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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 6211 - 6240 / 6802 件 (0.0883 秒). 検索条件の修正

6211. 三国志郡国地図パズル(220年代)(2021年8月9日)
 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・地図パズル屋 小栗信太郎(古社工芸) (kosyakougei) on Twitter http://twitter.com/kosyakougei ・Twitter / kosyakougei: 三国志パズルを発表した時もコメントしましたが、1800年も前の事を整理するのは面白いけどきっちりやるのは無理 いつの間にか出来ていつの間にか消滅してる郡や国あるし あとこの時期だと北伐関連で益州・雍州・涼州カオスですね まぁこれをたたき台にして三国志トークを楽しんで下さいね ... https://twitter.com/kosyakougei/status/1465547161018372098  下記サイトの下記ページにあるように、2021年8月9日(※ツイッターの検索より)から「地図パズル屋 小栗信太郎(古社工芸)」より「三国志郡国地図パズル(220年代)」が3500円で販売されたという。 ・地図パズル屋 - 作品一覧 | minne 日本最大級のハンドメイド・手作り通販サイト https://minne.com/@kosyakougei ・三国志郡国地図パズル(220年代)《受注製作》 https://minne.com/items/28976896

6212. リンク:Wヒロイン本渡楓&96猫のスペシャル対談【前後編】(ViVi2022年4月5日7日)
※前の記事 リンク:中国オタク「パリピ孔明、やっぱりこっちで配信できないみたいだな……」(「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む2022年4月11日)  2022年4月12日火曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・ViVi (vivi_magazine) on Twitter https://twitter.com/vivi_magazine ・Twitter / vivi_magazine: 【#パリピ孔明】今日からアニメスタートです!ヒロイン・月見英子役の #本渡楓 さんと #96猫 さんが作品の魅力をたっぷり教えてくれちゃいました: : 2人が「真似できない」と話す、ヒロインの○○な部分とは? https://vivi.tv/post262443/ @Hondo_dagaya_ @96__neko ... https://twitter.com/vivi_magazine/status/1511315135448907782  2022年4月5日に下記サイトの下記ページにあるように講談社の「女のコ」向け公式デジタルマガジン「ViVi」にて、インタビュー記事「超期待の春アニメ『パリピ孔明』の見所はここだ!Wヒロイン本渡楓&96猫のスペシャル対談【前編】」が公開され、続いて4月7日にその後編が公開さてた。記事題名通り下記の公式サイトの、2022年4月5日放送開始のアニメ「パリピ孔明」についての記事で、その作品のヒロインである月見英子のCV担当の本渡楓さんと歌唱担当の96猫さんへのインタビューだ。そのアニメの原作を出版する講談社からのこういった記事といい、アニメ「パリピ孔明」の様々なプロモーションは興味深いね。 ・TVアニメ「パリピ孔明 」公式サイト https://paripikoumei-anime.com/ ※関連記事  パリピ孔明(TVアニメ2022年4月5日-)  パリピ孔明 Blu-ray(2022年6月29日、7月27日、8月31日) ・【ViVi】公式デジタルマガジン(講談社)。自分らしく、かっこよく生きる女のコのためのトレンドが満載! https://www.vivi.tv/ ※関連記事 リンク:三国志ファン唖然、のちに感動…『パリピ孔明』とは何者か?(2022年3月26日) ・超期待の春アニメ『パリピ孔明』の見所はここだ!Wヒロイン本渡楓&96猫のスペシャル対談【前編】 https://www.vivi.tv/post262443/ ・超期待の春アニメ『パリピ孔明』の見所はここだ!Wヒロイン本渡楓&96猫のスペシャル対談【後編】 https://www.vivi.tv/post264153/

6213. 三国志名臣列伝 魏篇(2021年9月22日発売)
 下記関連記事を書いて気づいたこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると文藝春秋から2021年9月22日に小説の宮城谷昌光『三国志名臣列伝 魏篇』が1870円(税込)で発売したという。タイトルにあるようにやはり人物ごとの小説だそうで、下記関連記事にあるように『オール読物』で連載分とおなじであれば張遼、鍾繇、曹真、程昱、賈逵、蔣済、鄧艾の7人だろう。 ・文藝春秋ホームページ http://www.bunshun.co.jp/ ※関連記事 三国志名臣列伝 魏篇・蜀篇(オール讀物2018年8月22日-/2021年2月22日-) ・『三国志名臣列伝 魏篇』宮城谷昌光 | 単行本 - 文藝春秋BOOKS https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163914329 ※前巻文庫記事 三国志名臣列伝 後漢篇(2020年11月7日発売) ※次巻記事 三国志名臣列伝 蜀篇(2023年2月22日発売)

6214. 鉄人28号と三国志に歓喜! 海抜47mの丸太橋に驚愕!(YouTube2022年8月19日)
※前の記事 叡智なビデオは好きですか?第3話(月刊コミック電撃大王WEB2022年3月27日)  2022年8月30日火曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 志在千里(神戸長田Cha-ngokushi2022年9月23日) ※新規関連記事 三国志しばり 四都市杏仁めぐり(2022年9月17日-25日) ・Twitter / Changokushi: 三国志を通して知り合い、3年前の三国志祭六間道会場でも「三国アンダ義」でステージを盛り上げてくれた仲良しご夫婦が、Cha-ngokushiを訪れて下さいましたよ!その様子がUPされてる動画はこちら⇒http://youtu.be/wiXlcH7OM30 スムー爺のサイズ感分かっていただければ。明石海峡大橋も淡路島も楽しそう ... https://twitter.com/Changokushi/status/1564252236674256896 ※新規関連記事 龐統(Cha-ngokushi2022年10月1日-)  YouTubeでの下記のように2022年8月19日に動画「【神戸・淡路島の旅・前編 #16】鉄人28号と三国志に歓喜! 海抜47mの丸太橋に驚愕!【Vlog】」が公開された。この4分55秒から六間道五丁目商店街の紹介になり、主にそこの中国茶と三国志のお店 Cha-ngokushi(ちゃんごくし)の訪問となる。 ・【神戸・淡路島の旅・前編 #16】鉄人28号と三国志に歓喜! 海抜47mの丸太橋に驚愕!【Vlog】 - YouTube https://youtu.be/wiXlcH7OM30 ※関連記事 ブックカフェCha-ngokushi( ちゃんごくし )にて勝手にDay 1 魏(神戸2020年5月30日) ※新規関連記事 【音楽活動】六間道 三国志祭り(YouTube2023年12月1日)

