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2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」第1部
・「三国志の宴2」が始まるまで http://cte.main.jp/newsch/article.php/610 会場は新宿、林ビル地下2階のロフトプラスワン。観客席はすでに満員御礼(というか前売り券でソールドアウト)。12時半ごろ。いよいよ赤兎馬Presents「三国志の宴2」が始まる。 ・三国志ブランド「赤兎馬」 http://www.plastic-rouge.com/souten/ ・速報!三国志の宴2開催決定情報 5月27日(日) http://www.plastic-rouge.com/souten/saito/ibe/loft_1_2007.htm ・ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/ ※関連リンク ・2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」開催 http://cte.main.jp/newsch/article.php/526 ※追記 人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日) ※追記 三国志感謝祭(2010年10月30日) ※追記 川本 喜八郎 先生 逝去 2010年8月23日 ※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日) ※前回の様子は下記USHISUKEさんのブログ参照。 ・三国志漂流 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 ・イベント『三国志の宴』レポート1 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2605889#2605889 ・イベント『三国志の宴』レポート2 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/2606180#2606180 舞台に誰か立っていて、まず舞台の壁に掛かっているスクリーンにロフトプラスワンの宣伝VTRを流す。どうやらロフトプラスワン10周年記念とかで「THIS IS LOFT/PLUS ONE~ロフトプラスワン10周年記念映像集~」とか「LOFT/PLUS ONE 10周年記念パンフレット」とかのCM。サブカルチャーの総まとめ的にこの10年がよく現れていて面白そうなDVDだ。その後、ロフトプラスワンがどういう会場か紹介しつつ(昨日、明日のイベントやら、どんどん飲み物食べ物頼んでくれとか)、いよいよ開始。 MCが入ってくる。向かって右からDJ急行さん、セラチェン春山さん。満場拍手でお出迎え。「何が幸せってこんな炎天下、天気のいい中、昼間から酒飲みながら三国志の話できるなんてそんなないですよ」と会場を掴んで、今日のイベントの説明。しかし「おもしろ三国志」さんの名前を出すだけで会場が湧くとは(笑) ◆本日の出し物 1部 ・3/25OPEN飯田市「川本喜八郎人形美術館」 ・人形劇三国志裏話 2部 ・おもしろ三国志スーパーライブ(新曲あり) 3部 ・三国志討論会(三国志出版業界人が語る!) ・飛び入りゲストも?! ・大抽選会 ※特別メニューとして芋焼酎の「赤兎馬」が出されるとのこと。 あとは会場にどこの国のファンか聞いたり会場を暖めていく。 それから松本キックさんの入場。拍手。右から二番目に着席。 まず赤兎馬の代表の柄沢さん入場。やっぱり拍手。左から二番目に着席。 柄沢さんが飯田市川本喜八郎人形美術館に行ったときの様子をノートPCとプロジェクターで写真を見せながら、おもしろおかしく説明。飯田市川本喜八郎人形美術館とは川本喜八郎先生の人形が展示されている美術館。川本喜八郎先生とはNHK『人形劇三国志』の人形制作した人形師の方ね。
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: 清岡美津夫
2007年6月 1日(金) 23:43 JST
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邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝(埼玉県本庄市2021年10月9日)
下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai ※関連記事 リンク:競演!『三国志』の風雲児たち ギャラリートーク(YouTube2020年11月27日) ※新規関連記事 『三国志』のことはプロに聞け! (ファミ通.com2021年12月26日-) ・Twitter / 3594gakkai: 本庄早稲田の杜ミュージアム開館1周年記念講演会 【邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝】 開催日:10月9日(土) 講師:渡邉義浩(本庄早稲田の杜ミュージアム名誉館長) 開場:13時 講演時間:14時~15時45分 会場:本庄市民文化会館 対象:どなたでも 定員:500名(先着順) 費用:無料 https://hwmm.jp/events/memorial_lecture/ ... https://twitter.com/3594gakkai/status/1444744919747219460 下記のサイトの下記ページにあるように、2021年10月9日土曜日14時から15時45分まで、埼玉県本庄市北堀1422-3 本庄市民文化会館にて、本庄早稲田の杜ミュージアム名誉館長、早稲田大学理事・文学学術院教授の渡邉義浩先生による本庄早稲田の杜ミュージアム開館1周年記念講演会「邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝」が開講されるという。無料500名{先着順)。先月の三国志学会大会でのご講演と似たテーマ。 ・本庄早稲田の杜ミュージアム https://www.hwmm.jp/ ・【予告】本庄早稲田の杜ミュージアム開館1周年記念講演会|イベント| https://www.hwmm.jp/events/memorial_lecture/ ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) 三国志を読み解く(オンライン&北海道札幌市2021年11月6日、13日、20日) ※新規関連記事 リンク:纒向考古学通信 Vol.13(2019年7月1日) ※新規関連記事 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)
: 清岡美津夫
2021年10月 8日(金) 07:43 JST
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サイト「クソゲーまとめ @ ウィキ」で三国志関連
18日にCS放送の番組『ゲームセンターCX』の纏まった再放送があって、初回放送で見逃していた、『パリ・ダカールラリー・スペシャル』(ファミリーコンピュータのゲームソフト)に挑戦した第107回を見る。 ・ゲームセンターCX - フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト) http://www.fujitv.co.jp/otn/gamecenter/ 挑戦したゲームはタイトルからしてレーシングゲームっぽい。だけど、車やナビゲーターを得るまでのアドヴェンチャーゲーム的な展開は良いとして、途中から銃が撃てるようになったり、水中に潜れるようになったり、車から離れて運転手がジャンプして進んだり、果ては道中で戦車や戦闘ヘリが出てきて攻撃してきたりと、アクションゲームやシューティングゲームの要素が盛り込まれるような展開となった。番組でゲームタイトルからは想像できないゲーム展開を見たとき、ずっと声を出しての笑いっぱなしだった。 それで『パリ・ダカールラリー・スペシャル』について気になったので、検索してみると、検索結果のトップにあった下記のサイト「クソゲーまとめ @ ウィキ」を知る。ちなみに件のゲームはサイトタイトルにある「クソゲー」ではなく「バカゲー」とのこと。 ・クソゲーまとめ @ ウィキ - トップページ http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/ このサイト自体、読みごたえがあったものだから、数時間、読み込んでしまい、折角なので、何か三国志関連と繋げ「三国志ニュース」の記事としてメモ的なものを残し、少しでも還元しようかと図る。ちなみに下記関連記事にあるように三国ゲームだけを着々と紹介するサイトがある。 ※関連記事 リンク:Sanguozhi Game Archives~三国志ゲームアーカイブス ※参照リンク追記 ・芸夢亭 <ゲーム亭> http://kakutei.cside.com/game.htm ※追記 サイト「同人用語の基礎知識」で三国志関連
: 清岡美津夫
2011年7月19日(火) 23:57 JST
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12月3日は三国演義での周瑜の命日
http://cte.main.jp/newsch/article.php/164 ↑前回の「8月23日は三国演義での諸葛亮の命日」の続き。 諸葛亮の命日は意外と複雑だったものの現行の普及している三国演義(毛宗崗本)にバッチリ載っているのに対し、周瑜の命日は載っていない。 それで元はどこから? って話がサポ板でされていて、どうやら三国演義の嘉靖本には載っているとのこと。版本によって内容に違いがあることは知っていたけど、こんなところに違いがあるだなんて面白い(詳しくは下記のリンク先) ・「周瑜の命日について」三国志ファンのためのサポート掲示板のツリー http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1899 それで池袋に用事で行ったとき、そこの某大型書店で確認してみる。そこのお店には試読するためのイスや机はあるものの、ノートを取ることは禁止なので、そこの部分を覚えて後で書き出してみる。短期的なこととはいえ記憶力に自信はないので、興味のある方はちゃんと確認されたし。 ・三国演義(葉逢春本)の「諸葛亮大哭周瑜」より 而亡壽年三十六時建安十五年冬十二月初三日也 ※追記 「四大奇書」の研究(2010年11月10日) ※リンク追記 ・12月3日は周瑜の命日 - 三国与太噺 http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/20111203/1322890547 ※2012年追記。毎年、この忌日になるとこの記事がよく検索されるわけだけど、Twitterがある程度、普及している今年はこのURLを教える様も可視化されており、それに対するリアクションも可視化され、ごくたまにそれに対する深い洞察を示す様や、逆にほとんどの場合の単にリンクを張って感嘆符を入れるだけの動物的反応を見れる。中でも一番、印象に残ったのはこの記事を教えられ周瑜の忌日が「通俗三国志」に載っているんだ、と小学生程度の読解力すらない、あるいはしっかり読む気のないうわついたツイートを返す様だった(『三国演義』葉逢春本や嘉靖本等ね)。これらのことを顧みるに2013年ではやりとりが可視化されている状況に少しは注意を払った方が良いのかもしれない。 ※リンク追記 ・やた管ブログ:ちゃんと文章を読まずに批判する人 http://blog.livedoor.jp/yatanavi/archives/53063660.html ※リンク追記 ・2chとまとめサイトがひどすぎる! 許しがたき恥知らずな盗用&改竄行為について MANGA王国 ジパング/ウェブリブログ http://world-manga.at.webry.info/201310/article_6.html
