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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 91 - 120 / 439 件 (0.0096 秒). 検索条件の修正

91. 「ニュース+スケジュール」計画案
以下、ここ「三国志ニュース」の管理系話。  「三国志ニュース」では以前、記事作成日がその日付となるカレンダーが付けられていたんだけど、どうもここではあまり意味のある機能と思えなかったんで、数ヶ月前に削除した。  というのも、アクセスログを見ていると、主にカレンダーは検索エンジンを通じて来る人に使われており、検索ワードとページの進み方の対応をみると、カレンダーの日付を発売日やイベント日と勘違いされていた。  例えばある同人イベントの名前で検索し、三国志ニュースにアクセスしてこられた方がいるとする。そういった人は同人イベントの内容(レポートとか体験談とか)を目当てにやってくるようで、その同人イベントの行われた日付前後を三国志ニュース内で探したりされた。  こういうことを解消しようと考えたのが「三国志スケジュール試用版」だった。カレンダーの日付は何かの発売日やイベント日。 ・三国志スケジュール試用版 http://cte.main.jp/sch/blog.cgi ※関連記事 三国志スケジュール試用版・大判カレンダー  ただ「三国志スケジュール試用版」の一つ一つの記事は、あくまでもデータに徹し、何か感想やレポートなどのコンテンツはトラックバックやコメントを外部から承けることにより成り立たせようとしていた。  そのため、「三国志スケジュール試用版」自体は何の面白みもないデータベースであるため、「三国志ニュース」に比べ圧倒的にアクセス数が少なくなっている。  以前、元の配布のプログラムを改造して大判のカレンダーを表示するようにしていたんだけど、「三国志スケジュール試用版」の一ヶ月の記事数は百を越えていることと、知識のないままいじったせいか、表示が重く不安定となったため、現在、そのカレンダー機能を切っている。素人考えながら、元の配布のプログラムがテキストベースで構築する仕様ってのもあるだろう。  そういう経緯もあって現在、「三国志スケジュール試用版」は清岡の覚え書き程度の意味しかないんだけど、実際、 ● 三国志関連情報を見かける → 「三国志ニュース」で記事にする → それを元に「三国志スケジュール試用版」に情報を入力する。 あるいは ● 「三国志スケジュール試用版」に情報を入力するために関連サイトを回る → 新たな三国志情報を発見する → 「三国志ニュース」で記事にする という流れの作業をしており、折角、情報入力しているんだから、このまま見られていない状況、いわば死んでいる状況はもったいないと、たまに思っていた。  とりあえず大判のカレンダー機能復活、MySQL等のデータベースを使用していることなどをぼんやりと思いながらネットを見て回ると、下記のGeeklogに巡り会う。 ・Geeklog日本公式サイト Geeklog Japanese [携帯対応] http://www.geeklog.jp/  ちなみにこのGeeklogを知ったのが下記サイト。 ・クロニカ学習帳~幻想楽団「Sound Horizon」考察サイト http://chronica-note.com/  「三国志スケジュール試用版」のことばかり考えていたので、Geeklogの「カレンダJP」にコメント機能やトラックバック機能がついたものが欲しいと思い、別のところを探していた。  フリーでそんな機能のものはなかなか見つからず、途方に暮れていた時にふと思い立つ。  Geeklogの通常の記事機能を「三国志ニュース」に当てて、カレンダ機能を「三国志スケジュール試用版」に当てれば良いのではないか?  現状での清岡による記事作成&情報入力は「三国志ニュース」と「三国志スケジュール試用版」とで相補的に作業を進めているわけだし、特に問題はない。「三国志スケジュール試用版」の記事から「三国志ニュース」の記事へリンクを張れば、後者でコメントやトラックバックを受け付けることができるし、感想のコメントが増え過ぎれば、Geeklogの掲示板機能のスレッドに誘導したり、また掲示板でタレコミ情報を求めれば良いんだね。  今のところ、清岡はGeeklog、PHPやMySQLの知識は0なのでかなりゆっくりになると思うけど、試しに、暇を見つけてはぼちぼち「ニュース+スケジュール」のサイトを構築していきたいと思う。  実際、Geeklogの「カレンダJP」が一ヶ月に記事数100以上を許容できるか心配だし、試してからだね。あとスパム対策とかも気になる。 http://cte.main.jp/newsch/ ↑ということで、現在、こちらのサイトに移行検討中。  はやくも言葉の壁(Geeklogへの不慣れ)にぶちあたってるけど、詳しい方はゲストで良いのでアドバイスよろしく。 あと携帯対応だそうです。 ※追記 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日) ※追記 Amazonアソシエイト(アフィリエイト)導入(2009年7月22日) ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

