Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2026年 01月
«
»
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 1件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 84 投票 | 0 コメント

検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 91 - 120 / 629 件 (0.0113 秒). 検索条件の修正

91. 三国志サイトの寿命に関するメモ
 縁あってとある検索サイトのお手伝いをする機会ができた。その検索サイトはロボット検索じゃなくて登録型の検索エンジン。主な検索対象は特定のジャンルの個人サイトだ。  個人サイトの管理人が検索サイトへ登録するとき、その個人サイトはある程度の審査を受け、審査が通った後は、検索サイトのリストにその個人サイトのリンクが登録されるって仕組みだ。その登録は検索サイトが管理していくことになる。もし登録された個人サイトがサイトを消す(いわゆる閉鎖)場合、登録の削除申請ができるようになっているが、どうもあまり利用されていないらしい。まあ、私自身、個人サイトの管理人だから、一度、検索サイトへ登録し、個人サイトを消すころには、登録したことなんて忘れている、もしくは気が回らないってことは理解できる。そんなんだから、検索サイトには登録があるものの、もうすでに消え去っているサイトはいくつもあるのだ。いわゆる「リンク切れ」した状態だ。  私がお手伝いをする以前、そういった「リンク切れ」した個人サイトがその検索サイトにたくさん登録されているということを耳にしていた。そのため、ある程度、お手伝いの余力ができたので、自主的にそういった個人サイトの登録を削除しはじめた。  とりあえず今まで登録されている1500サイトほどを見てきたが、風聞通り、リンク切れしている個人サイトがたくさんあった。私自身はその検索サイトが扱うジャンルの外にいる人で、その検索サイトは利用したことないんだけど、割合的に「リンク切れ」が多いことを体感できるほどだと思った。  まぁ、一言にリンク切れといってもいろんなパターンがあってそれを思いつく限り以下に列挙すると、 ・サイト自体にアクセスできない。グーグルのキャッシュにもない。 ・サイト自体にアクセスすると、サーバーが用意した「not found」のページにうつる。 ・サイトには閉鎖もしくは休止したという文章が掲げられているが、コンテンツ自体は従来通り ・サイトには閉鎖もしくは休止したという文章が掲げられていて、従来のコンテンツ自体は削除で、ブログ・日記の類が残っている。 ・サイトには閉鎖もしくは休止したという文章が掲げられていて、コンテンツはすべて消去。 ・サイトに移転先が明記されていて、移転先に従来通りのコンテンツがある。 ・サイトに移転先が明記されていて、移転先にコンテンツがない、もしくはサイト自体がない。 ・サイトに移転先が明記されていて、移転先のコンテンツが少なくなっている。 ・サイトには閉鎖もしくは休止したという文章が掲げられていて、同じ管理人による別のジャンルのサイトへのリンクが掲げられている。  登録削除にする基準はズバリそのジャンルのコンテンツが見ることができるか否か。コンテンツが見られれば、削除せず見られなければ削除。そのため、閉鎖宣言していてコンテンツが見られれば削除せず、移転先でコンテンツが見られれば削除しないといった感じだ。  閉鎖もしくは休止したという文章には理由が書かれていることが多く、それでどういったことで閉鎖になったのか数多く目にしてきた。それら理由で多く目にしたもの、二つあげてみると ・高校受験もしくは大学受験のため。 ・就職活動もしくは就職による忙しさのため。  共に時間的制約によるもの。同じ時間的制約といえば、別ジャンルで見られるのが ・出産のため、もしくは産後、育児のため。 というものも考えられる。意外なことに、閉鎖した理由として「荒らされた」だの「さらされた」だのと書いてあるのは2件しかなかった。まぁ、実際にそうなってわざわざネットに書くかどうかは考察の余地があるんだけど。  前者二つの理由に関係することだけど、オフ会でたまに話題になるのが、三国志ジャンルの個人サイトの寿命ってことだ。これは多分、三国志サイトに限ったことではないんだろう。もちろん想像の域は出なさそうだけど。  曰く、中学もしくは高校に入って、新しいことを始めようと個人サイトを開設し、三年生で受験シーズンを迎え時間がとれなくなりサイトを閉鎖するため、その場合、個人サイトの寿命は二年。  曰く、大学に入って、個人サイトを新しいことを始めようと個人サイトを開設し、四年生の就職活動シーズンを迎え時間がとれなくなりサイトを閉鎖するため、その場合、個人サイトの寿命は三年。  曰く、長期休業、主に夏休みに入って、新しいことを始めようと個人サイトを開設し、別のことに興味がうつってしまいサイトを閉鎖するため、その場合、個人サイトの寿命は長くて一ヶ月。  ここで疑問を持ってしまうのが、一旦、閉鎖してしまうと、また三国志サイトを立ち上げることはないのか? ってこと。もしかすると一旦、三国志ジャンルから離れてしまうと特に高校入学、大学入学など新生活を始めることも相まってか、興味の対象が三国志ジャンル以外のことに向いてしまったり、時間的制約で三国志ジャンル関連の優先順位が下がったりするのかな。  まぁ、一旦、ジャンルから離れちゃうとまた戻ろうとしても醒めちゃうっていて、以前のような情熱がわいてこないのかもしれない(下世話な例えだと飲み屋の宴会で、途中でトイレに行って戻ってくるとテンションがなかなか合わせられないとか)。なので、そういうファンが戻るのをうまく迎え入れられると(飲み屋でトイレから帰ってきた人におしぼりを渡すような)、三国志サイトの寿命が延びたり、サイトが復活したりするってことなんだろうか。  というようなことを大阪駅の旅立ちの鐘近くで待ち時間、サイト登録削除の作業を進めながら思っていたのだった。 <5月2日追記> ARTIFACT@ハテナ系が 【思いて学ばざれば】から参照されてる。 ※以下、蛇足 アクセスログで三国志ニュースが参照されているの知って、そのページ自体とページ内のリンク先がとても興味深くてこちらでも紹介したかったんだけど、追記することでループは閉じて(そうなのかな??)、まずは一安心。 <6月9日追記> オフ会で話していた話題がサイト「中華庭園」のweblogで触れられていたのでご紹介。 ・サイト「中華庭園」 http://chinesegarden.jp/ ・Flashが隆盛しない理由 http://blog.livedoor.jp/silverpsychommunity/archives/50444927.html

92. レポート:関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)
※前の記事 鳳雛찜닭 大久保店(東京都新宿区)  上記の前の記事にあるように、USHISUKEさん、にゃもさん、清岡は2014年6月22日日曜日13時頃、東京都新宿区の鳳雛찜닭 大久保店に着き、昼食を摂りながら会談していた。  下記関連記事にあるように、一応、特別講座「新発見!三国志と日本」に合わせたプチオフ会なんだけど、その特別講座が中止になり二転三転あって、この店に集っている。まぁ、一応、「関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習」かな、タイトルと合わないが。 ・関プチ5 全国ツアー(2014年の三国志プチオフ会) http://cte.main.jp/kanpetit/ ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)

93. Sangokushi News - Japanese fansite for anything based ...
 サイト管理人として、どこから管理するサイトへリンクが張られているか気になるもので、今日、下記のページからリンクが張られていることに気付く。 ・Romance of the Three Kingdoms (Other media) http://dynastywarriors.wikia.com/wiki/Romance_of_the_Three_Kingdoms_(Other_media)  そこの「External Links」に「Sangokushi News - Japanese fansite for anything based on the Romance of Three Kingdoms」とあって、つまり「三国志ニュース」へのリンクが張られている。wiki形式のサイトなので、誰でも編集できると思うんだけど、こうして異郷のページからリンクを張られるととても嬉しいね。ども、ありがと! Mr.リンクを張ってくれた方  それでサイトのメインページは下のメインページのとおりで、三国志のwikiサイトというより、コーエー無双シリーズのファンサイトだね…というより、メインページからどうやって上記の「Romance of the Three Kingdoms (Other media)」に行くのかわからないんだけど(笑) ・Dynasty Warriors Wiki http://dynastywarriors.wikia.com/