: 清岡美津夫
2006年12月 3日(日) 20:33 JST
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第3回 三国志学会大会は2008年9月14日日曜日開催
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ 今日(2007年7月29日)、第2回三国志学会大会があったんだけど、閉会のときに早くも次回(来年)の第3回三国志学会大会の日程が発表された。 2008年9月14日日曜日とのこと。 まずはお知らせまで。 ※関連 ・三国志学会第二回大会のプログラム発表 http://cte.main.jp/newsch/article.php/636 ・第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/679 ※追記 三国志学会 第三回大会プログラム発表 <私信> 第2回三国志学会大会については、いつものようにレポを書く予定です。 でも、前日の三国志シンポジウムから順々に書きますので、限米のところはかなり後になると思いますよ。 あと個人的なスケジュールで、下手をすると書き終えるのが九月以降になると思います(汗)
: 清岡美津夫
2007年7月29日(日) 23:33 JST
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三国志の史跡を辿る旅-第六弾 白帝城へ集結せよ 6日間(東京・大阪2019年11月1日-6日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・日本春秋旅行東京支店 (springtraveltyo) on Twitter http://twitter.com/springtraveltyo ※関連記事 三国志の史跡を辿る旅 桃園の誓い4日間(東京・大阪2018年3月7日-10日) ・Twitter / springtraveltyo: おはようございます。『三国志を辿る旅第六弾』へのご反響感謝致します。昨日現在のお申込み状況は成田発:3名様、関空発:5名様、中部発:0名様でございます。まだまだ残席はございますので皆様引き続きご検討のほどお願い致します。 ... https://twitter.com/springtourtyo/status/1161431919512264705 ・Twitter / springtraveltyo: 『三国志を辿る旅第六弾』本日現在のお申込み状況は成田発:7名様、関空発:6名様、中部発:4名様でございます。お申込み締切の9/30まであと18日間程ですが、宜しくご検討のほどお願い致します。弊社内も月餅がたくさんあります。 ... https://twitter.com/springtourtyo/status/1172363440117039104 下記サイトの「海外ツアー」→「成田空港発」もしくは「関西空港発」とたどると、それぞれ「【成田発】三国志の史跡を辿る旅-第六弾 白帝城へ集結せよ 6日間」、「【関西発】三国志の史跡を辿る旅-第六弾 白帝城へ集結せよ 6日間」というページにいきつき、それらによると日本春秋旅行により、「三国志の史跡を辿る旅-第六弾 白帝城へ集結せよ 6日間」が設定され、その東京(成田)発着、大阪(関空)発着は2019年11月1日金曜日から6日水曜日までのそれぞれ143,800円だという。行くところをピックアップすると成都武侯祠(三義廟、劉備恵陵など)、洗面橋、九里堤諸葛廟、張恒侯廟(雲陽張飛廟)、白帝城(白帝城武侯祠、甘夫人墓など)、長寿桓侯宮(張飛廟)、吹角壩孔明洞など。最少催行人数は15人。 ・格安国内旅行・格安中国旅行は日本春秋旅行へ http://www.springtour.co.jp/
: 清岡美津夫
2019年9月 9日(月) 04:36 JST
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607.
『よ~いドン!』で新長田駅周辺(2009年7月21日)
・K.T.P.S.2006(Blog)“神戸市長田区(新長田)と鉄人28号・ジャイアントロボ” http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/ ・よ~いドン! (※上記ブログの記事) http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/8ee3e2eefa2a42407f9af6b512a10f5b 上記ブログ記事で知って以下、情報中継。 関西テレビで『よ~いドン!』って朝の番組(月-金曜9:55-11:25)があって(おそらく関西ローカル番組)、その番組内に「となりの人間国宝さん」というロケ取材のコーナーがある。 ・|| KTV || 関西テレビ放送 [ 番組 よ~いドン! ] http://ktv.jp/yo-idon/ 上記サイトの「となりの人間国宝さん」ページから下記へ放送内容を引用するように、2009年7月21日放送分では新長田駅周辺を取材するということだそうな。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ となりの人間国宝さん リポーター:円 広志 出発地点:西神山手線 新長田駅(後編) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 冒頭でリンクしたブログ記事で書かれていんだけど、その7月21日放送分では三国志関連も出てくるらしい。「魏武帝廟」(六間道なごみサロン近く2008年10月27日開設)や「まちかどサロン」(アスタくにづか1番館1階2009年7月6日開設)が取材されるのかな。 ※関連記事 キャナルガーデン曹操像の移設(2008年10月) ※参照リンク ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・横山光輝三国志武将紹介サロン開設 (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1200 <追記> というわけで、ビデオにとって見てみた。 「となりの人間国宝さん」は番組の冒頭で出てくる。 コーナーのオープニングで出てくる大阪の街の様子を示したアニメーションをよく見てみると、左下にあるイラストは天神橋筋商店街(2丁目)の入口(四体の人形)をモチーフにしたっぽいね。その四体のうち一体が関羽っぽいので、(こじつけだけど)のっけから三国志関連ということで。 ※参照記事 天神橋筋商店街での関羽人形 それでコーナーの後半辺りに「中国の人形」があるということで街の人に誘導され、魏武帝廟が登場。LOS COFFEE SHOPの隣だそうな。それで説明にあたったのは、六間道商店街の会長さん(字幕では六間道商店街振興組合理事長)。続いて「六間道なごみサロン」を紹介していた。出演者の円広志さんが展示している鎧をきていた。それから会長さんが三国志祭を紹介した後、「となりの人間国宝さん」(No.541)に認定されていた。ちなみに円さんは「三国志」のことを知らないとのこと。 ※六間道なごみサロンについての参照記事 第2回三国志祭(三国志コレクション) ※追記 関西テレビ番組『アンカー』で三国志なりきり隊
: 清岡美津夫
2009年7月20日(月) 18:32 JST
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「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)
※関連記事 日本マンガ学会第13回大会に至るまで(2013年7月4日-) 上記関連記事で書いたように、2013年7月6日開催の日本マンガ学会第13回大会開催前に、下記リンク先にあるように、Twitter内で「マンガ学会」と検索し、鈴木真吾さんが発表資料の見直ししているというツイート等で、意欲を頂いて以来、ちょくちょくそういった検索をするようになった。 ・Twitter / 検索 - マンガ学会 http://twitter.com/search/realtime?q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%AD%A6%E4%BC%9A&src=typd それから十ヶ月経って、2014年5月16日に同じように「マンガ学会」と検索すると、いつもより、多くの人が「マンガ学会」という単語を含むツイートをされていて、下記の日本マンガ学会サイト内の第14回大会のページへのURLを記していた。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会 第14回大会(京都精華大学・京都国際マンガミュージアム) - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/14 つまりプログラムが発表されたので、アクセスが増え、その分、ツイッターでつぶやく人も増えたってことか。 それでどこが三国に関係するかというと、2014年6月28日土曜日15時30分から16時までに京都精華大学・会場B(黎明館 L-103 ※5月16日現在、「L-201」となっているが誤りかと)にて清岡美津夫「「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷」の口頭発表があるという。 ・京都精華大学 http://www.kyoto-seika.ac.jp/ ・京都国際マンガミュージアム - えむえむ http://kyotomm.jp/
: 清岡美津夫
2014年5月17日(土) 00:05 JST
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609.
