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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 331 - 360 / 7387 件 (0.0402 秒). 検索条件の修正

331. 一騎当千~呂蒙子明・編~[フルカラー版](2009年10月24日)
2009年10月24日に塩崎雄二/著『一騎当千~呂蒙子明・編~[フルカラー版]』(漫画)が2100円で発売されるという。下記ワニブックスのページから先行予約すると【呂蒙子明】のイラストがデザインされた不銹鋼製栞(ステンレスブックマーク)がつくという。ISBNコード978-4-8470-3704-7。 ・ワニブックス オフィシャルサイト http://www.wani.co.jp/ ・【先行予約】『一騎当千~呂蒙子明・編~[フルカラー版]』 09/10/24発売 | ワニブックス オフィシャルサイト http://www.wani.co.jp/article.php?article=125473909798 ※関連記事 一騎当千関連情報 ※追記 パチスロ 一騎当千2 Brilliant Battle 三国志由来事項目当てというより別の要素目当てで消費されるか、判りやすい。

332. 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日)
※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日) 上記関連記事にあるように毎月開催の三国志研究会(全国版)例会だけど2月の第43回、その代わりの3月と新型のあれの関係で延期/中止になったのだけど、下記Twitter Accountの下記statusによると、オンライン(ZOOM使用)にて2020年9月5日土曜日、もしくは6日日曜日に再開予定とのことで、同じく下記statusにて参加希望者に向けて4択の希望日時の投票を求めている。〆切は26日までで具体的な選択肢は9月5日(土) 16時-18時、9月5日(土) 18時-20時、9月6日(日) 14時-16時、9月6日(日) 16時-18時。 ※8/29リンク追記。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月) ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※新規関連記事 三国志研究会(全国版)サイト(2020年8月28日) ・Twitter / 3594ken: ご無沙汰しております。そろそろ研究会の再始動を考えております。9月初旬、ZoomによるWeb上開催を思案中……日程についてアンケートを作ってみましたので、ご興味ある方はご回答お願いいたします。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1284671023707590656 ※リンク追記。これにあわせて記事を変更。2020年9月5日(土) 16:00〜18:00開催ね ・Twitter / 3594ken: 第1回三国志研究会(オンライン全国版)を下記要領にて開催いたします。 2020年9月5日(土) 16:00〜18:00 開催方法:Zoomによる開催 ご参加希望の方はTwitterのDMか、info@3594.info宛のメールにて参加希望をお知らせください。折り返し、ZoomミーティングのIDとパスワードをお知らせいたします。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1295157420923076608

333. 「第三回三顧会」(三国志城イベント)ダイジェスト0
 山口県光市には三国志の資料館「三国志城」というのがあって、2004年8月15日に三国志ファンを対象として「三顧会」というイベントを開催した。その第二回目として2005年5月4日に再び「三顧会」が開催された。 ・「三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ・第一回三顧会の様子(個人サイトの日記) http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html ・第二回三顧会の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115  第二回が開催されるころにはすでに第三回の開催日程が2005年の8月14日であることに決定していた。  そして迎えた当日。清岡は前日、三国志城に行って、どんなスケジュールなのか調べていたんだけど、三顧会を充分、楽しもうと思い、開場ぐらいの時間(9時)に行こうとしていた。  今回のスケジュールとレポート(リンクのところ)は下記のようになる。 ------------------------------- ○第三回三顧会 8月14日イベントタイムテーブル 9時      開場 10時     本参加自己紹介(お名前と一言)スタッフも参加 http://cte.main.jp/newsch/article.php/157 10時15分  三国志弓術大会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/159 11時-13時 お食事時間 http://cte.main.jp/newsch/article.php/160 13時     本参加自己紹介(お名前と一言)後から来られた方 13時15分  三国志風水講習会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/161 14時30分  (風水講習会の時間により調整 有)         英傑群像イベント<三国志トランプ大会> http://cte.main.jp/newsch/article.php/162 随時開催 http://cte.main.jp/newsch/article.php/158 ・三国志玉璽を探せ 印鑑探し&クイズ ・三国志クイズラリー(三国志クイズペーパー試験) ・第二回イベント「三国志陶器をつくろう」完成品展示 -------------------------------  三国志城の最寄り駅の岩田駅に降りる。そうすると、五人組の人がぞろぞろ歩いていて、何やら、地図をみたり、駅の周辺を歩いていた。もしや三国志城へ?  初めタクシーは来てなかったんだけど、しばらく待つと現れたんで、それに乗り、いざ三国志城へ。タクシーの運ちゃんの証言によると、2、3日前、早稲田大学の研究会が8人ぐらい三国志城へこられたそうな。「三国志研究会ですか?」ってきいたらわからないとのこと。で、早稲田大学三国志研究会のサイトの掲示板(会員用)で確認したらやっぱり行っていたみたい。 http://www.jggj.net/3594  そして9時前に到着。スタッフは準備万端。前回と同じく黄色いたすきをつけている。奥のバルコニーには四人ほど座って眠っている人がいた。もしかして三国志の駐車場で眠っていたという、裏黄金パターン? と思って、スタッフの人に聞いてみたら案の定、そうとのこと。それ以外に今回特設された食堂の大テーブル(20人掛けぐらい)に二人が座ってまっていた。一人に声をかけてみて、どこかで会ったことある人だなぁと思っていたら、前回参加した峪村(ガケムラ)さんだった。その後、青春18きっぷを利用して来られていた若杉さんという方と知り合いになり、いろんな話をしていた。峪村さんには三国志シンポジウム(2005年7月31日、大東文化大学)の冊子をみせ、その話をした。若杉さんからは白帝城にいった話をきいていた。9時40分、駅で見かけた5人組が登場。やっぱり歩いてきたようだ。9時45分、そのうち、結構、人があつまるようになってきて、スタッフから食堂の大テーブルの席に座るように指示があり、わらわらと集まってくる。現在16名。これだけで前回の一度に集まった参加人数を超えているような。さらに名札に公表していい名前(ハンドルネームや名字)を書くよう指示がある。9時55分。24名。地元ケーブルテレビ(Kビジョン)の取材陣が3名、来る。去年の第一回目と同じ。 http://www.kvision.ne.jp/ 前回参加者はスタッフ以外だと今のところ、私と峪村さん、それに傅僉さんだから、今回、三顧会初参加者が圧倒的に多いってことはある程度、いろんな広報が実っているのかな? ・第三回三顧会ダイジェスト1「本参加自己紹介(お名前と一言)」に続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/157 ・2006年5月4日 第四回三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/329

334. SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系)
・BB戦士 三国伝 ~戦神決闘編~ http://sangokuden.net  劇場版アニメ化もされ、『三国演義』と『SDガンダム』をモチーフとしたプラモデル玩具『BB戦士三国伝』だけど、その公式サイトは金曜日に更新される。 ※関連記事  『BB戦士三国伝 ~英雄激突編~』公式サイトリニューアル(2008年8月1日)  超電影版SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors(2010年2月27日) ※追記 SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors コレクションボックス(2011年6月24日)  ちょうど映画が公開される前日の2010年2月26日にビッグニュースが舞い込む。それは何かというと、上記公式サイトの胡軫ギャンの発言から下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さらに、4月3日からはついに 三国伝がTVアニメになります! 毎週土曜日、朝10時15分から テレビ東京系列にて放映開始! よく調べておくように」 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  そう、TVアニメ『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』が2010年4月3日から朝10時15分から30分の枠でテレビ東京系列で放送開始されるという。  テレビ東京のサイトを見に行くと、時を同じくして、プレサイトもオープンしていた。 ・SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/sdgundam3gd/ ・テレビ東京 地上デジタル7チャンネル : トップページ : TV TOKYO http://www.tv-tokyo.co.jp/

335. 電子書籍のダウンロード
ネットでは少額決算が不向きとあってか、なかなか購入できる電子書籍が普及していないと思っていた。 今、見ると、小説なり漫画なり三国志関連作品が充実しているね。例えば下記のサイト「楽天ダウンロード」。漫画はメディアファクトリー系が多いね。 結構、立ち読みできるところも嬉しい。ただPCの環境によってリーダーの専用ソフトウェアが使えなかったりするところが難点。 ・楽天ダウンロード http://dl.rakuten.co.jp/ 試しに「楽天ダウンロード」で「三国志」と検索すると下記のようなのが出てくる。ついでに関連する三国志ニュースの記事へのリンクも張っておく。 ●コミック  横山光輝/著『三国志』  片山まさゆき/著『SWEET 三国志』  陳某/著『三国志群雄伝 火鳳燎原』  志水アキ/著『異郷の草 三国志連作集』  石ノ森章太郎(石森章太郎プロ)/著『三国志 諸葛孔明』  高山紀芳/原作、松久由宇/作画『おしとね三国志』  志水アキ/著『怪・力・乱・神クワン』  島崎譲/著『関羽、出陣!』  白井恵理子/著『STOP劉備くん!』シリーズ  佐々木泉/著『江南行』  末弘/著『アレ国志』 ●書籍  柘植久慶/著『逆撃 三国志』シリーズ  陳舜臣/著『秘本三国志』  陳舜臣/著『諸葛孔明』  羅貫中/著、芦田孝昭/訳『物語三国志』  柘植久慶/著『英雄大戦 - 曹操対ハンニバル』 ●音響作品  『ビジネスに役立つ「三国志」』 ●ゲーム  『三国志英雄伝 Gold Edition』  『黄龍の大地』 関係ないが、この記事を書くきっかけになったのが「三国志 脱力」という検索ワード。なんかあったの? ※追記 呂布が起つ!(コミック三国志マガジン) ※追記 仕事に効く「兵法」(2009年7月20日) ※追記 天地を喰らう(リミックス2012年8月3日17日31日9月14日)

336. 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)
※関連記事 十大三国志ニュース2010 後編  上記関連記事の「■ポストレッドクリフを狙ったドラマ?」の項目を書くにあたって、検索語句的に混同されやすい中国中央電視台(CCTV)制作『三国演義』(1994)を引き合いに出していた。 「混同されやすい」と言うのは、例えば検索サイトで「テレビ 三国志」や「ドラマ 三国志」で検索すると『三国志 Three Kingdoms』(2010、原題『三国』)と両方が検索結果として挙げられ、検索者にとって検索結果のどのリンクが求める情報なのか一見して判らないという状況だ。この現象についての関連情報は下記記事参照のこと。 ※関連記事 アイディア:公認DVDラベルメーカー ※追記 三国志 Three Kingdoms再放送(衛星劇場2011年7月7日-) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)  それでふと疑問に思ったのが、ドラマ『三国演義』が日本ではいつどのように放送されたか、ってことだ。

337. 文物圖象研究資料庫 全文檢索
 9月17日に長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」があってそれに一般聴講しにいくんだけど、それにおつむを無理からにでもあわせるため、最近は暇を見つけて「長沙呉簡研究報告」第1集や第2集に目を通している日々だ。  そういえばよくよく思い出してみると、こういう出土資料に目を向けるようになったのは、昔からもっと当時の息吹を感じられる資料を欲していたのは確かだけど、決定的になったのは籾山明/著「漢帝国と辺境社会」という本のおかげ。こんな小さく手軽に持ち運べる本なのに得る物が多すぎる。対象となる時代は前漢時代と三国時代より古いけど、三国創作に携わる人は是非、読んで欲しい本。 ・籾山明/著「漢帝国と辺境社会」 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=165  その本でここで多くとりあえられているのが居延漢簡。エチナ河流域で発掘された漢代の木簡。漢代では「居延」と呼ばれる地域で発掘されたので居延漢簡と呼ばれるとのこと。  その木簡の内容を含め、いくつかの出土資料に書かれた文を検索できるウェブページがあることを思い出す。一度、見かけブックマークしてそのままだったんだけど、今改めてとなかなか面白いページ。中央研究院歴史語言研究所の文物圖象研究室のサイトの一コンテンツだ(下記)。検索元となる文献も検索結果として出てくる。 ・中央研究院歴史語言研究所 文物圖象研究室 http://saturn.ihp.sinica.edu.tw/~wenwu/index.html ・文物圖象研究資料庫 全文檢索 http://saturn.ihp.sinica.edu.tw/~wenwu/search.htm  これだけだとわかりにくいんで、このサイトを知るきっかけとなったサイトとそこを紹介したページをあげておく。 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/ ・文物圖象研究資料庫マニュアル http://www.shuiren.org/chuden/toyoshi/zuzou/index-j.html  以前、紹介した曹全碑の全文を検索できたり、当時の成人女性の名前の例を知りたければ「大女」というワードで検索をかけたり、あれこれ楽しむことができる。  長沙呉簡の内容も将来的にこうやって検索できるようになるといいんだけど。 ※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館) ※追記 リンク:「漢代における郡県の構造について」 ※追記 メモ:「功次による昇進制度の形成」 ※追記 第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日)

