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ブレイド三国志 8巻(2009年8月22日)
漫画雑誌の『月刊少年ガンガン』で連載中の真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の『ブレイド三国志』。 ・ガンガンNET http://gangan.square-enix.co.jp/ ・伊達政宗好きの漫画家:真壁太陽の個人サイト「伊達MONO」 http://www.sengokudama.com/makabetaiyou/ 別に情報を追いかけているわけじゃないけど「ブレイド三国志 8巻」とか検索されるんで、ここに書いておく。『月刊少年ガンガン』6月号(2009年5月12日発売)の扉絵によると 『ブレイド三国志』8巻は2009年8月22日発売とのこと。 ※追記。閲覧者の利便性のため、右にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。 今のところ、『ブレイド三国志』の単行本の発売情報は『月刊少年ガンガン』のサイト(上記にある「ガンガンNET」)を見るのが最も早い。毎回、各作品の扉絵を見ることができ、そこで確認できる。 ※前巻 ブレイド三国志 7巻(2009年1月27日) ※次巻 ブレイド三国志 9巻(2011年3月22日) ※追記 ブレイド三国志 赤壁(2010年8月21日) 今、気付いたけど、6巻と一年ずれるだけで発売日が同じだね。 ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 コスプレイヤーズアーカイブ(SNS)
: 清岡美津夫
2009年5月12日(火) 12:44 JST
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極厚 蒼天航路(2009年05月22日-)
龍狼伝のコンビニコミックスの刊行予定をチェックしようと、下記、講談社のサイトをチェックしていたら、別の三国志漫画を見かける。 ・ホーム|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ それによると『極厚 蒼天航路』1巻2巻が2009年5月22日に発売され、3巻4巻が6月23日に発売されるという。1巻以外は1200円。つまりは『蒼天航路』の新装版なのかな? ※追記。本屋で見かけたけど、単行本三巻分が一冊になっていて、1巻が800円なのは7月末までだって。面白い商売だ。 ※追記。閲覧者の利便性のため、下記にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。
: 清岡美津夫
2009年5月 5日(火) 14:10 JST
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2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006)
あけましておめでとうございます。旧暦の元旦にあたる2006年1月29日に神戸南京町(中華街)の春節祭2006に行って来た。お目当ては12時スタート(2006年2月1日水曜日にもあるらしい)の「中国史人游行~中国歴史人物パレード~」のパレード前にあるという人物紹介。 ・2006年1月29日-2月5日 神戸南京町・春節祭2006 http://cte.main.jp/newsch/article.php/268 20分前ぐらいに神戸南京町の長安門(東側入口)について、人だかりといえども普通に通れるぐらいの混み具合で、大丈夫かな、と思っていたら、人物紹介の会場となる中央の南京町広場では身動きがとれないほどだった。 広場のまわりには簡単な柵が設けられていて、その柵から外に観客が何重にも取り巻いている状況。私は前から四列目ぐらいなのでほとんど中が見れない位置だった。だからカメラを頭上にかかげ、その状態でシャッターを押すことにした。 それでとれたのが右上の写真。 人物紹介は京劇のメイクをし衣装を着た人が一人一人出てきて紹介されるって段取り。今回で9回目を迎えるとのこと。総勢23名。演じている人たちは一般公募とのこと。一人目は明代の皇帝、二人目は明代の皇后、三人目は楊貴妃と続いていって、四人目でいよいよ三国志の人物登場。 それが写真の左上、諸葛亮(字、孔明)だ。ちなみに写真はクリックすると拡大される。羽扇が黒いのが印象的。 それから写真の諸葛亮の右は呂布(字、奉先)。写真ではわかりにくいが頭から1メートルぐらいの触覚みたいなのが二本のびている。武官の象徴か何かだっけ? しかしマイクで紹介している司会のお姉さんが呂布を「前漢の」武将って言ってしまっている。 さらに写真の右は劉備(字、玄徳)。諸葛亮や呂布や関羽だったら何とかわかるけど、ここらへんは紹介無しだとわかりにく。ちなみに背中からでている旗は師団の象徴とのことらしく、四つの旗だから四師団率いていることを表現しているそうな。そういえば呂布は旗がなかったな。 さらに写真の右は関羽(字、雲長)。これはわかりやすい。赤ら顔と美しいヒゲだし。京劇の関羽は伝統的に顔にほくろが描かれているとのこと。これは本物の関羽に役者が敬意を表して、本物の関羽ではありませんよ、という印とのこと。 さらに写真の右は普段は四阿(あずまや)で春節のときは祭壇となるところにまつられている関聖帝君の像(関羽像)だ。かっこいいねぇ。今年も昨年と同じで、参拝指南は西遊記の登場人物、孫悟空・猪八戒・三蔵法師であり、彼らとも記念撮影ができるのだ。 ・神戸南京町・春節祭2005に関聖帝君登場。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/76 やっぱり今年もフォーチュンクッキーもらえて、昨年と違って、オレンジの口紅を用意しなくてよく、「部屋の模様替えで気分転換を!」とのこと。いや、その前に部屋の掃除をしなきゃ。 さて話を元に戻して、写真の下の段にうつって左端。うつっているのは張飛(字、翼徳)。ほうほう黒と金で渋いなぁ。 張飛の右にうつっているのが曹操(字、孟徳)。なんだかやさしそうな曹操だ。 で、最後が董卓(字、仲穎)。全然、董卓を悪く言う説明じゃなくてビックリした。衣装がピンクなんで心の中で「ラブリー董卓」という単語が浮かんでいた。 さて、三国志関連の人物はここまで。そう呉の人物が一人もでてこないのだ。 しかし人物紹介が終わったら人混みが動き出し見事にサンドイッチの具にされてしまった。 ※追記 2009年の春節祭 ※追記 『蒼穹の昴』で冀州の戦い(2010年11月11日) ※追記 神戸南京町広場四阿 彫刻
: 清岡美津夫
2006年1月29日(日) 23:01 JST
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中国人の機智 『世説新語』の世界(2009年12月10日)
・講談社BOOK倶楽部 http://shop.kodansha.jp/bc/ 上記サイト「講談社BOOK倶楽部」の「書籍」の「発売予定」によると2009年12月10日に井波律子/著『中国人の機智 『世説新語』の世界』(講談社学術文庫)が924円で発売するという。 文庫の表題にある『世説新語』とは南朝宋(劉宋)の劉義慶の撰であり、後漢から東晋の人物について書かれてあるため、『三国志』に載る人物が結構、出てくる。 ※参照リンク ・教えてください・曹操と袁紹の花嫁泥棒 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2833 そのためこの文庫でも同様の期待が出来るかも。 また、同著者の類似書名『中国人の機智 『世説新語』を中心として』の新書が中央公論新社から中公新書693(ISBN978-4-12-100693)として1983年5月23日より660円(税別)で発売されており、今回のはその文庫化という位置づけだろうか? ・中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/ ・中国人の機智|新書|中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/shinsho/1983/05/100693.html ※関連記事 井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日)
