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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 121 - 150 / 5399 件 (0.0323 秒). 検索条件の修正

121. 真・三國無双7 with 猛将伝(Windows版2014年5月23日)
※関連記事 真・三國無双7 with 猛将伝(2014年2月22日) 上記関連記事での追記部分で書いたように、ゲーム『真・三國無双7 with 猛将伝』のWindows版が7800円(税別)で2014年5月23日に発売するという。 ・真・三國無双7 猛将伝 http://www.gamecity.ne.jp/smusou7m/ ・真・三國無双7 猛将伝|INFO-WIN http://www.gamecity.ne.jp/smusou7m/info-win.html

122. 扉(2019年4月10日)


123. アニメ『三国演義』2009年10月NHKで放送
※追記。アクセスログを見ると、06/13 (水) 09:54:52以降、「NHK 三国志 アニメ」という検索語句で何度かアクセスがあったんだけど、きっとアニメ『キングダム』をそう勘違いしているんだろうな(以前は三国時代と無関係な、NHKのアニメ『十二国記』やアニメ『彩雲国物語』に対して誤解アクセスがあったので)。『キングダム』の時代は三国時代やその周辺の時代ではなく先秦。こう指摘しておかないと(学習を伴わず)何度も同じ検索語句で検索されるので、誘導の意味も込め記しておく。  サイト「江河水」の日記を見ていたら、中日合作アニメーション『三国演義』の情報があった。 ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・どれが本物?  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-477.html  ソースは下記の中国情報局(サーチナ)のサイト。その2009年7月23日の記事によると、日本では『三国演義』は2009年10月にNHKで放送されるという。 ・アジアへの扉、サーチナ。 http://searchina.ne.jp/ ※ここで「三国演義」というキーワードで検索して探して下さい。  また、同サイト2009年7月28日の記事によると中国ではCCTV(中国中央電視台)で2009年8月1日から毎日夕方放送されるという。それは1話約50分間、全26話に編集されたものだそうな。  大三国志展で予告映像は見たけど、ようやっと本編が見られるんだね。  それにしてもアニメの『横山光輝 三国志』で約30分、全47話で赤壁の戦いまでだったんで、それを思うと、原典の『三国演義』を全部やるとなると、かなりの駆け足になるのかな、と想像している。 <追記> 下記のように放送局のサイトでポッドキャストとして視聴できるようだね…もちろん中国語だけど。 ・中国中央电视台 CCTV.com http://www.cctv.com/ 三国演义 CCTV.com http://space.tv.cctv.com/podcast/sanguoyy <追記終了>

124. 川本喜八郎/川本プロダクション公式 ツイッター・アカウント開設(2019年4月17日)
・川本喜八郎 Official WEB SITE http://chirok.jp/ ※関連記事 川本プロダクション、川本喜八郎人形ギャラリー展示委託業務終了(2016年3月31日) 上記公式サイトでは特にお知らせがないのだけど、2019年4月17日に下記のTwitter Accountが開設され、下記のStatusでそうお知らせがある。 ・川本喜八郎/川本プロダクション公式 (chirok_kawamoto) on Twitter http://twitter.com/chirok_kawamoto ・Twitter / chirok_kawamoto:こんにちは。川本プロダクションです。この度ツイッターを始めましたので、よろしくお願いいたします。 #はじめてのツイート ... https://twitter.com/chirok_kawamoto/status/1118452759362064389

125. BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 開始
・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net 毎週、金曜日に上記サイト『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』が更新される。 今日の更新分を見ると、どうやら月刊の『コミックボンボン』(講談社)で連載していたときた洸一/作『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』(漫画)を受け継ぐように、月刊の漫画雑誌『ケロケロA(エース)』(角川書店)で連載開始した矢野健太郎/作『BB戦士三国伝~英雄激突編~』(漫画)が今月26日発売の号で最終回を迎え、来月からは第三部に『戦神決闘編』が始まると言う。 その内容はというと上記公式サイトで、馬超ブルーディスティニーが語っている。以下に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 来月には俺のプラモも発売、そしてなんと! ケロケロエース4月号からは、俺が主人公の 第3部『戦神決闘編』がスタートだぜッ --引用終了--------------------------------------------------------- ちなみに2月26日発売の『ケロケロA(エース)』が4月号で『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』が終了し、つまり来月発売は5月号。馬超ブルーディスティニーのおっちょこちょいぶりがよく現れている(笑) (※追記。と思ったら、4月号ですでに『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』のタイトルがある。予告編?) 冗談はともかく、来月、馬超ブルーディスティニーが発売で、さらに漫画では主人公に据えるなんて大胆で面白い。 <追記> 上記のようにコメントの誤りにツッコミを入れていたんだけど、3月13日の公式サイト更新分である今週の武将の馬超ブルーディスティニーによるコメントでそれ自体、しっかりネタにしているね。笑った。 そのコメントによると、『ケロケロA(エース)』5月号から連載が始まる『BB戦士三国伝 ~戦神決闘編~』の作者は津島直人先生という。あと自分的メモとしてキットに入ってる漫画は下田竜彦先生によるものだそうな。 ・ケロケロエース | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/mag/kerokero/ ・津島屋本店 http://www5e.biglobe.ne.jp/~t-naoto/ <追記終了> ※関連記事  『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)  『BB戦士三国伝~英雄激突編~』2巻(2008年12月26日) ※追記 BB戦士三国伝~英雄激突編~ 3巻(2009年4月26日) ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日) ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

126. 戯画三国志(2019年2月27日-8月26日)
※前の記事 〈図説〉三国志おもしろ事典(1998年6月20日発行)  2019年5月1日水曜日、自宅。やはり記事にし忘れの三国ゲーム。下記Twitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・【公式】戯画三国志 (giga_sangokushi) on Twitter http://twitter.com/giga_sangokushi ・Twitter / giga_sangokushi: \皆さまにお知らせです/ 戯画三国志は現在2月末リリース予定で鋭意準備中です 本日から登場武将の紹介をしていきます。 一番手は諸葛亮(CV:#石田彰 さん)です。 史実では蜀の名軍師にして名宰相でしたが、 戯画三国志ではどんな活躍をするのか?お見逃しなく! ... https://twitter.com/giga_sangokushi/status/1095997658907344896  今、下記公式サイトを確認すると、2019年2月27日正式リリースとのことで、なにかというと『戯画三国志』のことだ。上のツイートを見ると声優が売りのようだね。META-TAGから引用するに「指先一つでプレイできるカジュアルRTS「戯画三国志」。乱世に、暗躍する邪悪な勢力に討ち天下の平和を目指す主人公は、様々な立場の豪傑、英雄達と時には協力、またある時は戦い、戦いを通じて成長していく……」とのこと。 ・【公式】戯画三国志 - ギガサン - https://giga-sangokushi.jp/ ・『戯画三国志』 正式サービス開始のお知らせ https://giga-sangokushi.jp/notification/detail/id/5709/ ※リンク追記。2019年8月26日サービス終了とのこと。半年の寿命に時代性を感じてしまう。 ・サービス終了のお知らせ https://giga-sangokushi.jp/notification/detail/id/6480/  声優をまとめると   劉備 CV細谷佳正   劉伯隠 CV石川界人   曹操 CV小山力也   蔡文姫 CV雨宮天   呂布 CV小西克幸   孫策 CV大町知広   諸葛亮 CV石田彰   左慈 CV中原麻衣 とのこと。