92. 十大三国志ニュース2011 後編
※前編 十大三国志ニュース2011 前編 ※中編 十大三国志ニュース2011 中編

93. 三国志サイトの寿命に関するメモ
 縁あってとある検索サイトのお手伝いをする機会ができた。その検索サイトはロボット検索じゃなくて登録型の検索エンジン。主な検索対象は特定のジャンルの個人サイトだ。  個人サイトの管理人が検索サイトへ登録するとき、その個人サイトはある程度の審査を受け、審査が通った後は、検索サイトのリストにその個人サイトのリンクが登録されるって仕組みだ。その登録は検索サイトが管理していくことになる。もし登録された個人サイトがサイトを消す(いわゆる閉鎖)場合、登録の削除申請ができるようになっているが、どうもあまり利用されていないらしい。まあ、私自身、個人サイトの管理人だから、一度、検索サイトへ登録し、個人サイトを消すころには、登録したことなんて忘れている、もしくは気が回らないってことは理解できる。そんなんだから、検索サイトには登録があるものの、もうすでに消え去っているサイトはいくつもあるのだ。いわゆる「リンク切れ」した状態だ。  私がお手伝いをする以前、そういった「リンク切れ」した個人サイトがその検索サイトにたくさん登録されているということを耳にしていた。そのため、ある程度、お手伝いの余力ができたので、自主的にそういった個人サイトの登録を削除しはじめた。  とりあえず今まで登録されている1500サイトほどを見てきたが、風聞通り、リンク切れしている個人サイトがたくさんあった。私自身はその検索サイトが扱うジャンルの外にいる人で、その検索サイトは利用したことないんだけど、割合的に「リンク切れ」が多いことを体感できるほどだと思った。  まぁ、一言にリンク切れといってもいろんなパターンがあってそれを思いつく限り以下に列挙すると、 ・サイト自体にアクセスできない。グーグルのキャッシュにもない。 ・サイト自体にアクセスすると、サーバーが用意した「not found」のページにうつる。 ・サイトには閉鎖もしくは休止したという文章が掲げられているが、コンテンツ自体は従来通り ・サイトには閉鎖もしくは休止したという文章が掲げられていて、従来のコンテンツ自体は削除で、ブログ・日記の類が残っている。 ・サイトには閉鎖もしくは休止したという文章が掲げられていて、コンテンツはすべて消去。 ・サイトに移転先が明記されていて、移転先に従来通りのコンテンツがある。 ・サイトに移転先が明記されていて、移転先にコンテンツがない、もしくはサイト自体がない。 ・サイトに移転先が明記されていて、移転先のコンテンツが少なくなっている。 ・サイトには閉鎖もしくは休止したという文章が掲げられていて、同じ管理人による別のジャンルのサイトへのリンクが掲げられている。  登録削除にする基準はズバリそのジャンルのコンテンツが見ることができるか否か。コンテンツが見られれば、削除せず見られなければ削除。そのため、閉鎖宣言していてコンテンツが見られれば削除せず、移転先でコンテンツが見られれば削除しないといった感じだ。  閉鎖もしくは休止したという文章には理由が書かれていることが多く、それでどういったことで閉鎖になったのか数多く目にしてきた。それら理由で多く目にしたもの、二つあげてみると ・高校受験もしくは大学受験のため。 ・就職活動もしくは就職による忙しさのため。  共に時間的制約によるもの。同じ時間的制約といえば、別ジャンルで見られるのが ・出産のため、もしくは産後、育児のため。 というものも考えられる。意外なことに、閉鎖した理由として「荒らされた」だの「さらされた」だのと書いてあるのは2件しかなかった。まぁ、実際にそうなってわざわざネットに書くかどうかは考察の余地があるんだけど。  前者二つの理由に関係することだけど、オフ会でたまに話題になるのが、三国志ジャンルの個人サイトの寿命ってことだ。これは多分、三国志サイトに限ったことではないんだろう。もちろん想像の域は出なさそうだけど。  曰く、中学もしくは高校に入って、新しいことを始めようと個人サイトを開設し、三年生で受験シーズンを迎え時間がとれなくなりサイトを閉鎖するため、その場合、個人サイトの寿命は二年。  曰く、大学に入って、個人サイトを新しいことを始めようと個人サイトを開設し、四年生の就職活動シーズンを迎え時間がとれなくなりサイトを閉鎖するため、その場合、個人サイトの寿命は三年。  曰く、長期休業、主に夏休みに入って、新しいことを始めようと個人サイトを開設し、別のことに興味がうつってしまいサイトを閉鎖するため、その場合、個人サイトの寿命は長くて一ヶ月。  ここで疑問を持ってしまうのが、一旦、閉鎖してしまうと、また三国志サイトを立ち上げることはないのか? ってこと。もしかすると一旦、三国志ジャンルから離れてしまうと特に高校入学、大学入学など新生活を始めることも相まってか、興味の対象が三国志ジャンル以外のことに向いてしまったり、時間的制約で三国志ジャンル関連の優先順位が下がったりするのかな。  まぁ、一旦、ジャンルから離れちゃうとまた戻ろうとしても醒めちゃうっていて、以前のような情熱がわいてこないのかもしれない(下世話な例えだと飲み屋の宴会で、途中でトイレに行って戻ってくるとテンションがなかなか合わせられないとか)。なので、そういうファンが戻るのをうまく迎え入れられると(飲み屋でトイレから帰ってきた人におしぼりを渡すような)、三国志サイトの寿命が延びたり、サイトが復活したりするってことなんだろうか。  というようなことを大阪駅の旅立ちの鐘近くで待ち時間、サイト登録削除の作業を進めながら思っていたのだった。 <5月2日追記> ARTIFACT@ハテナ系が 【思いて学ばざれば】から参照されてる。 ※以下、蛇足 アクセスログで三国志ニュースが参照されているの知って、そのページ自体とページ内のリンク先がとても興味深くてこちらでも紹介したかったんだけど、追記することでループは閉じて(そうなのかな??)、まずは一安心。 <6月9日追記> オフ会で話していた話題がサイト「中華庭園」のweblogで触れられていたのでご紹介。 ・サイト「中華庭園」 http://chinesegarden.jp/ ・Flashが隆盛しない理由 http://blog.livedoor.jp/silverpsychommunity/archives/50444927.html

94. 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分
・三国志関連で自分史作りのスゝメ http://cte.main.jp/newsch/article.php/656  2008年10月22日でここのサイト「三国志ニュース」が四周年を迎えるということもあって何か企画しようと思い立ったんだけど、結局、個人的な話になる。  上記記事の自分史にさらに付け加えてみた。2007年7月28日から2008年10月中まで。 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日) ○清岡美津夫の三国志関連で自分史(仮名)追加分 2007.07.28. 「三国志シンポジウム(第3回)」に一般聴講。予算の関係上、外部の先生を呼ばず規模が縮小したものの、活気があって面白い催しだった。また発表の一つに書道関係があってそれ目当ての高年齢の来場者が多く、改めて三国志ジャンルの幅広さに思い知らされた。ちなみに一年後ぐらいに気付いたが「三国志シンポジウム」はこの回で終了したとのこと。 【参考リンク】第3回三国志シンポジウム 雑感(2007年7月28日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/661 2007.07.29. 「三国志学会 第2回大会」に一般聴講。前回に引き続き、歴史だけじゃなく、文学、思想など幅広くアカデミックな発表を聴くことができた。また懇親会でもあれこれ興味深い話が聴ける。 【参考リンク】第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日) 2007.08.14. 「第7回三顧会」に一般参加。私にとってはすっかりお馴染みのイベントであり、特に玄鳳さんの講演「ひとくち三国志会話」は興味深く拝聴した。 【参考リンク】第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695 2007.11.11. 『真・三國無双5』(PS3版)購入。PS3ならではの綺麗なグラフィックスをこれでもかと見せられたんだけど、歴史要素は前作より小さくなったような気がしたが、ぶっとんだストーリーはひそかに気に入っている。 【参考リンク】『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/682 2008.03.23. 「第8回三顧会」に一般参加。例年だと五月の大型連休にあるんだけど、「大三国志展」への展示物貸し出し等、協力により、前倒しになったという。 【参考リンク】第8回三顧会午前1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 2008.05.31. 赤兎馬Presents「三国志の宴3」に一般参加。昨年と場所が違うが、それをもうまく利用するあたり、エンターテイメント加減に興味深かった。 【参考リンク】赤兎馬Presents「三国志の宴3」レポ http://cte.main.jp/newsch/article.php/916 2008.06.01. 「三サポ板五周年記念オフ会」を口実に「大三国志展」を皆で観賞に行く。三国志関連は歴史、文学、エンターテイメントと多岐に渡っているが、「それが一同に会したらすごいだろうな」という三国志ファンの夢をある意味、具現化した展覧会だった。さらにはそれを見ながら三国志ファン同士で語り合えるというとても素敵な時間を過ごすことができた。 【参考リンク】三サポ板五周年記念オフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/924 【参考リンク】大三国志展(物語でたどる三国志) http://cte.main.jp/newsch/article.php/927 2008.07.27. サイト「ぐっこ どっと ねっと」のオフ会で「第2回三国志祭」に一般参加する。「三国志祭」は前回からあるパレードに加え、ショーや企業ブースなどもあるコレクションもあって、なかなか楽しみ得る内容だった。 【参考リンク】第2回三国志祭(三国志コレクション) http://cte.main.jp/newsch/article.php/976 【参考リンク】「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ) http://cte.main.jp/newsch/article.php/977 2008.08.16. 「第9回三顧会」に一般参加。やはり三顧会初の研究者による発表が良かった。 【参考リンク】第9回三顧会(2008年8月16日午前) http://cte.main.jp/newsch/article.php/999 2008.09.13. チオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」に参加。四川風料理店の「諸葛亭」に行くのがメイン。三国火鍋をつつきながらの三国志談義という至福の時。 ...