: 清岡美津夫
2009年11月28日(土) 14:23 JST
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三サポ板ツリー別閲覧ランキング2020上半期
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ 上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。 ※関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2019 ※新規関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2020 この「ツリー別閲覧ランキング」は下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおしてできたものだ。その後の作業として、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。 ・閲覧ランキング http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr ☆ツリー別閲覧ランキング(2020/1-2020/6) 1. 曹張無言問答 2. 三国志の原文・書き下し文・日本語訳 3. 国の色 4. 馬氏の五常 5. 「黄天」?「黄夫」?? 6. 成人って何歳から? 7. 雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給 8. 曹操の幼名(吉利、阿瞞)について 9. 「[登β]哀王曹沖」の現代語訳 10. 三国志ファンは今どこに? 11. 破廉恥ネタかもしれませんが・・・ 12. 五徳説-それぞれの王朝は何徳? 13. 周瑜の先祖 周興さん 14. 一合 15. 太史慈の命日について 16. 陸遜の流罪について 17. 三国時代(後漢)の婚姻制度 18. 明帝曹叡は曹丕の子か? 19. 夏侯蘭について 20. 孔融配下or袁術配下or士燮配下
: 清岡美津夫
2020年7月 1日(水) 04:17 JST
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「三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~」稼働開始(2008年9月18日)
「三国志大戦 蒼天」という検索があるな、と思ったらその理由がわかった。 下記「三国志大戦3公式ウェブサイト」によるとセガのアーケードゲームの『三国志大戦3』が2008年9月18日にバージョンアップして『三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~』になったようだね。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ おおまかな内容は上記公式サイトから下記へ引用。新勢力が「漢」ってことは皇甫嵩、朱儁、傅燮は出るんだよね?? --引用開始--------------------------------------------------------- ■2008.9.18 「三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~」稼働開始!! 皆さん、おまたせしました! 新勢力「漢」参戦!! 新たな武将、新たな計略に戦況が大きく変わる! 三国志大戦シリーズ最新バージョン 「三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~」 とくとご堪能ください! --引用終了--------------------------------------------------------- <11月5日追記> 2008年11月5日にバージョン3.11になったとのこと。 英傑伝に新たに「激武錬の章」が追加されたそうな。「武錬の章」をすべてクリアする登場する超難易度の「超武錬の章」を越える難攻不落のステージが登場するという。 <追記終了> ※関連記事 『三国志大戦3』稼働開始(2007年12月13日) 2008年8月7日『三国志大戦・天』(ニンテンドーDS版) ※追記 三国志大戦3 DVD 将星決起(2008年12月11日発売) ※追記 三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」登場 ※追記 『三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~』Ver3.12(2009年2月17日) ※追記 EX小喬(『三国志大戦3 頂上対決列伝 第三章』) ※追記 まとめメモ:『三国志大戦』ネットワーク大会 ※追記 三国志大戦3 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット(2008年10月23日)
: 清岡美津夫
2008年9月20日(土) 09:30 JST
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第1回 三国志検定(2008年12月14日) via 「英傑群像」
<9/28追記> 9月22日にオープンした模様。あれこれ見所があるね。 ・三国志検定公式ポータルサイト http://www.3594kentei.com/ 問題監修に渡邉義浩先生。後援に映画「レッドクリフ」/飯田市川本喜八郎人形美術館/中日新聞社/株式会社コーエーネット 3級の基準は『三国演義』だって。版本の違いとか出題されても分からないな。 >カレンダ ※追記 第1回三国志検定 出題問題と解答 ※追記 第2回三国志検定(2009年7月12日) ※追記 第3回三国志検定(2012年3月25日) ※追記 三国志検定公式問題集(2010年10月29日) <追記終了> 面白い記事だったので情報中継。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・全国「三国志検定」12/14実施 (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/696/index.html 上記ブログ記事にもあるように下記のようにすでに公式サイトができている。 ・三国志検定公式サイト http://www.kentei-uketsuke.com/sangokushi.html
: 清岡美津夫
2008年8月 9日(土) 11:28 JST
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第9回三顧会(2008年8月16日午後1)
