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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 31 - 60 / 439 件 (0.0101 秒). 検索条件の修正

31. ある管理人のサイト登録状況
 ごく私事なんだけど、私が愛用していたメールアドレスの「freemail」サービスが2007年1月31日をもって終了すると言うお知らせが昨日、届いた。とりあえずこのサイトのサービスについてきたメールアドレスがあるので、それに移行する予定。 ・freemail http://www.freemail.ne.jp ・ロリポップ(三国志ニュースで利用しているレンタルサーバー) http://lolipop.jp/  昨日から暇を見つけて、公私合わせてあれこれ登録情報を片っ端から変えている。 (まだ期間があるので、過去、メールのやりとりした方については、かなり後日にBCCで一斉にお知らせする予定)  とりあえずこの場を借りてお知らせ 旧 oka_kiyo(at)mint.freemail.ne.jp     ↓ 新 cte(at)fu.main.jp ※(at)を@に変更したのがメールアドレスです。  私としてはコミュニケーションにメールよりサイトの方をよく使っているので、2005年4月のサイト移転の方がたいへんだろうという印象。 あのとき一ヶ月も余裕なかったしね。 http://cte.main.jp/sunshi/rireki/0504.html 未だに挨拶回りもコンプリートしているかどうか自信がない(汗)  とはいってもfreemailのメールアドレスは愛着深く、私がネットで三国志関連の情報を見るようになっていきなり取得したやつなので、かれこれまる六年つかっている、いやはや。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w0206092318.html  よく見ると何気に三国志ニュースとこのメールアドレスとの誕生日同じ。 ・2006年10月22日 三国志ニュース2周年 http://cte.main.jp/newsch/article.php/437  それで手元の三国志関連サイトで登録した情報を各登録型検索サイトで変更している最中。  そこで気付いたのが、なくなったサイト、移転したサイト、残っているサイトがあるってことかな。 ・サイト「孫氏三代」、「mikotoba」と「呉検索項」に登録 http://cte.main.jp/newsch/article.php/23  ここで紹介した「三国志を題材とした創作活動を行うサイト」を検索できる「mikotoba」が見あたらない。  「呉検索項」は下記のURLへ移転。 ・呉検索項 http://ove.flop.jp/  歴史小説検索は健在。三国志関連に限らず何か歴史小説をネット上に公開しているのだったら、是非ここで登録。こちらはサイトの登録というより作品ごとの登録。 ・歴史小説検索 http://www3.to/historical/  三国志サーチが移転したことは以前、書いたとおり。 ・2006年2月26日 三検索サイト移転 http://cte.main.jp/newsch/article.php/296 ・三國志サーチ http://sangoku.lib.net/sansearch/  そういえば三国志ニュースの方は一つのサイトでしか登録していないな。下記の「三国志サイトナビゲータ」。もともと「三国志ファンのためのサポート掲示板」のスピンオフの意味合いが濃かったので少な目。  どこか登録して欲しいところがあれば是非おっしゃってください>登録ユーザー様 ・三国志サイトナビゲータ http://sangoku.lib.net/apl/navi/  あと、強いて言えば、三国志ピープルを初めとするに登録しているってことになるのかな。サイトごとというより、ページごとの登録といったところ。 ・三国志ピープル http://tbp.jp/tbp_1243.html ・TBPリンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/219  個人サイトへのリンクと言うより、こうやってページへのリンクに世間の好みが変わっていくのかな、と思っているんだけど(願望色濃く含む)、どうなんだろ。楽しみ。 ・ページtoページの時代からサイトtoページの時代へ(三国志サプリメント内記事) http://sangoku.lib.net/apl/blog/?no=138

32. 2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」報告
 2005年7月31日に埼玉県の川越市でプチオフ会をやって、それがあまりにも楽しかったんで、じゃまた関東でやりましょうってことだった。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1699  それからUSHISUKEさんの元、話がトントン拍子に決まっていき、2005年9月3日の夕方より「赤坂 魯粛」という創作和食料理店でオフ会を行うことになった。題して「三国志納涼オフ会in東京」。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897  三国志ファンのオフ会をするには打ってつけの店名。それにしてもなぜ「魯粛」なのか謎。  そして迎えた2005年9月3日。オフ会をやると発表されたときは、すぐに参加者が5名まで増えたんで、この調子で増えていくかな、とおもったんだけど、残念ながらそれで頭打ち。ここらへんは次回に期待したいところ。  以下の五名。 ○主催 ・USHISUKEさん http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 ○参加者 ・清岡美津夫 http://cte.main.jp/sunshi/ ・如月雪さん ・KJさん http://sangoku.lib.net/ ・隼鶻さん  清岡にとって参加者全員は一度、お会いしたことのある人たちで特に初対面の緊張みたいなのはなかった。それは隼鶻さんも同じ。まぁそういう意味では初対面の楽しみみたいなのはないんだけど。  今回の初対面の組み合わせはUSHISUKEさんと如月雪さん、KJさんと如月雪さん。これを横からみてそういった楽しみとしよう。  15時52分、ホテルでくつろいでいると、USHISUKEさんからメール。どうやら何かアクシデントがあったみたいで少し遅れるとのこと。  16時15分にホテルを出て、地下鉄で最寄りの赤坂見附駅へ移動。ネットの地図を見て、「赤坂 魯粛」は一ツ木通り沿いにあることをしっていたんで、その駅の地図を見て、場所を方向を何となく頭に入れる。そして通りの名を確認しつつ進んでいく。  そうすると、両脇に一本の木が点々と立っている通りに出る。あぁ、なるほど「一ツ木」ね、一ツ木通りだ、と思い、その通り沿いに進むと、赤地に白い文字で「魯粛」とかかれた看板発見。近づくと、さらに大きな看板があった(右上の写真)。ここだ、と思って階段を上がると、そこは和風な入り口。まだ集合場所の店の前には誰も来てないな、と思いつつ、もう時間なのでもしかしてみんな店内? と思って、いざ店内へ。そうすると店員がやってきたんで、USHISUKEさんの名前を出して来てないかきいてみると、どうやらまだ誰も来ていないみたい。店内で待つように言われたんでしばし待つ。  ノートPCで誰からか連絡ないか、見てみる。17時7分、隼鶻さんから駅から店までの道で迷っているという連絡が届く。とりあえず一ツ木通り沿いに店があることを折り返しのメールで伝える。17時22分、店員の指示で、お座敷に移動。ここが今回の会場か。冷たいお茶を出してくれる。17時30分ごろ。店に清岡宛に電話がかかってきた模様。誰かと思ったら、如月雪さんだった。どうも用事がおしていて遅れて来るとのこと。しかし店に連絡するとはナイス機転! あとはKJさんが連絡ないな、とおもいつつ。あまりにも偶然がかさなって私が店内で一人ぼっちなもんだから要らぬ妄想がわいてくる。もしかしてもう少ししたらKJさんが赤いヘルメットをかぶって、「どっきりカメラ」とかかれたプラカードをもって現れて、後にカメラマンをひきつれつつ、私がピコピコハンマーでKJさんの頭をたたいて、最後はみんなで「どっきりドキドキ大成功!」とか言って場が爆笑に包まれるんだろうな、と思って一人ほくそ笑んでいた(※と清岡はリアルタイムで見ていたわけじゃないんで描写は正確ではありません。そもそもヘルメットの色、あってるの?・笑)  そんなところへ現れたのはUSHISUKEさん。あぁ、とりあえずこれで一安心、と思いつつ、近況を話した後、早速、お互い三国志のネタを見せ合う。USHISUKEさんは村山孚/著「三国志のツボがわかる本 いまさら聞けない三国志の権謀術数渦巻く舞台裏」(パンドラ新書、日本文芸社 2005年8月25日刊 ISBN4-537-25313-4 C0222)という本をみせてもらう。後できいたんだけど、電車の中で手持ちぶさたになったんで買ったとのこと。新しい本だなぁ。 http://www.nihonbungeisha.co.jp/  清岡は青木朋さんの漫画、ミステリーボニータの「八卦の空」(正確には一回目にあたる短編の「恋火」)とコピー本(ウェブ上の漫画「司馬懿くんの事件簿」の再録本)。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=777 http://cte.main.jp/newsch/article.php/150 青木朋さんは前回のオフ会の参加者でみなさんどんな漫画か気になったと思い。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w050801.html  そうやってまったりしていると、如月雪さん登場。挨拶を終え、早速、三人でおしゃべり。やっぱり初めは「赤坂 魯粛」の話から。如月さん曰く、三国志に詳しい店長がそういった店名にしたとのこと。だけど、その人は異動になったようで、今は店名だけ残ったようだ。異動先で新しいお店を作ってくれると嬉しいけど。「法正」とか。それで如月さん自身はどこからこのお店のことを聞きつけたかというと、ムック本の「別冊宝島1133 三国志 僕たちの英雄伝説」からとのこと。そこには他にも仲達(なかたつ)というお店もあったって話笑) http://cte.main.jp/newsch/article.php/168  そして清岡からは三国志城のイベントの第三回三顧会の話。朝一の自己紹介の段階ですでに30名を超えていたほど盛況だったって話。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/157  参加者の中には「コミック三国志マガジン第3号 白眉最良号」での三国志城と三顧会の紹介記事を読んで来たって言う人も居た。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/131  ちなみに「コミック三国志マガジン」の創刊号は「蒼天已死号」で第2号は「天下三分計号」。第4号でそういった名はなくなったって話もしていた。  あと如月さんは今回のオフ会で三国志シンポジウムの話もききたいってことをサポ板で書いていた(なんせ如月さん以外、四人とも三国志シンポジウムの会場に居たから)。そのため、清岡は三国志シンポジウムで余分に一冊、冊子をとっていたので、それを差し上げる。如月さん大喜び。  そこへ隼鶻さん登場。如月さんとは一年ぶり、USHISUKEさんと清岡とは一ヶ月ぶりの再会。あとはKJさんの登場を待って「三国志納涼オフ会in東京」の開催だ。  そこで隼鶻さんからKJさんへ連絡を取ろうとする。電話番号がわからないので、とりあえずメールで。やっぱり急用がはいったのかな、と皆で心配する。  その待ち時間、隼鶻さんが持ってきた三国志ネタを披露。一つは「古代中国の文字と至宝」展の図版。東京のサントリー美術館でやっていたやつだ。ちなみに大阪のサントリーミュージアム天保山で開催されなかったので清岡は未見。それからスーパー歌舞伎の新三国志IIIのパンフレット。そういえば去年、一緒に三国志城に行ったとき隼鶻さん、新三国志III、見に行ったって話をしてたっけ。  あと最近、隼鶻さんがコンビニで面白い雑誌を見かけ、一気に立ち読みしてしまったって話。何でもその雑誌はそのコンビニに一冊しかおいてなくて、どのページを開けても三国志の漫画ばかりだったとのこと………ってそれって「コミック三国志マガジン」だ! どうやら隼鶻さんは4号を読んだらしい。今まできいたこともないしコンビニに一冊しかないし隼鶻さんはよほどのマイナー誌とおもったとのこと。いやはや面白い話をきかせてもらった。三国志ジャンルから離れている人もそうやってコンビニでみかけてまた三国志熱が復活してたりして。そこから「コミック三国志マガジン」の変にマニアックな説明を隼鶻さんにする(中心となっているライターがどうのこうの、とか)。  ここでKJさんからメールの返信が隼鶻さんのもとへ来る。どうやら道に迷ったようだ。だけどメールの本文が「なんとか行け」で終わっているのが気になる。『「なんとか行け」ない』だったりして(汗)  隼鶻さんが持ってきた三国志ネタに戻る。今度は横浜中華街の地図だ。そこから四川料理は三国志の時代にあったかな?というUSHISUKEさんの疑問に、隼鶻さんが「なかった」と答え、当時の食べ物を研究している人の話をしていた(その研究者の名前は失念)。食べ物から先週、清岡が三国志討論会(チャット)に参加したという話をした。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/167  話戻って、横浜中華街の話。清岡が気になっていたのは関帝廟が横浜中華街のどこにあるかってこと。神戸の関帝廟は中華街から結構、離れた位置にあったけど、横浜のは中華街の中にあった。うらやましい。だけど横浜のは神戸のと違って、関帝廟の敷地内に四阿(あずまや)みたいなスペースはないとのこと。如月さん曰くやっぱり日本で一番大きい関帝廟は横浜?ってことになって日本各地の関帝廟の話になる。立川の関帝廟。千里中央の関帝廟、そして三国志城の関帝廟。それからUSHISUKEさんからの疑問で、中国と日本との学会の関係のこと。隼鶻さんからあれこれ興味深い話が出ていた。  と、ここで唐突にオフ会内の会話をとりあげてみる。大抵は省略しているけど、雰囲気だけでも。 隼鶻さん「(三国志ファン層や三国志の興味対象を)なんでわけるんですか?」 清岡「別に『分けてる』って意識はなくてむしろ『分かれている』?」 USHISUKEさん「今回のオフ会でもまよったんですけど、どういう(三国志の)分野の人によびかけるか、ってことを」 ...

