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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 391 - 420 / 5402 件 (0.0316 秒). 検索条件の修正

391. 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3
・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2の続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/377  10分間の休憩を終え、11:45、次の報告が始まる。  司会の中川先生から「渡邉先生は三国志の歴史学のご専門家」というような紹介がありスタート。 ○報告 諸葛亮の兵法     大東文化大学文学部中国学科教授  渡邉 義浩  渡邉義浩先生から 「わたくし、上田先生と違いまして大東文化大学を背負わなければいけませんので、大東文化大学の宣伝をいろんなところで入れながらお話をさせていこうかと考えています」  とおっしゃってのっけから会場をわかしている。  それから諸葛亮の兵法についてははっきりいってよくわからない、と断りつつ、こんなようなことがいえるんじゃないかというお話でも少ないそうな。だから歴史以外にも4番目には三国演義の話もでるとのこと はじめに  三国志では諸葛亮の兵法は興味深いけど、よくわからない、ってこと。『三国演義』では大軍師だけど、まず歴史(『三国志』)での有名な陳寿の評の紹介。「諸葛亮って人は臨機応変の戦術は得意じゃなかった」と書かれているとのこと。  それから晋書の記述。司馬昭って人は蜀漢が滅びた後、諸葛亮の陣形、用法の方法、軍隊の統制方法といったことを陳[劦思](ちんきょう)って人に勉強させたそうな。陳[劦思]はそれを全部暗記したとのこと。そこで渡邉先生、(記述が少ないから?)「たいした内容じゃなかったんじゃないかな?」と突っ込み(場内笑)。そこで何か継承されたのではないか、と。  南北朝期には「八陣図」を採用したり(当時はわかっていた)、「木牛・流馬」を制作した国もあるそうな。話しながら、午後のパネルディスカッションを見越して、前列の各大学の三国志研究会に「こんなこと聞くなよ」ってプレッシャーをあたえ笑わしている。  唐代には諸葛亮は中国を代表する十人の良将に選ばれたとのこと。  そこから今回の報告のアウトラインを小ネタを入れつつ述べていた。 一、諸葛亮の兵法の基本、荊州学  諸葛亮が学んだ学問は荊州学と呼ばれている。荊州で学ばれた学問だから荊州学。司馬徽・宗忠たち中心。荊州学は渡邉先生の先生の一人が名付けたそうな。  どんな学問かというと儒教。儒教から大東文化大学の宣伝が入れるが、あまり高校生が居ないことを自己突っ込み(笑)。温故知新をキーワードに『春秋』『詩経』『論語』に注をつけるという学問行為の丁寧な解説→訓詁学の説明。たとえば最初の四文字を説明するのに二万字がついていると解説。  荊州学は簡単な注が特徴とのこと。それから学問を世の中に生かしていくことを目指したことが特徴とのこと。  司馬徽は自らを儒者と区別し「俊傑」と称していたほど、学問を世の中へ生かすことを目指していたとのこと。諸葛亮は政治家として将軍として(管仲や楽毅に比し)国家の経営を抱負として学問を生かしていたとのこと。→つまり諸葛亮は軍事も勉強していた。  荊州学は春秋左氏伝を中心に今までの経典をまとめなおしたいた。 二、兵法家としての諸葛亮  陳寿は諸葛亮オタクで『諸葛氏集』というのを編纂。ここに諸葛亮が書いたものが載っているとのこと。これは散逸。唐代にはすでにかき集めているぐらい。後世に復元されたけど宋代の偽作が含まれありする。たとえば『心書』『将苑』。この二つは完全に偽物。現代に発売されたある本でこの二つが含まれていた、とかおっしゃって場内をわかせる。  偽物とされるものにもわずかに本物が含まれている。太平御覧の引用と一致するところは本物だろう、と判断。具体的には『便宜十六策』。ここで『便宜十六策』治軍第九を引用。→あまり面白くない。主に孫子での常識的なことが書いているため。ここで大東文化大学の宣伝が入るが、実はその専門の先生が今年御定年ということで学べないという自己突っ込み(笑)  『便宜十六策』斬断第十四の説明。主に戦いの地形の話。そこで渡邉先生が夷陵の戦いを例に出し、劉備はここに書かれていること(つまり諸葛亮が「やってはいけませんよ」と言っていること)に反したことを全部やっていると指摘した上で「そこらへんが劉備のかっこいいところ」と言い、場内をわかせる。「負けるべきして負けるわけです」  『便宜十六策』斬断第十四にある七つの禁止事項が書かれている。  それでこの項のまとめ、現在残っている諸葛亮の兵法はわかっている範囲ではそんなにおもしろくなく、軍隊を管理して運営していくものが多い。陳寿が評どおり、臨機応変の戦術からほど遠い印象を受ける、とのこと。確かに。  あと、八陣図は「道蔵輯要」という本にあって、それは陸遜を退けた八陣の遺跡からうつしとったもので、そこから諸葛亮の兵法を考えることはできないそうな。 三、兵陰陽家としての諸葛亮  前近代の戦いは合理的なものばかりではなく占いなどの呪術も含まれている。『漢書』芸文志によると、『孫子』などの兵法とは別に呪術などをふくむのは「兵陰陽家」と呼ぶそうだ。具体的には日時の吉兆、天体の方角などを占うとのこと。  これらのことと諸葛亮の関係をきっちり資料からあげることはできないが、荊州学に『荊州占』という本がある(現在は残っていない)。  仕方ないのでここから天文占の一般的な話になる。占星術が個人の運勢を占うのに対し天文占は国家の運命を占う。三垣・二十八宿の説明。それぞれ天の官僚。  さらに『晋書』天文志の紹介。諸葛亮が陣没した話が載っているそうな。占文のとおり諸葛亮は死んだ、と記録されている、とのこと  諸葛亮はどんな「兵陰陽家」か? 後世に偽物の書がたくさんある。 四、演義の諸葛亮像  諸葛亮の『八門・遁甲の法』の話。『三国演義』において司馬懿との戦いで『八門・遁甲の法』の秘術を会得した諸葛亮が六丁・六甲の神兵を使った「縮地の法」を行ったとのこと。道教に『八門・遁甲の法』の話があるんじゃないかということで道教を調べる。  明代には『秘蔵通玄変化六陰洞微遁甲真経』を会得すると六丁・六甲の神兵を使い「縮地の法」を行えるとされていたそうな。そこから道教の符[竹/録](ふろく、おふだの意)の効用の説明。レジュメのところには諸葛亮が風を呼んだ符[竹/録]が印刷されている。  現行の三国演義は道教のお経を嫌っていたようでそういった記述は少なくなっている。「縮地の法」も同じ造りの三両の四輪車を交互に見せることで「縮地の法」にみせかけたそうな。  ここで一例として赤壁の戦いで諸葛亮が風を呼んだ話が出てくる。三国演義中で諸葛亮は『奇門遁甲天書』を伝授された、と書かれている。そこで『秘蔵通玄変化六陰洞微遁甲真経』の流れをくみであろう『奇門遁甲天書』の中身の風を呼ぶ箇所の話になる。まず符[竹/録]を使う。それがレジュメでかいてあるやつ(写真参照)。それから「発[火慮](左手の中指を押し神を呼ぶ動作)」をするとのことだけど、実際、渡邉先生が左手で狐のような手でそれをやってくださる。さらにこのポーズで「歩[四/正](北斗七星の形にステップを踏む足運び)」をするそうだけど、実際、これも渡邉先生がその場でやって場内をかなりわかせていた。さらに「叩歯(上下の歯をカチカチとかみ合わせること)」をやるそうだけど、これも渡邉先生が実践。しかも金縛りにあったとき叩歯をやって(魔をうち破る効果があるそうな)それがとけたってエピソードを添えてさらに会場をわかせていた。  それから二十八宿の旗を立て、天を祈っているから、天文占にあたると、天文占にあるように星をあやつれば大風が吹くが、天文占では星が動かないので、やっぱり道教の秘術を用いたことになるとのこと。 ※追記 大津祭 孔明祈水山(2012年10月6日7日) おわりに  撤退したときに兵を損ねたことはなかったことを指摘し諸葛亮は名将だと評する。つまり「出でては将、入りては相」となる儒将だということでまとめ。  報告終了。  司会の中川先生は「大東文化大学に入るとこんなすばらしい講義がきける」と宣伝を入れつつ、次はお昼休みだということのアナウンスを入れる。  あと今回はパネルディスカッションで一般視聴の人の質問も受け付けるそうで、何か質問があれば事前に配っていた質問用紙に質問を書いて、提出すれば良いとのこと。 ○昼休み  それで昼休みは学食に行こうと思ったら、前回、それでパネルディスカッションに遅刻したって実績(?)があったんで、大学の外に行くことに。 ...