・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※前記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前) ●12時~ お食事時間 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 2008年8月16日12:08。昼食時間となったわけだけど、清岡は一日二食なので、この時間は食堂に行かず、人の居ない特別企画展示場でやっぱり『漢代都市機構の研究』を読んでくつろいでいた。 12:20。 前記事の写真のように特別企画展示場の南側にはすでにスクリーンと講壇が設置されている。 そこへ満田剛先生らしき方が来られノートPCを開けセッティングされていた。CCTV.comで見かけた映像と髪型が違ったんでちょいと自信がなかった。 ちょうどスタッフの傅僉さんが満田先生にお名前の読み方を確認していた。実は「剛」は「たかし」と読むそうな。そこで清岡は帝京大学、京都外国語大学、駒沢大学の東洋史の先生方の名前を挙げつつ、読み間違えやすいお名前は結構、ありますね、なんて話をしつつ輪に入る。そして名刺を頂く。実は長沙呉簡のシンポジウムで受付をしてらしたとのこと。その流れで清岡は9月14日の「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」と「第3回 三国志学会大会」の話をしていた。とりあえず関西ご出身と言うことに安心し清岡は掛布ネタを振っていた(これは関西でも話さないか)。清岡曰く「言葉を選ばないと箱根の山は越えられない」 ※追記 リンク:日本学者の名前の読み方 その後、大三国志展について興味深いお話を伺う。 12:40 話しているといつの間にか特別企画展示場に結構、人が集まってきた。「BS熱中夜話」の制作会社の方は、撮っているか判らないが、演壇から最も遠いところで三脚を立てカメラをセットしている。 ●13時~ 三国志講演会 第1部「ビギナー向け」30分 13時45分 三国志講演会 第2部「ベテラン向け」30分 講師:書籍「三国志─正史と小説の狭間」 研究者「満田剛」先生 ※会場に貼っていたタイムテーブルより。 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・三顧会(追記〔お詫びと訂正〕あり) (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-7c433be87138f78362dcd35b75d9f5e0.html ・第9回三顧会講演内容(箇条書き風に) (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-ddbb4591ce472e03e45ee3b96ed3f910.html 12:45。スタッフの傅僉さんから満田先生の紹介から始まり満田先生の講演第1部「ビギナー向け」スタート。 まず満田先生は観衆に向けて吉川三国志、横山三国志等、『三国志』を題材とした小説や漫画ぐらいは読んだことあるか、など質問を投げかける。そうするとやはり三顧会に参加するぐらいの人だから結構、多くの人から手が挙げられていた。 その流れで少し『蒼天航路』の話。ちゃんと歴史を読んで描かれているようですごいなぁとコメント。ただ高校生以下に勧めにくいある理由により漫画だという。満田先生自身、高校でも授業を受け持っており、女子高生から「私、(『蒼天航路』を)読みました」なんて言われたというエピソードが出ていた。 スクリーンにワードファイルのようなものが映し出され、講演の本題へと滑り込む。 まず歴史書の陳寿『三国志』(正史類)の説明。先行する歴史書である王沈『魏書』・韋昭『呉書』を参考にして紀元280年から284年の間に書かれた。『三国志』の特徴として簡潔で(悪く言えば舌足らず)、後に裴松之が注を付ける。 番組の『大相撲ダイジェスト』の例えを出しつつ(場内笑)、『三国志』はダイジェスト的であると説明。その理由として陳寿が書いた時期は王沈『魏書』・韋昭『呉書』が残っていたことや対象となる人物が生きていたことなどが挙げられていた。 そのため『三国志』を読んでもよくわからない箇所が出てくる。 その例えとして出てきたのが、赤壁の戦い。満田先生曰く「赤壁の戦い、解る人居たら教えて下さい」。赤壁の戦いを例に出し、『三国志』魏書、蜀書、呉書で記述が少しずつ違っていると解説される。 現在の三国志関連小説の大半の元になっている『三国演義』の説明。14世紀ごろの成立。三国志をモチーフとして儒教的な価値観で「義」をより通俗的に作られている。もしかすると我々は『三国演義』を読んで儒教的な価値観を刷り込まれている? だから関羽が活躍する? 『三国演義』成立までも面白い研究がいろいろある。関羽が剣の神様になっていたり。あと『新刊全相平話三国志』(三国志平話)の紹介。 『三国志』の何が難しいかというと「同時代史」であること。関係者がみんな生きていること。ここで現在のロシアに当てはめてたとえ話を出し解りやすく解説されていた。 ここで後半の第2部「ベテラン向け」の話を少しだけ出る。魏の君主は皇帝扱いされているが、蜀も呉も皇帝扱いされていない。ところが、蜀と呉の君主に待遇の差がある。蜀の方が上に書いてある。ここまで引っ張っておいてこの続きは後半か?、というネタで場内を沸かしていた。 話が変わって「三国時代」の定義の話。いろんな見解を紹介しつつ、厳密に言えば魏が起こった220年からになるが、大まかに言えば黄巾の乱の184年から呉の滅亡の280年で良いのでは、と説明。 その流れで黄巾の乱の説明。一応、宗教団体としておく。 続けて董卓の説明。董卓はよくわからない人。観客に向け董卓ファンは居るか確認した上でここから董卓の悪口になると断る。と董卓ファンが居て場内笑。(馬上で)両方から弓引ける人(※「左右馳射」『三国志』魏書董卓伝)。遊牧民の習俗に慣れ親しんだ人(※「少好侠、嘗游羌中、盡與諸豪帥相結。」『三国志』魏書董卓伝)。 一番、満田先生が笑ったのがお金の話。それまでの五銖銭を小さい銭にして銭を増やしたエピソード(※「悉椎破銅人・鐘〓、及壞五銖錢。更鑄為小錢、大五分、無文章、肉好無輪郭、不磨鑢。」『三国志』魏書董卓伝)。そのためハイパーインフレーションになった。もしかすると後々まで影響を残したという(破壊的な)意味では董卓が上位に来るのでは。 董卓は破壊的だが小心者。この後、『三国志』蜀書許靖伝などに載る、董卓はその部下が推薦した人物を刺史や太守に任命し、それらがことごとく反乱を起こしたエピソードを紹介。 群雄割拠の時代。袁紹や劉表の名前を出し、劉表の説明。歴史書に見られる劉表の評価はほとんど悪口になってしまっている。前向きな評価がほとんどない。 スクリーンには魏蜀呉で代表的な人物が出ている。 満田先生「ご不満はいろいろあるかと思いましょうが…」 と頭を下げはじめ観客の爆笑をとる。そういった会場の様子を見て清岡は思わず「鉄板ネタ」とつぶやいてしまう。 それからそれら人物の説明+各勢力の動き。 三国時代の説明。全体的に寒くなって行きつつある気候の話になり、曹丕が呉を攻めようとしたとき、淮水と江水との運河に船を遠そうとしたが凍ったというエピソードの紹介(※「八月、帝遂以舟師自[言焦]循渦入淮、從陸道幸徐。九月、築東巡臺。冬十月、行幸廣陵故城、臨江觀兵、戎卒十餘萬、旌旗數百里。是歳大寒、水道冰、舟不得入江、乃引還。」『三国志』魏書文帝紀)。寒くなるので農業が乏しくなる。 吉川三国志に見られる一騎打ちの話で実際にはあったのか、という話題になり、それとは対照をなす、夏侯淵が亡くなった時に曹操が出した「軍策令」のエピソードを出す。夏侯淵が逆木(さかもぎ、城の周りにある敵の進行を防ぐ役割のもの。「鹿角」)を調べていたときに襲われて亡くなった。
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: 清岡美津夫
2008年9月 7日(日) 15:49 JST
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その時歴史が動いた 第282回 スペシャル もう一度聞きたい あの人の言葉