6215. 入門考古学(兵庫県神戸市2023年4月13日-9月2日)
下記関連記事の流れから次の講座紹介。 ※関連記事 『魏志倭人伝』を読む(北海道札幌市2023年4月1日-9月2日) ※新規関連記事 三国志紀事本末(KOBE鉄人三国志ギャラリー2023年5月20日以降第三土曜日) 下記サイトの下記ページによると、兵庫県神戸市中央区東川崎町1-2-2 HDC神戸6FのNHK文化センター神戸教室にて2023年4月13日、5月11日、6月8日、7月13日、8月10日、9月14日の木曜日各10時30分から12時までに元名古屋女子大学教授 丸山竜平/講師「入門考古学 ~弥生後期社会から卑弥呼の共立を探る~」の全6回の講座があるという。受講料は会員前提で、19932円とのこと。一回目が終わっているが、「途中受講」有りとのことで紹介してみた。 ・NHK文化センター神戸教室 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/kobe/ ・入門考古学 ~弥生後期社会から卑弥呼の共立を探る~ https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1154225.html ※以前講座記事 入門考古学 大和王権揺籃期の倭国外交と邪馬台国女王・卑弥呼(愛知県名古屋市2019年10月26日-2020年3月28日) ※新規関連記事 女王・卑弥呼の人物像に迫る(京都府京都市2023年4月17日-9月18日) ※以降講座記事 入門考古学(兵庫県神戸市2023年10月12日-2024年3月14日)

6216. ウイグル無頼 完全版(2010年9月13日発行)
※前の記事 魔王令嬢から始める三国志~董白伝~(2022年4月7日)  2022年5月3日火曜日、前の記事、前日から連日で神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)を訪れる。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※新規関連記事 メモ:兵馬俑と古代中国(京都市京セラ美術館2022年3月25日-5月22日)  12時31分、横山光輝『ウイグル無頼 完全版』(小学館2010年9月13日発行)を見かける。いや、帯に下記に引用するように「三国志」という単語が出ていたけど、記事にするほどではないプチネタかな、と思っていた。史劇で言えば「三国志」の同誌でその前に連載されていた「水滸伝」があるしな、と思いつつ。あと原作付きの「戦国獅子伝」。 ※関連記事 横山光輝 三國志 呂布、馬超、貂蝉、龐統、趙雲(2003年10月?) ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 不朽の名作「三国志」に 同時期に描かれた 横山史劇の隠れた異色作! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   

6217. TSUNAGU-甦るモノたち-(愛知県 刈谷市歴史博物館2022年7月16日-9月4日)
在来線の東海道線に乗って転換式クロスシートの窓側に座っていたら、このご時世にその通路側に座ってビールを煽る人がいたんで、一駅以上早く立ち上がって、感染リスクからドア側に逃げていたら、下記写真の広告を見かける。    下記サイトの下記ページにあるように2022年7月16日土曜日から9月4日日曜日まで愛知県刈谷市逢妻町4丁目25番地1 刈谷市歴史博物館にて企画展「TSUNAGU-甦るモノたち-」が開催されるという。「観覧無料」。上記の広告をよく見たら葛巾を戴いて羽扇を持つ諸葛亮の特徴が見られる。下記ページにリンクされるPDFファイル「企画展「TSUNAGU」展示リスト」を見ると「伝月僊筆 三国志図屏風」(屏風装/六曲一双、2点)というのが見える。 ・刈谷市歴史博物館 https://www.city.kariya.lg.jp/rekihaku/index.html ・企画展「TSUNAGU-甦るモノたち-」 https://www.city.kariya.lg.jp/rekihaku/tenji/1010631.html ※関連記事 メモ:中国故事人物の姿(2017年1月7日) ※新規関連記事 メモ:TSUNAGU-甦るモノたち-(愛知県 刈谷市歴史博物館2022年7月16日-9月4日)

6218. 美周郎がはなれない 連載再開(Matogrosso 2022年9月1日-)
下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・しちみ楼 9月1日連載再開 (shichimi33) on Twitter http://twitter.com/shichimi33 ※関連記事 三国志遍歴(2022年2月1日) ※新規関連記事 俺の三国志(東京都阿佐ヶ谷 2022年9月11日) ・Twitter / shichimi33: 連載再開を記念して、こちらのイベントに登壇させて頂くことになりました‼️ ゲストのジェントルメン中村先生と一緒に【描き手としての三国志】についてお話しさせて頂きます‼️ 会場では原画展示や物販も予定しております。 ... https://twitter.com/shichimi33/status/1562699608706658306  下記の「出版社イースト・プレスが運営するWeb文芸誌マトグロッソ」にある下記ページに、2021年8月5日木曜日より月一公開のマンガ作品、しちみ楼「美周郎がはなれない」は2022年5月12日第9回まで第1部として連載されており(+2022年6月2日番外編「美周郎がはなれないで学ぶ三国志」)、2022年9月1日木曜日に下記ページにあるように第10話から再開れるという。モバイル向けに縦スクロールのページ配置。 ・Matogrosso http://matogrosso.jp/ ・美周郎がはなれない 第1話 https://matogrosso.jp/serial/kin-ken_bi-syuroh01/ ※関連記事 美周郎がはなれない(Matogrosso 2021年8月5日-) ※新規関連記事 美周郎がはなれない 上下(2023年10月12日) ・美周郎がはなれない 第10話 https://matogrosso.jp/serial/kin-ken_bi-syuroh10/

6219. メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)
※前の記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)  2021年9月4日日曜日15時前、前の記事に続いて早稲田大学小野記念講堂に居て「三国志学会 第十七回大会」に参加していた。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/    ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 三國志真戦ビジネス能力診断(2023年4月24日-) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) ※新規関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※次回記事  メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)  メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)

