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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 631 - 660 / 7345 件 (0.0434 秒). 検索条件の修正

631. 赤兎馬Presents「三国志の宴2」第2部
・2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」第1部 http://cte.main.jp/newsch/article.php/611  休憩が終わったことを告げるDJ急行さん&セラチェン春山さん。川本先生がファンのお相手をしていらっしゃったので、席に着くよう示唆。  そこから「2部、おもしろ三国志スーパーライブ(新曲あり)」の前説。どうもMCの人はおもしろ三国志さんとは七年のつきあいでデビュー当時から知っているとのこと。三国志をネタにしていて元ネタを知らない観客が多いため、どこでもアウェーのような待遇を受けるし(観客がみなキョトンとする)、逆にホームのような場所がなかったとのこと。しかし、去年の「三国志の宴」でようやくホームと言えるところにたどり着いたとのこと。  ホームにたどり着いた、おもしろ三国志さんを見て、七年前から見ている者たちは涙したそうな(場内笑)  今日のために二曲新曲をつくったと告知があり、場内大歓声。 「おもしろ三国志スーパーライブ、スタートでーす!」 とコールがあって大歓声。前説にあったように観客からのかけ声は「おもしろーい!」。舞台から向かって、左奥の上の控え室から階段を下ってやってきたのは朝服のようなゆったりした服を纏って、『蒼天航路』の曹操メイクに左目に矢付きの眼帯をし、冕冠を被った姿。 ・おもしろ三国志(最新オフィシャル) http://sango94.web.fc2.com/ おもしろ三国志さん「去年の『三国志の宴』に参加した皆さん…お久しぶりです、義兄弟」 (場内大歓声) おもしろ三国志さん「今年から初めて『三国志の宴2』参加してくれた方、初めまして…おもしろ三国志である」 (場内大歓声) てな感じでいきなり会場のボルテージが上がる。  それから川本先生が目の前で見ているので、かなり緊張している、と発言し、会場の笑いを誘う。「緊張するね、これ」と素の発言でやっぱり会場の笑いを誘う。  タイトルコールから一曲目に入る。 1. 呂伯奢  ミニマルな音の中、曹操の名言「寧教我負天下人、休教天下人負我。」(三国演義第四回or第八節)をフィーチャーしたセリフを何回か言っている。観客はその間ずっと手拍子をしたり歓声を上げたり大盛り上がり。  清岡は始めに曲のタイトルを聞き損じたけど、このセリフでタイトルが判り、去年の大学院特別講演会を思い出していた。 ・2006年7月29日大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/388  おもしろ三国志さんの基本はその場のホッピング。あとは客を斬りつけたり(笑)といったパフォーマンス。そしてこの曲では次のセリフ「やってしまった以上、どうにもならん」と何度か言う。  再び、元のセリフに戻り、段々とリズムが早くなり、終了。 おもしろ三国志さん「はい、そういうわけで…」 と急に素に戻って、観客をわかせる。 2. 出師の表  片手には文字が書かれたトイレットペーパー、もう一方の片手には剣(とマイク)をもって登場。どうやらトイレットペーパーが出師の表らしい。あ、元ネタは三国志蜀書諸葛亮伝の建興五年の諸葛亮の上疏、『文選』にも載っているいわゆる出師表ね。  やっぱりミニマルな音に微妙なメロディーの中、こんどは聞き取れないぐらいの早口で出師の表を唱え上げる。予め録音しているとかじゃなくて実際にマイクで言っている。「司馬懿仲達ファ○クオフ」とかいっているし(汗) 空耳かも知れないが、どさくさに紛れ「ビタミンC」とか言ってないか? そしてトイレットペーパー……ではなく出師の表を剣で切ってはなげ切ってはなげしていた。  ともかく会場は異常な盛り上がり。後で聞いたんだけど、雪魔王さんはイスからたち踊っていたそうな(笑)  終了すると観客からは「おもしろーい」とツッコミにも似た歓声が次々入る。  おもしろ三国志さん、しんどいんで、重いんで、といって、眼帯と冕冠を外していた。  それからあちこち動き回ったもんだからマイクのコードが絡まっちゃって、突っ張った状態になっていた。それを見かねた、舞台向かって左の観客がコードの引っかかりをとってくれた。 おもしろ三国志さん「あとで感謝状、送る」 と言って、またも会場がわく。  ここでおもしろ三国志さんからMC。  柄沢さんから新曲2曲を用意しないと赤ふんどしでブートキャンプさせられると言われたそうな(笑)  そして今回は呉の曲を用意したとのこと。  曲の導入MCを言い終える前に、音楽が先にかかってしまって素で「ちょっと待ってください」と言うハプニングにも会場、大盛り上がり。 おもしろ三国志さん「もう一度、問う。呉でみんなが大好き、赤壁の功労者、誰でしょう? 三ハイ!」 といって、観衆に問いかける。やっぱりほとんどの人が答えて曰く「周瑜」。 おもしろ三国志さん「そう黄蓋」 (会場大歓声) おもしろ三国志さん「黄蓋を忘れるな!」  というわけでタイトルコール。 3. 苦肉の計 ...

632. 三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー(2012年9月9日)
※関連記事 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)  上記関連記事にあるように2012年9月8日に京都市内の龍谷大学にて「三国志学会 第七回大会」が開催された。つい数日前に2年前の「三国志学会 第五回大会」の記事を書き終えたばかりなので、この調子でいけば「三国志学会 第七回大会」についてのレポート記事は2年後になりそうで、そこまでいかなくても忘れた頃になりそうなので、先に脇のところから書く。  話は「三国志学会 第七回大会」の懇親会が終わった20時過ぎ時から始まる。福原啓郎先生と研究者1名と三国志ファン11名がぞろぞろと帰路についていて、残念ながらそこでひろおさんとドミトリーさんとが別れたものの、それ以外の11名は飲み屋に入っていった。福原先生、清岡、三月さん、かたせんさん、イシザキさん、にゃもさん、なしごさん、R・Fさん、朝霧さん、ミズノさん、張茂さん。  そこで清岡が出した話題の一つに京都での三国志こじつけツアーというのがあった。まず黄檗山萬福寺に関羽像を見に行き、藤井斉成会有鄰館(第一日曜日と第三日曜日の午後開館)で熹平石経の残石や正始石経(三体石経)を見て、京都国際マンガミュージアムで三国マンガを見るといったものだった。あとそこでは言えなかったが『三国志』に関係ありそうな地名、山越、烏丸を回ったり、司馬師が居なかったらもしかして京師府になってたかもしれないと思いを馳せたりと。 ・黄檗山萬福寺 http://www.obakusan.or.jp/ ・藤井斉成会有鄰館 http://www.yurinkan-museum.jp/ ※関連記事  京都・黄檗山萬福寺の関羽像  有鄰館(京都)  ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日) ※追記  魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)  三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日) ※追記 三国演義連環画(1956-1964年) ※追記 11月1日は董卓が相国に為った日  冒頭の関連記事にあるように、「三国志学会 第七回大会」で陳曦子「中国四大名著の日中マンガ比較研究 ─「三国演義」を中心に─」という研究報告もあって、三国マンガについて話が盛り上がり、それが後々、伏線となる。  宴も酣となり…というより終電が近付いていたので、解散の運びとなり、店の部屋を出る前に明日、張茂さん主催の「三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー」に参加される方は誰かと確認をとっていた。そのツアーは下記ブログ記事参照のこと。 ・孫呉秘書省在建業 http://hishoshou.blog108.fc2.com/ ・三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー (※上記ブログ記事) http://hishoshou.blog108.fc2.com/blog-entry-16.html ※追記 大津祭 孔明祈水山(2012年10月6日7日)