127. 三国志の世界(愛知県名古屋市2019年7月28日、8月25日、9月22日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 興亡の中国古代文明史 三国志の時代(東京都新宿区2019年7月24日-9月11日) 下記サイトの下記ページにによると、愛知県名古屋市中区栄3丁目4番5号 スカイル10階 朝日カルチャーセンター名古屋教室にて2019年7月28日、8月25日、9月22日の第四日曜日全6回各10時30分から12時まででの愛知学院大学教授の松下憲一先生による講座「三国志の世界」が開かれるという。受講料は会員前提で8100円(税込)。設備費486円(税込) ・名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター https://www.asahiculture.jp/nagoya/ ※関連記事 三国志の世界(朝日カルチャーセンター名古屋教室2019年4月28日-6月23日) ・三国志の世界| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/dc9287ef-e7f7-c84b-28bd-5ca31cb291d3 ※新規関連記事 三国志の女たち(愛知県名古屋市2019年10月13日、11月10日、12月8日)

128. 歴史秘話ヒストリア 徹底解明!三国志 英雄たちの秘密(NHK総合2019年8月28日)
※関連記事 超三国志 徹底解明!英雄たちの真実(NHK BSプレミアム2019年8月3日) 番組表を見て知ったこと。というか上記関連記事と一緒で先にツイッターで知ったのかも。 ・NHKオンライン https://www.nhk.or.jp/ ・歴史秘話ヒストリア http://www4.nhk.or.jp/historia/ ※関連記事 歴史秘話ヒストリア 第183回(2014年6月4日) ・歴史秘話ヒストリア「徹底解明!三国志 英雄たちの秘密」 https://www4.nhk.or.jp/historia/x/2019-08-28/21/12623/1458391/ 上記サイトの上記ページによると2019年8月28日水曜日22時30分から23時20分までNHK総合にて『歴史秘話ヒストリア』「徹底解明!三国志 英雄たちの秘密」が放送されるという。再放送は9月3日火曜日15時8分より。

129. 邪弥生時代の北部九州におけるクニの成立と対外交流(東京都新宿区2019年7月13日、8月3日、9月14日)
下記関連記事の続きで講座を紹介。 ※関連記事 古代史の愉しみ 卑弥呼と箸墓古墳(広島県広島市2019年9月17日) 下記サイトの下記ページによると、東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室にて2019年7月13日、8月3日、9月14日土曜日13時から14時30分まで専修大学教授 高久健二先生による講座「邪弥生時代の北部九州におけるクニの成立と対外交流」(魏志倭人伝の世界 【シリーズ 古代九州の最前線】)があるという。「会員 9,720円 一般 11,664円」とのこと。 ・朝日カルチャーセンター | 新宿教室 https://www.asahiculture.jp/shinjuku/ ※関連記事 邪馬台国からヤマト王権へ(東京都新宿区2019年6月2日) ※新規関連記事 興亡の中国古代文明史 三国志の時代(東京都新宿区2019年7月24日-9月11日) ・邪弥生時代の北部九州におけるクニの成立と対外交流 https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/73ed3cee-cd70-1112-25d1-5ca488b65509 ※関連記事 対論 邪馬台国時代のクニグニPartII(2016年12月11日より3回)

130. 三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~(2009年3月15日)
<追記> 先週の金曜日の更新分で公式サイトが知らされているね。 ・三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~ http://info.enbujyo.3594t.com/utage08/index.html <さらに追記> 公式サイトにあったイベント詳細。 「最強君主を捜せ!in東京湾」(11:00~12:45) 「覇業への道~Road to Tokyo Bay アジアチャンピオンカーニバル」(13:30~14:50) 「激・頂上決戦トーナメント」(15:00~16:20) <さらに追記> 公式サイトによると「物販コーナー」では、以下のようなものが販売されるとのこと。 『三国志大戦3コレクションバインダー』 魏【SR関羽 R郝昭】 呉【SR孫堅 R甘寧】 蜀【R関興 R張苞】 群【SR馬超 R祝融】 漢【UC何進 C何太后】 会場特別価格:2,000円[税込] 『決起のパン缶(ブルーベリー味)』 『パン甘皇后(バニラミルク味)』 価 格:各600円[税込] 『ブービー鍜治DVD ザ・ブービー』 発売日:2009年3月15日発売(『東京湾の宴』会場発売) スペック:DVD/片面一層ディスク×1/4:3 価 格:1,500円[税込]] ※追記 公式サイトによると「「東京湾の宴」にてアニメ「蒼天航路」のプロモーション映像が特別先行上映決定!」だって、「上映は昼休み休憩時間中を予定」とのこと。 ※関連記事 蒼天航路(日本テレビ、アニメ、2009年4月7日深夜) ※ライブ中継は下記リンク先。 ・やっぱ遊びな祭09 http://www.gyao.jp/anime/asobinasai/ <追記> 公式サイトによると下記に引用するように、三国志大戦ファン感謝イベント~東京湾の宴~で開催された「激・頂上決戦トーナメント」で優勝した「もんぎゃは団」君主へ「鉄人」の称号が授与されたんだね。首都圏以外とは珍しい。 --引用開始----------------------------------------------------- 鉄人授与式 ・日 時:2009年3月22日(日)11:00~ ・場 所:心斎橋ギーゴ 大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-2-19  心斎橋ギーゴ >> ・先着50名様に特製トップローダープレゼント! ! --引用終了----------------------------------------------------- ...

131. BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日)
アクセスログを見ると、09/24 (土) 11:50:52に「三国志 NHK BS 10月6日」という検索語句があって、何かあるのかと気になった。 タイミング良く雑誌『月刊ザハイビジョン』11月号が近くにあったので、それで確認する。 ・webザテレビジョン http://www.television.co.jp/ それによると、NHK BSプレミアムにて2011年10月6日木曜日20:00-21:00の枠で番組『BS歴史館』「曹操・大悪役から改革の英雄へ」が放送されるという。下記のNHKサイトには未だ情報はないが、そのうち、詳細情報が載るだろう。サブタイトルから察するに、近年(といっても日本だと『蒼天航路』(マンガ)からその流れなので前世紀からか)の曹操再評価にクローズアップして、第一報から曹操墓と言い切ってしまった安陽西高穴大墓について番組の掴みで触れるんじゃないかと予想。 ・歴史|NHK BSオンライン http://www.nhk.or.jp/bs/t_history/ ※9/29追記。とりあえず上記ページに「BS歴史館シリーズ三国志・現代を駆ける英雄たち」とでていた。※9/30追記。「webザテレビジョン」を見ると、「第1回 曹操、華麗なる大変身!~大悪役から改革の英雄へ~」となっていた。 ※追記。再放送はその次の日曜12時-13時。あと木曜日(水曜日深夜) 午前0時-1時 ※関連記事  2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結  リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日) <追記> 有り難いことにここのブログ記事のコメント覧にて、ご出演される渡邉義浩先生から情報を頂く。他の出演者は堺屋太一 さんと大鶴義丹さんとのこと。翌週の『BS歴史館』の2011年10月13日木曜日20:00-21:00の枠では「関羽・名将から商売の神へ」(『月刊ザハイビジョン』11月号準拠サブタイトル)が放送されるという。下記のように制作会社のサイトにそれについて書かれたページがある。※追記。再放送は16日日曜日12時-13時の枠と20日木曜日(19日水曜日深夜) 午前0時-1時 ・テレビマンユニオン | TVMAN UNION http://www.tvu.co.jp/ ・BS歴史館 | 制作番組 | テレビマンユニオン | TVMAN UNION http://www.tvu.co.jp/program/rekishi_201110/  ※それにしても歴史書に対して「主人公」だとか「登場人物」だとか言われると違和感あるね。 ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※追記 曹操墓の真相(2011年9月) ※追記 三国時代から見た「魏志倭人伝」(静岡県下田市2011年10月30日) ※追記 関羽 ─神になった「三国志」の英雄(2011年10月12日) ※追記 『第30回全国高等学校クイズ選手権』で諸葛亮誡子書(2010年9月3日) ※追記 十大三国志ニュース2011 後編 ※追記 神になった三国志の英雄! 宿敵をも魅了した関羽の「義」(歴史街道4月号2012年3月6日) ※追記 BS歴史館 古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る(2012年6月7日) ※追記 BS歴史館“三国志”時代を超えた男の魅力(1)(2013年1月11日再放送) ...