33. 中華文化
 以前の記事でも紹介したけど、改めて。それを知ったのが下記の枕流亭ブログ。 ・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・記事「服飾史」 http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20060713/p3  ここで紹介されているのが人民教育出版社のサイト内にある「中華文化」というコーナー。中国のサイトなので、簡体字で書かれているので注意(この記事では表示できるよう書き換えている)。 ・中華文化(サイト「人民教育出版社」内) http://www.pep.com.cn/zhwh/index.htm  それで何がここの特長かというと、中国の歴史文化に関する豊富な画像資料。  画像は「中国絵画」「中国服飾」「中国書法」「中国家具」「中国壁画」「中国雕塑」「中国文物」にあり(あと「中国活劇」)。石器時代から近代まであり、三国志ファンとして漢~西晋のあたりに有用性がある。時代を限定しても膨大な数があるので、見て回るだけでも飽きない。  ほんの一例をあげると「中国雕塑」→「圖片與説明(一)」にある「三国持盾武士俑(図)」。その陶俑の写真をみるとデフォルメれている表現といえども三国時代の兵士の甲冑姿を知ることができる。  当時、単語が当時の名称じゃないが、どこから出土したといった情報がきっちり書かれている。さらに言えば「中国服飾」あたりだと当時、書かれた画像ではなく後代の作で正確性にかける画像が結構、まぎれているのでそこらへんの出典情報は要チェック。

34. 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)
・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ・神戸三国志祭いってきたよっ(;゜∀゜)=3 http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=593 ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日) ※前記事 第2回三国志祭(三国志コレクション)  2008年7月27日15時前、ぐっこさん、雑号将軍さん、パピヨンさん、清岡の四名は「第2回三国志祭(三国志コレクション)」の会場から新長田一番街商店街の南端にあるアスタプラザイースト地下1階にある「カラオケ 歌居屋」に向かう。それより以前に行った三国志クイズラリーA地点と同じ場所(写真)。 ・ぐるなび - カラオケ 歌居屋 http://r.gnavi.co.jp/c305004/  ※個人的にぐるなび贔屓なのでこのURL  ぐっこさんがここで予約をとってくださっていて、通された部屋はドリンクバーに最も近い掘り座敷の部屋。それにしても飲み放題で三時間弱だというのに安かったな。        雑号将軍さん       出入口  清岡  テ  ー  ブ  ル   モニター      ぐっこさん パピヨンさん  部屋のクーラーを強めに設定し、ドリンクを各自、注ぎに行き、乾杯し、少し涼みつつだべったら、歌の時間。  三国志のオフ会ということでぐっこさんの『横山光輝三国志』(アニメ)の「時の河」(アーティスト名:FENCE OF DEFENSE)でスタート。  あとパピヨンさんが携帯電話を机に立て、それを見つつニコ動や2chからの替え歌(「ポップスター」とか)を歌っているのが印象的だった。  それとぐっこさんが『銀河戦国群雄伝ライ』がモチーフの一つとして三国志を参照にしていたということを前振りしつつ、そのアニメの主題歌を歌っていた。 (※と清岡は他の人が何を歌っているのかよく判らなかったので以下、自分語りっぽくなっているが)  清岡からは今、テスト期間中ということで、と『おれは直角』(アニメ)の主題歌にもなった「学問のスズメ」(ビジーフォーが歌っていた。勧めではなく雀)。普段、カラオケルームに行くものの歌わないものだから2006年9月16日以来だね。  あと Culture Club(カルチャークラブ)の「KARMA CHAMELEON」(邦題:カーマは気まぐれ)。サビの部分で「♪Karma Karma Karma……」(「カマ、カマ、カマ…」と聞こえる)、と連呼するので、よくテレビ番組のBGMでオカマの曲として使われると清岡からちゃんと説明してた(※というかボーイ・ジョージのファッションからってのもあるね)。  他の人の歌を聞きながら、ヤプーズ「肉屋のように」やYMO「体操」がカラオケにあることを発見しつつ、歌いたい衝動に駆られていたが、特に前者なんて歌った日にゃ場の空気が凍り付くこと受け合いなので(もしくは一周してしまってウケる?)、迷っていたら、そのうち場が歌うモードからしゃべりモードに変わってホッとしていた。まぁ、後者ぐらいだったら「トレパン!…トレシャツ!」と歌っても良かったかもしれないが。 (※今、ネットで「ヤプーズ 肉屋のように」と調べてみると、大手サイトで歌詞を見れるんだね・汗)  ぐっこさんが今日、買ったグッズやチラシを広げていて、まず石城の里 三国志城のチラシ(場所を示す地図付き)を見ていた。車では結構、迷いますよ、なんて行っていた。  あと地図(見ると日本製だね)がテーブルに広げられ、「ここらへんで今、疫病が出ている」なんて話していた。  さらにその地図でぐっこさんのサイトのコンテンツ「涼宮ハルヒの蒼天 ~涼宮ハルヒの三国志・SOS団 三国志11リプレイ~」の話やら、パピヨンさんが士燮が交州あたりに居るという話から派生してSLG『三國志VII』とSLG『三國志VIII』のマップの違いの話をしていた。  それから、ぐっこさんから『三国志』呉書呉主伝の注に引く『江表伝』にあるエピソード、 權於武昌新裝大船、名為長安、試泛之釣臺圻。時風大盛、谷利令[施の方→木]工取樊口。權曰:「當張頭取羅州。」利拔刀向[施の方→木]工曰:「不取樊口者斬。」工即轉[施の方→木]入樊口、風遂猛不可行、乃還。權曰:「阿利畏水何怯也?」利跪曰:「大王萬乘之主、輕於不測之淵、戲於猛浪之中、船樓裝高、邂逅顛危、奈社稷何?是以利輒敢以死爭。」權於是貴重之、自此後不復名之、常呼曰谷。 で、テーブルの地図を指し示しながら「長安」という名の船はどういうルートで通ったのだろうという話をしていた。  とある昔のゲームの話になって、実は「学園三国志」(以下、学三と略す)でのぐっこさんの作品はそのゲームの影響を受けていたということが明かされていた(何かは書かないが)。  そこから学三話。今でこそ三国志の人物の女性化は珍しくなくなってきているが、2000年末の当時からいろんな人が集まってあれだけのものを作り上げるとは、よくやったなぁ、とぐっこさんは感慨深く語っていた。雑号将軍さん曰く、今、どこでもやりそうな企画だけど、あまり後に続くものはなく、学三ほどクオリティの高いものはない、と。やはり「学園三国志」はキャラクターや設定がしっかりしていると皆の意見が一致する。  どこか学三の企画を承けてもらって商品化してくれないかな、と話していた。  その流れで某女性化ゲームの話になって、中国や韓国の反応はどうだって話になっていた。あと、そういう話題が出ると学三のアクセス数が一瞬上がるとのこと(笑)。  そのうち学三をニコニコ動画に引っ張ってくるヤツがいるんじゃないか、って話になったら、「南蛮王呂布の痛快活劇」のキャラクターをニコニコ動画にあるリプレイに引っ張ってきていたという話をぐっこさんがしていた。  清岡はニコニコ動画の文化に詳しくないので、後のブラジル料理店やファーストフード店でも詳しく尋ねたんだけど、どうもゲームのリプレイを書くというのは今、文章やイラスト(あと漫画)としてネットに上げるだけじゃなく、動画として作るパターンもあるそうな。その動画をニコニコ動画などにアップしたりするそうな。ただその動画はゲーム画面を素材とするため、著作権や版権的にアウトであるため、公の場ではすぐ消されやすい運命にある。  そういった動画群の中にはSLG『三國志』のリプレイもあって、その中で東方シリーズのレミリアというキャラクターをSLG『三國志』に登場させるというリプレイがある。何十話とある連載形式。他のキャラクターを他のゲーム世界に持ってくるなんて現代的なデータベース消費だなぁ。  それでぐっこさんからテーブル上の地図で説明してくれたんだけど、交州あたりにそのキャラクターの勢力があって、益州には何故か呂布がいるそうな。南蛮王呂布をゲスト出演させているという。ちなみにそのリプレイの最新話では南蛮王呂布はすでに討ち取られたそうな。 ...