94. 三国志ファンのための新年会2007 三次会以降
・三国志ファンのための新年会2007 二次会延長からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/534  時刻は23時20分ごろ。雨はなんとか降っていない。  新宿東口から北上しガード下をくぐり、清岡、おりふさん、隼鶻さんの三名はある店を目指す。  2005年の三国志忘年オフ会のときは深夜、開いている店を探して寒風吹き荒む中、東京駅周辺をさまよったものの、一軒しか見つからずしかも満席で、仕方なく、新宿駅まで行って、何とか喫茶店に入った。その時の苦い経験上、予め清岡は24時間開いている店をチェックしていて、そこにかけ込もうとしていたが、隼鶻さんおすすめのうどん屋があるってことで、そこへまず行くことに決まる。歩きながら、三国志忘年オフ会では東京駅周辺でさまよったな、って話していた。  道中、おりふさんが奥さんの話をしてくださる。真・三國無双シリーズもやっているけど、どちらかというと戦国無双に填っているそうな。どうやらツンデレな石田三成ファンらしい おりふさん「(ツンデレというのは)みんなの前ではツンツンしているんですけど、二人になるとデレデレしている…」 とわざわざツンデレの説明をしてくれる。一番、そういう言葉に疎そうな隼鶻さんが「わかってます」と素っ気ないお返事(というか清岡は最近までその言葉の意味を知らなかった、と心の内に留めていた・笑)。  ここでおりふさんが奥さんに遅くなる旨を携帯電話でご連絡。いや巻き込んでしまって悪いです、なんて清岡が言っていたら、おりふさん曰く「(奥さんから)呆れられるだけ」とのこと(笑)  横断歩道を二回ほどわたり、横丁に入り、やってきたのは「東京麺通団」というお店。 ・東京麺通団 http://www.mentsu-dan.com/  隼鶻さん曰く、一時期、ユースケ・サンタマリアさん出演の映画「UDON」で有名になったとかで。  清岡はよく店のシステムがよくわからなかったので、隼鶻さんに聞く。店の注文の仕方は本場讃岐うどんのお店と同じで、まず麺を注文し、あとからあれこれトッピングしていき最後に支払いをするとのこと。  まず麺のところでしばし待つことになる。待っている間、Web2.0やwikiの話に始まり、おりふさんからは横浜中華街の平日料金と休日料金の大きな違いの話を、隼鶻さんからは料理の話をきいた。あと清岡からは横浜大世界の話、それと清岡と隼鶻さんとが初めて会った千里中華街がもう潰れたって話。それにしてもおりふさんが三顧会に行けなかった理由にはビックリしたなぁ、そんな歴史があったとは(あえて書かず)。  麺の準備ができ、三人はトッピングコーナーへ行き、それから清算を済ませ、店の一番奥のテーブルに陣取る。 壁 おりふさん テーブル 壁 清岡美津夫 テーブル 隼鶻さん  そして食す。 おりふさん「これうまーい……トッピングいらないかも、うどんだけでもうまい」  そう、おりふさんの言うとおり、疲れた体に染み渡るおいしさ。  しばらく食が落ち着いてから、二次会の終わりに出ていたmixiの話を確認。おりふさん曰くやっぱり酔っ払っているんで後で忘れるし、探せないだろうって話。レポでそういうことを書いて欲しいって言われた。って書かずとももう見つかっているようなので安心(このレポを書く自体が遅いって話だね・笑)。  しばしmixiの特性の話。隼鶻さんの使い方の話が面白かった。  それから初対面の人が多くいる場で隼鶻さんがウケをねらって「ニートです」とネタで言ったら、引く空気になりそうだったって笑い話。  その流れでネットでの発言についての話にうつる。一般的に、サイトを立ち上げた当初はある程度、好き勝手、発言できるんだけど、そのサイトが知られるようになってきていろんな人がくるようになり、好き勝手に発言するとだんだんと角が立つようになってきて、結局は「ウェブで本音は言えない」ってことになる。それでも好き放題発言した人が結局、サイトを閉鎖する羽目になった事例をいくつも見ている。  おりふさん曰く、最初のころ(1990年代)のウェブサイトは情報発信すれば良いや的なノリだったのが、最近はそれが批評されて批判されて結局、リアルな社会と変わらなくなっているとのこと。逆にリアルより好き放題言えるだけに自由度がより減っているって見方。これには清岡も隼鶻さんも納得。それを仲間内では好き放題、言えるけど、間口が広がると好き放題、言えなくなっていると例え、mixiも最近は昔に比べ好き放題、言えなくなっているんじゃない? 、範囲を広げて言えなくなっている例で究極的なのは政治家?とおりふさんはおっしゃっていた。  なんて真面目な話をしていると おりふさん「トッピングが多すぎた…」 隼鶻さん「(隼鶻さんが持ってきたので)すいません、自分が食べるんで」 おりふさん「(隼鶻さんに向かって)そんなあやまらないでくださいよ」 清岡「(隼鶻さんは)気ぃーつかう人なんですよ(笑)」 おりふさん「それは……わかりますよ」 清岡「(初対面なのに)もういきなりわかるんですか?」 おりふさん「僕もしらふだと気をつかうので」 なんて話になる。 おりふさん「今回で(オフ会は)何回目なんですか?」 清岡「結構、やってますよ………何かっていうとやってますから。カラオケ行っては歌も歌わずに話し込んでいます(笑)」  それでmixiの話に戻る。  おりふさん曰く、mixiのおかげで同窓会を開きやすくなったて話で、清岡は同窓会の人集めに特化したサービスがあったな、って話をふったら、そういうのをふくめ総合的にしたmixiは偉いって話になった。さらに何年か前にSNSの話を海外のメールニュースで見たって話をふったら、結局、ブログにしても何にしても2年遅れてアメリカからやってくるってことを言っていた。 清岡「…でももう『ブログ』って言って通じる時代になったんですね。昔はまずweblogって言ってから説明していて(笑)」 とおりふさんと話をしていたら、隼鶻さんが関西弁でいうところの「いちびって」東京麺通団の名刺を数枚と名古屋麺通団の名刺を数枚どかっと持ってきて、清岡に手渡す。これをどうしろと?(汗)  三国志大戦DSの話。今日、初めて見て、アーケードのカードと互換性がないことを初めて知る。てっきりカードと互換性があると思いこんでいた清岡曰く、もうちょっとで嘘を広めるところだった、と。ゲームの中でカードを集めていくシステム。  さらに真・三國無双シリーズの話。 清岡「去年の夏、中古でプレステ2と真・三國無双2を買って、初めて無双をやったんですよ」 おりふさん「無双って2か4かなって」 清岡「ただ矢のバランスが悪いらしいですね、2は…」 隼鶻さん「自分、2以降やってないです。ただどっかでEmpiresってやつを見ようとおもって見たんです」 清岡「じゃ、2004年の三顧会以来 やってないんですか?」 ...

95. 三国志ニュース6周年(10月22日)
 下記、関連記事の日付にあるように、サイト「三国志ニュース」は2004年10月22日に開設されたわけで、2010年10月22日で開設六周年を迎えた。 ※関連記事 三国志ニュース、オープン  下記のリストアップしたように、大体、一周年を迎えるたびに記念記事を作成している。 ※一周年記事(2005年) 三国志ニュース1周年(+1ヶ月) ※二周年記事(2006年) 2006年10月22日 三国志ニュース2周年 ※三周年記事(2007年) 三国志ニュース3周年(10月22日) ※四周年記事(2008年) 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分 ※五周年記事(2009年) サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※16周年記事(2020年) 三国志ニュース16周年(2020年10月22日) ※新規関連記事 三国志ニュース20周年記念配信(YouTube2024年10月26日19時)

96. 銅雀台の宴(2017年6月18日)
・【歴史酒場銅雀台 跡地】 http://doujakudai.blog.fc2.com/ ・歴史ファンオフ会【銅雀台の宴】開催!! http://doujakudai.blog.fc2.com/blog-entry-58.html ※関連記事 歴史酒場 銅雀台 閉店(-2016年5月15日) 上記ブログの上記記事によると、2017年6月18日日曜日19時開始で「東京・池袋の居酒屋さん」にて歴史ファンオフ会「銅雀台の宴」が開催されるという。予算4000円。ここでいう「歴史ファン」は当然のごとく「三国志ファン」も含まれるようだ。「ツイッターとLINEを両方されている方が対象」だそうで。主催は「坂本和丸と銅雀台有志の会」とのことで、みんなで盛り上げようという気概が伝わってくる。 無関係だろうけど、下記関連記事にあるように当日10時30分から15時まで東京都港区の東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて赤ブーブー通信社主催で戦国三国無双シリーズオンリー同人誌即売会「気焔万丈 3」が開催され、これとのハシゴ参加も可能だろうね。 ※関連記事 気焔万丈 3(2017年6月18日) 下記関連記事それぞれにあるように、その一週間前には熊本で三國志交流会があるし、その一週間後には新潟で清岡の研究報告(まだ記事にしてないけど土曜日)、東京で「三国志 義兄弟の宴」、横浜で「人形劇三国志 鑑賞オフ友の会」、大阪で「三国志研究会(全国版)例会」があって、示し合わせたわけではないだろうけど、なんだか気付けばとっても三国志月間となっている(素人考えでは多かれ少なかれ某イベントが刺激になってんだろう、と)。 ※関連記事  三國志交流会(2017年6月11日)  三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)  人形劇三国志 鑑賞オフ友の会(2017年6月25日)  三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