6220. メモ:「SD三国志」から見える少年マンガ史
※前の記事 本の虫 ミミズクくん 第1集(2022年5月30日)  2023年1月9日月曜祝日、青春18きっぷで帰路についていた。これを読んでいる方には関係ないのだけど、この記事は下記関連記事の記念番号6200のに続いて今回で記事番号6300で記念となる番号。今回も特に記念ってわけではないけど、この道中で読んでいた本から想起された研究ノート…までは行かないまでも研究メモとなる。 ※関連記事 リンク:【作業/3Dモデリング】blender練習05 配信部屋のインテリアつくるぞー!青龍偃月刀モデリング【Vtuber】(YouTube2022年9月9日) ※新規関連記事 第5回マンガおすすめ会(京都 漫画BAR 2023年4月22日)  2022年12月12日にマンガ家の桜多吾作氏がお亡くなりになられた知らせが2023年1月1日に届けられた。 ※関連記事 桜多 吾作 氏、逝去 2022年12月12日  下記関連記事にあるように桜多吾作氏といえば、私の中で、その絵柄からダイナミックプロ(永井豪氏のプロダクション)の方と言われて納得して(特に興味が続かずそのままにして)いたのだけど。実際、『残り火 Vol.15 70年代ものを中心としたコミカライズの本2』(丁字屋残党2019年12月30日発行)という同人誌でもそのpp.62-63に桜多吾作氏のことが載っててやはりマジンガーシリーズ三部作があがっていたし、つまり永井豪/原作「マジンガーZ」関連だし。 ※関連記事  SD三国志(1992年8月15日-1993年1月15日)  メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話

6221. 三国都督刺史表(2021年1月1日)
※前の記事 推し本三国志(1) 夏侯惇 夏侯淵 夏侯覇 夏侯姫(2022年8月13日)  前の記事に続いて、2022年8月14日日曜日、12時台、大崎駅南改札出口のところ、歩道橋の上の青空の下でのおもしろ同人誌バザールの会場に居た、というよりおさっちさんのブースで買った同人誌の続き ・おもしろ同人誌バザール|同人誌|即売会|東京都 https://hanmoto1.wixsite.com/omojin ※新規関連記事 コスプレ村の時事解説①(旅と怪獣舎2017年8月13日初版2022年8月13日第二刷) ※新規関連記事 推し本三国志(2) 周瑜 魯粛 小橋(2022年12月30日) ※新規関連記事 推し本三国志(3) 馬超孟起 馬岱 龐徳令明 王異(2023年8月13日発行) ・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図 (osacchi_basstrb) on Twitter https://twitter.com/osacchi_basstrb ・三国志武将列伝 http://sangokushi-bushoretsuden.com/ ※関連記事 後漢末刺史表(2020年11月1日)  前の記事が新シリーズの同人誌だったけど、旧シリーズでの新刊、といってもそれほど古くなく、長田康宏(おさっち/織風斎@三国志武将列伝)『三国都督刺史表』(2021年1月1日)。上記関連記事の『後漢末刺史表』の続編なんで、それと同じく『三国志群雄太守県令勢力図』のデータをシンプルに再編集したようだね。『後漢末刺史表』で予告されてた『三国刺史表』のタイトルに「都督」が加わったのは下記関連記事で触れた当時の官職制度の変遷を思い出すと納得のことだね。 ※関連記事 三国時代の都督制(『創文』2007年6月号)  ツイッターで検索してたどると、「2020/12/30~31 エアコミケ2 新刊」とのこと。  

6222. パリピ孔明 11巻(2022年10月6日)
※前の記事 龐統(Cha-ngokushi2022年10月1日-)  2022年10月6日木曜日、この日のミッションは2022年10月6日に講談社から660円(税別)で発売される『パリピ孔明』11巻(ヤンマガKCスペシャル、ISBN978-4-06-529480-2)を購入すること。週刊『ヤングマガジン』連載中で、四葉夕卜/原作、小川亮/作画。初出は「『ヤングマガジン』2022年第24号、第26号、第27号、第29号、第30号、第32号、第33号、第35号、第36・37合併号」とのこと。 ・講談社コミックプラス|無料で漫画を試し読み! 最新公式情報満載のコミックポータル https://kc.kodansha.co.jp/ ・『パリピ孔明(11)』(四葉 夕卜,小川 亮) https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000369949 ※前巻記事 パリピ孔明 10巻(2022年7月6日) ※次巻記事 パリピ孔明 12巻(2023年1月6日) ・パリピ孔明 https://magazine.yanmaga.jp/c/paripi/  それでいつものメモの前にこれを購入して読むまでの雑記。前前巻と前巻、買った所でついに新館が一冊も置いてなかったけど売り切れたの?or入荷しなくなったの?一応フォローしておくと1-7巻は揃っていた、アニメ化の帯が全部についていたのという何かの痕跡。 ※関連記事 パリピ孔明(TVアニメ2022年4月5日-)  同じ系列店で二条駅前までいったら立てて平積みしているほど置いてあった、『パリピ孔明』第11巻。ちなみに晴明神社に太極マークある、昨日見た。  徒歩で南下して丸太町で204にのって千本通でおりて、天空劇場横をとおってなんか。まさかコープが新築工事中だなんて。地下鉄工事のついで?たこ壱によるき満々だったけど、早さからケンタッキーによった。10月7日金曜日、三国志ニュースの記事「「虎牢関の戦い」作戦会議 !『三國志 真戦』第7回公式生放送(YouTube2022年9月30日)」を書く。7時、結局、『Fani通』2021下半期(F会2022年8月13日)を読む機会がなかなかなくて、パラパラとめくっていたら、『ナタの大暴れ』のところで てんしゅ松田さんが小田部羊一さんを見かけた、って話に目が行ってしまった。小田部さんが「なつぞら」アニメーション時代考証を担当してたのを思い出したので。 ※関連記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行)  7時26分、室温22.7℃。数日前まで30℃以上あったのに、今やクーラーかけ過ぎ?みたいな空気感。阪急で神戸へ。お昼に神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 龐統(Cha-ngokushi2022年10月1日-) ※新規関連記事 リンク:ボドゲもんのソロボドゲ研究。防衛三国志編その0001(YouTube2018年6月1日)  ここで『パリピ孔明』第11巻を開封。記念撮影。13時15分、お店のメニューの桃園三兄弟ピーチティーソーダをつかって三顧の礼に見立てた『パリピ孔明』11巻の写真を撮ろうとしたけど、今回表紙に孔明居なかったんだった。なので二顧目ぐらいの「孔明先生は今居ません」的な構図に(笑)  