35. リンク:世界地図で見る世界史
情報が回ってきたので中継。 ・世界地図で見る世界史 http://www.geocities.jp/shokatuki/ 上記サイトでは現行の地形図に当時の勢力分布を載せた世界地図を年ごとに表現されている。 そのため、順々に見ていくことで勢力の変化が追えたりと楽しめる。 もちろん「三国志ニュース」に関連するところは「中国東アジア歴史地図」のところ。そこのコーナーでは紀元前200年以降、1年刻みになっている。 「地図に関しては御自由に転載可」ということなので、活用したい方はどうぞ。

36. 漢字変換ツール(サイト「cipher[:K]」)
 サイト「cipher[:K]」の「中国史資料庫」で漢字変換ツールが公開された。 ・中国史資料庫  (※サイト「cipher[:K]」内) http://yurara.kir.jp/material/  漢字変換ツールとはどんなものかというと「中国史資料庫」のページから下記へ引用することで説明とする。漢字(新字体)変換と旧字体(繁体字)変換の二つ。 --引用開始--------------------------------------------------------- 【漢字変換】 漢字(新字体)変換 旧字体・繁体字・簡体字を読みやすく(主に新字体)変換 旧字体(繁体字)変換 Big5検索用に新字体を旧字体・繁体字変換 --引用終了---------------------------------------------------------  掲示板やブログ等、ネットのコミュニティにおいて、漢籍の電子文献からそのままコピー&ペーストしても日本語環境下では表示されなかったり文字化けしたりする場合が多いので、こういう漢字変換ツールは役立ちそう。  私自身、「三国志ファンのためのサポート掲示板」などのネット上のコミュニティに何か書き込む折り、原文や漢文が必要な場合は個人的にローカル保存している電子テキストから一旦、日本語環境のファイルに写し、テキストエディタ上で表示できない漢字や句点を置換し、さらに持っている電子テキストは漢字と漢字の間に半角スペースやら一定文字数で改行やらがついているため、それらをエディタの置換機能で除去したりと手作業が何かと多い。 (※ちなみに私が使っているエディタはEmEditor Professional)  そういった煩雑さを思うと、漢字変換ツールの漢字(新字体)変換に一旦写し、ボタン一つで大抵の文字は日本語環境で表示できるようになるのは魅力的(但し「[广龍]」等、日本語コードに対応する漢字がない場合は変換されない)。  また旧字体(繁体字)変換も重宝しそうだね。  例えば、私の場合、「黄巾」という記述を手元の電子テキストを見つけだそうとすると、「黄」は繁体字では別の字になりそのままだと使えないため、手元の電子テキストで「蓋字公覆」と検索し「黄」の繁体字を見つけだし、それをコピーし検索窓に「黄」の繁体字をペーストするという説明だけでも手間のかかる方法を使っているんだけど、これだとボタン一つだね。  そういや下記のブログ記事でそういう話を見かけたことを思い出した。 ・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・日本語環境下での漢籍電子テキスト http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20070218/p1 ・半角スペースの除去 http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20080422/p2

37. 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(晩餐)
・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ・神戸三国志祭いってきたよっ(;゜∀゜)=3 http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=593 ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日) ※前記事 三国志 × The Ancient Olympics Games ※前記事2 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  2008年7月27日19時ごろ、ぐっこさん、雑号将軍さん、パピヨンさん、清岡の四名はキャナルガーデンを通り、神戸モザイクへ向かっていた。 ・神戸モザイク|神戸ハーバーランド http://www.kobe-mosaic.co.jp/  目的地は神戸モザイク内にあるブラジル料理店だそうな。少々、道に迷ったんだけど、怪我の功名で2階のステージでサンバをやっている光景を3階から見ることが出来た。そして目的の店の東のテラス側からぐるりとまわって西の入口へと向かう。 ・シュラスコ&バイキングブラジリアーノ http://www.kobe-mosaic.co.jp/floorguide/dining/world_dinning/3f-12.html  ぐっこさんがここで予約をとってくださっていて、窓際の席に通される。ちょうど上記「シュラスコ&バイキングブラジリアーノ」のページの写真にある席だね。  ぐっこさん 雑号将軍さん   テ  ー  ブ  ル   窓(東)  パピヨンさん  清岡  「シュラスコ&ブラジリアーノバイキング 2,415円~ 10種類のお肉とバイキングが食べ放題」というメニューを四人とも頼む。初めの内はシステムをよく判らなかったんだけど、ともかく肉以外はバイキング形式ということで、料理のあるところへ皆で移動。皿を貰い、適当に盛る。ぐっこさんから事前にとんでもない量の肉がくると聞いていたので、少な目に料理を採った。  各々、テーブルに料理を取り替えると、肉が刺さっている長い鉄串を持ったブラジル人の店員がやってきて、何やら言った後、鉄串の先をテーブルの小皿に向け、刃渡り何センチあるんだ?というぐらい長いナイフで、鉄串の肉から切り分けて小皿に入れていく。  ぐっこさんによるとこうやって次から次へと店員がやってきて、肉を切り分けていくそうな。あと店員が切り分ける前に言っていたのはどうやら日本語で肉の名前を告げていたとのこと。だけど、それは必ずしも正確に言っている訳ではなく「蛇の心臓」とか「サルのもの」とか、ツッコミを入れたくなることばかり言っている(笑)。あと店員によっては陽気に歌いながら切り分けるといった、なんとも面白いお店なのだ。  ちなみにどんな肉が来るかというと上記に示したページによると、ガーリックステーキ、チキン&ソーセージ、チキンハート、牛コブ肉、牛バラ肉、牛モモ肉、牛肩ロース、豚バラ肉、豚モモ肉があるそうな。  ぐっこさんから事前にどんどん肉が来るということを聞いていたので、清岡はバイキングで採ってきた料理にあまり手を付けず、来た肉に集中して食べていた。  ちなみにもうお腹一杯、お肉を食べたくない、って言うときはテーブル上にある赤と緑の置物を赤の方を上にして置いておけばOKとのこと。それを置いたら、デザートとしてパイナップルを切り分けてくれる。脂っこいお肉を食べた後なのでこのパイナップルをかなり美味しく頂くことができた。  肉といいバイキングといい、なかなか満足できるお店なのだ。個人的にまた行きたい店だね。  それでこの店や次の店で何を話したかというと、「南蛮王呂布の痛快活劇」や「涼宮ハルヒの蒼天 ~涼宮ハルヒの三国志・SOS団 三国志11リプレイ~」などのネタバレ話などが含まれるため、詳しく書かず概要だけ断片的に書いておこう…というか、何を話していたか覚えていないというのが大きいが(笑) まぁ、何か思い出したら追記するかもしれない。  「ぐっこ どっと ねっと」のオフ会なので、自然と、そのサイトの話題や管理人のぐっこさんに通じる話題となる。それで清岡にとってサンホラ、声優、ギャルゲーの話は通じにくく、逆に雑号将軍さんやパピヨンさんにとって三国志サイトの昔話は通じにくいという状況で、しばしば両サイドとも通じるように、ぐっこさんからフォローが入っていた。清岡的には通じなければ通じないなりに楽しんでいるんだけど、何回目かのぐっこさんからのフォローが入ったときに、清岡から「『ぐっこ どっと ねっと』のオフ会で、ずっとぐっこさんのターンなんでOKですよ」と茶化していた。  そんな中でもその場の全員がわかる「学園三国志」(以下、学三と略す)の話がメインとなっていた。 ・学園三国志制作委員会本部 http://gaksan1.hp.infoseek.co.jp/  ぐっこさんたちはそもそも『三国志』や『後漢書』などの歴史書から題材をとって学三の作品群を築いており、一見、創作色が強い学三だけど、返って作品や設定にあの当時としては珍しくかなり歴史の要素が詰まっている。同じ志を持った人が引き継いでいってくれないかな、とおっしゃっていた。  あと、昔、実在の人物を女性化する学三なんだけど、実在の人物で女性である場合、どうするのかという課題に直面したそうな。当初はペットなどの動物にしていたんだけど、アサハルさんの「家政科」導入のアイディアにより表現の幅が広がったそうな。  学三で連載中の「李膺さまがみてる」について、ぐっこさんが語っていた。そのネタ元になったのがタイトルからわかるように、もちろん党錮の禁。ぐっこさん自身、元々、党錮の禁辺りに日本の幕末の雰囲気を見出し、興味深く感じており、そこから党錮の禁について「李膺さまがみてる」の設定を交えつつ語っておられた。  竇武、陳蕃、それに呉匡の話になって、『三国志魏書袁紹伝』の注に引く『英雄記』で「又(袁紹)好游侠、與張孟卓・何伯求・呉子卿・許子遠・伍徳瑜等皆為奔走之友。」とあるように、奔走の友の話になった。学三の「李膺さまがみてる」では呉匡が袁紹のルームメイトになるそうな。  ネット上を見ても、党錮の禁や奔走の友辺りのわかりやすいテキストというのがなさそうなので、「李膺さまがみてる」を完成させれば、この時代の判りやすいテキストになるのではないか、とおっしゃっていた。  それから呉匡が何苗を殺したあたりの話などを語っていた。  これに関連して、後のファーストフード店で三国志プロジェクトの話が出ていた。三国志プロジェクトとは年に一回ぐらいのペースで三国志関連の演劇を公演するプロジェクトだ。2006年2月と2007年2月に上演され、2008年2月は会場の都合で上演されていない。そのうち、2007年2月の分がまさにこの党錮の禁や奔走の友辺りを題材にしており、そのDVDも発売している。ちなみに題材はここらへんだけでなく、毎年、変わっている。 ・三国志プロジェクト http://www.geocities.jp/sangokushiproject/ ※参考記事 2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇  それでブラジル料理店での話に戻り、党錮の禁での戦場はどこにだったんだろう、と清岡が疑問を呈し、ぐっこさんがそれこそ洛陽の中の一部(※もっと詳しかったが清岡が忘れている)だと答える。そういえば、ぐっこさんは皇甫嵩視点での党錮の禁の小説を書かれていましたね、とコメントを残す。 ・三国迷の広場 http://gukko.net/modules/park/  そこから皇甫嵩の話になり、従子の皇甫[麗β]や息子の皇甫堅壽の話となる。後者の話で昔、アサハルさんが堅壽が堅と壽の二人の子である説をとっており、二人を可愛いイラストで描いていたな、と語っていた。 ・Phantom Tactics ...

