Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2020年 10月
«
»
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 1件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 64 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

サイトカレンダ - ピックアップ

記事 (1)

リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日)


  • 2020年10月28日(水) 08:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    261
研究 ※前の記事 三国志のまち新長田に来たら ぶらり史跡散歩!増補版(2020年)

 2020年9月28日月曜日、下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。

・USHISUKE (USHISUKE) on Twitter
https://twitter.com/USHISUKE

※関連記事 mini三国志フェス2020 in OYF(2020年6月21日)

※新規関連記事 adidas Basketball 5 GENERALS(2020年5月)

・Twitter / USHISUKE: ‏『繪本通俗三國志』ポチったツイートしたけど、以前三国志学会でご一緒した梁蘊嫻先生が書かれた論文「清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察」発見。2017年度台湾行政院科技部研究計画による研究成果、と。中国→日本→台湾…ロマンス of the three kingdoms ...
https://twitter.com/USHISUKE/status/1310580678208008192

※関連記事 リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月)

※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)

 上記関連記事の流れ。下記サイトにある下記ページに『第42回 国際日本文学研究集会会議録』(人間文化研究機構 国文学研究資料館2019年3月28日)のpp.81-101に載る梁蘊嫻「研究発表 清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察」(PDF)がある。

・国文学研究資料館学術情報リポジトリ
https://kokubunken.repo.nii.ac.jp/

・研究発表 清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察
http://doi.org/10.24619/00004011

※関連記事
 リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日)
 メモ2:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)

 それで、いつものように目次をまとめてみよう。

81 (一) はじめに
82 (二) 清水市次郎の予約出版
86 (三) 予約出版継続の困難
91 (四) 挿絵から見る清水市次郎『絵本通俗三国志』の独自性
99 (六) おわりに
99 【註】

 山森宙史『「コミックス」のメディア史』(青弓社2019年10月23日)もだけど流通まで当たる研究は大変興味深いし参考になる。

※関連記事 リンク:日本人は『三国志』を「自分のもの」にしている―中国人学生(レコードチャイナ2020年7月14日)

 葛飾戴斗二世を「北斎二世」と表記、p.96からの挿絵の分類は参考になる。

※関連記事 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2