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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 271 - 300 / 7359 件 (0.0398 秒). 検索条件の修正

271. 横山光輝「三国志」スタンプラリー開催(2009年3月8日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・3/8横山三国志スタンプラリー開催!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1085 上記サイト「英傑群像」の上記ブログによると、2009年3月8日日曜日11時から16時まで、神戸市長田区の大正筋商店街のアスタくにづか2番館前を受け付け場所とし、大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街、丸五市場、西神戸センター街で横山光輝「三国志」スタンプラリーが開催されるとのこと。先着500名限定の無料。「総枚数200枚、三国志バナー完成記念」だそうな。 ・神戸市長田区 大正筋商店街 http://taishousuji.com/ JRの新長田駅近くのこの商店街で思い出すのが、昨年夏に開催された第2回三国志祭と昨年秋に新設された魏武帝廟(共に下記記事参照)。今年もこの場所の三国志熱は高そうだ。 ※関連記事  第2回三国志祭(三国志コレクション)  キャナルガーデン曹操像の移設(2008年10月) ※追記 赤壁 パート1&2(2009年3月3日) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 KOBE鉄人PROJECTサイトリニューアル(2009年5月10日) ※追記 横山光輝「三国志」スタンプラリー(2010年5月16日より全12回)

272. 李仁港(ダニエル・リー)監督『三国志』報道まとめ
※2009年5月22日追記 三国志(2009年7月24日DVD&Blu-rayリリース) ※追記 ダニエル・リー三国志(2010年2月7日3月15日WOWOW放送) ※追記 「三国志」前篇 DVD-BOX(2010年12月10日) ※追記 三国志(ザ・シネマ2011年1月1日) ※追記 三国志(2011年2月26日土曜日21時) ※追記 三国志英傑伝 関羽(2012年1月14日) ※追記 曹操暗殺~三国志外伝~(2014年3月22日) <2009年1月21日追記> こちらでの更新を忘れていたけど、2009年2月14日公開だって。 <2008年12月5日追記> ・映画「三国志」オフィシャルサイト http://www.sangokushi-movie.jp/   >カレンダ 「2009年2月 シャンテシネほか全国ロードショー」だって 「映画「三国志」オフィシャルサイト。アンディ・ラウ マギーQ サモ・ハン ヴァネス・ウー アンディ・オン プレシディオ」 ・株式会社プレシディオ|Presidio Corporation http://www.presidio.co.jp/ 上記サイトの説明が「株式会社プレシディオ. 三国志. 不滅の歴史最高傑作「三国志」、完全映画化! 乱世に生きた伝説の男が、現代のスクリーンに甦る。 監督:ダニエル・リー出演:アンディ・ ラウ、マギーQ、サモ・ハン、ヴァネス・ウー. 2009年2月 シャンテシネ他全国ロード」ってなっているんですが(汗) また「三国志」、完全映画化ですか(滝汗)

273. 「安野光雅 繪本 三国志」展(全国巡回)
『週刊朝日』で2007年3月2日号(2007年2月20日発売)から安野光雅/著『繪本 三国志夜話』が連載されている。 ・朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/ この『繪本 三国志夜話』に関する展覧会、 「安野光雅 繪本 三国志」展 ~中国、悠々の大地を行く~ が大阪の大丸ミュージアム・梅田で開催されたことは以前、お伝えした。 ・「安野光雅 繪本 三国志」展(2008年4月16日-27日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/805 やはり以下のように全国に巡回するようだね。 ○高島屋日本橋店(東京都日本橋) 2008年5月8日-19日 ・日本橋タカシマヤ http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/ ○井上百貨店(長野県松本) 2008年5月21日-6月2日 ・井上百貨店 http://www.inouedp.co.jp/ ※関連記事  「三国志」舞台の悲劇(週刊朝日 2008年5月30日号)  安野光雅/著『繪本・三國志』(2008年4月16日) ※追記 [繪本 三国志夜話]の連載を終えて(『週刊朝日』2008年10月17日号) ※追記 繪本 三國志(安野光雅美術館2010年3月12日-9月8日) ※以下、本記事とは無関係なコメント こういった現代人の描いた三国志関連の絵を見ると、いつも思うんだけど、ちゃんと畫像磚石・俑などの出土史料に基づいた絵はないのかな。例えば、市で人に踞する描写があったり、騎馬の持つ旗が畫像磚石で見られる布を上で止めるタイプでなく横で止めるような後世のタイプ(ドラマ『三国演義』で採用されていた)だったり、歴史的視点(『三国演義』での挿絵等を含む文学的視点ではなく)でみるとどこかしらツッコミどころがあったりする。 <5/11追記> 今日、NHK教育の番組『新日曜美術館』で高島屋日本橋店の分が紹介されていた。 NHKが「武侯祠」(正)を「武候祠」(誤)と誤っていた。 やはり旗のデザインといい、諸葛亮(字、孔明)の四輪車が描かれていることといい、歴史書である『三国志』を「ドラマ」といっていることといい、『三国志』というより『三国演義』を描いたといった方が近い。

274. 「ニンテンドー3DS」への参入を決定:真・三國無双(仮称)
引用元:http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2010/100616.html ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010年3月23日付のニュースリリースにおいて、裸眼で3D映像のゲームが楽しめ、ニンテンドーDSシリーズの後継機となる新ゲーム機「ニンテンドー3DS」を、今2011年3月期中に発売する旨お知らせいたしました。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※9/29追記 引用元:http://www.gamecity.ne.jp/koeiinfo/20100929a.htm ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社コーエーテクモゲームス (以下、コーエーテクモゲームス) は、 本日開催された 「任天堂カンファレンス2010」 にて、2011年2月26日に発売となる任天堂株式会社の新携帯ゲーム機 「ニンテンドー3DS」 に向けて発売する2タイトル 『戦国無双 Chronicle(センゴクムソウ クロニクル)』、『DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンションズ)』 につきまして新情報を公開いたしました。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※追記。「ニンテンドー3DS」自体の発売は2011年2月26日で25000円。 とのことで、その「ニンテンドー3DS」が2010年6月15日から17日までロサンゼルスで開催されているビデオゲーム展示会「E3 Expo」(=Electronic Entertainment Expo)で初公開されたという。 ・任天堂 E3 2010情報 http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/ ・E3 Expo: June 15-17 2010 http://www.e3expo.com/  「ニンテンドー3DS」への参入を明らかにしている国内メーカーは今のところ、セガサミーホールディングス、コーエーテクモホールディングス、バンダイナムコホールディングス、スクウェア・エニックス・ホールディングス、カプコン、コナミだという。  これらのメーカーで三国要素を含むゲームと言えば、セガサミーホールディングスの『三国志大戦』シリーズ、コーエーテクモホールディングスのSLG『三國志』シリーズ、『真・三國無双』シリーズ他、バンダイナムコホールディングスの『三国志 中原の覇者』シリーズ(ビデオゲームでは未だないが『SDガンダム三国伝』)、カプコンの『天地を喰らう』シリーズなどを連想するが、今のところコーエーテクモホールディングスの『真・三國無双』(仮称)、英語表記で『DYNASTY WARRIORS』(working title)の発売が予定されているのみだ。  それは下記、コーエーテクモホールディングスのポータルサイト「GAMECITY」の2010年6月16日のコーエーテクモINFORMATIONで明らかにされている。 ・GAMECITY http://www.gamecity.ne.jp/ ※関連記事  『真・三國無双 ...

275. 「三国志大戦セリフ集」
株式会社セガのアーケードゲーム「三国志大戦」関連の個人サイトの紹介。白樺 亮さんからコメントで教えてもらったんだけど、「三国志大戦」中に出てくるセリフを集めたサイトがあるとのこと。下記リンク。 ・三国志大戦セリフ集 http://www.geocities.jp/sangokushi_ism/  しかし、こういったサイトはプレイヤーの方でも楽しめるし、私のような三国志大戦をプレイしたことのない三国志ファンでも元ネタがわかってニヤリとさせて良い感じ。例えば郭嘉【クール】の勝利の「我が千里眼に読めぬ展開はない」とか。  あと三国志ニュースで結構、多い検索ワードは「三国志大戦 声優」ってのだけど、ここのサイトにある程度、載っている。「声タイプ」のところ。「草尾毅」さんとか声優に全然、詳しくない私でもわかる有名人の名も見える。結構、声優からあるジャンルに入るってファン層は無視できないんだよなぁ。そういう人にとって声優情報は嬉しいかと。 それからすでに三国志大戦2のセリフ情報も募集が始まっている。三国志大戦2の稼働後もこのサイトの更新が楽しみだ。 ・参考記事「三国志大戦2の制作中の話」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/295 余談。今、気付いたんだけど、三国志大戦TBPに三国志大戦と関係のないトラックバックが多数あるような。。。。三国志に関係があっても三国志大戦に関係ないトラックバックをしても良いとはどこに書いているんだろう。実質問題、三国志に興味がない三国志大戦のプレイヤーがトラックバックをたどって見に行ったときにがっかりして、三国志ファンに良い印象を持たないだろうと思うし。