392. 連載中の三国志漫画
最近、やたらめったら連載が開始した三国志漫画が多く、あまりニュース関連が出にくいサポ板の方でも話題にのぼっている。 サポ板 http://cte.main.jp/c-board.cgi というわけで、ここらでちょいと連載中の三国志関連の漫画をまとめてみよう。 凡例 ・作者名「漫画のタイトル」(連載雑誌名、出版社) →参照サイトやページ(思いついた分) ※注釈 ・王欣太/著「蒼天航路」(週刊モーニング、講談社) →蒼天三国志 http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/ ・山原善人/著「龍狼伝」(月刊少年マガジン、講談社) ※もしかすると今は三国志から離れているかも ・塀内夏子/著「覇王の剣」(週刊少年マガジン、講談社) →サポ板ツリー1265 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1265 ・吉永裕介/著「ランペイジ」(ヤングマガジンアッパーズ、講談社) ※10月でヤングマガジンアッパーズは休刊 ・武論尊/原作・池上遼一/作画「覇-LORD-」(ビッグコミックスペリオール、小学館) →サポ板ツリー1266 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1266 ・諏訪緑/著「諸葛孔明 時の地平線」(月刊flowers、小学館) ・やまさき拓味/著「さんごくし」(週刊少年チャンピオン、秋田書店) ・柴田錬三郎/原作、大島やすいち/漫画「英雄三国志」(ビジネスジャンプ増刊 漫画 時代劇ファン、集英社) ・吉川英治/原作、石森章太郎プロ/漫画「コミック三国志」(週刊ビジュアル三国志、世界文化社) →サポ板ツリー734 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=734 ・幸/著「千客万来」(週刊ComicBoo!、プロジェクト) →週刊ComicBoo! http://comicboo.co.jp/ ※ウェブコミック。現在、休刊中 あと、未確認だけど秋田書店のプリンセスGOLDで長池とも子さんの三国志漫画がはじまるらしい……って本屋でプリンセスGOLDの次号予告を見て確認すればいいんだけど、なかなか。 出版社別にみると 講談社4-1 小学館2 秋田書店1(+1?) 集英社1 世界文化社1 プロジェクト1 といった感じで、出版社だけでもさながら三国志、とベタなことを書いておこう。 それぞれの漫画のことや全体の傾向は後の書き込みにまかせる。 ※追記 三国志 -さんごくし-(やまさき拓味)

393. 「三国志大戦3」2大イベント開催決定
2007年12月13日に稼働開始したアーケードゲームの『三国志大戦3』(セガ)だけど、公式サイトの2月15日のお知らせによると、「三国志大戦3」2大イベント開催決定、とのこと。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ <関連記事>『三国志大戦3』稼働開始(2007年12月13日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/760 イベントの一つは前作の『三国志大戦2』のときにも行った公式の全国大会。その名も 「三国志大戦3 全国大会 覇業への道 ~英傑乱舞~」 ちなみに前回(去年)が「三国志大戦2 全国大会 覇業への道~若獅子の覚醒~」で、それ以前に「三国志大戦公式大会 覇業への道」というのがあった。

394. 第25回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2012年8月11日-16日)
※前記事 第17回三顧会 午後(2012年8月14日) ※関連記事 第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日)  上記関連記事にもあるように、毎年この時期に京都市の下鴨神社の「糺の森」、つまり神社の境内の青空の下で、京都古書研究会主催の「下鴨納涼古本まつり」が開催される。今回で第25回で、2012年8月11日土曜日から16日木曜日までだ。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※関連記事 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日) ※追記 第36回 秋の古本まつり(京都古書研究会2012年10月31日-11月4日) ※追記 第31回 春の古書大即売会(京都古書研究会2013年5月1日-5日)  今回、12日の午後から行こうかと予定していたが、下記関連記事にあるように急用が入り、16日の最終日までずれ込んだ。とは言っても開始10時の直後に会場に行け、それに後述する最終日ならではのメリットを確認できた。今回もエア・ブックハンティング。 ※関連記事 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日)  すでに会場には人がたくさん居た。例年の如く南北の通りに沿って東西に軒を並べている。そして例年の如く、南から反時計回りに店を回る。強い陽射しの日とはいえ、左右に並び木々が木陰を為し、そこそこの涼しさを供する。 (※写真は北の方から南へカメラを向け撮影)

395. 4月25日は夏侯惇の命日
・4月24日は劉備の命日 http://cte.main.jp/newsch/article.php/325 上の続き、かな?  というか、ブログ「蓬莱の夢」の記事を見て初めて気付いた。命日のわかる三国志の人物は貴重。 ・ブログ「蓬莱の夢」 http://blog.goo.ne.jp/hourainoyume ・記事「夏侯惇の命日によせて2006」 http://blog.goo.ne.jp/hourainoyume/e/26d1e23d0b402d23a7cec4c1d3ab493a  上記記事のとおり、確かに三国志魏書夏侯惇伝にはなくなった月日の記述はない。そのため、手元の電子文献で試しに「惇 薨」で検索をかけるとあっさりみつかる。三国志の本紀。三国志魏書文帝紀の記述ね 三國志卷二 魏書二 文帝紀第二 (延康元年)夏四月丁巳、饒安縣言白雉見。庚午、大將軍夏侯惇薨。  というわけで、延康元年(紀元220年)の夏四月庚午に大将軍の夏侯惇が薨去した。  庚午は何日かというと、それはネットの「中央研究院兩千年中西暦轉換」を使えば良い。それがどこにあるか、使い方はどうか、は以下のリンク先を参照。 ・「三国志ファンのためのサポート掲示板」のツリー1824 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=1824  つまり、4月25日は夏侯惇の命日。ちなみに丁巳は12日ね。ついで書くとその庚午は「中央研究院兩千年中西暦轉換」によると新暦でいうところの6月13日。  あと、やたら「○○、命日」って検索ワードが多く、三国志関連においてそんなの滅多に歴史上、残ってないよって意味で以下に参照リンクあげとく。 ・8月23日は三国演義での諸葛亮の命日 http://cte.main.jp/newsch/article.php/164 ・周瑜の命日について http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1899 ・太史慈の命日について http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2244 ※追記  閏1月28日は司馬師の命日  4月25日は蹇碩の忌日 ※追記 4月26日は三国呉の大皇帝崩御の日