132. 興亡の中国古代文明史 三国志の時代(東京都新宿区2019年7月24日-9月11日)
下記関連記事の続きで講座を紹介。 ※関連記事 邪弥生時代の北部九州におけるクニの成立と対外交流(東京都新宿区2019年7月13日、8月3日、9月14日) 下記サイトの下記ページによると、東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 朝日カルチャーセンター新宿教室にて2019年7月24日、7月31日、8月21日(この日だけ15時30分-17時)、9月4日、9月11日水曜日13時30分から15時まで淑徳大学教授 村松弘一先生による講座「興亡の中国古代文明史 三国志の時代」があるという。「会員 16,200円 」とのこと。 ・朝日カルチャーセンター | 新宿教室 https://www.asahiculture.jp/shinjuku/ ※関連記事 邪弥生時代の北部九州におけるクニの成立と対外交流(東京都新宿区2019年7月13日、8月3日、9月14日) ・興亡の中国古代文明史 https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/a20ff56b-c250-7082-d9bd-5cb93657dfe3 ※関連記事  中国古代環境史の研究(2016年2月26日)  黒正塾 第13回秋季学術講演会(2015年11月21日28日)

133. 『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)
 株式会社バンダイがBB戦士20周年ということで『三国演義』をモチーフとした玩具(プラモデル、フィギュア)『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』(登録商標番号 第5083315号)を2007年6月15日から売り出し、それに伴い『コミックボンボン』(講談社、月刊、現在休刊)で、ときた洸一/作『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』、続いて『ケロケロA(エース)』(角川書店、隔月刊)で矢野健太郎/作『BB戦士三国伝~英雄激突編~』というタイトルでマンガを連載されている。  それらに合わせてか、公式サイトも2007年12月21日に『BB戦士三国伝~英雄激突編~』に名が変わり、そこで地図やキャラクター紹介などのコンテンツで見せ、また全国模型店玩具店の店頭でPV(アニメ+歌)を上映したり、メディアミックスで商品展開している。 ・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~ http://sangokuden.net ・バンダイホビーサイト http://bandai-hobby.net/  それで先週、公式サイトで予告があったように、2008年8月1日に『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトのリニューアルが行われた。  以前の芸の細かいノリも好きだけど、今回はスッキリして絵や写真をふんだんに使っている構成になっているね。  五つコーナーがあるうちで今、「武将」「情報」「商品」の三つが公開されている。  下記のBANDAI Asia版の『BB戦士三国伝 ~風雲豪傑編~』の公式サイトに構成が似た感じになったね。 ・BB戰士【三國傳】 - 風雲豪傑篇 http://www.bandai-asia.com/sangokuden/  今、気付いたんだけど海外では『BB戦士三国伝 スナック編』なんてのが売っているんだね。バンダイとカルビーのコラボで写真をみるとかっぱえびせんっぽいね。やはりおまけについている野球カードならぬ三国伝カードが目玉なんだろうけど。 ※追記 SDガンダム三国伝BraveCardBattle(2010年7月29日) ※関連記事  三国伝キャラクター人気投票2008(2008年1月25日-3月25日)   ※公式サイトに更新があれば上記リンク先に今まで記述していた。  三国伝 豪傑大全  『BB戦士三国伝~英雄激突編~』1巻(2008年9月26日) ※追記 『BB戦士三国伝~英雄激突編~』2巻(2008年12月26日) ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~ 開始 ※追記 2009年8月のBB戦士三国伝 ※追記 鋼鉄三国志 歌劇舞台~深紅の魂よみがえりしとき(2008年9月17日) ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 BB戦士三国伝~戦神決闘編~1巻2巻3巻(2010年2月26日3月26日4月26日) ※追記 三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系) ※追記 三国伝ブレイブバトルツアーin静岡ホビーショー(2010年5月15日16日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors 真三璃紗大戦(2010年12月2日) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ○現在まで商品化されたもの ・BB戦士三国伝 風雲豪傑編 BB戦士No.300 劉備ガンダム 525円 2007年6月13日出荷 BB戦士No.301 ...

134. 「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」in「三国迷ぐっこのHP」
小説の宮城谷昌光/著「三国志」が一気に三巻、発売されているんだけど、元々、文藝春秋で連載されているんで、三国志ファンの中には連載時からチェックされている方もいる。 「三国迷ぐっこのHP」に三国志掲示板 CAFE"a Bridge too far"ってのがあるんだけど、その中のスレッドに「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」というのがある。 ・三国迷ぐっこのHP http://gukko123.hp.infoseek.co.jp/ そこで、ほぼ毎回(連載初期から)、連載中の宮城谷昌光/著「三国志」の概要を書いてくれたり、その回の感想やコメントを書いているくれるので、ありがたいし読んでてとても面白い。 ネット上でみんなでわいわいとこういう連載の話題を出すにはやっぱり掲示板って適しているなぁ、と実感する。 それと今はやっぱり単行本の話題がでていて、あと、冊子情報なんかも話題に出ている。ファンなら要チェック。 <2008年1月18日追記> サイト自体移転になったので追記。 <関連記事>サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/583 ・CAFE “A BRIDGE TOO FAR” http://gukko.net/i0ch/sangoku/ ・★『宮城谷三国志』総合スレッド★ http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/sangoku/1035648209/