38. 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ?2010
今年2010年4月1日もアーケードゲーム『三国志大戦3』の公式サイト(下記)でエイプリルフールネタがあったんだけど、今年は二年前と同様、どうも「エイプリルフールと思わせておいて本当でした」ネタが含まれているような気がしてならない。なのでいつの間にか公式サイトから消え去るネタと断言せず4月1日の情報としてピックアップしていこう。消えたら追記予定。 ※4月2日0:10追記。というわけで、4月1日の更新情報は全て消えていた。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働) まず「三国志大戦3 vs LORD of VERMILION II ~Ultimate Soul Orchestra~」ということで、『三国志大戦』と『LORD of VERMILION II』がコラボレーションし、「2D格闘」ジャンルのゲームが2011年4月1日に稼働するとのこと。これは他の4月1日の情報と違って独立している(※追記。というか、コラボネタだったら独立させるのが普通か)。 『LORD of VERMILION II』については下記サイトにあるように、カードを使う、スクウェア・エニックスのアーケードゲームなので、ある程度、整合性があるんだろうね。 ・LORD of VERMILION II|ロード オブ ヴァーミリオン2 公式サイト http://www.lordofv.com/ ※遅れてこちらのサイトでもコラボの同じ情報(同じ文)がアップされた。同じく、排出されるカードと対戦相手の技を学習できる「ソウルメイトシステム」がウリだそうな。 ※関連記事 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ2009 『LORD of VERMILION II』は実在する他社のゲームだし、ウソとわかるような綴りの間違いもないし、数日前から上記関連記事にブックマークする見覚えのあるホスト名が手元のアクセスログに見えるので、ネタと断言できないんだよね(笑) それから昨年のようにあからさまにエイプリルフールネタとわかる一連の新商品シリーズが別の記事として画像付きで列挙されていた。毎年のように価格や内容量等で「3594」の文字が踊っている。というわけでグッズ名だけでも下記に引用。いつものように練られた文章が必見。  ・予州沛国産「回復の米」  ・并州五原郡産「破滅の米」  ・空気清浄機「覇者の吸塵」・「英知の大吸塵」  ・劉備の大福  ・八卦の煎餅  ・若き王の手腕 個人的には空気清浄機が今年のお気に入りかな。「電源ON時ボイス」がそれぞれ「皆の者、力を見せよ!」「全て消え去れい!」とあったり、注意書きに「鄒」ネタがあったり、品番が「GI-CAOCAO-026(覇者)」「GI-CAOCAO-068(英知)」とあって、CAOCAO(曹操)とかカードの数字と同じとか妙に凝っている(笑)

39. 三国志ファンお花見@名古屋鶴舞公園(2019年4月3日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・幾喜三月@楽史舎 (sangatsu_rakshi) on Twitter http://twitter.com/sangatsu_rakshi ※新規関連記事 三国志ファンの19年度忘年会・名古屋(2020年4月1日) ・Twitter / sangatsu_rakshi: 【告知】三国志ファンお花見@名古屋鶴舞公園 4月3日水曜日 19:30スタートでお花見します。参加できるよという方はリプなりDMでお知らせください。 スタートには間に合わないけど…という方も途中参加できますのでご連絡ください。 ... https://twitter.com/sangatsu_rakshi/status/1109795786898829313 上記のツイート通り。2019年4月3日水曜日19時より愛知県名古屋市昭和区鶴舞一丁目 鶴舞公園(つるまこうえん)にて幾喜三月さん主催で「三国志ファンお花見@名古屋鶴舞公園」が開催されるという。桜ね。 ・楽史舎index http://www.diced.jp/~rakushi/ ※関連記事 はじめての即位 別冊(封禅)(2018年12月29日) ・名古屋市:鶴舞公園(暮らしの情報) http://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000005021.html ※関連記事 「やつい孔明のヴィレ蛮征伐」で寸劇(2013年8月2日)

40. 「日経WagaMagaラウンジ」で「三国志を語ろう」コミュニティー
※前記事 「日経WagaMaga」で『レッドクリフ』監督インタビュー記事(2008年10月27日) 上記の「三国志ニュース」の記事からの続き。 ・日経WagaMaga http://waga.nikkei.co.jp/ ・NIKKEI NET(日経ネット) http://www.nikkei.co.jp/ 「日経WagaMaga」とは「NIKKEI NET」のhelpページによると --引用開始--------------------------------------------------------- 40代から団塊の世代を中心とした「オトナ」の年齢層向けに、アタマとカラダを刺激する独自のコンテンツを満載。無料の会員制ページ「日経WagaMagaラウンジ」では、旬の著名人らが話題を提供するコミュニティーに参加して感想を書き込めるほか、「マイページ」では日記を書いたり他の会員との情報交換もできる。会員登録するには、すでに会員になっている人からの「招待」が必要。 --引用終了--------------------------------------------------------- とのことで、インターネットを通じ普通に閲覧できるコンテンツの他に会員制ページ「日経WagaMagaラウンジ」(※つまりはSNS)があるという。現時点では「会員になっている人からの招待」以外にも会員登録ができるようになっている。 先に紹介した「日経WagaMaga」内の『レッドクリフ』監督インタビュー記事の末尾で紹介されているように、「日経WagaMagaラウンジ」内のコミュニティーに2008年10月27日より「三国志を語ろう」コミュニティーが始まったそうな。 「日経WagaMagaラウンジ」内コミュニティーの特長は、他のSNSにあるような掲示板と違い、トピックを参加者が自由に立てることができないということ。これによりトピックの乱立を未然に防ぎ、一つのトピックについてじっくり語り合うことができる。 トピック、つまり話題を提供できる人はコミュニティーごとに一人居る「ナビゲーター」ということになる。 今回、「三国志を語ろう」コミュニティーのナビゲーターに清岡が抜擢されたので、興味のある方は覗いて頂けると幸い。 一応、第一回目のトピックは「三国志」を少し知っている人向けに書いたつもりだけど、出来上がりを見ると、その水準にも達していないような気がするし、「三国志」という単語を聞いただけで興味はあるって人にでも楽しく読めるようにすれば良かったと反省することしきり。

41. 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ
昨日は企業サイトや個人サイトで面白いエイプリルフールのネタが披露されたところが結構、あったと思うんだけど(もっとも個人サイトの「閉鎖します」ネタは数年前から見飽きているが)、三国志関連のサイトでも、エイプリルフール・ネタがあったようだ(そこのサイトの表記では「エイプリールフール」)。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ それは三国志大戦3公式ウェブサイト。4月2日正午現在でもまだ見ることができるようだ。 (※というわけで4月3日の更新で消されたようだね) 「三国志大戦~三周年の宴~」で発売されるグッズの一部が公開されたというネタで、そのグッズが写真付きで列挙されている。 写真や紹介文がよくできているものだから(例えば、董白はイラスト全体にモザイクがかけられている写真でまさに「鋭意制作中」な雰囲気がでていたり)、各紹介文に散りばめられている気の利いたネタを見るまで、本当かと思ってしまうぐらい(というか価格でもネタになっているグッズもある)。 というわけでグッズ名だけでも下記に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- ■朱桓の「火計簿」 価格:800円(税込) ■ラーメン缶「味噌ん策」(味噌味)&「周瑜の醤油」(醤油味)2缶セット 価格:1000円(税込) ■1/1「董白」フィギア 価格:108900円(税込) ■「三国志大戦」シリーズ3年間の全戦史ブルーレイディスクボックス 価格:359400円(税込) --引用終了--------------------------------------------------------- <4月11日追記> 見覚えのあるIPアドレスから上記、ラーメン缶が検索されたんで、何だ?と思ったら。 公式サイトの今日の更新分によると、ラーメン缶「味噌ん策」(味噌味)&「周瑜の醤油」(醤油味)が「三国志大戦~三周年の宴~」で限定販売されるとのこと。 ※関連記事 イベント会場限定販売、三国志大戦ラーメン缶「味噌ん策」&「周瑜の醤油」 <追記終了> そういや三国志関連ではないけど、エイプリルフールのネタでHD-DVDで販売という明らかにネタとわかるのがあったな。 ※関連記事 『三国志大戦3』稼働開始(2007年12月13日) 「三国志大戦3」2大イベント開催決定 ※追記 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ2009

42. 呉書見聞移転(2011年10月)
・AAA! CAFE - 無料ホームページサービス http://www.aaacafe.ne.jp/ 上記リンク先にあるように、2011年12月1日に「無料ホームページサービスを提供」していた「AAA!CAFE」がサービスの提供を終了させるとのことだ。 そのため、そのサービスを利用しているサイト「呉書見聞」が下記のURLに移転した。『三国志』呉書に載る人物の考察を行うので有名なサイトだ。 ・呉書見聞 http://www42.tok2.com/home/sonpoko/

43. 三国恋戦記の検索サイト
※関連記事 三国恋花(2010年10月10日) 上記関連記事を書いているときに気付いたこと。 2010年3月19日発売のPC用乙女ゲーム『三国恋戦記~オトメの兵法!~』を取り扱う個人サイトを対象とした検索サイトが下記のように ・恋戦記サーチ http://rensenki.6.ql.bz/ ※どーでもいいけど、サイトの説明で「~専用検索サーチ」という重語になっているのが気になった。ネタでもなさそうだし。 ※関連記事 三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日) また、下記のようにオフライン(同人)関連の検索サイトもあるようだね。 ・三国恋戦記オフライン検索 http://rensenki.soliloquio.com/ ※「雲長」と「関雲長」は別なんだね。

44. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法2
 Step 1 →≫Step 2≪→ Step 3 → Step 4 → Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。 ≪Step 1からの続き≫  Step 1で『三国志』を読める環境になったんだけど、ここで『三国志』のどこでも良いので、一度、見て欲しい。そうすれば一目で判ると思うけど、『三国志』は漢字で書かれている。つまり漢文(いわゆる原文)で書かれている。そこで必要となるのが漢和字典や漢字辞典だ。 ●Step 2 漢字辞典を入手しよう。  これを見ている人の中には北京語、広東語などの中国語を理解し、中国語の文、つまり中文もスラスラと読める人が居るかもしれないが、中文は『三国志』を構成する漢文とは似ているが異なる部分は多く、そのため、そういう方にとっても漢和でなくとも字典は必要となる。  料理をするのに道具として包丁が必要となってくるように、『三国志』攻略には道具として漢字辞典が必要となる。  Step 1で書いたように、なるべくお金のかからない方法を紹介したいところだが、しっくりくる方法を知らない(※何か見つかれば追記予定)。  例えば、Step 1と同じくウェブサイトで無料利用する方法がある。一例を挙げると下記の「超漢字検索サイト漢ぺき君」がある。熟語は出るけど出典・用例はないので『三国志』の攻略には不便となる。 ・超漢字検索サイト漢ぺき君 http://www.sanrui.co.jp/web/  図書館を利用する手もあるけど、そういった辞典や辞書の類はほとんどが「館内閲覧」、つまり貸し出しができないため、『三国志』の攻略には不便となる。図書館内で試しに幾つかの字典を使ってみて、その後に購入を決めるのも良いかもしれない。  もしあなたが電子辞書を持っていて、さらに漢和辞典の類がその中に含まれているのであれば、まずはそれを利用するのが安上がりであろう。  一例を挙げれば、下記サイトに紹介されているCASIO製エクスワードであれば、学研の『漢字源』が含まれており、それには熟語も出典・用例もある程度、載っている。 ・電子辞書 エクスワード - 製品情報 - CASIO http://casio.jp/exword/ ・学研 http://www.gakken.co.jp/  古本でも新刊でも一度、漢和辞典を買っておいて、使っていく間に辞典が物足りなく感じたら、頃合いを見計らい買い換え、グレードを徐々に上げていくのが良いだろう。  だけど、何も知らないと初めに何を買えば判らないので、目安として大学生がよく使う漢和字典として角川書店の『角川 新字源』を一例に挙げておこう。 ・web KADOKAWA http://www.kadokawa.co.jp/  他には本の形にこだわらないのであれば、平凡社の『CD-ROM版 字通』が例に挙げられる。CD-ROMドライブを通じて使うのだけど、ハードディスクに導入しCD-ROMを介さずに使うこともできる。Step 1のウェブサイトで『三国志』を閲覧する方法と合わせると、一つの画面で『三国志』の攻略を進めることができる。 ・平凡社 http://www.heibonsha.co.jp/  漢字辞典の類を使っていくうちに、さらにより良いものを手に入れようと思えば、下記の「中国学工具書提要」の「工具書」/「辞典類」が参考になる。 ・中国学工具書提要 http://www.karitsu.org/kogusho/   ※サイト「過立齋」内 ・過立齋 http://www.karitsu.org/index.htm ...

45. 三サポ板五周年記念オフ会二次会
※目次 三サポ板五周年記念オフ会 ※前記事 大三国志展(出土品でたどる三国志)  2008年6月1日17時15分、清岡、三口宗さん、伊比 学さんの三人は東京富士美術館から戻ってきてJR八王子駅から中央本線で立川駅へ向かう。道中、三口宗さんから『Mobile真・三國無双』を見せて貰っていた。あと伊比さんから論文から和訳をかき集めて一つの訳本にするという技法(例『華陽国志』)の話を聞く。それとコピーの話。三口宗さんの話によるとコピーにも機種によって劣化しやすさがあるそうな。  17時半、立川駅西口でUSHISUKEさんと合流。この中で清岡だけはUSHISUKEさんと昨日、会っていた。南側のカラオケルームに行くことに(いつもの如く歌わず話し込むために使用)。  カラオケルームの受付前にはすでに何人か客が待っており、どうやら18時ぐらいまで待つとのこと。どうも法律の影響で16歳未満は18時以降、カラオケルームに居れないとかで(保護者同伴だと時間が変わるとか)、そこで一斉に空くんだろうなんて言っていた。  待っている間、清岡は伊比さんに昨日、USHISUKEさんと話していたことを語っていた。その話の流れで第7回三顧会での玄鳳さんの発表についての話を聞いていた。伊比さん曰く、一般に向けての発表の極意は知識をなるべく出さないこと、と。なるほど。  カラオケルームに移動し、下記のような席位置になる。  清岡  | テ ー ブ ル | →東、出入り口  三口宗さん  伊比さん  USHISUKEさん  まずはUSHISUKEさんに「大三国志展」を見に行った時の様子を報告していた。それからワンドリンク制なので各自、注文する。  清岡「じゃ自己紹介から始めましょうか……我々三人は昼すでにやりましたんで(笑)」 と言ってUSHISUKEさんに自己紹介を振る。そうすると何、話せばいいか聞き返されたので、三国志との出会いと、好きな人物と答える。USHISUKEさん曰く「水境先生(司馬徽)」。そこで昨日の「三国志の宴3」のアンケートでも水境先生と書いていたそうな。特に好きな人物は決めてなくて昨日はたまたま水境先生だったとのこと。  ここで各人がUSHISUKEさんといつ初めて会ったかという話。清岡は第1回三国志シンポジウムのとき。三口宗さんは去年の第2回三国志学会大会のとき。伊比さんは2005年の忘年会のとき。てな感じで少し思い出話に花が咲く。そういや忘年会のときはUSHISUKEさんと清岡を含む計四人で早朝の寒い中、東京駅周辺を彷徨って結局新宿に行った、って話をしていた。  USHISUKEさんは「(今日、オフ会に参加した四人は)それぞれ今日の前に会っているわけですよね」と言うと清岡は「それぞれ四人の対応図を作ります?」とボケたら、USHISUKEさんはさらに「こことここは『敵対』!」とボケを重ねる。  ここでドリンクが来たので「お疲れ~」と。ここでしばしmixi内の三国志関連のコミュニティについて話していた。  その流れでサイト「AKN'S図書館」だったドメイン、akn.toが今、サイト「アルバイト求人ネット」になっているってことを清岡が伝えたら、「AKN'S図書館」は三国志関連の刊行情報がバッチリ載っていて素晴らしいサイトだったという話になった。三口宗さんは他のサイトも含めそういったネット上の三国志関連コンテンツが失われることは恐いので今からログをとっていた方が良いのではと言って、伊比さんはInternet Archiveでログを拾っていくしかないのでは、と返す。そういえば、昔、tRTK CHATの管理人のKz-8さんが三国志サイト専門のアーカイブサイトを作っていたと話す。あとサイト「英傑群像」で閉鎖されたサイト「Angel Fish」の旅行記コンテンツを譲り受けたという事例も伝えた。アーカイブする人が自分のサーバーを持たないといけないとUSHISUKEさんが疑問を呈する。そうです、と答える一同。伊比さんは自らのサイトは旧式なので、ドメインが無くなったら、ローカルで保存しているデータをそのまま別のドメインへ挙げるだけ、と言う。ここで伊比さんの疑問からブログのデータ構造の話。無料ブログサービスのサイトだと、大元が無くなったら消えてしまうな、って話していた。 ※追記 tRTK CHAT閉鎖(2009年6月10日)  ここでまたmixiの話に戻って、普通のサイトだと消してもgoogleのキャッシュやInternet Archiveに残っていることが多々あるが、mixiは消すと痕跡を残さず消えるんで、勿体ないな、という話を清岡が振る。さらに言えばマイミクが消えた(あるいは切られた)痕跡も残さないって話になって、USHISUKEさんから「マイミクを切るという機能があるなんて知らなかったな」という何だかほっとするセリフを聞くことができた。  USHISUKEさんから、「三国志の宴3」でもそうだったが(※同じイベントに参加していた清岡は気付かなかった・汗)、最近、張遼に人気があるのはなぜだろう、って話を振られる。そうすると三口宗さんは『蒼天航路』の影響と言って、伊比さんは『三国志大戦』は言う。三口宗さんによると『三国志大戦』で張遼は使いやすいそうな。そこでDSで新発売されるソフトの話になった。知らない間にあれこれ変わっているんだね。武器とかもあるらしい。 ※関連記事 2008年8月7日『三国志大戦・天』(ニンテンドーDS版)  実はUSHISUKEさんが持っているニンテンドーDSで『三国志大戦DS』をしようとするとアンチウィルスソフトにシャットアウトされて一度も他人と対戦したことないそうな。「いつでも自分との戦い」というフレーズをおっしゃっていたのが妙に可笑しかった。  その後、清岡は三国伝の話を振ったり。部隊兵は売ってない。  あとみんなで『21世紀エジソン』を見たり。この番組で出ていた横山三国志の『三国志占い』についての話の流れで、三口宗さん曰く「三国志関連の出版は出せば売れる」に対し清岡&USHISUKEさん曰く「全然、売れている感じじゃない」と意見の対立を見る。ここで三口宗さんが具体的な例としてマンガ関連が増えていることを挙げた後に、三国志関連の書籍も近頃、次々と目にすることを挙げ、さらにはそれらの書籍の内容について言及する。曰く、見ると内容がショボくて買う価値がない、と。清岡が「初心者にはそれぐらいが良いのでは?」と言うと、三口宗さん曰く「初心者にあれを見せてはいけない」とのこと。その理由として、そういった書籍を初心者に見せると誤った知識を与えてしまい、それを訂正するのに膨大な時間がかかるという。なるほど。伊比さんは初心者こそがそういう本の購買層だ、とコメント。三口宗さんが挙げた具体的な中身の例は、『三国志』などの歴史や『三国演義』などの創作をごっちゃまぜにした内容とのこと。三口宗さんは立ち読みで前と後を見て判別するとのこと。  伊比さんからの話で、そういった書籍で自分が知らないネタに遭遇すると、それは完璧にネタなのか、(その書籍の)誤解なのか、ひょっとしたら新手の話なのか、と三種類に分けられ、今日の「大三国志展」でも諸葛亮が発案した「まきびし」があったが、それも判断に迷うという。清岡は「提供元の博物館が主張したら誰もツッコミを入れられない」、三口宗さんは「要するにでっちあげ」とコメント。さらに伊比さんは「もしくはどこかしらの民間伝承?」と発言。  ここで伊比さんから三国志城にあった諸葛亮の一族の家系図の話になる。そこにあった謎の娘の話(※その場でネットにあるんじゃないの、と調べたが見つからず)。出典のところを見ると明だか清だかの文献になっているんだそうな(※8/17追記。ここらへん清岡の記憶違い。さらに三国志城で確認すると出典の表記はない)。その文献自体、ネタなのではないか、もしくはそういった話はどこからわいてきたのか、民間伝承ならば民間伝承で文学的な価値はあるだろうとか、おっしゃっていた。三国志城自体、撮影禁止なので、伊比さんはその家系図をノートに写し取ったそうな。そういった話を清岡は第8回三顧会に参加した人のブログあたりで見かけた、と告げ、実際、その場で家系図に言及した記事を二例ほど見ていた。後の例の記事について三口宗さんはちゃんと調べていることについて絶賛していた。  そういった出典のわかりにくいって話で、馬岱の字の話がありますね、と清岡が話を振り、さらに「三国志ニュース」のコメント欄で話していた地方志の年代について三口宗さんに聞く。どうやら明清時代にまとめられた地方志らしい。「とりあえず私は『明清時代』に作られたものと聞けば満足」、「地方志でもせめて唐代ぐらいまで遡れれば良いんですが」と清岡。さらに三口宗さんによるとその地方志は清代のものという。サイト「後漢書家頁」の管理人さんによると、その地方志には出典が明記されていないので、清代までしか辿れないと結論(※とは言ってもちゃんと自分で確認しないととやかく言えないのが残念)。一応、清岡から「ファン層によっては出典の確かさは問題にならず、ともかく字(あざな)があることで盛り上がることができれば良いんでしょうね。その思いをも否定したらかわいそうですよ」(※話しながら子義祭りの話を思い出していた)とフォローを入れておいた。(※清岡のノートPCをテーブルに置き、該当する記事を皆で見ながら話をしていた)  そして清岡からこの話のオチとして、2008年6月28日29日公演の「鋼鉄三国志 歌劇舞台~深紅の魂よみがえりしとき~」に「馬岱伯瞻」が出る、と告げると、大うけだった。これを聞いて三口宗さんは見に行こうかな、とおっしゃっていた(笑) 「こういった社会現象は面白いですね。二、三年経てば情報源が判らなくなって我々がしたり顔で語るんでしょうね」と清岡。  ここで三口宗さんからネタとして『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』の単行本と『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』の単行本が場に出された。DRAGON SISTER!って張角三兄弟だったんだ、と伊比さん。すごいですよ、呂布子ちゃん、とUSHISUKEさん。実はUSHISUKEさんは『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』の単行本1巻を「早稲田祭2005」で早稲田大学三国志研究会からもらったそうな。ここで呂布子ちゃんのアニメの話をしていた。単行本にアニメに関することがマンガで書かれてある。  そして三口宗さんは「お金が持てば三国志図書館、実際作ってみようかな」とおっしゃっていた。そして清岡から冗談で「三国志城の三国志文庫が競合相手になりますね」なんて言っていた。伊比さんが三国志城を訪れたのは三国志文庫がまだない2004年以前であるため、それは今、どれぐらいあるって話になる。伊比さんが三国志城に言ったときは『三国志研究要覧』が定価で売られていたという話から、それは復刊ドットコムで今も投票を募っている話や、その役割が『三国志研究入門』になったのではという話などをしていた。三口宗さんは『三国志研究要覧』を古本で探しているそうな。  ここで三国志城や三顧会の話をしていた。実際、その場で、ネットから孔明灯が上がった写真や食堂のメニューなどを見ていた。ここで三口宗さんに話を振られ、経験者の伊比さんから東京から青春18きっぷで三国志城へ行く方法を話していた。  ここで中国の民間伝承の話になり、伊比さんによると、曹操が太史慈に薬草の「当帰」を送ったエピソード(『三国志』呉書太史慈伝)が、民間伝承では姜維と姜維の母との話になっているそうな。姜維が魏の領土になってしまった故郷の母を案じ、薬草を送ると返答として「帰ってくるな」という意味の薬草が返ってきたとのこと。  「大三国志展」の話になり、朱然の刺の話や曹全碑の話をしていた。曹全碑の話→李儒の話→やっぱり牛輔の話。USHISUKEさん曰く「三度の飯より牛輔好き」。  牛輔の話→昨日の抽選会の話→『アレ国志』の話→『コミック三国志マガジンWeb版』の話→以上の話を昨日の夜に、近頃の三国志ものとして清岡がUSHISUKEさんに話したという話、と続いて、USHISUKEさんは昨日の夜に、教えてもらったブログ「古代中国箚記」をブックマークした、とのこと。他の人も知らなかったようなので、(清岡から)紹介できてよかった。 ・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/  そこから『廿二史箚記』の話→三口宗さんがコピーを持ってきていた『三国職官表』の話になり、サイト「むじん書院」の話になって、ブログの話(下記)をしたら、三口宗さんは知らなかったんで、(清岡から)伝えられてよかった。 ・思いて学ばざれば ...