633. 1980年代日本における「三国志演義」翻案作品のファン層形成(2016年6月25日)
※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)  上記関連記事と同じく2年前と同じく、Twitter内で「"マンガ学会"」と検索している…その間にTwitterのシステムが徐々に変わって積算すれば結構、かわっているだろうけどね、少なくとも検索は。 ・Twitter / 検索 - "マンガ学会" https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%22%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%AD%A6%E4%BC%9A%22&src=typd ※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)  上記関連記事にある第12回 三国志 義兄弟の宴に参加すべく中野駅近くのスターバックスで待機していた。 ・中野通り店 | スターバックス コーヒー ジャパン http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=229  それで冒頭の通り検索してみると、日本マンガ学会第16回大会のプログラムが発表されていることを知る。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会第16回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/16_program  それでどこが三国に関係するかというと、2016年6月25日土曜日13時35分から14時5分まで(※時刻はPDFのフライヤーより)に東京工芸大学中野キャンパス(最寄:中野坂上駅) 1号巻2階1203教室・会場3にて清岡美津夫「1980年代日本における「三国志演義」翻案作品のファン層形成:『コミックトム』読者欄を介した質的研究」の口頭発表があるという。 ・東京工芸大学 http://www.t-kougei.ac.jp/index.html ※新規関連記事 打猫-猫狩り-(2019年1月19日)  下記関連記事に前々回会場2室、前回会場3室13報(内ラウンドテーブル1報)で、今回が4室で口頭発表22報(内ラウンドテーブル2報)になって、ポスター発表数が前回4報から2報に減ったといえども、あからさまに規模が大きくなっておりさすがは東京大会ってところだろうか。ちなみに日本マンガ学会大会は年一回で、地方と中央とを交互に開催し、さらに中央は東京と京都の交互で開催されるため、東京での大会は下記関連記事にあるように4年ぶりとなる。いつものように二日目の日曜日(2016年6月26日)にシンポジウムがあって、参加費は一般2000円/日、会員1000円/日、学生初日500円・2日目1000円となる。 ※関連記事 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

634. 龍狼伝 王霸立国編 3巻(2018年4月17日)
・|月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://www.gmaga.co/ ・龍狼伝 王霸立国編|月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://www.gmaga.co/comics/ryuoden_ouha/ ・『龍狼伝 王霸立国編(3)』(山原 義人) http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000115622 上記サイトの上記ページによると2016年7月6日発売の『月刊少年マガジン』8月号から連載開始されたマンガ作品、山原義人「龍狼伝 王霸立国編」の単行本3巻(講談社コミックス月刊マガジン、ISBN978-4-06-511187-1)が2018年4月17日に440円(税別)で発売したという。初出は「『月刊少年マガジン』2017年10月号~2018年4月号」とのこと。 ※前巻 龍狼伝 王霸立国編 2巻(2017年9月15日) ※次巻 龍狼伝 王霸立国編 4巻(2019年2月15日)

635. コミックワールド BB戦士三国伝(2013年2月28日-)
※関連記事 スーパーロボット大戦UX(2013年3月14日) 上記関連記事を書くにあたり気付いたこと。 ・SDガンダムBB戦士公式サイト http://bandai-hobby.net/BB/ ・SDガンダムBB戦士公式サイト-コミックワールド BB戦士三国伝 新企画 http://bandai-hobby.net/BB/comic_3goku.html メーカーの上記ポータルサイトの上記ページによると、2013年2月28日木曜日より「コミックワールド BB戦士三国伝 新企画」として、PLEX 下田竜彦/マンガ、今石進/彩色『コミックワールド BB戦士三国伝』のマンガが第34話「闇の胎動」4ページが公開され始めている。上記の公式サイトによると、毎週月曜日、木曜日に更新とのことで、今のところ、月曜日にイメージイラスト、木曜日にマンガが更新されており、そのため企画自体は2013年1月21日月曜日よりスタートしている。 ・SDガンダムBB戦士公式サイト-BB戦士アーカイブ BB戦士三国伝 新企画 http://bandai-hobby.net/BB/archive_3gokuden2.html ※新規関連記事 SDガンダムワールド 三国創傑伝 蒼翔記/焔虎譚 各全12話(2020年12月22日-2021年3月16日) 上記ページの説明から引用するに「2007年より展開した『BB戦士三国伝』三部作の流れを組む最新作」とのことで、下記関連記事で触れたように『SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors』の商品展開する前の、『BB戦士』の流れを汲んだプラモ中心の商品展開を承けた企画のようだ。 ※関連記事 『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)

636. ノート:三国志学会 第八回大会(2013年9月14日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)  上記サイトや上記関連記事にあるように、2013年9月14日に京都の龍谷大学大宮学舎東黌103教室にて「三国志学会 第八回大会」が開催された。

637. メモ:月刊DaGama
※前記事 まとめメモ:歴史パラダイス  前記事で、光栄(コーエー)から1995年2月から1996年4月まで10号分刊行された『歴史パラダイス』についての情報をまとめたが、「さらにその次の『月刊DaGama』は情報が見あたらなかったが、『歴史ファンワールド』については見かけたので、次回はその情報についてまとめる」と書いたものの、国立国会図書館のサイトから少しは情報を取得できたので、光栄(コーエー)から出版された投稿雑誌『月刊DaGama』について記事を立てる。 ・GAMECITY  (コーエー総合ポータルサイト) http://www.gamecity.ne.jp/ ・国立国会図書館 NDL-OPAC http://opac.ndl.go.jp/  上記サイト「国立国会図書館 NDL-OPAC」にて「ダ・ガマ」で検索すると、下記のようなページが出てくる。 ・国立国会図書館 NDL-OPAC(書誌 詳細表示) http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000099341/jpn