135. 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ
 『エレ片のコント太郎』は2006年4月7日深夜からスタートしたTBSのラジオ番組。2008年2月27日で百回目を迎えた。全国ネットというわけでもないので聴ける地域は限られて居るんだけど、本放送とは別にネットで聴けるポッドキャストも毎週、更新されている。 ・『エレ片のコント太郎』 http://www.tbs.co.jp/radio/format/elekata.html ※新URL http://www.tbsradio.jp/elekata/ ※参照記事 ・2007年3月16日エレ片のコント太郎(TBSラジオ) http://cte.main.jp/newsch/article.php/543 ・赤兎馬Presents「三国志の宴2」第3部 http://cte.main.jp/newsch/article.php/614 ※追記 三国志大戦3 頂上対決列伝(2008年07月25日) ※追記 エレキコミック やついいちろうの三国志TV ※追記 三国志街道の集い(2009年11月23日) ※追記 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日)

136. 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日)
※関連記事 『三国』特別先行試写会(2010年8月9日) 上記関連記事で書いたように、原題『三国』なのに、邦題で単に『三国志』と付けてしまったばかりに中国中央電視台制作『三国演義』(※日本では中国歴史ドラマor華流ドラマ『三国志』と付けられる場合あり)とSEO的に混同され、日本でのレンタル前・発売前から経済的に損していることでお馴染みのドラマ『三国志』だけど、下記日本公式サイトの商品情報によると、『三国志』前篇の情報がすでに出ている。 ・ドラマ「三国志」公式サイト http://www.sangokushi-tv.com/ それによるとレンタルについて「【群雄割拠】(第1部) 1~9巻」が10月27日、「【中原逐鹿】(第2部) 10~16巻」が11月10日、「【赤壁大戦】(第3部) 17~21巻」が11月26日とのこと。 また販売は「三国志」前篇 DVD-BOXが12月10日発売で52500円とのこと。 ※追記。やたら制作費の多さとか映像の迫力とか喧伝されても、「で、面白いストーリーなの?」と思ってしまう自分がここに居る。 ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 横山光輝「三国志」スタンプラリー第3弾(2010年9月19日より毎週日曜日) ※追記 三国志 Three Kingdoms 群雄割拠(BSフジ2011年1月10日-) ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 最強武将伝~三国演義 DVDレンタル ※追記 三国志 Three Kingdoms 後篇DVD-BOX(2011年3月30日) ※追記 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日) ※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日) ※追記 三国志 Three Kingdoms(ShowTime2011年8月3日) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ※追記 三国志Three Kingdoms公式朗読CD発売記念イベント(2012年5月27日) ※追記 三国志Three Kingdoms 特別編集版(2012年3月2日、4月4日) ※追記 三国志 Three Kingdoms ブルーレイ(2012年4月4日-)

137. 2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版
 三国志関連のコミュニティで結構、見かける質問に三国志(俗に言う「正史」の方)の完訳本(日本語訳)を教えて?ってのがあるけど、そういうとき、私だったら筑摩書房から出ている二種類をあげてみる。いわゆるハードカバー版と文庫版の二種類。下のリンク先参照。 ・「正史 三国志の翻訳について」(サポ板内投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=285  上のリンク先には書いてないんだけど、実はハードカバー版は絶版になったとのこと。 ・復刊リクエスト投票ページ(復刊ドットコム内) http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1942  まあハードカバー版がほぼそのまま文庫化されたんだし、値段も文庫版の方が安いので、ハードカバー版が売ってなくても問題ないようなに思えるが、個人的にはハードカバー版の方をおすすめする。というのも文庫版8冊に対し、ハードカバー版は3冊で、持ち運ぶには不便な大きさだけど、家で読む場合や何かを探すときには冊数が少ない方が使い勝手がよい。ちなみにハードカバー版の内訳は1冊目が魏書の大半で、2冊目が魏書と蜀書、3冊目まるまるが呉書となっているので、蜀書だけとか呉書だけとか調べたり読んだりするのには便利。呉書の巻末には年表やら官職表やら人名索引がついている(これは文庫版の方にもついているらしい)。  さらにごく個人的な感想をいえば、ハードカバー版には『正史 三国志』なんて誤解をまねくようなタイトルはついていないところも良い(→参照記事「歴史と小説」)  そんなおりに見かけたのがこのハードカバー、つまり『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)の再販のニュース。といってもどうやら2005年のニュースらしい。下記のように於菟先生のブログ記事より。 ・中国の文学と美学・人虎窟の世界 http://yellow.ap.teacup.com/kadowaki/ ・「日本中国学会報・学界展望2005年「文学」(14)」 http://yellow.ap.teacup.com/kadowaki/428.html ※「(14)」は実際には丸に14が入った文字。機種依存性文字のためここでは書き換えている  ここではごく端的な部分を紹介したけど「日本中国学会報・学界展望2005年」の記事全体はとても興味深いので、下にリンクはっておく。各記事の数字に直リンクしている。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (再修正版)  話を戻して、実際に筑摩書房のサイトに行って「三国志」と検索するとハードカバー版のばら売りの在庫はないものもあったが三冊セット販売は在庫があった。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/  ちょいとばら売りも含めデータをあげてみる。 ○筑摩世界古典文学全集 三国志3冊セット 刊行年月日:1991年10月29日 定価:21,420円 ISBN:4-480-20399-0 ○筑摩世界古典文学全集24A 三国志1 刊行年月日:1977年6月29日 定価:7,140円 ISBN:4-480-20324-9  今鷹真・井波律子訳/訳 ○筑摩世界古典文学全集24B 三国志2 刊行年月日:1982年2月18日 定価:7,140円 ISBN:4-480-20352-4  今鷹真・小南一郎・井波律子/訳 ...

138. 『三国志』放送(東京MXテレビ)
※これは2008年の記事であるため、2011年に「ドラマ三国志」や「三国志放送」で検索した方々は下記の記事を参照にしてください。  三国志 Three Kingdoms<登龍門>(フジテレビ2011年4月5日-) ※2014年の追加記事 歴史ドラマアワー「三国志」(TOKYO MX2 2014年4月7日-) 「mxtv ドラマ三国志」と検索されたので、ピンと来て下記のサイト「TOKYO MX」の番組表を見てみると、やはり、東京MXテレビで2008年12月2日から毎週火曜日20時0分-55分の枠で『三国志』という番組が放送されるそうだ。 TOKYO MX http://www.mxtv.co.jp/ <追記> こんなページができていたのね。 ・TOKYO MX *中国ドラマ「三国志」 http://www.mxtv.co.jp/sangokushi/ <追記終了> 紛らわしいタイトルなんだけど、回のタイトルから判断するに、これはKBS京都、チバテレビ、テレビ金沢ですでに放送終了し、今、テレビ神奈川で放送されているやつと同じだね。つまり1994年に放送された中国中央電視台製作のテレビドラマ『三国演義』(120分、DVDなどでは『三国志演義』というタイトルの場合がある。NHK-BSで過去、放送された)を元にした編集版(つまり短くなっている)。 おそらくV☆パラダイス(スカパーでのチャンネル319)で放送している『三国志』を前編後編に分けたやつ。 おそらく今、GyaOで配信しているバージョンと元は同じでそっちの方がカットされていない。 また下記の「中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ」の記事にちょくちょく追記する予定。 ※関連記事 中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ 『三国志 -曹操伝-』『三国志』(V☆パラダイス) 再びGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年11月1日)