メモ:月刊DaGama
※前記事 まとめメモ:歴史パラダイス 前記事で、光栄(コーエー)から1995年2月から1996年4月まで10号分刊行された『歴史パラダイス』についての情報をまとめたが、「さらにその次の『月刊DaGama』は情報が見あたらなかったが、『歴史ファンワールド』については見かけたので、次回はその情報についてまとめる」と書いたものの、国立国会図書館のサイトから少しは情報を取得できたので、光栄(コーエー)から出版された投稿雑誌『月刊DaGama』について記事を立てる。 ・GAMECITY (コーエー総合ポータルサイト) http://www.gamecity.ne.jp/ ・国立国会図書館 NDL-OPAC http://opac.ndl.go.jp/ 上記サイト「国立国会図書館 NDL-OPAC」にて「ダ・ガマ」で検索すると、下記のようなページが出てくる。 ・国立国会図書館 NDL-OPAC(書誌 詳細表示) http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000099341/jpn
: 清岡美津夫
2010年1月27日(水) 19:48 JST
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610.
SOUL 覇 第2章 完結(2013年1月11日)
・「覇-LORD-」ビッグコミックスペリオールの三国志漫画 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1266 上記のリンク先にあるように武論尊/作・池上遼一/画『覇-LORD-』は小学館より2004年9月10日発売の『ビッグコミック スペリオール』第19号(月に2号発行)より連載が始まった。倭人の燎宇が劉備になりすますという奇抜な筋から始まるマンガだ。 ・ビッグコミックスペリオール http://big-3.jp/bigsuperior/ 順調に連載を重ねたものの、下記関連記事にあるように2011年2月10日発売の同誌第5号の掲載を最後に休載に入り、同年6月10日発売の同誌第13号から連載が再開され、隔号連載に変更される。 ※関連記事 覇-LORD- 連載再開(2011年6月10日) その後、下記関連記事にあるように、2012年2月29日発売の単行本に合わせてか2012年2月10日発売の同誌5号で『SOUL 覇 第2章』と改題され、2012年8月30日にその単行本2集が発売された。 ※関連記事 SOUL 覇 第2章 1集(2012年2月29日) SOUL 覇 第2章 2集(2012年8月30日) ※追記 SOUL 覇 第2章 3集(2013年3月29日)
: 清岡美津夫
2013年1月 4日(金) 00:13 JST
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611.
お嬢様がいっぱい―恋する学園三国志!?(2008年3月)
別件でたまたま見かけたので、メモ代わりに記事にしてみる。 まったくもって知らなかったんだけど、右の商品リンク先にあるように、2008年3月にフランス書院から河里一伸/著、しなの ゆら/絵『お嬢様がいっぱい―恋する学園三国志!?』(ISBN978-4829658406)という文庫が680円で発売しているという。 右の商品リンク先の内容紹介を読むと、登場人物の名前が「劉崎翔子」、「曹馬沙織」、「吾孫子絵美香」とかなっているんだけど、どうやらその手のジャンルもののバイアスがかかってそうなので、三国由来事項は薄そうだ。そういう創作の一形態を見る意味で、そこのレビューは興味深いんだけど(笑)
: 清岡美津夫
2009年7月28日(火) 12:46 JST
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612.
横山光輝「三国志」武将かるた(2011年11月1日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・横山光輝『三国志』キャラを使ったカルタ発売予定 (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/2630 RSS配信を通じ上記サイトの上記ブログ記事で2011年8月6日には発売するのは知っていたが、情報源の明記されたより確実な情報を見掛けるのを待っていた。 ※関連記事 三国志外伝(2011年10月20日) そうすると、上記関連記事で触れた2011年9月10日開催の「三国志フェス2011」の出展ブースに潮出版社が来られていて、そこで配られていたチラシにその情報があった。 何かというと潮出版社より2011年11月1日に『横山光輝「三国志」武将かるた』が発売されるという。名前の通り、横山光輝/著『三国志』(マンガ)をモチーフにしたカルタだ。※追記。1890円とのこと。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ ※リンク追記 ・横山光輝「三国志」武将かるた http://www.usio.co.jp/html/sangokushi_karuta/index.html ・横山光輝「三国志」武将かるた_bot http://twitter.com/yms_karuta ※こういうプロモーションは興味深いね。 今、下記「横山光輝オフィシャルサイト」にアクセスすると、「三国志 武将かるた 制作中!」と銘打った2011年8月8日のインフォメーションがあって、そこには6組の「読み札と取り札」の画像、つまり太史慈、関羽、劉備、司馬懿、姜維、徐庶の札の画像が公開されている。読み札には読み文以外にもちょっとした解説がついてあって横山光輝/著『三国志』愛蔵版の何巻に対応しているか書かれてある。また取り札にはマンガのコマから転載されている。このマンガに対する愛に溢れたかるた、って印象を受ける。 ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ ※追記。このサイトによると「企画:電通(石田茂富・小野麻利江・笹沼 修)」 ※関連記事 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)
: 清岡美津夫
2011年9月23日(金) 14:30 JST
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613.
『その時歴史が動いた』三国志クライマックス!(2008年10月8日) via 「英傑群像」
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・その時歴史が動いた10/8三国志特集 (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/821/index.html 上記ブログ記事にあるようにNHK総合の『その時歴史が動いた』の2008年10月8日放送分(第339回)は「三国志クライマックス!~激動の英雄たち 3つの「その時」~」とのこと。 ・その時歴史が動いた http://www.nhk.or.jp/sonotoki/ --引用開始--------------------------------------------------------- 第339回 三国志クライマックス! ~激動の英雄たち 3つの「その時」~ 平成20年10月8日 (水) 22:00~22:43 総合 --引用終了--------------------------------------------------------- 『その時歴史が動いた』と「三国志」と言えば、下記のリンク先のように真っ先に2001年8月22日に放送された『その時歴史が動いた 第64回三国志英雄伝』の「劉備=善の為政者、曹操=悪の為政者」といった悪夢のような番組コンセプトを思い出すんだけど、今回はタイトルだけを見ると7年前の悪夢の再来ってことにはならないのかな?……いやいや、油断できない(笑) ・NHK「その時歴史が動いた」 (「三国志ファンのためのサポート掲示板」、通称、サポ板内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1561 下記のように最近はNHKで三国志ものが続いているんだけど、やっぱり映画『レッドクリフ』の影響が大きいんだろうか。前回と違って呉も採り上げようとしているあたり(笑) 2008年6月10日 NHK-BS2『マンガノゲンバ』 『覇-LORD-』 2008年9月17日 NHK-BS2『BSマンガ夜話』 『蒼天航路』 2008年10月16日23日30日 NHK-BS2『BSマンガ夜話』 「三国志ナイト」 ※関連記事 メモ:三国志とNHK その時歴史が動いた 第282回 スペシャル もう一度聞きたい あの人の言葉 ※参照リンク<三国志ファンのためのサポート掲示板> ・『レッドクリフ』見る人、いる? http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3235 ※追記 三国志 曹操(DVDBOX、2009年5月) ※追記 BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日) ※追記 十大三国志ニュース2011 後編
: 清岡美津夫
2008年9月28日(日) 12:18 JST