638. 月刊コミックトム 創刊号(1980年4月15日)
※三国関連の前の記事 メモ:レキシズルバー ※三国と無関係な前の雑記 ・最終ラインの悪さからいってテストマッチでしょ (2013年8月1日の雑記) http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=641  上記の雑記で触れたように、2013年8月1日6時前にカプセルホテルに向かい、デイユースで6時30分には就寝した。12時30分に目覚ましをかけていたが、それより早くうとうとと目が覚め、早い目に出ようとしたが、結局、13時前に出る。昨日より1シーズン後のA. C. Milan red and black jersey for the 2012/2013 season EL SHAARAWY (背番号92番)の14 years (155-165cm)を着ていてさらにその上から黒っぽい服を羽織っていた。13時38分に東京メトロ丸ノ内線の赤坂見附駅に到着。11番出口に出て、スターバックス 赤坂プルデンシャルタワー店に至る。 ・赤坂プルデンシャルタワー店 | スターバックス コーヒー ジャパン http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=824  そこは小さな店で、1フロアしかなく上記ページから辿ると、33席しかないことがわかる。それでもオフィス街の中で、それほど混んでなくて、充分席を確保できる。ホワイトモカ、ショット追加、トールサイズと夏野菜とチーズのタルティーヌを注文。770円也。レシートでは13:47:32になっていた。外国人が多く英語がとびかっている店だった。  そこではスターバックスのサービスでネットを繋げられるので、RSSでニュースを取り込みつつ、下記の三国志ニュースの記事を書いていた。 ※関連記事 「やつい孔明のヴィレ蛮征伐」で寸劇(2013年8月2日)

639. 三国志文人発掘コンテスト(英傑群像)
すっかり時期を逸していたけど、ご紹介。  年6回のペースで三國志武将イラストのコンテストを行っているサイト「英傑群像」だけど、2009年1月1日からは「第1回三国志文人発掘コンテスト」と銘打ち、三国志をテーマにしたオリジナルテキスト作品を募集し始めた。つまりは短歌や詩、エッセイ、ショートストーリーなどの作品でイラストコンテストとは相補的な位置づけのイメージだね。  応募期間は3月末までで掲載と投票は4月10日から5月10日までだそうな。詳しくは下記のページへ。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志文人発掘コンテスト http://chugen.net/bunjin/index.html ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

640. はじめて三国志王子(2009年6月8日配信開始)
「三国志ニュース」内の検索ワードに「はじめて三国志王子」と見えたんで、Webで再検索して知る。 (※当人にそのつもりはないだろうけど、こういうシグナルを送って下さるのはとてもありがたい) 株式会社ケイブよりiモード用ゲーム(NTTドコモ メガゲーム対応機種)として2009年6月8日より『はじめて三国志王子』が配信されているという。月額315円。イラストレーターに「とよた瑣織」氏を起用。 ・CAVE - 株式会社ケイブ http://www.cave.co.jp/ ・はじめて三国志王子★時代(リアル)が俺らとクロスする「ベストオブ三国志」公式サイト http://hajimete-sang.cave.co.jp/ 上記ゲーム公式サイトのmetaタグより下記へkeywordsを引用 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志,簡単,レキジョ,曹操 孟徳 (そうそう もうとく),周瑜 公瑾 (しゅうゆ こうきん),劉備 玄徳 (りゅうび げんとく),呂布 奉先 (りょふ ほうせん),諸葛亮 孔明 (しょかつりょう こうめい) --引用終了--------------------------------------------------------- レキジョ(マスコミがいうところの歴史好きの女性層らしい)をターゲットにしているんだ。というか、前作は『はじめて戦国王子』だったんだね、理に適っている(笑) 上記ゲーム公式サイトのmetaタグより下記へdescriptionを引用 --引用開始--------------------------------------------------------- はじめて三国志王子 公式サイト 超カッコイイ英雄達の物語は必見! 三国志になじみの少ない方でも簡単に楽しめる、ケータイアプリで遊べるお手軽アドベンチャゲーム! --引用終了--------------------------------------------------------- 上記メーカー公式サイトのPR(PDFファイル)より下記へ内容を引用 --引用開始--------------------------------------------------------- 歴史の予備知識一切不要!″はじめてシリーズ第2弾″ 『 はじめて三国志王子 』 ~6月8日(月)より、配信開始~ 携帯電話向けコンテンツ『 はじめて三国志王子 』を、平成21 年6月8日より、NTTドコモの「i モード」 にてサービスを開始いたします。本コンテンツは『 はじめて戦国王子 』に続くもので、歴史の定番知識をゲーム ...

641. 三国志ヒーローズ!!(2016年12月22日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【新刊情報】12/22(木)に集英社みらい文庫より奥山景布子 著、RICCA 絵『三国志ヒーローズ』が660円+税で発売。 ... https://twitter.com/Vitalize3K/status/801965832582479872 下記出版社サイトの下記ページによると、集英社より2016年12月22日に奥山景布子/著、RICCA/絵『三国志ヒーローズ!!』(集英社みらい文庫 ISBN978-4-08-321351-9)が660円(税別)で発売するという。 ・集英社みらい文庫 http://miraibunko.jp/ ・これから出る本 │ みらい文庫の本 │ 集英社みらい文庫 http://miraibunko.jp/book/nowon/index.html ※2016年12月22日発売のページ。月が変わればページ内容も変わると思われ。 ※関連記事 戦国ベースボール 三国志トーナメント編(2016年6月24日7月22日)

642. 無双OROCHI2 Ultimate(2013年9月26日)
・コーエーテクモゲームス|GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記のコーエーテクモゲームスのポータルサイト「GAMECITY」の2013年6月13日のNews Releaseによると、下記ページにリンクがあり、2013年9月に『無双OROCHI2 Ultimate』(PS3/PS Vita版)が発売するという。もちろん名前の通りアクションゲーム『無双OROCHI2』のバージョンの一つだ。『真・三國無双』のキャラクターが登場する。※追記、PS3:パッケージ版6615円、ダウンロード版5800円、プレミアムBOX9765円、PlayStation Vita:パッケージ版6090円、ダウンロード版5400円、プレミアムBOX9240円 ・無双OROCHI2 Ultimate http://www.gamecity.ne.jp/orochi2/ultimate/ ※関連記事 無双OROCHI2(2011年12月22日)

643. 追善展(-2015年11月28日)
たまたま見かけたので、取り急ぎ情報中継。 ・山口新聞 http://www.minato-yamaguchi.co.jp/ ・光の三国志城館長・故谷チヅ子さん 紙芝居など作品並ぶ(山口新聞2015年11月27日付) http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/1127/12p.html ※関連記事  谷 千寿子 さん、逝去 2015年4月25日  光の三国志城が休館 全国のファンら再開願う(山口新聞2015年5月5日付) この新聞記事によると、28日まで山口県光市岩田の大和公民館にて「追善展」が開催されるという。88歳で亡くなられた三国志城館長の谷千寿子さんによる「花を描いた油絵や石城山の伝説を題材にした紙芝居11編など52点を展示」とのことだ。他にも「子どもたちに紙芝居を上演する様子や三国志城に集まった若者と納まった姿などの写真」とのこと。元々は「米寿を記念して計画していた企画展」だったそうで。