46. 三国志重大ニュース2005
・あなたの2004年の三国志系重大ニュースは? http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1435  上記リンク先のように去年、「三国志ファンのためのサポート掲示板」で2004年の三国関連重大ニュースを募ったんだけど、今年は少し企画の規模を拡大してみようと思い立った。  まず三国志ニュースから2005年の三国志関連のニュースをピックアップしそれぞれ簡単な紹介文を入れ、「三国ニュース」や「三国志ファンのためのサポート掲示板」で皆に見て貰い、それから2005年12月17日のオフ会にそれをプリントアウトしたものを持っていって、それをネタにあれこれ談笑しようかな、と目論んでいる。さらにオフ会で6ポイント振り分け制でそれぞれのニュースに投票するのも面白いかな、と。 ・2005年12月17日のオフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/222 ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース  それを元ネタに同人誌の三国志onlyサークル会誌「KINGDOMS×REVOLUTION」の原稿を作ろうかと思っている。ちょうど5号の原稿の締切が年末だし。 ・三国志onlyサークル会誌「KINGDOMS×REVOLUTION」4号発行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/183  というわけで、以下に今年の三国志ニュースをピックアップしてみる。 ・昨年からの各誌の三国志漫画連載その後 http://cte.main.jp/newsch/article.php/150 現在、連載されている三国志漫画を列挙すると ・山原善人/著「龍狼伝」(月刊少年マガジン、講談社) ・諏訪緑/著「諸葛孔明 時の地平線」(月刊flowers、小学館) ・武論尊/原作・池上遼一/作画「覇-LORD-」(ビッグコミックスペリオール、小学館) ・長池とも子/著「<三国志烈伝>破龍」(プリンセスGOLD、秋田書店) ・青木朋/著「八卦の空」(ミステリーボニータ、秋田書店) となり、うち、後ろの三つは昨年から今年にかけてに連載がはじまった漫画。三国志ブームなのか、実はもっと三国志漫画が連載されていたけど、連載終了が多い。 ・吉川英治/原作、石森章太郎プロ/漫画「コミック三国志」(週刊ビジュアル三国志、世界文化社) ・吉永裕介/著「ランペイジ」(ヤングマガジンアッパーズ、講談社) ・幸/著「千客万来」(週刊ComicBoo!、プロジェクト) ・柴田錬三郎/原作、大島やすいち/漫画「英雄三国志」(ビジネスジャンプ増刊 漫画 時代劇ファン、集英社) ・王欣太/著「蒼天航路」(週刊モーニング、講談社) ・塀内夏子/著「覇王の剣」(週刊少年マガジン、講談社) ・やまさき拓味/著「さんごくし」(週刊少年チャンピオン、秋田書店) 前者四つは雑誌自体、刊行を中止しており(最初の雑誌は分冊百科だから予定通り刊行終了)、後者三つは連載終了なのだ(ちゃんと終わっているのはもちろん「蒼天航路」)。 さて三国志漫画ブームはすでに自然淘汰の段階に?! ・三国志系weblog(ブログ)増加 http://cte.main.jp/newsch/article.php/55 weblogあるいはブログとは、つまりネット上の日記。ただ普通の日記とは違って、内容ごとに一覧表示できたり読み手からコメントつけれたり多機能なのだ。そのweblog(ブログ)が三国志系個人サイトで普及し始めたのは昨年。ネットの三国志系界隈では今年に入ってから徐々に浸透し、いろんな日記の記事を一望できるトラックバックセンター「三国志ピープル」が登場してから爆発的に三国志系weblog(ブログ)が増えている。毎日、読むのが楽しみなのだ。 ・2005年1月15日「三国志の世界」発刊 http://cte.main.jp/newsch/article.php/65 京都大学・人文科学研究所の現所長・金 文京先生の著作「三国志の世界」。講談社が誇る新「中国の歴史」シリーズ、その4巻目。ぱらぱらとめくるとやたら「演義では」と書いてあったので、文学中心か?、とあなどったがそれは大きな間違い。近年の発掘成果も取り上げられていており、三国志ジャンルに馴染みのある人からこれから知ろうとする初心者の方にもおすすめの一冊。2005年1月15日発刊。 ・2005年1月28日 コミック三国志マガジン創刊 http://cte.main.jp/newsch/article.php/42 去年末からちらほら噂には…というか広告に出ていたが、ホントに創刊。三国志オンリーでしかも漫画雑誌! メディアファクトリーから二ヶ月に一度のペースで出版不況のまっただ中、まだ続いている。三国志にちなんだお店名の紹介、「三国志新聞」の復活や三国志大戦の特集など三国志専門誌としての面白さや、「STOP! 劉備くん!」復活、志水アキ先生の三国志漫画登場など漫画雑誌としての面白さなどあれこれ盛り込んでいる。 ・2005年2月24日「真・三國無双4」発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/49 一言で三国志ファンといっても歴史ファン、文学ファン、漫画ファンとあれこれいる。そんな中で「無双ファン」を確立させたどころか三国志ファンの中でもファン層一位の大勢力にした「真・三國無双」シリーズ(プレイステーションのゲーム)は画期的。その四作目ともなると「2はよかった」など批判も一部ででるが、まだまだ勢いは止まらない感じ。発売ごとにファンを作っているような気がする。 ・2005年3月9日,16日「その時歴史が動いた」で三国志(再編集版) http://cte.main.jp/newsch/article.php/81 NHKの看板番組の一つ「その時歴史が動いた」で2001年8月22日に三国志を取り上げたので、また三国志?!と思ったら、VTRは同じでスタジオ撮影を新たに撮り直したものだった。VTRは前回同様、史実とはほど遠い番組オリジナルのもの。前回のゲストの陳舜臣先生は番組の制作意図にながされた感じだったが、今回のゲストの金文京先生はその点、番組の思惑に影響されずご自身の意見がバッチリ出ていた。 ・2005年3月15日「三国志大戦」稼働 http://cte.main.jp/newsch/article.php/73 http://cte.main.jp/newsch/article.php/91 ...