下記のサイト「英傑群像」のブログでNHKの番組「その時歴史が動いた」のスペシャルで諸葛亮の言葉が第二位に選ばれたことを知る。 ・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・「志がなければ学問の完成はない」(三国志ブログ英傑群像内記事) http://sangokushi.chugen.net/?eid=638179 見たかったなぁ、と思いつつ、「その時歴史が動いた」のページを見てみると、どうやら再放送がBS2で4月3日にあるってことで、ビデオにとって見てみる。 ・その時歴史が動いた http://www.nhk.or.jp/sonotoki/ そうすると、14位に劉備の言葉が出ていた。 劉備の肖像は小さくてよくわからないんだけど、冕冠を被っていることから多分、お馴染みの『三才圖會』からの絵だよね。サイトに肖像の元が書かれているんだけど「国立国会図書館蔵」となっているだけ。いや、出典が欲しいんだけど… 後の諸葛亮の肖像も『三才圖會』っぽいけどやっぱり「国立国会図書館蔵」となっていだけで出典がわからない。 劉備のところの映像はこれまたお馴染みの中国中央電視台の『三国演義』から。 それで取り上げられた言葉は三国志蜀書先主伝より。サイトの方にもその言葉と共に一応、出典が明記されていて「『正史三国志』より」となっている。標点文は以下に引用。 三國志卷三十二 蜀書二 先主傳第二 或謂先主曰:「宜速行保江陵、今雖擁大衆、被甲者少、若曹公兵至、何以拒之?」先主曰:「夫濟大事必以人為本、今人歸吾、吾何忍棄去!」 さらに第2位 諸葛亮。やっぱり中国中央電視台制作『三国演義』の映像が出てきて諸葛亮の説明、蜀の建国の説明が出てきて、信賞必罰の話で、「泣いて馬謖を斬る」の話が出てくる。 ・泣いて馬謖を斬る http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=145 諸葛亮の子孫たちが数多く住むという浙江省諸葛鎮が出てきて、その大公堂に保管してある『誡子書』にある言葉として取り上げられる。 しかし、この元になった番組の回同様、相変わらず紛らわしい取り上げ方だなぁ。まぁ元の番組よりかなりマシだけどね(短い取り上げだから?)。 ・その時歴史が動いた http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1561 諸葛亮の誡子自体は唐代の『藝文類聚』にすでに修められているようだから番組での紹介の仕方だと紛らわしいんだよね。以下に引用。 藝文類聚卷第二十三 人部七 鑒誡 蜀諸葛亮誡子曰.夫君子之行.靜以修身.儉以養徳.非澹泊無以明志.非寧靜無以致遠.夫學須靜也.才須學也.非學無以廣才.非志無以成學.慆慢則不能勵精.險躁則不能治性.年與時馳.意與歳去.遂成枯落.悲歎窮慮.將復何及. 『藝文類聚』のこの部分って面白そうだね。「魏文帝戒盈賦序曰」、「漢東方朔誡子曰」、「魏荀爽女誡曰」、「呉陸景誡盈曰」、「後漢張奐誡兄子書曰」、「後漢司馬徽誡子書曰」、「晉羊祜誡子書曰」(羊コね)と、著名な方々が並んでいる。 ※追記 『その時歴史が動いた』三国志クライマックス!(2008年10月8日) via 「英傑群像」 ※追記 日立 世界ふしぎ発見!(第1095回、2009年4月4日) ※追記 『出社が楽しい経済学』で「泣いて馬謖を斬る」(2009年10月15日) ※追記 ギフト~E名言の世界~「人徳 劉備」(2010年7月5日) ※追記 『第30回全国高等学校クイズ選手権』で諸葛亮誡子書(2010年9月3日)
: 清岡美津夫
2007年4月 5日(木) 00:02 JST
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『マンガノゲンバ』で『覇-LORD-』
ほぼ毎週火曜日深夜24:00からNHK-BS2で漫画レビュー番組『マンガノゲンバ』が放送されている。 ・マンガノゲンバ http://www.nhk.or.jp/genba/ ※私がつかっているブラウザ「OPERA」ではサイトの表示が50%程度左へずれる。IEでは正常に表示されるもののステータスで「ページでエラーが発生しました。」と出る。文法を間違えているのかな? その番組の5月27日放送分を見ると予告で次回は「武論尊スペシャル」とのこと。つまり武論尊先生の漫画をレビューしていくということで、その予告では『覇-LORD-』からの絵が出ていた。 『覇-LORD-』とは毎月第二第四金曜日発売の漫画雑誌『ビッグコミックスペリオール』で連載中の武論尊/原作・池上遼一/作画の三国演義漫画だ。 ・小学館 コミック -ビッグコミックスペリオール- http://bc-superior.net/ この番組の来週の時間枠は『アニメギガ』が放送されるので、6月10日放送かな? 判り次第、追記する。 <5/29追記> 公式サイトが更新され次回の放送予定が書かれてあった(下記に公式サイトより引用)。やはり「武論尊スペシャル」とのこと。 --引用開始--------------------------------------------------------- ■次回は第69回。 6月10日(火) 深夜24:00-39 [BS2] / 6月11日(水) 午後5:00-39 [BShi]の放送です。 --引用終了--------------------------------------------------------- <6/11追記> 番組冒頭から『覇-LORD-』。 VTRで倭人の燎宇が劉備になるまでのストーリーを紹介。 スタジオで武論尊先生曰く、資料としている本は『三国志新聞』と『三国志戦略クロニクル』の二冊だけとのこと(「資料を調べるのはヤだ、とか」とのこと)。 だから歴史すらなぞれていない、と評価すべきか、だから自由な発想ができるんだ、と評価すべきか。 スタジオに原作の原稿用紙を持ってきていた。 VTRで続きのストーリーを董卓中心に紹介。 武論尊先生曰く、悪役だから一番踏み込みやすいキャラとのこと。 やはりオリジナル設定として趙雲が女性(女性を描きたい池上先生対策とのこと・笑)、呂布が狼で育てられた等が紹介されていた。 ※追記 私的メモ3:三国志関連初心者向け ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日) <追記終了> また番組を見た後でも軽いレポを書く予定。 ※関連記事 『覇-LORD-』12集(2008年5月30日) フィーバー覇-LORD-(SANKYO) 2007年4月3日マンガノゲンバ(ゲスト:藤崎奈々子) BS熱中夜話でテーマ「三国志」予定 ※追記 『覇-LORD-』13集(2008年8月29日) ※追記 『BSマンガ夜話』で『蒼天航路』(2008年9月17日) ※追記 『その時歴史が動いた』三国志クライマックス!(2008年10月8日) via 「英傑群像」 ※追記 『マンガノゲンバ』で『覇-LORD-』再び(2009年6月15日) ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース ※追記 覇-LORD- 連載再開(2011年6月10日)
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: 清岡美津夫
2008年5月28日(水) 18:21 JST
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第1回三国志検定 出題問題と解答
検索ワードとして多かったことと、知り合いにあることを頼まれた関係もあって、ついでながら記事にしておく。 何かというと、2008年12月14日に行われた「第1回 三国志検定」の2級3級それぞれの「出題問題と解答」が下記「三国志検定公式ポータルサイト」で2009年2月6日から28日まで公開しているとのこと。ちょっと見てみると、三国志ファンだったらついつい答えたくなるような魔力が問題には宿っている感じ。 ・三国志検定公式ポータルサイト http://www.3594kentei.com/ ※関連記事 第1回 三国志検定(2008年12月14日) via 「英傑群像」 ※追記 第2回三国志検定(2009年7月12日)
: 清岡美津夫
2009年2月15日(日) 17:56 JST