95. 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)
 一般的なオフ会と違って公募せずにネットの知り合いに会うときは今まで特に記事にすることもなかった。というのもそういう場では普段、ネットでできない話をするし、何か企画の構想段階で不確かなので公表できなかったり(例えば「三国志フェス2011」の「1日限定!三国志コレクション展」)するからだ。 ※関連記事 三国志フェス2011(2011年9月10日)  それでもワンツーマンで会ったときでも、下記のように少し記事に残していたりする。 ※関連記事 扶助会構想  今回もそんな感じで特にネットで公開できず、また公開できてもあまり意味がないと思って、メモもとってないし撮影どころかカメラも持っていってなかったし、閲覧用にノートPCを持っていったものの、結局、参加者のスマートフォンがその役目を担ったので、ほぼ手ぶら状態だった。  ところが、実際、三国の四方山話をしていると、公開できるネタが結構、多く、そのため帰ってからNPO三国志フォーラムのTwitter Accountを通じて、思い出し次第つぶやいていたら意外と結構な量になっていた。 ・NPO三国志フォーラム (sangokushiforum) on Twitter http://twitter.com/sangokushiforum  そこで今回のように三国志ニュースの記事に纏めてみる。

96. 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2008
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009上半期 上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。 それは下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおし、その後、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。 ・閲覧ランキング http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr それで、二期分、つまり一年分のツリー別閲覧ランキングを見返すと、意外とその一年における三国志ファンの興味の流れが反映されていて面白いね。2008年だとやはり後期から映画『レッドクリフ』関連が伸びてきている。 と言うわけでランキングが見たい人はこの記事を「全文表示」してくれると良い。

97. 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日)
 「三国志ニュース」のサイト自体についてのお知らせ。  すでにお気付きの方は多いと思うんだけど、非常にありがたいことに、ぐっこさんが「三国志ニュース」のデザインを大幅バージョンアップしてくださる。 (※具体的には「ProfessionalCSS」をベースとしたオリジナル新テーマ「sanCSS2」の作成」) ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ※参照記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  デザインがカッコ良くなった以外に、新しくなった部分はフロントページ上部に画像を入れられるスペースが新設されたこと。そこに関してまだ具体的な運営方法は決めていないんだけど、意見を集めつつ追々、試行錯誤しつつ定めていきたいところ。 ※追記。というわけで掲示板に話題を振ってみました。

98. 三国志文人発掘コンテスト(英傑群像)
すっかり時期を逸していたけど、ご紹介。  年6回のペースで三國志武将イラストのコンテストを行っているサイト「英傑群像」だけど、2009年1月1日からは「第1回三国志文人発掘コンテスト」と銘打ち、三国志をテーマにしたオリジナルテキスト作品を募集し始めた。つまりは短歌や詩、エッセイ、ショートストーリーなどの作品でイラストコンテストとは相補的な位置づけのイメージだね。  応募期間は3月末までで掲載と投票は4月10日から5月10日までだそうな。詳しくは下記のページへ。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志文人発掘コンテスト http://chugen.net/bunjin/index.html ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

99. 三国志ファン、コア層こわそう、再燃
※前回の雑記(2014年11月17日) ・遠くドイツの次は近く台湾 http://cte.main.jp/sunshi/2013/1101.html#17  季節柄すっかり暗くなった街中を走って、改札を潜り階段を駆け上がると、ちょうど2013年12月13日金曜日18時3分発の列車が来て、息を切らせつつ飛び乗り、喉飴を口に放り込み、次の乗り替えに備える。  京都駅では予定していた18時16分発より一本早い、のぞみ18時12分発のに乗れる。新幹線に乗るのは下記雑記に書いたように、「三国志学会 一般講演会」に行く以来だ。 ・やさしいフルーツ オ・レにやさしいボス (※2012年9月1日の三国と無関係の雑記) http://cte.main.jp/sunshi/2013/0901.html#01  旅のお供の本は、下記関連記事にある、二日後の帰宅時に図書館に返す上田信『トラが語る中国史 エコロジカル・ヒストリーの可能性』(ヒストリア005、山川出版社2002年7月20日)以外では、増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社2011年9月30日)を持っていて、ノートPCを開けるまとまった時間のない時に、読んでいた。 ※関連記事 トラが語る中国史(2002年7月20日)

100. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法3
 Step 1 → Step 2 →≫Step 3≪→ Step 4 → Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。 ≪Step 2からの続き≫  Step 1では攻略する対象の『三国志』を閲覧できるようにし、Step 2では攻略するための道具として漢字辞典を入手した。  だけど、実際、それだけでは攻略できず、何かしらの方法が必要となる。 ●Step 3 パターンを見極めよう。  『三国志』に対しパターンを見極めることが攻略の鍵となる。  『三国志』には大きい領域にも小さい領域にもルールやパターンの類が見られるが、まず大きいものから順に紹介していく。  この企画「初心者向けメモ:『三国志』攻略法」の冒頭で簡単に解説したように、『三国志』はまず大きく魏書、蜀書、呉書というように国ごとに分かれている。さらにそれぞれ人物にごとに分かれているが、各国に所属した人物だけで分けられているわけではない。それぞれの国の元となった勢力と敵対した勢力に所属する人物なども含まれている。  魏の王や皇帝など魏の君主について記述された部分はそれぞれ「紀」と呼ばれ、魏の君主以外の人物について記述された部分はそれぞれ「傳」(※日本の今の字だと「伝」)と呼ばれる。また人物についてではなく、魏、蜀、呉から見て異郷にある勢力について書かれている傳もある。『三国志』はこういった紀や傳の集合で構成されている。  現行の『三国志』では魏書は三十の「卷」(※日本の今の字だと「巻」)、蜀書は十五の卷、二十の卷で構成されている。一つの卷には一つの紀や傳、あるいは複数の傳が収録されている。  ここでStep 1で紹介した中華書局の『三國志』や「漢籍電子文獻」の『三國志』にはそれぞれの卷の冒頭に、例えば「三國志卷三十六 蜀書六 關張馬黄趙傳第六」というように銘打たれており、その卷数や三国のどの書か、その書の何番目の卷かが判るようになっており、さらに誰について書かれているのかが、端的に判るようになっている。  実際に『三国志』のどこかの卷を見て欲しい。  複数の傳が含まれている卷にせよ、卷の冒頭は何らかの傳(あるいは紀)がくるため、傳の冒頭でもある。  傳の冒頭には、大抵、「●○字□□」というように、その傳で取り上げる人物の姓名である「●○」が記され、続けて字(あざな)となる「□□」が記されるパターンとなる。但し、『三国志』で重きをなす人物の紀や傳、例えば、曹操や劉備の紀や傳では少々、違うパターンとなる。ここらへんは実際、曹操の紀である「三國志卷一 魏書一 武帝紀第一」や劉備の傳でである「三國志卷三十二 蜀書二 先主傳第二」の冒頭を見て確認して欲しい。  続けて「◆◆◇◇人也」というように、その人物の本貫地を意味する「◆◆郡◇◇県」が記されるパターンとなる。  これらのパターンを見極めれば、どこから傳が始まるか、またそれは誰のことが書かれた傳なのかを見抜くことができ、『三国志』攻略の鍵となる。  紀や傳の中の大まかな流れは、冒頭で姓名字や本貫地を出した後、その人物に著名な先祖が居れば、先祖のことが記述され、後はその人物について若いときから順に亡くなるまで記されていく。卷末には陳寿による、その卷の紀や傳に挙げられた人物に関する評が書かれる。  Step 1で紹介した中華書局の『三國志』や「漢籍電子文獻」の『三國志』のどこでも良いんで見て貰うと判るように、文中に「〔 一 〕」や「〔 二 〕」など括弧付きの漢数字があることがわかる。これらはその段落の後で「〔 一 〕」や「〔 二 〕」などをそれぞれ行頭に置いた箇条書きに対応している。  この箇条書きは注と呼ばれるもので、対応する本文の数字を打たれた箇所についての注釈が書かれている。この注は裴松之(372-451)が紀元429年に完成させたものだ。  通行する『三国志』には、ほぼすべてこの裴松之の注が付いている。  注は大抵、対応する本文に関係する文を『三国志』以外の文献から引用するパターンで成り立っている。そのため括弧付きの漢数字の後に「▽▽曰」というように、「▽▽」に何の文献かが明記される。一つの漢数字において、一つの文献からではなく複数の文献から引用されることが多い。ある出来事に対し『三国志』以外の記述を知ることができるため、多角的に『三国志』に記述された出来事を捉えることが出来る。また、この注には文献からの引用以外にも「臣松之」という書き出しで裴松之自身の考えが書かれることもある。  Step 1で紹介した中華書局の『三國志』や「漢籍電子文獻」の『三國志』の場合、「,」、「。」や「、」などの標点で漢文が区切られ、さらにカギ括弧(「」)で会話文や引用文が明確に判るようになっている。もちろん、これらの記号は陳寿により付けられたものでなく、後世の人による解釈によって付けたものであることを留意すべきだろう。ともあれ、初心者にとってはこれらの記号は問題なく利用できる。  さらに中華書局の『三國志』では人名、集団名、地名などの固有名詞には漢字の左側に線が引かれ、文献には左側に波線が引かれ、パターン認識の助けとなる。  『三国志』を記述する漢文は基本的に主語、述語、客語といった順序のパターンの連続となり、時には客語の中に主語、述語、客語が内包される入れ子構造となる。そのため、主語、述語、客語がそれぞれどの漢字なのかを見極めることが攻略の鍵となる。主語はそれより前の句と同じであれば省略されることが多い。さらには一つの紀や傳において姓名が一度出た人物は二度目以降、名だけが記される。また曹操や劉備など、『三国志』で重きをなす人物は「太祖」や「先主」など尊称で記述されるので注意が必要となる。  漢文には助字という漢字が含まれることがあって、それらが漢文の中で重要な役割を果たす。  助字は「遣」や「能」などの助動詞、「初」や「數」などの副詞、「於」や「至」などの助詞、「也」や「耳」などの句末詞、「而」や「即」などの接続詞といった様々な役割を担う。  助字の重要性を端的に表すかのように、Step 2で紹介した角川書店の『角川 ...

