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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 901 - 930 / 7344 件 (0.0781 秒). 検索条件の修正

901. 三国志ファン、コア層こわそう、再燃
※前回の雑記(2014年11月17日) ・遠くドイツの次は近く台湾 http://cte.main.jp/sunshi/2013/1101.html#17  季節柄すっかり暗くなった街中を走って、改札を潜り階段を駆け上がると、ちょうど2013年12月13日金曜日18時3分発の列車が来て、息を切らせつつ飛び乗り、喉飴を口に放り込み、次の乗り替えに備える。  京都駅では予定していた18時16分発より一本早い、のぞみ18時12分発のに乗れる。新幹線に乗るのは下記雑記に書いたように、「三国志学会 一般講演会」に行く以来だ。 ・やさしいフルーツ オ・レにやさしいボス (※2012年9月1日の三国と無関係の雑記) http://cte.main.jp/sunshi/2013/0901.html#01  旅のお供の本は、下記関連記事にある、二日後の帰宅時に図書館に返す上田信『トラが語る中国史 エコロジカル・ヒストリーの可能性』(ヒストリア005、山川出版社2002年7月20日)以外では、増田俊也『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社2011年9月30日)を持っていて、ノートPCを開けるまとまった時間のない時に、読んでいた。 ※関連記事 トラが語る中国史(2002年7月20日)

902. メモ:横浜中華街 武器屋
※以前の三国関連記事 京都祇園祭宵山で三国(2013年7月16日) ※三国と無関係な前の雑記 ・レポ:ムジカの幸福再び~さねよしいさ子ライブ http://cte.main.jp/sunshi/2013/0728.html  上記雑記にあるように大阪に出かけて中二日の2013年7月31日の水曜日。4時43分に家を出て、青春18きっぷを使って、最寄り駅で始発に乗り込み、例のごとく京都駅から東海道線を東へ向かう。夜に用事があって、A. C. Milan red and black jersey for the 2011/2012 season EL SHAARAWY (背番号92番)の14 years (155-165cm)を着ていた。  そうすると豊橋駅を出る頃には7分遅れになっていたが、これぐらいの遅れであれば長距離移動なのですぐに回復するだろうと思っていた。ところが浜松駅で6分遅れなのに3分の接続無しというJR東海の判定。おかげで興津駅、沼津駅と乗換でトータル30分遅れになっていた。どうにかして追加料金なしに移動時間を短縮できないか、列車の中で考えていたが、どうも無理そうで、仕方ないので前日に半額で買っていた菓子パン3個を食べて腹ごしらえをする。  14時21分着のところ、横浜駅の乗換で時間を短くしたため、14時45分に石川町駅到着。ダッシュで、待ち合わせ場所の関帝廟に行くと哲舟さんが待っていてくださる。哲舟さんは次の用事があって15時までしかその場に居られないとのことで、挨拶程度の話しかできないでいた。哲舟さんに同行していた伏竜舎さんが登場し、そこで哲舟さんとはお別れになる。30分は話せる予定だったが残念だ。 ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/  よくよく思い出すと、お二人とはそれぞれ下記の2013年4月27日開催の「第35回 三国志街道の集い」と2012年10月13日開催の「Mini三国志フェス in レキシズルスペース」以来かな。 ※関連記事  メモ:第35回 三国志街道の集い(2013年4月27日)  ノート:Mini三国志フェス in レキシズルスペース(2012年10月13日)

903. ワークショップ via 「大三国志展ブログ」
「大三国志展ブログ」(三国志愛好家)に東京富士美術館で行われている「大三国志展」内の企画、ワークショップについて書かれていたので、以下、情報中継。 ・東京富士美術館 http://www.fujibi.or.jp/ ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ・「大三国志展」ワークショップ実施決定!  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/06/post_19.html ・6/22「切り絵&中国結びストラップ作り」詳細  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/06/622.html ・第一回ワークショップレポート  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/06/post_20.html ・6/29三国志城「三国志旗をつくろう!」詳細  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/06/629.html ・ワークショップ「三国伝」作り概要  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/07/post_22.html ・第二回ワークショップレポート  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/07/post_21.html ・ワークショップ7/12缶バッジ作り概要  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/07/post_24.html ・第三回ワークショップレポート  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/07/post_25.html ・第四回ワークショップレポート  (※ブログ記事) http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/07/post_26.html 上記のブログ記事を参考にして、下記にワークショップの日程、内容、協力団体側公式サイト、三国志ニュースでの関連記事を挙げていく。 2008年6月22日日曜日 三国志きりえ&中国結びストラップ作り ・埼玉県山西省友好記念館 神怡舘 http://www18.ocn.ne.jp/~ogano/shenyi.html ※関連記事 京劇・歌舞伎 衣装展(神怡舘) 2008年6月29日日曜日 「三国志風旗」作り ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※関連記事 第五回三顧会ダイジェスト5「三国志城を旗で飾ろう」 2008年7月6日日曜日 「三国伝」プラモデル作り ・株式会社バンダイ http://www.bandai.co.jp/ ※関連記事 三国伝キャラクター人気投票2008(2008年1月25日-3月25日) 2008年7月12日日曜日 ゲーム[三国志豪傑伝] 武将缶バッチ作り ・ゲームヤロウ株式会社 http://www.gameyarou.jp/ ※関連記事 『三国志豪傑伝』11月下旬クローズβテスター募集開始予定 これも含めその他のイベントを以下にまとめてみる。 ※公式サイト・ブログ記事 ・IKEMEN”BATTLE TALK『三国志』(イケメン・バトル・トーク)開催 http://www.fujibi.or.jp/3594blog/03/2008/04/ikemen_battle_talk.html ・大三国志展 名曲コンサート開催 ...

904. 真・三國無双シリーズ攻略本関連(2009年7月10月11月)
※関連記事  真・三國無双 MULTI RAID Special(PS3/Xbox360版、2009年10月1日)  『真・三國無双5 Special』(PSP版)10月22日発売決定 上記の記事にあるように、コーエーより『真・三國無双 MULTI RAID Special』(PS3/Xbox360版)が2009年10月1日に発売し、『真・三國無双5 Special』(PSP版)が2009年10月22日に発売し、例の如く同社より攻略本の類が出ているので、以下、情報中継をする。ついでに「三国志ニュース」で紹介していない攻略本も紹介する。 ・GAMECITY  (コーエー総合ポータルサイト) http://www.gamecity.ne.jp/ ・真・三國無双 MULTI RAID Special http://www.gamecity.ne.jp/musoumrsp/ ・真・三國無双5 Special http://www.gamecity.ne.jp/smusou5sp/ コーエーのサイトでは本の発売日が明確でないので、下記に続けて示す商品リンクから発売日を引く。発売日、タイトル、価格、ISBNの順で五冊列挙する。すべてωーForce監修。 2009/7/17 真・三國無双 MULTI RAID マスターガイド 1575円 978-4-7758-0736-1 2009/10/9 真・三國無双 MULTI RAID Special コンプリートガイド 上 1785円 978-4-7758-0745-3 2009/10/22 真・三國無双5 Special ガイドブック 上 1470円 978-4-7758-0738-5 2009/10/30 真・三國無双 MULTI RAID Special コンプリートガイド 下 1785円 978-4-7758-0746-0 2009/11/13 真・三國無双5 Special ガイドブック 下 1470円 978-4-7758-0739-2