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SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors DVDレンタル(2010年12月-)
※関連記事 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系) 上記関連記事にあるように、2010年4月3日から朝10時15分から30分の枠でテレビ東京系列で放送開始され、2010年12月11日の段階で37話まで放送されたTVアニメ『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』だけど、下記公式サイトの2010年12月10日の更新分によると、すでにそのDVDのレンタルが開始されているという。 ・SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors http://www.sdgundam3gd.net/ リリース状況をまとめてみると、 2010年12月 第一巻 劉備・出陣編 第一話~第十話収録 2010年12月 第二巻 呂布・修羅編 第十一話~第二十話収録 2011年1月28日 第三巻 孫権・覚醒編 第二十一話~第三十話収録 2011年3月25日 第四巻 編 (第三十一話~第四十話収録) ※追記訂正。2011年4月7日 第四巻 曹操・激闘編 (第三十一話~第四十話収録) 2011年5月27日 第五巻 五英雄・決戦編 (第四十一話~第五十一話収録) ※判り次第、追記予定。 となる。副題でストーリーのあらましが判って良い。
: 清岡美津夫
2010年12月13日(月) 20:22 JST
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403.
ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日)
TV番組予約をしている際に気付いたこと。放送が来週と迫っているので記事公開の順序を12月12日に早める。そして例によって後日戻す。 ・ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~ - NHK http://www4.nhk.or.jp/profiler/ ・ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 - NHK http://www4.nhk.or.jp/profiler/x/2013-12-18/10/969/ 上記番組サイトの上記ページによると、NHK BSプレミアム『ザ・プロファイラー ~夢と野望の人生~』の2013年12月18日水曜日21時-22時放送分は「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」だという。出演者は「【司会】岡田准一,【ゲスト】石坂浩二,ワッキー,渡邉義浩,【語り】桐本琢也,【声】道谷眞平」とのこと。渡邉義浩先生はここで改めて書く必要はないと思うんだけど(下記リンク先や関連記事参照)、ペナルティのワッキーさんといえば、自分の長男に「羽孔」と名付けるほどの三国志ファンだ。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 スピードワゴン井戸田潤の徹底解剖!中国歴史ドラマ「三国志」(2013年12月15日-) ※関連記事 羽孔ちゃん? ※リンク追記 ・ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 - NHK http://www4.nhk.or.jp/profiler/x/2013-12-18/10/969/ ※2014年1月21日火曜日16時にNHK BSプレミアムにて再放送。
: 清岡美津夫
2013年12月22日(日) 04:37 JST
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404.
官渡戦役 The Battle of Guandu(2019年4月20日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・国際通信社 ボードゲーム広報 (K2_PUBLISHING) on Twitter http://twitter.com/K2_PUBLISHING ※新規関連記事 三国戦記 Records of Three Kingdoms 190-280(2020年4月20日) ・Twitter / K2_PUBLISHING: コマンドマガジン公式サイトに新刊情報掲載! 第146号『官渡戦役』は、三国志の重要な戦いである「官渡の戦い」がテーマのゲームです。ゲームデザイナーは砂漠のキタキツネ氏。駒、カードなどのアートワークは中国のメーカーWDG社が制作! ... https://twitter.com/K2_PUBLISHING/status/1118338638893309952 下記サイトの下記ページによると、国際通信社より2019年4月20日に『コマンドマガジン』第146号(ISBN:978-4-434-26023-0 C2320)が3600円で発売したという。その付録ゲームは「官渡戦役 The Battle of Guandu」(ゲームデザイン:砂漠のキタキツネ)とのことで、後述するよう、誌面(特集のところ)も三国が絡むのがある、英傑群像の岡本伸也さんの記事ね。 ・シミュレーションゲーム(ウォーゲーム)専門誌 コマンドマガジンWEBサイト http://commandmagazine.jp/ ・■コマンドマガジン第146号『官渡戦役』The Battle of Guandu http://commandmagazine.jp/com/146/index.html ※関連記事 ボードゲーム英雄三国志 ゲーム大会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2018年7月28日) 三国志博奕伝(2018年12月4日) ※新規関連記事 官渡戦役 ボードゲーム会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年6月29日) ※新規関連記事 メモ:中国ゲーム産業史からみる三国志(「三国志 水魚之交」オンライン講演会2022年3月21日)
: 清岡美津夫
2019年4月22日(月) 07:01 JST
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405.
三国志学会&BS熱中夜話(三劉)
有り難いことに、またまたタレコミ情報が入ったので、以下紹介。 ・超級三国志遺跡紹介ホームページ≪三劉≫ http://kankouha.cool.ne.jp/ 上記サイト「三劉」は中国での三国志関連の墓や観光地を紹介するサイトとして有名。その「三劉」の「体験談」のページに「三国志学会 第三回大会」でのご発表と番組『BS熱中夜話』の収録のレポートがあるという。 「45.三国志学会七転八倒記~遥かなり、学問の道~」と「46.TVで輝け!遺跡超人vs人形迷人(NHK BS2・熱中夜話出演報告)」と銘打たれた二つ。 ここで「三国志学会 第三回大会」と『BS熱中夜話』とそれぞれが何か判らない人のために下記に公式サイトとそれに関連する三国志ニュースの記事へのリンクを張っておこう。 ・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ ※関連記事 三国志学会 第三回大会プログラム発表 ・BS熱中夜話 http://www.nhk.or.jp/nettyu/ ※関連記事 BS熱中夜話でテーマ「三国志」予定
: 清岡美津夫
2009年2月11日(水) 22:17 JST
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406.