101. 「日経WagaMaga」で『レッドクリフ』監督インタビュー記事(2008年10月27日)
・日経WagaMaga http://waga.nikkei.co.jp/ 上記のサイト「日経WagaMaga」の「エンタメ」→「映画」で「ジョン・ウー監督、「レッドクリフ PartI」の魅力を語る(10/27)」というインタビュー記事がある。 七つの質問からジョン・ウー監督の『レッドクリフ』への想いが浮き彫りになっている。また俳優の写真中心に『レッドクリフ』からの写真が五枚掲載されている。 個人的にはちゃんと「『三国演義』」となっているところに好感が持てる。 <10月30日追記> 「三国志「赤壁の戦」が映画に」という記事が追加されていた。映画からの写真が5枚使われていて、どういった映画なのかわかりやすい。 <追記終了> ※次記事 「日経WagaMagaラウンジ」で「三国志を語ろう」コミュニティー ※関連記事(リンク停止中) 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

102. メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想
※前記事 単軸モデルから多軸モデルへ(あるいはピラミッドモデルからすり鉢モデルへ)  上記の続きだが、内容から言うと、下記の記事の続きと言った方が近いだろう。 ※前々回記事 2005年度におけるコーエーとセガの三国製品への関心変遷  手元のアクセスログの2005年3月から2007年12月までの期間について、そこに現れる検索ワードの分類集計の作業をしている。その作業は手動であるわけなんだけど、手間や拡張性を考えた場合、半自動にしたいところだ。 (※「検索ワード」とは……アクセス解析において一つのアクセスのデータには、アクセス元のページのURL(REFERER)が含まれており、アクセス元が検索サイト(サーチエンジン)であれば、大抵、そのURLには検索で用いたキーワードが含まれており、そのキーワードを検索ワードと呼んでいる)

103. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法5
 Step 1 → Step 2 → Step 3 → Step 4 →≫Step 5≪→ Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。 ≪Step 4からの続き≫  Step 3で『三国志』の攻略にとりかかり、さらにはStep 4でその攻略本として様々な訳本を上げたが、これで一応は『三国志』を攻略することができるようになった。しかし、いざ攻略に取りかかると大小さまざまな課題に向き合うことになり、それらに捕らわれ攻略の大局を見失いがちになるだろう。  そのため、ここでは攻略にあたってのガイドとなるような大略や指針を提案する。 ●Step 5 自分で話をつなげよう。  この企画の冒頭で説明したように『三国志』は人物ごとに分けられ書かれた歴史書である。かと言ってある人物について知ろうと思えば、その人物のことが書かれた紀や伝だけを読めば良いというわけではない。なぜならば、その紀や伝以外の箇所にもその人物について重要なことが書かれている可能性があるからだ。  そのため、ある人物について『三国志』を攻略しようとすれば、複数の紀や伝を当たる必要がある。逆に言えば、一つの紀あるいは一つの伝だけを攻略するだけでは得られないような多角的な情報が複数の紀や伝を攻略することによって得られる。  そういった利点を考慮し、まず攻略に当たって、特定の人物の時代変遷を追うことを指針として提案しよう。  この特定の人物だが、『三国志』に記述されている人物で有れば誰でも良い。但し、攻略のしやすさから言えば、伝のある人物を選ぶのが無難だろう。これは伝のない人物は情報が少量すぎて攻略しづらく、反対に紀にある人物は情報が大量すぎて攻略しづらいためだ。  とは言っても、初心者にとって、いきなり誰か『三国志』の人物を選んで攻略していこう、と言われても人選に迷うことだろうが、ここはStep 1で紹介した『三國志』(中華書局)の冒頭にある「三國志目録」や「漢籍電子文獻」の『三國志』のリンクを辿った先を参考にして、誰でも良いので、フィーリングで一人、選んで欲しい。仮に攻略を進めていく上で苦痛になれば別の人に換えれば良いことだからだ。  さて、『三国志』の人物を一人選んだ後は、その人物の伝以外の『三国志』やその注の箇所からその人物の記述を見つけだす作業に移る。  最も簡単な方法はStep 1で紹介した「漢籍電子文獻」の『三國志』の検索機能を使うことだ。そこでその人物の姓名や字で検索をかけると良いだろう。検索対象に『三国志』以外にもその注が含まれる。但し、同姓同名の人物や同字の人物が居る場合があるので注意が必要となる。また、Step 3でも書いたように、姓名が書かれた後、姓が省略され名だけが表記されるため、対象とする範囲に注意が必要となる。  次に簡単な方法としてStep 4で紹介した筑摩書房から出ている訳本の巻末についている「人名索引」を使うことだ。但し、その「人名索引」の対象はあくまでも訳本であるため、再び『三国志』に対応する箇所を探し出さなければいけないという手間がある。  その人物に関する記述を断片的に集めきると、それらを時系列に並べる作業となる。  この段階では集めた断片的な記述を一つ一つ攻略してから並べても良いし、あるいは時系列に関する箇所だけ押さえ、並べてから一気に攻略しても良い。要はこの並べる過程でその人物について多角的に攻略するということが目的となるからだ。中には順序が決められないものや、同時期のため順列を決められず並列せざるをえないものが出てくるだろう。  こうして、ある人物の伝を軸として様々な『三国志』の記述が整理され、一つの攻略が終わる。  この攻略に物足りなく感じる場合は、さらにその整理された記述を元に、攻略を続行すると良いかもしれない。つまり、中心とした人物の姓名が含まれていなくても『三国志』やその注の箇所から攻略済みの部分と年代と場所、事件が関連する記述を見つけだし、さらに整理を進め情報量を多くするよう攻略を発展させることもできる。  この特定の人物中心に時代変遷を追って攻略していく方法自体を苦手と感じるようであれば、人物を特定するのではなくて、場所を特定し時代変遷を追って攻略するのも良いかもしれない。  さらに応用し、場所と時を特定し、一つの出来事(例えば赤壁の戦い)を中心として『三国志』やその注の箇所から関連する記述を集め整理し、攻略する方法も考え得る。つまりは場所と時間をピンポイントに固定し、一つの出来事を多角的に攻略することも可能となる。  以上により『三国志』攻略の指針をいくつか紹介したということでStep 5は終了となる。  ここまでですでにあなたは自ら一つの『三国志』攻略の指針を立て、その指針通りに攻略を進めることが可能となった。もう『三国志』攻略法について記述することは何も無いように思えるだろうがまだ発展の余地はある。というわけでそれまで攻略対象を『三国志』やその注に限定していたが、Step 6では対象を広げ攻略する方法を紹介する。 ≪Step 6へ続く≫