905. 『ビーバップ!ハイヒール』で『レッドクリフ』
あと数分後開始だけどご紹介。 関西ローカルの番組『ビーバップ!ハイヒール』(朝日放送)で下記に引用するように『レッドクリフ』をとりあげるとのこと。 ・朝日放送 | ビーバップ!ハイヒール http://asahi.co.jp/be-bop/ --引用開始----------------------------------------------------- 3月5日(木) 午後11:17放送予定 レッドクリフよりおもしろい!? ビーバップ!流レッドクリフ レッドクリフとは三国志の「赤壁の戦い」。三国志を知らない人も夢中になる!勇者たちの心理戦!!今回は映画では描かれていなかったもうひとつのレッドクリフを読み解いていく。 --引用終了----------------------------------------------------- 細かい間違いには目をつむるつもりだけど、ハイヒールと言えば昔、別番組で「関羽と劉邦」とか時空を越えたフレーズを言っていて、訂正されずそのまま流れた印象が強いんで、突っ込まずにはいられないかもしれない(笑) ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

906. リンク:「胡広伝覚書」
※前記事 リンク:「盧植とその『礼記解詁』」  一応、上記のようにネット上で公開されている論文を紹介する記事のシリーズなんだけど、そこに至るまでに前置きが長い。本題のみに興味ある人は読み飛ばしてくださると幸い。 ※関連記事 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況  上記関連記事で書いたように『東洋史研究』を買ってきて興味のあるところを読んでいた。それらの中に興味をもった一つに、下記に示す論文があって、いつものようにCiNii(国立情報学研究所提供サービス)内のページへのリンクも続けて記す。 西川 利文「漢代明經考」(『東洋史研究』第54巻 第4號 (199603) pp.583-609 東洋史研究会 ) http://ci.nii.ac.jp/naid/40002660276 ※追記 メモ:「漢代明經考」  興味のある理由は史書上、孝廉に推挙された後、すぐ郎になるような記述が多いが、(時代性も考慮し)その間に孝廉のまま留まる場合があるのか、また試験があったのか、という二点。  前者に関しては『三國志』卷四十七呉書呉主傳に 策長史張昭謂權曰、孝廉、此寧哭時邪? と、孫策の長史である張昭が、孝廉や茂才に挙げられた行奉義校尉(つまり代行)の孫権へ呼び掛けるとき「孝廉」としている。また後者に関しては、試しに『太平御覧』で「孝廉」と検索し、ざっと見ていくと卷二百一十五職官部十三總敘尚書郎に 『續漢書』曰:胡廣字伯始、舉孝廉試為天下第一、旬日拜尚書郎。 と、試験しその評価で任官が変わる記述がある。

907. ザ!鉄腕!DASH!!(NTV2010年3月7日放送分)
 溜まったビデオを見ていると、日本テレビ系列の『ザ!鉄腕!DASH!!』2010年3月7日19:00放送分で三国志ネタがあったことに気付く。 『DASH WEB』(ザ!鉄腕!DASH!!) http://www.ntv.co.jp/dash/ ※関連記事 ザ!鉄腕!DASH!!(NTV2008年11月2日放送分)  上記公式サイトにも詳しい説明が書かれているんだけど、「謎の道具の正体を突き止めろ!!」というコーナーで三国志関連が出てくる。そのコーナーでは、ある道具を出され、制限時間内に町中の人を頼りにその用途を当てるというクイズ形式の企画だ。それら問題のうちの一つに指南車が出てきた。クイズなのでもちろん指南車であることは名前すら伏せられている。指南車は車の上に方角を指す人形が乗っていて、車をどう動かしても指している方角が変わらないという道具となっている。私は、昔、教科書で磁石を使わなくても機械的に一定の方角を示しえる例として指南車が出ていたことを覚えていたので、それが指南車だと一目で判った。  結局、番組では答えが出る前にタイムアップ。答えの解説で、指南車が「約1800年前中国の魏の時代に使われていた」ことがあかされていた。その件は上記公式サイトにも書かれており、下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 正解を確認してみると、この道具の正体は、約1800年前中国の魏の時代に使われていた「指南車」と呼ばれる昔のカーナビだった! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

908. Imagine Future. プレミアムイベント~つぎに志の炎を燃やすのは、キミだ。~
「4/5 レッドクリフ シンポジウム」という検索があって何かと思えば、下記のサイトのイベント情報にあるように、2009年4月5日に『レッドクリフ Part II』の公開を記念したイベント「Imagine Future. プレミアムイベント~つぎに志の炎を燃やすのは、キミだ。~」があるようだね。 ・Imagine Future. -つぎに志の炎を燃やすのは、キミだ。 http://if2009.jp/ ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ 応募締切は3月30日だけど、記録のため記事に起こしておこう。というわけで上記サイトより下記へイベント内容を引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 日時:2009年4月5日(日) 募集人数:50組100名 応募締切:2009年3月30日(月) 出演:小池百合子(衆議院議員)    竹中平蔵(慶應義塾大学 グローバルセキュリティ研究所所長)    秋元康(作詞家)    松浦勝人(エイベックス・エンタテインメント株式会社 代表取締役社長)    小倉優子(タレント)    ジョン・ウー(映画監督) ※レッドクリフのキャストは出演致しません。 MC:田村淳(ロンドンブーツ1号2号) 内容:登壇者によるプレゼンテーション、パネル・ディスカッション    レッドクリフPartII─未来への最終決戦─ 試写会 --引用終了-----------------------------------------------------

909. 諸葛亮孔明の実像と三国志3大合戦の真実(2014年8月10日)
http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&page=7#226 有り難いことに上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。 ※関連記事 「三国志演義」を読む-秋風五丈原(2014年7月22日-9月16日) 上記関連記事と同じ講師によるセミナーがある。出版社が絡むのでより一般的な印象がある。 何かというと、下記サイトの下記ページによると、雑誌の『歴史人』主催で東京国立博物館平成館小講堂(東京都台東区上野公園)にて2014年8月10日日曜日13:30-15:15(受付13:15開始)に早稲田大学文学学術院教授 渡邉義浩先生による三国志セミナー「諸葛亮孔明の実像と三国志3大合戦の真実」があるという。参加費は「1500円(税込)」、定員は「40名(先着順)」とのこと。 ・ 歴史人|=TOP PAGE= http://www.rekishijin.jp/ ・歴史人公式ホームページ|歴史人: 歴史人イベント開催の予定 http://www.rekishijin.jp/semina-event/  渡邉先生と諸葛亮といえば、下記関連記事にある、ご著作を思い出すね。 ※関連記事 諸葛孔明伝―その虚と実(2011年3月7日) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志の謎(『歴史人』2013年2月号、1月12日発売)

910. 人形劇 三国志 三顧礼での諸葛亮の寝台デザイン(1983年3月19日)
 以下、いつものように日記的にダラダラと書いていく。

911. メモ:三国志サミットが始まるまで(2015年11月21日)
※関連記事 メモ1:三国志フェス2015 水魚の交わり(2015年1月30日)  上記関連記事にあるように記事番号3000から100刻みで記念と称してレポート系の記事を書いている。そうして迎えた今回の記事、No.3700で、じゃ、下記リンク先にある「三国志サミット」のレポートを書くことに決める。 ・三国志サミット http://kakutei.cside.com/3594smt/ ※関連記事 三国志サミットリンク集  でも当日、ボランティアスタッフとして公式ブースにほとんど張り付いていたので、期待されるようなことはかけないと思い、他の方のレポートへのリンクを上記関連記事にあるように、まとめてみる。