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三国志学会 第十回大会(2015年9月5日12日土曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※前回記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日) 少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、下記関連記事にあるように大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。昨年は三国志ニュースでのお知らせをすっかり時機を逸していたので忘れぬうちに。 ※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日) 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日) 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日) 「三国志学会 第九回大会」でのシンポジウムの司会をされていた竹内真彦先生から早くも来年の三国志学会大会の日程について告知があり、「三国志学会 第十回大会」は2015年9月5日土曜日に、三国志学会会長の狩野直禎先生のお膝元となる京都の龍谷大学にて開催されるという。 ・龍谷大学 You, Unlimited http://www.ryukoku.ac.jp/ また、その一週間後の2015年9月12日土曜日に、「10回記念大会」ということで次回は早稲田大学で開催されるという。 ・早稲田大学 http://www.waseda.jp/ 加えての情報として「沈伯俊先生がいらっしゃるご予定です」とのことだ。 ※関連記事 四川省を満喫しよう!(2014年7月26日)
: 清岡美津夫
2014年9月13日(土) 23:48 JST
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元刊雜劇三十種(中央研究院漢籍電子文獻)
史記、漢書、後漢書、三国志など正史類の電子文献を読めるサイトで台湾の方の本家は「中央研究院 漢籍電子文獻」とページの上部に書いてあってミラーサイトの大東文化大学の方は「中央研究院 漢籍全文資料庫」とページの上部に書いてあるということに昨日気付いた。 さてそんな「中央研究院 漢籍電子文獻」では「二十五史/新校本三國志」や「小説戲曲[既/旦]其他/三國演義」が見ることができて知識系の三国志ファンには重宝されている。さらに大東文化大学の方では漢晉史三種が見ることができる。 ・中央研究院 http://www.sinica.edu.tw/ ここのサイトの「中文」→「公共服務」→「研究資源」→「漢籍電子文獻」とたどる。 ・大東文化大学 http://www.daito.ac.jp/ ここのサイトの「学部・学科」→「中国学科」→「漢籍全文資料庫」とたどる。 三国志やその他の史書、三国演義が読めてなおかつ検索できるものだから、ある三国志関連の事柄についてその出所(ルーツ)を探ることができる。 三国志(それと後漢書と晋書)と三国演義を見比べて、前者には存在せず後者には存在する事柄があると、すぐ三国演義、その撰者・羅貫中の創作にしたがる三国志ファンをネットでたまに見かける。どうも三国志と三国演義の二元論で語りたがるファンが結構、いるみたい。個人的にはそれまでの講談や雑劇に見られる三国志関連の物語を一つの大長編にまとめ上げたところに三国演義の偉大さを最近、私は感じている。さらに三国演義自体も版を重ねるごとに削られたり足されたり移り変わりがあるところも面白い。 三国演義以前の三国志をモチーフとした物語はなかなか現代に残っていないものの、なくはない。例えば、絵入りの「新刊全相平話三国志」(三国志平話)とか。 ・三国志平話について http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1762 それから冒頭で紹介した「中央研究院 漢籍電子文獻」にもそういった「三国演義以前の三国志をモチーフとした物語」が掲載されている。 それが「小説戲曲[既/旦]其他」の「元刊雜劇三十種」のところ。つまり元の時代の雑劇30目。全部が全部、三国志関連ではないが、二つある。上冊の「關大王單刀會雜劇」と下冊の「諸葛亮博望燒屯雜劇」。 詳しくは読んでないが「關大王單刀會雜劇」は後の時代の三国演義の「第六十六回:關雲長單刀赴會、伏皇后為國捐生」に受け継がれるんだろう。さらっと読むと、三国志などの史書に見られない「青龍刀」や「偃月刀」の武器の名を見ることができる。また三国志などの史書に見られない「小可如我千里獨行五關斬將」という千里行のエピソードのことにも触れられている。 「諸葛亮博望燒屯雜劇」は三国演義の「第三十九回:荊州城公子三求計、博望坡軍師初用兵」に受け継がれるのだろう。こちらは「青龍偃月刀」や「赤兔馬」の文字を見かける。
: 清岡美津夫
2005年11月29日(火) 18:38 JST
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「三国志大戦ファン感謝イベント~東京湾の宴~」前夜祭(2009年3月14日)
※関連記事 三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~(2009年3月15日) 上記の記事にあるように2009年3月15日に「三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~(2009年3月15日)」というイベントがある。 ・三国志大戦3ファン感謝イベント~東京湾の宴~ http://info.enbujyo.3594t.com/utage08/index.html ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 3月6日の三国志大戦3公式ウェブサイトの情報によると、イベントの前夜となる2009年3月14日10:00-25:00に「三国志大戦ファン感謝イベント~東京湾の宴~」前夜祭がG-Link渋谷道玄坂店(渋谷ギーゴ8F)で開催されるという。プレイ料金以外の入場料は無料。「三国志大戦3全国大会 覇業への道~英傑乱舞~」DVD発売記念イベントが開催されたりとお馴染みの会場だね。
: 清岡美津夫
2009年3月 7日(土) 12:11 JST
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三国志大戦3エクストラフィギュアVol.3「甄皇后」登場(2009年7月下旬)
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記「三国志大戦3公式ウェブサイト」の2009年7月31日の更新情報およびそこのリンク先のページによると、2009年7月下旬に三国志大戦3エクストラフィギュアVol.3「甄皇后」が全国のゲームセンターに登場したそうな(プライズフィギュア、つまりUFOキャッチャーとかの専用景品)。その内容を下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.3「甄皇后」が全国のゲームセンターに登場! 蜀、呉と登場し、第三弾ではいよいよ「魏」から登場!! キャラクターは涼やかな瞳と艶やかな衣装が際だつ「甄皇后」です。 今までのシリーズとは一線を画した大人の色気とシリーズ最高傑作とも言える肉体美をご堪能ください。 今作も、「オリジナル塗装版」と「パール塗装版」の2種類。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 公式サイトから張っているリンク先のページを見ると、Ver3.12の「蒼天の龍脈」からのフィギュアと書いてあり、Ver3.50の「猛き鳳凰の天翔」からというわけではないのかな? ちなみにエクストラフィギュアVol.1「甘皇后」は2008年9月26日に、エクストラフィギュアVol.2「小喬」は2009年1月30日に市場導入されている。 こうやって三国志ジャンルにおけるデータベース消費は促進されていくんだろうね。 ※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働) 三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」登場
: 清岡美津夫
2009年7月31日(金) 21:09 JST
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中国神秘紀行「長江 三国志の旅 赤壁の戦いの秘密 湖北省」(BS朝日)
「三国志 bsあさし 2月19日」というミスタイプな検索ワードで気付いたんだけど、BS朝日(BSデジタル5ch)で2009年2月19日木曜日22時からと26日木曜日22時からとで『中国神秘紀行』という一時間番組があって、その回のタイトルは「長江 三国志の旅 赤壁の戦いの秘密 湖北省」とのこと。番組の第22回で、再放送は毎週日曜日18時からだそうな(22日はこの回の放送じゃないのでいつだろ)。 ・BS朝日 http://searchina.ne.jp/ ※番組詳細追記。 ・BS朝日 - 中国神秘紀行 http://www.bs-asahi.co.jp/china_trip/prg01_022.html 上記番組公式サイトでは下記に引用するようなタイトルになっている。 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志追想 赤壁 戦勝の秘密 ~湖北省/武漢/赤壁/荊州/武当山~ --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事 テレビ朝日と『レッドクリフ』
: 清岡美津夫
2009年2月17日(火) 00:21 JST
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「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート3(2008年9月14日)