6223. メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行)
※前の記事 リンク:本渡楓×置鮎龍太郎「精神的にも技術面でも成長した」勇気を与える音楽の力(with online 2022年4月30日)     2022年5月1日日曜日10時前、上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室に向かう。下記関連記事同様、5月5日のこどもの日に伺う予定だったけど、今日夜に用事ができて変に時間がとれたので来てみた。もしやもう一度東京に来なくて良い?ってなった。 ※関連記事 ’15 日本の人形劇(2016年3月31日) ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※関連記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※新規関連記事 角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 3(2021年2月25日発行) ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html  お目当ての『ビランジ』は47号はあったけどそれ以降がない。いや事前にネットで見れば判ることだったけどね(で依然定期送付して貰ってない、この一年何?・笑)  改めて、下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックするため『ビランジ』を見る。その連載の「三国志演義」関連分は三号前で終わっていて、今回、47号(2021年2月21日発行)の掲載分pp.68-82「〈連載〉日中における中国四大名著の受容と再創作⑩ 西遊記マンガにおける人物の構築~小説原作との比較分析をもとに~」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 46号 https://www.jsscc.net/books/4737 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行) ※次々号記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

6224. メモ:数寄語り 皇甫嵩戦記(岐阜県大垣市 時re風2023年9月15日)
※前の記事 政宗くんのリベンジ(シーズン1 第1話 2017年1月1日放送)  前の記事から少し遡り、2023年9月12日火曜日に日付が変わった頃。これを読んでいる方には関係ないのだけど、この記事は下記関連記事の記念番号6500のに続いて今回で記事番号6600で記念となる番号。今回は岐阜県大垣市高屋中3-2 1Fにある歴史が語れるバー「時re風」にて、2023年9月15日金曜日20時30分開始で15分程、実質20分程行われた、清岡美津夫「数寄語り 皇甫嵩戦記」についてのメモ。そこに行く前のスライド制作なども含む。 ※関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ※新規関連記事 メモ:数寄語り パリピ劉備(岐阜県大垣市 時re風2024年1月5日)

6225. 空旅中国 英雄が駆けた道 孔明の北伐(NHK BSプレミアム2023年2月17日)
番組表を見て知ったこと。 ※関連記事 空旅中国 英雄が駆けた道 孔明 天下への道(NHK BSプレミアム2022年12月22日) 下記番組ページの下記各回ページにあるようにNHK BSプレミアムにて2023年2月17日金曜日20時45分から21時まで番組『空旅中国 英雄が駆けた道 』「孔明の北伐」が再放送されるという。「【語り】小谷直子」とのことで、上記関連記事と同じくNHK BSプレミアムの同名番組の地上波短縮編集版(15分)が再びNHK BSプレミアムに戻ってきたといったところだろう。 ・空旅中国 - NHK https://www4.nhk.or.jp/P5713/ ※新規関連記事 空旅中国 英雄が駆けた道 蜀の道(NHK BSプレミアム2023年4月17日) ・空旅中国 英雄が駆けた道「孔明の北伐」 https://www4.nhk.or.jp/P5713/x/2021-09-27/21/2558/2005428/ ※関連記事 空旅中国 英雄が駆けた道 孔明の北伐(NHK 総合2021年9月27日) ※新規関連記事 空旅中国 英雄が駆けた道/悠久の大地/曹操、南へ(NHK BSプレミアム2023年5月22日-24日) ※新規関連記事 空旅中国 曹操・孔明(NHK BSプレミアム2023年9月4日-8日)

6226. 数寄語り みんな誰でも趙雲(岐阜県大垣市 時re風2023年3月10日)
 2023年2月6日の下記のTwitter Accountの下記のStatusで知る、下記関連記事の続き ・時re風(ジレフー) (zirewho) on Twitter https://twitter.com/zirewho ※関連記事 数寄語り 三国志演義被害者の会(岐阜県大垣市 時re風2023年2月24日) ※新規関連記事 やらかし公孫瓚 ハシゴ(2023年5月3日東京レキシズルバー→4日大垣 時re風) ・Twitter / zirewho: いよいよ数寄語り再開です! 2/10㈮ 日本が作った最後の最強戦艦  2/24㈮ 三国志演義被害者の会 3/10㈮ みんな誰でも趙雲 語り部は参謀長、また新人さんも語る予定です、お楽しみに^^ #時re風 ... https://twitter.com/zirewho/status/1622529078279675904  下記サイトの、岐阜県大垣市高屋中3-2 1Fにある歴史が語れるバー「時re風」にて、2023年3月10日金曜日(通常21時ごろ)、「数寄語り みんな誰でも趙雲」が行われるという。イベントチャージ1000円。上記ツイートにある2月24日の「三国志演義被害者の会」に参加したときに聞く所、今回は東京からいらっしゃる方がプレゼンターだとのこと。お店にとっての「新人さん」ってことか。 ・岐阜県大垣市で歴史が語れるバー http://zirewho.com/ ※関連記事 三国志おみくじハシゴ(2023年1月1日-7日) ※新規関連記事 メモ:三國志演義被害者の会 Vol.1(時re風2023年2月24日) ※新規関連記事 メモ:明日をより良くする、趙雲思考(時re風2023年3月10日)