912. 京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む
連休中に神田神保町に寄ってあれこれ書店に回ったんだけど、それらの中で中国図書専門店の山本書店に入った。 ・BOOK TOWN じんぼう http://jimbou.info/ ・研文出版(中国書籍) http://www.kenbunshuppan.com/ 上記のサイトにあるように研文出版は山本書店の出版部としてスタートしたようで、そのためか山本書店では研文出版の書籍が大々的に置いてある。 そこの平積みで見かけたのが2008年10月7日発行の京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター/編『京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む』(研文出版)という本。 表紙にはどこかで見たことのある唐代ぐらいと思わしき画像。ぱらぱらとめくるとどこで見かけたか判る。2006年3月11日土曜日に行われた「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」で見かけたんだ。つまりそのセミナーのタイトルと書名が同じであることから判る通り、そのセミナーの内容を収録した書籍だ。ちゃんと読んでいないけど図表や注が適時にあって解りやすくなっており、当時のセミナーの様子を伝えてある。 ※関連記事 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ ※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月) あまり本編と関係ないけど、中を見ると、三才図会からの肖像画がたくさん載せられていて、それはもちろん明代の創作だから、見慣れない冠ばかりだからとても違和感があった。個人的には使わない方がマシに思えるのだが。 ちなみに隣に平積みで置いてあった『唐代の文論』の表紙には漢代の画像磚がモチーフに使われており、お互いに違和感を強調し合っているように思えた。 ※追記 メモ:錯誤と漢籍(『漢籍はおもしろい』所収) ※追記 海でつながる倭と中国(2013年9月) ※追記 木簡と中国古代(2015年2月)

913. 劉備くん  それゆけ赤壁オリンピック(2008年11月22日)
二回前の記事でアホな書き出しをしたんだけど、そういえば『レッドクリフ』便乗商品としてはタイトルからして以下の漫画の単行本もそうなんだと思いつつ、個人的には、その漫画の作風から全然、そんな感じがしない不思議さがある。まだ記事にしていなかったので以下、紹介。 ・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ ・Yahoo!コミック(コミック三国志マガジン) http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi_0001.html ・株式会社メディアファクトリー http://www.mediafactory.co.jp/ ・コミック三国志マガジン http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html 2008年10月23日にメディアファクトリーから大澤良貴×荒木風羽/著『うまなみ三国志』、中島三千恒/著『赤壁ストライブ』、田代琢也/著『三国遊戯タオテン』の単行本が発売になったんだけど、それらに白井恵理子/著『STOP劉備くん! それゆけ赤壁オリンピック』が2008年11月22日発売というチラシがあったと言う(※未確認)。 それで上記「Yahoo!コミック」の『STOP劉備くん!』のページにもお知らせが出ていた。 ※上記「Yahoo!コミック」の『STOP劉備くん!』のページより下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- お知らせ ●白井式三国志コミックス最新巻「STOP劉備くん! それゆけ赤壁オリンピック」11月23日発売!! --引用終了--------------------------------------------------------- ここでは11月23日となっているが、23日は日曜日であり発売されるのはおかしいため、22日土曜日が正確なんだろうね。 ※関連記事  『劉備くん’08春 桃園畑でつかまえて』(メディアファクトリー、2008年2月23日)  『うまなみ三国志』掲載(2008年7月31日)  『コミック三国志マガジン』で新連載2作品(2008年5月22日) ※追記 劉備くん 青天の赤壁(2009年4月23日) ※追記 三国遊戯タオテン 2巻(2009年5月23日) ※追記 STOP!劉備くん! ひとまずの最終回 (2011年3月24日)

914. 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/ ・いいだ人形劇フェスタ情報 3 「関帝誕」 http://www.city.iida.nagano.jp/cgi-bin/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=59 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、関帝誕を記念して「いいだ人形劇フェスタ」の一環として飯田市川本喜八郎人形美術館のエントランスにて台湾民族鼓舞団「台北慶和館」による獅子舞演舞、太鼓演奏が2008年8月7日に行われるとのこと。 引用した方が正確で早いので上記、公式サイトより下記に一部引用。 --引用開始---------------------------------------------------------  ■日時:8月7日(木)午後0時30分~   ■会場:美術館エントランス  ■出演劇団名:台湾民族鼓舞団「台北慶和館」(台湾)  ■演目:獅子舞演舞、太鼓演奏  ■観覧料:無料 --引用終了--------------------------------------------------------- 昨年の関帝誕(2007年8月6日)でも同じく台湾民族鼓舞団「台北慶和館」が飯田信用金庫本店前ほんまちプラザで行っている。 ※関連記事  2008年の関帝誕は7月26日土曜日  日中合作「三國志」飯田公演(2008年9月23日祝日) ※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日) ※追記 春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)

915. 小学校の教科書のあゆみ(広島県福山市2019年1月2日-3月31日)
下記のTwitter Accountの下記statusで知ったこと。プチネタ。 ・金印 (rubu192rubui) on Twitter http://twitter.com/rubu192rubui ・Twitter / rubu192rubui: 広島県立歴史博物館で特別展、小学校の教科書のあゆみ展行ってきました〜 江戸〜平成までの教科書の移り変わりを体感できてよかったです。 読めるコーナーも充実してて、尋常学校教科書やあたらしい憲法のおはなしも直に読めたりと凄C。5・6年で孔明・孔子と顔回・支那の印象が飛び出したりと濃い。 ... http://twitter.com/rubu192rubui/status/1081452858568888320 ※関連記事 大型人形劇 三國志(広島県三次市2017年11月17日) ※新規関連記事 桃園公園(福岡県北九州市) 下記の博物館サイトの下記ページによると、広島県福山市西町2-4-1 ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)にて2019年1月2日水曜日から3月31日日曜日まで早春の展示「小学校の教科書のあゆみ~教科書の歴史に見る近現代の姿~」が開催されているという。何が三国と関係するかというと上記statusによると実際に手に取って読める教科書に諸葛亮がでてくるという。情報の裏は特にとっておらず総じてプチネタになってしまっているが。どんな教科書かは下記関連記事参照で。下記企画展のページには出展リストのPDFへのリンクがある。 ・ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館) https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/ ・早春の展示 小学校の教科書のあゆみ~教科書の歴史に見る近現代の姿~ https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kyoukasyo.html ※関連記事  リンク:赤壁の戦(1926年11月30日発行)  高等小學讀本 卷五(1903年11月3日発行)

916. 三国統一(280年3月15日)
 『三国志』巻四十八呉書三嗣主伝(孫皓伝)では下記のような記述がある。 ・『三国志』巻四十八呉書三嗣主伝  (天紀四年三月)壬申、王濬最先到、於是受皓之降、解縛焚櫬、延請相見。 <清岡訳>  天紀四年(紀元280年)三月壬申、王濬は最も先に到り、これに於いて孫皓の降伏を受け、縛りを解き櫬(ひつぎ)を焼き(降伏の礼)、連なって対面するのを請うた。 とのことで、呉の皇帝の孫皓は晋に降伏したのは紀元280年3月で、日付は「壬申」になる。これは十干十二支と呼ばれる一周六十日の表記で、中央研究院兩千年中西暦轉換を見ると、紀元280年3月に「壬申」はない。  そこで晋側の記述、『晋書』巻三武帝紀を見てみると、 ・『晋書』巻三武帝紀  (太康元年)三月壬寅、王濬以舟師至于建鄴之石頭、孫皓大懼、面縛輿櫬、降于軍門。 <清岡訳>  太康元年(紀元280年)三月壬寅(15日)、王濬は舟師で建鄴の石頭に至り、孫皓は大いに大いに懼れ、面縛し(後ろ手に縛り)、櫬(ひつぎ)を車に乗せ(降伏の礼)、軍門に降った。 となっており、さらに「三月壬寅」に次のように注が入る。  三月壬寅至石頭「壬寅」、各本皆作「壬申」。按:三月戊子朔、無壬申。校文云、王濬傳載濬入石頭後上書有「以十五日至秣陵」語、十五日為壬寅、則「申」當為「寅」字之誤。今據改。 <清岡訳>  三月壬寅、石頭に至る「壬寅」は、各本は皆、「壬申」に作る。按じるに、三月戊子が朔(一日)であり、壬申は無い。校文に言う、王濬伝は王濬が石頭に入った後に上書に「十五日を以て秣陵に至る」の語が有り、十五日は壬寅とすれば、則ち「申」は「寅」字の誤りとすべきである。