※前記事 メモ:立正大学大崎キャンパスと大東文化大学板橋キャンパスの往復 2008年9月14日15:55、国際学術シンポジウム「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開―魏晋南北朝史像の再構築に向けて―」のパネルディスカッション開始。 ひそかに写真を撮る。分かる人には分かり、知らない人には誰なのか分からないという肖像権の保護的な良い感じの撮れ具合。 以下、清岡の個人的に興味のあるところだけについてのノート。 ●パネルディスカッション:司会・葭森健介氏(徳島大学) まず司会の葭森先生から今回のそれぞれの発表について大まかに紹介される。 次に全体の発表について、明治大学の氣賀澤保規先生からそれぞれコメントが述べられる。 まずシンポジウムのテーマについて。氣賀澤先生は「魏晋南北朝史像の再構築」という点、何から何を再構築するのか、を意識していたという。 まず「晉辟雍碑の再検討」について。晉辟雍碑は非常に面白い資料。時代的には三世紀後半、年代的に立碑したのが278年、西晉の武帝の時で、碑を立てたのは「皇太子になったところの恵帝をヨイショする」ため。皇太子が辟雍に来て参加することを讃える。後漢の顕彰碑からの流れを持つ。碑陰の方で膨大な人の数が存在する。 氣賀澤先生にとって、もう少し踏み込んで欲しかったことは、その中に後漢時代に門生故吏の関係があり、福原先生の言葉で言うと、それが(晉辟雍碑では)国家、全国レベルの門生故吏の関係がくみ取れるのではないか、ということだが、全国レベルの門生故吏の関係とは何か、どういう構造をしているのか、この辺りのことをもう少し具体的に出してくれれば良かった、とコメント。 もう一つはこの時代において地方名望家から貴族へといった点。貴族制の時代がやってこようとする、そのある種の一面をこの碑が示そうとしている、そこらへんをもう少し具体的に、この碑から何を時代の姿として見て取れることができるのか、そこに「再構築」の問題があるのではないか、ということに関心があった。 辟雍碑という史料というのはいろんなところにあるんだと言われている。最近、碑の敷の部分が見つかったということを知っている。碑は路肩に置かれていると言われるが、考えにくいことなので、きっちりとした所在状況を抑えてみておく必要があるのでは? 一般に売っている史料は模刻の場合が多いので、史料そのものの位置付け性格付けが必要となってくると思った、と。 「両晉南朝墓誌と公文書」について。両晉南朝墓誌の中に「詔」とか「策」とか「札」とか、それに関わる史料が入ってくる。これは貴重な提言。実は東晉のものは見つかっていないという。この問題は実は後の時代、唐代隋代まで波及してくる問題。それをどう受け止めるか。公文書が墓誌の中にどの程度の形で組み込まれてくるのかということまで今後、考えていく問題があるのかな、と思った。その先にどういう見通しを持ったらいいのかということを聞きたい。 (※省略) 16:21。ここで司会から事前に回収した質問用紙からの質問を先に公表し氣賀澤先生の質問と合わせて回答してもらうという主旨が告げられる。 まず金沢大学の安部聰一郎先生から福原先生への質問。辟雍碑の意味について、碑陰の題名のところから門生故吏関係と地域的偏在の二点について注目されていたが、太学という場において例えば涼州出身者を重点的に門生故吏関係に組み入れていくのはどういう意味があったのか。 東北大学の川合先生から中村先生への質問。詔書が墓誌に利用されていることについて。実は墓誌以外に○○○(※清岡注。聞き取れず)の自叙の中にも「○○○○○」(※清岡注。やはり聞き取れず)が引かれているところが気になった。こういうのもどこかに関係するのではないか。自叙の中の公文書と墓誌に使われているものとの関係性は? 大阪市立大学の室山先生からの質問。北朝の墓誌にも詔、制がそのままの文章にでてくるが、墓誌にこういった公文書が記される意味、目的、効果について何か考えはあるか。 福原先生からの回答。今朝掲げた拓本は模刻から(拓を)とったのではないか、という質問だが、絶対違うとも言いがたい。 「ま、四千元もするし」との発言で場内を沸かす。 原拓ではないかと思う。あれが模刻の拓本だとすると、その模刻の碑はどこにあるという疑問もある。 この碑から何が言えるかという質問について。(繰り返しになるかもしれないが)碑を立てるという行為自体が後漢時代に始まって盛んになる。どこが舞台になるかというと郡レベル、地方、郷里というよりか民間というよりか、郡太守などの官吏が関わる。そういうところが受け継がれていた。その一方、「立碑の禁」という形で禁止した。二重性がある。その碑の内容は行礼だが、それ自体も後漢時代に地方で流行した。今日、配布した別紙の「参考文献」に示す呂思勉「郷飲射」(『燕石続札』、上海人民出版社、1958年)に地方官がそういうことをやったということが集められている。そこからヒントを得た。ちょうど内藤湖南が「貴族制の成立」で掲げた、いわゆる郷里から名望家から貴族が誕生した、(表面的かもしれないが)それと類似している。これとイコール貴族制とは直接、結びつかないかもしれないが、貴族制があるとするならば、貴族制が生まれた母体と同じものからこういう構造がでたんではないか。民間から国家へ、しかし郡レベルのところから。そういう意味では後漢と西晉とに繋がりがあるという感じだ。後漢というのは立派なものを作る物質的な時代に対し、西晉とは精神性、つまり表面的にはショボいが内面的には充実させていく、文学とかそういうのが盛んになっていく。共通性はあるが変化していく、そういった繋がりがある。貴族制が誕生した同じ動きがここにも二重に、立碑と行礼という点で見られるんじゃないかと考えた。 それと関連し、また安部さんからの質問に関連し、門生故吏というと極端に言うと、地方にあった先生と学生、あるいは主と属僚、その関係が、「立碑の禁」など禁止する方向だが、この場合だと皇帝皇太子と学生の間で言えるかどうか。後漢の場合でも地方官が親臨するわけであって、実際には先生ではないわけであり、ちょっとズレがある。ただ今日説明しなかった、釈奠礼があって、そういう面があるのかと。 涼州の人について。禿髪樹機能の反乱の地域からは誰も来ていないが、西域、敦煌郡、特に西平郡の人が「散生」という特別枠で来ている。なぜここを重視しているのかよくわからない。なぜここを重視して旧蜀漢を重視しないのか。当時、敵国の呉があるので、蜀漢の方を重視した方が政策として良いのではないか、と思う。ただ西平郡の人が多いということは事実。これから考えていきたいと思う。 中村先生からの回答。元々の問題関心は、詔が出た場合、ありがたく受け取った方がそれをどういうふうに扱うのか、後生大事に置いておくのか、ある種の先祖代々の社会的なあるいは政治的なポジションを証明するものとしてありづづけるのかということで、これが使えないかな、と思った。(※清岡注。自叙に関しての具体名が出ていたが、それ自体、清岡が知らないため、この記事で書けず) そういう文脈で考えることができるならば、西晉や梁の墓誌に詔を引用することに一脈通じるものがあるのかな、と思う。少し話がはずれるが、南朝の宋の元嘉の末から力役に関連し戸籍の偽りが行われるが、偽りの仕方の中に辞令に対し、年号を間違えたり干支を間違えたりする誰が見ても分かるような、そういう誤りをおかしたような形で戸籍を偽造しようとするというのがある。これは民間に関したことだが、そういう話からすると干支の付いた詔というのが各家にはあるということが前提になっているのかなと思う。荀岳のような形の干支から始まる詔が任命の時ではなく、後生大事に家に置いておかれたのかなと思う。 北朝の方がもっと詔を引用するケースが多くて、確認したのはまだ一例だけだが「門下」から始まる詔がそのまま引用されているものがある。「制詔」から始まるのもある。これ自体は公文書からいうと非常に面白い現象だと思う。こういうことは始めたばかりなので今後、傍証みたいなのを探しながら話を詰めていきたいと思う。 (※省略) 辟雍碑の所在地について趙水森先生からの回答(※清岡注。但しこの記事では通訳を通しての記述)。私は洛陽で23年間仕事をしてきたが、あの碑についてよく知っている。あの碑があそこにあるかは元々、太学だったからだ。歴史の中であの碑の存在が忘れられ、民国時代、ほとんど新中国成立に近い時期にようやく再発見された。ただその時にはお金がなかったので、あの碑の保護ができなかった。ただ○○(※清岡注。聞き取れず)の中で保護する形をとった。模刻ではないか、ということだが、あまりその可能性はないのではないか。特にあれが70年代に国家の一級文物になるときに、非常に多くの学者があそこに行って様々な検討を行ったんで、私はそれらの学者の目を信じて良いのではないかと思う。当時の学者は偽刻か真刻かというのを考えたのであって、模刻だったのではということはそれほど考えなかったかもしれないが、しかし、それも問題ないのではと思う。福原先生の拓本がどうなのかという問題についても、私が見た感じでは本物だと思う。ただ現在ではあの碑についての模刻もできており、これから購入される場合は原石か模刻かというのを注意する必要がある。 (※省略) 17:39終了。この会場は18時までに撤収しないといけないということだそうな。 ●閉会の挨拶:關尾史郎(新潟大学) この科研のプロジェクトは今年度で最終とのこと。 17:43閉会。 ※次記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート1(2008年10月12日) 以下、余談。 というわけで、清岡はそそくさと会場を後にする。 帰りは大崎駅ではなく五反田駅へと向かう。というのもドキュメンタリー番組『ガイアの夜明け』でモスバーガー五反田東口店が紹介されていてそこで食事を摂ろうと思っていたため。 ・日経スペシャル ガイアの夜明け http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/ ・MOS BURGER http://www.mos.co.jp/ そこは24時間営業で、深夜はシニア層の店員を多く雇っているらしく、気遣いの良い接客で「モス・ジーバー(爺婆)」の愛称で好評だそうな。そこで地域限定期間限定のモスの新メニューの岩手県産南部どりバーガーを食べくつろぐ。今日、初めての食事。後日、別の地域限定のマッシュルームバーガーを食べたけど、南部どりバーガーの方が私の好みだね。
: 清岡美津夫
2008年9月26日(金) 19:07 JST
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620.