644. 真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集(2010年11月中旬)
※関連記事  「真・三國無双」10周年記念 コスプレコンテスト(2010年9月19日)  真・三國無双6(2011年3月10日) ※追記 十大三国志ニュース2010 後編 ※追記 真・三國無双6 公式設定資料集(2011年3月下旬) 上記関連記事にあるように2000年8月3日にコーエー(現コーエーテクモゲームス)の『真・三國無双』が発売してから10周年を迎え、各種企画も行われ、下記サイトのように「真・三國無双 10周年サイト」もでき、10月26日には「真・三國無双」10周年記念タイトルの『真・三國無双6』発表会が開催された。 ・真・三國無双 10周年サイト http://www.gamecity.ne.jp/smusou10th/ ※追記 真・三國無双 10th アニバーサリー グッズ(2011年2月上旬) 別件で、とある書籍の発売をチェックしようと、下記のコーエーテクモゲームス公式の「真・三國無双専門ショップ」を見ると、2010年11月中旬に『真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集』という書籍が3360円で発売すると告げられていた(※amazon.co.jpで発売日は「2010/11/17」となっている)。10月28日現在「[商品詳細]」にリンクは張られていないけど、そこには「真・三國無双シリーズ十周年を記念した豪華イラスト本が登場!!」という文章が添えられている。 ・真・三國無双専門ショップ http://www.gamecity.ne.jp/shop/smusou/ ※リンク追記 ・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ ※以下、上記コーエーテクモゲームスのポータルサイト「GAMECITY」の該当ページから書籍情報を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ A4判  定価:3,360円(税込) ISBN978-4-7758-0785-9 2010/11発売   武将のビジュアルで綴る『真・三國無双』10年の歴史! トレジャーボックス同梱書籍や関連書籍で描き起こされた 武将のイラスト168点、武将のグラフィック・設定イラスト411点、 さらに勢力図やコンセプトアートも掲載! 『真・三國無双5』までの10年間を凝縮! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※11/19追記。前述の「真・三國無双 10周年サイト」の「GOODS」にこの書籍の紹介が入る。

645. カルチャーラジオ 文学の世界 曹操・関羽没後1800年 三国志の世界(NHKラジオ2020年7月2日-8月27日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・だがやもん (dagayamon) on Twitter https://twitter.com/dagayamon ・Twitter / dagayamon: 木曜日は今日から新シリーズか カルチャーラジオ 文学の世界「曹操・関羽没後1800年 三国志の世界(1)」 - NHK 「二つの三国志」 早稲田大学理事、三国志学会事務局長…渡邉義浩 ... https://twitter.com/dagayamon/status/1278644201773654016 上記のツイートに書いてあるのだけど、「毎日テーマの異なる文化番組をお届けしています。」という文言で、毎日20時30分-21時の時間枠でNHKラジオ第2にて番組『カルチャーラジオ 文学の世界』が放送しているそうなのだけど、その木曜日の枠、2020年7月2日木曜日からは「早稲田大学理事、三国志学会事務局長」の渡邉義浩先生による「曹操・関羽没後1800年 三国志の世界」全9回が始まったという。再放送は翌週木曜10時より。順調に行けば8月27日木曜日に終わる。「ストリーミングを聴く」で放送時間以降いつでも聴けるみたいで「2020年8月28日(金) 午後3:00配信終了」とのこと。今の時代のラジオは放送時間を聴き逃してもネットを通じて後追いで聴けるというのが特長だね。 ・カルチャーラジオ 文学の世界 - NHK‎ https://www4.nhk.or.jp/P1929/ ※新規関連記事 カルチャーラジオ 歴史再発見 古代中国の日常生活(NHKラジオ第2 2023年1月3日-2月28日) ・カルチャーラジオ 文学の世界「曹操・関羽没後1800年 三国志の世界(1)」 https://www4.nhk.or.jp/P1929/x/2020-07-02/06/69302/3656001/ ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売) ※関連記事  三国志-研究家の知られざる狂熱-(2020年3月23日)  曹操・関羽没後1800年 三国志の世界(東京都港区南青山2020年4月4日-7月11日) ※新規関連記事 三国志 英傑完全ランキング(2020年11月19日)

646. 吉川英治記念館(東京都青梅市)
http://www.kodansha.co.jp/yoshikawa/ ↑吉川英治記念館のサイト http://cte.main.jp/sunshi/w/w050116.html ↑先月、自サイトで三国志に関する文を書いていて、代表的な三国志小説について書く段になる。 それで真っ先に思いつくのがみなさんご存じ、吉川英治/著「三国志」。 よくよく考えたら、私はこの小説を読んだことないし、詳しく知らない。 というわけで、ネットで情報を集めているときにふと見つけたのが、上記記念館のサイト。 サイトの写真をみると、なかなか良さそうなところ。 「三国志」の所蔵資料が見られるといいなぁ ちなみにURLが講談社のところになっているけど、縁が深いのかなぁ