396. 2007年1月5日 100人の偉人 天才編(日本テレビ系列の番組)
日本テレビ系列で2007年1月5日金曜日の21時から2時間半程度にわたって「超大型歴史アカデミー 100人の偉人 天才編 ~ニッポン人が好きな100人の天才~」という番組が放送される。 ・100人の偉人 天才編 ~ニッポン人が好きな100人の天才~ http://www.ntv.co.jp/ijin/ これは昨年、5月7日と9月23日に放送されたものの第三弾。 ・2006年5月7日 ニッポン人が好きな100人の偉人(日本テレビ系列の番組) http://cte.main.jp/newsch/article.php/355 ・2006年9月23日 100人の偉人2 美女編(日本テレビ系列の番組) http://cte.main.jp/newsch/article.php/416 <3月29日追記> 英雄編は2007年3月30日放送。 ・2007年3月30日 ニッポン人が好きな100人の偉人 英雄編(日本テレビ系列の番組) http://cte.main.jp/newsch/article.php/546 ※追記 ビートたけしの教科書に載らない日本人の謎2010(2010年1月2日) <追記終了> 今回はネット投票の選択肢に政治家に卑弥呼、武将・軍人・剣豪に諸葛孔明と、すでに三国志の人物があげられていたし、インターネットTVガイドの番組表には 1位は孔明?尾崎豊?ダビンチ?エジソン?松田優作?坂本龍馬? と書かれていたので三国志関連の人物が上位に来るのは期待できるかもしれない。 <1月5日追記> 1位アインシュタイン、2位レオナルド・ダ・ヴィンチ、3位エジソン、4位諸葛亮、5位野口英世 第4弾は英雄編とのこと(サイトには「100人の偉人 歴史を変えたヒーロー・ヒロイン編 ~日本人~が好きなヒーロー・ヒロイン~」)。すでに投票ができて選択肢にある三国志の人物は政治家に卑弥呼。それ以外には選択肢がないのが珍しい(諸葛亮もない) http://www.ntv.co.jp/ijin/index.html <1月5日追記というか実況>  オープニングのVTRでいきなり「諸葛孔明」って背表紙の本がちらっと出てきたと思ったら、予告のVTRで芸人の博多華丸さんがクイズ番組「パネルクイズ アタック25」での児玉清さんの物まねをする背後に、明代の王圻/編『三才圖會』の諸葛孔明像っぽい絵があった。  一回目で68位だった曹操は今回、 90位 曹操(三国志時代の魏王) とのこと。三国時代じゃなくて、「三国志時代」っ何?  一回目で44位、女性限定の二回目で31位の卑弥呼は今回、 54位 卑弥呼(邪馬台国女王) とのこと。  一回目で28位だった諸葛亮は 4位 中国の天才軍師 諸葛孔明 181~234 とのこと。肖像はやっぱり『三才圖會』の諸葛孔明像っぽい絵。 ナレーション「そして第四位は中国の天才軍師 諸葛孔明 推薦人はこの人」 推薦人「諸葛孔明と言えば三国志で有名な天才軍師なんですが、数々のひらめきでピンチをアタックチャ~ンス 変えてきた人物なんですね まさにお見事!としか言いようがない天才なんです」 ナレーション「三国志にも登場する諸葛孔明  蜀の王である劉備に仕えたIQ.200の天才  10万の軍よりも孔明1人が必要 といわれた」 ※出典なんだろ? ナレーション「本日はそんな孔明の天才的なエピソードをクイズ形式で出題していきます!」 パネルクイズ アタック孔明25 ※以後、司会として博多華丸さん演じる児玉清さん役、問題出題アナウンスとして日テレアナウンサーの松本志のぶさん、回答者として、博多大吉さん演じる「蜀の王・劉備」役、「魏の王・曹操」役、呉の王・孫権役、あと応援席には劉備の嫁と息子(劉禅?)がいてクイズ・コントが続く ...

397. 三国志学会&BS熱中夜話(三劉)
 有り難いことに、またまたタレコミ情報が入ったので、以下紹介。 ・超級三国志遺跡紹介ホームページ≪三劉≫ http://kankouha.cool.ne.jp/  上記サイト「三劉」は中国での三国志関連の墓や観光地を紹介するサイトとして有名。その「三劉」の「体験談」のページに「三国志学会 第三回大会」でのご発表と番組『BS熱中夜話』の収録のレポートがあるという。  「45.三国志学会七転八倒記~遥かなり、学問の道~」と「46.TVで輝け!遺跡超人vs人形迷人(NHK BS2・熱中夜話出演報告)」と銘打たれた二つ。  ここで「三国志学会 第三回大会」と『BS熱中夜話』とそれぞれが何か判らない人のために下記に公式サイトとそれに関連する三国志ニュースの記事へのリンクを張っておこう。 ・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ ※関連記事 三国志学会 第三回大会プログラム発表 ・BS熱中夜話 http://www.nhk.or.jp/nettyu/ ※関連記事 BS熱中夜話でテーマ「三国志」予定

398. ブースターパック「OS:真・恋姫†無双」(2009年7月11日)
KBS京都で『懺・さよなら絶望先生』(アニメ)を見ようと思ったら、直前にCMが入っていたのでメモ。 ・株式会社ブシロード http://bushiroad.com/ 株式会社ブシロードがどんな会社かというと、上記サイトのmetaタグのDescriptionを下記へ引用することで説明の代わりとする。 --引用開始----------------------------------------------------- TCGヴァイスシュヴァルツ、サンデーVSマガジン他トレカやグッズなどの取扱い、木谷高明でおなじみの株式会社ブシロードです。 --引用終了----------------------------------------------------- ここでいうトレカ(トレーディングカード)について。 2009年7月11日にChaos ブースターパック「OS:真・恋姫†無双」が発売されるという。1パック8枚入り330円、1ボックス20パック入り6600円。 「真・恋姫†無双」は何かというと説明が面倒なので、下記関連記事参照のこと。 ※関連記事 マジキュー4コマ 真・恋姫無双 ※追記 「真・恋姫†無双」キャラクターソングCD ※追記 ブロッコリーの『真・恋姫†無双』製品 ※追記 OS:真・恋姫†無双 ~萌将伝~ 1.00(2010年12月4日)

399. 三国志 故事成語辞典(2008年12月)
・さんぞくみなごろし http://d.hatena.ne.jp/ryuzen/ ・アニメ「三国演義」っていつから日本で見られるの?  (※ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/ryuzen/20090102#p1  上記ブログの上記ブログ記事で知ったこと。  テレビアニメ『三国演義』のコミックが春日出版から2009年春より出るそうな。 ・株式会社春日出版 http://www.kasga.co.jp/ ※関連記事  テレビアニメ『三国演義』2008年10月より via 「英傑群像」 ※追記 中日合作アニメーション『三国演義』完成 ※追記 偕成社「三国志」プレゼント企画(2010年8月31日締切)  それでまだ「全文表示」で記事は続くんだけど、

400. コスプレイヤーズアーカイブ(SNS)
 某検索サイトの管理グループで教えて貰ったこと。  何かというと、下記のように「コスプレイヤーズアーカイブ」というSNSがあると言う。2006年7月21日オープン。それで参加人数はのべ人数なんだろうけどそこにある「コスプレスーパー検索」の数字を信じるならば25696人(2009年8月20日現在)。 ・コスプレイヤーズアーカイブ --コスプレ専門ソーシャルネットワーク(SNS)-- http://www.cosp.jp/  それでどんなサイトかというと、とりあえずの説明が面倒なので、例によってmetaタグのdescriptionを下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国内最大のコスプレ専門SNS。コスプレ画像、日記、コスプレ衣装、同盟、フリマ機能を通じて交流が可能。PC・モバイル両対応。コスプレイベント開催情報の無料掲載も。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  このサイトを運営しているのは下記のようなところ。 ・有限会社ふわり【WEBアプリケーション制作・システム開発・サーバ運用保守】 http://www.fuwari.co.jp/  それで何が「三国志」と関係があるかというと、「コスプレスーパー検索」の「漫画・アニメ」のところのTOP200作品に「まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん」の文字が見え、「ゲーム」のところで「真・三國無双5」「無双OROCHI 魔王再臨」「三国志大戦」「恋姫無双」の文字が見えた。  その他、「三國」もしくは「三国」で検索すると「ブレイド三国志」「鋼鉄三国志」の文字が出てくる。ちなみに「レッドクリフ」で検索しても同一人物による写真四枚しかない(2009年8月20日現在)。 ※関連記事  まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん 4巻(2009年1月27日)  『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定  無双OROCHI 魔王再臨(2008年4月3日)  三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)  『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』  ブレイド三国志 8巻(2009年8月22日)  鋼鉄三国志 歌劇舞台~深紅の魂よみがえりしとき(2008年9月17日)  レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 リンク:「Google 日本語入力」関連 ※リンク追記 ・三国志ジョーカー 【コスプレイヤーズアーカイブ】--三国志ジョーカー 同盟トップページ-- http://www.cosp.jp/comm.aspx?id=18244 ※上記ページのようにSNS「コスプレイヤーズアーカイブ」内に青木朋/著『三国志ジョーカー』の同盟ができていた。ブログ記事「2006年3月11日 プチオフ会 神田編」にあるように、『司馬懿くんの事件簿』の頃に著者の前で司馬懿くんコスプレと称してスーツを着ていた身としては専門の方のコスプレが見れる日が楽しみだ。 ※参照記事 三国志ジョーカー 第1巻(2010年12月16日)