917. (中国情報局のコラム)「名場面と人物で見る三国志」完結
 ポータルサイト「中国情報局」で昨年2007年6月11日より伊藤晋太郎先生の外部寄稿として「名場面と人物で見る三国志」と題されたコラムが月一ペースで連載されていた。2007年5月20日の第12回でその連載が終了したとのこと。 ・中国情報局 http://searchina.ne.jp/ ※このサイト内で「名場面と人物で見る三国志」というワードで検索すればコラムにアクセスできる。  下記にそれぞれのコラムのタイトルを列挙する。『三国志』や『三国演義』を知っている人にとってとても興味深い内容だし、あまり知らない人にとっても取っつきやすい内容なので、未読の人には一読の価値あり。 ○名場面と人物で見る三国志 (1)2006/06/11(日) 14:06 桃園結義と劉備:一貫して「政を為すに徳を以てす」 (2)2006/07/09(日) 14:26 連環の計と貂蝉:悪女から中国四大美女の1人へ (3)2006/08/13(日) 17:44 千里独行と関羽:死後には神に、顕彰された忠と義 (4)2006/09/10(日) 15:20 三顧の礼と諸葛亮:劉備に指針を与えた天下の奇才 (5)2006/10/08(日) 15:54 博望坡の戦いと諸葛亮:デビュー戦で見せた神算 (6)2006/11/12(日) 15:58 長坂の戦いと張飛:美男子説もある勇猛な豪傑 (7)2006/12/10(日) 16:36 赤壁の戦いと曹操:文学にも秀でた中原の覇者 (8)2007/01/21(日) 15:58 荊州争奪戦と周瑜:小説では割を食った設定に (9)2007/02/18(日) 12:20 単刀会と周倉:関羽の脇侍として祀られる (10)2007/03/18(日) 15:32 荊州失陥と関羽:独断で出陣した真の目的 (11)2007/04/22(日) 15:56 諸葛亮の北伐と姜維:小説では諸葛亮を破る (12)2007/05/20(日) 15:02 夏侯覇の投降と張飛:張飛と曹操は親戚? ※関連記事 ・(中国情報局のコラム)名場面と人物で見る三国志(1)~(12) http://cte.main.jp/newsch/article.php/408 ※追記 非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像(2010年10月31日)