6227. リンク:書籍「ゲームの歴史」について(Colorful Pieces of Game 2023年4月2日)
※前の記事 リンク:「進撃の巨人」徹底解説wall 1.5(YouTube 2022年3月9日)  2023年4月11日火曜日、岩崎啓眞さんによる下記サイト「Colorful Pieces of Game」の下記記事「「ゲームの歴史」について4」(2023年3月6日)を見る。いや昨日から1から順に読んでいるがおもしろいし(1が2023年2月15日)、とても勉強になる。この回ではついに史料批判的なものについても書かれている。日経XTECHの記事についてね。 ・Colorful Pieces of Game | ゲームの日常 http://www.highriskrevolution.com/wp/gamelife/ ※新規関連記事 推し本三国志(3) 馬超孟起 馬岱 龐徳令明 王異(2023年8月13日発行) ・書籍「ゲームの歴史」について(1) http://www.highriskrevolution.com/wp/gamelife/2023/02/15/書籍「ゲームの歴史」について1/ ・書籍「ゲームの歴史」について(4) http://www.highriskrevolution.com/wp/gamelife/2023/02/23/書籍「ゲームの歴史」について4/  その三日後22時すぎに気づいたんだけど、下記の「書籍「ゲームの歴史」について(10)」(2023年4月2日)では今世紀に入っていて「基本プレイ無料+アイテム課金」の文脈でブラウザゲーム「ブラウザ三国志」が一言触れられる。なるほど、ゲーム史的にみたらそこの位置なんだね。というよりプレイしたことのない三国志ファン(=清岡)からは見えにくいのだけど、ゲーム史的にも具体例として上げられるほどのネームバリューなのだね。 ・書籍「ゲームの歴史」について(10) http://www.highriskrevolution.com/wp/gamelife/2023/04/02/書籍「ゲームの歴史」について10/ ※関連記事  ブラウザ三国志 NEXT(2011年12月17日)  リンク:鬼畜ゲーム・ブラウザ三国志の話(note 2020年3月14日)  これで終わりと思ったら、今度はスマホゲームの収益の部分、ガチャが主力の「有名」なゲームとして「ブラウザ三国志」が挙げられていた、最終回で。 ・書籍「ゲームの歴史」について(12/終) http://www.highriskrevolution.com/wp/gamelife/2023/04/20/書籍「ゲームの歴史」について12-終/  該当部分を引用するに「またブラウザゲームなどでも普通にガチャは使われていて、例えば有名な『ブラウザ三国志』などはもちろんガチャは課金の主力の1つだった。」と。  ここではスマホが普及したあたりにガチャが登場したという歴史認識の誤りを正すために引き合いに出されたのだけど、清岡はすっかり大前提をすっ飛ばしているので、ここでようやく説明。下記ページ(4月10日)にあるように2022年11月に講談社の青い鳥文庫で岩崎夏海・稲田豊史『ゲームの歴史』全3巻について多数の事実と違う指摘と出典不明という指摘がでたことで、販売中止と返品対応したそうで。 ・青い鳥文庫 http://aoitori.kodansha.co.jp/ ※関連記事 パリピ孔明 13巻(2023年4月6日) ※新規関連記事 龍狼伝 王霸立国編 8巻(2022年7月14日) ・『ゲームの歴史』全3巻販売中止のお知らせとお詫び http://aoitori.kodansha.co.jp/game_rekishi/information.html ※関連記事 三国志英雄列伝(青い鳥文庫2011年4月25日)       

6228. 慶應義塾大学の世界史入試で三国志関連2022(2月14日)
※前の記事 同志社大学の日本史入試で邪馬台国関連2022(2月5日)  2022年2月23日水曜祝日、令和の天皇誕生日、7時41分に目が覚める。前の記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ・大学入試 - 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/nyushi/ そうすると下記記事の昨年に引き続き今年もこの大学の入試に三国関連がある。 ・慶應義塾 http://www.keio.ac.jp/ ※二年前記事 慶應義塾大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月14日15日16日)

6229. リンク:杏仁豆腐のルーツは、三国志時代の名医にあった!(江崎グリコ(Glico)2016年1月25日)
※前の記事 メモ:神モデル預言者モデルというのを知った(日本マンガ学会第21回大会2022年6月18日)  2022年6月18日土曜日、前の記事にあるように日本マンガ学会大会参加のため秋田県にいたのだけど、その行きの道中、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・USHISUKE (USHISUKE) on Twitter https://twitter.com/USHISUKE ※関連記事 連載小説を深く楽しむ 「諸葛亮」副読本(日本経済新聞サイト2022年3月) ※新規関連記事 リンク:原作者・四葉夕トに聞いた 『パリピ孔明』原作&アニメ楽屋裏話(2022年6月18日21日) ・Twitter / USHISUKE: グリコの公式サイトに掲載されている記事と横光風マンガがイイ味。杏仁豆腐のルーツは「建安三神医」のひとり董奉にあり(三神医の残り2人は華佗と張仲景)。董奉は士燮が死んだときに丸薬飲ませて復活させた人でもあり 杏仁豆腐のルーツは、三国志時代の名医にあった! ... https://twitter.com/USHISUKE/status/1537898123003305984  下記サイトの下記ページにあるようにマンガを差し込む形での江崎グリコのウェブページ「杏仁豆腐のルーツは、三国志時代の名医にあった!」が公開されてある。いつ公開されたか見るために、下記サイト(インデックスページ)から辿るもうまく辿れず、TwitterでURLを検索したりThe Internet Archiveを使ってもよくわからずだったが、ソースを見ると「datePublished" : "2016-01-25 11:00:00"」とあり2016年1月25日に公開されたものとわかる。下記ページを見るとわかるようにその誤記を伴う「三国志時代の名医」(本文ではちゃんと「三国時代」)は董奉のことで上のツイートでも触れてあるように『三国志』巻四十九呉書士燮伝注所引「葛洪神仙伝」で「仙人董奉」として士燮に関わるから三国時代の人物としているのだろう。 ・【公式】江崎グリコ(Glico) https://www.glico.com/ ・杏仁豆腐のルーツは、三国志時代の名医にあった! https://www.glico.com/jp/health/contents/annindofu/ ※関連記事 横浜→神戸 三国志ブックカフェ杏仁ハシゴ(2020年6月19日→20日) ※新規関連記事 阪神杏仁温州ハシゴ(2022年7月18日)

6230. リンク:鵜浦恵:時をかける三国志パロディ(三田評論ONLINE 2022年12月19日)
※前の記事  三国志おみくじハシゴ(2023年1月1日-7日)  2023年1月4日水曜日8時36分、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・三田評論ONLINE (mita_hyoron) on Twitter https://twitter.com/mita_hyoron ・Twitter /mita_hyoron: 【Researcher's Eye】 鵜浦恵(慶應義塾大学経済学部専任講師、専門分野/中国古典文学・白話小説) 時をかける三国志パロディ #三田評論 ... https://twitter.com/mita_hyoron/status/1604640993936277505  下記サイトの下記ページにて2022年12月19日に慶應義塾大学のサイト『三田評論ONLINE』2022年12月号(12月1日発売)掲載「Researcher's Eye」の「鵜浦恵:時をかける三国志パロディ」が公開された。そのページによると「鵜浦 恵(うのうら めぐみ)」氏は慶應義塾大学経済学部専任講師で専門分野は中国古典文学・白話小説とのこと。 ・三田評論ONLINE https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/ ※関連記事 中國古典戲曲資料庫(2010年12月15日) ※新規関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) ・鵜浦恵:時をかける三国志パロディ|Researcher's Eye| https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/researchers-eye/202212-2.html ※新規関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)