139. 三国志とお話し(2009年10月27日)
 ソーシャル・ネットワーキング サービス(SNS)「mixi」内のように、閉鎖性の伴うことを記事にするかどうか迷うところ。だけど、実際、検索語句にも現れているし、その参照対象として大きく見ると、家庭用のゲーム関連の記事全ては、閲覧者に対する前提としてゲーム機が必要という閉鎖性を伴うので、「mixi」内のことも需要があれば許容範囲かなと思い、試しに記事にしてみる。 ※mixiに関する参照記事 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会 ・株式会社ミクシィ http://mixi.co.jp/ ・「mixiアプリモバイル」提供開始 « 株式会社ミクシィ (※上記プレスリリース) http://mixi.co.jp/press/2009/1027/2137  上記プレスリリースにあるように、SNS「mixi」内で2009年8月24日よりPCで使える「mixiアプリ」(つまりmixi内で使えるアプリケーション)のサービスが開始され、さらに2009年10月27日よりモバイル(携帯電話等)で使える「mixiアプリ」となる「mixiアプリモバイル」のサービスが始まったという。こういった総称としての「mixiアプリ」はPCとモバイルを使い分けられることが売りの一つのようだね。特長等、より詳しい説明は下記のオフィシャルなブログ記事参照。 ・ミクシィコーポレートブログ FM394 http://inside.mixi.co.jp/blog/ ・mixiアプリって何?どうつかうの? (※上記ブログ記事) http://inside.mixi.co.jp/blog/?p=1209

140. 三極姫~乱世、天下三分の計~(2010年12月17日)
別件でたまたま見かけ、公式サイトを見てスルーしそうになったが、まぁ記録として書き残しておこう。 ・Welcome to unicorn-a! http://www.unicorn-a.com/ 上記の美少女アダルトゲームブランド「ユニコーン・エー(ゆにこーんえー)」のサイトによると、2010年12月10日にWindows 7/Vista/XP 日本語版(要DVD-ROMドライブ)用の美少女歴史シミュレーションアドベンチャーゲーム『三極姫~乱世、天下三分の計~』が10290円で発売するという。 ※追記。11月29日の更新履歴によると、発売日が「2010年12月10日」から「2010年12月17日」に変更になったそうな。 ゲームの対象が18歳以上だから、直接公式サイトにはリンクしていないが、上記のブランドサイトからアクセスできる。 それでタイトルに暗喩されているように「三国志演義の世界で美少女武将が群雄割拠!!」(公式サイトより)のゲームだそうだ。ブランドサイトを見ると先に戦国シミュレーションアドベンチャー『戦極姫~戦乱の世に焔立つ~』が二作品もさらにスピンオフ作品も発売されているので、日本の戦国時代の次は中国の三国時代って流れなんだろうね。 それで「シミュレーションアドベンチャーゲーム」って何?と思ったんだけど、公式サイトを見ると「アドベンチャーパートとシミュレーションパートでゲームが進行する」(公式サイトより)という。 アドベンチャーゲームでこの手のゲームは例えば下記関連記事にあるように『恋姫†無双』シリーズを連想するが、それとは違って、公式サイトを見る限りこちらは全部が全部、三国時代の人物を女性化した訳ではなさそうだ。例えば馬岱は男性に見えるし。 ※関連記事 真・恋姫†無双~萌将伝~(2010年7月23日) ※追記 三極姫(2011年8月23日-) ※追記 三極姫~三国乱世・覇天の采配~(2011年12月22日) ※追記 三極姫2~天地大乱・乱世に煌く新たな覇龍~(2012年7月27日)

141. 2010年の春節祭
 来年の春節(旧暦正月)は2010年2月14日日曜日であり、国内の中華街でもいろんな行事があり日曜とあってお出かけしやすいとは思うんだけど、神戸南京町でも「2010年神戸南京町春節祭」が2010年2月14日日曜日から2月21日日曜日まである上に、今年は13日に前夜祭が行われるという(※登録商標上、神戸は「中華街」ではなく「南京町」なので注意が必要。登録商標第4020808号)。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/  その一環で今回も「中国史人游行」という企画が2010年2月14日日曜日にある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画で、仮装する人たちは今回も公募によって広く一般の人たちから選ぶそうな。三国志関連の人物も、過去、劉備、関羽、張飛、諸葛亮(字、孔明)、呂布と出ていた。応募締切は2010年1月11日月曜日必着。詳しくは上記の神戸南京町の公式サイト。 ※関連記事 2009年の春節祭 ※追記 中国史人游行(パレード)参加者募集 ※追記。書き忘れ。「祭壇参拝&記念撮影」と称し、2月14日から21日までの間、12:00-19:00に南京町広場で関聖帝君(※つまり関羽)が祀られる祭壇が設置され、線香1本100円で参拝できる。 ※追記 三国志セット(2010年2月14日-21日空龍) ※追記 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日) ※2月14日追記。「中国史人游行」を少し見たら、大喬小喬が出ていた。やはり、毎年同じ人物というわけではないんだね。 ※追記。「2010年神戸南京町春節祭」の会場でダイドー絡みのものを見かけ、そういえば、ダイドーが日本の祭りを応援しているというようなPVを株主総会で見たことを思い出していた。そして、2010年3月14日日曜日12:54-13:48に在阪局のMBSでテレビ番組『ダイドードリンコスペシャル 春節好!華麗なる乱舞 神戸南京町春節祭』が放送された。ドキュメンタリー方式で、「中国史人游行」も取材されており、楽屋のシーンで「関羽」とか「張飛」とかそれぞれ貼られた半透明プラスチックの衣装箱を見かけた。 ・ダイドー祭りドットコム2010 http://www.dydo-matsuri.com/  一方、横浜中華街内の横浜関帝廟では2009年大晦日に「カウントダウン及び獅子舞」が行われ、2010年春節の前日にカウントダウンが行われるとのこと。 ・横浜チャイナタウン http://www.chinatown.or.jp/ ・横浜中華街 関帝廟《入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※追記 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし ※追記 横浜中華街Y153祝賀パレード・中華衣装人気コンテスト(2012年6月2日)  他方、長崎新地中華街では2010年2月14日日曜日から2月28日日曜日までお馴染みの長崎ランタンフェスティバルが開催される。注目の巨大オブジェに曹操が居る。 ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ ※追記 長崎ランタンフェスティバル(2011年2月3日-17日)