401. 札幌の同人誌即売会とコスプレイベント
サイト「真・無双検索」関連で知ったこと。 2008年7月13日日曜日に北海道札幌市の北海道札幌コンベンションセンター204会議室で三國・戦国時代物オンリ-同人誌即売会「義」が行われるとのこと。11時から15時半まで。 サイトのフロントページを見ると、主催は今まで戦国時代物関連だけのイベントを行っていたが、今回はアンケートでの意見に応じて三国関連も入れるとのことだ ○義 内容:三國・戦国時代物オンリ-同人誌即売会    ※具体的なジャンルは三國(無双、大戦、鋼鉄etc)戦国(無双、BASARA、天下人、ランスetc)またはオリジナル等。 日付:2008年7月13日(日) 会場:北海道札幌コンベンションセンター204会議室 SP数:直接参加90SP 委託参加20SP 備考:コスプレ全面禁止 URL:http://m-pe.tv/u/page.php?uid=justice713&id=4 バナー: (直リンク可能) ----------------------------------------------------------- それでもう一つ札幌のイベント。 2008年4月6日日曜日に北海道札幌市の札幌市教育文化会館3F研修室305で三国志&戦国時代モノコスプレオンリーイベント「異國統一」が行われるとのこと。10時半から17時まで。 ○異國統一 内容:三国志&戦国時代モノコスプレオンリーイベント    ※東洋武将オンリーみたいなノリの三国志&戦国時代系 日付:2008年4月6日(日) 会場:札幌市教育文化会館3F研修室305 URL:http://m-pe.tv/u/?ikoku バナー:(直リンク禁止) 私自身、コスプレイベントについて詳しくないんで、「概要説明」→「諸注意」のあたりにそのジャンルのルールや規範が見えて興味深い。 例えば --引用開始--------------------------------------------------------- ■露出度の高い衣装(BASARA利家・OROCHI妲己・無双祝融など)は廊下に出る際何かを羽織って頂きます。 また、あまりに露出が多いものは規制させて頂く場合がありますので事前にお問い合わせ下さい。 --引用終了--------------------------------------------------------- とか。 <追記>たまたま衣裳を制作している個人サイトを見る機会があって、ゲーム画面では見ていたんだけど改めてみると確かにOROCHI妲己は露出度高いわ。 あと、同じ「諸注意」のページで主催の線引きが明示されていてこれも興味深いね。 --引用開始--------------------------------------------------------- ■コス可能ジャンル…三國無双、戦国無双、無双OROCHI、戦国BASARA、天下人、鋼鉄三国志、三国志大戦etc... ■コス不可…一騎当千、学園バサラ、現代版等のパロディコス、過度なアレンジ、性転換、獣化等もNGとします。 --引用終了--------------------------------------------------------- 「東洋武将オンリーみたいな」と告げられて居るんでやはり『一騎当千』のコスプレはダメなんだと妙に納得した(笑) というと『ブレイド三国志』も生まれ変わる前以外はダメっぽいね。 <関連記事> 2008.03.23.「天下布武 春の陣」 2008.05.25.「交地ニハ絶ツコトナカレ 九」 2008.09.21.「魏勇伝・弐」 2008.10.05.「群雄列伝!」 ※追記 鋼鉄三国志オンリーイベント『文武両道』(2008年9月14日山口) ※追記  交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)  イカした大将愛はイカが?~義に目覚めた戦士達~(無双シリーズオンリーイベント 2008年9月14日)  城門突破~これが私の奥義です~(2008年9月15日東京) ※追記 日華無双(戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 2008年11月3日) ...

402. 『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG、2007年8月1日)
かなり遅れた情報なんだけど、2007年8月1日にYahoo!ケータイで『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG)が配信開始になったとのこと。 また同年11月29日にau EZアプリでも配信された。 <追記>2007年12月28日にiモードで配信開始。 <追記>2008年1月31日にCLUB AIR-EDGEで配信開始。 ・ケムコ http://www.kemco.jp/ <追記>横山光輝 三国志 http://www.kemco.jp/applipage/07_game/sangokusi_a.html ・横山光輝氏の名作「三国志」を原作としたSRPG「横山光輝 三国志」を配信 http://www.ksol.jp/information20070724.html ・-SRPG-シミュレーションロールプレイングゲーム  横山光輝 三国志 http://www.kemco.jp/applipage/07_game/sangokusi_v_a.shtml ・横山光輝 三国志 http://www.kemco.jp/applipage/07_game/sangokusi_ez_a.php タイトル通り横山光輝/著『三国志』(漫画)を原作としているんだけど、ついでながら、過去、三国志ニュースで取りあげた横山三国志関連のニュースを下記に時系列順にピックアップしてみる。 ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ 2004.03.横山光輝版『三国志』(カプセルトイ) 2004.08.横山光輝版『三国志』(カプセルトイ) 2006.横山光輝三国志 カード型ライター 2006.11.03.横山光輝「三国志の世界」 2006.11.18.「横山光輝の世界」展 2006.12.28.『横山光輝・三国志』(ニンテンドーDS) 2007.03.05.横山光輝『三国志』愛蔵版 2007.07.29.「三国志祭り」 2007.08.01.『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG) 2007.10.17.『横山光輝 三国志年代記』 2007.10.25.横山三国志伝(『三国志大戦2』追加シナリオ) ※追記 横山光輝三国志 諸葛孔明伝(Yahoo!ケータイ)

403. その時歴史が動いた 第282回 スペシャル もう一度聞きたい あの人の言葉
 下記のサイト「英傑群像」のブログでNHKの番組「その時歴史が動いた」のスペシャルで諸葛亮の言葉が第二位に選ばれたことを知る。 ・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・「志がなければ学問の完成はない」(三国志ブログ英傑群像内記事) http://sangokushi.chugen.net/?eid=638179  見たかったなぁ、と思いつつ、「その時歴史が動いた」のページを見てみると、どうやら再放送がBS2で4月3日にあるってことで、ビデオにとって見てみる。 ・その時歴史が動いた http://www.nhk.or.jp/sonotoki/  そうすると、14位に劉備の言葉が出ていた。  劉備の肖像は小さくてよくわからないんだけど、冕冠を被っていることから多分、お馴染みの『三才圖會』からの絵だよね。サイトに肖像の元が書かれているんだけど「国立国会図書館蔵」となっているだけ。いや、出典が欲しいんだけど…  後の諸葛亮の肖像も『三才圖會』っぽいけどやっぱり「国立国会図書館蔵」となっていだけで出典がわからない。  劉備のところの映像はこれまたお馴染みの中国中央電視台の『三国演義』から。  それで取り上げられた言葉は三国志蜀書先主伝より。サイトの方にもその言葉と共に一応、出典が明記されていて「『正史三国志』より」となっている。標点文は以下に引用。 三國志卷三十二 蜀書二 先主傳第二 或謂先主曰:「宜速行保江陵、今雖擁大衆、被甲者少、若曹公兵至、何以拒之?」先主曰:「夫濟大事必以人為本、今人歸吾、吾何忍棄去!」  さらに第2位 諸葛亮。やっぱり中国中央電視台制作『三国演義』の映像が出てきて諸葛亮の説明、蜀の建国の説明が出てきて、信賞必罰の話で、「泣いて馬謖を斬る」の話が出てくる。 ・泣いて馬謖を斬る http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=145  諸葛亮の子孫たちが数多く住むという浙江省諸葛鎮が出てきて、その大公堂に保管してある『誡子書』にある言葉として取り上げられる。  しかし、この元になった番組の回同様、相変わらず紛らわしい取り上げ方だなぁ。まぁ元の番組よりかなりマシだけどね(短い取り上げだから?)。 ・その時歴史が動いた http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1561  諸葛亮の誡子自体は唐代の『藝文類聚』にすでに修められているようだから番組での紹介の仕方だと紛らわしいんだよね。以下に引用。 藝文類聚卷第二十三 人部七 鑒誡 蜀諸葛亮誡子曰.夫君子之行.靜以修身.儉以養徳.非澹泊無以明志.非寧靜無以致遠.夫學須靜也.才須學也.非學無以廣才.非志無以成學.慆慢則不能勵精.險躁則不能治性.年與時馳.意與歳去.遂成枯落.悲歎窮慮.將復何及.  『藝文類聚』のこの部分って面白そうだね。「魏文帝戒盈賦序曰」、「漢東方朔誡子曰」、「魏荀爽女誡曰」、「呉陸景誡盈曰」、「後漢張奐誡兄子書曰」、「後漢司馬徽誡子書曰」、「晉羊祜誡子書曰」(羊コね)と、著名な方々が並んでいる。 ※追記 『その時歴史が動いた』三国志クライマックス!(2008年10月8日) via 「英傑群像」 ※追記 日立 世界ふしぎ発見!(第1095回、2009年4月4日) ※追記 『出社が楽しい経済学』で「泣いて馬謖を斬る」(2009年10月15日) ※追記 ギフト~E名言の世界~「人徳 劉備」(2010年7月5日) ※追記 『第30回全国高等学校クイズ選手権』で諸葛亮誡子書(2010年9月3日)