47. 三国伝年表公開(2007年11月9日)
 株式会社バンダイがBB戦士20周年ということで『三国演義』をモチーフとした玩具(プラモデル、フィギュア)『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』(商願2007-16703)を2007年6月15日から売り出し、それに伴い『コミックボンボン』(講談社、月刊)、続いて『ケロケロA(エース)』(角川書店、隔月刊)で『SDガンダム三国伝』というタイトルでマンガを連載し、さらにはWebサイトで地図やキャラクター紹介などのコンテンツで見せ、メディアミックスで商品展開している。 ※参照記事 ・三国伝キャラクター人気投票2008(2008年1月25日-3月25日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/808 ・『BB戦士三国伝~英雄激突編~』(漫画)連載開始 http://cte.main.jp/newsch/article.php/728 ・三国伝用語辞典(SDガンダムを暖かく見守りつつ応援する会) http://cte.main.jp/newsch/article.php/764  『三国演義』をモチーフにしているとはいえ、やはり『三国伝』独自の展開をしており、公式サイト(下記)の2007年11月9日更新分の年表公開により、『三国演義』引いては『三国志』との違いがより明確になった。 ・BB戦士三国伝 ~風雲豪傑編~ http://sangokuden.net --引用開始--------------------------------------------------------- 2007年11月9日 三璃紗の歴史がが一目でわかる年表公開!! --引用終了--------------------------------------------------------- ※「三璃紗」は「ミリシャ」と読む  まず年数からして違う。元号を用いているのではなく、何やら三桁の数字なんだけど、西暦とも違う。しかし、黄巾の乱が起こったのが『三国志』(『三国演義』でも)では184年なのに対し、『三国伝』では384年であるため、大体、   <『三国伝』> = <『三国志』> + 200年 というのが目安なんだろうね。それでもピタリと当てはまるわけではなく『三国演義』にも『三国志』にも歴史からも微妙にズラしているあたりが面白い。  また、 --引用開始--------------------------------------------------------- (桃園結義、もしくは桃園の誓いとして有名な場面。  ただし、三国伝内の創作とする説が有力である。  正史における劉備の出自は現在も不明だが、  筵を売って三璃紗を旅していたという説もある) --引用終了--------------------------------------------------------- といった三国志ジャンルに見られる歴史(『三国志』など)と後世の創作(『三国演義』など)の多重構造をも取り込もうというあたりがとても面白い。  『三国伝』と既存の三国志関連(主に歴史関連)と下記で適当に(多分、途中で飽きるので・汗)ピックアップして比較してみよう。  ※それぞれ三国伝年表と既存の三国志関連の記載を順に挙げコメントをつける。三国伝年表は「引用開始」と「引用終了」で挟んだ部分。史書の記載は引用元、引用内容、清岡による訳の順に書く。 --引用開始--------------------------------------------------------- 375年 宮廷軍師であった盧植が謎の引退。 --引用終了--------------------------------------------------------- ・『後漢書』盧植伝 熹平四年、九江蠻反、四府選植才兼文武、拜九江太守、蠻寇賓服。 熹平四年(西暦175年)、九江蛮が反乱し、四府は文武を兼ねた才があるとし盧植を選び、九江太守にし、蛮寇は降服する。 ※宮廷から遠ざかっていることには変わりないが意味合いが違う。 --引用開始--------------------------------------------------------- 384年 張3兄弟(張角、張宝、張梁)による黄巾の乱が勃発。     内乱を平定した功績により、董卓が政治の実権を握る。 --引用終了--------------------------------------------------------- ・『後漢書』董卓伝 中平元年、拜東中郎將、持節、代盧植撃張角於下曲陽、軍敗抵罪。 中平元年(西暦184年)、(董卓は)東中郎将になり、節を持ち、盧植に代わり下曲陽において張角を攻撃し、軍が敗れ罪にあたった。 ※歴史では内乱平定し政治の実権を握るどころか張角に敗れ罪になっている(汗) --引用開始---------------------------------------------------------     呂布が董卓軍の大将軍に任ぜられる。 --引用終了--------------------------------------------------------- ・『後漢書』孝靈帝紀 ...

48. リンク:Sanguozhi Game Archives~三国志ゲームアーカイブス
※関連記事 ポスト:三国志ニュースの記事が出来るまで  上記記事の真ん中辺りで書いたんだけど、その昔、「AKN's三國志図書館」というサイトがあって、三国志関連の書籍について網羅されており、とても便利で興味深いサイトだった。  これを伏線としつつ話題を変えて、昨日、手元のブックマークを整理していた。そこで、とあるブログがあって更新が止まっていたんだけど、経験上、こういう場合はブログを乗り換えたか、別のところの更新に力をいれているのか、どちらかと思って、リンクを辿っていた。 ※参照記事 三国争覇伝(パチスロ)  そしたら、下記のブログを見かける。ちなみに本家サイトへのリンクはその下に続ける。 ・Sanguozhi Game Archives~三国志ゲームアーカイブス http://threekingdoms.superchaos.velvet.jp/ ・ΞKCTξΞ http://superchaos.cool.ne.jp/  そのブログは表題通り、三国志関連のゲームを網羅しようとしているブログのようだね。ちょうど冒頭で書いた「AKN's三國志図書館」のゲーム特化版みたいな感じ。  特長として日本国内のゲームやパチンコパチスロのみならず、海外のゲームも取り上げていること。中国のゲームのタイトルに「真」とか「無双」とか「幻想」とか「呑食天地」(天地を喰らう)とか何か別の作品を連想させるものが含まれるのが印象的。まぁ、それを言ってしまえば、そのまま「三國志」とそのままなタイトルのゲームも何かコメントを残さざるを得ないんだけど。 ※関連記事 メモ:三国志と株と商標と  あと国内のゲームでもあれこれ出ているので、三国志ニュースで追えてないタイトルもあるんだな、と思い感心することしきり。その中で1タイトルについては記事を改めて紹介しよう。 ※追記 横山光輝三国志 孔明の頭脳バトル(2008年5月1日7月1日9月4日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦(2010年12月2日)

49. 三国志ニュース3周年(10月22日)
 今日で三国志ニュース3周年を迎える。三国志ニュースを取り巻く状況とそれに対する私の考えは二周年のときと同じなので(下記リンク先参照)、特に長々とコメントを書くつもりはない。アクセス状況は変わらず、検索サイトから不特定多数が一つの記事にアクセスするのが大半で(最近は続けて関連記事へアクセスするケースも徐々に増えている)、後はRSSかブックマークを通じて更新があれば常連さんがアクセスするといったところ。課題としてはこれを足がかりに多くの人を三国志ジャンルに引き込みたいってところだろうか。別にそれは三国志ニュースじゃなくて三国志スケジュール試用版でも良いけど、そっちはそっちで適したスクリプトに更新するといった課題がある。 ※関連記事 ・三国志ニュース、オープン http://cte.main.jp/newsch/article.php/1 ・三国志ニュース1周年(+1ヶ月) http://cte.main.jp/newsch/article.php/227 ・2006年10月22日 三国志ニュース2周年 http://cte.main.jp/newsch/article.php/437 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日)  私のスタンスは変わらず三国志ジャンルのニュースが何も記録されず(残らず)ただ消費されるのは勿体ないと感じ、結果的に情報中継だけとなっても記録している。この一年で興味があり力を入れていることに三国志ジャンルで起こった出来事の年月日表をつくることがある。その現れとして以下のような記事をつくった。 ・公式サイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/588 ・三国志関連で自分史作りのスゝメ http://cte.main.jp/newsch/article.php/656  それらの流れで、過去、三国志ニュースで取りあげられた出来事をこれから何回かに分けて網羅的にリストアップしていきたい。最終的に12月22日までに2007年分までリストアップしそれをもって今年を振り返りたい。  まず「三国志ニュース2004」と題して2004年のニュースをとりあげる。三国志ニュースができたのが2004年10月22日とその年の終わりの方なので、さすがに記事は少ない。 三国志ニュース2004  日付は記事が書かれた日ではなく、記事の対象となった出来事が起こった日(または期間の初日)。もちろんそれぞれの記述には三国志ニュースの記事へのリンクをはっておく。 <目次>記事一覧 http://cte.main.jp/newsch/article.php/772 <次回>三国志ニュース2005前 http://cte.main.jp/newsch/article.php/719 2004.03.横山光輝版『三国志』(カプセルトイ) 2004.08.横山光輝版『三国志』(カプセルトイ) 2004.09.07.「古代中国の文字と至宝」 2005.09.10.『覇-LORD-』連載開始 2004.09.17.『NHKその時歴史が動いた』コミック版三国志編 2004.09.26.友近さんのネタで。in「エンタの神様」 2004.09.29.『幻想三国誌』(ファンタジーRPG、ファルコム)発売 2004.10.08.雑誌「本の話」2004年11月号 特集 宮城谷「三国志」 2004.10.14.宮城谷昌光/著『三国志』第一巻 2004.10.01.「三国志ニュース」オープン 2004.10.23.「三国志漂流」活動再開 2004.10.24.「東漢祭」in サイト「逍遙大陸」 2004.10.24.「三國メッセ2004」開催 2004.10.28.宮城谷昌光/著『三国志』第二巻 2004.11.01.『千客万来』連載再開 2004.11.11.宮城谷昌光/著『三国志』第三巻 2004.12.01.『千客万来』4-6話 2004.12.08.「りゅうぜんず」・「さんぞくみなごろし」復活 2004.12.16.『<三国志烈伝>破龍』(プリンセスGOLD)連載開始 2004.12.24.宮城谷昌光さんの記事(読売新聞夕刊) 2004.12.24.「三国志ピープル」開設 2004.12.26.『スーパー歌舞伎 新・三国志III―完結篇―』放送

50. 「むじん書院」更新再開の兆し
 サイト「むじん書院」の管理人のむじんさんが「帰ってきた」模様(…って変な表現だけど、これが何かあっている)。  おかえりなさいませー  詳しくは下記ブログ「思いて学ばざれば」の記事「ふー、生きてますよ。」参照。 ・思いて学ばざれば http://d.hatena.ne.jp/mujin/ ・「ふー、生きてますよ。」 http://d.hatena.ne.jp/mujin/20051222/p1  というわけで、上の記事にもあるように「むじん書院」の久しぶりの更新が期待できるのでした。 ・「むじん書院」 http://www.project-imagine.org/mujins/

51. 十大三国志ニュース2010 後編
というわけで後編。 ※前編 十大三国志ニュース2010 前編 ※中編 十大三国志ニュース2010 中編 ※追記 十大三国志ニュース2011 前編