918. 第7回三顧会午前(2007年8月14日)
<前回>山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/694  もう5月と8月の年中行事として定着しつつある山口県の三国志城に於ける三国志ファン交流イベント「三顧会」が2007年8月14日に行われた。 ・「石城の里 三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  2007年8月14日8時55分ごろに清岡と玄鳳さんは三国志城の購買部/食堂に到着する。  食堂には既に10名余りの人が居て、後から聞いたんだけど、やっぱり前日から三国志城に泊まっている人々が居たようで、花火などをして楽しんだそうな。  今回、玄鳳さんが発表するってことで会場となる特別企画展示場に下見…というか暇つぶしに行って、そこに貼ってあるCR真・三國無双のポスターを持ち込んだ人のブログ記事(「ぐだぐだ大戦記」)をこの間、見かけたなんて話をしていた。  食堂に戻って、そろそろ受付を始めていたんで、入館料とお昼の関羽カレー(今回は都合上、このメニューオンリー)を代金を支払い引換券を貰う。  しばらく食堂に置いてある雑誌を交え、玄鳳さんに『月刊Gファンタジー』連載の『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』を見せポストモダン的に語って貰ったり、『コミック三国志マガジン』Vol.15(2007年5月28日発行)のとある漫画がサポ板の書き込みとネタが被っている話(余所のブログで知ったことを確認)とか、『ガンガン』2007年9月号を本棚から取り出しその雑誌の見開き2ページカラーで『ブレイド三国志』のキャラクターで三国志城が紹介されているとかの話をしていた。結局、清岡は逸る気持ちを抑えるため(というか場の雰囲気に呑まれないよう)に図書館から借りてきた『中国古代訴訟制度の研究』を読んでいた。玄鳳さんは発表用に一応、『三国志』の訳本(ちくま文庫)の6巻を持ってきているとのこと。  開始時間に近付くそのうち、見慣れた人(前回、左慈のコスプレをしていた一条さんなど)を見かけるようになったり、十一月兎亭さん(今回、曹操コスプレ衣装間に合わずとのこと、残念)や傅僉さんが来られたりと人が集まってきていた。その後、会場となる特別企画展示場へ行き、十一月兎亭さんと『真・三國無双5』や『無双OROCHI』の話をして開始まで待つ。  会場では入り口入って左に台が置かれていてどうやらそこが舞台になるようだ。入り口から舞台に向かってレッドカーペット(実際はピンク)が敷かれていて、コスプレ大会に使うのかな、という気がしていた。 ○三顧会 開会式  10時5分、舞台に立つ司会のノッチさんから開始のアナウンス→谷館長の挨拶の流れ。三顧会スタッフリーダーの「英傑群像」岡本さんが8月11日に長野県飯田市へ「人形劇「三国志」を語ろう~操演名人によって、いま孔明、曹操に命が吹き込まれる~」というイベントに行ってきてサイン入りポスターを貰ってきたので企画中、プレゼントするとのこと。その後、司会から今日のプログラムのアナウンス。  10時14分、参加者自己紹介開始。順に舞台に上がって、名前(ハンドルネーム可)、どこから来たのか、好きな三国志の作品は?をインタビューする流れ。いちいちそれらをここで書くのも大変なのでやめるとして、今の三国志ファンの動向を知るに貴重な資料となるため「好きな三国志の作品」については覚えている限り(つまり部分的に)列挙してみよう。以下。 小説(同僚に連れてこられたとのこと)、横山三国志+コーエーのドラマCD+蒼天航路、シミュレーション『三國志III』から全般的に、三国志ならなんでも、ファミコン版の『三國志』から入って真・三國無双シリーズ、『三国志検定』、真・三國無双シリーズ→横山三国志→小説、『旋風は江を駆ける』から入った、真・三國無双シリーズ、吉川三国志、吉川三国志、まぁそれなりに、最近『泣き虫弱虫諸葛孔明』読んでいる、横山三国志(横山光輝『バビル2世』から入ったそうな)、横山三国志、横山三国志、三国志城の周瑜ラーメン、横山三国志を始めいろいろ、横山三国志、『三国志大戦2』と『覇-LORD-』、『アレ国志』、真・三國無双シリーズ、真・三國無双シリーズ、『旋風は江を駆ける』、『旋風は江を駆ける』、真・三國無双シリーズ、『泣き虫弱虫諸葛孔明』、『STOP劉備くん』と真・三國無双シリーズ  それで玄鳳さんも清岡も特に何かの作品が好きだって訳ではないので、何の作品を言おうか迷っていたが、フタを開けてみると玄鳳さんは午後にある「三国志講習会」で発表するときに言うとかで明言を避けていた。うまいこと言ったなぁと思いつつ、次の順番の清岡は「木簡、読んでます」とか空気の読めないネタを飛ばそうと思ったが、思いとどまり、 清岡「歴史書を読んでいろいろ想像したりとか…別に作品を見たりはしないんですが」 司会「今後、いろんな作品を読んでみて下さい」 というやりとりなんだけど、玄鳳さんにだけは妙にウケていた(笑) ○三国志コスプレ大会  10時35分。三国志関連のコスプレをしている人々が一人ずつ(あるいはグループで)レッドカーペットを歩いて舞台に上がりそこで司会からインタビューを受けるって形。既に地元ケーブルテレビのカメラがスタンバイしている。コスプレの内容を下記へ列挙。4と5は2の一条さんプロデュースとのこと。 1.真・三國無双シリーズ周瑜、2.真・三國無双シリーズ呂布、3.真・三國無双シリーズ孫策、4.オリジナルの新武将、5.横山三国志の諸葛亮、6.真・三國無双シリーズ劉備、7.真・三國無双シリーズ関平、8.『旋風は江を駆ける』孫策、9.『旋風は江を駆ける』周瑜、10.真・三國無双シリーズ姜維、11.真・三國無双シリーズ諸葛亮、12.真・三國無双シリーズ司馬懿  清岡は『旋風は江を駆ける』を題材に使っている珍しさと着ている人のかっこよさから迷わず8に投票し、結局、一位 6.真・三國無双シリーズ劉備、二位、8.『旋風は江を駆ける』孫策、三位 2.真・三國無双シリーズ呂布となった。投票したのが二位になって嬉しいねぇ。  投票の集計中、衣装のことなどの質問タイムとなる。会場の特別企画展示場はコスプレの人に合わせクーラーを温度低めにかけてあり、清岡も玄鳳さんも寒く感じていたので、入り口近くへ移動しそこから会場を眺めようとしていた。入り口近くには傅僉さんが流れ的に荷物番をやっていて、図らずとも第5,6,7回の三顧会「三国志講習会」の講師が揃い踏みとなる。そこで体験談的なことを二人で玄鳳さんに吹き込み、そこから三国志ファン界の裏話に発展。「映像媒体から活字媒体に引き込みたいな」には納得。  11時12分、コスプレ大会の結果発表と表彰と賞品を谷館長から授与。この時、前々回見かけた新聞社の方が入り口近くに来ていて、近くにいた清岡を捕まえてコスプレのこと、誰の衣装なのかを聞き出していた。その流れで午後の孔明灯作りのことを聞いてきたんで、サポ板のツリーを思い出しつつ答えていた。結局、読売新聞山口版(この記者の記事かどうかは知らないが)にはコスプレのことが新聞記事になったようだね。ちなみに読売新聞のサイトにもコスプレの写真と共にアップされていたらしいんだけど、毎日更新されるところだったので、もう見れなくなっている。  11時20分、英傑群像岡本さんが特別企画展示場入って奥の右の壁のスクリーンにノートPCから神戸の「三国志祭」(2007年7月29日)の写真を映し出し、パレードの様子を解説していた(右上の写真)。ちょうど使う画像ファイルをすべて一つのフォルダに入れてビューアで表示させ順に見せていくやり方。  その後、報道陣も交え撮影タイム。相変わらず清岡と玄鳳さんは入り口で傅僉さんと立ち話していた。  11時37分、USHISUKEさん到着。特別企画展示場へ入っていくUSHISUKEさんに清岡は着いていきそれまでの第7回三顧会の流れを説明していた。今がコスプレのシャッターチャンスだと伝えつつ。結構、場に入っていくのは流石だなぁなどと思っていた。今回、三国志大戦のコスプレ居なかったなぁと話していた。 ○お食事タイム  11時45分、昼休み突入。  というわけで食堂へ向かい、引換券(3番や34番)を渡し、清岡、玄鳳さん、USHISUKEさんで固まって座る。主に清岡と玄鳳さんからUSHISUKEさんに三顧会の解説。話が飛んで、『若年層』という言葉の定義付けの確認。  後で十一月兎亭さんが来られたので『鋼鉄三国志』におけるキャラクターデザインのことを聞き出していた。曹操は公家っぽいとのこと。  食べ終えると三人は特別企画展示場に向かう。傅僉さんと会うと、『三国志研究入門』の話をしていた。  それと特別企画展示場の入って右に展示されてある前回のコスプレ大会の写真を見て、USHISUKEさんが仮装士 義さんの写真(バックが炎のバージョン)を見かけ喜んでいた。USHISUKEさんと仮装士 義さんは赤兎馬Presents「三国志の宴2」で席が隣同士だったので。それから「三国志ファン文庫」(という名の本棚)で『ふしぎ道士伝 八卦の空』を見かけ厚さに驚いたり。さらには三国志城のアルバムを見かけ1999年に行われた「三国志城 歌の祭典」の写真を見かけそのイベントに驚いたり。  そこから話が発展して折角だからイベントだけでなく、USHISUKEさんと三国志城の展示を順路通り、見ていくって話になる。イベントは13時再開ってことで、駆け足気味なんだけど。  12時半。その流れで何故か歴代の清岡の三顧会の作品をも紹介していたが、陶器の絵、酒杯、あと玄鳳さん作の張松こけし。それから何故かUSHISUKEさんに清岡の三国志こけしがどれかすぐ言い当てられる。なぜかと思ったらUSHISUKEさん曰く「実証主義的なんで」と(笑) あと第二展示場にあるみんなで作った流馬とか。USHISUKEさんとの三国志城展示物を見て回るツアーでは清岡が歴史的ポイントを解説。やっぱし四川系の畫像磚の拓本は良いなぁ、と。 <次回>第7回三顧会午後1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/696

919. 『三国志 -曹操伝-』『三国志』(V☆パラダイス)
例によって手元のアクセスログの検索ワードから再検索。 スカパーやケーブルテレビのチャンネルのV☆パラダイス(スカパーでのチャンネル319)で2008年11月より『三国志 -曹操伝-』と『三国志』を放送するとのこと。 ・V☆パラダイス http://www.vpara.com/

920. まとめリンク:北方三国志
※関連記事 メモ:月刊DaGama  上記関連記事から派生した記事を書く。  そこで国立国会図書館のサイトからある程度、書籍の情報を取得できることを知り、それに基づき北方謙三/著『三国志』(小説)のメモを書こうとしていた。念のため、下記の出版社のサイトにアクセスすると、そちらの各ページの方が情報が多いことに気付く。 ・株式会社 角川春樹事務所 - Kadokawa Haruki Corporation http://www.kadokawaharuki.co.jp/  例えば、北方謙三/著『三国志 一の巻 天狼の星』(単行本)であれば、下記に引用するような紹介文が掲載されている。 http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=1287 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 時は、天下麻の如く乱れる後漢末の中国。劉備の熱情、曹操の怜悧、孫堅の豪気。覇業を志し、数々の伝説に彩られた英雄たちが起ち、或は興り、或は滅ぶ――。激しくも哀切な興亡のドラマを雄渾華麗に謳い上げる、北方『三国志』、いよいよ刊行開始! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