97. tRTK CHAT閉鎖(2009年6月10日)
・tRTK CHAT http://www.nightmare.to/tRTK/  tRTK CHATは「the Romance of Three Kingdoms CHAT」のことで、つまり三国志ファンのためのチャット。三国志ネット界では老舗のサイトだ。  某サイトのフロントページについて議論していた際に、教えて貰ったんだが、「tRTK CHAT」が閉鎖されているという。  慌てて上記サイトへアクセスしたら下記に引用するような文字が出ていた。 --引用開始----------------------------------------------------- 2009年6月10日を持ちまして閉鎖しました。 --引用終了-----------------------------------------------------  あまりにもそこにあるのが当たり前すぎて、一体いつからあったのか覚えてなかったので下記サイト「Internet Archive」で確認する。 ・Internet Archive http://www.archive.org/  そうすると、「最初に」のページで下記へ引用するような文を見かける。 --引用開始----------------------------------------------------- ・tRTK CHATについて tRTK CHATは 1998年9月22日 に開設しました、三国志ファンのためのチャットでございます。 --引用終了-----------------------------------------------------  そう十年以上の長きにも渡っていたサイトだ。

98. 横山光輝「三国志」カレンダー2010(応募終了)
検索語句から気付いたんだけど、気付いたときにはすでに応募が締め切られていた。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ 何かというと上記サイトで2009年12月16日より上記サイト限定で「【先着100名様限定】オリジナルカレンダー2010をプレゼント!」という企画が始まっており、その中の三つのカレンダーのうち一つに「横山光輝「三国志」カレンダー2010」というのがあった。冒頭で書いたようにもう応募は終了している(この唐突な流れは企画にスクリーニングをかけたんだろうか)。 どういうカレンダーかというと、まず上記サイトの該当ページのimgタグのaltから下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 横山光輝「三国志」カレンダー2010 第3回・神戸「三国志祭」の展示ブースで話題を独占した横山光輝・愛蔵版「三国志」の企画ポスターがカレンダーになりました。ビジネスにも人生にも効く[三国志の智慧]満載のカレンダーです。 (大好評で応募受付終了しました。) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そのページから1月のカレンダーの拡大画像を見ることができる。横山光輝/著『三国志』(漫画)の一コマ(張飛が酒で失敗し後悔しているシーン)が素材に採用されており、それにキャッチコピーが添えられており、なかなか良い感じ。 ※関連記事  第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  横山光輝『三国志』カレンダー2009  横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)

99. 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日)
 「三国志ニュース」のサイト自体についてのお知らせ。  すでにお気付きの方は多いと思うんだけど、非常にありがたいことに、ぐっこさんが「三国志ニュース」のデザインを大幅バージョンアップしてくださる。 (※具体的には「ProfessionalCSS」をベースとしたオリジナル新テーマ「sanCSS2」の作成」) ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ※参照記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  デザインがカッコ良くなった以外に、新しくなった部分はフロントページ上部に画像を入れられるスペースが新設されたこと。そこに関してまだ具体的な運営方法は決めていないんだけど、意見を集めつつ追々、試行錯誤しつつ定めていきたいところ。 ※追記。というわけで掲示板に話題を振ってみました。

100. 十大三国志ニュース2011 後編
※前編 十大三国志ニュース2011 前編 ※中編 十大三国志ニュース2011 中編

101. リンク:中国盲人数字図書館 電子図書
以前、知人に「『後漢書』などの電子文献を探すときは、その本文で検索すると見つかりやすい。例えば「傅南容」で検索するとか」なんてノウハウを伝授していたら、昨日、その知人から興味深いサイトを教えて貰った。 それが下記のサイト「中国盲人数字図書館」の「電子図書」。 ・中国盲人数字図書館 http://www.cdlvi.cn/index/node_149889.htm ざっと見ると、簡体字とはいえ、史部には正史類は元より『通典』『四庫全書總目』『水經注疏』『山海經』はあるし、何より「子部」に『初學記』『冊府元龜』『太平御覽』があるし『集部』には『太平廣記』『樂府詩集』がある。 一旦、手を付けると時間が取られそうなので(ページ数が多いし)、リンクを張っておくだけにしておこう。 ※関連記事 太平御覽の部の一覧 ※追記 メモ:『後漢書』傅燮伝 ※追記 リンク:国学導航 四部索引 ※追記 横山光輝三国志おもしろゼミナール(1984年7月)

102. 2007年2月17日 三国志ファンのための新年会2007
 普段、ネット上でコミュニケーションをとっている人たちが実際に面と向かって会うことをオフ会という。それはネットがオンラインであるのに対しネット回線を使わず会うのでオフラインの会合、つまりオフ会ってこと。  「三国志ファンのためのサポート掲示板」という名前の通り三国志関連のオンラインの掲示板コミュニティがあって、主に何か三国志関連のイベントがあればそれにかこつけてオフ会を行っている。オフ会呼びかけツリーとその様子のレポートがあるやつ(主に三国志ニュース)を以下に列挙してみる。 ・2004年8月14日-16日 山口三国志城紀行 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=965 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040817.html ・2005年7月31日三国志シンポジウムあわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1699 http://cte.main.jp/sunshi/w/w050801.html ・2005年9月3日三国志納涼オフ会in東京 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897 http://cte.main.jp/newsch/article.php/170 ・2005年12月17日三国志忘年オフ会in東京(仮) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1999 http://cte.main.jp/newsch/article.php/248 ・2006年2月18日・19日「長江の流れは緩やかに見えて」あわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2191 http://cte.main.jp/newsch/article.php/287 http://cte.main.jp/newsch/article.php/288 ・2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」あわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2240 http://cte.main.jp/newsch/article.php/302 ・2006年7月29日三国志シンポジウムあわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2394 http://cte.main.jp/newsch/article.php/389 ・2006年9月17日長沙呉簡の世界あわせのプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2483  今回は2007年2月17日に「濁流を清めるは清流なり」という演劇があったためそれにかこつけてオフ会をしようということになった。題して「三国志ファンのための新年会2007」。その参加者呼びかけツリーとお芝居については以下のようになっている。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2644 ・2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇 http://cte.main.jp/newsch/article.php/513  すでにその観劇でオフ会参加者が集まっていた。KJさん、清岡美津夫、SILVAさん、玄鳳さん、USHISUKEさん、如月雪さんの六名。18時からの予定だったので、喫茶店で時間調整し、新宿コマ劇場前の異邦人へと皆で移動。ここは2006年3月11日のプチオフ会の会場として利用したところだ。 ・「異邦人」(古代中国個室ダイニング) http://www.ihohjin.com/  また喫茶店での様子は下記の記事参照。 ・2007年2月17日プレ「三国志ファンのための新年会2007」からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/516  18時、新宿コマ劇場前の「異邦人」のビルに行くとその前に何人か、立っていた。ここで初対面のSuさんが待っているとのことで、KJさんは誰かな、と一望する。 KJさん「Suさんですか?」 と声かけたら、正解だったようでみんなで「はじめまして」挨拶。 Suさん「聞き込みの方かと思ってました…」 と微妙にネタのようなことをおっしゃっていた。刑事KJさん?(笑)  もう一人のおりふさんは店の方で待ち合わせとのことなので、とりあえず四階の異邦人へ。  四階へは定員9名のエレベータを乗り行く。店内は洞窟を模したところで、前回はロフトがついている個室だったんで、KJさんが嬉々としてロフトがついているって強調していた。だけど、今回は個室は個室でもそれより大部屋だったのでロフトがついていないところに案内された。  部屋の名は「長安」。12人は入れる部屋だ。奥の壁にはディスプレイが掲げられており、そこには環境映像が流れている。ちなみに「西安」という名の部屋もある。  大体、席に座ったところで、KJさんが初めは自己紹介をして、なんて話していた。 KJさん「自己紹介やっている最中でも横に話がそれちゃって(笑)」 ...