6231. リンク:研究内容を話す相手の人口ピラミッド&お金の流れ(note佐藤ひろお|三国志研究中2023年3月25日)
※前の記事 普洱茶ミルクティー(神戸Cha-ngokushi2023年3月18日-)  2023年3月25日土曜日4時38分に目覚し時計。佐藤ひろおさんのnote「三国志研究中」の記事「「学問とお金を仲直りさせる」計算式/大学院生と中高年のファンを結ぶ」(2023年3月24日 23:47)を読む。面白いな、というか読者のコメントでZOOMでの雑談、ひいてはこの記事を引き出すのナイス。今回のメインはこの次。 ・「学問とお金を仲直りさせる」計算式/大学院生と中高年のファンを結ぶ|佐藤ひろお|三国志研究中 https://note.com/hirosatoh3594/n/n7bc885ee8164/ ※関連記事 リンク:『三国志集解』を教材に、漢文の家庭教師をやっています(note佐藤ひろお|三国志研究中2023年3月15日) ※新規関連記事 三国志研究家チャンネル(YouTube2023年5月7日-) ※新規関連記事 リンク:私は三国志を人生にこのように活かした(note佐藤ひろお|三国志研究中2023年7月22日)  17時6分、三国志ニュースの記事神戸大学の入試国語で西晋(2023年2月25日)アップ。三国志ニュースの記事「イマドキ三国志(LINEマンガ2022年11月13日-)」を書く、19時52分アップ。20時50分、下記の佐藤ひろおさんのnote「三国志研究中」の記事「研究内容を話す相手の人口ピラミッド&お金の流れ」(2023年3月25日 11:25)を読む。お金という観点でファン層も意識したということで上記のnote記事の流れでもあるのだけど、上記関連記事で触れたnote記事と比べ、下記のnote記事はサムネイル画像にピラミッドが使われていて刺激されてしまった。何かって言うと、それに対する賞賛や批判とかではなくて自分のノスタルジーな気持ちを。 ・研究内容を話す相手の人口ピラミッド&お金の流れ|佐藤ひろお|三国志研究中 https://note.com/hirosatoh3594/n/nf7b68927148e

6232. 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日)
※前の記事 リンク:中国の少女が「三国志」を例にウクライナ戦争を解説、フィリピン外相までが称賛(レコードチャイナ2022年5月13日)  2022年6月24日金曜日、前の記事に続いてマンガカフェyomigaeruでくつろいでいてTL上、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月) ※新規関連記事 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版) ・Twitter /toho_jimbocho: 「東洋文庫水経注図データベース」 https://static.toyobunko-lab.jp/suikeichuzu/ 「東洋文庫が所蔵する『水経注図』(楊守敬・熊会貞撰、光緒三十一(1905)年宜都楊氏観海堂刊本朱墨套印、全 8 冊、請求記号:II-11-G-11)について、資料画像を公開し、図中の地名の検索を可能にしたデータベースである。」(概要より) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1540283919119302657  下記サイトの下記お知らせページによると2021年11月10日に東洋文庫による「東洋文庫水経注図データベース」が公開されたという。そのデータベース自体は下記の3番目のURLだ。何が三国ネタかというと、例えば、テキトーに「孔明」とか「諸葛亮」とか検索してもフツーにひっかかるところとかね、「孔明旧宅」「諸葛亮城」とか。気になる方は三国志関連人名やら言葉やらを検索してみよう。 ・財団法人 東洋文庫 http://toyo-bunko.or.jp/ ※関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日) ・【リサーチ】「東洋文庫水経注図データベース」公開のお知らせ http://www.toyo-bunko.or.jp/oshirase/oshirase_showeach_db.php?tgid=255 ・東洋文庫水経注図データベース https://static.toyobunko-lab.jp/suikeichuzu/ ※関連記事 メモ:「洛陽八関とその内包空間」 ・東洋文庫水経注図データベース概要 (※PDFファイル) https://static.toyobunko-lab.jp/suikeichuzu/data/overview.pdf

6233. 孔明(Changokushi2022年11月-)
※前の記事 魏文武明帝詩註(1972年9月二刷)  2022年11月19日土曜日昼過ぎ、前の記事に続いて、神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に居た。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi  下記関連記事にあるように今年2022年11月6日開催のの六間道三国志祭で雲才(hidepp)さんによるライブドローイングが披露されたのだけど、実はその絵は定番の場所に飾られている。 関連記事 六間道三国志祭(神戸市新長田2022年11月6日)  同じくライブドローイングによる2016年の六間道三国志祭では甘寧の絵が、さらに2017年の六間道三国志祭での馬超の絵が、さらに2018年の六間道三国志祭での夏侯惇夏侯淵の絵が、2019年の六間道三国志祭での赤兎馬に乗る呂布の絵がこのブックカフェCha-ngokushiの天井に展示されてある。 ※関連記事  甘寧画(Cha-ngokushi2017年6月11日-)  馬超画(Cha-ngokushi2017年11月-)  夏侯惇夏侯淵画(Cha-ngokushi2018年11月-)  呂布赤兎馬画(Cha-ngokushi2019年11月-) ※新規関連記事 六間道三国志祭(神戸市新長田2023年11月4日)  ところが2020年以降は世界的感染症の影響か、描き手が来場されず、その代わり特別に描きおろしたものが贈られ展示されていた。下記関連記事にあるように2020年が張角、、劉備、諸葛亮、関羽、張飛の疫病退散、2021年が趙雲と阿斗だ。 ※関連記事  疫病退散(六間道五丁目商店街2020年11月)  趙雲と阿斗(神戸 魏武帝廟2021年11月14日-)  そんな流れで前述のように、2022年の六間道三国志祭でライブドローイングが復活。諸葛亮が描かれた。前述の過去のライブドローイングと同様、早々にCha-ngokushiの天井に飾られていた。早速、写真に収めたのだけど、例によって、今回も肉眼で直接見てほしいという意味で、テキトーに撮っている。   