647. 中国 美の十字路展
 2005年9月17日から12月15日の間、滋賀県の甲賀市信楽町にあるMIHO MUSEUMでは秋期特別展「中国 美の十字路展 ~大唐文明への道~」をやっている。 ・MIHO MUSEUM http://www.miho.or.jp/  この展覧会は巡回展のようで、MIHO MUSEUMより前は六本木ヒルズの森美術館でやっていて、次は2006年の1月より九州国立博物館(福岡、10月16日にオープンしたばかり)へ巡回しその次は2006年の4月より東北歴史博物館(仙台)へ巡回するそうな。  今回、この展覧会に行こうと思ったのは何も展覧会だけじゃなく、美術館自体、行ってみたかったってのがあった。話によると滋賀県の湖南アルプスのところにあるとのこと。そこへ行くだけでもなんだか楽しそう。  一応、今回の展覧会も込みでネットで確認してみると(と行きつけのサイトでたまたま見かけたんだけど)、やっぱり楽しそうなところにある。 ・サイト「Die Dunkle Seite」 http://motch.cside.com/dds/ ・「中国 美の十字路展」とタヌキ http://motch.cside.com/dds/diary/050917.htm  JRの京都駅より四駅東の石山駅(230円)。そこから帝産バスのミホミュージアム行きに乗り込んで約50分(800円)。噂通り、渓谷沿いの道や山道を通って(なかなか楽しい)、たどり着いたMIHO MUSEUM。そこは予想と違って、駐車場がとても広くすごくきれいなところ。バスの中でもそうだったんだけど、欧米人をよく見かける(耳に英語や独語がはいってきてた)  チケットをかっていざ鑑賞……と思ったら、実はチケットを購入したところはチケット売場やレストラン、ショップがある「レセプション棟」というところで、展覧会は別の建物の「美術館棟」というところにあるらしい。徒歩(7分とのこと)か無料電気自動車で移動するとのこと。  山の上で景色もきれいだし、歩いていくことに。坂を上って幻想的なトンネルをくぐり橋をわたって、ついたところがアジアっぽいデザインの「美術館棟」。パンフレットに書かれているようにまさに『陶 淵明の「桃花源記」に描かれた物語を、信楽の地に実現しました。』と書いてあるイメージだ。  美術館棟の館内はゆとりのある大きさで良い感じのところ。早速、会場の北館へ。ちゃんと出品リストがおいてあるのが嬉しいね。  足を踏み入れて目に付いたのが「天馬と玉-漢の繁栄と黄昏」というスペース。まず目を惹きつけたのが「車馬儀仗俑群」。高さ30cmぐらいの銅のフィギア(?)が行列をつくっている。後漢時代。これ実は「よみがえる中国歴代王朝展」で展示されていた「車俑」や「馬俑」、「戟を持つ青銅製騎士俑」、「矛を持つ青銅製騎士俑」と同種のものだ。しかも「よみがえる中国歴代王朝展」で展示されている種類すべてカバーされているような。 ・「よみがえる中国歴代王朝展」の記事 http://cte.main.jp/newsch/article.php/191  並べ方は前(向かって右)から騎士俑の二人、それに続いて、矛を持つ騎士俑二人、さらに矛を持つ騎士俑二人、その次が戟を持つ騎士俑二人、その次が同種俑二人、続いて馬車の俑一人、続いてパラソル付きの馬車の俑二人(二台)が続く。最後の二台には馬引きの俑が一人づつついている。まさに壮観。 (ちなみに林巳奈夫/著「中国古代の生活史」の100ページに騎士俑のスケッチが載っている)  次が「[車召]車」(しょうしゃ)。さっきの「車俑」と同じくパラソル付きの馬車で同じく後漢時代のものだけど、さっきの二倍ぐらいの大きさで材質は加彩木、銅とのこと。冠の形や馬車での座り方は要チェック。  あとは後漢時代の装飾品が続く。三国志ニュース的に面白いと思ったのが「中平二年十月丙辰造」(西暦185年10月21日に造られた)と書かれている「曹全碑拓本」。隷書で書かれていて、三国志の一人物伝のように名と字と出身地から始まり、その人の業績が書かれている。張角の名も文中に見られるのだ。まぁこれを元にあれこれ発見したので、これは別の記事で後ほど詳しくお伝えする。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/198  それから新疆ウイグル自治区博物館所蔵の羊毛製「人頭馬身・武人図毛織物」。後漢時代。人頭馬身図はそれっぽいんだけど、問題は武人図。「ホントにこの時代?」って疑問に思うほど、リアリティのある表現なのだ。  その次に目を引いたのは「楼閣」。後漢時代。2mぐらいの高さの緑釉陶。当時の楼閣の様子がよくわかるのだ。五層構造で門や壁も表現されている。  あと「竹林の七賢-六朝の貴族文化」のスペース。ここにあった5-6世紀の「竹林七賢、栄啓期図拓本」(紙に墨)は「中国古代の服飾研究」に載ってたのと同じやつだ。  それから目に付いたのは紙本墨書の「文選運命論」。隋の時代の写本だけど、書かれている運命論は魏の李康(字、蕭遠)の著作とのこと。書かれている箇所のはじめとおわりをメモって後で手元の文選の電子テキストと対応させてみた。それが下のやつ。あってるかな。 之而弗為乎蓋亦知為之而弗得矣凡希世苟合之士〓[くさかんむりに除]戚施之人俛仰尊貴之顏逶[しんにょうに也]勢利之間意無是非讚之如流言無可否應之如響以[門に規]看為精神以向背為變通勢之所集從之如歸市勢之所去棄之如脱遺其言曰名與身孰親也得與失孰賢也榮與辱孰珍也故遂絜其衣服矜其車徒冒其貨賄淫其聲色脈脈然自以為得矣蓋見龍逢比干之亡其身而不惟飛廉惡來之滅其族也蓋知伍子胥之屬鏤於呉而不戒費無忌之誅夷於楚也蓋譏汲黯之白首於主爵而不懲張湯牛車之禍也蓋笑蕭望之跋躓於前而不懼石顯之絞縊於後也故夫達者之〓也亦各有盡矣曰凡人之所以奔競於富貴何為者哉若夫立德必須貴乎則幽厲之為天子不如仲尼之為陪臣也必須勢乎則王莽董賢之為三公不如楊雄仲舒之〓其門也必須富乎則齊景之千駟不如顏回原憲之約其身也其為實乎則執杓而飲河者不過滿腹棄室而灑雨者不過濡身過此以往弗能受也其為名乎則善惡書于史冊毀譽