52. メモ:三国創作のための扶助会
※関連記事 扶助会構想  上記リンク先の記事にあるように、2008年5月末に、USHISUKEさん(※下記サイト参照)と話し込んでいて、それらの中の一つにセミナーや勉強会などのイベントの話があった。 ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ※関連記事 「三国志漂流」活動再開&引越し  その日からちょうど一年経とうとしているんだけど、下記リンク先の記事にあるように、USHISUKEさんの方はそういったイベントを具現化しつつある。一年前は何も無かったわけだから、そこから考えると、そこまでの形にするその行動力に感心することしきりだ。 ※関連記事 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日)  このイベントの面白いところは、一見、「三国志検定」の受験者という限定したターゲットのように思えるが、実は『三国志』や『三国演義』を共通言語としてカジュアル層も含めた幅広い三国志ファン層を対象にしており、それでいて既存の商業作品が持つ知名度や人気に依存してしてしまうという構造を回避していることだろう(※まぁ少なくとも「三国志検定」のに依存している形ではあるがが)。

53. 「呉書見聞」BBS復活
リアクションおそいですが、1月13日にサイト「呉書見聞」のBBSが復活したようです。どうやらスパム対策が順調のようです。 早速、活発な書き込みもあって内容も面白いですし、何より過去ログをまた見れるようになったのは良いですね。 ・「呉書見聞」 http://f27.aaa.livedoor.jp/~sonpoko/ ※追記 呉書見聞移転(2011年10月)

54. 三国志ニュース、オープン
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1368 ↑まず、ここを参照。 リアクションがあまりなかったのですが、あったら便利という思いが強く、試しに作ってみました。 アクセス解析を逆にたどってくるのは当てにしてますが、宣伝を特にする予定はなく細々とやる予定です。 よし参加してやろう、というお方は是非、メンバー登録してください。 メンバー登録は右の項目からどうぞ。 それとカテゴリーの種類と、ここのバナー、募集してます。 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日)

55. プレ:三国志ニュースの記事が出来るまで
 最近、三国志関連の仲間と打ち合わせの後、新年会を開いたんだけど、その中で、三国志ニュースの記事作成に関する私の持続力に皆からかなり感心されていた。  現行の三国志ニュースは、私のやりたいことの本流とはかけ離れていて、かと言って、本流の方は特に進んでいないので、私としては誇りに思うどころか、ただ恥じるばかりだったりする。

56. (中国情報局のコラム)「名場面と人物で見る三国志」完結
 ポータルサイト「中国情報局」で昨年2007年6月11日より伊藤晋太郎先生の外部寄稿として「名場面と人物で見る三国志」と題されたコラムが月一ペースで連載されていた。2007年5月20日の第12回でその連載が終了したとのこと。 ・中国情報局 http://searchina.ne.jp/ ※このサイト内で「名場面と人物で見る三国志」というワードで検索すればコラムにアクセスできる。  下記にそれぞれのコラムのタイトルを列挙する。『三国志』や『三国演義』を知っている人にとってとても興味深い内容だし、あまり知らない人にとっても取っつきやすい内容なので、未読の人には一読の価値あり。 ○名場面と人物で見る三国志 (1)2006/06/11(日) 14:06 桃園結義と劉備:一貫して「政を為すに徳を以てす」 (2)2006/07/09(日) 14:26 連環の計と貂蝉:悪女から中国四大美女の1人へ (3)2006/08/13(日) 17:44 千里独行と関羽:死後には神に、顕彰された忠と義 (4)2006/09/10(日) 15:20 三顧の礼と諸葛亮:劉備に指針を与えた天下の奇才 (5)2006/10/08(日) 15:54 博望坡の戦いと諸葛亮:デビュー戦で見せた神算 (6)2006/11/12(日) 15:58 長坂の戦いと張飛:美男子説もある勇猛な豪傑 (7)2006/12/10(日) 16:36 赤壁の戦いと曹操:文学にも秀でた中原の覇者 (8)2007/01/21(日) 15:58 荊州争奪戦と周瑜:小説では割を食った設定に (9)2007/02/18(日) 12:20 単刀会と周倉:関羽の脇侍として祀られる (10)2007/03/18(日) 15:32 荊州失陥と関羽:独断で出陣した真の目的 (11)2007/04/22(日) 15:56 諸葛亮の北伐と姜維:小説では諸葛亮を破る (12)2007/05/20(日) 15:02 夏侯覇の投降と張飛:張飛と曹操は親戚? ※関連記事 ・(中国情報局のコラム)名場面と人物で見る三国志(1)~(12) http://cte.main.jp/newsch/article.php/408 ※追記 非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像(2010年10月31日)

57. リンク:「Google 日本語入力」関連
 今回はいつにも増して前置きが長い。  記録を見返すと、私は昨年、2008年10月15日に「クラウド・コンピューティング」という言葉をTV番組『クローズアップ現代』の「新情報革命“クラウド”の衝撃」の回で知っているはずなんだけど、その時はまったく理解できずに居た。 ・クローズアップ現代 NHK http://www.nhk.or.jp/gendai/  ところが同じNHKでも、今年、2009年11月14日に放送があった『NHK経済ワイドvision e』の特集「広がるクラウドコンピューティング」を見ると、何となく理解できるようになった。 ・NHK経済ワイドvision e http://www.nhk.or.jp/visione/  つまりはソフトウェアやアプリケーションそのものを従来のようにローカル(つまりパソコン等)に置いておくのではなく、団体から提供されネットのサーバーに置かれているというもの。上記の公式サイトの「これまでの放送内容」を見て貰うと判るんだけど、番組では特別な技術ではなくすでに浸透しつつあると紹介され、その広義な例としてウェブメールやSNSが取り上げられていた。

58. 超日本人向け電子漢籍文献!「正史三国志原文検索」
す、すごい電子工具書を発見しました! 私にはかなりのビッグニュースなんですが。 「正史三国志原文検索」 中研院の電子漢籍文献テキストをベースとしながらも、 世界書局『新校三国志注』を参考に校正をかけ、 段落・改行は、ちくま訳本に合わせてあるという、 なんとも使いやすいデータベースではありませんか。 直感的に使えます。 ちくま訳本のページで検索すると、それに相当する原文箇所が出てきます。 さらに語検索、つまりキーワードで検索できます。 GoogleやYahooのようにスペースで区切ってアンド検索できます。 ワ、ワ、ワイルドカードも使えます。*と?ですよ。すげー! さらにさらに異体字にも対応していて、登録済みの異体字は どちらを使ってもちゃんとヒットしてくれるーーー! cgiを駆使したデータベースの傑作です。 ちくまのページで!立伝人物を選びながら!検索文字列で! すばらひい。感動しました!便利なこと極まりない。 と、ここまでホメきっておきながらこの三国志ニュースで既に 紹介されていたら立場ないな・・・ そんなすばらしい「正史三国志原文検索」を公開しているサイトはこちら。 http://www112.sakura.ne.jp/~dokin/quietism/index.html HINAさんの『QUIETISM』というサイト。

59. 「三国志漫画劉備くん」休載
エイプリルフールだけどエイプリルフールネタじゃない話。 (エイプリルフールネタやるとしたら「朱儁が山東勢と内通した書簡発見!」とかにするんだろうけど) http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/ ↑個人サイト「曹洪の三国志」で「三国志漫画劉備くん」が不定期連載されていて、最後に更新されたのが、2004年9月26日の第85話。 ちなみに三国志ニュース(仮名)が始まったのが10月22日で、次に「三国志漫画劉備くん」が更新されたときには三国志ニュースで紹介し、それを皮切りに個人サイトで三国志漫画を載せているところを紹介しようかな、と思っていた。そのため結構、「曹洪の三国志」をこまめにチェックしてたんだけど。 http://f13.aaa.livedoor.jp/~ryubikun/ 9月26日に更新されたときちょうど↑サイト「三国志漫画劉備くん同盟」でチャットをしていたとき。 そのため、ちゃっとでは更新されたばかりの漫画を読んで、その感想で盛り上がったなぁ。 「三国志漫画劉備くん」を読んだ人はだいたい、そのお世辞にもうまいとはいえない絵柄や三国志からかけ離れたデザインから初めは敬遠するんだけど、そのよく描き分けられ個性的なキャラクターたちや、先をよみたくなるストーリー展開、それに全体にかもしでている暖かく愉快な雰囲気からグイグイとはまっていくような魅力を感じていたと思う。 まだ「三国志漫画劉備くん」を読んでない人はこれから大きな楽しみがあるんだろうと、正直、うらやましい。 そんな「三国志漫画劉備くん」だけど、まず3月27日にファンサイトの「三国志漫画劉備くん同盟」で漫画が休載するお知らせがあり、続く3月31日には漫画が掲載されている「曹洪の三国志」で更新できないお知らせがあった。 まぁ、ほとんどが趣味で運営している個人サイトでは、サイト管理人の実生活に更新が左右されることは、ある意味、宿命的なことで、仕方のないことなんだろうね。 三国志ニュースで「三国志漫画劉備くん」を紹介することを楽しみにし、いつか休載期間が終わり新しい話が更新されることを待つことにしよう。。。

60. レックリ大陸(2009年3月11日)
別件でネットを探索していると見かけたのが下記、制作会社のサイト。 ・コミュニケーションプラス株式会社 http://www.c-plus.co.jp/ そこのPress releaseに書いていたのが、下記に引用すること。 --引用開始----------------------------------------------------- 2009年3月11日 Web design 映画「レッドクリフ」をリニューアルアップしました。 また「レックリ大陸」もオープしましたので、ぜひご登録ください! --引用終了----------------------------------------------------- つまり、映画『レッドクリフ』のウェブサイトの制作を請け負っている会社だという。 そこで気になったのが2009年3月11日から始まった「レックリ大陸」。すぐにアクセスしてみる。 ・レックリ大陸 http://www.redcliff2.jp/ つまりは映画『レッドクリフ』に準じたSNS(= Social Networking Service)ということだね。 電通の提唱するAISAS(商標登録番号:第4874525号)の最後のS(= Share、共有)のフェーズを支援し、消費を促進させる意図があるんだろうね。 そのSNSでは「レックリ」という疑似通貨が設定されており、それによりSNS内を活性化させる仕組みのようだ。 「レックリ」には掲示板やミニゲームが絡んでいたりあれこれ意図が見えて興味深いシステムだね。 ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