404. 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート1
※前記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート(2009年9月12日)  13:00、中村先生より開会の挨拶があり、総合司会は川合先生とのこと。  川合先生から今日のスケジュールが告げられる。  13:01、大原さんと満田先生が前の長机のところに着席され、まず満田先生から司会。配付資料はA3用紙8枚15ページの本紙とA3用紙4枚7ページの表中心の別紙とA3用紙1枚2ページの補足資料。大原さんの経歴の紹介。  13:07、発表開始。  修士の時に曹魏明帝期の中書に深く関わっていた。そのため、中書と尚書系官職との関わりについて疑問に思っていたところでの今回の報告となる。 ○報告1 曹魏明帝政権の人的構造

405. メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)
 最近、『後漢紀』や『後漢書』から霊帝崩御以降のところを当たっているんだけど、たまたま、それに関連し得る、金子修一/著『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)を読む機会があった。 ・株式会社汲古書院 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事  メモ:『天空の玉座』  4月11日は霊帝崩御の日  『古代中国と皇帝祭祀』の中身はというと、まず上記の出版社のサイトの該当ページから内容紹介を引用する。 --引用開始--------------------------------------------------------- 汲古選書 26 古代中国と皇帝祭祀 著者 金子修一 著 ジャンル 東洋史(アジア) > 魏晋隋唐 シリーズ 汲古選書 出版年月日 2001/01/01 ISBN 9784762950261 判型・ページ数 340ページ 定価 本体3,800円+税 古代中国の各時代の皇帝を取り巻く官僚や制度の研究に比して、 皇帝それぞれの特性や権限・事績は十分に検討されたとは言い難い。 漠然と一様であるかのように捉えられていた皇帝の実権と皇帝に主導される祭祀・儀礼の実態を見極め、 時代を動かしていた大きな流れを眺める場を提供する。 --引用終了---------------------------------------------------------  次に目次を章レベルで下記に示す。 第一部 皇帝祭祀研究の意義  第一章 中国古代の皇帝制度の諸問題 ……3  第二章 中国古代皇帝制の特質 ……37 第二部 漢唐間の国家と祭祀  第三章 漢代の郊祀と宋廟と明堂及び封禅 ……83  第四章 魏晉南北朝の皇帝祭祀の推移 ……140  第五章 唐代皇帝祭祀の特質 ……172  第六章 中国古代の即位儀礼の場所について ……196 第三部 皇帝祭祀の諸相  第七章 唐代皇帝祭祀の二つの事例 ……245  第八章 則天武后の明堂の政治的役割 ……245  第九章 『宋書』礼儀志による南朝上奏文の一研究 ……280  第十章 中国帝陵案内 ……302 書後   317

406. メモ:KURA(金沢大学学術情報リポジトリ)
 とある用があって、以前、「第2回三国志シンポジウム」で一般聴講した上田望先生のご報告「小説『三国志』と日本人」を参照したいと思い、それに関連した論文を探していた。 ※関連記事 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2  論文探しには例によってCiNiiで当たりをつけてみた。 ・CiNii (NII論文情報ナビゲータ) http://ci.nii.ac.jp/  そうすると、下記のような論文が見つかる。  上田 望「日本における『三国演義』の受容(前篇) : 翻訳と挿図を中心に」(『金沢大学中国語学中国文学教室紀要』Vol.9(20060331)pp. 1-43, ISSN:13423975)  そこのPDFは画像も含み4MB以上あり、しかもページそのままの画像データを直接貼ってあるので、私の貧弱PCでは閲覧しづらいところがあった。閲覧にストレスを感じているときに曖昧な記憶でふと思い出す。何かというと、上田先生はご自身のサイトで論文を公開していたのでは、ということだ。  単純に上記論文名を検索サイトから探してみると、下記サイトへ行き着く。 ・KURA http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/  KURAとはKanazawa University Repository for Academic resourcesの略で金沢大学学術情報リポジトリのことという。

407. 正誤表
・歌田明弘の「ネットと広告経済の行方」 http://wiredvision.jp/blog/utada/ ・AIDMAからAISASへの変化の意味――「直接的な広告」の誕生 http://wiredvision.jp/blog/utada/200812/200812161150.html 上記の記事を見て、AIDMAからAISASへの変化とはなるほどな、と思った。 その記事によると、AIDMAが「Attention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)」でAISASが「Attention(注意)→Interest(興味)→Search(検索)→Action(購買)→Share(共有)」。 このShare(共有)ってのがネット社会のキーワードになりそうだ。 ※追記 萌えについての2サイト・1単行本 ※追記 メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想 ※追記 リンク:「Google 日本語入力」関連 というわけで、強引な話の展開だけど、下記のように「三国志スケジュール試用版」でのアクセス数の多いコンテンツを移行し共有する。 つまりは三国志関連で間違った言葉の検索で迷い込んだ人のためのガイドページ(訂正ページ)。 左側が誤、右側が正。

