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非公認 神戸Cha-ngokushi 蜀メニュー紹介 三国志ニュース定期便2025年12月7日(YouTube)
2025年12月7日日曜日、正午前に京都市バス出発、四条河原町に到着。そこから地下道を伝って、12時26分、京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町605番地、藤井大丸B1F特設スペースに到達。ここで2025年12月5日金曜日から14日日曜日の間、「四条寺町デパ地下古本市」が開催される。遡ってみると、このイベントに参加したのが2021年10月だった、下記関連記事。
・FUJII DAIMARU - 藤井大丸
https://www.fujiidaimaru.co.jp/
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四条寺町デパ地下古本市(京都2021年10月29日-11月7日)
いきなりちくま学芸文庫の『三国志』訳本全8巻セット5000円で売ってたのを見かけ、それだけでも記事にできると思い、後は楽にみれてた。
田中貢太郎『中国の怪談』(二)(河出文庫1987年8月1日)を見かけ、ピンときて試読してみると、甘寧の呉王廟の「竹青」収録されてた。それから『「図説」中国の神々: 道教神と仙人の大図鑑』 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica エソテリ 2007年3月)、期待して開いたらやはり関聖帝君いた、p.20のカラーのところ。偕成社の三国志がバラで売ってた。
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三国志 早わかりハンドブック付 全5巻 (2005年4月)
ふと見ると西洋史の棚があって、もしや中国史の棚?と思ったが右隣が日本史?あれ?どこにあるって思ったら、足元の棚にあったよ。『年画・三国志』、『三国志新聞』、宮川尚志『諸葛孔明』とお馴染みのものが並んでいて、さらに2022年3月14日にワニブックスより出た、孔明の歴史解説チャンネル『正史 諸葛亮孔明 - 三国志の英雄たちが語らう -』なんかもあった、言ってみればYouTubeのトランスメディア。それからピンときて試読したのが『まんが・中国医学の歴史』(医道の日本社1992年12月10日、山本徳子 (企画・原案), 藤原りょうじ (イラスト))。張仲景、華侘、皇甫謐と出てきてたね、華佗は曹操まわりの話、歴史だっけ?(記憶が曖昧)。それと数年前に国会図書館で見た篠田耕一『武器と防具 中国編』(新紀元社)。裲襠甲と明光甲が別々に描いてるやつね、見開きで。