648. 三国志 × The Ancient Olympics Games
・CANAL GARDEN (キャナルガーデン) http://www.canalgarden.co.jp/ ・三国志 × The Ancient Olympics Games http://www.canalgarden.co.jp/canal_story/08_newyear/top.html <8/9追記> ・サマーファイナルプレゼントキャンペーン http://www.canalgarden.co.jp/canal_story/08_summer/final.html ※二頭身のフィギュアが当たるキャンペーンだね。8/8-24の期間。応募用紙は一階の特設会場にあるそうな。 <追記終了> ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ※「ぐっこ どっと ねっと」内のキャナルガーデン関係の記事を下記にまとめる。 ・ハーバーランドのバカップルロードで劉備や曹操たちがオリンピックをしていた件 http://gukko.net/diary-column/550.html ・あけめしておめでとうっヽ(´∀`)ノ!!!! http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=564 ・神戸三国志祭いってきたよっ(;゜∀゜)=3 http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=593 ※前記事 第2回三国志祭(三国志パレード)  2008年7月27日18時11分、六間道商店街にある駒ヶ林駅から神戸市営海岸線、三宮・花時計前行の地下鉄に、ぐっこさん、雑号将軍さん、パピヨンさん、清岡の四名は乗り込む。18時20分にハーバーランド駅で降り、南下し、キャナルガーデンの西端へ出る。  目的はキャナルガーデンにある三国志関連の人物像を見治めておこうというもの。2007年12月27日から2008年8月末まで神戸ハーバーランド(神戸市中央区)のショッピングモール内(キャナルガーデン)において「三国志 × The Ancient Olympics Games」という企画が行われている。それは古代オリンピック競技をしている発泡スチロール製(※銅像ではない)の三国志の人物像が展示されるという企画。冠やら衣裳やらのデザインから見て「三国志」というより「三国演義」が正確なんだろう。 ※関連記事 神戸ハーバーランドに三国志の武将像 ※追記 キャナルガーデン曹操像の移設(2008年10月)  前述のようにこの像自体は2007年末から展示されているものの、なぜかこの数ヶ月、あちこちの三国志関連のブログやコミュニティで紹介されているのを見かける。ネットを介しての現代的な口コミなんだろうけど、何であんなにテンション高く(しているように見える?)文を書けるのか清岡は不思議がっていたし、現地でもその旨をぶつくさ呟いていた。個人的には、実際、像を目の前にしても、これだけの展示のためだけに遠くから訪れようとは思わないな。いや見る前から情報過多になっているせいだろうけど。個人的には今回のように三国志祭のついでに来るぐらいがちょうど良いかな。  とりあえず、どこのブログを見ても人物像のアップの写真しかなく、会場の雰囲気が掴めにくいと思ったので、場の雰囲気がわかるように引いて撮ることに努めた。そのため、詳しく見たい人は現地に行くか、他のブログを見ていただけると幸い。上記のサイト「ぐっこ どっと ねっと」の各記事が写真が大きいしお勧め。  キャナルガーデンは直訳すると「管の庭」というとおり、東西に長細い空間であり、天井まで吹き抜けで、屋根も東西の壁もガラス張りで外の光をうまく取り込んでいて屋内なんだけど開放感がかなりあるところ。  そのキャナルガーデンに人物像が十二体、間をあけて設置されていて、人物像全て、西を向いていて、なぜか全て両目に緑色発光ダイオードが仕込まれ四六時中、不気味に両目が光っている(写真では青色に見えるが)。そのため、西から東へ抜けるのが順路ってことになるのかな。  人物像は西から順に、劉備(槍投げ)、関羽(レスリング)、張飛(ボクシング)、諸葛亮(競馬競争)、周瑜(円盤投げ)、孫堅(長距離走)、孫策(中距離走)、孫権(短距離走)、司馬懿(五種競技)、袁紹(幅跳び)、呂布(総合格闘技)、曹操(戦車競走)となる。  四体ずつ国別に色分けされていて、蜀が紫色ベース、呉が黄色ベース、魏が赤色ベースになっていて、そのためか、なぜか袁紹と呂布が魏になっている。  西からキャナルガーデンへ入ってまず目に付くのが槍投げ劉備。一体、この劉備はどこに向かって槍を投げようとしているのかというツッコミどころを出している。  そういえば帰りしなのぐっこさんの話によると、キャナルガーデンに面した店がほとんど閉まって暗くなっている中、この人物像の目だけは光っていて、とても不気味になっているそうな。「夜中に動き出すという噂を流したらみんな信じて都市伝説になるんじゃないか」ってぐらいだ(笑)  西側あたりは、当の人物像よりは劉備像と関羽像の間にあるピタゴラスイッチに出てきそうな装置に皆さん釘付け(右上の写真、ピンクのオブジェ)。中を見ると、いくつものボールがレーンを転がったり、上に持っていかれたり、バウンドしたりしている。確かに見続けると一時間ぐらいあっという間に過ぎてしまいそうだ。  それから関羽像(写真)。ヒゲがないのはおかしいんだけど、もしかすると京劇で関羽を演じる役者が自らを本物の関羽でないことを示すため、ホクロのメイクを施すように、ヒゲを取り除くことでこれは本物の関羽でないということを示しているのかもしれない。  それからエスカレータで二階に上がり、上から東側と西側を続けて撮る。小さくて判りづらいが、人より明らかに大きな人影があることを確認できるだろう。  しかし東側から西を見ると、まったく人物像の顔がまったく見えないね。  トリを飾るのは戦車競走の曹操。清岡はテレビ番組『オリラジ経済白書』で秦の始皇帝の時代の戦車が出てきていて、その再現イラストで戦車に大砲が乗っていたことを思い出していた。  それにしても進賢冠か武冠の一つでも表現されていれば、こちらのテンションが上がるのになぁ、という思いで清岡は人物像を眺めていた。  そういえば「神戸 三国志」という検索ワードでは、この「三国志 ...

649. 【月刊】三国志英傑群像通信
※関連記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーター 上記のメルマガに関する記事の続き。 三国志関連の情報がある、他のメールマガジンの一つとして下記のように『【月刊】三国志英傑群像通信』を思い出す。名前の通り、三国志エンタメ三国志情報&グッズ「英傑群像」発行のメルマガでグッズ等商品情報の他、三国志関連のイベント情報もあり、その他、「三国志戦争辞典」(※次回で終了)など連載企画もある。タイトル通り月刊で一日発行。 ・【月刊】三国志 英傑群像通信 http://www.mag2.com/m/0000093709.html 過去、メルマガ経由で知って情報中継したのは下記のようなのがある。 ※関連記事  三国志文人発掘コンテスト(英傑群像)  2005年8月14日第三回三顧会(三国志城イベント)プログラム発表

650. 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/  上記公式サイトによるとアーケードゲームの『三国志大戦』は2009年7月23日にVer3.12からVer3.5になり、『三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~』になったとのこと。 ※関連記事  三国志英傑絵巻(2009年8月4日)  『三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~』Ver3.12(2009年2月17日)  三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~オフィシャルカードバインダー(2009年8月27日) ※追記 三国志大戦3エクストラフィギュアVol.3「甄皇后」登場(2009年7月下旬) ※追記 コスプレイヤーズアーカイブ(SNS) ※追記 三国志大戦3公式全国大会「覇業への道」開催決定 ※追記 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~ Ver.3.51B(2009年12月24日) ※追記 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ?2010  上記関連記事(三国志英傑絵巻の方)にもあるように、バージョンアップ後のサブタイトルはすでに知っていて、いつバージョンアップされるか待っていた状態だった。  冒頭の公式サイトより新バージョンの煽り文句(?)を下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日より「三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~」が稼働いたします!! 新たな奥義、新たな計略! 新たな武将の参戦に、戦場は大きな変革を迎える!! 三国志大戦シリーズ最新バージョン 「三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~」 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

651. 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)
・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ 上記サイトのRSS配信で下記の書籍を知る。 ・「四大奇書」の研究 - 株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b80965.html つまり汲古書院から2010年11月10日に小松謙/著『「四大奇書」の研究』(汲古書院、ISBN9784762928857)が8400円で発売したという。 「四大奇書」は上記ページにある内容説明(本書を引用したもの)には下記に引用したように書かれてある。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  「四大奇書」とは、『三國志演義』『水滸傳』『西遊記』『金瓶梅』の總稱である。この名稱自體は、?代前期の書坊が販賣促進用につけたキャッチフレーズにすぎまいが、この四篇をもって明代白話小説の代表作、更にいえば中國長篇小説の最高峯と見なすことには、ほとんど異論はないであろう。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※引用部分の「?」となっている表示できてない部分は前後関係から恐らく元々は「淸」と書かれてあって「清」のことだろう。 このように一部、『三国演義』について書かれてある書籍であり、上記ページから目次を下記に引用するような内容となっている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  序 第一部 明代に何が起こったのか 第一期 洪武~天順(1368~1464) 第二期 成化~正徳(1465~1521)  第三期 嘉靖(1522~66) 第二部 『三國志演義』 第一章 「三國」について――なぜこの時代が藝能の題材となるのか――   第二章 三國志物語の變容   第三章 『三國志演義』の成立と展開――嘉靖本と葉逢春本を手がかりに―― ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