408. 2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」報告
 2005年7月31日に埼玉県の川越市でプチオフ会をやって、それがあまりにも楽しかったんで、じゃまた関東でやりましょうってことだった。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1699  それからUSHISUKEさんの元、話がトントン拍子に決まっていき、2005年9月3日の夕方より「赤坂 魯粛」という創作和食料理店でオフ会を行うことになった。題して「三国志納涼オフ会in東京」。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897  三国志ファンのオフ会をするには打ってつけの店名。それにしてもなぜ「魯粛」なのか謎。  そして迎えた2005年9月3日。オフ会をやると発表されたときは、すぐに参加者が5名まで増えたんで、この調子で増えていくかな、とおもったんだけど、残念ながらそれで頭打ち。ここらへんは次回に期待したいところ。  以下の五名。 ○主催 ・USHISUKEさん http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 ○参加者 ・清岡美津夫 http://cte.main.jp/sunshi/ ・如月雪さん ・KJさん http://sangoku.lib.net/ ・隼鶻さん  清岡にとって参加者全員は一度、お会いしたことのある人たちで特に初対面の緊張みたいなのはなかった。それは隼鶻さんも同じ。まぁそういう意味では初対面の楽しみみたいなのはないんだけど。  今回の初対面の組み合わせはUSHISUKEさんと如月雪さん、KJさんと如月雪さん。これを横からみてそういった楽しみとしよう。  15時52分、ホテルでくつろいでいると、USHISUKEさんからメール。どうやら何かアクシデントがあったみたいで少し遅れるとのこと。  16時15分にホテルを出て、地下鉄で最寄りの赤坂見附駅へ移動。ネットの地図を見て、「赤坂 魯粛」は一ツ木通り沿いにあることをしっていたんで、その駅の地図を見て、場所を方向を何となく頭に入れる。そして通りの名を確認しつつ進んでいく。  そうすると、両脇に一本の木が点々と立っている通りに出る。あぁ、なるほど「一ツ木」ね、一ツ木通りだ、と思い、その通り沿いに進むと、赤地に白い文字で「魯粛」とかかれた看板発見。近づくと、さらに大きな看板があった(右上の写真)。ここだ、と思って階段を上がると、そこは和風な入り口。まだ集合場所の店の前には誰も来てないな、と思いつつ、もう時間なのでもしかしてみんな店内? と思って、いざ店内へ。そうすると店員がやってきたんで、USHISUKEさんの名前を出して来てないかきいてみると、どうやらまだ誰も来ていないみたい。店内で待つように言われたんでしばし待つ。  ノートPCで誰からか連絡ないか、見てみる。17時7分、隼鶻さんから駅から店までの道で迷っているという連絡が届く。とりあえず一ツ木通り沿いに店があることを折り返しのメールで伝える。17時22分、店員の指示で、お座敷に移動。ここが今回の会場か。冷たいお茶を出してくれる。17時30分ごろ。店に清岡宛に電話がかかってきた模様。誰かと思ったら、如月雪さんだった。どうも用事がおしていて遅れて来るとのこと。しかし店に連絡するとはナイス機転! あとはKJさんが連絡ないな、とおもいつつ。あまりにも偶然がかさなって私が店内で一人ぼっちなもんだから要らぬ妄想がわいてくる。もしかしてもう少ししたらKJさんが赤いヘルメットをかぶって、「どっきりカメラ」とかかれたプラカードをもって現れて、後にカメラマンをひきつれつつ、私がピコピコハンマーでKJさんの頭をたたいて、最後はみんなで「どっきりドキドキ大成功!」とか言って場が爆笑に包まれるんだろうな、と思って一人ほくそ笑んでいた(※と清岡はリアルタイムで見ていたわけじゃないんで描写は正確ではありません。そもそもヘルメットの色、あってるの?・笑)  そんなところへ現れたのはUSHISUKEさん。あぁ、とりあえずこれで一安心、と思いつつ、近況を話した後、早速、お互い三国志のネタを見せ合う。USHISUKEさんは村山孚/著「三国志のツボがわかる本 いまさら聞けない三国志の権謀術数渦巻く舞台裏」(パンドラ新書、日本文芸社 2005年8月25日刊 ISBN4-537-25313-4 C0222)という本をみせてもらう。後できいたんだけど、電車の中で手持ちぶさたになったんで買ったとのこと。新しい本だなぁ。 http://www.nihonbungeisha.co.jp/  清岡は青木朋さんの漫画、ミステリーボニータの「八卦の空」(正確には一回目にあたる短編の「恋火」)とコピー本(ウェブ上の漫画「司馬懿くんの事件簿」の再録本)。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=777 http://cte.main.jp/newsch/article.php/150 青木朋さんは前回のオフ会の参加者でみなさんどんな漫画か気になったと思い。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w050801.html  そうやってまったりしていると、如月雪さん登場。挨拶を終え、早速、三人でおしゃべり。やっぱり初めは「赤坂 魯粛」の話から。如月さん曰く、三国志に詳しい店長がそういった店名にしたとのこと。だけど、その人は異動になったようで、今は店名だけ残ったようだ。異動先で新しいお店を作ってくれると嬉しいけど。「法正」とか。それで如月さん自身はどこからこのお店のことを聞きつけたかというと、ムック本の「別冊宝島1133 三国志 僕たちの英雄伝説」からとのこと。そこには他にも仲達(なかたつ)というお店もあったって話笑) http://cte.main.jp/newsch/article.php/168  そして清岡からは三国志城のイベントの第三回三顧会の話。朝一の自己紹介の段階ですでに30名を超えていたほど盛況だったって話。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/157  参加者の中には「コミック三国志マガジン第3号 白眉最良号」での三国志城と三顧会の紹介記事を読んで来たって言う人も居た。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/131  ちなみに「コミック三国志マガジン」の創刊号は「蒼天已死号」で第2号は「天下三分計号」。第4号でそういった名はなくなったって話もしていた。  あと如月さんは今回のオフ会で三国志シンポジウムの話もききたいってことをサポ板で書いていた(なんせ如月さん以外、四人とも三国志シンポジウムの会場に居たから)。そのため、清岡は三国志シンポジウムで余分に一冊、冊子をとっていたので、それを差し上げる。如月さん大喜び。  そこへ隼鶻さん登場。如月さんとは一年ぶり、USHISUKEさんと清岡とは一ヶ月ぶりの再会。あとはKJさんの登場を待って「三国志納涼オフ会in東京」の開催だ。  そこで隼鶻さんからKJさんへ連絡を取ろうとする。電話番号がわからないので、とりあえずメールで。やっぱり急用がはいったのかな、と皆で心配する。  その待ち時間、隼鶻さんが持ってきた三国志ネタを披露。一つは「古代中国の文字と至宝」展の図版。東京のサントリー美術館でやっていたやつだ。ちなみに大阪のサントリーミュージアム天保山で開催されなかったので清岡は未見。それからスーパー歌舞伎の新三国志IIIのパンフレット。そういえば去年、一緒に三国志城に行ったとき隼鶻さん、新三国志III、見に行ったって話をしてたっけ。  あと最近、隼鶻さんがコンビニで面白い雑誌を見かけ、一気に立ち読みしてしまったって話。何でもその雑誌はそのコンビニに一冊しかおいてなくて、どのページを開けても三国志の漫画ばかりだったとのこと………ってそれって「コミック三国志マガジン」だ! どうやら隼鶻さんは4号を読んだらしい。今まできいたこともないしコンビニに一冊しかないし隼鶻さんはよほどのマイナー誌とおもったとのこと。いやはや面白い話をきかせてもらった。三国志ジャンルから離れている人もそうやってコンビニでみかけてまた三国志熱が復活してたりして。そこから「コミック三国志マガジン」の変にマニアックな説明を隼鶻さんにする(中心となっているライターがどうのこうの、とか)。  ここでKJさんからメールの返信が隼鶻さんのもとへ来る。どうやら道に迷ったようだ。だけどメールの本文が「なんとか行け」で終わっているのが気になる。『「なんとか行け」ない』だったりして(汗)  隼鶻さんが持ってきた三国志ネタに戻る。今度は横浜中華街の地図だ。そこから四川料理は三国志の時代にあったかな?というUSHISUKEさんの疑問に、隼鶻さんが「なかった」と答え、当時の食べ物を研究している人の話をしていた(その研究者の名前は失念)。食べ物から先週、清岡が三国志討論会(チャット)に参加したという話をした。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/167  話戻って、横浜中華街の話。清岡が気になっていたのは関帝廟が横浜中華街のどこにあるかってこと。神戸の関帝廟は中華街から結構、離れた位置にあったけど、横浜のは中華街の中にあった。うらやましい。だけど横浜のは神戸のと違って、関帝廟の敷地内に四阿(あずまや)みたいなスペースはないとのこと。如月さん曰くやっぱり日本で一番大きい関帝廟は横浜?ってことになって日本各地の関帝廟の話になる。立川の関帝廟。千里中央の関帝廟、そして三国志城の関帝廟。それからUSHISUKEさんからの疑問で、中国と日本との学会の関係のこと。隼鶻さんからあれこれ興味深い話が出ていた。  と、ここで唐突にオフ会内の会話をとりあげてみる。大抵は省略しているけど、雰囲気だけでも。 隼鶻さん「(三国志ファン層や三国志の興味対象を)なんでわけるんですか?」 清岡「別に『分けてる』って意識はなくてむしろ『分かれている』?」 USHISUKEさん「今回のオフ会でもまよったんですけど、どういう(三国志の)分野の人によびかけるか、ってことを」 ...

409. 龍狼伝 中原繚乱編 5巻(2009年4月17日)
・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・龍狼伝 中原繚乱編|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 上記ページにあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』5巻は2009年4月17日に発売されるとのこと。440円。 ※追記。閲覧者の利便性のため、右にあるように関連する商品情報へのリンクを張っておく。 上記ページから下記へ --引用開始----------------------------------------------------- 5発売予定:2009年04月17日 予価:440円(税込) --引用終了----------------------------------------------------- ※前巻 『龍狼伝 中原繚乱編』4巻(講談社 2008年11月17日) ※次巻 龍狼伝 中原繚乱編 6巻(2009年9月17日) ※関連記事 龍狼伝(講談社プラチナコミックス)

410. 三国恋戦記 ~オトメの兵法!~ 思いでがえし(2013年5月23日)
※関連記事 ラヴ♥コレクション2013 in Autumn(2013年10月14日) 上記関連記事を作るのに際し、知ったこと。第2弾。 ・Daisy2 Official home page http://www.daisy-daisy.in/ 上記ゲーム公式サイトによると、乙女ゲーム『三国恋戦記~オトメの兵法!~』のバラエティ・ディスク(DVD-ROM、Windows XP SP3/Vista/7/8対応OS)である『三国恋戦記 ~オトメの兵法!~ 思いでがえし』が2013年5月23日にDaisy2より完全限定生産初回特典版6615円で通常版5775円で発売されるという。「ノベルパート」、SDキャラクターによるゲーム「三国漫遊記」、「プチゲーム&アクセサリー」の3つのパートからなるという。前者の商品の同梱商品が「スズケン描き下ろし特製デジパック」「オリジナルラバーマスコット(孔明)」「描き下ろし添い寝まくら(孟徳)があたる三角クジ封入」とのことで、それ以外にも「各ショップ様特典」として買う店によって特典が付いてくる。後に引用。 ※予防線的なリンク ・STOP!違法ダウンロード http://www.stopillegaldownload.jp/ ※上記サイトから引用すると「CD等を購入したり、インターネット有料配信などを通じて購入できる音楽や映像であるにもかかわらず、違法な手段を用いて入手するケースは悪質であるため、厳しい刑事罰が科せられることとなりました。」とのことで、検索語句にzip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaaを含む場合は違法な手段と見なされ、その上、経由した各サーバーにその記録は残り、後から罪に問われかねない。著作権や肖像権を侵害したBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句についても同様。 この元となったゲームは下記関連記事にあるように2010年3月19日発売の『三国恋戦記 ~オトメの兵法!~』(Windows)だ。またその公式ドラマCDも下記関連記事にあるように発売された。 ※関連記事  三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日)  三国恋戦記~オトメの兵法!~ 公式ドラマCD(2010年10月29日)