276. 人形劇「三国志」総集編 公演地域日程まとめ
何か「三国志 人形劇 立川」とよく検索されるなと思って「劇団影法師 三国志」と検索してみるとわかった。 ・財団法人 立川市地域文化振興財団(立川市市民会館) http://www.m-net.ne.jp/~amyu/ ・立川市市民会館コンサート情報 http://www.m-net.ne.jp/~amyu/cn-concert/cn01-ticket/cn01080921.html 上記、サイトによると、2008年9月21日日曜日15時から(東京都)立川市市民会館大ホールで人形劇「三国志」総集編が上演されるとのこと。S席3500円、A席2500円 上記リンク先ページより下記に一部引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志お馴染みの英雄たちが繰り広げる出会い、別れ、葛藤そしてスペクタル。 三顧の礼、赤壁の戦いをはじめとした名シーンの数々をほぼ等身大の大型の等しい人劇で、迫力ある演出をお楽しみ下さい。 脚本:ジェームス三木 --引用終了--------------------------------------------------------- つまり日中合作「三國志」飯田公演(原作:三国志演義/羅貫中(平凡社 立間祥介訳、人形美術:川本喜八郎、出演:劇団影法師(日本)、中国湖南木偶皮影芸術劇院)と同じようだね。

277. VERSUS!(無双OROCHI同人誌即売会 2009年2月15日)
サイト「真・無双検索」関連で知ったこと。 2009年2月15日日曜日に東京で「無双OROCHIシリーズ 同人誌即売会 VERSUS!」という同人イベントがあるそうな。 ※無双OROCHIシリーズには三國無双のキャラクターも含まれるためこちらで紹介。 ・◆VERSUS!◆無双OROCHIシリーズ 同人誌即売会 http://o-vs.sakura.ne.jp/ 詳しくは告知サイトのイベント概要から以下に引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- ◆イベント概要◆ イベント名 VERSUS! - バーサス - 内容 無双OROCHIシリーズ同人誌即売会 開催日時 2009年02月15日(日)11:30~15:30 開催場所 綿商会館1F ■都営新宿線馬喰横山駅A3出口より徒歩約5分 ■東京メトロ日比谷線・都営浅草線人形町駅A4出口より徒歩約5分 ■都営浅草線東日本橋駅B2出口より徒歩約5分 ■JR総武快速線馬喰町駅1番出口より徒歩約9分 募集 直接参加のみ 40スペース 参加資格 無双OROCHIシリーズのキャラクターがメインに含まれる同人誌を当日1種類以上領布、配布出来る事。 ※グッズのみの参加は出来ません。 お申込になる時点で義務教育課程を修了している事。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  日華無双(戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 2008年11月3日)  城門突破~これが私の奥義です~(2008年9月15日東京)  交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)  イカした大将愛はイカが?~義に目覚めた戦士達~(無双シリーズオンリーイベント 2008年9月14日)  札幌の同人誌即売会とコスプレイベント  魏勇伝・弐(2008年9月21日東京) ※追記 魏勇伝・参(2009年10月4日東京) ※追記 交地ニハ絶ツコトナカレ 11(2009年5月24日、大田区産業プラザPiO) ※追記 同人イベント三件

278. 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・第三回三国志祭8月22日・23日開催決定  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1144  RSS配信で上記ブログ記事を知る。  魏武廟が立てられたり、「横山三国志」のバナー(旗)が飾られたり、「第2回三国志検定」の神戸会場を主催したり、何かと三国志関連の話題を提供し続けている、JR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)の商店街地域(新長田一番街商店街、大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街等)とNPO法人KOBE鉄人PROJECTだけど、2008年7月27日に開催された「第二回三国志祭」に引き続き、今年も「三国志祭」が開催されるそうな。  「第三回三国志祭」の日程は2009年8月22日、23日の二日間。詳しくは上記リンク先へ。そこにある内容を見ると、前回あった企画+αといったところ。個人的には「「三国志石像」完成披露式典」が気になる。 ・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸市 http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事  第2回三国志祭(三国志コレクション)  第2回三国志検定(2009年7月12日)  キャナルガーデン曹操像の移設(2008年10月)  横山光輝「三国志」スタンプラリー開催(2009年3月8日) ※追記 神戸市地下鉄海岸線と「KOBE鉄人PROJECT」の連携イベント(2009年8月) ※追記 横山光輝三国志トランプ(2009年8月25日) ※追記 『J-WEST WORLD』8月号に「第三回三国志祭」 ※追記 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉(2009年9月26日27日) ※追記 神戸・新長田は「三国志」一色、記念列車も登場(2009年8月23日読売新聞) ※追記 石像:三国志でにぎわい創造(2009年8月23日毎日新聞神戸版) ※追記 三国志館プレオープン(2009年8月23日) ※追記 第3回「三国志祭」レポート(サイト「潮出版社」) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 第五回三国志祭(2011年10月9日10日) ※追記 ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年11月21日) <追記>  「「三国志石像」完成披露式典」が気になる、と書いていたらその情報が「英傑群像」のブログにあったので、以下、リンク。劉備、関羽、諸葛亮、周瑜の四体かぁ。 ・神戸「三国志武将石像」等身大4体製作開始  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1142 ※追記 KOBE鉄人PROJECTサイトリニューアル(2009年5月10日) <5/28追記> 三国志祭オフィシャルサイトが更新されていて、Tシャツのデザインが発表されていた。オレンジ、赤と来て今年は緑なんだね。 ・第3回「三国志祭」概要 http://www.sangoku-maturi.com/outline.html#2009 <7月2日追記> ・三国志祭 詳細発表!!  (※上記サイト「英傑群像」のブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1194  昨日、サイト「英傑群像」にある上記ブログ記事に第三回三国志祭の情報が載っていた。  というわけで、ここではどんな企画があるのか、見出しだけでもそのブログ記事から以下にピックアップしてみたいと思う(※後日、関連記事にリンク張っておきます→3日に張りました)。 ・お遊びブース  幻の射的ゲーム「赤兎馬でGO!」   三国志衣装で記念撮影コーナー  「三国志なんでもコンテスト」開催 三国志オリジナル作品の展示&投票  英傑群像「三国志武将イラストコンテスト」作品展示  「横山光輝三国志」パネル展示 ・参加美術館  長野県飯田市立「川本喜八郎人形美術館」 ※参照記事 ...