104. レポート:関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)
※前の記事 鳳雛찜닭 大久保店(東京都新宿区)  上記の前の記事にあるように、USHISUKEさん、にゃもさん、清岡は2014年6月22日日曜日13時頃、東京都新宿区の鳳雛찜닭 大久保店に着き、昼食を摂りながら会談していた。  下記関連記事にあるように、一応、特別講座「新発見!三国志と日本」に合わせたプチオフ会なんだけど、その特別講座が中止になり二転三転あって、この店に集っている。まぁ、一応、「関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習」かな、タイトルと合わないが。 ・関プチ5 全国ツアー(2014年の三国志プチオフ会) http://cte.main.jp/kanpetit/ ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)

105. 十大三国志ニュース2010 中編
 書いている間に長くなったため三つに分けることになった、「十大三国志ニュース2010」の中編。 ※前編 十大三国志ニュース2010 前編 ※後編 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 十大三国志ニュース2011 前編

106. Sangokushi News - Japanese fansite for anything based ...
 サイト管理人として、どこから管理するサイトへリンクが張られているか気になるもので、今日、下記のページからリンクが張られていることに気付く。 ・Romance of the Three Kingdoms (Other media) http://dynastywarriors.wikia.com/wiki/Romance_of_the_Three_Kingdoms_(Other_media)  そこの「External Links」に「Sangokushi News - Japanese fansite for anything based on the Romance of Three Kingdoms」とあって、つまり「三国志ニュース」へのリンクが張られている。wiki形式のサイトなので、誰でも編集できると思うんだけど、こうして異郷のページからリンクを張られるととても嬉しいね。ども、ありがと! Mr.リンクを張ってくれた方  それでサイトのメインページは下のメインページのとおりで、三国志のwikiサイトというより、コーエー無双シリーズのファンサイトだね…というより、メインページからどうやって上記の「Romance of the Three Kingdoms (Other media)」に行くのかわからないんだけど(笑) ・Dynasty Warriors Wiki http://dynastywarriors.wikia.com/

107. 三国志関連本感想文2(非三国志系サイトにて)
※関連記事 三国志関連本感想文(非三国志系サイトにて) 四年越しで上記の続き。 ・洞窟修道院 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/ 上記サイトにある『現代日本語實用會話』の書評を読みたくてアクセスしていたら、ついでに三国志関連の書評も見かけたのでメモがてら記事に。 ・三国志演義 (著者:井波律子) http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/engi.html ・三国文選 三国志小説書評集(著者:東大三国志研究会) http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/monzen.html 後者は「書評を書評する」という面白いスタイル。 後者には「北方謙三氏独占インタビュー」や『反三国志』/『超・三国志』書評、『私説三国志 天の華・地の風』書評、渓由葵夫『馬超風雲録』書評などがあるらしい。 ちなみに上記は2000年の発行なんだけど、東大三国志研究会のサイトは現在、下記に移転している。 ・東京大学三国志研究会 http://sangokushiken.web.fc2.com/

108. 2007年2月17日 三国志ファンのための新年会2007
 普段、ネット上でコミュニケーションをとっている人たちが実際に面と向かって会うことをオフ会という。それはネットがオンラインであるのに対しネット回線を使わず会うのでオフラインの会合、つまりオフ会ってこと。  「三国志ファンのためのサポート掲示板」という名前の通り三国志関連のオンラインの掲示板コミュニティがあって、主に何か三国志関連のイベントがあればそれにかこつけてオフ会を行っている。オフ会呼びかけツリーとその様子のレポートがあるやつ(主に三国志ニュース)を以下に列挙してみる。 ・2004年8月14日-16日 山口三国志城紀行 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=965 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040817.html ・2005年7月31日三国志シンポジウムあわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1699 http://cte.main.jp/sunshi/w/w050801.html ・2005年9月3日三国志納涼オフ会in東京 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897 http://cte.main.jp/newsch/article.php/170 ・2005年12月17日三国志忘年オフ会in東京(仮) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1999 http://cte.main.jp/newsch/article.php/248 ・2006年2月18日・19日「長江の流れは緩やかに見えて」あわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2191 http://cte.main.jp/newsch/article.php/287 http://cte.main.jp/newsch/article.php/288 ・2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」あわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2240 http://cte.main.jp/newsch/article.php/302 ・2006年7月29日三国志シンポジウムあわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2394 http://cte.main.jp/newsch/article.php/389 ・2006年9月17日長沙呉簡の世界あわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2483  今回は2007年2月17日に「濁流を清めるは清流なり」という演劇があったためそれにかこつけてオフ会をしようということになった。題して「三国志ファンのための新年会2007」。その参加者呼びかけツリーとお芝居については以下のようになっている。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2644 ・2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇 http://cte.main.jp/newsch/article.php/513  すでにその観劇でオフ会参加者が集まっていた。KJさん、清岡美津夫、SILVAさん、玄鳳さん、USHISUKEさん、如月雪さんの六名。18時からの予定だったので、喫茶店で時間調整し、新宿コマ劇場前の異邦人へと皆で移動。ここは2006年3月11日のプチオフ会の会場として利用したところだ。 ・「異邦人」(古代中国個室ダイニング) http://www.ihohjin.com/  また喫茶店での様子は下記の記事参照。 ・2007年2月17日プレ「三国志ファンのための新年会2007」からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/516  18時、新宿コマ劇場前の「異邦人」のビルに行くとその前に何人か、立っていた。ここで初対面のSuさんが待っているとのことで、KJさんは誰かな、と一望する。 KJさん「Suさんですか?」 と声かけたら、正解だったようでみんなで「はじめまして」挨拶。 Suさん「聞き込みの方かと思ってました…」 と微妙にネタのようなことをおっしゃっていた。刑事KJさん?(笑)  もう一人のおりふさんは店の方で待ち合わせとのことなので、とりあえず四階の異邦人へ。  四階へは定員9名のエレベータを乗り行く。店内は洞窟を模したところで、前回はロフトがついている個室だったんで、KJさんが嬉々としてロフトがついているって強調していた。だけど、今回は個室は個室でもそれより大部屋だったのでロフトがついていないところに案内された。  部屋の名は「長安」。12人は入れる部屋だ。奥の壁にはディスプレイが掲げられており、そこには環境映像が流れている。ちなみに「西安」という名の部屋もある。  大体、席に座ったところで、KJさんが初めは自己紹介をして、なんて話していた。 KJさん「自己紹介やっている最中でも横に話がそれちゃって(笑)」 ...

109. プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」2(2008年9月13日)
※前記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日)   三口宗さん USHISUKEさん Riangさん おりふさん    テ ー ブ ル テ ー ブ ル テ ー ブ ル          清岡  ぐっこさん  維新さん             窓側(北側)  2008年9月13日20:25。  再び、おりふさんが三国志オフ会のハシゴで、ずっと飲み続けているって話やら、『三国志』⇔『三国志大戦』人物別翻訳wikiサイト(携帯対応)の話をしていた。  後者について維新さん曰く「(そのサイトを)読んでいる間にその話題が終わっていたり」(一同笑)  Riangさんに飲み物が届いたと言うことで乾杯ということで USHISUKEさん「じゃ、清岡さんからご発声が」 (一同笑) そう今日、二度目のフリ。期待を裏切らぬように、 清岡「今日はみんなボクのために集まってくれてありがとう!」 というネタを再び言った後に「テンドン」と一人ツッコミを入れ、まともに言い直す。  やっぱり再び三国火鍋の解説を入れる。 ※関連記事 諸葛亭  ここでRiangさんからmixiコレクションで三国志ネタがあるという話題が振られる。USHISUKEさんがその場で携帯電話を使ってアクセスしてみる。  そしてRiangさんが孔ピー、周ピーを見せ、一気に映画『レッドクリフ』の話に移行する。 ※関連記事  孔ピー!周ピー!  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  前売券発売当初はチケット一枚につき一体この人形が付いていたけど、ぐっこさんが行った「第2回三国志祭」の企業ブースではチケット四枚につき一体付いてきていたのでかなり驚いていたご様子。 ※関連記事 第2回三国志祭(三国志コレクション)  Riangさん曰く、孔明役の金城武はかなり恰好良いとか、曹操役の人はイメージがピッタリとか。そこから『蒼天航路』の実写化したらどうなる?って話で、ファンのRiangさんに対し、やはりアニメ化話を清岡から再び話す。  登場人物の多さから声優陣の豪華な今の『銀河英雄伝説』(OVA)になりうるんじゃないか、と盛り上がった反面、一人の声優の何役もやる使い回しも起こりうるなんて話をしていた。確かに既存の三国志関連のドラマやアニメやゲームでも声優の使い回しがあるし。あとお笑い芸人が声優になったりするのでは?とか  『蒼天航路』繋がりで清岡から、『BSマンガ夜話』で2008年9月17日24時に『蒼天航路』が取り上げられるという話をしていた。Riangさんはご存知でなかったようで伝えられて良かった。 ※関連記事 『BSマンガ夜話』で『蒼天航路』(2008年9月17日)  そこの流れから『別冊宝島793 三国志 曹操 孟徳伝』。この文庫化された分には無いが、巻頭特集として『蒼天航路』が取り上げられており、その特集の方にぐっこさんが名を変え執筆陣の一人に加わっていたそうな。ぐっこさんのサイトで「蒼天航路人物事典」(※旧URLにはあった)を作っていたので声が掛かったという。ここですかさず清岡が前から気になっていたページ当たりいくら貰えたか聞いてみると、具体的な数字を教えて貰った。もちろん名のある先生方に比べたら全然安いが、素人への原稿料としては高いとのこと。USHISUKEさんがその高さに驚いていた。こういうやり方はうまいやり方だなぁ、と。清岡の記憶にある『白夜ムック197 歴史パズル三国志演義』における早大三国研の原稿料と比べていた(※ページあたりでは知らないので単純比較できないが前者の方が高いのだろう)。  さらにぐっこさんからネット上でその原稿の反響がどうだったか聞くことに。青州黄巾賊の項目で一文だけ公孫[王賛]を褒めたら、それがちゃんとコアなファンに伝わってちゃんと評価されたそうな。清岡曰く「つまり暗号化してマニアにちゃんと送れたんですね」  あと鮑信。ぐっこさん曰く、実際は剣を持ったことないような文官だったが『蒼天航路』での最期は武人のような格好いい感じで、挿絵はぐっこさんの指定通り「あけておくぞー!」のコマになったそうで、そこのページ構成はぐっこさんの考え通りになりいい仕事ができた、という。  清岡曰く「(もう絶版になったんで)古書店で探したくなりますね」、維新さん曰く「良いプレゼンですね!」(一同笑)  ここで水餃子到着。これも美味しい。 ・蒼天考 http://www.h2.dion.ne.jp/~soutenko/  その流れで上記サイト「蒼天考」の話。キリバンの話とか。ぐっこさんのサイトにも『蒼天航路』専門掲示板があったので、たまにそのサイトの管理人のTATSUさんが遊びに来ていたりしたそうな。三国志の方の掲示板でも、昔はいろんなサイト管理人さんが来ていて一カ所に集まっていた印象があるという。  さらにぐっこさんから、『三国志漫画劉備くん』の話がふられる。長い間更新が止まっていたが気付いたら更新再開していたらという話をしていたら、おりふさんが最新のトピックスをポロリと漏らしたんで、ぐっこさんが「ネタバレ聞いたー!」とあわてふためいておられた(笑)。ちなみにおりふさんは一週間に一回ぐらいはチェックするとのこと。 ・曹洪の三国志 http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/ ※関連記事 2006年7月27日 「曹洪の三国志」再開 ぐっこさん「あの人(曹洪さん)、天才…あの人の書く魯粛の詩全てが胸に来る…この人と一度文通したいな、って」(一部笑)  清岡は、それこそ同じ地域に住んでいるのだから(来られるかどうかは別として)オフ会開いたら、なんて言っていた。  しばらく『三国志漫画劉備くん』の魯粛や袁術やWikipediaにちゃんと載っているとかの話で盛り上がる。  諸葛亭の話→諸葛亭を見つけたのはUSHISUKEさん→「孔明の罠」→広めたのは某掲示板→「諸葛亮曰く『ほかにすることはないのですか』」の元はSLG『三國志III』→諸葛亮はキャラが単独で広まっている→横山三国志はツッコミどころを残している→『蒼天航路』の諸葛亮なんて返ってツッコミの余地がない、なんて話が進む。 ぐっこさん「『蒼天航路』は袁紹を太らせたのと諸葛亮をあのキャラにしたのとの二点を書き直せー、みたいな…」  何か意図があってそうしたんだろうけど、そういう主張を婉曲な表現で『別冊宝島793 ...

110. 情報募集
三国志ニュースへのタレコミ情報をこの記事のコメント覧へ書き込めるようになっています。 三国志ニュースの記事になりそうな情報をお手軽に書き込んでください。 この記事への書き込みに限り匿名でもOKです(その場限りのハンドルネームでもOKの意)。 情報元の記述がないタレコミ情報、また情報元がこちらで確認しづらいタレコミ情報だと記事にしない場合がありますので、予めご了承ください。

111. 十大三国志ニュース2010 前編
 前回が「三サポ板ツリー別閲覧ランキング2010」という記事で三サポ板の2010年を振り返ったんだけど、今回は三国志ニュースの2010年を振り返るという記事。 ※関連記事 ゼロ年代を振り返って十大ニュース  上記関連記事の続編。2010年の三国志ジャンルのトピックをまとめる機会があったので、2010年について、久しぶりに十大三国志ニュースを挙げてみる。元の目的が総合的に概説するものなので、三国志ニュースを10記事ピックアップするというよりかは、2010年の三国志ジャンルの注目すべき側面を10項目挙げる流れにする。また時間が掛かりそうなので、一度に書き上げずに「<編集中>」の文字を入れて、徐々に更新していく前提で。そもそも10項目に対し過不足がありそうな予感。 ※追記。書いてみると一項目一項目が長くなったので、前中後編と分ける。また全部書き終えてから、読みやすいように項目の順番を替えるかもしれない。 ※追記。2011年1月8日のNPO三国志フォーラムの総会では「■ソーシャルゲーム、iPhoneアプリ流行の後押しで。」までの7項目しか完成しておらず残りはタイトルのみだったが、それでも有意義な意見交換ができた。 ※中編 十大三国志ニュース2010 中編 ※後編 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 僕らの三国志大全(2012年12月13日)

112. 漢帝国統治白書について
ニセクロ様の「偽黒武堂の三国志探訪」様で新しくコンテンツが始められました。その名も「漢帝国統治白書、あるいは後漢書郡国志に観る帝国の統治状況に関する若干の考察と論評」 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4838/ かなり長い考察文章ですが、深夜にも関わらず精読してしまいました。後漢末期の郡国状況を後漢書を基にパラメーター化した上で、特に幽州、青州、冀州を論じ、青州黄巾党を生み出したメカニズムを解体しています。 青州黄巾党の名を知っていても、どうして百万もの黄巾党が現れたのか、そもそも黄巾党とはどういう存在だったのかについては、なかなか語られる機会がありません。もちろん、この論評もひとつの仮説の中から始まった考察に過ぎませんが、ネット上でここまで「どうだ」という意気込みと「なるほど」と思わせる展開は出会った事がないです。 興味のある方はぜひ一読をお勧め致します。