338. テレビ朝日と『レッドクリフ』
 映画とのタイアップと言えば『日立 世界ふしぎ発見!』(TBS)であり、例えば『墨功』公開時期に墨子をテーマとした番組をしていたんで、『レッドクリフ』のタイアップやらないかな、と待っていたんだけど、よく考えたら、『レッドクリフ』の提供陣にテレビ朝日があるんで、TBSではやらないのかな、と思いとどまる。  逆にテレビ朝日では『レッドクリフ』を「テレビ朝日開局50周年記念」と位置付け、いろんなタイアップ番組が放送されている。 ・テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/ ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/  まず『日曜洋画劇場』では『レッドクリフ』の公開日に向けて監督や俳優に関係する映画を放送し、さらには番組枠の後に連続企画『レッドクリフ』ミニ特番"完全攻略への道"を放送している。  また上記『レッドクリフ』公式サイトの最新情報にも書かれているけど、2008年10月18日土曜日23:00-23:54放送の『SmaSTATION!!』には周瑜役の梁朝偉(トニー・レオン)さんが出演され映画についての紹介も少しあったし、10月18日土曜日24:30-25:25放送の『ドスペ2 テラコヤ!』では甘興役(※甘寧字興霸役ではなく)の中村獅童さんを特別講師に迎え『レッドクリフ』をまるまる宣伝している。 ※関連記事 『SmaSTATION!!』でトニー・レオン出演(2008年10月18日テレビ朝日) ※追記 羽孔ちゃん? ※追記 TOKYO NEWS MOOK『レッドクリフ』関連(2008年10月2009年3月)  さらには2008年10月26日14:00-15:25放送に『映画レッドクリフ公開直前SP三国志×中華街グルメツアー』というのがある。  映画は「Part I」「Part II」とあるんだけど、どこまでタイアップが続くんだろうね(※ちなみに今のところ公式には「Part 1」「Part 2」「パート1」「パート2」という表記ではないようだね) ※関連記事 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ <10/27追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・シンエイ動画アニメ「三国志」再放送  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/888/index.html  上記のブログ記事によると、テレ朝チャンネル(CS放送)で2008年11月1日と2日の20時から21時40分までの時間帯に『三国志I』と『三国志II 天翔ける英雄たち』というアニメが再放送されるという。  「再」放送というのはそれぞれ過去に日本テレビで1985年3月20日、1986年8月22日に放送されたアニメのようだね。一応、横山光輝先生が原作のアニメということで。 ・テレ朝チャンネル http://www.tv-asahi.co.jp/channel/ ※追記 中国神秘紀行「長江 三国志の旅 赤壁の戦いの秘密 湖北省」(BS朝日) ※追記 レッドクリフ Part I(テレビ朝日系列2009年4月12日) ※追記 壽三升景清(2014年1月2日-26日) <追記終了>  予告編メーカーとか占いとか三国志フェアとか、ここらへんの消費システムに、何の違和感も抱かず嬉々として乗れたらどんなに幸せなんだろうかとよく思うんだけどね。残念ながらそこまで優秀な消費者になれない自分が居る。とりあえず生産サイドには回りたいところ。

339. 講談社と三国志
 前回の記事の流れで、そういや三国志を題材とした商品を世に送り出し、幅広い年齢層で世間一般に向けて三国志を知らしめている企業で第一はどこだ?と思ったんだけど、個人的には講談社かな、と思う。 ゲーム会社に対しては一昔前、出版業界に進出する流行り(?)に押され、書籍の量は増えたものの、書籍の質は玉石混淆の印象があるし(※三国志関連に限れば恵まれているかな)、ターゲットがゲームのユーザー層を足がかりにしているため総じて偏っているイメージがあり、それらを理由に第一には推しにくい(いや公の話じゃなくて個人的な観点で)。 講談社からは多くの三国志関連の本が出ている。 最も有名どころで、吉川英治/著『三国志』(『三国演義』を題材とし1939年8月から『中外商業新報』などで連載していた歴史小説)を出版している会社の一つ。さらには吉川英治記念館の設立に協力している。 ・吉川英治記念館(東京都青梅市) http://cte.main.jp/newsch/article.php/71 また柴田錬三郎ファンサイト「無想正宗」によると、講談社の『週刊現代』で1966年から1968年まで柴田錬三郎/著『柴錬三国志 英雄ここにあり』(歴史小説)が連載しており、講談社からも出版されている。 小説で言えば、後は志茂田景樹/著『大三國志』、藤水名子/著『赤壁の宴』(周瑜主役の小説)、石川英輔/著『SF三国志』、安能務/著『三国演義』(『三国演義』の訳?)、渡辺精一/訳『新訳 三国志』(『三国演義』の訳)、周大荒/著・渡辺精一/訳『反三国志』、陳舜臣/著『秘本三国志』(陳舜臣全集)と幅広く多様に出版している。 ※別に全てを把握していたとかじゃなくて、さっき下記の講談社のサイトで「三国」と検索かけたんだけどね。 ・講談社 http://www.kodansha.co.jp/ また児童向けにも力を入れていて、羅貫中/著・井上洋介/画・駒田信二/訳『三国志』(著者名から『三国演義』の訳本、「青い鳥文庫」以外にも「少年少女世界文学館」がある)、立間祥介/訳・駒田信二/訳『少年少女新世界文学全集 第34巻 中国古典編 2 水滸伝 三国志』といった伝統的なものから小久保桃江/著『童話三国志』や伝記ものとして桜井信夫/著『劉備 関羽・張飛:三国志「蜀」の三英雄』(火の鳥伝記文庫)、桜井信夫/著『諸葛孔明』(火の鳥伝記文庫)があり、また斉藤洋/著・モンキー・パンチ/絵『呉書三国志』(歴史英雄シリーズ、※絶版)といったオリジナリティの高いものもある。 <参照>呉書三国志 全三巻 斉藤洋 復刊リクエスト投票 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13334 ※追記 三国志(2) 風雲の巻(2009年2月17日) ※追記 モンキーパンチ展(2009年9月12日-10月3日) 創作に留まらず、ファンの間で有名な書籍、渡辺精一/著『三国志人物事典』(『三国演義』の人物事典)や「中国の歴史」シリーズ(新)では一冊に独立して金文京/著『三国志の世界』なども出版されている。 続けて読み物では竹田晃/著『曹操』(学術文庫)、李殿元/著・李紹先/著・和田武司/訳『三国志考証学』、加来耕三/著『〈三国志の謎〉徹底検証 諸葛孔明の真実』、渡辺精一/著『全論 諸葛孔明』、渡辺精一/著『三国志おもしろ事典』がある。 新書もあって講談社現代新書で狩野直禎/著『「三国志」の知恵』、竹田晃/著『三国志の英傑』、雑喉潤/著『三国志と日本人』がある。 ※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日) 一方、漫画に目を向けてみると、数多くの三国志を題材とした作品が連載されていた。 ・連載中の三国志漫画(※2004年10月26日の記事) http://cte.main.jp/newsch/article.php/7 『週刊モーニング』で王欣太/著『蒼天航路』、『月刊少年マガジン』で山原義人/著『龍狼伝』、『ヤングマガジンアッパーズ』で吉永裕介/著『ランペイジ』、『週刊少年マガジン』で塀内夏子/著『覇王の剣』が連載されていた。特に『蒼天航路』はヒットし多くのファンが居る。 <参照> ・2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結 http://cte.main.jp/newsch/article.php/216 ・『ランペイジ』(2007年9月19日配信開始) http://cte.main.jp/newsch/article.php/705 ・2005年4月20日「覇王の剣」連載終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/102 ・2007年3月6日 龍狼伝 連載再開 http://cte.main.jp/newsch/article.php/511 また現在、『月刊少年マガジン』で山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』、『コミックボンボン』で、ときた洸一/著『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』が連載されている。 <参照> ・『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』1巻(2007年11月16日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/704 ...