279. 大三国志展(出土品でたどる三国志)
※目次 三サポ板五周年記念オフ会 ※前記事 大三国志展(物語でたどる三国志) ・東京富士美術館 http://www.fujibi.or.jp/ ・大三国志展 http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html ・大三国志展ブログ http://www.fujibi.or.jp/3594blog/ ※関連記事  大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報  「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」  2008年6月1日14時過ぎ、暗がりの部屋を抜けるとそこには騎士俑がテーブルの高さのショーケースにたくさん並んでいた。 ■パート1 戦う -軍雄の足跡-  ここからが後半の「出土品でたどる三国志」エリアのようで、出品番号もリセットされている。  作品リストを見ると、ショーケースの中に馬や馬車を合わせると8体、並んでいる。例えば、国家一級文物の漢代の「銅車馬儀仗隊:銅主騎/車馬儀仗俑群:主力の馬」(1969年甘粛省武威市雷台漢墓 出土)(※No.10)。この種類の俑は2005年10月に「よみがえる中国歴代王朝展」、「中国 美の十字路展」と立て続けに見ていたので思わず「懐かしい」と声に出してしまう。そして後者の展覧会で展示場入り口近くあった俑の隊列を中年男性が写メを撮るという禁止行為をしていたことを思い出していた。デフォルメされているといっても人と長柄の武器の比率(人の高さぐらい?)や馬車の上では正座して乗っている、皆、[巾責]を被っている、鐙が表現されていない等、参考になる点は多い。いささんから質問され、引っかける武器の戈(か)との突く武器の矛の二つの要素を合わせた戟(げき)がこれ、というような説明をする。あと伊比さんが馬上での戈や戟を使うとき馬首によって妨げられるのでは、とコメントしたのに対し、馬上で片側しか攻撃しない無双馬超とボケる清岡(※前日のさくら剛さんからのパクリ)。その直後、清岡は画像石で戟を両手で持って馬上から正面の馬上の者を引っかけ攻撃しているところが描かれているとフォローを入れておいた(※『漢代の文物』挿図10-24)。あと、いささんが馬の頭の上に乗っている角のような飾りが何か疑問を持っていた。後ほど別の展示の解説に飾りであると説明があった(※今、『漢代の文物』を見てもしっくり該当するものが見あたらないな)。 (※ちなみに林巳奈夫/著『中国古代の生活史』の100ページにこの種の騎士俑のスケッチが載っている)  同じショーケースにある二台の馬車。パラソルのある「銅車馬儀仗隊:銅[車召]車/車馬儀仗俑群:官吏用の軽馬車」(※No.10)と何も覆いがない「銅車馬儀仗隊:銅輦車/車馬儀仗俑群:遠征時に官吏の家族が乗る馬車」(※No.10)。後者を指して伊比さんが実際は覆いがあるんでしょうね、と言ってて、実際、馬車の両側には引っかけるような穴が三対あった(※今、『漢代の文物』P.348を見ると「輦車」は『釋名』で「人の引くもの」となっている。元のネーミングが間違っているのか、日本語訳が間違っているのかどっちだろ。まぁ当時の言葉と昔の言葉の違いってのもあるが) ※追記 TDSで騎士俑  次は一旦、「■パート2」のところを見ていて、注目していたのは国家一級文物の三国代の「陶猪圏/豚小屋の模型」(※No.10)。小屋の下に豚が居る明器だ。清岡は同じモチーフの明器を2006年4月に「中国古代の暮らしと夢」で見たことある[口+豕]だけど、つまり小屋が便所でその排泄物を豚が処理する構造…というようなことを、いささんに説明していた。どの階層までこういったものを使っていたのだろう、と清岡は疑問を口にしていた。  三国・蜀の「「太平百銭」銅範/太平百銭の銅鋳型」(※No.48)。鋳型なんだけどここに流し込むのか逆に押し込むのか、イマイチ使い方が判らず、四人の意見が一致しなかった。銭に書いている太平は線対称であるためそこからネガなのかポジなのか糸口を掴めずに居た。  その次が銅銭の数々。例えば三国・呉の「銅銭「大泉当千」/呉の貨幣」(※No.47)。貨幣で魏(漢)、蜀漢、呉が揃っている。どれも円盤に四角い穴が空いていて、その周りには文字が書かれている。魏からの展示は「五銖」、呉からの展示は「大泉五百」「大泉当千」、蜀からの展示は「直百五銖」「直百」「五銖」「太平百銭」「定平一百」となっている。後漢の貨幣は五銖銭であり魏の貨幣はそれを受け継いだ五銖銭だけが展示されおり、蜀にも五銖銭があった。これを見て伊比さんは蜀の制度について細かく残っていないのは、蜀自身は漢であり(漢の制度を受け継ぎ)蜀独自の制度を記録に残さなかったという話がありましたねとおっしゃっていた。この時、清岡は三国志シンポジウムの討論会での鼓吹曲に関することを思い出していた。  「■パート1」のところに戻ってきて、国家一級文物の三国・呉の「環首鉄刀/鉄製の刀」(※No.1)。やはり鉄なのでさびさび。  1980年に漢中の定軍山から出土した三国・蜀の「銅扎馬釘/馬用のまきびし」(※No.5)。解説文では「まきびしを発明した」とあって清岡は伊比さんと出典不明と言い合ってた。諸葛亮と関係あるんだろうか。それに単に定軍山から出たというだけで用途不明のような気がしていた。  共に国家一級品の三国・呉の「鉄戟/鉄製の戟」(※No.2)、「鉄矛/鉄製の矛」(※No.3)。固定する部分があるため大きさはどんなものだろうと語っていた。赤壁山、南屏山、金鸞山出土の三国の「四[稜のきへん」形鉄箭鏃/赤壁古戦場より出土した鏃」(※No.4)。三国時代のものと、どう同定したのか気になった。  国家一級文物の三国・呉・黄武元年(222)の銅製の「「黄武元年」銅弩[臂部複製]/黄武元年の銘が入った石弓」(※No.6)。清岡が「木の部分が残っているなんて珍しいですね」と言ったらすぐ伊比さんから「いや、複製です」と指摘された(笑)  南京市博物館の「連弩[複製品]/諸葛亮が発明したと伝えられる連射可能な石弓」(※No.8)。これも何に基づいて複製したのか気になるところ。「開運なんでも鑑定団」で撃っているところを思い出し清岡は「おもちゃみたいに機械的に矢が飛びだすんですよね」と言っていた。  国家一級文物の後漢の「銅馬、牽馬俑/馬と馬を引く人物の像」(※No.9)。解説文によると馬はリアルだが人はデフォルメされているそうな。確かにそんな感じ。  いささんから「虎戦車の元になったのは何なんでしょうね?」と聞かれ、清岡は「『三国演義』じゃないんですかね」と素っ気なく答えてしまった(※今、『三国演義』を見ると「第九十回:驅巨獸六破蠻兵、燒藤甲七擒孟獲」に出てくる「仮獣」ってやつだね)。いささんからさらに「じゃあれは何ですかね、『虎彪騎』ってのは?」と聞かれ、清岡はうろ覚えながら「三国志シンポジウム」を思い出しつつ自信なさげに「馬に鎧をつけたものという説がありましたね」と話していた。あと伊比さんは「親衛隊ですかね?」とコメント。ここで三口宗さんに話を投げた。  三国・呉の「青磁跪姿持盾俑/跪いて盾を構える兵士の像」(※No.13)。解説文には帽子とあるが兜のような気がする。  よくムックで見かける「転射」があった。漢代の「木転射/砦の石弓射撃用枠」(※No.15)。41cm×41cmという大きさ。複製ではなく出土したもの。  漢代の「「[各隹]城」磚、「[各隹]官城塹」磚/[各隹]城の名が刻まれた煉瓦」。伊比さんは「[各隹]城から『[各隹]城』と書かれたものが出たら本物だと思いますね。わかりやすいけど逆に疑いますね」とコメントし清岡は「たまに偽刻ってあるようですよ」と返す。  三国・魏、石刻建立の「「袞雪」拓片/曹操の筆と伝えられる石刻文字の拓本」(※No.22)。魏王という書名入り。石刻は1970年に出土したとのこと。ご丁寧に漢中市博物館でこの石刻が飾られている様子の写真もあって反射的に「本当か?」と笑いながら言ってしまった。  「「三台」模型/曹操が建造した金虎台・銅雀台、冰井台の模型」(※No.21)。何を元にした模型か気になるところ。  国家一級文物の後漢の「四神柱石台座/受禅台の柱の礎石」(※No.23)。玄武の蛇の巻かれ具合を見ていた。 ■パート2 治める -政治・経済-  後漢の明器「五層連閣式彩絵陶倉楼/5階建ての連結した楼閣」(※No.24)。楼の中にいる人形と高さ的に目があってしまう、と伊比さん(笑) 説明で清岡「(人形を指し)あそこから見張っていて……つまりこの展示物から見て我々が敵!」と言う。  そして清岡のお目当ての三国・呉の「木刺/呉の将軍・朱然の名刺」。三つあるものの、「問起居」と書かれたやつ(いわゆる「刺」)。「持節右軍師左大司馬当陽侯朱然再拜」と書かれた「謁」は今回、ないようだ。清岡が気になったのは大きさ。作品リストにばっちり書いていることに気付かず、ショーケースの前でずっと「大きさどれぐらいでしょうね」と言っていた。作品リストによると長24.8cm、幅3.4cm、厚0.6cm。やはり長さは一尺ぐらいなんだね。三つとも「字義封」の文字が少し左寄りになっているところが気になった。こういうフォーマットなのかな(※今、『漢代の文物』挿図11-39を見ると一例、「南昌字子遠」の文字が左寄りになっているように見えなくもない)。後は始まりの文字と終わりの文字がかなり木簡のギリギリに書かれている。 ※参考記事 三国時代あたりの名刺(謁、刺) ※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)  ここらへんの一角はどうやら「■パート1」とかの区分に無関係で朱然墓特集の様相を呈しているようだ。  朱然墓の「漆盤[複製品]」/季札と徐王の故事が描かれた漆塗の大皿」(※No.26)。伊比さんと清岡は複製品であることに気付かず「新し過ぎ」と疑ってしまう(清岡はおまけに「漆器だから劣化しにくい?」とコメントしていた)。描かれてる人物の服装は馬王堆の導引図に似ているので納得するが確かに新しい(笑)。あとその漆盤や朱然墓の「木履[複製品]」/漆塗の下駄」(※No.71)の横にあった「木履横にあった朱然墓の「漆砂硯[複製品]/漆塗の硯箱」(※No.41)はかなり古ぼけた感じだったので、清岡は「あれは本物ですよね?」なんて言っていたら同じく複製品だった。伊比さん曰く「古ぼけ具合を複製しているんですよ」  それと気になったのが朱然墓の「漆匕[複製品]/漆塗のさじ」(※No.60)。匕(さじ)と銘打たれているものの、見ると長12.4cm、幅4.1cm、厚0.75cmで立体的な湾曲があまりない板状に近いもの。一端が四角く、もう一端が円い。これでは少なくとも現代のレンゲやスプーンみたいな使い方は出来そうになく、どういった物に対し使っていたんだろう、と疑問を持つ(※この後のオフ会でその旨を話したら、冷静に考えればアイスクリームを食べるときに使うスプーンも板状と言われる)。ここらへんは『礼記』あたりと照合すれば良いかな。  それから三国・呉の「木牘/呉の名籍、身分関連文書」(※No.37)。いわゆる長沙走馬楼呉簡。肉眼で見るのは初めてだった。  次が国家一級文物の後漢~西晋代の六つの印(※No.31-36)。印面の大きさは、2cm強四方。西晋の記の「晋帰義羌侯」の文字を見て、体制に逆らえば「叛羌」、従えば「義羌」かということで妙に納得していた。あと印の頭にある動物はそれぞれ駱駝([氏/一]族の印)やら蛇やらと表現されていて、解説文も西方には駱駝、南方には蛇となっていた。何か方位に意味があるのかな?、と伊比さん。  その次が国家一級文物の三国・魏・正始年間(240-249)の「魏 ...