6234. メモ:中国史カフェ 阿斗(2022年7月10日)
※前の記事 パリピ孔明 10巻(2022年7月6日)  2022年7月10日日曜日、10時30分ぐらいに大阪駅に到着。大阪駅はすっかり変わってしまったけど、東から環状線に乗り換えるときの小さい階段とか(今はエスカレータ)、階段から乗り場までホームを結構歩くところとか残っていて、むちゃ懐かしい。そして環状線車内でWiFiにつながるのが新しい。それで外回りに乗る。普段東海道線に乗っているからか、環状線の高架、すごくせまく感じる。降りた駅は桃谷駅。    環状線の駅は結構、知っているけど、桃谷駅は初めて来るところで、ホームの高架部分から階段を降りてすぐ改札でそのすぐ外、同じ高架下にスターバックスコーヒーやコンビニなどの店が並んでいた。このことをツイートしたら、以前、桃谷駅に馴染みだった方が昔はそんなおしゃれな店はなかったという旨をおっしゃられていた。南北に高架があって、駅の南から東にアーケード付きの商店街が伸びており、たとえ雨が降っていても濡れないようになっている。    それにしても桃谷駅前商店街のマスコットキャラはやはり桃のキャラクターなんだね。(普段六間道五丁目商店街になじんでいるからか)結構、コンパクトな道を歩いていく。大阪市内とあって人が多い。それで右手に見えたのが今回の目的の店。    この日、2022年7月10日日曜日開店日の中国史カフェ 阿斗だ。 ・中国史カフェ 阿斗 (Changokushi) on Twitter http://twitter.com/chinesecafeato ※関連記事 中国史カフェ 阿斗(大阪市生野区2022年7月10日-) ※新規関連記事 中国史グッズ 阿斗(ネット2022年8月23日-) ※新規関連記事 中国史カフェ 阿斗 閉店(大阪市生野区2022年9月30日) ※新規関連記事 三国志しばり 四都市杏仁めぐり(2022年9月17日-25日)  開店時刻が11時だけど、それより少し早くついてしまったんで、時間調整のため、お店の外観の写真をバシャバシャ撮っていた。そうすると、中から声をかけてくださって、客として一番乗りだと思いつつ中江はいる。事前にネットで通知があったように、食券制で、入り口をくぐって右手に券売機があって、まずそこで食券を買うとのことで。下の写真の右側にある機械ね。注文が明確に確実になり合理的だね。  

6235. 2月4日は陸遜の忌日
※関連記事 8月29日は孔融の忌日 上記関連記事よりさらに長く10年地学は書く機会を逸していること。先に本題から。ソースは後ほど記述 ・『陸士龍集』巻五「呉故丞相陸公誄」 惟赤烏八年二月粤乙卯吳故使持節郢州牧左都䕶丞相江陵郡侯陸公薨嗚呼哀哉 <清岡による訳> 赤烏八年(紀元245年)二月の乙卯(四日)に呉の故(もと)の使持節郢州牧左都護丞相の江陵郡侯 陸公(陸遜)は薨去し嗚呼哀哉。 上記のように、旧暦ながら、2月4日は陸遜字伯言の忌日だ。 「惟赤烏八年二月粤乙卯」は下記サイト「中央研究院兩千年中西曆轉換」によると、紀元245年2月4日(もちろん旧暦)でその年月日を新暦にすると3月19日だという。 ・中央研究院兩千年中西曆轉換 http://sinocal.sinica.edu.tw/ ※関連記事 5月10日は曹操が魏公に為った日 それでこれを知ったのが、長く手元に残ったURLのメモなんだけど、それは下記のブログページ。更新日をみると2013年3月19日になっているね、つまり前述の新暦変換での日にね。 ・呉下の凡愚の住処 http://ameblo.jp/ancyon/ ※関連記事 上智大学の入試で三国志関連2015 ・陸遜逝世 (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/ancyon/entry-11493956924.html

6236. 空旅中国 英雄が駆けた道/悠久の大地/曹操、南へ(NHK BSプレミアム2023年5月22日-24日)
※関連記事 空旅中国 孔明が挑んだ蜀の道(NHK BSプレミアム2022年8月12日) 番組表を見て知ったこと。NHK BSプレミアムにて2023年5月22日月曜日から24日水曜日までの3日間、毎日6時45分から7時までの枠で番組「空旅中国 英雄が駆けた道」の3回分、「蜀の道」「孔明 天下への道」「孔明の北伐」が放送されるという。上記関連記事のNHK BSプレミアムの同名番組「空旅中国 孔明が挑んだ蜀の道」の短縮編集版(15分)といったところだろう。※追記。NHK BS プレミアムで2023年10月18日水曜日6時30分-45分「蜀の道」、19日木曜日6時15分-45分「孔明 天下への道」「孔明の北伐」と放送される。 ・空旅中国 - NHK https://www4.nhk.or.jp/P5713/ ※新規関連記事 クローズアップ現代 邪馬台国はどこに(NHK総合 2023年7月4日) ※新規関連記事 空旅中国 曹操・孔明(NHK BSプレミアム2023年9月4日-8日) ・英雄が駆けた道「蜀の道」 https://www.nhk.jp/p/ts/P1W3K19MV8/episode/te/88L94M4R12/ ※関連記事 空旅中国 英雄が駆けた道 蜀の道(NHK BSプレミアム2023年4月17日) ・英雄が駆けた道「孔明 天下への道」 https://www.nhk.jp/p/ts/P1W3K19MV8/episode/te/V9YNW87R92/ ※関連記事 空旅中国 英雄が駆けた道 孔明 天下への道(NHK BSプレミアム2022年12月22日) ・英雄が駆けた道「孔明の北伐」 https://www.nhk.jp/p/ts/P1W3K19MV8/episode/te/2852NR4VPP/ ※関連記事 空旅中国 英雄が駆けた道 孔明の北伐(NHK BSプレミアム2023年2月17日)  今回はさらにNHK BSプレミアムにて2023年5月22日月曜日から24日水曜日までの3日間、毎日7時から7時15分までの枠で番組「空旅中国 悠久の大地を飛ぶ」の3回分、「曹操の峠道」「曹操と劉備」「曹操 赤壁への道」が放送されるという。検索すると初回放送は2023年3月20日月曜日から22日水曜日までの3日間、毎日6時から6時15分までの枠だったそうで。下記関連記事のNHK BSプレミアムの同名番組「空旅中国 曹操、南へ」の短縮編集版(15分)といったところだろう。またその番組自体も2023年5月22日月曜日15時15分から16時44分までの89分間で放送されるという。 ※関連記事 空旅中国 曹操、南へ(NHK BSプレミアム2022年6月18日) ・悠久の大地を飛ぶ ...