411. プロがかいた同人誌の委託情報
同人誌展示即売会には当然いろんなジャンルのサークルがあって、三国志関連(横光や蒼天や無双も含む)のサークルもたくさんある。 そんな多くの中でごくまれだけど、商業ベースで活躍しておられるプロの方が書いた同人誌がある(…と書きつつ定期的に同人誌をつくっておられるプロの方もいっぱいいらっしゃるんだけど)。 今回はそんな同人誌を二つ紹介したい。ともに別のサークルに委託しているという状況。 まずもう明日のことで申し訳ないが、同人誌展示即売会の「コミケット」(コミケ)のスペシャルが開催される。 イベント名:30周年記念24耐(!?)コミケットスペシャル4 会場:東京ビッグサイト 開催日:2005年3月21日祝日 ・朝香祥先生のサークル「R.GALE」の小説本「散華」と合同本(?)「千里を駆ける」 ※三国志関連の代表作は小説の「旋風は江を駆ける」等、いわゆる、かぜ江シリーズ。 委託されているサークル名:SECTION24 スペース:(第2部の)西1ホール K-46a このサークルのサイト「SECTION24 INFORMATION」のURL: http://homepage2.nifty.com/sec24/ このサークルさん自体の同人誌も史書の記載をわかりやすくおもしろく紹介した本や朝香祥先生の著作の二次創作など、興味深いのが多いので、立ち寄ったさいには是非、チェックしてほしい。 ※追記 天翔る旋風(2013年9月30日) ※新規関連記事 旋風は江を駆ける(1997年2月1日) もう一つは一週間後の同人誌展示即売会。 イベント名:HARU COMIC CITY 10 会場:東京ビッグサイト 開催日:2005年3月27日日曜日 ・佐々木泉先生のマンガ本「天舞」 ※1995年発行とのこと。デビュー前なのか後なのか私は未確認。三国志関連の作品はまだ「コミック三国志マガジン」のマンガ「江南行」のみ(?)。「墨戯王べいふつ」が有名 委託されているサークル名:燕雀楼&水華庵 スペース:東2ホール W6a このサークルのサイト「水華庵」のURL: http://www2.ucatv.ne.jp/~shimamio.moon/ このサークルのサイト「燕雀楼」のURL: http://www5d.biglobe.ne.jp/~enjaku/ このサークルさん自体は史書に基づく小説本(短編集)を出している。そういう小説は意外と商業ベースでも珍しいし、「三国志」世界に浸れる小説なので、立ち寄ったさいには是非、チェックしてほしい。 ホント、商業ベースといえども、「三国志演義はまったく見ず、歴史に基づいて小説を書いた」とか言いつつ、三国志演義に基づいた設定が多数あったり、自分の筆で描写せず三国志をそのまま引用したり、書き方は違えど史書とほとんど同じでオリジナルの部分の印象が薄い三国志小説があったりするんだから(…とこれは蛇足)

412. 三國志孔明伝(2009年8月28日i-mode配信)
・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記、コーエー公式ポータルサイトによると、2009年8月28日からiモードでシミュレーションRPGの『三國志孔明伝』が配信されるとのこと。月額315円。追加シナリオは従量販売で315円。エンディングごとで攻略にかかったターン数を基準に全国ランキングがあるそうな。 ※9/30追記。2009年9月30日より、Yahoo!ケータイ メガアプリ対応機専用(一部端末を除く) 配信。 ※11/6追記。2009年11月5日より、EZweb、EZアプリ(BREW®)対応機専用(一部端末を除く) 配信。 ・三國志孔明伝 http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/keitai/san/sankoumei.htm 同じシミュレーションRPGの『三國志英傑伝』で機種一通り配信になったんで、今度は『三國志孔明伝』が配信されていくのかな。数年後は『三國志曹操伝』かな。 ※関連記事 三國志英傑伝(携帯ゲーム) 同じシミュレーションRPGで名前も似ているけど『横山光輝三国志 諸葛孔明伝』とは別もの。 ※関連記事 横山光輝三国志 諸葛孔明伝(Yahoo!ケータイ)

413. 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)
・三国志学会 http://www.daito.ac.jp/sangoku/ ※関連記事 三国志学会 第五回大会(2010年9月11日土曜日 二松学舎大学) ※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日) ※追記 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日) ※追記 『三国志のロマンス』(「越境する カワイイ!可愛い!Kawaii!」内) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ※追記。「三国志学会 一般講演会」について公式サイトよると「※本州に接近中の台風12号の影響により、9月3日の講演会が開催できない可能性がございます。 その場合、当日午前10時頃に当ホームページ上にて中止の旨を掲載します。 何卒ご理解ご容赦のほどよろしくお願いします。」とのこと。→※さらに追記。公式サイトによると「※講演会は予定どおり開催します(2011/09/03)。」とんこと。 <2011年2月17日追記>  上記公式サイトを見ると、「三国志学会 第五回大会」の時に告知された日程から変更があったようなので、この記事のタイトルを替えた上で、正確を期するために上記公式サイトの該当ページから下記に内容を引用する。つまり2011年8月27日土曜日に京都大学で「三国志学会 第六回大会」が行われ、同年9月3日土曜日14時より二松学舎大学 九段校舎で「三国志学会 一般講演会」が行われる。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三国志学会 第六回大会 日時:2011年8月27日(土) 会場:京都大学 参加費:500円(入会された方は無料です) 三国志学会年会費:2,000円 入会をご希望の方は事務局からのお知らせをご覧ください。 当日、入会することもできます。 プログラム ※未定 一般講演会 日時:2011年9月3日(土)14時~ 場所:二松学舎大学 九段校舎 (東京都千代田区三番町6-16) ○講演 14:00~15:30 渡邉義浩 (大東文化大学教授) 「曹操墓の真相」 16:00~17:30 小川陽一 (東北大学名誉教授) 「関羽のおみくじ」 ○懇親会 於二松学舎大学 (会費・会場等の詳細は未定)。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <2011年7月6日追記> ...

414. メモ:「秦漢時代の爵と刑罰」
※前記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」  昨年の11月にあった「東洋史研究会大会」(下記参照)でその学会誌である『東洋史研究』のバックナンバーがなんと100円で販売されていた関係で、その日以降、旅に出たり近所の喫茶店に出かけるときには『東洋史研究』を携帯しており、興味有るところを拾い読みしていた。 ※参照記事 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート

415. 『たかじんのそこまで言って委員会』で「邪馬台国」(2009年7月19日)
関東地方と東北地方の一部等以外で放送されている読売テレビ発の番組『たかじんのそこまで言って委員会』の2009年7月12日の放送分を見ていると、番組内で次週(2009年7月19日)のテーマで「邪馬台国」が扱われると告げられていた。13:30から15:00までの時間枠。 ・たかじんのそこまで言って委員会 http://www.takajin.tv/ ・ytv http://www.ytv.co.jp/ 「邪馬台国」(邪馬壹國、邪馬臺國)と言えば、『三国志』巻三十魏書第三十烏丸鮮卑東夷伝に記載のある国なので情報中継する。 ※参照記事  リンク:卑弥呼の墓  魏志倭人伝の考古学 邪馬台国への道(2009年4月) ※追記 卑弥呼と台与 倭国の女王たち(2009年10月29日) ※追記 『照英にっぽん一人旅』邪馬台国伝説の地で歴史ロマン~伊都国~