280. 生頼 範義 氏、死去(2015年10月27日)
訃報です。 世界的なイラストレータの生頼 範義 氏が肺炎のため、2015年10月27日に宮崎県国富町の病院でお亡くなりになりました。79歳でした。 ・MRT宮崎放送 http://mrt.jp/ ・生頼範義さん死去 http://mrt.jp/localnews/?newsid=00016089 生頼 範義 氏のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。 三国志ファンにとっての生頼範義氏というと、光栄(現・コーエーテクモゲームス)のシミュレーションゲーム『三國志II』、『三國志III』、『三國志IV』のパッケージのイラストレーションを描いた方として有名です。個人的には下記関連記事で触れた、2008年5月31日土曜日開催の赤兎馬Presents「三国志の宴3」に出演されていた長野剛氏がおっしゃるに、生頼範義氏の跡をついで『信長の野望』と『三國志』のパッケージ・イラストレーションを担当することとなり、先代を意識してそのイメージを踏襲したというエピソードが印象的でした。やはり偉大な先輩の跡を継ぐということは作風をそちらに寄せるのだな、と納得しておりました。 ※関連記事 赤兎馬Presents「三国志の宴3」第1部レポ

281. 人形劇三国志総集編公演まとめ2011
※関連記事  人形劇「三国志」総集編 公演地域日程まとめ(※2008年分)  人形劇三国志関連公演まとめ2009  上記関連記事のように、不足分はあるだろうが知る限りにおいて、2008年、2009年については劇団影法師による日本・中国 国際共同制作 (精巧)大型人形劇「三国志」総集編(旧漢字で「三國志」の表記もあり)の公演地域や日程をまとめた。 ・劇団影法師 KAGEBOUSHI THEATRE COMPANY http://www.kageboushi.com/  上記公式サイトでは各地での公演情報が皆無で、例えば今のところ2011年分は10月16日のさいたま市プラザノースホール公演分しか情報がない。2008年、2009年でもそういった状況だったため、公演地域や日程をまとめたものの需要があったものの、続く2010年ではこちらの供給力が足りなかったため(単に私が面倒だったという説明の方が良いか)、まとめ記事を作っていない。  しかし、アクセスログを見ていると、日々、各地から大型人形劇「三国志」総集編の公演情報を求める検索を見かけ、さらにそれらは検索語句から想定される情報へリーチしきれてないことが多々あり、やはりまとめ記事が必要だと思い直し以下、作ってみる。

282. 立川中華街
※目次 三サポ板五周年記念オフ会  2008年6月1日に三サポ板五周年記念オフ会を開催するということで、集合場所を立川中華街内の関帝廟前に設定し、集合時間を11時10分とした。参加表明者にはその旨と参考となる下記のページを予め報せていた。 ・グランデュオ立川 http://www.granduo.jp/tachikawa/ ※新規関連記事 関帝像(東京都立川市 2019年-) ・立川中華街 http://www.granduo.jp/tachikawa/chai/  上記サイトを見てくればわかるように立川中華街とはグランデュオ立川七階にある屋内中華街だ。大阪の千里中華街が閉鎖された今、国内唯一の屋内中華街なのかな? ※追記。上記公式サイトによると、2011年に「立川中華街は3月31日(木)をもちまして閉店いたします。」とのこと。 ※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日) ※追記 福岡関帝廟入口(福岡県福岡市中央区天神地区)  清岡は大塚駅近くのホテルから大塚駅-(山手線)→新宿駅と行って中央本線で立川駅に向かう。昨日の小雨降る肌寒い気候と打って変わって五月晴れの暖かい気候と天気予報で聞いていたので、白い七分袖のシャツを着ていた。途中、実現性があるかどうかはともかく忘れないうちにアイディアをブログ記事に記していた。  10時50分ぐらいに立川駅西口を出ると、グランデュオ立川の入り口が視界に入ってくる。サイトによると駅と繋がった建物だったので納得し、グランデュオ立川の敷地に入り、エスカレータで七階を目指す。  集合時間を11時10分と半端にした理由は七階のフロアが11時からオープンすると書かれていたため。だけど、言ってみると特に七階のフロアだけ封鎖できるような仕組みになっておらず、11時前だけどあっさりと吹き抜けのエスカレータから中華街のフロアへ入ることができる。これだったら11時集合でも良かったな、と思いながら、迷わず関帝廟の前まで到達(写真)。  さすがにまだ誰も来てないな、と思いつつ、荷物を置いて待ったりフロアの様子を写真に納めたりしていた。目の届く範囲で店を物色したりもした。人通りも少ないんで(名札を付けたどこぞの店員ぐらい)、これだったら初対面の人でも迷わず会うことができると安心する。  そうすると11時ごろ、まず三口宗さんが来られる。去年の第2回三国志学会大会以来。三口宗さんはネタとして三国職官表、『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』の単行本、『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』の単行本を持ってきており、少し見せて貰った。次に、いささん。こちらは初対面。とうわけで三人が各人、名前を名乗り挨拶をする。あれこれ話していると、10分になる前に伊比 学さん登場。去年の第3回三国志シンポジウムの便乗プチオフ会以来。さっきと同じく挨拶をし、早速、昼食を食べるため、どの店にしようかと皆で中華街の中を皆で歩く。「こういうのってなかなか決まらないんですよね」と言いつつ思考が口からだだもれ状態にしておき、十数歩西へ歩いてから「元居た所にあった坦々麺が気になるんですけどー」と言うと意外と好反応。というわけで引き返しその店へ。東老虎 グランディオ立川店。もっともこんなふうに時間を費やすのも勿体ないというのもあるんだろうけど。  店頭にあるランチメニューを少し見た後、店内に入る。開店したばかりの11時過ぎとあって、一番客。下記のように座る。後から混んでくる。  伊比さん  いささん  | テ ー ブ ル | →西、入り口方面  清岡   三口宗さん  まずは各人、注文する料理を決めて注文する(ネタでお酒を薦めたりしたが・笑)。清岡はメニューにはないが店頭にあった終了限定の「野菜たっぷり冷やしタンメン」を頼む。  待っている間、ベタながら、自己紹介タイムということで、伊比さんから自己紹介スタート。一応、「三国志ファンのためのサポート掲示板」(以下、サポ板)のオフ会ということで、まずサポ板との関わりを話されていた。そこまで言って自己紹介の項目に困って助けを求められたので、 清岡「好きな武将とか?」 と含みを持たせ発言した。密かに「武将だけかい!」というツッコミを期待してしまっていて、そこまで含みを読みとってくれるわけないとすぐ「人物」と言い直す。そうすると、伊比さん答えて曰く「[言焦]周と言うことで」。蜀の人物で『三国演義』では蜀が滅びるときに劉禅に降伏を勧めた人とのこと。「後は無難に姜維とか魏延とか…」とのこと。ここで、いささんから「(三国志ジャンルへは)何から入ったんですか?」という質問。最初は横山三国志からということで、強い人物とか賢い人物とか来るので蜀が勝つのだなと読み進めていたら、(全60巻の)30巻ぐらいで「あれ、(蜀の)人がどんどん死に始めたぞ」と違和感を覚えたという。厳密に言えば小学生ぐらいに読んだ児童文学みたいなのが最初とのこと。横山三国志の次が『三国演義』の訳本→『三国志』『華陽国志』等の流れで、今はオールジャンル(つまり三国志ジャンル内でほぼ全てのジャンルとのこと)。清岡が「じゃ呂布子ちゃんも?」とボケたのだが、慌てて伝わっていないと思って確認したらその場の全員が知っていた(笑)  次が、いささん。小さい頃、親が買ってきたビデオの劇場版アニメーションの「三国志」(渡哲也さんが声優をされているとのこと)から入ったそうな。好きな武将は張遼とのこと。横山三国志、吉川三国志と流れたがしばらく離れ、その後、『真・三國無双』、『三国志大戦』、『蒼天航路』などに触れ、魏が好きという。でも『反三国演義』もある意味、面白いと感じるそうな(笑)。ここからしばし周大荒/著『反三国演義』話。実は、いささんは『超三国志』で読んだとのこと(※清岡は昨日の長野先生の話を思い出していた)。今は陳某/著『火鳳燎原』に興味があるという。  次が三口宗さん。サイト「三国志官職研究所」の管理人様。小学生のころ、横山三国志から入って携帯のAuかDocomoでやっている「i三國志」っていうゲームをやって、その後、いろいろ触れたそうな。どこではまったかよくわからないそうな。好きなジャンルは伊比さんと同じくオールジャンル。本業の方で研究テーマは軍制をやるそうな。好きな人物は敢えて挙げるなら楽進、曹沖とのこと。授業で好きな人物を挙げることがあって、一人しか楽進を挙げないだろうと思ったらもう一人居て驚いた、とのこと。いささん曰く、『蒼天航路』の影響だろうとのことで三口宗さんは納得されていた。  次が清岡美津夫。三国志ジャンルに入ったのは何の予備知識もなく友達とSLG『三國志』をやったのが初め。そのときたまたま『人形劇三国志』の再放送かビデオがあって、ついで当時、マンガの単行本を集めるのが趣味だったため、並行し横山三国志を集めながらストーリーを追っていて満足したと告げた。  ここで注文したものがすべて揃ったので中断し、食べ始めることに。  伊比さん曰く、横山三国志は人物のかき分けがあまりできていないので、「これ誰だっけ?」って感じで読み返すんで、反復学習のようになったとのこと。なるほど。三口宗さんは二週間ぐらいで横山三国志を一気に読んだという。いささんが、ここで横山三国志では官渡の戦いがないことを話題に出す。伊比さんが聞いた話によるとちょうど雑誌が廃刊になって次の掲載誌から連載が再開された時期で(※「希望の友」、「少年ワールド」、「コミックトム」のどれだろ?)、新連載開始初回で劉備たちが出ない官渡の戦いよりも諸葛亮を出した方が良いだろう、ということだそうな。当時は復活第一回目、官渡の戦いなんて許されない雰囲気だったんだろうな、と話していた。そこで清岡は曹操と袁紹の勢力の変化が物語としてどう処理されているのか疑問を口にすると、伊比さん曰く「時は流れて」みたいな描かれ方とのこと。あと曹操は連載再開で急に髭が生えたらしい(笑)。 ※追記 三国演義連環画と横山三国志  ※『少年ワールド』から『コミックトム』への変化時。  それで清岡は目の前の本当にボリュームたっぷりな「野菜たっぷり冷やしタンメン」と格闘していると、いささんから「好きな人物は?」と質問。いつもどおり「孫堅、朱儁、傅燮」と答える。やはり孫堅以外、わからないようで、とりあえず朱儁の説明。黄巾討伐時の孫堅の上官と伝えたものの、伝わっていない感じ。横山三国志では悪そうに描かれていると伝えた(うろ覚えだけど)。あと『後漢書』朱儁伝に載る反董卓時期のゲリラ活動のエピソードを伝えた。ここで創作もので主役側に敵対する側がひどい描かれ方するという話で、『人形劇三国志』の呂蒙に触れていた。あと創作物では馬騰と馬超の因果関係が逆になるとか(※ちゃんと説明しなくても伝わるところがさすが)。  そういや呉が中心の創作がないな、って伊比さんが話をふると、清岡は「旋風江シリーズ」、いささんは「鋼鉄三国志」「ブレイド三国志」なんかを挙げていた。三口宗さんが呉の創作がないことは寂しいのでは、と清岡に振ると脊髄反射的に興味がないと答えてしまった。フォローとして孫堅は後漢と強調してしまう。  いささんから『覇-LORD-』の話を振られる。最近の中ではマシと意見が一致。意外と三口宗さんが『覇-LORD-』の連載を追っているとのことで、清岡は最新情報を聞き出していた。人物が多くてややこしくて『三国演義』を尺度に一概にどこまで進んでいるか言えないらしい。まだ董卓は生きているが、関平がいるとか。「董卓が居てのあのマンガ」とのこと。劉備になりすました倭人も最近、死にかけたそうな。『龍狼伝』は最初っから脱線しているそうな。年代が限られるという条件付きで、伊比さんが初心者に勧めやすいマンガは片山まさゆき/著『SWEET三国志』とのこと。初心者に簡単に教えるには最適らしい。  いささんから陳舜臣/著『秘本三国志』を読んでみたいって話。清岡から『秘本三国志』の前半のアウトラインを説明。やはりこの作品の後半を表す「八百長三国志」という異名の話になるな(※清岡は随分昔に読んだから覚えていないが)。  同じ作者の小説だと、清岡は『曹操』や『諸葛孔明』より『秘本三国志』が生き生き描かれているように感じ、好きだってことを告げたら、歴史創作の話になる。伊比さん曰く、やはり歴史ものは作者の好きなようにストーリー展開できない分、少しでもオリジナル色を入れ膨らんでしまうという。そこが面白くなったり、オリジナルキャラクターがでたり、と。不思議なのは、IFもの(架空戦記も?)で不思議なのは、一カ所だけ歴史と変えてその結果として話が進むのではなく、どんどんストーリーで大風呂敷を広げる傾向にある、ということもおっしゃっていた。清岡は一カ所だけ変えるだけだと読者が飽きるんじゃないかとコメント。いささんはそういう意味では『真・三國無双』の無双モードは納得できるものが多い、と。清岡は『真・三國無双5』の話を出し、いささんとローカルトークっぽくなった(笑) さらにシミュレーションRPGの『三國志曹操伝』の話題が出ていた。三口宗さんから『Mobile真・三國無双』の話。どうも単純に『真・三國無双2』を移植したのではなく設定がぶっとんでいるらしい。  全員、食べ終わったということで清算し店を出る。  いささんの情報によると次に行く「大三国志展」は結構、混むらしくなるべく早い目に行った方が良いようなので、特に立川中華街を観光せず先を急ぐ。  千里中華街のように雑貨店があるので、結構、見て回って楽しめそうだね。あとフロア図を見ると青龍壁画とか朱雀門とかちゃんと正しい方位にあるようだね……いや、千里中華街がヴァーチャル方位だったもので(笑) ※次記事 大三国志展(物語でたどる三国志)