652. 『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻11月14日発売
 中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』にて2004年8月号(2004年7月6日)から『恋火』というタイトルで読み切り掲載からスタートし2008年9月号(2008年8月6日)で最終回を向かえた。 ・秋田書店 http://www.akitashoten.co.jp/ ・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」 http://aoki.moo.jp/ ・青木朋さん(私設)ファンクラブ http://bluefan.exblog.jp/  上記、秋田書店のサイトによると下記の引用のように『八卦の空』の単行本である『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻が2008年11月14日に発売となり、それが最終巻となる。  ちなみに2006年4月14日に1巻、2006年9月15日に2巻、2007年6月15日に3巻、2008年2月15日に4巻が発売している。 ※2008年11月14日のところ --引用開始--------------------------------------------------------- ボニータコミックスα ふしぎ道士伝 八卦の空 第5巻 アオキトモ 540円(514円) --引用終了--------------------------------------------------------- <前巻>『ふしぎ道士伝 八卦の空』4巻発売(2008年2月15日) ※追記 『ふしぎ道士伝 八卦の空』5巻完結(2008年11月14日)  それでどんなのが収録されているか以下にまとめてみる。一応、一行目で端的に内容を示した言葉も入れておこう。それぞれのページ数(雑誌掲載時)は青木先生のサイトより。 ・恋のおまじない 『ミステリーボニータ』2007年2月号掲載 32p http://cte.main.jp/newsch/article.php/784 ・讖<前編> 『ミステリーボニータ』2007年3月号掲載 40p http://cte.main.jp/newsch/article.php/816 ・讖<中編> 『ミステリーボニータ』2007年4月号掲載 42p http://cte.main.jp/newsch/article.php/835 ・讖<後編> 『ミステリーボニータ』2007年5月号掲載 24p http://cte.main.jp/newsch/article.php/868 ・司馬子元 『ミステリーボニータ』2007年6月号掲載 38p http://cte.main.jp/newsch/article.php/896 ・管ちゃんの寿命<前編> 『ミステリーボニータ』2007年7月号掲載 34p http://cte.main.jp/newsch/article.php/925 ・管ちゃんの寿命<中編> 『ミステリーボニータ』2007年8月号掲載 36p ...

653. 東京媽祖廟 関帝像
※前の記事 レポート:関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)  上記の前の記事にあるように、USHISUKEさん、にゃもさん、清岡は2014年6月22日日曜日14時30分過ぎ、東京都新宿区の鳳雛찜닭 大久保店で、昼食を摂った後、大久保通りを東に向かっていた。  新大久保駅を中心とした、韓国人街のような賑やかなところを通り過ぎた後、段々人が疎らになり大久保駅に到達する。そのまま清岡の先導で高架下西側の道を南下する。 ※関連記事 東京媽祖廟  上記関連記事にあるように清岡は前回、夜に行ったものだから少々、場所の記憶に自信がなかったものの、歩くとあからさまに中華風の建物の姿が目に飛び込んでくる。それが目的地の東京媽祖廟だ。 ・東京媽祖廟 http://www.maso.jp/

654. メモ:「黄巾の亂と傳統の問題」
※前記事 メモ:「前漢後期における中朝と尚書」  下記にある「第33回 秋の古本まつり」で購入した『東洋史研究』7冊のうち、1冊に「黄巾の乱」関連の論文があった。 ※関連記事 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会)  「黄巾の乱」についてある程度、知っていて、1975年と古い論文なので、気軽に読むつもりで掲載されている論文誌を購入していた。  その論文について下記のように、CiNii内のページへのリンクも続けて記す。リンク先で読めるという訳ではないが。※追記。読めるリポジトリのページを下記に追記。 福井 重雅「黄巾の亂と傳統の問題」(『東洋史研究』Vol.34 No.1 (197506) pp.24-57 東洋史研究会 ) http://ci.nii.ac.jp/naid/40002659661 ※リンク追記・Kyoto University Research Information Repository:黄巾の亂と傳統の問題」 https://doi.org/10.14989/153573 ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 【論文紹介】黄巾って五行関係なくね?(YouTube2024年6月16日)  この論文が掲載されている『東洋史研究』Vol.34 No.1は下記の東洋史研究会のサイトのバックナンバーでリストアップされていないので、購入できるかどうか不明。 ・東洋史研究会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/ ※新規関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)

655. 親子で楽しめる三国志的工作・手芸教室(KOBE三国志ガーデン2014年8月9日、工作の部のみで31日)
※関連記事 2014年のKOBE三国志ガーデン内イベント 上記関連記事からの流れ(というよりそこからのコピー中心)。 ※関連記事 諸葛発明先生の「イケてる実験教室」(KOBE三国志ガーデン2013年8月17日18日) 上記関連記事にある、KOBE三国志ガーデンにおける小学生向け夏休み企画が今年もあるそうで。 ・三国志ガーデン http://www.3594garden.com/ それで上記の関連記事同様、上記のKOBE三国志ガーデンのサイトの「イベント」を見ると、その施設の交流館にて、2014年8月9日土曜日13時より、15時よりの計2回、「各回親子30組 限定」で「親子で楽しめる三国志的工作・手芸教室」が開催されるという。「要予約で工作の部が「小学生低学年向」であり、手芸の部が「上記工作の部制作のお子さんを待ってるお母さん対象。さらに、家族の女の子もせひご参加ください!」とのことだ。 具体的には工作の部が「牛乳パックでつくろう!三国志」と題して材料費100円で、『三国志演義』第四十六回「用奇謀孔明借箭獻密計黄蓋受刑」に出てくる諸葛亮が十万本の矢を集めた船をつくろうということだそうな。手芸の部は13時の回では、「フェイスブックマーカー(しおり) 100円」「マイ箸袋づくり 500円」「<イメージブレスレット>1000円~」(「大人用 ¥2,000~/こども(15歳以下)¥1,000~」、「<蛇結びのストラップ> 500円~」とのことだ。15時の回では、「パステルdeアート 500円」、「<イメージブレスレット>1000円~」(「大人用 ¥2,000~/こども(15歳以下)¥1,000~」、「<蛇結びのストラップ> 500円~」とのことだ。 さら8月31日日曜日14時から15時30分まで「牛乳パックでつくろう!三国志」のみで「<要予約  お問い合わせより>30名  年齢不問    材料費100円」にて行うとのこと。