142. 三国志への誤解を解く(渋谷2019年9月28日)
※関連記事 日本古代史の論点(香川県高松市2019年10月11日-2020年3月13日)  上記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・伏竜舎@乱世の切り絵歴士 (fukuryusha3594) on Twitter https://twitter.com/fukuryusha3594 ※関連記事 最新学説で「三国志」に迫るツアー 呉(2019年8月22日-25日) ※新規関連記事 数寄語り こんなところに三国志 三国志にまつわるおなまえっ!(レキシズルバー2020年10月14日) ・Twitter / fukuryusha3594: 川本喜八郎人形ギャラリー関連講座 「三国志への誤解を解く」 | 渋谷区公式サイト️ … https://twitter.com/fukuryusha3594/status/1161369015840731136 下記サイトの下記ページによると、東京都渋谷区桜丘町23−21 渋谷区文化総合センター大和田 2階学習室1にて2019年9月28日土曜日の14時から15時30分まで、歴史小説作家の塚本靑史氏を講師として迎え川本喜八郎人形ギャラリー関連講座「三国志への誤解を解く」が開講されるという。参加申込みは「9月16日(必着)までに、ハガキ・FAX・メールで/「川本喜八郎人形ギャラリー関連講座希望」と明記し、(1)郵便番号・住所(2)氏名(ふりがな)(3)電話番号を記入して、〒150-8010渋谷区宇田川町1-1 渋谷区役所7階文化振興課交流推進係まで」とのことだ。そのため定員は「550名(応募多数の場合は区内在住・在勤・在学の人を優先)」とのこと。下記関連記事にあるように、この時期に冒頭で示した記事のワークショップとセットの講座は定番化してる。 ・渋谷区/川本喜八郎人形ギャラリー http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/bunka/kihachiro_gallery/index.html ・川本喜八郎人形ギャラリー関連講座 「三国志への誤解を解く」 https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/bunka/kihachiro_gallery/koza2019_0001.html ※関連記事  川本人形の構造やからくりの解説、周瑜公瑾の撮影会(渋谷2019年9月1日)  素顔の吉川英治(渋谷2019年2月16日) ・渋谷区文化総合センター大和田 https://www.shibu-cul.jp/ ※関連記事 仲達(角川文庫2012年1月25日)

143. 一騎当千 歌姫ベストソング・コレクション-歌鳥風月-(2012年2月22日)
※関連記事 一騎当千 集鍔闘士血風録(イベント上映2011年11月12日、Blu-ray・DVD2012年2月22日発売) 上記関連記事にあるように、塩崎雄二/著『一騎当千』を原作とした五回目のアニメ『一騎当千 集鍔闘士血風録』(タイトルの後半は「しゅうがくとうしけっぷうろく」とルビ)は2012年2月22日にBlu-rayとDVDが発売される。下記公式サイトによるとそれと同日にCDが発売されると言う。 ・一騎当千 完全新作始動!! 美少女たちの新たな伝説が幕を明ける!!|アニメ「一騎当千 集鍔闘士血風録」 http://www.ikkitousen.com/ それはメディアファクトリーより2012年2月22日に1890円で発売のミニベストアルバム『一騎当千 歌姫ベストソング・コレクション-歌鳥風月-』(ZMCZ-7581)だ。アニメ『一騎当千 集鍔闘士血風録の主題歌も収録とのこと。

144. 歴史ドラマアワー「三国志」(TOKYO MX2 2014年4月7日-)
アクセスログを見ると2014年3月31日 00:22:21「三国志 TOKYO MX」と検索され、以降、似たような検索が不特定多数から続いたので、「また中国や韓国の歴史ドラマを「三国志」と勘違いした検索か」と思いつつ、念のため下記放送局サイトの番組表を見てみると(…と確実な情報を得るのに放送局サイトにアクセスする方法を覚えて欲しいが)、TOKYO MX2 2013年4月7日月曜日7時からの1時間枠に「歴史ドラマアワー「三国志」/ #1「曹操、刀を献ず」」とある。 TOKYO MX *オンライン http://s.mxtv.jp/ ※リンク追記 TOKYO MX * 歴史ドラマアワー「三国志」 http://s.mxtv.jp/sangokushi_three_kingdom/ このサブタイトルから考えて、ドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)のことだね。おそらく毎週月曜日7時からの放送が続くと考えられる(全95話放送なのかどうか未確認)。下記関連記事にあるように今、CSのチャンネル銀河で放送中だ。 ※関連記事 三国志 Three Kingdoms(チャンネル銀河2014年1月1日-) ドラマは違うけど、下記関連記事にあるように5年あまり前と同じ流れだ。※追記。アクセスログを見ていたら、04/15 (火) 08:21:13に神奈川のリモートホストから「mxテレビthree kingdoms 前に放送していましたか」という情報リテラシーのない検索語句があった。mxテレビってどこの局だよ、って話でもある。 ※関連記事 『三国志』放送(東京MXテレビ) ※追記。2014年10月から放送時間が毎週月曜日19:00-20:00に変更になったようだね。※追記。2014年12月22日月曜日と23日火曜日から毎週月火放送に変わる。 ※追記。やはり時間変更にともなって、注目が集まるようになり、検索語句から察するに、単にそれを知らずに検索する人や、夜になって番組自体を目にし検索する人が増えたようだ。ただ絶対数が増えたと言うことはその分、残念な検索語句を見るようになり、例えば、10/07 (火) 07:48:37から連続で「MXテレビ韓流三国志」という語句で検索されるというネットリテラシーの乏しさを示す事例(何か攻撃された気分だ)があった。「三国志」は韓流と縁もゆかりもない。検索対策に書くがそれをいうなら「華流」だね。 ※追記 三国志 Three Kingdoms(チャンネル銀河毎週日曜2014年12月21日-) ※追記 食の軍師(TOKYO MX 2015年4月1日-) ※追記 監獄学園(2015年7月11日-)

145. リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日)
・枕流亭ブログ http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/ ・曹操の墓キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091227/p1 <追記>曹操の墓キタ━つづき  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091228/p1 <追記>曹操の墓キタ━まだつづくんじゃよ  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20091230/p1 <追記>「曹操の墓」に陪葬されたふたりの女性について  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100101/p2 <追記>安陽の「曹操の墓」が冉閔の墓だという説について  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100120/p1 <追記>曹操の墓の石碑に「トイレ」  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100125/p1 <追記>曹操の墓から出土した石碑が偽作との説  (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20100825/p1  上記ブログ記事で知る。  魏武王高陵(つまり曹操の陵墓)が発見されたという報道が2009年12月27日にあったとのこと。例えば(というより写真入りでの情報源の一つは)下記の「河南文物网」のページとか。 ・河南文物网 http://www.haww.gov.cn/ ・曹操高陵在河南得到考古确认  (※上記サイト記事) http://www.haww.gov.cn/html/20091227/153670.html  ここまで明白だと素人考えながら返って疑ってしまう。まずそれだけ銘(石牌)が出ているのに年月日の書かれたものがないこと(加えて、それだけに根拠を集約させていること)、画像石に描かれたモチーフが、後漢の典型すぎて既視感があること。続報が出ないままってことにならなければ良いけど。  ちなみに史書上では次の記述ね。 ・『三国志』巻一魏書武帝紀建安二十五年春正月条 庚子、王崩于洛陽、年六十六。遺令曰:「天下尚未安定、未得遵古也。葬畢、皆除服。其將兵屯戍者、皆不得離屯部。有司各率乃職。斂以時服、無藏金玉珍寶。」諡曰武王。二月丁卯、葬高陵。 ※追記<訳>庚子(紀元220年1月23日)、王は洛陽で崩御し、年六十六だった。遺令に言う。「天下はなお未だ安定せず、未だ古にしたがい得ない。葬が終われば、皆、服喪を止めろ。その将兵屯戍者は皆、屯部を離れるな。有司は各々、汝の職を修めろ。季節の衣服を(柩に)収め、金玉珍宝を(陵墓)に収めるな」 諡(おくりな)は武王と言う。二月丁卯(紀元220年2月20日)、高陵に葬る。(※清岡コメント。今さらだけど、『禮記』王制に「天子七日而殯.七月而葬.諸侯五日而殯.五月而葬. 大夫士庶人三日而殯.三月而葬」とあって、天子であれば七ヶ月後、諸侯で五ヶ月後、大夫、士、庶人でも三ヶ月後に葬るんだけど、戦時とあってか一ヶ月未満と早いね)  ちなみに下記関連記事にあるように1977年3月に陳思王墓(曹植墓)と遺骨が発見されているので、曹操のものと期待されている亡骸とDNA照合できないかな、とひそかに期待している。 ※関連記事 メモ:『魏晋南北朝壁画墓の世界』  それと伝世文献史料では、下記の『資治通鑑』の胡三省注にあるように、今回の記事にある河南省安陽県と違って、河北の鄴城の西に曹操高陵があることになっている。「西門豹祠」がどこにあるかがネックだそうな。 (※訂正。違ってない。Googleマップで確認すると今回の安陽縣安豐郷西高穴村は鄴城の西、さらには西門豹祠の西の位置にある) ・『資治通鑑』巻第六十九魏紀一黄初元年二月条(胡三省注) 丁卯、葬武王于高陵。(高陵、在鄴城西。操遺令曰:汝等時時登銅雀臺、望吾西陵墓田。魏紀載操令曰:規西門豹祠西原上為陵。) ※追記<訳>丁卯(紀元220年2月20日)、高陵において武王を葬った。(高陵は鄴城の西にある。曹操の遺令に言う。「汝らはおりおりに銅雀台に登り、吾の西陵墓の連なりを望め」 魏紀に載る曹操の令に言う。「西門豹祠の西の原の上を則り陵となせ」) <追記> それで中国情報局(サーチナ)で早速、日本語記事が出ているね。さすが仕事が早い。下記サイトで「曹操」で検索すれば、「三国時代「曹操の墓」発見か、カギとなる石牌を確認―河南省」という「2009/12/27(日) 19:23」付けの記事が出てくる。 ・アジアへの扉、サーチナ。 http://searchina.ne.jp/