113. 三国志ファンのための新年会2007 二次会後半
・三国志ファンのための新年会2007 二次会前半 http://cte.main.jp/newsch/article.php/529 SILVAさん Suさん   テーブル 如月雪さん 玄鳳さん   テーブル 清岡美津夫  テーブル 隼鶻さん  出入り口 おりふさん  テーブル KJさん USHISUKEさん テーブル ※ さすがに席順の記憶が曖昧  カクテルの話で盛り上がっている間、清岡はあることを思いだし、 清岡「ちょっとすごいことを思い出しました」 と口走る。なにかっていうと「パネルクイズ アタック孔明25」を酒の肴にみんなで見るって話。というわけで、清岡はノートPCをテーブルに置き、そこにVTRを再生。 ・2007年1月5日パネルクイズ アタック孔明25 http://cte.main.jp/newsch/article.php/528 清岡「みんな見ました?」 如月さん「見てない」  みんなでワイワイ言いながら見ていた。みなさん、大ウケ! おりふさん「(諸葛亮の肖像画を指さし)ちくま三国志のどっかの巻の表紙に今の絵って載ってませんでした」 USHISUKEさん「これまた違うんですよねー」 おりふさん「『三才図会』じゃないんですか?」 USHISUKEさん「違うんですよねー」 おりふさん「みんな調べて居るんだ、すげぇー!」 清岡「(『三才図会』)ぽいんですけどね、比べてみると違うんですよね」  これらのことは下記の「三国志ファンのためのサポート掲示板」のツリーを参照。 ・諸葛亮と気球 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2664 隼鶻さん「で、(三国志でランクに)入っていたのは曹操と孔明だけだったんですか?」 清岡「と、卑弥呼(笑)」  とその話をエサにいろんな話で盛り上がる 清岡「思いだせてよかった(笑)」 USHISUKEさん「4位だからそりゃ結構メジャー級ですね」 清岡「次の英雄編でネット投票やっているんですが、卑弥呼以外、三国志関連で選択肢にないですね」  USHISUKEさん曰く今年は三顧の礼は1800年記念なんだから、選択肢にあっても良いじゃないかって話。そこから1800年記念といえば、三国志学会の懇親会の最後での渡邉先生の挨拶に来年は三顧の礼1800年記念だって話をしていたって話になった。  そこから『赤壁』の映画の話になる。最近のトピックはそれは二部構成だってこと。噂によると欧米版は一部構成に編集されるとのこと。日本はアジア圏なので二部構想とのこと。その二部はどうやってわけるのかって話になる。USHISUKEさんの予想だと、一部が長阪までとかで。さらに2007年末の『龍的復活』の話。清岡がノートPCで表示させUSHISUKEさんに見せる。 KJさん「それで北伐とかの映画をSuさんが監督」 (一同笑)  ここで今年は何があるかって話で川本喜八郎人形美術館(仮称)。2007年3月25日に飯田市でオープンするって話で Suさん「実は私、田舎が長野県の飯田市なんです」 と言いつつ、「プレゼントがある」とかで何やら茶封筒を全員に配り出す。その封筒の中を見ると、人形劇三国志の写真が載っているしおりが数枚。一同、ものすごい歓声をあげる。 USHISUKEさん「玄鳳さん [广龍]統あります?(玄鳳さんが[广龍]統ファンなので)」 玄鳳さん「[广龍]統ありますよ」 と、トレードできるなぁ、なんて口々に言っていた。 一同「ありがとうございます!」 如月さん「あ、孔明二つあるから誰かあげるよー」 おりふさん「糜夫人ってかなりレアキャラじゃないですか?」 USHISUKEさん「やったー!」 Suさん「このしおりどれぐらいあるか、わかんないです……美術館に展示される三国志の人形は40体だか50体だか」 ...

114. 三国志スケジュール試用版・大判カレンダー
 三国志ニュースで使っているブログはどこかでサイバースペースごとレンタルしているんじゃなくて、フリーのCGIプログラムを使っている。 三国志ニュースを使いはじめた当初はWebFrog Blogを使っていたんだけど、WebFrog Blogの方はPerl版をやめてPHP版に移行するとのことで、Perl版はRingBlogが引き継ぐことになった。当時、WebFrog BlogのPHP版が公開されていなかったこともあり、三国志ニュースはRingBlogに乗り換えることになった。  ちなみにいまさら気付いたんだけど、WebFrog BlogのPHP版が公開されて久しいね(下記リンク参照) ・WebFrog http://webfrog.pupu.jp/ ※WebFrog Blogがあるサイト ・Ringworld http://ringworld.x0.com/ ※RingBlogがあるサイト ・RingBlog v.2.2へ移行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/202  三国志ニュース以外にも三国志スケジュールという三国志の書籍の発売日やイベントをカレンダーに入れ見せていこう、っていうサイトにもひとまずRingBlogを使うようになった。これはご家庭にあるようなカレンダーに三国志関連を書き込んでいくイメージ。だけど、RingBlogはそんな見た目じゃない。とりあえず、RingBlogでは日付を設定できるし、一つ一つの項目が独立していて、コメントも入れられるし、トラックバックも受信できるんでカレンダー以外は充分条件を満たしている。ずっと三国志関連の情報を入力していた。 ・三国志スケジュール試用版 http://cte.main.jp/newsch/article.php/493  しかし、やはりカレンダーの日付のところにあれこれ出来事が書いてないと、使い勝手が悪いので、どうにかならないかと、金曜日から考えていていたんだけど、いかんせん私はPerlについて全然、知らないんでなかなか考えがまとまらないし実行に移せない。だけど、何となくいけそうなイメージがあったんで、私はカレンダーを改造する考えに捕らわれていた。土曜日に何とかそういったカレンダーに改造することができ、その考えから逃れることができる。  しかし、いざ、表示されてみると、早速いろいろ問題点が出てくる。  何もない週だと、カレンダーがひしゃげてしまうとか見た目だけでもあれこれ出てくる。  まぁ、これは追々、改良していくことにしよう。 <3月10日追記> あるお方のアドバイスにより、カレンダーの数字を大きくしたり、枠線を入れたりしてみる。随分、見た目は良くなった。 アドバイス、ありがとうございます。 <追記終了>  とりあえず改造したところを自分のためにも以下、箇条書き。ほとんどメモ。 ・カレンダーはサイドバーとヘッダーとのどちらかに表示させることができるんだけど、改造したのはヘッダーのカレンダーの方。 ・ヘッダーのカレンダーの部分をサイドバーのカレンダーと同じデザインにする。 ・CSSファイルに定義をつけたして、元々、小さいカレンダーをワイドにする。7(曜日)×100ピクセル。 ・一つの日のところにその日の記事のタイトルを列挙したいんで、新たにIndextest.pmというmoduleをつくる。Index.pmを改造したもの。列挙にはyyyy年mm月dd日の記事一覧表示を利用する。 ・元々のIndex.pmではぞれぞれの日に記事のタイトルが的確に来ないんで、$queryのコピーをとり、それにカレンダーの日の変数を入れ込む。 ・カレンダー上の項目をクリックしてもカレンダーがまず表示されて、画面に変化がないように見えるので、記事の中身の部分にアンカーを入れ込み、クリックしたら、ページ内移動するようにした。 ・月別一覧表示のyyyy年mm月へのリンクはカレンダーは変化がないので、Sidebar.pmを改造して、カレンダーも変わるようにする。 ※追記 「ニュース+スケジュール」計画案

115. 「レッドクリフハンガー」(eiga.comエイプリルフール・ネタ)
4月1日はもうあと数十分しかないけど、タレコミ情報が入ったので、他のサイトのエイプリルフール・ネタをもう一つ。 ・eiga.com http://eiga.com/ 上記サイトの入口ページ一面にいっぱいエイプリルフールのネタがあるんだけど、その中の新着情報の特別企画に --引用開始----------------------------------------------------- 「レッドクリフハンガー」 赤壁にスタローンが吊り下がる。HANG ON! --引用終了----------------------------------------------------- とあって、他と同様、ちゃんと画像も合成されてあった(笑)