283. 龍狼伝 中原繚乱編 13巻(2013年11月15日)
開催日が4日後と迫っているので、順序を早めこの記事の公開を11月11日に早める(後日、元に戻す)。前巻の発売前から「龍狼伝 中原繚乱編 13巻 発売日」と検索され、第三者ながら検索サイトを頼るのではなく出版社のサイトをチェックする確実な方法を覚えてくれよと思いつつ、また前巻の発売後は「龍狼伝 中原繚乱編 12巻 zip」と違法ダウンロードを目指した検索が目立ちつつ、何にせよ、人気作品なんだなと思いつつ。 ・講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・月刊少年マガジン|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777 ・月刊少年マガジンWeb|龍狼伝 中原繚乱編|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000003394 上記ページ(三つ目)にあるように『月刊少年マガジン』に連載されている山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』13巻(月刊マガジンKC)は450円で2013年11月15日に発売するとのこと。 ※前巻 龍狼伝 中原繚乱編 12巻(2013年5月17日)

284. 真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~(角川書店コミックス)
※関連記事 真・恋姫†無双~乙女大乱~関連商品 上記関連記事にあるように、2010年3月26日にBaseSon/原作・あかりりゅりゅ羽/著『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ (1)』(ISBN 978-4-04-715415-5-C097)という漫画がが角川書店(下記サイト)から609円で発売すると伝えたわけだけど、その続きとなるBaseSon/原作・あかりりゅりゅ羽/著『真・恋姫†無双 ~乙女繚乱☆三国志演義~ (2)』(ISBN 978-4-04-715469-8-C0979)が609円で、関連する漫画となるコンプエース編集部/編『真・恋姫†無双 コミックアラカルト』(ISBN 978-4-04-715470-4-C0979)が630円で2010年6月26日に発売するようだね。 web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/ これでゲーム『真・恋姫†無双』関連の漫画を出すところはエンターブレイン、一迅社に続く三社目かな。これ以外からも出ていて、私が把握していない可能性が高いけど。 ※関連記事  マジキュー4コマ 真・恋姫無双  真・恋姫†無双 コミックアンソロジー(2009年5月25日) ※追記 真・恋姫†無双関連マンガ3種