読み切り「三国志」(NHK文化センター青山教室2018年10月27日-3月9日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 古代史の愉しみ(NHK文化センター高松教室2018年10月26日-3月8日) 東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4FのNHK文化センター青山教室にて2018年2018年10月27日、11月10日、11月24日、12月8日、12月22日、2019年1月12日、1月26日、2月9日、2月23日、3月9日土曜日各10時30-12時に慶應義塾大学講師 平井徹/講師「読み切り「三国志」」の全10回の講座があるという。受講料は会員前提で33,696円とのこと。参考書に「『三国志演義Ⅰ』立間祥介訳 徳間文庫 2006年 1,029円+税/『図説三国志の世界』 林田愼之助著 河出書房新社 1,800円+税」があがっている。 ・NHK文化センター青山教室:トップページ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/aoyama/ ※新規関連記事 シルクロード人物列伝 「英雄・曹操」をめぐる十四人の美女たち(NHK文化センター青山教室2019年2月13日) ※関連記事 『三国志』の世界を愉しむ(文京アカデミー2017年5月26日-7月21日) 読みきり「三国志」(NHK文化センターさいたまアリーナ教室2016年10月1日-2017年3月4日) ※新規関連記事 リンク:青山あり! 中国祠墓紀行 第八回 朱然墓(安徽省馬鞍山市)(大修館書店2023年10月4日)
: 清岡美津夫
2018年9月30日(日) 21:43 JST
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407.
4月24日は劉備の命日
・4月4日は孫策の命日 http://cte.main.jp/newsch/article.php/311 上の続き、かな? 三国志蜀書先主伝によると、 (章武三年)夏四月癸巳、先主殂于永安宮、時年六十三。 というふうに章武三年(紀元223年)の夏四月癸巳、先主(劉備)は永安宮において63歳のとき亡くなった。しかしながらこの年の四月に癸巳の日はない(「癸巳」にあわせると命日は3月5日?)。これに続く文の諸葛亮の上言によると 亮上言於後主曰:「伏惟大行皇帝邁仁樹徳、覆燾無疆、昊天不弔、寢疾彌留、今月二十四日奄忽升遐、臣妾號咷、若喪考妣。 と、今月の二十四日、たちまち天に昇った、とあるので劉備の命日は4月24日。 ・参照 http://cte.main.jp/newsch/article.php/276 ※追記 4月25日は夏侯惇の命日 ※追記 4月26日は三国呉の大皇帝崩御の日
: 清岡美津夫
2006年4月24日(月) 21:31 JST
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408.
劇団天八 Presents 三国志(2012年7月13日14日)
アクセスログを見ると2012年6月10日日曜日23:16:13に「室龍規 舞台 三国志」、6月11日月曜日14:56:35に「室龍規 舞台 三国志 チケット」とあって、このサイト「三国志ニュース」にはない人名があったので、気になり再検索する。 まず、室 龍規さんは元・関西ジャニーズJrとのことで、その方が出演される舞台が下記の「劇団天八」のサイトにあった。そこでまず目に付くのはチケットフォームが、おそらくアクセス多数のためシステムダウンしたという6月9日のお知らせと、11日のそのフォームによる受付(会場窓口以外ではそのフォームでしかチケット購入できず)が再開したというものだ。その不具合が結果的に、チケットを購入しその出演者を見たいという人を焦らす効果となり、一度もその出演者のことを書いたことのない「三国志ニュース」が検索結果としてあがりアクセスされたという仕組みのようだ。 ・劇団天八|TENPACHI | 学校公演| 関西| 芸術鑑賞| 大阪| 兵庫|中学校|高校|人権| http://www.tenpachi.jp/ ・2012三国志特設サイト http://www.tenpachi.jp/sangokushi_top.html それで何のチケットかと言うと、2012年7月13日金曜日18:30、14日土曜日11:30、16:30の計3回、兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 大ホール(兵庫県尼崎市)にて『劇団天八 Presents 三国志』が上演されるという。前売3500円、当日4000円、ハンディキャップをお持ちの方・学生(要証明)2000円とのことだ。 ・兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/index.php
: 清岡美津夫
2012年6月14日(木) 00:36 JST
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409.
中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1)(栄中日文化センター2019年4月27日-9月28日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 纒向遺跡の暦年代(大阪市北区中之島2019年4月20日-6月8日) ・中日文化センター http://www.chunichi-culture.com/ ※新規関連記事 古代中国の人びとと日常生活|お金で読み解く「三国志」(栄中日文化センター2022年4月11日-9月12日) ・中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1) https://www.chunichi-culture.com/details/detail_135975.html ※前回と同じURLのページ ※前回記事 中国史への招待 三国志 群雄割拠編(2)(栄中日文化センター2018年11月24日-2019年3月23日) 上記サイトの上記ページにあるように愛知県名古屋市中区栄4丁目16番36号 久屋中日ビルの栄中日文化センターにて講師として惠泉女学園大学准教授の田中靖彦先生により「中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1)」という講座が2018年10月-2019年3月期に引き続き、2019年4月27日、7月27日、8月24日、9月28日土曜13時から14時30分までの枠で開講されるという。前回が「群雄割拠」でついに「官渡大戦」。今回全4回。受講料は10,152円 「一部の講座を除き、新入会の方は登録料500円(税別)が必要です。」とのこと)。 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)
: 清岡美津夫
2019年3月23日(土) 22:53 JST
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410.