340. 海月姫 まややのコミケ妄想(Kiss No.24 2012年12月10日)
※前の記事 アナザーストーリーズ選 兵馬俑は見ていた!(NHK BSプレミアム2017年8月29日)  2017年9月1日金曜日夕方、青春18きっぷで出発。ちなみに昨日という購入期限ぎりぎりで3枚目を購入。

341. ブースターパック「OS:真・恋姫†無双」(2009年7月11日)
KBS京都で『懺・さよなら絶望先生』(アニメ)を見ようと思ったら、直前にCMが入っていたのでメモ。 ・株式会社ブシロード http://bushiroad.com/ 株式会社ブシロードがどんな会社かというと、上記サイトのmetaタグのDescriptionを下記へ引用することで説明の代わりとする。 --引用開始----------------------------------------------------- TCGヴァイスシュヴァルツ、サンデーVSマガジン他トレカやグッズなどの取扱い、木谷高明でおなじみの株式会社ブシロードです。 --引用終了----------------------------------------------------- ここでいうトレカ(トレーディングカード)について。 2009年7月11日にChaos ブースターパック「OS:真・恋姫†無双」が発売されるという。1パック8枚入り330円、1ボックス20パック入り6600円。 「真・恋姫†無双」は何かというと説明が面倒なので、下記関連記事参照のこと。 ※関連記事 マジキュー4コマ 真・恋姫無双 ※追記 「真・恋姫†無双」キャラクターソングCD ※追記 ブロッコリーの『真・恋姫†無双』製品 ※追記 OS:真・恋姫†無双 ~萌将伝~ 1.00(2010年12月4日)

342. 真・三國無双8:「赤いきつね緑のたぬき」シリーズコラボキャンペーン(2018年2月2日-2月12日)
 Twitterのtime lineを見ていたら、急に「赤いきつねと緑のたぬき」と「真・三國無双」の画像が出てきて、『真・三國無双8』の発売日が近いし何かコラボ商品かと思い、下記公式サイトにアクセスする。 ・マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき | 東洋水産株式会社 http://www.maruchan.co.jp/aka-midori/ ・真・三國無双8 http://www.gamecity.ne.jp/smusou8/ ※関連記事  真・三國無双8(PlayStation4 2018年2月8日)  「ラ国」公開記念プレゼントキャンペーン(2011年5月31日-7月18日)  そうすると「真・三國無双」の方の「製品情報特典情報」(https://www.gamecity.ne.jp/smusou8/product_main.html)に件のことが載ってあって、さらに特設ページがあるという。下記。 ・真・三國無双8:「赤いきつね緑のたぬき」シリーズコラボキャンペーン https://www.gamecity.ne.jp/smusou8/collabo_toyosuisan.html  そのページによると、キャンペーン応募期間が2018年2月2日金曜日から2月12日月曜日までで引用するに「各商品PRツイートをRT(リツイート)するだけでプレゼントキャンペーンに応募できます。/キャンペーン期間中にいちばんRTが多かった商品PRツイートへの応募ユーザーの中から100名さまに、『真・三國無双8』コラボステッカー(非売品)付 商品詰め合わせセットをプレゼント!」とのことだ。勘違いしていたが、そういう『真・三國無双8』の絵の入った商品が売り出されたわけではないんだね。 ※関連記事 三国志大戦 『わさビーフ』コラボ開催!(2017年9月26日-)  ちなみに応募には「公式Twitterアカウントをフォロー」(真・三國無双 公式 (@s_sangokumusou))する必要があるので注意。

343. メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」
※前記事 メモ:「後漢時代の三公と皇帝権力」  最近、下記論文のコピーを手に入れ、時代はともかく興味のある分野ということもあって、漢代に関わる部分だけを一気に読んだ(CiNii内のページへのリンクも下記へ続けて記す。リンク先で読めるという訳ではない)。 小林 聡「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系--『隋書』礼儀志の規定を素材として」(『東洋学報』77(3・4)(199603) pp.233-266 東洋文庫 ) http://ci.nii.ac.jp/naid/40002652723 ※新規関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)  この論文が掲載されている『東洋学報』第77巻3・4号は下記の東洋文庫のサイトによると、代理店を通じ1575円で購入できるようだね。 ・財団法人東洋文庫 The Oriental Library http://www.toyo-bunko.or.jp/  私自身、以前、同著者による新しい関連論文一報を読んだし、関連発表も聴講したもんだから、漢代に限れば、特に目新しいことはないな、と思っていたが、それは甘い考えだったと思い知る。 ※関連記事  メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)

344. 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~オフィシャルカードバインダー(2009年8月27日)
※関連記事 三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~(2009年7月23日稼働)  上記記事にあるように2009年7月23日に『三国志大戦3~猛き鳳凰の天翔~』(アーケードゲーム)へとバージョンアップしたことをお伝えしたわけだけど、下記公式サイトにはそれ以外にも更新情報が載せられていた。 ・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/  それによると2009年8月27日に  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット 通常版 6090円  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 オフィシャルカードバインダー追加リフィルセット DX版 8190円  ・三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔 トップローダー6枚セット 1260円 の三点がそれぞれ発売されるという。

345. メモ:「両漢時代の商業と市」
※前記事 メモ:「黄巾の亂と傳統の問題」  『後漢書』傅燮傳にある上疏や『後漢書』宦者列傳にある張鈞の上書、それから『後漢紀』における類似のそれぞれの記載を見ると、「黄巾の乱」の原因が省中の宦官が父兄子弟を地方へ送り込み、利益を貪ったことにあると見えるんだけど、それは具体的なイメージが付かないでいた。 ※関連記事 『後漢書』朱儁伝の冒頭  そんな折り、「2009年度 東洋史研究会大会」で各100円で購入した『東洋史研究』14冊を読み返していると、ある論文中に前述した張鈞の上書を見かける。 ※関連記事 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況  下記に『後漢書』宦者列傳から該当する漢文を引く(※ちなみに論文では「十」の後にカッコ付けで「中」と校正している)。 竊惟張角所以能興兵作亂、萬人所以樂附之者、其源皆由十常侍多放父兄・子弟・婚親・賓客典據州郡、辜榷財利、侵掠百姓、百姓之冤無所告訴、故謀議不軌、聚為盜賊。  その論文では「辜榷(こかく)」がキーワードになっている。  その論文とは、下記に示すもの。CiNii(国立情報学研究所提供サービス)内のページへのリンクも続けて記す。リンク先で読めるという訳ではないが。 紙屋 正和「両漢時代の商業と市」(『東洋史研究』Vol.52 No.4 (199403) pp.655-682 東洋史研究会 ) http://ci.nii.ac.jp/naid/40002660250 ※2020年11月15日リンク追記。やはりリポジトリに。 ・Kyoto University Research Information Repository: 兩漢時代の商業と市 http://hdl.handle.net/2433/154467  この論文が掲載されている『東洋史研究』Vol.52 No.4は下記の東洋史研究会のサイトによると、1200円で購入できるようだ。 ・東洋史研究会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/