萌え萌え三国志事典(2009年1月24日)
サイト「江河水」の日記を見ていたら、そこである書籍が紹介されていた。 ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・美人な諸葛恪? http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-410.html そこで辿り着いたのは下記サイト。EAGLE PUBLISING(イーグルパブリシング)の方。 ・ターニング・ポインツ/イーグルパブリシング http://www.tp-ep.co.jp/ それで何かというと、イーグルパブリシングから2009年1月24日に『萌え萌え三国志事典』というのが出たそうな。1575円。どうやら同社の萌え萌えシリーズの一環だそうな。
: 清岡美津夫
2009年2月10日(火) 19:01 JST
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621.
コミックヒストリア(2009年11月26日)
・Yahoo!コミック http://comics.yahoo.co.jp/ ・Yahoo!コミック(コミック三国志マガジン) http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi_0001.html 2009年10月22日を最後に更新が止まっている『コミック三国志マガジン』WEB版で、もうそろそろ潮時かと思っていたが、一応、木曜日になるとチェックしていたわけだけど、上記のYahoo!コミック内の『コミック三国志マガジン』のページを見ると下記のようなお知らせが出ていた(「三国時代」じゃなくてなんで一つだけ書名?!)。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お知らせ 長らく「コミック三国志マガジン」WEB版をご愛読いただき、誠にありがとうございました。本誌は2009年11月26日(木)よりYahoo!コミックに誕生する、時代を超えた人物達との出会いと共感を描く歴史WEBコミックマガジン「コミックヒストリア」に作品連載の場を移します。 「飛鳥時代」「西洋中世」「三国志」「戦国時代」といった時代を皮切りに、多様な時代のドラマを取り揃えた魅力的な新連載をスタートさせます。より魅力あるマガジンとして生まれ変わりますので、どうぞ「コミックヒストリア」にご期待ください。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ それでメディアファクトリー内の『コミック三国志マガジン』の公式サイトを見ると同じ文言でお知らせが出ていた。 ・コミック三国志マガジン http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html 『コミック戦国マガジン』の後継誌として……じゃなくて、発表形式に出版とウェブの違いはあるとはいえ、まるでスクウェアエニックスの漫画雑誌『ガンガン戦 -IXA-』に対抗するような形で、2009年11月26日木曜日に歴史WEBコミックマガジン『コミックヒストリア』が創刊される。というわけで、2007年9月27日から配信されていた『コミック三国志マガジンWeb版』は2年間余りの歴史を2009年10月22日に終える。結局、『コミックヒストリア』にもメディアファクトリーが絡むのだろうか? それとも移譲? ※参照記事 ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊) コミック三国志マガジン(2007年9月27日配信開始) ※追記 週刊 そーなんだ!歴史編(2010年1月6日創刊) ※追記 ブレイド三国志外伝(2010年2月11日)
: 清岡美津夫
2009年11月19日(木) 02:09 JST
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622.
大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報
初め「大三国志展」と聞いたとき一瞬、志茂田景樹/著『大三国志』の展覧会を想像したが、どうやら違うようで、同美術館の「栄光の大ナポレオン展」と同じく、「三国志展」に「大」をつけたタイトルのようだ。 既にいろんなブログで情報が上がっているようなので、この記事を見ずともトラックバックセンターの三国志ピープルで「大三国志展」に関する情報を見た方が早い気がするが、一応、こちらでも情報中継。 ・三国志ピープル(トラックバックピープル) http://tbp.jp/tbp_1243.html この展覧会を主催の一つである東京富士美術館のサイトではすでに告知のページができている。そのページには今の段階で結構、情報量が多くて展覧会構成までできていて良い感じ。 それによると会期は2008年5月3日土曜日から7月13日日曜日を予定しており、開館時間は午前10時から午後5時まで(午後4時30分受付終了)。 北京オリンピック開催記念・東京富士美術館開館記念とのこと。 ・東京富士美術館 http://www.fujibi.or.jp/ ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html <関連記事>大三国志展ブログオープン(2007年11月7日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/731 ・「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/855 ※追記(レポート) 大三国志展(物語でたどる三国志) ※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」 ※追記 「大三国志展」の映像(CCTV.comより) 展覧会のタイトルは「大三国志展── 悠久の大地と人間のロマン ──」となっており英題が「Great Romance of the Three Kingdoms」となっているが、展覧会構成を見ると別に『三国演義』中心の展覧会というわけではないようだね。 ※関連リンク(他のブログ情報) ・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・来年5月より全国美術館「大三国志展」開催(三国志ブログ英傑群像内記事) http://sangokushi.chugen.net/485/ ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・ご挨拶 http://mitsuda.blogtribe.org/entry-edcc961977816aa00e35fc24e039a4b2.html ※追記 「大三国志展」にはNHKプロモーションも関係しているんだね。 NHKプロモーション http://www.nhk-p.co.jp/ ※6/29追記 ということでNHK教育の番組『新日曜美術館』(2008年6月29日放送分)のアートシーンで「大三国志展」のことが少しだけ紹介してあった。 他の美術展と同じく、巡回のことも出ていた。
: 清岡美津夫
2007年9月22日(土) 16:58 JST
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623.
三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ?2010
今年2010年4月1日もアーケードゲーム『三国志大戦3』の公式サイト(下記)でエイプリルフールネタがあったんだけど、今年は二年前と同様、どうも「エイプリルフールと思わせておいて本当でした」ネタが含まれているような気がしてならない。なのでいつの間にか公式サイトから消え去るネタと断言せず4月1日の情報としてピックアップしていこう。消えたら追記予定。 ※4月2日0:10追記。というわけで、4月1日の更新情報は全て消えていた。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働) まず「三国志大戦3 vs LORD of VERMILION II ~Ultimate Soul Orchestra~」ということで、『三国志大戦』と『LORD of VERMILION II』がコラボレーションし、「2D格闘」ジャンルのゲームが2011年4月1日に稼働するとのこと。これは他の4月1日の情報と違って独立している(※追記。というか、コラボネタだったら独立させるのが普通か)。 『LORD of VERMILION II』については下記サイトにあるように、カードを使う、スクウェア・エニックスのアーケードゲームなので、ある程度、整合性があるんだろうね。 ・LORD of VERMILION II|ロード オブ ヴァーミリオン2 公式サイト http://www.lordofv.com/ ※遅れてこちらのサイトでもコラボの同じ情報(同じ文)がアップされた。同じく、排出されるカードと対戦相手の技を学習できる「ソウルメイトシステム」がウリだそうな。 ※関連記事 三国志大戦3公式ウェブサイトのエイプリルフール・ネタ2009 『LORD of VERMILION II』は実在する他社のゲームだし、ウソとわかるような綴りの間違いもないし、数日前から上記関連記事にブックマークする見覚えのあるホスト名が手元のアクセスログに見えるので、ネタと断言できないんだよね(笑) それから昨年のようにあからさまにエイプリルフールネタとわかる一連の新商品シリーズが別の記事として画像付きで列挙されていた。毎年のように価格や内容量等で「3594」の文字が踊っている。というわけでグッズ名だけでも下記に引用。いつものように練られた文章が必見。 ・予州沛国産「回復の米」 ・并州五原郡産「破滅の米」 ・空気清浄機「覇者の吸塵」・「英知の大吸塵」 ・劉備の大福 ・八卦の煎餅 ・若き王の手腕 個人的には空気清浄機が今年のお気に入りかな。「電源ON時ボイス」がそれぞれ「皆の者、力を見せよ!」「全て消え去れい!」とあったり、注意書きに「鄒」ネタがあったり、品番が「GI-CAOCAO-026(覇者)」「GI-CAOCAO-068(英知)」とあって、CAOCAO(曹操)とかカードの数字と同じとか妙に凝っている(笑)