116. 三国志ニュース1周年(+1ヶ月)
 そういえば、ちょうど一ヶ月前の10月22日で三国志ニュースは一周年を迎えました。  書き込んでくださる方々、そして見てくださっている方々、どうもありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。 ・三国志ニュース最初の記事 http://cte.main.jp/newsch/article.php/1  元々、「三国志ファンのためのサポート掲示板」のスピンオフのつもりでつくってみました。  私としては「三国志ファンのためのサポート掲示板」で「ねえねえ誰か聞いて聞いて」てな感じで三国志関連の話題を振ってレスがなくそのまま流れるのは、掲示板ではちと悲しいと思ってしまいます(まぁ客観的にみて私の投稿はレスはつきにくいだろうと思ってますが・笑)。  ブログはその点、コメントがつかなくとも不自然じゃないんで重宝しています。 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日)

117. 呉書見聞 消滅?(2014年11月13日)
 手元のサイトのアクセスログを見ると、2014年11月13日木曜日からやたら「呉書見聞」という検索語句が見え、もちろん一部「呉書見分」という誤りも含むのだけど、そのアクセス先のほとんどは下記の関連記事だ。 ※関連記事 呉書見聞移転(2011年10月)  その検索語句となった「呉書見聞」は孫ぽこさんの個人サイトで、名前通り『三国志』呉書を軸とした考察系の三国志サイトだ。続いた検索語句にピンと来て、下記のサイトにアクセスする。 ・呉書見聞 http://www42.tok2.com/home/sonpoko/  そうすると悪い予感通り、サービス提供元による「403 Forbidden」のページがでてきた。つまりはサイト「呉書見聞」が存在しないと。

118. レファレンス協同データベース
 私自身、図書館のレファレンス・サービスを受けたことがないし、そういうものがあることも知らないでいた。レファレンスサービスとは資料や情報を求める利用者に文献の紹介や提供するサービスとのこと。  レファレンス・サービスでの質問回答のやりとりをデータベースとしてネット上で公開しているサイトがある。それが下記サイト。「国立国会図書館が、全国の公共図書館、大学図書館、専門図書館等と協同で構築しているデータベースです。」とのこと。  これを見るとどういったサービスなのか、かいま見ることができる。 ・レファレンス協同データベース http://crd.ndl.go.jp/  それでここで紹介したということは三国志関連のレファレンス事例もあるから。  上記サイトの「データベース検索」であれこれ覗くと見つかる。  まず「人物」のところには「蔡文姫」「諸葛孔明」「曹操」が上がっているし、「NDC」の「歴史/アジア史.東洋史」や「文学/中国文学」にもちらほらと三国志関連を見ることができる。  三国志が読みたいだの、当時の人口が知りたいだの「三国志ファンのためのサポート掲示板」でもありそうな質問もあって微笑ましいし、その質問に図書館の人がどう回答したか、って観点でも面白い。それから案外、google等のウェブ検索を薦めているあたりも面白いね。  ここらへんのことで、AKN's三國志図書館のあっくんさんがプチオフ会でおっしゃっていたことを思い出す。予め議論の前提条件となるようなやりとりをデータベースしておけばさらに一歩踏み込んだ議論ができるのではないか、というもの。  「レファレンス協同データベース」を知ったのが虎渓之橋の雑記帖。 http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/min/041.html#20061120 (リンク用URLが設置されてようやく利用するときが来た) ※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)

119. トラックバック
 ブログ(weblog、blog)に現在、ほとんど標準装備されている機能に「トラックバック機能」がある。この機能を活用すると、ブログの記事を書く際に別のブログの任意の記事に「トラックバック」を送信することができる。その後、「トラックバック」を受信したブログの記事に、送信元のブログの記事へのリンクが作成されるという仕組み。  ブログの記事を見ている人にとって関連する記事をたどれて便利。トラックバック送信するだけで他のブログの記事にリンクを簡単に作成できるのだ。逆に簡単なため、全然、関連のない記事へ宣伝のトラックバックを送信できるものだから、トラックバックする場合は送信先のブログのルールを読む注意や迷惑でないかどうかの気遣いが必要。 (最近、宣伝のための関連のないトラックバックを多く見るため)  三国志ニュースからのトラックバック送信は簡単。  まずトラックバックしたい送信先のブログ記事のトラックバックURLを調べる。ブログによってトラックバックURLが書かれているところはまちまちだけど、たいていは記事の下にあるTrackBackというところをクリックするとでてくる。またブログによってはトラックバック機能をつけていないところもある。  それから三国志ニュースでログインし、関連するブログ記事をページの右から選ぶ、もしくは関連するブログ記事を書く(つまり新規投稿の手順)。その後、先ほど調べたトラックバックURLを「トラックバック先URL」に書き込む。あと何か「トラックバックで送るメッセ-ジ」があればその欄に書き込めばよい。それから「書き込む」ボタンを押せばトラックバック送信完了。トラックバックが受信されたかどうかは題名の上に青い文字で書き出される。  さて世の中にはこういったトラックバックのやりとり以外にも、トラックバックをあつめたサイト、いわゆる「トラックバックセンター」なるものがある。あるテーマに則ったトラックバックばかりが集められているので、言ってみればブログの記事のリンク集みたいになっている。ブログを見る人にとって興味あるテーマの記事をあれこれ辿ることができて便利なのだ。  さてそんな「トラックバックセンター」は三国志関連では下のようなものがある。 ○三国志ピープル  名前のとおり三国志関連 URL http://tbp.jp/tbp_1243.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/01243 ○三國無双TB  名前の通り、コーエーのゲームの三國無双シリーズ関連。三国志関連もOK URL http://tbp.jp/tbp_3272.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/03272 ○三国志大戦TBP  名前の通り、SEGAのアーケードゲームの三国志大戦関連。 URL http://tbp.jp/tbp_3004.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/03004 ○蒼天航路TBP  名前の通り、漫画の蒼天航路関連。 URL http://tbp.jp/tbp_4382.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/04382 ○魏オンリーTBP  三国志、曹魏オンリーTBP。三国無双、蒼天等、三国志ならなんでもOK。 URL http://tbp.jp/tbp_4694.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/04694 ○中国物!  中国を舞台にした小説関連。 URL http://tbp.jp/tbp_856.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/00856 ○歴史~ HISTORY ~  名前の通り、歴史関連。 URL http://tbp.jp/tbp_23.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/00023 ○歴史小説を読む  名前の通り、歴史小説関連。 URL http://tbp.jp/tbp_490.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/00490 ○武将ひげ友の会  三国志など中国歴史もの。日本の歴史もの。時代劇関係。普通の小説まで。 URL http://tbp.jp/tbp_1698.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/01698 ○歴史漫画大好き!  名前の通り、歴史漫画関連。 URL http://tbp.jp/tbp_2895.html トラックバック先URL http://member.blogpeople.net/tback/02895

120. 「りゅうぜんず」・「さんぞくみなごろし」復活
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/ ↑「りゅうぜんず」 http://d.hatena.ne.jp/ryuzen/ ↑「さんぞくみなごろし」 三国志系ニュースの草分け的存在の「永安日報」のあったサイト「りゅうぜんず」、それから三国志系blogの草分け的存在の「さんぞくみなごろし」が復活しているようです(ともに松竹梅さんのサイト) とりあえず「さんぞくみなごろし」の方が主な更新のようです。 サポ板のお答えで、蹇碩のことは参考になるかなぁ、と思ってサイトにアクセスしたら、サイトが一新されてて。 嬉しい誤算でした♪