346. 三国志関連本感想文(非三国志系サイトにて)
読書にしても映像作品鑑賞にしても読み終わった後(見終わった後)、追憶を楽しむため、私はネット上にその書評や感想文がないかと結構、探す。 塩野七生/著「ローマ人の物語」とかデイヴ・スターン/著「名誉の代償」とか… まぁ、それはあまり関係ないんだけど、そういったのを検索してたりリンクをたどったりしてたどり着いたサイトが http://www.blk.mmtr.or.jp/~nabesan/ http://dabensya.sakura.ne.jp/ (※上記リンク切れのため張り直す) ↑サイト「司書の駄弁者」。 ここの「読後駄弁」のコンテンツに管理人様の読んだ本の感想や覚え書きが並んでいる。SF作品を中心にかなりの量の本が上がっている。 割合としてはすくないけど、その中でちらりちらりと三国志ジャンルの本があるのだ。ちょいとリストアップしてみると 今泉恂之介/著「関羽伝」 伴野朗/著「呉・三国志 ~長江燃ゆ~」 安能務/著「三国演義」 北方謙三/著「三国志」 陳舜臣/著「曹操 ~魏の曹一族~」 三好徹/著「興亡三国志」 てな感じ。あとそれぞれの文を読むと吉川三国志もお読みになっているようで。 三国志系サイトの三国志ものの感想文だと、○○という人物が悪く書かれているとかかっこいいとか作者に嫌われているとか、どうも人物論に終始してしまったりする観があるけど、ここでは三国志ジャンルの現状をふまえつつ、それぞれの本の特色が書かれている。 と、ここのサイトのリンクをたどってさらに見つけた三国志関連。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/mujisan/index.htm ↑サイト「ときどき通信」。 ここのサイトの「Books」→「読むブックトーク/『三国志』の読みくらべはいかが」とリンクをたどったところでは、漫画も含めた三国志もの29作品が一気に軽快に的確に紹介されている。 こちらも必見。 ※追記 三国志関連本感想文2(非三国志系サイトにて) ※追記 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」 ※追記 関羽 ─神になった「三国志」の英雄(2011年10月12日)

347. ゼロ年代を振り返って十大ニュース
 「WIRED BLOGS」を読んでいて思ったんだけど、今月で2009年が終わりと言うより、西暦で言う10年区切りの終わり、つまりゼロ年代の終わりという大きな枠組みだと気付く。  「三国志ニュース」では下記の関連記事のように年末になると重大ニュース記事を書く年もあった。 ※関連記事  三国志重大ニュース2005  三国志重大ニュース2006ノミネーション  重大十大三国志ニュース2007 ※追記 十大三国志ニュース2010 前編 ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 十大三国志ニュース2011 中編 ※追記 十大三国志ニュース2011 後編  それを踏襲しつつ、新しさも出すため、今年の年末は、「三国志」についてのここ10年の重大ニュースを1年ごとにそれぞれの年を代表する大ニュース1つずつ挙げていき、合わせて十大をピックアップしていきたい。但し、ある時期を指して「三国志ブーム」とされることがあるように、ここ10年でも「三国志」に関するニュースが集中する年もあれば、逆に少ない年もある。そのため議論する余地が多くあるのだけども、それほど時間を掛けたくないため、表題より制限多い語句を入れて、「清岡によりテキトーに選ばれたゼロ年代を振り返っての「三国志」に関わる十大ニュース」というのがより正確だろう。  あと時期的にちょうど良いので、下記関連記事に続く「三国志ニュース」5周年記念記事第2弾ということにしておこう。 ※関連記事 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?  それでここ10年でどの年に何があったか、簡単に思い出せるものでもないので、下記関連記事を基本として挙げていくことにしよう。 ※関連記事  公式サイト  三国志関連で自分史作りのスゝメ