: 清岡美津夫
2010年4月 1日(木) 00:55 JST
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「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(晩餐)
・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ・神戸三国志祭いってきたよっ(;゜∀゜)=3 http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=593 ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日) ※前記事 三国志 × The Ancient Olympics Games ※前記事2 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ) 2008年7月27日19時ごろ、ぐっこさん、雑号将軍さん、パピヨンさん、清岡の四名はキャナルガーデンを通り、神戸モザイクへ向かっていた。 ・神戸モザイク|神戸ハーバーランド http://www.kobe-mosaic.co.jp/ 目的地は神戸モザイク内にあるブラジル料理店だそうな。少々、道に迷ったんだけど、怪我の功名で2階のステージでサンバをやっている光景を3階から見ることが出来た。そして目的の店の東のテラス側からぐるりとまわって西の入口へと向かう。 ・シュラスコ&バイキングブラジリアーノ http://www.kobe-mosaic.co.jp/floorguide/dining/world_dinning/3f-12.html ぐっこさんがここで予約をとってくださっていて、窓際の席に通される。ちょうど上記「シュラスコ&バイキングブラジリアーノ」のページの写真にある席だね。 ぐっこさん 雑号将軍さん テ ー ブ ル 窓(東) パピヨンさん 清岡 「シュラスコ&ブラジリアーノバイキング 2,415円~ 10種類のお肉とバイキングが食べ放題」というメニューを四人とも頼む。初めの内はシステムをよく判らなかったんだけど、ともかく肉以外はバイキング形式ということで、料理のあるところへ皆で移動。皿を貰い、適当に盛る。ぐっこさんから事前にとんでもない量の肉がくると聞いていたので、少な目に料理を採った。 各々、テーブルに料理を取り替えると、肉が刺さっている長い鉄串を持ったブラジル人の店員がやってきて、何やら言った後、鉄串の先をテーブルの小皿に向け、刃渡り何センチあるんだ?というぐらい長いナイフで、鉄串の肉から切り分けて小皿に入れていく。 ぐっこさんによるとこうやって次から次へと店員がやってきて、肉を切り分けていくそうな。あと店員が切り分ける前に言っていたのはどうやら日本語で肉の名前を告げていたとのこと。だけど、それは必ずしも正確に言っている訳ではなく「蛇の心臓」とか「サルのもの」とか、ツッコミを入れたくなることばかり言っている(笑)。あと店員によっては陽気に歌いながら切り分けるといった、なんとも面白いお店なのだ。 ちなみにどんな肉が来るかというと上記に示したページによると、ガーリックステーキ、チキン&ソーセージ、チキンハート、牛コブ肉、牛バラ肉、牛モモ肉、牛肩ロース、豚バラ肉、豚モモ肉があるそうな。 ぐっこさんから事前にどんどん肉が来るということを聞いていたので、清岡はバイキングで採ってきた料理にあまり手を付けず、来た肉に集中して食べていた。 ちなみにもうお腹一杯、お肉を食べたくない、って言うときはテーブル上にある赤と緑の置物を赤の方を上にして置いておけばOKとのこと。それを置いたら、デザートとしてパイナップルを切り分けてくれる。脂っこいお肉を食べた後なのでこのパイナップルをかなり美味しく頂くことができた。 肉といいバイキングといい、なかなか満足できるお店なのだ。個人的にまた行きたい店だね。 それでこの店や次の店で何を話したかというと、「南蛮王呂布の痛快活劇」や「涼宮ハルヒの蒼天 ~涼宮ハルヒの三国志・SOS団 三国志11リプレイ~」などのネタバレ話などが含まれるため、詳しく書かず概要だけ断片的に書いておこう…というか、何を話していたか覚えていないというのが大きいが(笑) まぁ、何か思い出したら追記するかもしれない。 「ぐっこ どっと ねっと」のオフ会なので、自然と、そのサイトの話題や管理人のぐっこさんに通じる話題となる。それで清岡にとってサンホラ、声優、ギャルゲーの話は通じにくく、逆に雑号将軍さんやパピヨンさんにとって三国志サイトの昔話は通じにくいという状況で、しばしば両サイドとも通じるように、ぐっこさんからフォローが入っていた。清岡的には通じなければ通じないなりに楽しんでいるんだけど、何回目かのぐっこさんからのフォローが入ったときに、清岡から「『ぐっこ どっと ねっと』のオフ会で、ずっとぐっこさんのターンなんでOKですよ」と茶化していた。 そんな中でもその場の全員がわかる「学園三国志」(以下、学三と略す)の話がメインとなっていた。 ・学園三国志制作委員会本部 http://gaksan1.hp.infoseek.co.jp/ ぐっこさんたちはそもそも『三国志』や『後漢書』などの歴史書から題材をとって学三の作品群を築いており、一見、創作色が強い学三だけど、返って作品や設定にあの当時としては珍しくかなり歴史の要素が詰まっている。同じ志を持った人が引き継いでいってくれないかな、とおっしゃっていた。 あと、昔、実在の人物を女性化する学三なんだけど、実在の人物で女性である場合、どうするのかという課題に直面したそうな。当初はペットなどの動物にしていたんだけど、アサハルさんの「家政科」導入のアイディアにより表現の幅が広がったそうな。 学三で連載中の「李膺さまがみてる」について、ぐっこさんが語っていた。そのネタ元になったのがタイトルからわかるように、もちろん党錮の禁。ぐっこさん自身、元々、党錮の禁辺りに日本の幕末の雰囲気を見出し、興味深く感じており、そこから党錮の禁について「李膺さまがみてる」の設定を交えつつ語っておられた。 竇武、陳蕃、それに呉匡の話になって、『三国志魏書袁紹伝』の注に引く『英雄記』で「又(袁紹)好游侠、與張孟卓・何伯求・呉子卿・許子遠・伍徳瑜等皆為奔走之友。」とあるように、奔走の友の話になった。学三の「李膺さまがみてる」では呉匡が袁紹のルームメイトになるそうな。 ネット上を見ても、党錮の禁や奔走の友辺りのわかりやすいテキストというのがなさそうなので、「李膺さまがみてる」を完成させれば、この時代の判りやすいテキストになるのではないか、とおっしゃっていた。 それから呉匡が何苗を殺したあたりの話などを語っていた。 これに関連して、後のファーストフード店で三国志プロジェクトの話が出ていた。三国志プロジェクトとは年に一回ぐらいのペースで三国志関連の演劇を公演するプロジェクトだ。2006年2月と2007年2月に上演され、2008年2月は会場の都合で上演されていない。そのうち、2007年2月の分がまさにこの党錮の禁や奔走の友辺りを題材にしており、そのDVDも発売している。ちなみに題材はここらへんだけでなく、毎年、変わっている。 ・三国志プロジェクト http://www.geocities.jp/sangokushiproject/ ※参考記事 2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇 それでブラジル料理店での話に戻り、党錮の禁での戦場はどこにだったんだろう、と清岡が疑問を呈し、ぐっこさんがそれこそ洛陽の中の一部(※もっと詳しかったが清岡が忘れている)だと答える。そういえば、ぐっこさんは皇甫嵩視点での党錮の禁の小説を書かれていましたね、とコメントを残す。 ・三国迷の広場 http://gukko.net/modules/park/ そこから皇甫嵩の話になり、従子の皇甫[麗β]や息子の皇甫堅壽の話となる。後者の話で昔、アサハルさんが堅壽が堅と壽の二人の子である説をとっており、二人を可愛いイラストで描いていたな、と語っていた。 ・Phantom Tactics
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: 清岡美津夫
2008年8月 3日(日) 19:53 JST
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三国志研究会(愛知版)(名古屋2017年8月27日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。というか情報源。 ・佐藤ひろお(Hiro_Satoh) on Twitter http://twitter.com/Hiro_Satoh ・Twitter / Hiro_Satoh: 三国志研究会(愛知版)は、8/27(日)午後に名古屋駅周辺でやります。 ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/879303700073795584 ※リンク追記 ・三国志研究会(愛知版)告知用ページ http://3guozhi.net/p/kn.html ※リンク追記 ・Twitter / Hiro_Satoh: 8/27三国志勉強会(愛知版)お知らせ。 会場:今池ガスビル サファイアルーム(地下鉄今池駅10番出口直結) 待ち合わせ:12:15名古屋駅 銀の時計(名古屋駅の太閤通口=新幹線口)または、12:45今池駅10番出口(現地集合) ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/888660377566826496 ※リンク追記 ・今池ガスビル | ガスビルネット ~ガスビル総合案内~ http://www.gasbldg.net/hall/imaike/ ※リンク追記 ・Twitter / Hiro_Satoh: 三国志研究会(愛知版)8/27 13:15-14:00佐藤『三国志集解』を読む① 14:10-15:10幾喜三月@楽史舎 @sangatsu_rakshi さん「三国志と日食」 15:20-15:50敎団 @Vitalize3K さん「禅宗寺院における関羽」 15:55- 佐藤② ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/897614134690402304 ※関連記事 興亡三国志 一(集英社文庫2015年10月20日) もう上記のツイートですべてが書いてあるんだけど、今出ている情報は2017年8月27日日曜日の午後に、愛知県の名古屋駅周辺で「三国志研究会(愛知版)」が開催されるという。文脈的に下記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)の愛知県スピンオフ版。※追記。名古屋市千種区今池1-8-8 今池ガスビルにて2017年8月27日日曜日13時-17時。集合場所、参加申込方法は上記の「三国志研究会(愛知版)告知用ページ」へ。 ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)