146. 対論 邪馬台国時代のクニグニ(2016年2月28日より全6回)
※関連記事 『魏志』東夷伝の世界 I(2016年2月21日より全6回) 上記関連記事の続き。 ・トンボの眼Web http://www.tonbonome.net/ ・トンボの眼Web - 対論 邪馬台国時代のクニグニ http://www.tonbonome.net/index.php?page=event_ev1602280 上記サイトの上記ページにあるように、「トンボの眼」主催で、福岡大学教授 武末純一/講師「3世紀の列島内外の交流とツクシ」、橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトから見た邪馬台国時代のツクシ」の講演に続いて、その両者の対談「邪馬台国時代のツクシとヤマト」があるとし、併せて2016年2月28日日曜日13時10分開場で13時30分から16時45分までの時間枠で『対論 邪馬台国時代のクニグニ』第1回 『筑紫と大和』があるという。場所は「豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)」とのこと。「第1回」とあるのはそれ以降もあり、「連続6回「講演&対談」シリーズ」とのことだ。参加費は「資料代」として「各回1,800円(事前払い) 当日:各回2,000円/全6回受講の方には終了証と邪馬台国グッズ(貨泉レプリカなど)進呈。」とのこと。上記ページから第2回以降を下記にまとめる。講演があって対談があるだなんて聴講する側としてはある意味理想的。 ●第2回 『旦波と大和』 2016年3月12日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)  ・公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 主査 高野陽子/講師「邪馬台国時代のタニハの王墓と地域間関係」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトから見たタニハ」  ・対談「邪馬台国時代のタニハとヤマト」 ●第3回 『狗奴国と東海地域』 2016年4月16日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 中央区立月島社会教育会館・ホール(中央区月島4-1-1 月島区民センター4階)  ・特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク 理事長 赤塚次郎/講師「邪馬台国時代の狗奴国」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「3世紀、倭国連合と狗奴国連合」  ・対談「邪馬台国時代のイセ・オワリとヤマト」 ●第4回 『越と大和』 2016年5月14日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 豊島区立生活産業プラザ・大会議室(豊島区東池袋1-18-1)  ・福井県越前町教育委員会 堀大介/講師「邪馬台国時代のコシ」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトからみた邪馬台国時代のコシ」  ・対談「邪馬台国時代のコシとヤマト」 ●第5回 『吉備と大和』 2016年6月18日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 未定(都内施設予定 3~2ケ月前決定)  ・国立歴史民俗博物館教授 松木武彦/講師「倭国大乱-3世紀の武器とキビ」  ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトの大王墓とキビの特殊器台」  ・対談「邪馬台国時代のキビとヤマト」 ●第6回 『サムフケ(相模・武蔵・房総・毛野)と大和』 2016年7月23日(土) 13:30~16:45 (開場13:10) 未定(都内施設予定 3~2ケ月前決定)  ・市原市埋蔵文化財調査センター長 大村直/講師「邪馬台国時代の関東」  ・橿原考古学研究所研究顧問 ...

147. 三国志大戦3 ~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー(2010年8月26日)
・快盗天使ツインエンジェル 公式サイト http://twin-angel.com/ ・「ツインエンジェル」と「三国志大戦」のコラボレーションが実現! (※上記サイト内ページ) http://twin-angel.com/news/g_063.html 上記サイトの「えんじぇる☆にゅーす」の2010年5月27日分で知る。 アーケードゲーム『三国志大戦』の2010年6月稼働開始予定新バージョン『三国志大戦~WAR BEGINS~』のオフィシャルカードバインダーがセガより2010年8月26日に発売するとのこと。DX版が7350円で通常版が5140円。 (というより、新バージョンの名称は『三国志大戦~WAR BEGINS~』なんだね) 上記ページにも書いてあるが、『三国志大戦~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー』の同梱商品となるEX(エクストラ)カードは『快盗天使ツインエンジェル』コラボレーションカードとのこと(またデータベース消費を誘発しそうだ)。カードは「漢王朝の天使 曹三姉妹」(誰?)とのことで「Illustration:sammy/たむらかずひこ/古賀誠」とクレジットされている。『快盗天使ツインエンジェル』はサミー製のパチスロであり、あれこれメディアミックス的商品展開をしている模様。言われてみれば『三国志大戦』は講談社等、他社とコラボレーションすることが多かったが、同じセガサミーグループ内でのコラボは初めてじゃないのかな。 ※5月30日追記。ありがたいことに、コメント覧で教えて貰ったんだけど、この「曹三姉妹」が曹操の女(むすめ)の憲・節・華の三人だという噂があるそうな。言われてみれば『後漢書』紀第十下獻穆曹皇后紀に「獻穆曹皇后諱節、魏公曹操之中女也。建安十八年、操進三女憲・節・華為夫人、聘以束帛玄纁五萬匹、小者待年於國。十九年、並拜為貴人。及伏皇后被弒、明年、立節為皇后。」とあり、史書上で三人セットになっており、献帝の夫人になり、続けて三人とも貴人となり、中の娘の節は皇后(つまり献帝の妻)になっており充分に有名だから、信憑性が高そうな噂だ。 ※6/17追記。タイトルは『三国志大戦~WAR BEGINS~オフィシャルカードバインダー』ではなく『三国志大戦3 WAR BEGINS オフィシャルカードバインダー』とのことで、この記事のタイトルも変更。また「三国志大戦3公式ウェブサイト」より下記へ商品情報を引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日稼働の『三国志大戦3 WAR BEGINS』の追加カードがすべて収納できるオフィシャルバインダーセットが早くも登場します。 オレンジの配色に龍がデザインされた、カードファイルに加え、今バージョンで追加された武将カードが全部収納できるリフィルとカードリスト、スペースを穴埋めするカードが付いてきます。 また、同梱のEXカードには、漢勢力の「曹三姉妹」。オリジナル計略の「天使の微笑」の効果も気になるところ。 更にDX版には、「ステップアップガイドシリーズ」でおなじみの、ゲームジャパン編集部による、「三国志大戦歴代カードリストブック」が同梱。歴代すべての武将カードに加え、三国志大戦史や有名君主たちの座談会も収録されており、まさに必見!! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~オフィシャルカードバインダー(2009年8月27日) ※追記 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日) ※追記 三国志ジョーカー(2010年7月6日)