348. 人形劇三国志 君主と軍事・謀臣たち(川本喜八郎人形ギャラリー2019年7月7日-)
※前の記事 リンク:諸葛孔明と饅頭(マントウ) 饅頭誕生異聞(Mog-lab2019年7月16日)  2019年7月20日土曜日、3時27分に目がさめる。3時48分、アフリカ・ネーションズ・カップ、日本時間4時から決勝だけど今から準決勝のアルジェリア×ナイジェリアをみるよー。というかナイジェリアのムサってコピーライトなんや。日付がかわってもアイスが食べられる!コンビニで300円以内で菓子パン二つ買う。青春18きっぷ期間、やはり微妙な席の埋まり具合。一両前に出て座れる。8時10分、掛川駅で目覚める。9時6分、静岡駅、三国志ニュースの記事「リンク:世話字綴三国誌 6巻(1831年)」を書き上げる。熱海駅、待ち時間を利用して乗車券3枚買えた。藤沢駅で小田急線に乗り換え。途中からほぼ眠っていた。新宿西口から地上を歩くコース。混んでいるけど確実。西武新宿線で上井草駅へ。下井草駅もあったんで車内で、一瞬、あせって検索した。上井草駅を降りて、「大地へ」ガンダム像を撮影しようとし、デジカメを取り出したら、液晶が割れてた!しばし混乱したが、撮影はできるけどピントがあってるか、またはあっていたか確認がまったくとれないという、昔ながらのフィルムカメラみたいな状態。さすがに現像するまでわからない、なんて長い時間はかからないけど(PCで確認が取れる)。またフリマで安く買えないか、と。 ※新規関連記事 メモ:六間道三国志なりきりサンデー&駒ヶ林でたとこフリマ(2018年5月27日)  やはり記憶だけでは、ちひろ美術館にたどり着けず。駅に戻って、ガンダム像近くの地図を確認した。 ・世界初の絵本美術館|ちひろ美術館・東京 https://chihiro.jp/tokyo/ ・企画展>ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ https://chihiro.jp/tokyo/exhibitions/91789/ ※関連記事 時空旅人 2019年7月号(2019年5月25日発売) ※新規関連記事 メモ:『達人伝』×『蒼天航路』王欣太 原画展in京都(2019年9月21日訪問) ※新規関連記事 香港漫画入門(大阪2019年10月6日)  それで到達したのが、ちひろ美術館。「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」目的。美術館が一方通行に見ていく感じじゃなくて、2つの2階建ての建物のそれぞれの階段を軸に各フロアの左右の奥の部屋に進んで戻っていって見ていく感じで。ショーン・タンさんはオーストラリアの作家だった。道理で。というかシュルレアリスムの文脈を感じた。「アライバル」についての制作インタビュー映像をみると、アルバムをコンセプトにしで、絵のお仕事もしてたんで、制作できるとふんだけど、それだと製作日数がかかりすぎるってことで、自分をモデルにすればいいときづいて、そこからは制作がさくさく進んだとか。幸い、タンさん自身の顔は特定の人種に見えず良い意味で曖昧と。興味深い話が聴けた。結局、ショーン・タン展部分のみ見て出てきた。『夏のルール』がジャスト!『ロストシング』と迷ったけど。後者は読むのに楽しいけど文字数が多いんで、明日の読み聞かせに最適な前者を購入。14時34分、上井草駅発。  高田馬場駅でJRに乗り換え上野駅へ。国際子ども図書館には15時半に到着。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※関連記事 メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日)  資料として持ち合わせていなかった長澤和俊/監修、ムロタニ ツネ象/案・構成・まんが『学研まんが世界の歴史』第4巻「古代中国文明と秦の始皇帝」(1992年5月)の絵のコピーのための閲覧申請。それから下記関連記事で触れた『方寸』1号(方寸社1907年5月)の表紙について。関羽っぽいけど実際は何を描いているか。 ・方寸 http://id.ndl.go.jp/bib/000000021728 ※関連記事 立間祥介訳 三国志演義 全4巻(KADOKAWA2019年5月24日6月14日)  他の号の表紙の絵にはタイトルがあるが、1号の表紙にはない。かろうじて柏亭が描いたとはわかるが。。。やはり単なるロシア人なんだろうか。16時までだったのでいそいで、プリントアウトを15時49分に行う、15円。それと前述の複写23円×2+税=49円、15時57分。そして東京国立博物館平成館で特別展「三国志」が開催中を尻目に退散。

349. 真・三國無双6 公式設定資料集(2011年3月下旬)
※関連記事  真・三國無双6(2011年3月10日)  真・三國無双6 コンプリートガイド 上(2011年3月上旬)  真・三國無双6 オリジナル・サウンドトラック コンプリート(2011年4月13日) 上記関連記事にあるように2011年3月10日にPlayStation 3(PS3)用ゲーム『真・三國無双6』が発売された。 ・真・三國無双6 http://www.gamecity.ne.jp/smusou6/ ・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ 上記サイト「GAMECITY」の「コーエーテクモカタログ」→「BOOK」によると、『真・三國無双6 公式設定資料集』(ISBN978-4-7758-0797-2)は2625円で2011年3月下旬(※amazon.co.jpで発売日は「2011/3/29」となっている)にコーエーより発売するという。 下記関連記事にあるように、こういった公式設定資料集は2010年11月中旬発売の『真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集』、あるいは一つのゲーム作品に関連したものでは2009年3月下旬発売の『真・三國無双 MULTI RAID 公式設定資料集』以来になるのかな。 ※関連記事  真・三國無双 10th Anniversary キャラクター全集(2010年11月中旬)  真・三國無双 MULTI RAID ガイドブック 上(2009年2月下旬) ※追記 真・三國無双6 王覇・響歌乱舞(2011年5月25日) ※追記 真・三國無双6 シナリオコレクション(2011年10月下旬) ※追記 十大三国志ニュース2011 前編 ※追記 もう一つの平清盛(2012年3月14日-5月27日) ※追記 無双OROCHI2 公式設定資料集(2012年3月下旬) ※追記 真・三國無双7 公式設定資料集 上(2013年3月下旬)

350. 福岡関帝廟入口(福岡県福岡市中央区天神地区)
・【親富孝通り 振子】 http://www.furiko.net/ 例えば、上記サイトの「親不孝通りと親富孝通り」ページを見ると、福岡県福岡市中央区に親富孝通りと呼ばれる繁華街があるという。 先日、知人がその親富孝通りに行ったらしく、左と右にあるような写真2枚を送ってきた。 左の写真はビルの1階が駐車場だという一見、何ともない写真だが、その建物入口右側をよく見ると、何やら石像が立っている。 そこを拡大したのが右の写真。この小さい写真では判りにくいが、河童のような石像の後に門を模したような物があって、そこには横書きで「関帝廟入口」と書かれてある。石像の前には縦書きで「ともに生きよう 親孝行神社」と書かれた石碑がある(旧称の「親不孝通り」と掛けたんだね)。

351. ジャイアント・ロボ THE ANIMATION~地球が静止する日~ アルティメット Blu-ray BOX(2012年10月26日)
・株式会社メディアファクトリー http://www.mediafactory.co.jp/ ・ジャイアント・ロボ THE ANIMATION~地球が静止する日~ アルティメット Blu-ray BOX http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/030/006/30692.html 上記メーカーの上記ページによると、2012年10月26日にメディアファクトリーよりアニメ『ジャイアント・ロボ THE ANIMATION~地球が静止する日~』アルティメット Blu-ray BOX(JAN4562207984805、MFXA-9001)が41790円で発売するという。「1992年から1998年までの6年にわたり発売された、全7巻のOVA」とのこと。なぜ「三国志ニュース」で紹介するかというと、横山光輝原作で、下記関連記事にあるように、横山光輝キャラクターがたくさん出てくるアニメで、あくまでも横山キャラの横山光輝/著『三国志』(マンガ)の「孔明」(※つまり諸葛亮、VA中村正)や「十常侍」(VA大塚周夫)も登場するからだ。 ※関連記事 『BSアニメ夜話』で『ジャイアントロボ』 ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/

352. 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※前回記事 三国志学会 第十回大会(2015年9月5日12日土曜日)  少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、下記関連記事にあるように大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。 ※関連記事  三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)  三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)  三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)  今回も「三国志学会 第十回京都大会」にて早くも来年の三国志学会大会の日程について告知があり、「三国志学会 第十一回大会」は2016年9月3日土曜日にまず東京の二松学舎大学にて開催され(前回の早稲田大学から前々回の会場に戻る)、その一週間後の9月10日土曜日に京都の龍谷大学にて開催されるという。 ・二松學舍大学 http://www.nishogakusha-u.ac.jp/ ・龍谷大学 You, Unlimited http://www.ryukoku.ac.jp/  「三国志学会 第十一回大会」で三国志学会が十周年なのだけど、2015年の時にしたように、ここらへんの説明を繰り返す予感。つまりは「三国志学会 第一回大会」が原点なので、「三国志学会 第二回大会」が設立一周年で、数字としては一つずつズレている。 ※追記 60分で名著快読 三国志(2016年1月7日) ※追記 三国志 官渡の戦い(2016年7月23日) ※追記 三国志 天下三分(2016年9月3日)