921. メモ:国立国会図書館で種々の三国マンガの連載開始を当たる(2013年9月30日10月1日)
※2013年9月目次的ページ ・メモ:一周片道乗車券往復 http://cte.main.jp/sunshi/2013/0920.html ※三国関連の前の記事 メモ:夜の三国志フェス2013(2013年9月28日) ※三国と無関係な前の雑記 ・ここが踏ん張り所 (2013年9月29日の雑記) http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=743  上記の雑記で書いたように2013年9月29日の6時頃、阿佐ヶ谷駅から列車に乗り、新宿駅で山手線へ乗り換え、行きつけの某カプセルホテルへ向かう。5時から17時まで使用できるデイユースを利用するためだ。

922. 『第30回全国高等学校クイズ選手権』で諸葛亮誡子書(2010年9月3日)
 普段は『ニュースウオッチ9』を見ている時間なんだけど、たまたまその日はチャンネルを2回替えてしまっていて、辿り着いていたのが日本テレビ系列の2010年9月3日19:56-22:54枠の『第30回全国高等学校クイズ選手権』。昨年は考える時間の長い問題はちゃんとそれに見合う長時間の解説が入ってなかったか?と不満を持ちながら、見ていた。 ・ライオンスペシャル 第30回全国高等学校クイズ選手権 - 高校生クイズ2010 http://www.ntv.co.jp/quiz/  そうすると、21:55頃、VTRで諸葛亮(字、孔明)の子孫たちが数多く住むという諸葛村が出てきて(VTRではやはり明代の『三才圖會』っぽい諸葛亮の肖像使用)、その子孫の諸葛議さんが出てきて、大公堂に保管してある諸葛亮の遺言と称するものが出てきた(現代的な意味の遺言ではないだろうというツッコミはおいといて)。つまり諸葛亮の誡子書だね。 ※関連記事 その時歴史が動いた 第282回 スペシャル もう一度聞きたい あの人の言葉  頭の中では上記関連記事にある『その時歴史が動いた』「第282回スペシャル もう一度聞きたい あの人の言葉」と同様、 諸葛亮の誡子書自体は唐代の『藝文類聚』にすでに収録されているようだから、番組での紹介の仕方だと紛らわしい(もっと言うと『藝文類聚』から浙江省諸葛鎮が写したんじゃないの?)。 という「三国志ニュース」上のツッコミを頭の中に浮かべていた。 『藝文類聚』卷第二十三 人部七 鑒誡 蜀諸葛亮誡子曰.夫君子之行.靜以修身.儉以養徳.非澹泊無以明志.非寧靜無以致遠.夫學須靜也.才須學也.非學無以廣才.非志無以成學.慆慢則不能勵精.險躁則不能治性.年與時馳.意與歳去.遂成枯落.悲歎窮慮.將復何及.  番組での問題は、誡子書の漢文から諸葛亮が何を言おうとしているか、というもの。そうすると、専門の解説者としてご出演されていたのは、なんと、渡邉義浩先生。「静」をどう訳すかがポイントとか。 ※リンク追記 ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ ※関連記事 三国志 最高のリーダーは誰か(2010年8月27日) ※追記 諸葛八卦村と三国城4日間の旅(2010年12月2日-5日) ※追記 BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日)

923. 秘本三国志(一)(2009年3月25日)
・宣和堂遺事 http://sengna.com/ ・三月の本  (※ブログ記事) http://sengna.com/log/eid1442.html  上記サイトの上記記事で知ったこと。 ・中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/  2009年3月25日に中公文庫より陳舜臣/著『秘本三国志』(一)が刊行されるという。720円。  というわけで、上記出版社のサイトより情報を下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 中公文庫 2009年3月25日刊 秘本三国志(一) ひほんさんごくし(1) 陳舜臣 著 ちんしゅんしん 後漢末、相続く天変地異、疫病の流行……。黄巾の乱をきっかけに、曹操・董卓・呂布ら、梟雄・智将が登場。乱世を制するのは誰か。壮大な戦国ドラマの幕開き。 文庫判 304ページ 定価720円(本体686円) ISBN978-4-12-205132-4 C1193 --引用終了-----------------------------------------------------  冒頭で示したブログ記事によると、昔は文春文庫から出ていたようだね。

924. 別冊宝島1612 三国志 英傑大事典(2009年3月23日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第6号(総189号)(2009年3月31日発行)で気付いたのでメモ。 ・宝島チャンネル http://tkj.jp/ 2009年3月23日にムックの『別冊宝島1612 三国志 英傑大事典』が発売したという。ISBN:978-4-7966-6922-1。980円。 2008年10月21日発売の『別冊宝島1573 三国志 最強決戦読本』同様、『レッドクリフ』の公開に合わせた形だね。 ※関連記事  別冊宝島1573 三国志 最強決戦読本(2008年10月21日)  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ ※追記 三国志演義のウソとタブー(2009年4月9日) ※追記 三国志英雄・豪傑イラスト大事典EX(2010年12月21日) ・別冊宝島1612 三国志 英傑大事典 http://tkj.jp/book/book_20161201.html 出版社のサイトの上記ページより下記へ内容を引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 三国志の基礎知識から武具・計略まで一挙解説!! 「三国時代」ライブラリー 今、三国志が熱い! およそ1800年前の出来事だというのに、映画『レッドクリフ』をはじめコミック、ゲームになるなど、その人気はとどまることを知りません。 さて、三国志の中で、もっとも心躍るシーンといえば、個性的な武将の大暴れに、軍師が繰り出す荒唐無稽な計略の数々です。本書は、「黄巾の乱」に始まり「赤壁の戦い」を経て「蜀漢平定戦」に終わる三国志の時代を、武将や軍師、将軍の妻たちの完全描き下ろしカラーイラストとともに解説するものです。著名イラストレーターがイマジネーション豊かに描き下ろした、美麗かつ新鮮な三国志群像をお楽しみください。 また、巻頭では『レッドクリフ Part2』を大特集。映画の副読本としても必携の一冊です。 --引用終了-----------------------------------------------------

925. 「十八史略 3 梟雄の系譜」(文庫)の三国志関連部分
 いきなり予防線だけど、「十八史略」というワードの検索で来られた方は下記リンク先の記事の方が目的にそったものかも。そちらを参照してくださると幸い。 ・「捜神記」で検索される訳 http://cte.main.jp/newsch/article.php/264  さて、2006年12月8日に十八史略の訳本の文庫本が出た。そのことは以前、記事にした。 (余談だけど、十八史略は「じゅうはっしりゃく」と読む。いや私のパソコンで「しじつがん」とか「つてん」とか打っても正しく変換されないのにこちらは一発で変換されて感動したので) ・2006年12月8日 十八史略 3 梟雄の系譜(文庫) http://cte.main.jp/newsch/article.php/443  それで実際に買ってさらっと読んでみた。  やはり三国志ファンだと中身を知っているだけに現代語訳の細かい粗が目に付いてしまうのかな、という感想を持った(そういう箇所に原文と書き下しがあると問題なさそうだけど)。例えば「舒」が「舒州」と訳されていたり。  まぁ、そういった些細なことを抜けば、上記記事で書いたように、三国志ジャンルの入門者向けの本といえるかも。  あと読んでいて知ったんだけど、現行の十八史略は元代の曾先之の撰となっているが、現在通行している十八史略は明代の劉剡が補正した刊本とのこと。そのため、三国の正統は蜀漢になっているとのこと。天子(皇帝)のいない一年間がある、ってのも補正後の記述なのかな。  というわけで、以下にこの文庫の三国志関連およびその前後の目次をまるまる引用しておく。三国志ファンで購入しようかどうか迷っている人はご参考までに。 I たそがれの漢帝国 四、外戚と宦官  関西の孔子──楊震  「一を聞いていくつを悟るか」──左雄  車輪を埋めた男──張綱  天子、手をこまぬくのみ  登竜門  党人の争い  党錮の禍  黄巾の乱  「治世の能臣、乱世の姦雄」  宦官二千人を誅殺──何進と董卓 II 三国鼎立 一、群雄割拠  劉備と孫策  曹操、献帝を許に移す  官渡の戦い  「天下の英雄は、ただきみと操とのみ」  天下三分の計  赤壁の戦い  呉下の阿蒙  劉備の自立  関羽の死  「魏は漢に代わるべし」 二、魏・呉・蜀の滅亡  劉備、帝位に即く  九品官人法  蜀と呉の攻防  「施すところなし」  曹丕の死  出師の表  巨星落つ──諸葛亮の死  泣いて馬謖を斬る ...