第7回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年7月10日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行) ※新規関連記事 三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日) ・“三国志”の作り方講座 http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata.html ※前回記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日) ※次回記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日) ※新規関連記事 メモ:第7回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年7月10日) ※新規関連記事 リンク:【感想】三国志の作り方講座(YouTube 2021年7月12日) ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai 上記サイトの上記ページによると、東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館 第1会議室にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生による講演「後漢・三国時代の教育(仮)」を含む「第7回“三国志”の作り方講座」が2021年7月10日土曜日13時30分から16時まで開催するという。「参加費:2,000円(税込)」。対談では前回に続いてUSHISUKEさん、青木朋さんが出演とのこと。前回に続いて今回も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会場は30名程度におさえて、同額有料のオンライン配信を予定しているとのこと。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 メモ:超三国志 徹底解明!英雄たちの真実(NHK BSプレミアム2019年8月3日) リンク:「曹操は無双しません」ゲームから三国志に興味をもった人が勘違いしがちなこと(PRESIDENT2021年5月3日) ※新規関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売) ・青木朋HP++青青 http://aoki.moo.jp/ ※関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日) ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ※関連記事 mini三国志フェス2021 in やついフェス2021(2021年6月20日) ※新規関連記事 メモ:mini三国志フェス2021(2021年6月20日)
: 清岡美津夫
2021年5月30日(日) 14:30 JST
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411.
『BSアニメ夜話』で『ジャイアントロボ』
・*あがんにゃな日々* http://red.ap.teacup.com/gabachop/ ・「注目の番組」 (※ブログ記事) http://red.ap.teacup.com/gabachop/465.html 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。 ・BSアニメ夜話 http://www.nhk.or.jp/animeyawa/ NHK-BS2のTV番組『BSアニメ夜話』の2009年2月24日深夜24:00-24:55放送分で『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』(アニメ)がテーマとして取り上げられるとのこと。 どんな番組かというと上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- BSアニメ夜話とは.... 日本が世界に誇る文化、アニメーション! その名作・話題作を毎回1つ取り上げ、徹底的に語りつくします。 --引用終了--------------------------------------------------------- それでなぜ三国志ニュースで一見関係なさそうな『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』関連を取り上げるかというと、実はこのアニメは横山光輝キャラクターがたくさん出てくるアニメで、横山キャラの「孔明」(※つまり諸葛亮)や「十常侍」も登場するからだ。 ※関連記事 第8回三顧会午前1 ※追記 ジャイアント・ロボ THE ANIMATION~地球が静止する日~ アルティメット Blu-ray BOX(2012年10月26日) というわけで番組内容を上記番組公式サイトから下記へ引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 08/12/26 第12シリーズ放送決定!各回のゲストの皆さんは以下の通りです。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」(1992-98年 監督・今川泰宏) アメリカザリガニ/岡田斗司夫(作家)/氷川竜介(アニメ評論家)ほか --引用終了--------------------------------------------------------- --引用開始--------------------------------------------------------- 09/1/29 第12シリーズに下記の方々のゲスト出演が決まりました。 2/24(火) 深夜24:00~24:55 第一夜「ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日」
...
: 清岡美津夫
2009年2月 3日(火) 18:15 JST
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412.
最強武将伝・三国演義の玩具(タカラトミー)
※関連記事 最強武将伝・三国演義(2010年4月4日) 上記関連記事にあるように、アニメ『最強武将伝・三国演義』の制作の一つに玩具メーカーの株式会社タカラトミーがあり、当然、そこから関連商品(おもちゃ)が発売されると予想されていた。 ・タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/ 今、上記メーカーサイトを見に行くと、そこのサイト内での公式サイトが下記のように2010年4月16日にオープンしていた。 ・トップページ|商品情報|三国演義|タカラトミー http://www.takaratomy.co.jp/products/sangoku/ ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 名言貯金箱 三国志武将編(2010年9月中旬) ※追記 十大三国志ニュース2010 前編 早速、「三国演義アクションフィギュア(全8種)」、「三国演義名場面コレクション(全6種)」、「猛将武器(全3種)」の3シリーズが発売することが示されている。
: 清岡美津夫
2010年4月19日(月) 20:00 JST
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413.
続・中国の歴史書からみる日本(北海道札幌市2019年4月12日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 「三国志」の英傑たち(広島県広島市市2019年4月8日-9月9日) 北海道札幌市厚別区厚別中央一条6-3-1 ホクノー新札幌ビル3FのNHK文化センター新さっぽろ教室にて2019年4月12日金曜日15時-16時30分に北海道大学専門研究員 江尻徹誠/講師「続・中国の歴史書からみる日本 『史記』から『唐書』まで」の講座があるという。受講料は会員2592円、一般(入会不要)3153円とのこと。下記の前回記事にあるように史書をかえた続きというよりまた『三国志』に戻ってきたってところか。 ・NHK文化センター新さっぽろ教室:トップページ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/shin_sapporo/ ・続・中国の歴史書からみる日本 『史記』から『唐書』まで https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_415908.html ※前回記事 中国の歴史書からみる日本(NHK文化センター新さっぽろ教室2018年10月24日 11月28日)
: 清岡美津夫
2019年3月11日(月) 23:46 JST
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メモ:三国志ニュースの記事が出来るまで
※前記事 プレ:三国志ニュースの記事が出来るまで 前置きは前記事で充分にやったのでいきなり本題。 私が三国志ニュースの記事の多くを書くに当たり、頼りにする情報源はRSSフィード、カレンダ、アクセス解析の三つ。 あくまでも私流なので、さらに効率の良いやり方があれば導入したいところ。 というわけで個別に以下、紹介。
: 清岡美津夫
2009年1月17日(土) 12:20 JST
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415.
メモ:『天空の玉座』
渡辺信一郎/著『天空の玉座』(柏書房)という書籍があって、その出版社のサイト(下記)を見ると新刊でも品切れで、なおかつ、今、サイト「日本の古本屋」で検索かけても古書で市場に出回っていない。聞いた話によると古書で売っていても高値だそうでそれだけ希少価値があるようで、購入するには少々、骨が折れそうだ。まぁ読む分には図書館で借りれば良いんだけど、手元に置いておきたい本だ。 ・柏書房 http://www.kashiwashobo.co.jp/
: 清岡美津夫
2009年6月 5日(金) 23:08 JST
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416.