656. 2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート0
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/  2006年7月29日土曜日に三国志シンポジウムが大東文化大学の板橋キャンパスで開かれ、その次の日に三国志学会の第一回大会が大東文化大学の板橋キャンパス近くの大東文化会館ホールで開かれるということだった。  ちょうど私は前日の板橋キャンパスへは東武練馬駅から歩き大東文化会館発のスクールバスに乗っていったので、スムーズに三国志学会 第一回大会の会場へ行くことができた。到着したのは開始30分ほど前。会場となるホールの入り口にはすでに何人か人がいて、東方書店の出張店舗で本を物色している人や、立ち話をしている人など様々だった。  受付には前日の三国志シンポジウムで通訳をされていた田中靖彦先生が座っておられて、三国志学会への入会手続き等の担当をされていた。私は予め書いていた入会申込書を手渡し学会費を払い、三国志学会会員となった。今回の大会のレジュメなどを受け取り、ホール内の真ん中あたりの席を確保した。写真のとおりまだ人はほとんど来てなかった。  缶コーヒーを買って待っていると、まずげんりゅうさんが現れ、あれこれ話していたら、そのうち、2005年の三国志シンポジウムでお会いした、たいがあさんに声をかけられ、昨日の三国志シンポジウムの話などをしていた。  そのうち、前日にお会いした、ミミまろさんや伊比学さんがこられ、さらにKJさんとUSHISUKEさんが来られ、私の近くの席に座っていた。  そして開始を待つ。  満場拍手の中、三国志学会の会長の狩野直禎先生が壇上に立たれる。  そして、狩野直禎先生により「三国志学会 設立趣意」が高らかに宣言される。  満場拍手。  以下に当日、もらった「三国志学会 第一回大会」のプログラムを転載しておく。一部、仮題だったのでそこは修正してある。 -------------------------------------------------------------- 三国志学会 第一回大会 日時:2006年7月30日(日) 10時-17時 会場:大東文化大学 大東文化会館ホール(東武東上線、東武練馬駅1分) 報告(10時-12時40分) 石井 仁(駒澤大学助教授) 「呉・蜀の軍事制度に関する覚書」 澤 章敏(関東学院六浦中学校・高等学校) 「五斗米道研究の現状と課題」 和田英信(お茶の水大学助教授) 「建安文学をめぐって」 竹内真彦(龍谷大学助教授) 「呂布には何故ひげがないか-三国志物語の図像と本文の関係について」 お昼休み 講演(14時-17時) 劉世徳(中国社会科学院教授),通訳 伊藤晋太郎(慶応義塾大学講師) 「『三国志演義』嘉慶七年刊本試論」 狩野直禎(三国志学会会長、元京都女子大学学長) 「私と三国志」 懇親会(18時-) 会 場:大東文化大学板橋校舎 カフェテリア Green Spot -------------------------------------------------------------- ・三国志学会第一回大会ノート1へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/397 ※追記 三国志学会 ...

657. リンク:「漢代の扁書・壁書」
※前記事 リンク:「漢代における郡県の構造について」  このシリーズで同著者の論文へのリンクが続いたので、別の著者の論文へのリンクを張る。元々は『史林』がオンラインで公開されていないか、確認のため、CiNiiで検索をかけていたときに見かけた論文。 ・The Society of Historical Research http://wwwsoc.nii.ac.jp/shr/  それが下記の論文。「関西学院大学リポジトリ」にも収録されている。 佐藤 達郎「漢代の扁書・壁書──特に地方的教令との関係で──」(『関西学院史学』35号 (200803) pp.83-98 関西学院大学) http://ci.nii.ac.jp/naid/110007153041

658. 三国志資料室(山口県の三国志城)
現在、三国志城では三国志に関係する書籍(漫画も含む)の寄贈をつのっている。 その寄贈された書籍を集め、三国志資料室をつくってしまおうという企画だ。 右の写真がその寄贈された書籍。基本の横山光輝三国志などすでにたくさんの書籍があつまっている。 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ↑詳しくは「三国志城」公式サイトの掲示板で。 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2136 余談だけど、写真中の右の本棚の一番上には絶版になった「三国志研究要覧」(中林史朗・渡邉義浩/著)がある。近くにいた月刀さんを捕まえてその本を見せて、 「この先生がサポ板で月刀さんの質問に答えてくださってましたね」 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1608 なんて茶々を入れていた(笑) 私、清岡は、かぜ江シリーズを寄贈しました。 (写真の左の棚の上の団の左側真ん中寄り)

659. まとめメモ:『三國志 Online』『真・三國無双 Online』
MMORPG『三國志 Online』やMMOアクションゲーム『真・三國無双 Online』などのコーエー製品のオンラインゲームについて、私自身、それに投じる資金も時間もないもんだから、自然と興味を失ってしまっている。だけど、東アジアや東南アジアで好評とか話(「その割には株が売られ過ぎている」という論法で出てくるような印象はあるが…)などを聞くとそのチャネル、想定しているターゲット、潜在的なものも含めたセグメントの規模などに興味があり、情報に対し付箋ぐらいは貼っておきたいな、と常々思っていた。まぁ、オンラインゲームの記事を書くとメーカー非公認な業者のターゲットにされやすいんで、そこらへんはイヤなんだけどね。Adsenseも含めGoogleにはそこらへんの倫理フィルターを開発して欲しいところ(…と話が脱線しすぎた・汗)。 ・三國志 Online http://www.gamecity.ne.jp/sol/ ・基本プレイ無料!オンラインゲーム 『真・三國無双 Online』 http://www.musou-online.jp/ ・基本プレイ無料オンラインゲーム 真・三國無双 Online http://www.gamecity.ne.jp/musou-online/ ※関連記事  武将ブログ(『真・三國無双BB』オフィシャルブログ)  新作MMORPG『三國志 Online』 (コーエー)  『真・三國無双 Online』へリニューアル(2007年11月28日)  『三國志 Online』(Win版)「三onブログ」本日開始!  『三國志 Online』(Win版)正式サービス2月29日15:00スタート ※追記 アニメ蒼天航路×KOEI ※追記 『真・三國無双 Online』PlayStation3版(2010年2月18日) ※追記 「蒼天」三国志アクションRPG(2010年春) ※追記 三國志 Online サービス終了(2010年7月19日) ※追記 小野坂昌也・竹本英史のネオロマ&無双(2010年10月) ※追記。閲覧者の利便性のため、下記にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。

660. 一騎当千21巻(2013年3月25日)
カレンダコンテンツを更新する際に知ったので記事に。 ・::: Comic Gum ::: http://www.comicgum.com/ 主要な登場人物が女子高生で、後漢末・三国時代の人物の生まれ変わりという設定で格闘するマンガ、塩崎雄二/作『一騎当千』の単行本21巻(ISBN978-4-8470-3860-0)が、上記の掲載雑誌公式サイトによると2013年3月26日に945円でワニブックスから発売したという。 ※前巻 一騎当千20巻(2012年9月26日) ・【先行予約】一騎当千(21)初回限定版|ワニブックス オンラインストア http://shop.wani.co.jp/detail.php?Item_ID=3119&Item_Code=53de183c0fb59b09b0241928264123c6 上記ページによると、いつものように同時に1575円の初回限定版(ISBN978-4-8470-3861-7)が発売されるようだね(表紙の服装の一部の通常版が赤茶、初回限定版が黒)。ちなみに前巻は1680円で2巻前は1365円なので変動している。同じく上記ページによると初回限定版の同梱商品は「昨年話題を集めた舞台『一騎当千』のフォトブック小冊子が付く!/舞台写真はもちろんめったに見られない舞台脚本も収録予定!」とのことだ。 ※関連記事 一騎当千(舞台2012年11月30日-12月9日)