353. 早稲田大学の世界史国語入試で三国晋関連2023(2月17日18日22日)
下記関連記事と同様、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ※関連記事 同志社大学の世界史日本史入試で三国志関連2023(2月5日8日9日) ※新規関連記事 神戸大学の入試国語で西晋(2023年2月25日) ・大学入試 問題と解答 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/nyushi/  下記関連記事の昨年と同様、今年もこの大学の入試に三国関連がある。 ・早稲田大学 http://www.waseda.jp/ ※昨年記事 早稲田大学の日本史入試で三国志関連2022(2月17日) ※次年記事 早稲田大学の世界史日本史入試で三国関連2024(2月15日17日18日21日)

354. 第2回三国志検定(2009年7月12日)
・三国志検定公式ポータルサイト http://www.3594kentei.com/ まだ画像データの文字だけなもので思わず見逃しそうになったが、上記「三国志検定公式ポータルサイト」によると「第2回三国志検定」の開催が決定し、試験日が2009年7月12日日曜日だという。 「三国志検定」が何なのかは上記サイトや下記関連記事参照。 前回は無かった1級の試験形式がついに明らかになるのかな? <追記> 三国志検定ポータルサイトの3月27日の更新分で検定情報がアップされていたので、下記へそれを引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 実施級 3級、2級、1級、赤壁(赤壁は今回のみの限定開催) 受験料(税込) 1級6,980円 2級5,980円 3級4,980円 赤壁3,980円 (併願割引有り) 受験資格 三国志を愛する方ならどなたでも、何級からでも受験可能です。年齢、経験等制限はございません。 受験形式 3級、2級、赤壁ともに、100問のマークシート4者択一方式。 1級 記述式2問。 --引用終了----------------------------------------------------- 今のところ、1級の形式とか赤壁があるとか、三国志検定のイベントに行った人経由の話通りだね。 <4/15追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・第2回『三国志検定』7/12開催  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1130 上記のブログ記事に神戸会場情報(兵庫県神戸市長田区)あり。 ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) <4/24追記> 下記の「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、その美術館近くが飯田会場として使われるという。 ・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ ・三国志検定飯田会場 受付スタート http://www.city.iida.lg.jp/cgi-bin/cgi/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=91 ※追記  人形に命を吹き込む~人形操演者・船塚洋子さんトークショー(飯田市川本喜八郎人形美術館) <追記> ※追記 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日) ※追記 さくら剛さん・歴ドル小日向えりさんのサイン会&トークショー(2009年6月14日時代屋) ※追記 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ ※追記 『クイズマジックアカデミー6Extra』三国志検定EX(2009年7月27日配信) ※追記 登録商標「三国志検定」 ※追記 TOKYO NEWS MOOK『レッドクリフ』関連(2008年10月2009年3月) ※追記 横山光輝「三国志」検定(2010年11月7日) <追記終了> ※関連記事  第1回 三国志検定(2008年12月14日) via 「英傑群像」 ...

355. 週刊 そーなんだ!歴史編(2010年1月6日創刊)
以下、プチネタ。 年末年始に一般向けの歴史関係で、いろんな読者層対象の雑誌や別冊が創刊された。知っている限り創刊日・雑誌名、公式サイト共に以下に並べてみる。一番上は年末年始と言えない範疇だけど、ついでに。

356. 笑林
※関連記事 2005年11月~「中国古典小説選」全12巻 上記関連記事にあるように、以前、2005年11月20日から刊行された『中国古典小説選』を紹介したんだけど、それらを図書館で見かけ、ふと紹介していないものに三国関連ではないかというのあるのに気付く。 ・HOME|明治書院 http://www.meijishoin.co.jp/ ・中国古典小説選12 笑林・笑賛・笑府他【歴代笑話】 http://www.meijishoin.co.jp/search/index.php?BOOK_ID=BKS009410 それが上記の出版社サイトの上記書籍ページにある竹田晃・黒田真美子/編、大木康/著『中国古典小説選12 笑林・笑賛・笑府他【歴代笑話】』(ISBN978-4-625-66411-3、2008年11月10日発売6720円)収録の『笑林』だ。 『笑林』の撰者は『隋書』巻三十四経籍志三に「笑林三卷 後漢給事中邯鄲淳撰。」とあり、邯鄲淳だと判る。

357. 『恋姫†夢想』『真・恋姫†無双』
すっかりチェックしてなかったけど、PlayStation 2用ゲームの『恋姫†夢想~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~』が初回限定版8190円/通常版7140円で2008年11月20日発売で、Windows2000/XP(32bit)/Vista(32bit)用ゲームの『真・恋姫†無双~乙女繚乱☆三国志演義~』が10290円で2008年12月26日発売とのこと。 ・恋姫†夢想~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~ http://www.yetigame.jp/koihime/index.html ・NEXTON Official Homepage 「TacticsNET」 http://www.tactics.ne.jp/ ※18歳未満は閲覧禁止だそうな。このサイトののブランド「BaseSon」のところに『真・恋姫†無双』の製品情報がある。 ※関連記事 恋姫†夢想(仮)(2008年春) 『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~』 ※追記 『恋姫†無双』(アニメ) ※追記 マジキュー4コマ 真・恋姫無双 ※追記 真恋姫†無双いつでもいっしょ♪デスクトップマスコット(2009年12月25日) ※追記 真・恋姫†夢想~乙女繚乱☆三国志演義~(2010年9月22日-) ※追記 真・恋姫無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ 魏書・外史(2010年4月30日) ※追記 真・恋姫†無双~萌将伝~(2010年7月23日) ※追記 真・恋姫†夢想 ~乙女対戦★三国志演義~(2011年7月末稼働予定) ※追記 真・恋姫†夢想~乙女繚乱☆三国志演義~(2011年11月10日)