285. 魏延 わしを斬れる(「誰敢殺我?」)
 タイトルにあるような検索ワード「魏延 わしを斬れる」が手元のサイトにそれほど多くないものの長期に渡りリストアップされている。  実際、googleにて同じ検索ワードで検索すると、一番上に ・Re:微妙なところ? 最強の男・魏延、馬岱(「三国志ファンのためのサポート掲示板」記事2040) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2040 がくる。ちなみに当時の私は以下のように返信をつけている。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2049  そう三国演義の「第百五回:武侯預伏錦嚢計、魏主拆取承露盤」が元ネタ(と思われる。版本でどこまで辿れるか未確認)の魏延が敵に対し「誰が我を敢えて殺すか?」(誰敢殺我?)って言ったら近くに居た一人が「我がおまえを敢えて殺す」(吾敢殺[イ尓]!)といって魏延を斬り落とし、その殺した者は誰かというと味方と思われていた馬岱だったというあのエピソードね。  このシーンは吉川三国志や横山三国志でも使われているぐらい有名なようで、思い出されるのが、第四回三顧会の創作神経衰弱(三国志トランプ大会)で高順さんが「魏延」と「馬岱」のカードを引いてこのエピソードを一人で演じ、そこに集まっていた三国志ファンを爆笑を誘っていた。それほどこのエピソードはファンの間で浸透しているみたいだね。 ・第四回三顧会ダイジェスト4「三国志トランプ大会」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/336  その後、どうやら有名なのはそれだけのせいじゃなく、白樺 亮さんによるとアーケードゲームの三国志大戦(当時は一作目だよね)での「馬岱」がこのエピソード由来のセリフで「ここにいるぞぉ!」と叫ぶそうな。  エピソードがそんなポップにアレンジされていたとは思いもよらず、さらに公式グッズで台詞入りのTシャツが売られているとのこと。実際、第五回三顧会で見せていただいたが(下記URL、しかし写真なし・汗)、すごく面白い展開だな。ある意味、ポップアート。 ・第五回三顧会ダイジェスト5「三国志城を旗で飾ろう」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/392  その関係で教えて貰ったサイトに「三国志大戦セリフ集」という個人サイトがあるんだけど、そこに何もこのエピソード関連のセリフは馬岱だけじゃなく魏延にもあって、「俺を斬れる者はいるか」とのこと。 (三国志大戦に疎い私で今、気付いたんだけど、やっぱり「排出停止カード」ってのがあるんだね) ・「三国志大戦セリフ集」(三国志ニュース記事) http://cte.main.jp/newsch/article.php/338  それで確信したんだけど、おそらく三国志大戦のプレイヤーがセリフにある「俺を斬れる者はいるか」を「わしを斬れる者はいるか」と覚えていて、「魏延 わしを斬れる」という検索をしている人が多いのか、と。  実際、googleで「魏延 俺を斬れる」で検索すると「魏延 わしを斬れる」より件数が多く出る。  ちなみに宣伝くさくなるが、「魏延 俺を斬れる」の二番目は現在、三国志スケジュール試用版の正誤表がくる。あのページを作ってからというもの少数ながら、「三国士対戦」やら「三国士演技」やらの変な検索ワードもリストアップされるようになった(笑) ・正誤表 http://cte.main.jp/newsch/article.php/1103  話を三国志大戦に戻して、「三国志大戦セリフ集」を見て気付いたんだけど、「関銀屏」って誰?  適当にネットで調べてみると、どうやら関羽の娘という設定らしい。関羽の娘? あぁ、三国志蜀書関羽伝に出てくるね。 先是、權遣使為子索羽女、羽罵辱其使、不許婚、權大怒。 <清岡の訳> これより先、孫権は使者によって子の為に関羽の娘を娶ろうとしたが関羽はその使者を罵り辱め、結婚を許さず、孫権は大いに怒った。、  ちなみに『字通』CD-ROM版によると『老学庵筆記、十』に袁術が自分の息子と呂布の娘を結婚させようとしたエピソードとこの故事を並べて「索婦」という言葉を説明しているくだりがある。  このエピソードは三国志より三国演義の方がおそらく有名で、三国演義「第七十三回:玄德進位漢中王、雲長攻拔襄陽郡」では諸葛瑾が使者となっており、関羽から「どうして我が虎の娘が犬の子にしたがうことがあろうか!」(吾虎女安肯犬子乎!)と怒りをかっている。かわいそ。  三国志、三国演義ともに関羽の娘の名前の記述はない。ここらへんはどこらへんが出典だろう。雑劇あたり? それとも星彩みたくゲーム会社のオリジナル? <書き忘れ> 2007年1月29日発売のコミック三国志マガジンVol.13で「ウォン・ズーヤン先生は関羽と関羽の娘の物語」(下記URLからの引用)とのこと。 ・コミック三国志マガジン 編集部が出師の表 http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/ ・コミック三国志マガジンVOL.13予告! http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/?p=21

286. KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日)
※リンク追記 ・三国志ガーデン http://www.3594garden.com/ ※リンク追記 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・[KOBE三国志ガーデン]3月19日10時オープン決定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/2048  ※表題通り2011年3月19日10時にKOBE三国志ガーデンがオープンとのことなので、タイトルも「2011年3月中旬」から「2011年3月19日」に変更。それにしても主催団体は設立当初は横山光輝/著『三国志』(マンガ)をテーマに掲げていたのに、ポスターを見るとすっかり横山先生の色が消えているね。部外者から見るとえらく急な方向転換に見える。 http://www.city.kobe.lg.jp/other/arukikata/rule/から引用すると、「トップページへリンクを貼られた場合は、神戸市広報課(ホームページ担当)webmaster@office.city.kobe.lg.jpまで、以下の内容をご連絡ください」や「神戸市ホームページトップページ以外の各ページへのリンクを希望される場合は必ず事前に各ページのページ作成者までご相談ください。」という前世紀にタイムスリップした錯覚に襲われるような断り書きがあったので、そんな手間を掛けるぐらいなら一切、リンクを張らずURLだけ以下に示す。著作権的に引用元としてURLを示さないと不都合があるし。 ・神戸市:トップページ http://www.city.kobe.lg.jp/ ・神戸市:来春「KOBE三国志ガーデン」開園 http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2010/09/20100930164201.html 上記の二番目のURL先(つまり2010年9月30日のプレスリリース)によると、2011年3月中旬に「KOBE三国志ガーデン」が神戸市長田区二葉町5丁目のアスタくにづか5番館南棟2階に開設されるという。 旧称および仮称は「神戸三国志館」だったそうで、これで私自身、少々混乱していたんだけど、下記関連記事にある三国志館とは別だということがこれでハッキリした。 ※関連記事  三国志館プレオープン(2009年8月23日)  鉄人モニュメントの次は三国志“ゆるキャラ”(神戸新聞2010年7月28日夕刊) それで「KOBE三国志ガーデン」だけど、以前から開設が告げられていた三国志ジオラマ館(ミニシアター、IT体験コーナー等)に加え(例えば下記関連記事)、三国志交流館(コスプレコーナー、撮影コーナー)、三国志体験館(キッズプレイルーム、撮影コーナー)、三国志庭園(記念撮影可能な屋外庭園スペース)の計4施設の総称のようだね。 ※関連記事 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 第五回三国志祭(2011年10月9日10日) 「KOBE三国志ガーデン」の管理運営者はお馴染みの「特定非営利活動法人 KOBE鉄人PROJECT」。 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸鉄人プロジェクト http://www.kobe-tetsujin.com/ ※10/6リンク追記 ・KOBE三国志ガーデン:魅力満喫 神戸・長田にテーマ館、来年3月オープン /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/hyogo/archive/news/2010/10/04/20101004ddlk28040171000c.html ※proxysv.city.kobe.jpから「三国志ガーデン 毎日新聞 2010年10月」と何回か検索されたんで、お節介ながら、毎日新聞の記事(2010年10月4日 地方版)へのリンクを示しておく。なぜお節介かというと、毎日新聞のサイトにアクセスしサイト内で探すなり、各種ニュース検索を利用するなりというノウハウをその人自身が身に着けるのが最善だと思うので。 ※リンク追記 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・「KOBE三国志ガーデン」オリジナルアニメ制作!  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1860  ※タイトルは『三国志演義列伝 英傑群像』で「シナリオ原案・監修は私、英傑群像岡本が担当し、アニメ制作は、「神戸デザインクリエイティブ アニタス神戸」がおこなっています」(上記ブログ記事より)とのこと。三国志ジオラマ館に「ミニシアター」となっているのはこれかな。 ※2011,2/15リンク追記 http://www.sankei-kansai.com/2011/02/11/20110211-049536.php ※「見出し」に著作物としての創作性があると明記されているので、URLにリンクしておく(※「見出し」については以前、ネットで見出しを集めるスクリプトを収集し、ある新聞社が不利益を被ったケースがあったと噂できいたことがあったので妙に納得した。)。上記リンク先は「KOBE三国志ガーデン」内のジオラマについての「産経関西」の記事ね。そこにある写真にあるフィギュアを見ると、横山光輝/著『三国志』(マンガ)デザインに見える。 ※2011,3/1追記。検索語句で「三国志 テーマパーク 近畿」というのを見掛けたけど、確かに関西の三国志テーマパーク的な側面もあるね。ちなみに検索された先は近畿日本ツーリストによる「三国志テーマパーク「三国城」鎮江の旅」だ、なるほど、「テーマパーク」といった検索語句に拘った情報初心者な感じが出て初初しいね(さらに一時間後、同ホスト名で検索語句が「三国志 館」になった。惜しい!それ旧名だ、あとちょっと!)。KOBE鉄人PROJECTの公式サイトを見ると「三国志演義ミュージアム「KOBE三国志ガーデン」」と表記を見掛けた。それだったらいっそのこと「KOBE三国演義ガーデン」にすれば良いのに、と思ってしまったが、もう遅いだろうけど。 ※リンク追記 ・三国志スタンプラリー開催 3/19-3/21  (※前述サイト「英傑群像」ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/2127  ※表題通りKOBE三国志ガーデンのオープンに合わせ、2011年3月19日から21日まで神戸新長田地区で「三国志スタンプラリー」、2011年3月19日から31日まで神戸市営地下鉄 海岸線でスタンプラリーが開催され、KOBE三国志ガーデン記念カード「スルッとKANSAIこうべカード」(孔明わん&関うーたん)1000円が発売されるという。 ※追記。検索語句で「神戸三国志博物館」というのを見掛けた。もちろん、そんなんでこの記事に引っかかる訳はないんだけど。 ...