: 清岡美津夫
2017年6月29日(木) 18:19 JST
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ノート:三国志学会 第八回大会(2013年9月14日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日) 上記サイトや上記関連記事にあるように、2013年9月14日に京都の龍谷大学大宮学舎東黌103教室にて「三国志学会 第八回大会」が開催された。
: 清岡美津夫
2013年9月16日(月) 10:52 JST
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コミックワールド BB戦士三国伝(2013年2月28日-)
※関連記事 スーパーロボット大戦UX(2013年3月14日) 上記関連記事を書くにあたり気付いたこと。 ・SDガンダムBB戦士公式サイト http://bandai-hobby.net/BB/ ・SDガンダムBB戦士公式サイト-コミックワールド BB戦士三国伝 新企画 http://bandai-hobby.net/BB/comic_3goku.html メーカーの上記ポータルサイトの上記ページによると、2013年2月28日木曜日より「コミックワールド BB戦士三国伝 新企画」として、PLEX 下田竜彦/マンガ、今石進/彩色『コミックワールド BB戦士三国伝』のマンガが第34話「闇の胎動」4ページが公開され始めている。上記の公式サイトによると、毎週月曜日、木曜日に更新とのことで、今のところ、月曜日にイメージイラスト、木曜日にマンガが更新されており、そのため企画自体は2013年1月21日月曜日よりスタートしている。 ・SDガンダムBB戦士公式サイト-BB戦士アーカイブ BB戦士三国伝 新企画 http://bandai-hobby.net/BB/archive_3gokuden2.html ※新規関連記事 SDガンダムワールド 三国創傑伝 蒼翔記/焔虎譚 各全12話(2020年12月22日-2021年3月16日) 上記ページの説明から引用するに「2007年より展開した『BB戦士三国伝』三部作の流れを組む最新作」とのことで、下記関連記事で触れたように『SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors』の商品展開する前の、『BB戦士』の流れを汲んだプラモ中心の商品展開を承けた企画のようだ。 ※関連記事 『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)
: 清岡美津夫
2013年3月 8日(金) 00:02 JST
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「むじん書院」更新再開の兆し
サイト「むじん書院」の管理人のむじんさんが「帰ってきた」模様(…って変な表現だけど、これが何かあっている)。 おかえりなさいませー 詳しくは下記ブログ「思いて学ばざれば」の記事「ふー、生きてますよ。」参照。 ・思いて学ばざれば http://d.hatena.ne.jp/mujin/ ・「ふー、生きてますよ。」 http://d.hatena.ne.jp/mujin/20051222/p1 というわけで、上の記事にもあるように「むじん書院」の久しぶりの更新が期待できるのでした。 ・「むじん書院」 http://www.project-imagine.org/mujins/
: 清岡美津夫
2005年12月23日(金) 14:24 JST
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まとめメモ:『三國志 Online』『真・三國無双 Online』
MMORPG『三國志 Online』やMMOアクションゲーム『真・三國無双 Online』などのコーエー製品のオンラインゲームについて、私自身、それに投じる資金も時間もないもんだから、自然と興味を失ってしまっている。だけど、東アジアや東南アジアで好評とか話(「その割には株が売られ過ぎている」という論法で出てくるような印象はあるが…)などを聞くとそのチャネル、想定しているターゲット、潜在的なものも含めたセグメントの規模などに興味があり、情報に対し付箋ぐらいは貼っておきたいな、と常々思っていた。まぁ、オンラインゲームの記事を書くとメーカー非公認な業者のターゲットにされやすいんで、そこらへんはイヤなんだけどね。Adsenseも含めGoogleにはそこらへんの倫理フィルターを開発して欲しいところ(…と話が脱線しすぎた・汗)。 ・三國志 Online http://www.gamecity.ne.jp/sol/ ・基本プレイ無料!オンラインゲーム 『真・三國無双 Online』 http://www.musou-online.jp/ ・基本プレイ無料オンラインゲーム 真・三國無双 Online http://www.gamecity.ne.jp/musou-online/ ※関連記事 武将ブログ(『真・三國無双BB』オフィシャルブログ) 新作MMORPG『三國志 Online』 (コーエー) 『真・三國無双 Online』へリニューアル(2007年11月28日) 『三國志 Online』(Win版)「三onブログ」本日開始! 『三國志 Online』(Win版)正式サービス2月29日15:00スタート ※追記 アニメ蒼天航路×KOEI ※追記 『真・三國無双 Online』PlayStation3版(2010年2月18日) ※追記 「蒼天」三国志アクションRPG(2010年春) ※追記 三國志 Online サービス終了(2010年7月19日) ※追記 小野坂昌也・竹本英史のネオロマ&無双(2010年10月) ※追記。閲覧者の利便性のため、下記にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。
: 清岡美津夫
2009年6月12日(金) 12:50 JST
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1980年代日本における「三国志演義」翻案作品のファン層形成(2016年6月25日)
※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日) 上記関連記事と同じく2年前と同じく、Twitter内で「"マンガ学会"」と検索している…その間にTwitterのシステムが徐々に変わって積算すれば結構、かわっているだろうけどね、少なくとも検索は。 ・Twitter / 検索 - "マンガ学会" https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%22%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%AD%A6%E4%BC%9A%22&src=typd ※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-) 上記関連記事にある第12回 三国志 義兄弟の宴に参加すべく中野駅近くのスターバックスで待機していた。 ・中野通り店 | スターバックス コーヒー ジャパン http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=229 それで冒頭の通り検索してみると、日本マンガ学会第16回大会のプログラムが発表されていることを知る。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会第16回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/16_program それでどこが三国に関係するかというと、2016年6月25日土曜日13時35分から14時5分まで(※時刻はPDFのフライヤーより)に東京工芸大学中野キャンパス(最寄:中野坂上駅) 1号巻2階1203教室・会場3にて清岡美津夫「1980年代日本における「三国志演義」翻案作品のファン層形成:『コミックトム』読者欄を介した質的研究」の口頭発表があるという。 ・東京工芸大学 http://www.t-kougei.ac.jp/index.html ※新規関連記事 打猫-猫狩り-(2019年1月19日) 下記関連記事に前々回会場2室、前回会場3室13報(内ラウンドテーブル1報)で、今回が4室で口頭発表22報(内ラウンドテーブル2報)になって、ポスター発表数が前回4報から2報に減ったといえども、あからさまに規模が大きくなっておりさすがは東京大会ってところだろうか。ちなみに日本マンガ学会大会は年一回で、地方と中央とを交互に開催し、さらに中央は東京と京都の交互で開催されるため、東京での大会は下記関連記事にあるように4年ぶりとなる。いつものように二日目の日曜日(2016年6月26日)にシンポジウムがあって、参加費は一般2000円/日、会員1000円/日、学生初日500円・2日目1000円となる。 ※関連記事 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)
: 清岡美津夫
2016年5月22日(日) 07:35 JST
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