103. 三国志オンライン検定! 赤兎馬検定(2010年3月16日-5月末)
・三国志検定公式ポータルサイト http://www.3594kentei.com/ ※関連記事 第2回三国志検定(2009年7月12日) ※追記 第3回三国志検定(2012年3月25日)  上記「三国志検定」公式サイトの3月18日更新情報によると、2010年3月16日から5月末まで「三国志オンライン検定! 赤兎馬検定」が受け付けられている。  どこかの会場に赴いて受験する検定ではなく、名前の通り、ネット上での検定で期間中、いつでも(ネットとつながる所では)どこでも受験できるようだ。単なるスクリプトではなく、ちゃんとクレジット決済で2100円の受験料での検定だという。普通、いきなりお金を払って受験するには抵抗があるだろうが、検定を試せるよう、無料の「三国志検定の過去問題」が用意されている。本番の検定につていは、「全20問」で「制限時間内に、全ての問題を」解いて「70点以上 14問以上を合格」とし、合格するとPDFの合格証書が発行されるという。  また、合格不合格関係なく、参加特典として「赤兎馬ピー」が参加者に4月中旬から発送されるという。キャラクター商品を使って受験動機が発生しやすいようにしているのは興味深いところ。簡単に言うと「赤兎馬ピー」とは赤兎馬のキューピー人形。というか「キューピー」という呼称自体が今も商標出願されている登録商標なので、こういった説明では使えないんだろうね。  下記のようにそれらURLからも明らかのように、日販のシステムが母体となっている。 ・検定のことなら日販 [ 検定、受け付けてます ] http://www.kentei-uketsuke.com/ ・『赤兎馬検定』 春の三国志オンライン検定 - 日販の検定ポータル [ 検定、受け付けてます ] http://www.kentei-uketsuke.com/sekitoba/

104. 『100万人の三國志』内三国志クイズイベントに於いてのネット検索行為の実態調査
※関連記事 100万人の三國志(GREE 2010年10月25日)  上記関連記事で触れたようにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」にて、2010年10月25日よりソーシャル・シミュレーションゲーム『100万人の三國志』の正式サービスが開始された。 ・100万人の三國志 公式ブログ - GREE http://gree.jp/37746872  上記の公式ブログによると、そのゲーム内にて2011年12月15日木曜日11:00から12月25日日曜日11:00までの間、「クエストをプレイすると、稀に三国志クイズが出題されます(礼された回数が多いほど確率UP!)。1日5問まで。たくさん正解して、より良い報酬を手に入れましょう!」とのことで、三国志クイズイベントが開催された旨が告知された。  当初これを知らず、アクセスログを見ると2011年12月7日から「三国志検定 回答」(※「解答」が正しいのだろうが)という検索語句が急に増え、「グリー 三国志 クイズ 後漢末」等の検索語句で事態を把握した。つまり上記の公式ブログではアナウンスされていないもののそのクイズには下記関連記事で触れた「三国志検定」の問題が含まれるという。既使用の問題を使うだなんて、依然、コーエーテクモゲームスと三国志検定運営委員会との関係は良好なのだろうな、と第三者として勝手に思った。 ※関連記事 三国志検定公式問題集(2010年10月29日) ※12/22リンク追記 ・三国志検定公式ポータルサイト http://www.3594kentei.com/  ※上記公式サイトによると、2012年3月25日に東京、大阪、神戸にて「第三回三国志検定」の開催が決まったという。

105. ポスト:三国志ニュースの記事が出来るまで
※前記事 メモ:三国志ニュースの記事が出来るまで  まだ語り足りぬことがあったので、方向性は違うもののこのタイトルで。どちらかというと、 ※関連記事 プレ:三国志ニュースの記事が出来るまで の続き。共にサイト「火間虫入道」さんのところでリンクを張っていただき有り難い限り。 ・火間虫入道 http://hima.que.ne.jp/ ・2009/01/20 (火) http://hima.que.ne.jp/logcp/log200901b.shtml#20090120

106. 記事投稿
記事投稿の新規投稿画面で「書き込む」ボタンを押しても画面が記事閲覧ページへ切り替わらないので注意。 書き込まれたかどうかはページに書かれる「【 記事を書き込みました 】」という青文字で確認しよう。 記事閲覧ページへもどるときはページ上部の大文字の「三国志ニュース」をクリックして戻ろう。 記事修正も同様。

107. 「ニュース+スケジュール」計画案
以下、ここ「三国志ニュース」の管理系話。  「三国志ニュース」では以前、記事作成日がその日付となるカレンダーが付けられていたんだけど、どうもここではあまり意味のある機能と思えなかったんで、数ヶ月前に削除した。  というのも、アクセスログを見ていると、主にカレンダーは検索エンジンを通じて来る人に使われており、検索ワードとページの進み方の対応をみると、カレンダーの日付を発売日やイベント日と勘違いされていた。  例えばある同人イベントの名前で検索し、三国志ニュースにアクセスしてこられた方がいるとする。そういった人は同人イベントの内容(レポートとか体験談とか)を目当てにやってくるようで、その同人イベントの行われた日付前後を三国志ニュース内で探したりされた。  こういうことを解消しようと考えたのが「三国志スケジュール試用版」だった。カレンダーの日付は何かの発売日やイベント日。 ・三国志スケジュール試用版 http://cte.main.jp/sch/blog.cgi ※関連記事 三国志スケジュール試用版・大判カレンダー  ただ「三国志スケジュール試用版」の一つ一つの記事は、あくまでもデータに徹し、何か感想やレポートなどのコンテンツはトラックバックやコメントを外部から承けることにより成り立たせようとしていた。  そのため、「三国志スケジュール試用版」自体は何の面白みもないデータベースであるため、「三国志ニュース」に比べ圧倒的にアクセス数が少なくなっている。  以前、元の配布のプログラムを改造して大判のカレンダーを表示するようにしていたんだけど、「三国志スケジュール試用版」の一ヶ月の記事数は百を越えていることと、知識のないままいじったせいか、表示が重く不安定となったため、現在、そのカレンダー機能を切っている。素人考えながら、元の配布のプログラムがテキストベースで構築する仕様ってのもあるだろう。  そういう経緯もあって現在、「三国志スケジュール試用版」は清岡の覚え書き程度の意味しかないんだけど、実際、 ● 三国志関連情報を見かける → 「三国志ニュース」で記事にする → それを元に「三国志スケジュール試用版」に情報を入力する。 あるいは ● 「三国志スケジュール試用版」に情報を入力するために関連サイトを回る → 新たな三国志情報を発見する → 「三国志ニュース」で記事にする という流れの作業をしており、折角、情報入力しているんだから、このまま見られていない状況、いわば死んでいる状況はもったいないと、たまに思っていた。  とりあえず大判のカレンダー機能復活、MySQL等のデータベースを使用していることなどをぼんやりと思いながらネットを見て回ると、下記のGeeklogに巡り会う。 ・Geeklog日本公式サイト Geeklog Japanese [携帯対応] http://www.geeklog.jp/  ちなみにこのGeeklogを知ったのが下記サイト。 ・クロニカ学習帳~幻想楽団「Sound Horizon」考察サイト http://chronica-note.com/  「三国志スケジュール試用版」のことばかり考えていたので、Geeklogの「カレンダJP」にコメント機能やトラックバック機能がついたものが欲しいと思い、別のところを探していた。  フリーでそんな機能のものはなかなか見つからず、途方に暮れていた時にふと思い立つ。  Geeklogの通常の記事機能を「三国志ニュース」に当てて、カレンダ機能を「三国志スケジュール試用版」に当てれば良いのではないか?  現状での清岡による記事作成&情報入力は「三国志ニュース」と「三国志スケジュール試用版」とで相補的に作業を進めているわけだし、特に問題はない。「三国志スケジュール試用版」の記事から「三国志ニュース」の記事へリンクを張れば、後者でコメントやトラックバックを受け付けることができるし、感想のコメントが増え過ぎれば、Geeklogの掲示板機能のスレッドに誘導したり、また掲示板でタレコミ情報を求めれば良いんだね。  今のところ、清岡はGeeklog、PHPやMySQLの知識は0なのでかなりゆっくりになると思うけど、試しに、暇を見つけてはぼちぼち「ニュース+スケジュール」のサイトを構築していきたいと思う。  実際、Geeklogの「カレンダJP」が一ヶ月に記事数100以上を許容できるか心配だし、試してからだね。あとスパム対策とかも気になる。 http://cte.main.jp/newsch/ ↑ということで、現在、こちらのサイトに移行検討中。  はやくも言葉の壁(Geeklogへの不慣れ)にぶちあたってるけど、詳しい方はゲストで良いのでアドバイスよろしく。 あと携帯対応だそうです。 ※追記 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日) ※追記 Amazonアソシエイト(アフィリエイト)導入(2009年7月22日) ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

108. プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」二次会(2008年9月13日)
※前記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」2(2008年9月13日)  2008年9月13日21:00。  それで、しばらく歩いた所のカラオケ歌広場 銀座みゆき通り店の受付に行くと、待たずに部屋へ入れる。 ・カラオケ歌広場 http://www.utahiro.com/  それから以下のように座る。時間が時間だけに終電迫っているとのことで皆、1時間ぐらいしか居れないそうな      おりふさん USHISUKEさん  ぐっこさん  テ ー ブ ル     入口      維新さん 清岡 三口宗さん    南側  まずはドリンクを頼み、皆、まったりくつろぐ。ネットカフェについて話していた。  とりあえず清岡から明日、他の人が三国志学会 第三回大会およびパーティーに出るかを聞いていた。清岡とおりふさん以外、三国志学会大会に行くようだけど、誰もパーティーには出ないとのこと。  そして話題がmixiコミュニティの総合三国志同盟のオフ会はどうだったって話になっていた。史書系ファンも結構、いらっしゃるそうな。  そこから孫魯班話。その姉妹の字(あざな)が大虎と小虎ってことから、女性の字(あざな)はどうなの?っておりふさんが疑問を呈していたので、清岡が『禮記』曲禮上(男女異長.男子二十冠而字.父前子名.君前臣名.女子許嫁.笄而字.)を根拠に結婚したら字が付けられると答えていた。「こういう知識って披露する機会がないんですよ」と言いつつ、経書は理想化されているんで、実際、男子の加冠は二十歳とは限らないなんて話をしていた(下記リンク先参照)。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ・成人って何歳から? (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=651  やっぱりおりふさんが話を総合三国志同盟のオフ会に戻す(笑)  一般的なオフ会の話ということで、別ジャンルのオフ会について、ぐっこさんに話を振り、興味深い話を伺う。  それで三国志に話題が戻って、一般人を引かせずに三国志談義をするとか、男女間での三国志談義とかの話になって、そこで清岡が思いだしたかのように『21世紀エジソン』の動画を取りだし個人的に見始める。 ※関連記事 『21世紀エジソン』で三国志ネタ(2007年11月13日放送)  その番組中、スピードワゴンの井戸田潤さんが安達祐実さんとの初めてのデートのときに三国志の話題(というより横山三国志の話題)を延々、二時間したそうな。スタジオでも視聴者も「あの安達祐実を統一した」っていうフレーズにウケていた。  あと『恋姫†無双』と『恋姫†夢想』の話をしていた。ぐっこさんは若本規夫さんが演じる貂蝉しか興味がないとのこと(笑) ※関連記事 「恋姫†夢想」コミカライズ&アニメ化が決定 ※追記 三国魂(2014年8月25日正式サービス開始)  さすがにみなさん、ここらへんの話に詳しくないんで、話が広がらず変な空気になる(笑)  呉が工業高校だ、って元ネタなんだろう?って話になっていた。  それから明日の三国志学会 第三回大会の話。清岡は出席しないんで「三劉の発表が聴けないのは残念です」と告げる。 ・超級三国志遺跡紹介ホームページ≪三劉≫ http://kankouha.cool.ne.jp/  その後、なぜかメイド喫茶に話題が移っていた(笑)。巫女喫茶とか今や細分化しているそうな。  ここで、ぐっこさん&維新さんに終電が迫っているということでお別れ。  そしてやっぱり『BS熱中夜話』の話。戦国武将ナイトとか、ヒーローソングナイトとか、城愛好家ナイトとか、他のテーマではどんなんだったか話していた。  ここで三口宗さんに終電が迫っているということでお別れ。  清岡からの話題としてここ毎月、何か三国志関連の催事に出ていると、言っていた。五月は赤兎馬Presents「三国志の宴3」、六月は「大三国志展」、七月は「第2回三国志祭」、八月は「第9回三顧会」、九月は「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」(…とこれは少し違うが)。  それから昨年で三国志シンポジウムは終了したという話  23:00。時間が来たので残った三人は外へ出て、有楽町駅に向かい夜の銀座の街を共に歩く。  清岡からまだ話したりないな、と言いつつ、USHISUKEさんとおりふさんに向けまたの再会を約束していた。  というわけで清岡は京浜東北線で蒲田のホテルへ戻り、明日に備えた。 ※次記事 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)

109. メモ:らじおちゃ忘年会2019(2019年12月28日)
※前の記事 アプリスタイル三国志 vol.1(2019年8月9日)  2019年12月28日土曜日、8時起床。三国志ニュースの記事「三国志キャラみくじ(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年1月2日-7日)をアップ。15時10分三宮駅発、15時30分、神戸市長田のブックカフェCha-ngoushi(ちゃんごくし)に到着。主目的は後述の「らじおちゃ忘年会2019」。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 駒ヶ林駅(兵庫県神戸市長田区)  三国志パフェの試作段階で傅燮パフェをお願いしてやはり今年は傅燮パフェで〆る。その頃と比べ格段のパワーアップ!ビスケも二文字で一枚だったし 、何より「燮」の字! ※関連記事 漢史一斑(文部省1876年)  忘年会参加者2名いらっしゃって、早くも前哨戦で今年一年どころか90年代の話になっている。そのうちの一人による「ファイブスターストーリズ」のオフ会参加の話がおもしろかったな、作品、見てないのに参加したんかい!  それで18時半から開催の「らじおちゃ忘年会2019」 ・らじおちゃ忘年会2019 - TwiPla https://twipla.jp/events/427077 ※関連記事 らじおちゃ忘年会2019(Cha-ngokushi2019年12月28日) ※以前の開催記事 メモ:らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日) ※リンク追記。お屠蘇のことが冒頭少し出てくる ・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第116回 2019.12.23配信 https://youtu.be/81LOc84uqvw ※関連記事 アプリスタイル三国志 vol.1(2019年8月9日)

110. History Baton
http://note.fw-rise.sub.jp/?day=20050705 ↑あさひさんから「History Baton」なるものがまわってきた。 今、Blog間でいろんなジャンルのBatonを回すのが流行っているようで、その歴史版とのこと。 Batonはいくつかの質問(私の知っているのでは五つの質問)が織り込まれており、それに答えて別の人々にBatonをわたすとのこと。 「History Baton」の作者曰く「Blogじゃなくても日記(絵板とか)でも可」らしい。 歴史であれば日本史でも中国史でも西洋史でも何でもOKらしい。 作者によると「 英語多分違うから各自訂正してください_| ̄|○ 」とのこと。 では早速やってみよう(三国志関連ばかりになると思うけど)。 1.Number of your book about history(歴史に関係する本の所持数) 小説や漫画の創作系を入れると多くなりそうだし、貸しっぱなし(or借りっぱなし・汗)のものがあってあんまり把握してない。 今、ぱっと自分の部屋をみると10冊ぐらいかな……って考古学関連に偏っているような(汗) 2.People who patronizes it now(今イチオシの人物) 傅燮(字、南容)。というか、もう2、3年ぐらい「今イチオシ」って言ってそうな気がする(汗) ちなみに黄巾討伐にも参加した後漢末の人。三国志には載っていない。 この間、傅燮のことに触れられている「三国志[人物縦横談]」(→文庫化「三国志 きらめく群像」)という本をみかけて再燃。 この調子で傅燮ネタで会報(同人誌)へ投稿だ! 3.The battle I remained(印象に残っている戦い) 美陽の戦い。といっても西暦185年に張温&董卓が辺章&韓遂を追い返した戦いじゃなく、孫堅がほとんど死にかけ、印綬を失ったほどの戦いの方。 戦いの詳細は不明で、会話の中で出てくるのみ。 それが返って想像力をかきたてられる。 4.Five person favorite of me, or that mean a lot to me(好きな、若しくは特別な思い入れのある人物5人) 孫堅(字、文台)、朱儁(字、公偉)、傅燮(字、南容)、呉夫人、皇甫嵩(字、義真)、 五人とも語ると長くなりそうなので割愛。 ...