287. ハッピー☆三国志 4巻(映画『BECK』内)
※関連記事 映画『腐女子彼女。』に「孔明陸遜」 上記関連記事と似たようなプチネタ。 ・金曜ロードショー http://www.ntv.co.jp/kinro/ ※新規関連記事 新解釈・三国志(日本テレビ2022年1月21日) 2011年11月11日21時より日テレの番組『金曜ロードショー』(上記サイト参照)にて映画『BECK』(ベック)が放送された。ハロルド作石/著『BECK』という講談社のマンガを原作とする映画だ。 ・金曜ロードショー http://www.ntv.co.jp/kinro/ ・月刊少年マガジンWeb|BECK|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000000004 その作中の登場人物である南真帆が持っていたマンガの単行本が、『ハッピー☆三国志』4巻だった。作中にて本を開いた状態で、諸葛亮を女性化したようなキャラが描かれた表紙が印象的な、カバーが見える。そのため、冒頭で掲げた関連記事の映画『腐女子彼女。』の時と同様、一時停止して見てみると、『BECK』の作者名をもじったような「クリスティ作石」が作者で「PEACH COMICS、BCP736、ISBN4-06-341112-5、390円」ということが判った。あと単行本の裏側のカバーに何やら解説文がついており、左手で隠れて読めないが、「風体雲身の術」という謎の単語が印象的だ。

288. 三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」登場
・三国志大戦3公式ウェブサイト http://www.sangokushi-taisen.com/ 上記「三国志大戦3公式ウェブサイト」の2009年1月30日の更新情報によると、1月30日に三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」が全国のゲームセンターに登場したそうな(プライズフィギュア、つまりUFOキャッチャーとかの専用景品かな)。その内容を下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」が本日1月30日(金)より全国のゲームセンターで登場します。 昨年秋に登場した、エクストラフィギュアVol.1「甘皇后」に続き今回は、「三国志大戦3~蒼天の龍脈~」で登場する江東の二喬の一人「小喬」をプライズフィギュア化しました。 --引用終了--------------------------------------------------------- すっかりスルーしていたけど、エクストラフィギュアVol.1「甘皇后」は2008年9月26日に市場導入されていたんだね。 こうやって三国志ジャンルにおけるデータベース消費は促進されていくんだろうね。 ※関連記事 「三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~」稼働開始(2008年9月18日) ※追記 三国志大戦3エクストラフィギュアVol.3「甄皇后」登場(2009年7月下旬)

289. 横山光輝三国志 諸葛孔明伝(Yahoo!ケータイ)
・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/  上記サイトのRSS配信により気付く。 ・横山光輝三国志 諸葛孔明伝 http://www.kemco.jp/applipage/09_game/sangokusi2_a.html 上記公式サイトにあるように2009年3月18日よりYahoo!ケータイで『横山光輝三国志 諸葛孔明伝』がケムコより配信されたとのこと。ジャンルはシミュレーションRPG。 アクセス方法は、メニューリスト→ケータイゲーム→ゲームパック→ケムコ帝国 情報料は1アプリケーション525円。 対応機種は3Gメガアプリ。 つまり2007年8月1日から配信されたシミュレーションRPGの『横山光輝 三国志』の続編ってことなんだろうね。 ※関連記事  『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG、2007年8月1日)  赤壁 パート1&2(2009年3月3日) ※追記 三國志孔明伝(2009年8月28日i-mode配信) ※追記 「横山光輝漫画」電子書籍ランキング ベスト10(2010年11月25日)

290. mini三国志フェス2020 in OYF(2020年6月21日)
ツイッターで「三国志フェス」と検索すると2020年5月21日に下記のTwitter AccountのStatusがでてきた。 ・やついいちろう (Yatsuiichiro) on Twitter https://twitter.com/Yatsuiichiro ※新規関連記事 バキ コラボ大戦スタンプキャンペーン(2021年4月4日-5月26日) ・Twitter / Yatsuiichiro: ‏うしすけさん、三国志フェスもやついフェス内でやっちゃえば ... https://twitter.com/Yatsuiichiro/status/1263131856498614273 この動きは?と注目していると6月11日に発表があって、下記のTwitter AccountのStatusを見かける。 ・USHISUKE (USHISUKE) on Twitter https://twitter.com/USHISUKE ※関連記事 『蒼天航路』を好き放題に話すイベント(仮)(レキシズル2019年6月26日) ※新規関連記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日) ・Twitter / USHISUKE: ‏6/20-21の「オンラインやついフェス」に出演決定!おくまんさんと「mini三国志フェス2020」をやります!詳細は追ってお伝えですが、やついさん・やついフェスの方々・おくまんさん・出演者・有志のスタッフ…多くの人に支えられ実現。一緒に楽しみましょー! ... https://twitter.com/USHISUKE/status/1270919588486606848 下記サイトで告知される、2020年6月20日土曜日 21日日曜日オンライン開催の「ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020」内にて、詳細は未発表だが、おくまんさんとUSHISUKEさん出演で「mini三国志フェス2020」が開催されるという。「ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020」自体は下記サイトのMETA-Tagから引用するに「オンラインやついフェス公式WEBサイト!「YATSUI FESTIVAL! 2020」が「オンラインやついフェス」として6月20日、21日の2日間、舞台を渋谷からオンラインに移しての復活開催!生配信ライブ、各アーティストの自宅からの配信、全国のライブハウスを巻き込んだ企画や、飲食店等とコラボしたオンラインフードコートからキャンペーンガールまで、STAY HOMEで楽しめる、やついフェスならではの盛りだくさんな企画を多数ご用意致します!」とのことだ。日時とか詳細に気付き次第、追記予定。 ・ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020 https://online.yatsui-fes.com/ ※関連記事 第二次ヴィレ蛮征伐~サイン会ツアー~(2014年) ※次回記事 mini三国志フェス2021 in やついフェス2021(2021年6月20日) ...

291. 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【イベント情報】11/19(土)13時より京都大学人文科学研究所にて日本秦漢史学会大会が開催。 ... https://twitter.com/Vitalize3K/status/787612877867798528 下記の学術団体サイトの下記ニュース・ページによると、2016年11月19日土曜日13時より、京都市左京区の京都大学人文科学研究所・本館4階・大会議室にて、「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」が開催されるという。下記ページによると、そのプログラム中、研究発表・講演として14時15分から15時15分までの小嶋茂稔(東京学芸大学)「後漢の刺史の兵権行使に関する再検討(仮)」や記念講演として15時30分から16時30分までの冨谷至(京都大学)「楽浪海中に倭人あり─倭国の認識」があるそうな。 ・日本秦漢史学会 http://shinkanshi.com/ ※新規関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日) ・『日本秦漢史学会ニュース』 http://shinkanshi.com/html/09news.html ※関連記事  日本秦漢史研究 第14号(2014年11月29日)  メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」  株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)  木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史 増補新版(2014年11月18日)  漢唐法制史研究(2016年2月) ※新規関連記事 日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会(宮城県仙台市 2025年11月29日) ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※関連記事 ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)

292. 鳳雛찜닭 大久保店(東京都新宿区)
※前の記事 美酒味菜 鳳雛(東京都練馬区江古田)  上記の前の記事から少し話を戻し、鳳雛が閉まっているため、江古田駅の二階の改札前に戻ってきた、USHISUKEさんと清岡は、こちらに向かいつつあるにゃもさんに池袋で待って貰うようダイレクト・メッセージを送って、その返事を待つ間に、USHISUKEさんがスマホで鳳雛の代わりのお店を探していた。  今回のオフ会自体、冒頭でリンクした記事に書いたように、特別講座中止の代わりに、三国志に因んだお店に行く主旨なのに、まさかそのお店が休みになるとは思ってもいなかった。事前に清岡が挙げた中に、以前、USHISUKEさんが伺った大塚の「三国」という店があったのだが、USHISUKEさんが電話を掛けてみるとどうも繋がらないようだった。  そこでUSHISUKEさんが提案して下さったのが、「鳳雛찜닭」(봉추찜닭、ボンチュチムタクと読むそうな)というお店。電話してみると営業しているようだが、土日祝日にランチはないようだった。しかし場所が大久保と比較的、近くにあったので、それに行くことになった。  まさか鳳雛が休みなのに、また鳳雛にいくという、三国志に因んだ店名に詳しいUSHISUKEさんならではのウルトラC!  それでにゃもさんに池袋で待って貰って、清岡とUSHISUKEさんは西武池袋線で池袋まで戻ると、ダイレクト・メールの通り、改札前で、にゃもさんと会える。清岡とにゃもさんとは下記関連記事の「三国志フェス2013反省会&忘年会」以来の半年ぶり。そういえばUSHISUKEさんとも半年ぶりだったか、「九州三国志忘年会」以来で。 ※関連記事  三国志ファン、コア層こわそう、再燃  九州三国志忘年会(2013年12月29日)  挨拶もおざなりにそのまま山手線で大久保駅に行く。USHISUKEさんの先導通りに大久保通りを東にひたすら歩く。そうすると北側に、普通のマンションに「鳳雛찜닭 大久保店」の立て看板があり、どうやら二階にあるそうな。「大久保店」とあるのはてっきり主に日本で展開するチェーン店かとおもったら、後日、この記事を書くに当たり検索すると下記サイトにいきあたり、どうやら韓国のチェーン店だそうでな。 ・안동찜닭의 원조, 봉추찜닭 http://www.bongchu.com/