926. リンク:「日本人に於ける三国志とは―見るのか,読むのか,江戸から現代まで―」
・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(09/04/07) http://sekio516.exblog.jp/10007672/  上記ブログ記事で知ったこと。 --引用開始----------------------------------------------------- 中林史朗「日本人に於ける三国志とは―見るのか,読むのか,江戸から現代まで―」,『大東文化大学漢学会誌』第48号:237-274,2009年3月 --引用終了----------------------------------------------------- ・大東文化大学文学部中国学科 http://daito-sinology.seesaa.net/  この論文のタイトルから2007年7月28日に開催された「第3回三国志シンポジウム」の一限目の「日本人にとって三國志とは何じゃいな? ~見るのか、讀むのか、掛け軸から『ストップ劉備くん』まで~」を連想し、何か関連があるのかと思い、下記のサイトを見に行く。 ※関連記事 第3回三国志シンポジウム 雑感1  そうすると、同じ論文が公開されていた上に、やはり「第3回「三国志シンポジウム」に於いて発表した講演原稿と配付資料とに、些か手を加えて書き改めたものである」とのこと。  というわけで、下記に該当ページへリンクする。あれこれ参考になるね。「Dynasty Warriors Wiki」もここを参考にすれば良いと思った。 ・黄虎洞 http://www.ic.daito.ac.jp/~oukodou/ ・日本人に於ける三国志とは http://www.ic.daito.ac.jp/~oukodou/tyosaku/nanjyaina.html  ※「http://www.daito.ac.jp/」から「http://www.ic.daito.ac.jp/」へ訂正 ※関連記事 Sangokushi News - Japanese fansite for anything based on the Romance of Three Kingdoms

927. 萌えについての2サイト・1単行本
※関連記事 単軸モデルから多軸モデルへ(あるいはピラミッドモデルからすり鉢モデルへ)  上記記事にも書いたように、手元のサイトのアクセスログに見られる検索ワードについて集計をしている。2005年3月から2008年12月の約四年分の期間について行おうとしていて、順調にいけば2009年8月中旬にその作業が終わる。現在、2007年4月分まで来ている。しかし、すでに日々のノルマを達成できていないこともあり、データ解析の時間を念頭に置けば、余裕をもって2005年3月から2007年12月の約三年分の期間へと短縮作業になりそうだ。  そういう検索ワードは正確に入力せずとも、求めている情報に到達しにくくなる以外、自他共に特別な害をもたらすことがないためか、誤りのあるものも少なくない(※例えば下記記事に示すような検索ワード)。 ※関連記事 正誤表  そういった誤りのある検索ワードについてはその都度、正しく変換し集計している。中には何を求めて検索しているか判断付きにくいものも数ある。「萌え三国志」という検索ワードもその一つだ。

928. 三国志重大ニュース2005
・あなたの2004年の三国志系重大ニュースは? http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1435  上記リンク先のように去年、「三国志ファンのためのサポート掲示板」で2004年の三国関連重大ニュースを募ったんだけど、今年は少し企画の規模を拡大してみようと思い立った。  まず三国志ニュースから2005年の三国志関連のニュースをピックアップしそれぞれ簡単な紹介文を入れ、「三国ニュース」や「三国志ファンのためのサポート掲示板」で皆に見て貰い、それから2005年12月17日のオフ会にそれをプリントアウトしたものを持っていって、それをネタにあれこれ談笑しようかな、と目論んでいる。さらにオフ会で6ポイント振り分け制でそれぞれのニュースに投票するのも面白いかな、と。 ・2005年12月17日のオフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/222 ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース  それを元ネタに同人誌の三国志onlyサークル会誌「KINGDOMS×REVOLUTION」の原稿を作ろうかと思っている。ちょうど5号の原稿の締切が年末だし。 ・三国志onlyサークル会誌「KINGDOMS×REVOLUTION」4号発行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/183  というわけで、以下に今年の三国志ニュースをピックアップしてみる。 ・昨年からの各誌の三国志漫画連載その後 http://cte.main.jp/newsch/article.php/150 現在、連載されている三国志漫画を列挙すると ・山原善人/著「龍狼伝」(月刊少年マガジン、講談社) ・諏訪緑/著「諸葛孔明 時の地平線」(月刊flowers、小学館) ・武論尊/原作・池上遼一/作画「覇-LORD-」(ビッグコミックスペリオール、小学館) ・長池とも子/著「<三国志烈伝>破龍」(プリンセスGOLD、秋田書店) ・青木朋/著「八卦の空」(ミステリーボニータ、秋田書店) となり、うち、後ろの三つは昨年から今年にかけてに連載がはじまった漫画。三国志ブームなのか、実はもっと三国志漫画が連載されていたけど、連載終了が多い。 ・吉川英治/原作、石森章太郎プロ/漫画「コミック三国志」(週刊ビジュアル三国志、世界文化社) ・吉永裕介/著「ランペイジ」(ヤングマガジンアッパーズ、講談社) ・幸/著「千客万来」(週刊ComicBoo!、プロジェクト) ・柴田錬三郎/原作、大島やすいち/漫画「英雄三国志」(ビジネスジャンプ増刊 漫画 時代劇ファン、集英社) ・王欣太/著「蒼天航路」(週刊モーニング、講談社) ・塀内夏子/著「覇王の剣」(週刊少年マガジン、講談社) ・やまさき拓味/著「さんごくし」(週刊少年チャンピオン、秋田書店) 前者四つは雑誌自体、刊行を中止しており(最初の雑誌は分冊百科だから予定通り刊行終了)、後者三つは連載終了なのだ(ちゃんと終わっているのはもちろん「蒼天航路」)。 さて三国志漫画ブームはすでに自然淘汰の段階に?! ・三国志系weblog(ブログ)増加 http://cte.main.jp/newsch/article.php/55 weblogあるいはブログとは、つまりネット上の日記。ただ普通の日記とは違って、内容ごとに一覧表示できたり読み手からコメントつけれたり多機能なのだ。そのweblog(ブログ)が三国志系個人サイトで普及し始めたのは昨年。ネットの三国志系界隈では今年に入ってから徐々に浸透し、いろんな日記の記事を一望できるトラックバックセンター「三国志ピープル」が登場してから爆発的に三国志系weblog(ブログ)が増えている。毎日、読むのが楽しみなのだ。 ・2005年1月15日「三国志の世界」発刊 http://cte.main.jp/newsch/article.php/65 京都大学・人文科学研究所の現所長・金 文京先生の著作「三国志の世界」。講談社が誇る新「中国の歴史」シリーズ、その4巻目。ぱらぱらとめくるとやたら「演義では」と書いてあったので、文学中心か?、とあなどったがそれは大きな間違い。近年の発掘成果も取り上げられていており、三国志ジャンルに馴染みのある人からこれから知ろうとする初心者の方にもおすすめの一冊。2005年1月15日発刊。 ・2005年1月28日 コミック三国志マガジン創刊 http://cte.main.jp/newsch/article.php/42 去年末からちらほら噂には…というか広告に出ていたが、ホントに創刊。三国志オンリーでしかも漫画雑誌! メディアファクトリーから二ヶ月に一度のペースで出版不況のまっただ中、まだ続いている。三国志にちなんだお店名の紹介、「三国志新聞」の復活や三国志大戦の特集など三国志専門誌としての面白さや、「STOP! 劉備くん!」復活、志水アキ先生の三国志漫画登場など漫画雑誌としての面白さなどあれこれ盛り込んでいる。 ・2005年2月24日「真・三國無双4」発売 http://cte.main.jp/newsch/article.php/49 一言で三国志ファンといっても歴史ファン、文学ファン、漫画ファンとあれこれいる。そんな中で「無双ファン」を確立させたどころか三国志ファンの中でもファン層一位の大勢力にした「真・三國無双」シリーズ(プレイステーションのゲーム)は画期的。その四作目ともなると「2はよかった」など批判も一部ででるが、まだまだ勢いは止まらない感じ。発売ごとにファンを作っているような気がする。 ・2005年3月9日,16日「その時歴史が動いた」で三国志(再編集版) http://cte.main.jp/newsch/article.php/81 NHKの看板番組の一つ「その時歴史が動いた」で2001年8月22日に三国志を取り上げたので、また三国志?!と思ったら、VTRは同じでスタジオ撮影を新たに撮り直したものだった。VTRは前回同様、史実とはほど遠い番組オリジナルのもの。前回のゲストの陳舜臣先生は番組の制作意図にながされた感じだったが、今回のゲストの金文京先生はその点、番組の思惑に影響されずご自身の意見がバッチリ出ていた。 ・2005年3月15日「三国志大戦」稼働 http://cte.main.jp/newsch/article.php/73 http://cte.main.jp/newsch/article.php/91 ...