111. 映画「レッドクリフ」突撃研究室(サイト「英傑群像」)
 2008年11月1日に日本で映画『レッドクリフ Part I』が公開されたわけだけど、そこで三国志ファンだと勢力問わず官吏や将士などどんな人物が出ているか気になるところだろう。中にはエンドロールを見て初めてその人物が出ていたことに気付き、ちゃんと見ていなかったことに後悔している人もいるんじゃないだろうか。 そういう時にお勧めなのが、下記のサイト「英傑群像」内にある映画「レッドクリフ」突撃研究室。公認の映画画像に「英傑群像」独自の分析がほどこされてあって、とても面白い。公開されている「三国志的「登場人物」考察(ネタバレ要素有)」の他、近日公開予定(※2008年11月2日現在)の「三国志的「ストーリー」考察(ネタバレ要素有)」も楽しみ。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・レッドクリフ研究ページ公開開始!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/939/index.html ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

112. 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分
・三国志関連で自分史作りのスゝメ http://cte.main.jp/newsch/article.php/656  2008年10月22日でここのサイト「三国志ニュース」が四周年を迎えるということもあって何か企画しようと思い立ったんだけど、結局、個人的な話になる。  上記記事の自分史にさらに付け加えてみた。2007年7月28日から2008年10月中まで。 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日) ※16周年記事(2020年) 三国志ニュース16周年(2020年10月22日) ※新規関連記事 三国志ニュース20周年記念配信(YouTube2024年10月26日19時) ○清岡美津夫の三国志関連で自分史(仮名)追加分 2007.07.28. 「三国志シンポジウム(第3回)」に一般聴講。予算の関係上、外部の先生を呼ばず規模が縮小したものの、活気があって面白い催しだった。また発表の一つに書道関係があってそれ目当ての高年齢の来場者が多く、改めて三国志ジャンルの幅広さに思い知らされた。ちなみに一年後ぐらいに気付いたが「三国志シンポジウム」はこの回で終了したとのこと。 【参考リンク】第3回三国志シンポジウム 雑感(2007年7月28日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/661 2007.07.29. 「三国志学会 第2回大会」に一般聴講。前回に引き続き、歴史だけじゃなく、文学、思想など幅広くアカデミックな発表を聴くことができた。また懇親会でもあれこれ興味深い話が聴ける。 【参考リンク】第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日) 2007.08.14. 「第7回三顧会」に一般参加。私にとってはすっかりお馴染みのイベントであり、特に玄鳳さんの講演「ひとくち三国志会話」は興味深く拝聴した。 【参考リンク】第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695 2007.11.11. 『真・三國無双5』(PS3版)購入。PS3ならではの綺麗なグラフィックスをこれでもかと見せられたんだけど、歴史要素は前作より小さくなったような気がしたが、ぶっとんだストーリーはひそかに気に入っている。 【参考リンク】『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/682 2008.03.23. 「第8回三顧会」に一般参加。例年だと五月の大型連休にあるんだけど、「大三国志展」への展示物貸し出し等、協力により、前倒しになったという。 【参考リンク】第8回三顧会午前1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 2008.05.31. 赤兎馬Presents「三国志の宴3」に一般参加。昨年と場所が違うが、それをもうまく利用するあたり、エンターテイメント加減に興味深かった。 【参考リンク】赤兎馬Presents「三国志の宴3」レポ http://cte.main.jp/newsch/article.php/916 2008.06.01. 「三サポ板五周年記念オフ会」を口実に「大三国志展」を皆で観賞に行く。三国志関連は歴史、文学、エンターテイメントと多岐に渡っているが、「それが一同に会したらすごいだろうな」という三国志ファンの夢をある意味、具現化した展覧会だった。さらにはそれを見ながら三国志ファン同士で語り合えるというとても素敵な時間を過ごすことができた。 【参考リンク】三サポ板五周年記念オフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/924 【参考リンク】大三国志展(物語でたどる三国志) http://cte.main.jp/newsch/article.php/927 2008.07.27. サイト「ぐっこ どっと ねっと」のオフ会で「第2回三国志祭」に一般参加する。「三国志祭」は前回からあるパレードに加え、ショーや企業ブースなどもあるコレクションもあって、なかなか楽しみ得る内容だった。 【参考リンク】第2回三国志祭(三国志コレクション) http://cte.main.jp/newsch/article.php/976 【参考リンク】「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ) http://cte.main.jp/newsch/article.php/977 2008.08.16. 「第9回三顧会」に一般参加。やはり三顧会初の研究者による発表が良かった。 【参考リンク】第9回三顧会(2008年8月16日午前) http://cte.main.jp/newsch/article.php/999 ...

113. 便乗プチオフ会(2007年7月28日)
 第3回三国志シンポジウムが開催され、そこにネットの知り合いが集まると言うことで今回も便乗してプチオフ会を開催することになる。今回はみんな顔馴染みとのことで、2007年7月28日15時に第3回三国志シンポジウムが終わるや否や教室の外に集まる。 <前回>第3回三国志シンポジウム 雑感4 http://cte.main.jp/newsch/article.php/677  集まったメンバーは伊比学さん、おりふさん、清岡、KJさん、玄鳳さん、げんりゅうさん、三口宗さん。 ・便乗プチオフ会(2007年7月28日土曜日) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2847  会場は特に決めていなかったので、とりあえず、大東文化大学板橋校舎内にあるカフェテリア Green Spotへ。去年、三国志学会大会の懇親会で来たところだな、と思いつつ。  Green Spotに入るとどうやら営業していないようで、飲み物の欲しい人は適当に自販機で購入し、一つの六人掛けのテーブルを囲む。あと一人はお誕生日席で。  去年は校舎の中へ無料配布の研究紀要があったんだけど(下記リンク先参照)、今年は三国志シンポジウムの会場の入り口に設置されていたんで、げんりゅうさんが今回の三国志シンポジウムが始まる前に既に物色していて袋に何冊も詰めて持ち歩いていたのには驚いた。 ・2006年7月29日「三国志シンポジウム」便乗オフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/389  プチオフ会の場の話では実は去年、貰って帰った分をげんりゅうさんはリストアップしていて、研究紀要が被らない前準備していたとのこと。三口宗さんも去年、見あたらなかったものが手に入ったとおっしゃっていた。  かくいう清岡は去年、貰った研究紀要にほとんど目を通していなかったんだけど、げんりゅうさんと三口宗さんはバッチリ目を通しているとのこと。げんりゅうさんはキッチリ利用していたようでそこらへん羨ましい限り。  それからやっぱり話題は今回の三国志シンポジウムについて。過去二回の比較等。やっぱり次の日の三国志学会大会とはうまく棲み分けされており、より一般的になったのかな、という感想が出ていた。それから一つ一つの授業について。一限目のストップ、ザ劉備君の話とか、『覇-LORD-』のストーリーが最近のことまでフォローされていて驚いたとか。中林先生が同人イベントに招待された話とか(小耳に挟んだレベルなんで詳細不明、その場では主催ではなく多分、参加したサークルから招待されたと推定)。  ここでGreen Spotの営業終了で店を閉じるとかでその場を立ち退かざるを得ない状況になる。我々は会場を探して彷徨う状態になる。しばし板橋校舎内でどこ行こう、アクセスの関係上、巣鴨?とか話になっていたが、やっぱり池袋に決まる。伊比学さんは自転車で来られていたので、池袋の東京芸術劇場前の広場に待ち合わせを設定し、他の六人はスクールバスで東武練馬駅に行き、そこから東武東上線で池袋駅に向かうことに。  スクールバスはちょうどオープンキャンパス帰りの人で満員になっており「もうAO入試申し込んじゃった」とか女子高生の声が飛び交っており、何か別世界に連れてこられたような心地だった(この場合、我々が異分子なんだけど)。玄鳳さんがスクールバスの降り場から駅まで「結構、歩きますね」なんておしゃっていたので、すかさず清岡は「三国志城を思い出して下さい」と突っ込んでおいた。池袋駅に到着するとやたら浴衣姿や甚平姿の人が歩いていて、何かあるのか、そういや隅田川花火大会があるんだって話をしていた。隅田川花火大会に合わせてtRTKチャットのオフ会があるらしいなんて話もしていた。 ※追記 tRTK CHAT閉鎖(2009年6月10日)  池袋の東京芸術劇場前の広場に着いたらすでに伊比さんが来られていて、どこの店に入ろうかとしばし彷徨う。結局、いつものようにカラオケボックスに入ることとなる。やはり土曜日のこの時間(16時半ぐらい)、混雑しているようで10分程度待つことに。その後、部屋に通される。席順は下記のような感じ(多分)            <入り口> 伊比学さん げんりゅうさん 玄鳳さん    テ ー ブ ル  テ ー ブ ル KJさん 清岡 おりふさん 三口宗さん  とりあえず飲み物を決め、後は適当に食べ物を頼む。しばし三国志シンポジウムの話。三国志研究会同士の横の繋がりはあるのかな?いや、まだない、って話になっていた。  飲み物が来たので 清岡「今年もみんな三国志シンポジウムに来れたということで……乾杯!」 ということで乾杯。今回は顔馴染みの人ばかりということで。 清岡「そういや『お久しぶりです、義兄弟』と言おうと思っていたのに忘れてた」 と発言。この発言はおもしろ三国志さんのパクリ。 <参照>赤兎馬Presents「三国志の宴2」第2部 http://cte.main.jp/newsch/article.php/612  この流れで赤兎馬Presents「三国志の宴2」の話。そのイベントの冒頭でみんなで乾杯し、桃園結義を模して会場に居る人全員が義兄弟になる段取り。そのイベントに参加した人は、この場の席では、おりふさん、清岡、KJさん、玄鳳さんの四名。  その話から発展し、清岡が某SNS内で「三国志シンポジウム」をキーワードに日記を検索していたら、とある日記が引っかかってよく見たら、げんりゅうさんのコメントが付いていた、って話。日記を書いた人はげんりゅうさんのことを三国志シンポジウムに一度も行ったことがない人と認識されていたようなので、清岡はコメントを書き込み、げんりゅうさんが前回も前々回も参加していたよとバラしたという話。さらには日記を書いた人も「三国志の宴2」に行かれたみたいなので義兄弟ってこと(とここで話が繋がる)。結構、受けた。  それから「長沙走馬楼呉簡 丘について」の課題についての詳しい話(下記リンク先参照)。清岡は前々から大学でそんな難しいレポートが出ているんだ、と驚いていたんだけど、どうも授業内容をまとめるといった清岡の想像より簡単な課題だったらしい。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/646 ↑ここの追記部分。  その流れで去年の9月に、長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」の後に今日みたいにプチオフ会を開いたって話。 <参考リンク>Re:2006年9月16日17日プチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2508  ゲームの真・三國無双シリーズの話になって、三口宗さん曰く「無双の影響はでかいですよ」とのこと。ネットなんかでも「張[合β]、おかまだったんですか?」という質問がでるぐらいで(※清岡注。三國無双の張[合β]は実際はおかまではなくナルシスト)  この後、最近は伊比さんとおりふさんが口をそろえ最近はゲームの『三国志大戦2』の影響が、とおっしゃった後、伊比さんが(三國)無双は下火になったなぁ、って話になっていた。  その流れで出てきたのがやっぱりアニメの『鋼鉄三国志』の話。KJさん曰く「三国志」で検索を掛けると上位に鋼鉄三国志が来るとのこと。伊比さん曰く「三国志を元ネタにしたというより(三國)無双を元ネタにしたような」という意見が出ていた。清岡は「女性をターゲットにしている」と言ったら、おりふさんがすかさず「そこらへんが『龍狼伝』(※少年漫画)と違うところ」と行って、さらに伊比さんが「ただ『龍狼伝』よりは若干「三国志」しているかな」と畳みかける(ここらへんの会話がオフ会の面白いところだね)。ここで伊比さんからの話。テレビ番組表なんかはタイトルが全部載るわけじゃなく略されて載る場合が多く、深夜放送の『鋼鉄三国志』は単に「三国志」となっていて期待して見たそうな。  『鋼鉄三国志』が出たんでマンガの『鋼鉄三国志』が連載している『コミック三国志マガジン』の話が出て、本来、発売日である今日はでなかったって話になっていた。 <参照リンク>『コミック三国志マガジン』今回発行されず(2007年7月28日分) ...