293. まとめメモ:歴史ファンワールド
※前記事 メモ:月刊DaGama  前記事で、1996年9月から1997年11月まで通巻15号刊行された光栄(コーエー)の投稿本の『月刊DaGama』についてメモを残したが、今回はその次にコーエーから刊行された『歴史ファンワールド』についてまとめる。 ・GAMECITY  (コーエー総合ポータルサイト) http://www.gamecity.ne.jp/

294. 久保田千太郎/作・園田光慶/画 三国志(1979年6月-1984年12月)
※関連記事 メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)  上記関連記事で書いたように日本マンガ学会第14回大会にて「「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷」という報告を行って、そこで主に三国マンガ六作品を取り上げた。元々3月末提出の要旨の段階では五作品だったんだけど、  そこから6月末の研究報告までに加わった一作品が何かというと、下記の作品になる。 [4.5]久保田千太郎/作・園田光慶/画『三国志』、1-6、「GLOBAL COMICS」学習研究社、1979年6月-1980年8月発行、B6版相当(19cm)、後に加筆され:1-15、「中国歴史コミック」講談社、1983年7月-1984年12月発行、B6版相当(19cm) ※関連記事 久保田千太郎/作・園田光慶/画『三国志』(講談社漫画文庫)

295. 横山光輝「三国志」検定(2010年11月7日)
※リンク追記 ・横山光輝「三国志」検定 http://www.usio.co.jp/yms-kentei/ すっかり紹介する時期を逸してしまったが、めげずに記事に。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ ※関連記事 三国志外伝(2009年4月20日) 先月、カレンダコンテンツを更新しようと、上記出版社のサイトをチェックすると、「今月のニュース」の2010年6月1日分によると、「横山光輝「三国志」検定、開催決定!」とのことで、2010年11月7日に東京都内を会場として、「横山光輝「三国志」検定」が開催されるとのこと。主催は横山光輝「三国志」検定委員会。 名前の通り、出題範囲は横山光輝/著『三国志』(マンガ)に関連する内容とのこと。 そのニュースによると、「なお今夏には検定公式ガイドブックも発刊される予定です」だそうな。 ※関連記事 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)

296. GyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年7月15日)
・無料動画:映画、海外ドラマ、アニメほか|パソコンテレビGyaO[ギャオ] http://www.gyao.jp/ ・「三国志」 http://www.gyao.jp/asia/sangokushi/ 上記のようにネットで動画を無料配信しているサイト「GyaO」でドラマ「三国志」を2008年7月15日より配信するという。 何のことかというと羅貫中『三国演義』を原作としたドラマの中国中央電視台制作『三国演義』(1994)を「三国志」と称して配信するようだね。いわゆる他称「三国志」。 中国中央電視台制作『三国演義』(120分、DVDなどでは『三国志演義』というタイトルの場合がある。NHK-BSで過去、放送された)はあれこれ編集され、いろんなバージョンがあり、現在、地上波でもチバテレビ、テレビ金沢、テレビ神奈川で中国歴史ドラマ「三国志」というタイトルで放送されている。 ※関連記事 中国歴史ドラマ『三国志』放送まとめ ※追記 中国歴史ドラマ「関羽」(BSジャパン、2008年7月22日) ※追記 『三国志 -曹操伝-』『三国志』(V☆パラダイス) ※追記 再びGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年11月1日) ※追記 みたびGyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2009年3月27日) ※追記 GyaO!で『三国演義』『関公』 ※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)

297. 第25回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2012年8月11日-16日)
※前記事 第17回三顧会 午後(2012年8月14日) ※関連記事 第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日)  上記関連記事にもあるように、毎年この時期に京都市の下鴨神社の「糺の森」、つまり神社の境内の青空の下で、京都古書研究会主催の「下鴨納涼古本まつり」が開催される。今回で第25回で、2012年8月11日土曜日から16日木曜日までだ。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※関連記事 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日) ※追記 第36回 秋の古本まつり(京都古書研究会2012年10月31日-11月4日) ※追記 第31回 春の古書大即売会(京都古書研究会2013年5月1日-5日)  今回、12日の午後から行こうかと予定していたが、下記関連記事にあるように急用が入り、16日の最終日までずれ込んだ。とは言っても開始10時の直後に会場に行け、それに後述する最終日ならではのメリットを確認できた。今回もエア・ブックハンティング。 ※関連記事 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日)  すでに会場には人がたくさん居た。例年の如く南北の通りに沿って東西に軒を並べている。そして例年の如く、南から反時計回りに店を回る。強い陽射しの日とはいえ、左右に並び木々が木陰を為し、そこそこの涼しさを供する。 (※写真は北の方から南へカメラを向け撮影)

298. 三国志ニュースの利用案内
 ようこそ、「三国志ニュース」へ。  当サイトは今も書籍やゲームが出続けている『三国志』『三国演義』関連物や『三国志』『三国演義』に関連するイベントのことなど社会に浸透した三国要素を含む情報をお届けするサイトです。 ※2010年9月10日追記。過去、ページタイトルに「三国志に関するニュースとスケジュール」とあったのは、サイト名ではなく、飽くまでもスローガンでした。 ※2012年9月5日追記。個人サイトとしてお約束の文言を入れてなかったことに気付きましたが、他のサイトからの「三国志ニュース」へのリンクやそれぞれの記事へのリンクについては特に制限を設けていません。  「三国志」についてはここをクリックした先を参照して下さい。  当サイトは主にニュース記事、カレンダ、掲示板、リンク集の4つの部分からなります。

299. 初心者向けメモ:『三国志』攻略法4
 Step 1 → Step 2 → Step 3 →≫Step 4≪→ Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。 ≪Step 3からの続き≫  Step 3でいよいよ『三国志』の攻略にとりかかったのだけど、それが正解なのかは初心者ならば特に判断に迷うところだろう。  そこで参考となる攻略本を挙げていく。 ●Step 4 日本語訳を参考にしよう。  初心者向けということで、まず図書館を利用することを前提に、攻略本として『三国志』の日本語訳の書籍を紹介する。  全訳は筑摩書房から二種類、出ており、部分訳は徳間書店から二種類ほど、出ている。また、全面に『三国志』を教材とした、部分訳の載る教科書は白帝社から出ている。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ ・徳間書店 http://www.tokuma.jp/ ・白帝社 http://www.hakuteisha.co.jp/  まず筑摩書房から出版されている『三国志』全訳の書籍二種類の情報を以下に挙げる。この情報を元に、まずいくつか近くの図書館のサイトへアクセスし蔵書検索で確認し、借り出して欲しい。 ・筑摩書房 書名 世界古典文学全集 24 三国志 巻数 全3冊 24A~24C I~III 訳者 I 今鷹 真、井波 律子、II 今鷹 真(他)、III 小南 一郎 ISBN I 4-480-20324-9、II 4-480-20352-4、III 4-480-20354-0、3冊セット 4-480-20399-0 書名 正史三国志 巻数 全8冊 1~9 (魏書1~4、蜀書、呉書1~3) 訳者 1~2 今鷹 真、井波 律子、3 今鷹 真、4 今鷹 真、小南 ...

300. 川本喜八郎人形ギャラリー(渋谷ヒカリエ2012年6月4日)
※URL追加 ・渋谷区/川本喜八郎人形ギャラリー http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kihachiro_gallery.html ※追記 人形劇三国志 上映(渋谷ヒカリエ8階2012年8月13日-19日) 以前、アクセスログを見ていると、2012年2月3日金曜日13:01:49に「渋谷区役所運営川本喜八郎人形作品三国志展」という検索語句を見掛けた。※追記。下記追記によると、2011年8月28日 (日) 14:38:13に「川本喜八郎 渋谷区 展示」と検索語句があったそうで、結構、以前からの現象だったんだね。 ※追記 三国志フェス2011(2011年9月10日) 下記関連記事にあるように、以前、2000年2月12日から27日まで渋谷区立松濤美術館にて特別陳列「川本喜八郎展 人形のドラマ・半世紀の軌道(前期・三国志の世界)」という展示があったので、それを探してのことと思った。 ※関連記事 特別陳列 川本喜八郎展 人形のドラマ・半世紀の軌道(前期・三国志の世界)(2000年2月12日-27日) 検索語句において微妙な言葉遣いのズレはありがちなことだけども、しかし、その展示だと「渋谷区役所運営」に違和感が出るため、もう少しネットで探してみることにした。ちなみに川本喜八郎先生は下記公式サイトにあるように、東京都渋谷区千駄ヶ谷生まれとのこと。後述する一つ目のPDFファイルによると2010年の時点で渋谷区在住だったそうな。 ・川本喜八郎 Official Web Site http://www.sakuraeiga.com/kihachiro/