148. 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ
<12月28日追記> 結局、『レッドクリフ』(RED CLIFF)という腰砕けな邦題で(汗)。原題は赤壁でOK? 2008年秋公開予定。「勇気」と「友情」がテーマですか。。。アンパンマンみたい(違) ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ ※新規関連記事 新解釈・三國志(2020年12月11日) <2008年3月7日追記> 今日の更新分で予告編(flv形式なのでその気になればローカル保存できる)が公開され、さらに2008年10月公開決定だって。 <2008年3月13日追記> 情報中継。 下記のブログ記事によると、中村獅童さんの役は半架空人物の甘興(カンシン)だって(甘寧(字、興霸)を想定しているとのことで) ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・レッドクリフ 新情報 2008/3/12  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/606/ <2008年6月10日追記> 諸葛亮(字、孔明)と周瑜をキューピー人形ににしたものが前売り購入者の全国先着15000名(限定)にもれなく付いてくるそうです。 ※関連記事 孔ピー!周ピー! <6月14日追記> 以下、公式サイトのNews(※6/13更新分)より。 --引用開始--------------------------------------------------------- 6月21日(土)より、“知恵と勇気の友だち”「三国志キューピー」付劇場前売鑑賞券が発売開始になります!劇場窓口でお買い求めの方、先着15,000名様限定です。 --引用終了--------------------------------------------------------- <7月6日追記> 公式サイトによると日本では2008年11月1日公開のようだね。 ※香港サイト ・電影:赤壁 Red Cliff:官方網站 http://redcliff.meiah.com/ ※台湾サイト ・【赤壁-Red Cliff】中文官方網站 http://th.foxmovies.com.tw/redcliff/ ※韓国サイト http://www.redcliff.co.kr/ 冠とかみると『三国演義』のデザインなんだけど、それだけにしておけばいいのに変に歴史的なデザインを入れていて髪型がみんな兵馬俑みたいだ(笑) そこで見られるキャストは以下。 曹操 張豊毅(チャン・フォンイー) 孫権 張震(チャン・チェン) 周瑜 梁朝偉(トニー・レオン) 諸葛亮 金城武 趙雲 胡軍(フー・ジュン) 甘興 中村獅童 小喬 林志玲(リン・チーリン) 孫尚香 趙薇(ヴィッキー・チャオ) ▼日本サイトからさらに追記 劉備 (ユウ・ヨン) ...

149. 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート
※前記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート4 ※関連記事  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容―出土文物中の服飾資料を題材として―」(2008年度 東洋史研究会大会)  メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 ※追記 メモ:三国創作のための扶助会 ※追記 メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」 ※追記 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況 ※追記 メモ:「功次による昇進制度の形成」  2008年11月3日祝日。上記記事のように京都大学で「東洋史研究会大会」が開催されると知り、その中で、「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容―出土文物中の服飾資料を題材として―」という発表が気になったので、観に行くことに。どうやら普段着だと会場で浮く恐れがあるようだとの情報を掴んだので、スーツを着て行く。 ・東洋史研究会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/ ・東洋史研究会大会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/contents/taikai2008.html ※追記 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

150. 前漢に鐙はあった?!
ほかの三国志ファンには大したことないかもしれないけど、私にとって重大なこと。 趣味で小説を書くにあたり、資料としてちょくちょく「中国古代の服飾研究(増補版)」という本を図書館から借りている。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w021124.html ↑その本。増補版の原本は1992年に書かれ1994年に訳されたそうな。 それで資料としてなので未だに一通り読むなんてことはしていない。 それで何気なく、136ページから140ページまでの「漢の刻画に見られる数種の騎士」という項目をみていた。 136ページから139ページまでは前漢の騎馬画像(壁画とか)が掲載されていて、あぁ、これが胡族の服装か、これが騎士の服装かなんて見てたんだけど、最後のページにでてきたのが「石寨山出土の銅製騎馬像」の写真とそれを解説する文章。石寨山とは雲南省晋寧県にあるとのこと。 まぁ、それは気にならなかったんだけど、問題はその文の方。 騎馬画像には詳しく書かれていないが、このころ(文の流れ的に前漢?)にすでに鐙(あぶみ)があったとすることが書かれていて、その証拠として同じページの「石寨山出土の銅製騎馬像」の写真があげられている。 その写真を見ると鐙と思われるものが確かに写っている。サイドビューだから左右二本ついているかどうか不明だけど。 また、本文にも書かれていたことなんだけど、青銅像と違って画像の方はいっさい鐙が描かれていない。 単に描画技術や技法上の省略なのか、それほど鐙が普及してなかったのかよくわからない。 それまで私の中の定説は、例えば「中国古代の生活史」の99ページに書かれているように 「鐙は中国では四世紀のおわりごろが早い例で、乗る時のために鞍の片側だけにつけられている。」 といったもので、まさか前漢にすでに発明されていたなんてにわかに信じがたい。 (ちなみに「中国古代の生活史」の100ページに載っている後2世紀の銅製騎馬像には鐙がない) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=75 ↑「中国古代の生活史」 実際はどうだったんだろ? ほかに何か資料がないかなぁ。 ちなみに銅製騎馬像と同じ雲南省晋寧県石寨山出土の青銅器「狩猟場面貯貝器」が中国国宝展(国立国際美術館、2005年1月18日~3月27日)に出展されていたんだけど、その一部が騎馬像だったが、鐙はなかった。 <2008年1月4日追記> 近頃、思っているんだけど、石寨山出土って滇族の文化だよね。 <2008年6月24日追記> 下記のリンク先(始皇帝暗殺(その2)の方)によると、石寨山出土の騎馬像は片側の鐙だそうな。 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/ ・始皇帝暗殺(その2) http://www.shuiren.org/chuugoku/koramu/ko981011.htm#sono2 ※追記 メモ:漢中興士人皆冠葛巾 ※追記 『中国古代の生活史』復刊(2009年12月15日) ※追記 リンク:模範解答でいいのか(ニュースな史点2012/4/30の記事) ※追記 ノート1:三国志学会 第五回大会