114. 漢帝国統治白書について
ニセクロ様の「偽黒武堂の三国志探訪」様で新しくコンテンツが始められました。その名も「漢帝国統治白書、あるいは後漢書郡国志に観る帝国の統治状況に関する若干の考察と論評」 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4838/ かなり長い考察文章ですが、深夜にも関わらず精読してしまいました。後漢末期の郡国状況を後漢書を基にパラメーター化した上で、特に幽州、青州、冀州を論じ、青州黄巾党を生み出したメカニズムを解体しています。 青州黄巾党の名を知っていても、どうして百万もの黄巾党が現れたのか、そもそも黄巾党とはどういう存在だったのかについては、なかなか語られる機会がありません。もちろん、この論評もひとつの仮説の中から始まった考察に過ぎませんが、ネット上でここまで「どうだ」という意気込みと「なるほど」と思わせる展開は出会った事がないです。 興味のある方はぜひ一読をお勧め致します。

115. 人形劇三国志 鑑賞オフ友の会(2017年6月25日)
 下記TwiPlaのページによると、2017年6月25日日曜日、14時から17時まで横浜市中区末広町3-95 パセラリゾーツ横浜関内店にて「人形劇三国志 鑑賞オフ友の会」が行われるという。参加費2700円で定員12名、ゲスト解説に「船塚洋子さん(人形操演者)」とのこと。ツイッター・アカウントも下記のように用意されてある(「川本三国志オフ」からだろうね、URLは)。内容は名前のとおりなんだろう、「人形劇三国志」を鑑賞するオフ会と。どの回かは一つはゲストによる選択でもう一つは「参加される際には是非、ご自分が見てみたい回を、コメント欄にご記入下さい。」とのこと。参加は下記TwiPlaのページにて。 ・6/25(日)14:00~17:00 人形劇三国志 鑑賞オフ友の会 - TwiPla http://twipla.jp/events/260097 ・人形劇三国志 鑑賞オフ友の会 (kwmt_3594off) on Twitter http://twitter.com/kwmt_3594off ・カラオケ パセラ 横浜関内店 (PASELA) | 横浜 歓迎会 送別会 二次会カラオケ・貸切宴会 http://www.pasela.co.jp/shop/yokohama_kannai/pasela-yokohama/ ※関連記事  人形に命を吹き込む~人形操演者・船塚洋子さんトークショー(飯田市川本喜八郎人形美術館)  人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日)  メモ:飯田オフ会(2016年11月5日)  メモ:三国志旅游局 新長田三国志ジオラマツアー(2017年1月28日)  三国志 桃園のつどい(2017年4月30日渋谷) ・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第40回 2017.2.6配信 https://www.youtube.com/watch?v=1vXHM2mmefs ※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日) ※リンク追記 ・Twitter / kwmt_3594off: 次回の人形劇三国志DVD鑑賞オフは【9/2(土)14〜17時】を予定しております。兵は神速を尊ぶということで先行してのお知らせです。 ... https://twitter.com/kwmt_3594off/status/878931492105199616 ※リンク追記。2800円に。 ・9/2(土)14:00〜17:00 人形劇三国志 鑑賞オフ友の会 - TwiPla http://twipla.jp/events/267236 ※リンク追記 ・Twitter ...

116. 「りゅうぜんず」・「さんぞくみなごろし」復活
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/ ↑「りゅうぜんず」 http://d.hatena.ne.jp/ryuzen/ ↑「さんぞくみなごろし」 三国志系ニュースの草分け的存在の「永安日報」のあったサイト「りゅうぜんず」、それから三国志系blogの草分け的存在の「さんぞくみなごろし」が復活しているようです(ともに松竹梅さんのサイト) とりあえず「さんぞくみなごろし」の方が主な更新のようです。 サポ板のお答えで、蹇碩のことは参考になるかなぁ、と思ってサイトにアクセスしたら、サイトが一新されてて。 嬉しい誤算でした♪

117. 「日経WagaMaga」で『レッドクリフ』監督インタビュー記事(2008年10月27日)
・日経WagaMaga http://waga.nikkei.co.jp/ 上記のサイト「日経WagaMaga」の「エンタメ」→「映画」で「ジョン・ウー監督、「レッドクリフ PartI」の魅力を語る(10/27)」というインタビュー記事がある。 七つの質問からジョン・ウー監督の『レッドクリフ』への想いが浮き彫りになっている。また俳優の写真中心に『レッドクリフ』からの写真が五枚掲載されている。 個人的にはちゃんと「『三国演義』」となっているところに好感が持てる。 <10月30日追記> 「三国志「赤壁の戦」が映画に」という記事が追加されていた。映画からの写真が5枚使われていて、どういった映画なのかわかりやすい。 <追記終了> ※次記事 「日経WagaMagaラウンジ」で「三国志を語ろう」コミュニティー ※関連記事(リンク停止中) 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