358. 2005年11月21日~ 「完本三国志」全6巻
 今朝の読売新聞を見ていると、「絵本通俗三国志」が「完本三国志」という名前で刊行されるとのこと。この「絵本通俗三国志」とは、湖南文山が元禄時代に「三国演義」を訳し「通俗三国志」として刊行し、さらに葛飾戴斗の挿絵が入った本だ。  早速、出版社のガウス・ジャパンをネットで探すとその公式サイトにでかでかと「完本三国志」のことが載っていた。 ・ガウス・ジャパン http://gausu-japan.hp.infoseek.co.jp/ <2007年6月28日追記> ・ガウス・ジャパン http://www2.odn.ne.jp/gausu-japan/ ↑infoseek.co.jpの方は繋がらなくなっているので、こちらへ。 というかさっきから「完本三国志」と検索される方が多いのは何故? 心ある人はその理由をこの記事のコメント覧に書いて欲しいのだが… <2007年6月29日追記> ↓正解はここらへんの影響だね。 http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007062828.html http://www.yukan-fuji.com/shop/archives/2007/06/post_33.html ガウス・ジャパンのリンクぐらい張れば良いのに。 <追記終了> ・「完本三国志」(「絵本通俗三国志」愛蔵版)全6巻 湖南文山/文 葛飾戴斗/挿画 落合清彦/校訂 価格 8400円(税込) 発刊 2005年11月中旬(第1巻)より隔月刊、2006年9月全6巻完結  「絵本通俗三国志」を「完本三国志」と銘打つだなんて、また多くの三国志ファン(ファン歴の浅い)の誤解を招くんだけど、まぁそれは本筋とは関係ないのでおいといて。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/226  このサイトによると中国の「三国演義」を元禄時代に湖南文山が訳し「通俗三国志」というタイトルで全50巻刊行し、天保時代に葛飾戴斗(葛飾北斎の高弟という説明)が挿画約400点を加え、「絵本通俗三国志」というタイトルで全75巻刊行し、さらに1982年に第三文明社より「絵本通俗三国志」全12巻を刊行したものを今回、新装し全6巻にまとめて「完本三国志」と銘打って刊行したとのこと。  日本での三国志関連の物語が浸透していく上で「通俗三国志」はきわめて重要なので、そういうことに興味がある三国志ファンは是非、おさえておきたい本だ。  「ガウス・ジャパン」のサイト自体には著名人の「絵本通俗三国志」に関係する文が集められていてあれこれ興味深いのでそこら辺も要チェック。

359. 第8回三顧会午前1
山口県光市で「石城の里 三国志城」という資料館が1998年9月13日に設立された。名前の通り、『三国志』や『三国演義』に関する資料を展示する施設であり、そればかりではなく「三国志クイズラリー」や「年忘れ餅つき大会」など各種イベントも開催されている。 ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  そんな中、2004年1月3日に三国志城の常連により「三国志城突発オフ会」が行われ、その対象を三国志ファン全般に拡張し、三国志城主催で2004年8月15日に「三顧会」という交流会が開催され、それ以降、年二回のペースで続いている。 ○過去の三顧会参考記事  2004年8月15日 第1回三顧会 ※個人サイトの日記  2005年5月4日 第2回三顧会  2005年8月14日 第3回三顧会  2006年5月4日 第4回三顧会  2006年8月14日 第5回三顧会  2007年5月4日 第6回三顧会  2007年8月14日 第7回三顧会  そして迎えた2008年3月23日の第8回三顧会。  当日のタイムスケジュールは下記のようになる。それぞれのプログラムにリンクを張る。 [ 3月23日 第8回三顧会イベント内容 ]  9時~  三国志城オープン  10時~ 三顧会あいさつと自己紹介  11時~ 三国志ジェンガ大会  12時~ お食事時間  13時~ 三国志講演会 「三国時代の食」  14時半~ 参加型イベント「三国志壁掛けお面づくり」  15時頃 三顧会終了のあいさつ  17時頃 三国志城クローズ  清岡は前日より三国志城の特別企画展示場に居て、6時前には目が覚めていた。 ※参照記事 第8回三顧会前夜祭  いつもだったらノートPCを持って外に出て電波の届くところまで行ってメールのチェックなどをするんだけど、晴れていた昨日と打って変わって外では雨が容赦なく降り注いでいた。もしかして三顧会初の雨天開催?などと思っていた。  仕方ないので、すぐ身支度をし、持ち込んだ缶コーヒーを飲みながらまったりする。特別企画展示場の「第八回三顧会」の文字とスクリーンを写真に撮ったりした。  8時ぐらいに朝食のため、食堂へ移動。  ワタナベさんには挨拶代わりに「昨晩は張角の夢を見ましたか?」と言っておいたが(笑)  食堂では泊まった人の誰かが持ち込んだ『ジャイアント・ロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』のDVDが流されていた。諸葛亮が出ていることを確認できた。  そんな中で、英傑群像岡本さんも交え泊まり組九名で朝食を頂く。相変わらず美味しい。  『ジャイアント・ロボ』の各シーンに対して「かわいいー!」と声が飛び交っている中、英傑群像岡本さんが「あれ、かわいいか?」とツッコミを入れているのが妙に印象的な場だった。  食事を終え、DVDを見てまったりしていると、仮装士 義さん来館。雨の中、コスプレの大きな荷物を持っており、とても大変そうだった。そういや仮装士 義さんとは2007年5月27日の「三国志の宴2」以来。と思っていたら、「三国志の宴」の話を始め、その他、道中の話などでしばし談笑。  そうするとその場に無双5曹丕コスをした神城さんが来られ、仮装士 義さんと挨拶していた。お互いネットでは知り合いだったけど、初対面だったようだね。  傅僉さんが来館。今回はスタッフとのことで、前日見せてもらったスタッフTシャツをその場で着ていた。 ...

360. メモ:『アナログの力』展 小林智美(大阪11月3日-21日)
※前の記事 とくしまバーチャルパビリオン 英子・孔明の阿波おどりステージ 月見英子バーチャルライブ(YouTube2022年11月3日・6日)  2022年11月13日日曜日、9時12分出発。出町柳駅9時47分発、京阪本線特急(プレミアムカー連結)(淀屋橋行)に間に合う。10時40分、北浜駅着、大阪メトロ堺筋線に乗り換え、10時55分、日本橋駅で降り、ひたすら雨の中、堺筋を南下する。11時の開店前に、大阪府大阪市浪速区日本橋4-10-2 こみっく軸中心派 日本橋店内 アールジュネス日本橋に到着。下記関連記事にあるように、ここで「『アナログの力』展 小林智美」が開催されているとのこと。下記ページに象徴的に掲げられるのは小林智美さんによる孔明の絵、江森備「私説三国志 天の華・地の風」の挿絵に使われている。 ・アールジュネス・軸中心派・E☆2-えつ- https://artjeuness.jp/ ・『アナログの力』展 小林智美 | https://artjeuness.jp/contents/474/ 関連記事 『アナログの力』展 小林智美(東京2022年10月6日-24日、大阪11月3日-21日) ・小林智美公式サイト 花の歌 http://www.kobayashi-tomomi.com/ 関連記事  メモ:『私説三国志 天の華・地の風』復刊  CD 私説三国志 天の華・地の風(2011年10月28日)