まとめメモ:『三国志大戦』キャンペーン
※関連記事 まとめメモ:『三国志大戦』ネットワーク大会 上記関連記事で予告したように、『三国志大戦』のキャンペーンについて公式サイトを参照にまとめてみる。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ ※追記 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~ Ver.3.51B(2009年12月24日) ※追記 十大三国志ニュース2012 前編 ここで言う『三国志大戦』のキャンペーンは二通りある。一つはゲーム外で行われるキャンペーンであり、飲料水メーカーなどとコラボレーションで行われることが多い。名称も「○○キャンペーン」とされることが多く、双方の販促として作用する。もう一つはゲーム内で行われるキャンペーンであり、期間中、ゲーム内で利益の生じやすくし、ゲーム自体の消費を促す効果を期待してのことだろう。「○○の乱」と称されやすい。
: 清岡美津夫
2009年11月 8日(日) 00:04 JST
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417.
メモ:『西晉の武帝 司馬炎』
※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日) 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート(2009年9月12日) 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題(2009年9月13日) ※追記 真・三國無双6(2011年3月10日) ※追記 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん(2010年10月26日) ※追記 魏晉政治社会史研究(2012年3月) 上記関連記事三報にあるように、清岡は2009年9月5日まであまり東洋史とは関係ない検索語句と戯れた一週間後の2009年9月12日、13日に魏晋関連の講演を一般聴講する予定だった。元々、魏晋に馴染みがなく、東洋史に頭を向けていきたいな、と思っていた。そのため、知人から福原啓郎/著『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社、1995年、ISBN:978-4-89174-232-4、1890円)を借り、特に『三国志』や『晋書』に当たることなく、東京への行き帰りの移動期間中、気軽に読んでいた。 ・白帝社ホームページ http://www.hakuteisha.co.jp/ ・西晉の武帝 司馬炎 http://www.hakuteisha.co.jp/books/232-4.html ※新規関連記事 西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日)
: 清岡美津夫
2009年11月 5日(木) 00:04 JST
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418.
メモ:歴史漫画における少年漫画と少女漫画との違い
今回も多少、前置きが長い。 ・京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/ ・国際学術会議「世界のコミックスとコミックスの世界」| 京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/event/study/isc01.php 上記リンク先にあるように2009年12月18日から20日まで京都国際マンガミュージアムにて国際学術会議「世界のコミックスとコミックスの世界」が開催された。知っている分で、関連する登壇者のブログ記事へのリンクを下記に列挙する。 ・夏目房之介の「で?」 http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/ ・京都国際シンポ終了 (※上記ブログ記事) http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2009/12/post-03e7.html ※追記 ・国際シンポ12月18日ワークショップへのコメント (※上記ブログ記事) http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2009/12/post-f0c9.html ※追記 ・2009.12.18 グルンステン氏の発表後の質疑 (※上記ブログ記事) http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2009/12/20091218-a376.html ・小田切博の「キャラクターのランドスケープ」 http://wiredvision.jp/blog/odagiri/ ・「マンガの国際学術会議」が日本で開かれる意義 (※上記ブログ記事) http://wiredvision.jp/blog/odagiri/200911/200911241400.html ・間抜けな話 (※上記ブログ記事) http://wiredvision.jp/blog/odagiri/200912/200912221500.html
: 清岡美津夫
2009年12月22日(火) 19:16 JST
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419.
大津祭 孔明祈水山(2012年10月6日7日)
※参照記事 三国志学会(西)勝手にスピンオフ図書館見学ツアー(2012年9月9日) 上記参照記事での主催者としてお馴染みの張茂さんが少し前にTwitterで大津祭に三国ものの山があるって話題をされていたと思って、今、ブログを見に行ったら下記ブログ記事のようにまとめられていた。 ・孫呉秘書省在建業 http://hishoshou.blog108.fc2.com/ ・孔明祈水山 (※上記ブログ記事) http://hishoshou.blog108.fc2.com/blog-entry-18.html 上記ブログ記事を頼りに、リンクを辿ると下記サイトに行き当たる。つまり、毎年滋賀県大津市で開催され、2012年では宵宮が10月6日土曜日夕刻-21時、本祭10月7日日曜日9時-17時30分に開催される「大津祭」の曳山(ひきやま)に、孔明祈水山 (こうめいきすいざん)があるという。 ・大津祭曳山連盟 http://www.otsu-matsuri.jp/festival/ ※「リンクポリシー」を見るとリンクする前に連絡する義務があるとのことで、URLだけ示しておく。以下、同じ。まだこういったダメアーキテクチャって撲滅しないね。というよりツイートボタン等のリンクするボタンがあるのにそれを押す前に事前に連絡をしろってことだろうか…いや「トップページ以外へのリンクは原則として」断っているから無用な機能の筈なんだけど。 ・13基の曳山: 大津祭 http://www.otsu-matsuri.jp/festival/hikiyama.php
: 清岡美津夫
2012年9月28日(金) 00:03 JST
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春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2022年3月27日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・神戸市展示館「KOBE鉄人三国志ギャラリー」 (3594gallery) on Twitter http://twitter.com/3594gallery ※関連記事 SHADOW影武者を斬る|特別展『三国志』回顧(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年9月21日) ・Twitter / 3594gallery: 3月27日(日)「春の三国志会」 コンパクトにして実施する事で決定しました! 三国志祭同様に 検温・人数制限等行わせて頂きますが 少人数のスタッフで行います どうかご理解ご協力よろしくお願いします。 引き続き協力者・参加企業様も募集中です! 内容は順次発表します https://kobe-tetsujin.com/harusan/ ... https://twitter.com/3594gallery/status/1497080387721314307 下記サイトの下記ページによると、兵庫県神戸市長田区二葉町(大正筋商店街)のKOBE鉄人三国志ギャラリーにて2022年3月27日日曜日(今の所)11時から17時まで「春の三国志会」が開催されるという。今回は屋内と屋外で企画があって、演劇動画上映、朗読、講談、入門動画、講座2本、造形教室、三国志テスト新作、簡単三国志的謎解き、殷代甲骨ト占などがある。講座の一つは竹内真彦先生の「諸葛亮と梁父吟」など。 ・KOBE鉄人三国志ギャラリー紹介 http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/ ※新規関連記事 桃園の智会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2022年5月7日) ※新規関連記事 三国志紀事本末(KOBE鉄人三国志ギャラリー2023年5月20日以降第三土曜日) ・春の三国志会 http://www.kobe-tetsujin.com/harusan/ ※前回記事 オンライン三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2020年5月22日) ※関連記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年3月31日) ※次回記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2023年3月26日)
: 清岡美津夫
2022年3月 3日(木) 01:08 JST
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