118. 歴史ファンワールド残党リンク
 「三国志ファンのためのサポート掲示板」にとある書き込みをしたんだけど、その流れで、サイト「歴史ファンワールド残党リング」のことを思い出し気になった。  昔、コーエーから出ていた投稿雑誌に『光栄ゲームパラダイス』、『歴史パラダイス』、『月刊DaGama』、『歴史ファンワールド』があったそうで、結構、三国志関連のサイトでも当時の投稿常連の方々を見かけていたものだ。今から考えるとこれらの雑誌は結構、若年層を中心に三国志ファンを増やし、「育てた」んだろうかな、と。  それら雑誌の読者、投稿者、ファン(あとサイトに「編集の方」って書いてある・笑)によるウェブリングが「歴史ファンワールド残党リング」。それはウェブリング・ジャパンのサービスを使っていたんだけど、そのサービスは2007年4月30日に終了している。 ・ウェブリング・ジャパン サービス終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/536  その後、「歴史ファンワールド残党リング」はどうなったか、久しぶりに見に行ってみると、多くのリングサイトが閉鎖している中、「歴史ファンワールド残党リンク」と名前を替え(最後の一文字だけ変わっている)、管理継続されていたようだ。 ・歴史ファンワールド残党リンク http://csc.jp/~sanhoutou/rekiring.html <2010年1月24日追記> 「歴史ファンワールド残党リンク」も大元となるサイト「三封等楽会」も、今見るとリンク切れしているので、下記にそこのブログへリンクしておく。 ・3つの顔を持つ?ブログ http://3faces.seesaa.net/ ※追記 まとめメモ:光栄ゲームパラダイス

119. プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」2(2008年9月13日)
※前記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日)   三口宗さん USHISUKEさん Riangさん おりふさん    テ ー ブ ル テ ー ブ ル テ ー ブ ル          清岡  ぐっこさん  維新さん             窓側(北側)  2008年9月13日20:25。  再び、おりふさんが三国志オフ会のハシゴで、ずっと飲み続けているって話やら、『三国志』⇔『三国志大戦』人物別翻訳wikiサイト(携帯対応)の話をしていた。  後者について維新さん曰く「(そのサイトを)読んでいる間にその話題が終わっていたり」(一同笑)  Riangさんに飲み物が届いたと言うことで乾杯ということで USHISUKEさん「じゃ、清岡さんからご発声が」 (一同笑) そう今日、二度目のフリ。期待を裏切らぬように、 清岡「今日はみんなボクのために集まってくれてありがとう!」 というネタを再び言った後に「テンドン」と一人ツッコミを入れ、まともに言い直す。  やっぱり再び三国火鍋の解説を入れる。 ※関連記事 諸葛亭  ここでRiangさんからmixiコレクションで三国志ネタがあるという話題が振られる。USHISUKEさんがその場で携帯電話を使ってアクセスしてみる。  そしてRiangさんが孔ピー、周ピーを見せ、一気に映画『レッドクリフ』の話に移行する。 ※関連記事  孔ピー!周ピー!  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  前売券発売当初はチケット一枚につき一体この人形が付いていたけど、ぐっこさんが行った「第2回三国志祭」の企業ブースではチケット四枚につき一体付いてきていたのでかなり驚いていたご様子。 ※関連記事 第2回三国志祭(三国志コレクション)  Riangさん曰く、孔明役の金城武はかなり恰好良いとか、曹操役の人はイメージがピッタリとか。そこから『蒼天航路』の実写化したらどうなる?って話で、ファンのRiangさんに対し、やはりアニメ化話を清岡から再び話す。  登場人物の多さから声優陣の豪華な今の『銀河英雄伝説』(OVA)になりうるんじゃないか、と盛り上がった反面、一人の声優の何役もやる使い回しも起こりうるなんて話をしていた。確かに既存の三国志関連のドラマやアニメやゲームでも声優の使い回しがあるし。あとお笑い芸人が声優になったりするのでは?とか  『蒼天航路』繋がりで清岡から、『BSマンガ夜話』で2008年9月17日24時に『蒼天航路』が取り上げられるという話をしていた。Riangさんはご存知でなかったようで伝えられて良かった。 ※関連記事 『BSマンガ夜話』で『蒼天航路』(2008年9月17日)  そこの流れから『別冊宝島793 三国志 曹操 孟徳伝』。この文庫化された分には無いが、巻頭特集として『蒼天航路』が取り上げられており、その特集の方にぐっこさんが名を変え執筆陣の一人に加わっていたそうな。ぐっこさんのサイトで「蒼天航路人物事典」(※旧URLにはあった)を作っていたので声が掛かったという。ここですかさず清岡が前から気になっていたページ当たりいくら貰えたか聞いてみると、具体的な数字を教えて貰った。もちろん名のある先生方に比べたら全然安いが、素人への原稿料としては高いとのこと。USHISUKEさんがその高さに驚いていた。こういうやり方はうまいやり方だなぁ、と。清岡の記憶にある『白夜ムック197 歴史パズル三国志演義』における早大三国研の原稿料と比べていた(※ページあたりでは知らないので単純比較できないが前者の方が高いのだろう)。  さらにぐっこさんからネット上でその原稿の反響がどうだったか聞くことに。青州黄巾賊の項目で一文だけ公孫[王賛]を褒めたら、それがちゃんとコアなファンに伝わってちゃんと評価されたそうな。清岡曰く「つまり暗号化してマニアにちゃんと送れたんですね」  あと鮑信。ぐっこさん曰く、実際は剣を持ったことないような文官だったが『蒼天航路』での最期は武人のような格好いい感じで、挿絵はぐっこさんの指定通り「あけておくぞー!」のコマになったそうで、そこのページ構成はぐっこさんの考え通りになりいい仕事ができた、という。  清岡曰く「(もう絶版になったんで)古書店で探したくなりますね」、維新さん曰く「良いプレゼンですね!」(一同笑)  ここで水餃子到着。これも美味しい。 ・蒼天考 http://www.h2.dion.ne.jp/~soutenko/  その流れで上記サイト「蒼天考」の話。キリバンの話とか。ぐっこさんのサイトにも『蒼天航路』専門掲示板があったので、たまにそのサイトの管理人のTATSUさんが遊びに来ていたりしたそうな。三国志の方の掲示板でも、昔はいろんなサイト管理人さんが来ていて一カ所に集まっていた印象があるという。  さらにぐっこさんから、『三国志漫画劉備くん』の話がふられる。長い間更新が止まっていたが気付いたら更新再開していたらという話をしていたら、おりふさんが最新のトピックスをポロリと漏らしたんで、ぐっこさんが「ネタバレ聞いたー!」とあわてふためいておられた(笑)。ちなみにおりふさんは一週間に一回ぐらいはチェックするとのこと。 ・曹洪の三国志 http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/ ※関連記事 2006年7月27日 「曹洪の三国志」再開 ぐっこさん「あの人(曹洪さん)、天才…あの人の書く魯粛の詩全てが胸に来る…この人と一度文通したいな、って」(一部笑)  清岡は、それこそ同じ地域に住んでいるのだから(来られるかどうかは別として)オフ会開いたら、なんて言っていた。  しばらく『三国志漫画劉備くん』の魯粛や袁術やWikipediaにちゃんと載っているとかの話で盛り上がる。  諸葛亭の話→諸葛亭を見つけたのはUSHISUKEさん→「孔明の罠」→広めたのは某掲示板→「諸葛亮曰く『ほかにすることはないのですか』」の元はSLG『三國志III』→諸葛亮はキャラが単独で広まっている→横山三国志はツッコミどころを残している→『蒼天航路』の諸葛亮なんて返ってツッコミの余地がない、なんて話が進む。 ぐっこさん「『蒼天航路』は袁紹を太らせたのと諸葛亮をあのキャラにしたのとの二点を書き直せー、みたいな…」  何か意図があってそうしたんだろうけど、そういう主張を婉曲な表現で『別冊宝島793 ...

120. 三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定
・三國相承展 http://359s.net/ 詳細は上記のサイトへ。 ネットにおける三国志関連の展覧会が復活する。 今年6月は諸般の事情により開催されなかったそうだが、すでに今年10月、来年6月、10月までのテーマが決まっている。 『魏-wei-』2007/10/10~ 『呉-wu-』 2008/06/06~ 『蜀-shu-』2008/10/10~ ※関連記事 ・2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江 http://cte.main.jp/newsch/article.php/458 ・2006年10月10日第三回三國相承展スタート http://cte.main.jp/newsch/article.php/396 ・2006年6月6日 三國相承展 第2回「縁-enishi-」Web展示開始 http://cte.main.jp/newsch/article.php/349 ・2005年11月1日「三國相承展」三国志城展示開始 http://cte.main.jp/newsch/article.php/203 ・『三國相承展(さんごくそうしょうてん)』 今秋開催 http://cte.main.jp/newsch/article.php/173 ・大西巷一/画『異端の軍師』(三國相承展) http://cte.main.jp/newsch/article.php/757 ※追記 三國相承展トリニティ「呉-wu-」10月10日に延期 ※新規関連記事 三国志 水魚之交 ウェブ展示(2022年2月14日-3月31日)