929. 三国志ニュース3周年(10月22日)
 今日で三国志ニュース3周年を迎える。三国志ニュースを取り巻く状況とそれに対する私の考えは二周年のときと同じなので(下記リンク先参照)、特に長々とコメントを書くつもりはない。アクセス状況は変わらず、検索サイトから不特定多数が一つの記事にアクセスするのが大半で(最近は続けて関連記事へアクセスするケースも徐々に増えている)、後はRSSかブックマークを通じて更新があれば常連さんがアクセスするといったところ。課題としてはこれを足がかりに多くの人を三国志ジャンルに引き込みたいってところだろうか。別にそれは三国志ニュースじゃなくて三国志スケジュール試用版でも良いけど、そっちはそっちで適したスクリプトに更新するといった課題がある。 ※関連記事 ・三国志ニュース、オープン http://cte.main.jp/newsch/article.php/1 ・三国志ニュース1周年(+1ヶ月) http://cte.main.jp/newsch/article.php/227 ・2006年10月22日 三国志ニュース2周年 http://cte.main.jp/newsch/article.php/437 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日) ※16周年記事(2020年) 三国志ニュース16周年(2020年10月22日) ※新規関連記事 三国志ニュース20周年記念配信(YouTube2024年10月26日19時)  私のスタンスは変わらず三国志ジャンルのニュースが何も記録されず(残らず)ただ消費されるのは勿体ないと感じ、結果的に情報中継だけとなっても記録している。この一年で興味があり力を入れていることに三国志ジャンルで起こった出来事の年月日表をつくることがある。その現れとして以下のような記事をつくった。 ・公式サイト http://cte.main.jp/newsch/article.php/588 ・三国志関連で自分史作りのスゝメ http://cte.main.jp/newsch/article.php/656  それらの流れで、過去、三国志ニュースで取りあげられた出来事をこれから何回かに分けて網羅的にリストアップしていきたい。最終的に12月22日までに2007年分までリストアップしそれをもって今年を振り返りたい。  まず「三国志ニュース2004」と題して2004年のニュースをとりあげる。三国志ニュースができたのが2004年10月22日とその年の終わりの方なので、さすがに記事は少ない。 三国志ニュース2004  日付は記事が書かれた日ではなく、記事の対象となった出来事が起こった日(または期間の初日)。もちろんそれぞれの記述には三国志ニュースの記事へのリンクをはっておく。 <目次>記事一覧 http://cte.main.jp/newsch/article.php/772 <次回>三国志ニュース2005前 http://cte.main.jp/newsch/article.php/719 2004.03.横山光輝版『三国志』(カプセルトイ) 2004.08.横山光輝版『三国志』(カプセルトイ) 2004.09.07.「古代中国の文字と至宝」 2005.09.10.『覇-LORD-』連載開始 2004.09.17.『NHKその時歴史が動いた』コミック版三国志編 2004.09.26.友近さんのネタで。in「エンタの神様」 2004.09.29.『幻想三国誌』(ファンタジーRPG、ファルコム)発売 2004.10.08.雑誌「本の話」2004年11月号 特集 宮城谷「三国志」 2004.10.14.宮城谷昌光/著『三国志』第一巻 2004.10.01.「三国志ニュース」オープン 2004.10.23.「三国志漂流」活動再開 2004.10.24.「東漢祭」in サイト「逍遙大陸」 2004.10.24.「三國メッセ2004」開催 2004.10.28.宮城谷昌光/著『三国志』第二巻 2004.11.01.『千客万来』連載再開 2004.11.11.宮城谷昌光/著『三国志』第三巻 2004.12.01.『千客万来』4-6話 2004.12.08.「りゅうぜんず」・「さんぞくみなごろし」復活 2004.12.16.『<三国志烈伝>破龍』(プリンセスGOLD)連載開始 2004.12.24.宮城谷昌光さんの記事(読売新聞夕刊) 2004.12.24.「三国志ピープル」開設 2004.12.26.『スーパー歌舞伎 新・三国志III―完結篇―』放送

930. 諸葛岳人(監獄学園)
アクセスログを見ると、Googleから2012年7月25日水曜日00:52:51に「三国志マニアのキャラ」という検索語句があり、続けて同IPアドレスが00:53:20に「監獄学園」とサイト内検索した。 ちなみにGoogleから辿り着いた三国志ニュースの記事は下記関連記事になり(まややだね)、「監獄学園」とは関係なさそうだ。 ※関連記事 三国志マニアまやや(アニメ『海月姫』2010年10月14日-) ここから推測されるのは、『監獄学園』という作品に「三国志マニアのキャラ」が居ることだ。それでその作品を探すと下記の雑誌公式ページの作品紹介ページにいきつく。 ・ヤングマガジン|TOP|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02888/ ・ヤングマガジン|監獄学園|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005527 ※新規関連記事 パリピ孔明(ヤングマガジン2021年11月22日-) つまり、講談社から発行の『ヤングマガジン』連載中のマンガに平本アキラ/著『監獄学園』というのがあるとのことだ。