6237. リンク:【長崎の関帝廟・崇福寺】ぶらり歴史探訪【グルメシリーズ】(YouTube2023年1月15日)
※前の記事 メモ:第27回人形劇三国志 鑑賞オフ友の会(2023年1月15日)  2023年1月15日日曜日、下記Twitter Accountの下記statusで知ったこと。 ・今岡英二 (eiji_imaoka) on Twitter http://twitter.com/eiji_imaoka ※関連記事 メモ:三国志占いオリジナル孔融の作者 ・Twitter / eiji_imaoka: #今岡英二 の「#ぶらり歴史探訪」 今回はあまり知られてない、#長崎 の #関帝廟「#崇福寺」を紹介 #三国志 の英雄・ #関羽 を祀る関帝廟は、横浜中華街だけじゃない 長崎グルメも紹介しつつ、「男塾」の #民明書房 っぽいトンポーローの由来も紹介だ!(・口・) #歴史探訪 ... https://twitter.com/eiji_imaoka/status/1614512156103565313  下記YouTubeチャンネル「今岡英二のぶらり歴史探訪チャンネル」での2023年1月15日に動画「【長崎の関帝廟・崇福寺】ぶらり歴史探訪【グルメシリーズ】」(4分4秒)が公開された。タイトル通り長崎の関帝廟について今岡英二氏が解説する。 ・今岡英二のぶらり歴史探訪チャンネル - YouTube https://www.youtube.com/@eiji_imaoka ※関連記事 リンク:【三国志&鉄人28号】ぶらり歴史探訪ミニ【神戸】(2021年7月23日) ・【長崎の関帝廟・崇福寺】ぶらり歴史探訪【グルメシリーズ】 https://youtu.be/I17_YVFCKDM

6238. リンク:笑う三国志(藝文研究第111号 2016年12月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第111号(2016年12月)のpp.68-83(pp.137-122)の吉永壮介「笑う三国志 : 正史『三国志』感情表現初探」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2023(2月15日) ・笑う三国志 : 正史『三国志』感情表現初探 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01110001-0068

6239. 志在千里(神戸長田Cha-ngokushi2023年4月29日)
 下記のTwitter Accountの下記のStatusで参加者募集を知ったこと。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 龐統(Cha-ngokushi2022年10月1日-) ※新規関連記事 三国志ろいマシュマロ(兵庫県神戸市Cha-ngokushi 2023年3月11日-) ・Twitter / Changokushi: 【4月29日(祝)イベント参加者募集】 『志在千里~ココロザシハチャンゴクシニアリ~劉備なお茶会と佐藤ひろおさんの「みんなで読もう蜀書・先主伝」』 今春もやります!ちゃんごくしの劉備なお茶会と佐藤ひろおさんと読む蜀書先主伝を楽しみませんか? ご参加はこちら⇒https://twipla.jp/events/552099 ... https://twitter.com/Changokushi/status/1632335845104709632  下記ページにあるように2023年4月29日土曜祝日に兵庫県神戸市長田区二葉町5-1-1-104 六間道三国志なごみサロン内 Cha-ngokushiにて「志在千里~ココロザシハチャンゴクシニアリ~劉備なお茶会と佐藤ひろおさんの「みんなで読もう蜀書・先主伝」」というイベントがあるという。昨年4月29日と9月23日に開催された同名イベントの第3回目。下記ページにあるように、14時30分開始の「劉備玄徳八宝茶と劉備なお菓子を楽しむ会」、講師は佐藤ひろおさんでの15時開始の「みんなで読もう蜀書・先主伝」、16時30分開始の質問コーナーがあり、料金2500円で定員10名とのこと。内容はタイトル通りで、ブックカフェの利点を生かした、デザートを楽しむのと、『三国志』巻三十二蜀書先主伝を読むもの。 ・【第三回 志在千里~ココロザシハチャンゴクシニアリ~≪劉備なお茶会と佐藤ひろおさんの「みんなで読もう蜀書・先主伝」≫】 - TwiPla https://twipla.jp/events/552099 ※前回記事 志在千里(神戸長田Cha-ngokushi2022年9月23日) ※次回記事 第四回 志在千里(神戸長田Cha-ngokushi2024年3月24日) ・佐藤ひろお@『晋書』完訳プロジェクト (Hiro_Satoh) on Twitter https://twitter.com/Hiro_Satoh ※関連記事  「虎牢関の戦い」作戦会議 !『三國志 真戦』第7回公式生放送(YouTube2022年9月30日)  『三國志 真戦』 1.5周年特別イベント 公式生放送 四択早押しクイズ対抗合戦(YouTube2022年12月3日)

6240. 阪神杏仁温州ハシゴ(2022年7月18日)
※前の記事 メモ:中国史カフェ 阿斗(2022年7月10日)  2022年7月18日月曜日祝日、前の記事の流れで、中国史カフェ 阿斗へ向かう。 ・中国史カフェ 阿斗 (Changokushi) on Twitter http://twitter.com/chinesecafeato ※関連記事 中国史カフェ 阿斗(大阪市生野区2022年7月10日-) ※新規関連記事 中国史カフェ 阿斗 ランチメニュー(2022年7月20日-)  今回は京阪電車ルート。出町柳駅まで歩いていって、そこから特急で行く。9時58分発に間に合う。京阪の特急はWiFi常備で快適。京橋駅で大阪環状線に乗り換え、10時48分発、大和路線のクロスシートのやつだからWiFiがない。桃谷駅に降りて、開店時刻11時を待って大阪府大阪市生野区勝山北1-2-12(桃谷駅前商店街内)の中国史カフェ 阿斗に到着。チャーハンを頂いて、それから今回の表題の自家製杏仁豆腐と温州みかんジースをいただく。