416. ある管理人のサイト登録状況
 ごく私事なんだけど、私が愛用していたメールアドレスの「freemail」サービスが2007年1月31日をもって終了すると言うお知らせが昨日、届いた。とりあえずこのサイトのサービスについてきたメールアドレスがあるので、それに移行する予定。 ・freemail http://www.freemail.ne.jp ・ロリポップ(三国志ニュースで利用しているレンタルサーバー) http://lolipop.jp/  昨日から暇を見つけて、公私合わせてあれこれ登録情報を片っ端から変えている。 (まだ期間があるので、過去、メールのやりとりした方については、かなり後日にBCCで一斉にお知らせする予定)  とりあえずこの場を借りてお知らせ 旧 oka_kiyo(at)mint.freemail.ne.jp     ↓ 新 cte(at)fu.main.jp ※(at)を@に変更したのがメールアドレスです。  私としてはコミュニケーションにメールよりサイトの方をよく使っているので、2005年4月のサイト移転の方がたいへんだろうという印象。 あのとき一ヶ月も余裕なかったしね。 http://cte.main.jp/sunshi/rireki/0504.html 未だに挨拶回りもコンプリートしているかどうか自信がない(汗)  とはいってもfreemailのメールアドレスは愛着深く、私がネットで三国志関連の情報を見るようになっていきなり取得したやつなので、かれこれまる六年つかっている、いやはや。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w0206092318.html  よく見ると何気に三国志ニュースとこのメールアドレスとの誕生日同じ。 ・2006年10月22日 三国志ニュース2周年 http://cte.main.jp/newsch/article.php/437  それで手元の三国志関連サイトで登録した情報を各登録型検索サイトで変更している最中。  そこで気付いたのが、なくなったサイト、移転したサイト、残っているサイトがあるってことかな。 ・サイト「孫氏三代」、「mikotoba」と「呉検索項」に登録 http://cte.main.jp/newsch/article.php/23  ここで紹介した「三国志を題材とした創作活動を行うサイト」を検索できる「mikotoba」が見あたらない。  「呉検索項」は下記のURLへ移転。 ・呉検索項 http://ove.flop.jp/  歴史小説検索は健在。三国志関連に限らず何か歴史小説をネット上に公開しているのだったら、是非ここで登録。こちらはサイトの登録というより作品ごとの登録。 ・歴史小説検索 http://www3.to/historical/  三国志サーチが移転したことは以前、書いたとおり。 ・2006年2月26日 三検索サイト移転 http://cte.main.jp/newsch/article.php/296 ・三國志サーチ http://sangoku.lib.net/sansearch/  そういえば三国志ニュースの方は一つのサイトでしか登録していないな。下記の「三国志サイトナビゲータ」。もともと「三国志ファンのためのサポート掲示板」のスピンオフの意味合いが濃かったので少な目。  どこか登録して欲しいところがあれば是非おっしゃってください>登録ユーザー様 ・三国志サイトナビゲータ http://sangoku.lib.net/apl/navi/  あと、強いて言えば、三国志ピープルを初めとするに登録しているってことになるのかな。サイトごとというより、ページごとの登録といったところ。 ・三国志ピープル http://tbp.jp/tbp_1243.html ・TBPリンク集 http://cte.main.jp/newsch/article.php/219  個人サイトへのリンクと言うより、こうやってページへのリンクに世間の好みが変わっていくのかな、と思っているんだけど(願望色濃く含む)、どうなんだろ。楽しみ。 ・ページtoページの時代からサイトtoページの時代へ(三国志サプリメント内記事) http://sangoku.lib.net/apl/blog/?no=138

417. 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【イベント情報】11/19(土)13時より京都大学人文科学研究所にて日本秦漢史学会大会が開催。 ... https://twitter.com/Vitalize3K/status/787612877867798528 下記の学術団体サイトの下記ニュース・ページによると、2016年11月19日土曜日13時より、京都市左京区の京都大学人文科学研究所・本館4階・大会議室にて、「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」が開催されるという。下記ページによると、そのプログラム中、研究発表・講演として14時15分から15時15分までの小嶋茂稔(東京学芸大学)「後漢の刺史の兵権行使に関する再検討(仮)」や記念講演として15時30分から16時30分までの冨谷至(京都大学)「楽浪海中に倭人あり─倭国の認識」があるそうな。 ・日本秦漢史学会 http://shinkanshi.com/ ※新規関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日) ・『日本秦漢史学会ニュース』 http://shinkanshi.com/html/09news.html ※関連記事  日本秦漢史研究 第14号(2014年11月29日)  メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」  株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)  木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史 増補新版(2014年11月18日)  漢唐法制史研究(2016年2月) ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※関連記事 ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)

418. 第33回 秋の古本まつり(京都古書研究会)
※関連記事  第22回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)  第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)  上記関連記事にあるように京都古書研究会主催の「第22回下鴨納涼古本まつり」に引き続き、また昨年の「第32回 秋の古本まつり」に引き続き、「第33回 秋の古本まつり」に行ってくる。2009年10月30日金曜日から11月3日火曜祝日まで。知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催されている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  早い目に行かないと昨年みたく、始まって一時間ぐらいで欲しいのが売り切れそうだと思ったので、初日の10時過ぎ会場へ到着。私にとっては下記リンク先にあるように毎月15日にある「手づくり市」でお馴染みの会場。 ・デザート三連発    (※個人の日記) http://cte.main.jp/sunshi/2008/1110.html#15

419. 文物圖象研究資料庫 全文檢索
 9月17日に長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」があってそれに一般聴講しにいくんだけど、それにおつむを無理からにでもあわせるため、最近は暇を見つけて「長沙呉簡研究報告」第1集や第2集に目を通している日々だ。  そういえばよくよく思い出してみると、こういう出土資料に目を向けるようになったのは、昔からもっと当時の息吹を感じられる資料を欲していたのは確かだけど、決定的になったのは籾山明/著「漢帝国と辺境社会」という本のおかげ。こんな小さく手軽に持ち運べる本なのに得る物が多すぎる。対象となる時代は前漢時代と三国時代より古いけど、三国創作に携わる人は是非、読んで欲しい本。 ・籾山明/著「漢帝国と辺境社会」 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=165  その本でここで多くとりあえられているのが居延漢簡。エチナ河流域で発掘された漢代の木簡。漢代では「居延」と呼ばれる地域で発掘されたので居延漢簡と呼ばれるとのこと。  その木簡の内容を含め、いくつかの出土資料に書かれた文を検索できるウェブページがあることを思い出す。一度、見かけブックマークしてそのままだったんだけど、今改めてとなかなか面白いページ。中央研究院歴史語言研究所の文物圖象研究室のサイトの一コンテンツだ(下記)。検索元となる文献も検索結果として出てくる。 ・中央研究院歴史語言研究所 文物圖象研究室 http://saturn.ihp.sinica.edu.tw/~wenwu/index.html ・文物圖象研究資料庫 全文檢索 http://saturn.ihp.sinica.edu.tw/~wenwu/search.htm  これだけだとわかりにくいんで、このサイトを知るきっかけとなったサイトとそこを紹介したページをあげておく。 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/ ・文物圖象研究資料庫マニュアル http://www.shuiren.org/chuden/toyoshi/zuzou/index-j.html  以前、紹介した曹全碑の全文を検索できたり、当時の成人女性の名前の例を知りたければ「大女」というワードで検索をかけたり、あれこれ楽しむことができる。  長沙呉簡の内容も将来的にこうやって検索できるようになるといいんだけど。 ※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館) ※追記 リンク:「漢代における郡県の構造について」 ※追記 メモ:「功次による昇進制度の形成」 ※追記 第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日)

420. 『横山光輝 三国志』(アニメ)2月21日放送開始
2008年2月21日木曜日からキッズステーション(CS放送のチャンネル)で『横山光輝 三国志』(アニメ)の放送がある。月曜日から金曜日の13:30(二回目放送20:00)の時間で連日放送される。 <3/3追記>2008年4月7日からは12:00放送開始。二回目の放送は同じく20:00開始 横山光輝/著『三国志』を原作としたアニメ。テレビ東京系で1991年から1992年までやっていたやつね。赤壁の戦いまであるやつ。 ・キッズステーション http://www.kids-station.com/index.html ・横山光輝 三国志 http://www.kids-station.com/program/program.56236.html ※関連記事  横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)  三国志オリジナル・カレンダープレゼント(潮出版)  『横山光輝 三国志』(アニメ)5月5日/5月24日放送開始