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諸葛孔明をモチーフとした茶席(Cha-ngokushi2017年1月29日)


場所 ・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第39回 2017.1.23配信
https://www.youtube.com/watch?v=_WkqWEz6ClI

※関連記事
 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)
 Cha-ngokushi(2017年1月実店舗試運転的オープン)

下記のサイトでも上記のネット放送のイベント情報でもお知らせがあったんで記事にしてみる。何かというと、兵庫県神戸市長田区の六間道5丁目商店街内にあった、なごみサロンにCha-ngokushiの実店舗ができるのだけど(なごみサロン内にできる、という表現が正確っぽい)、2017年1月28日土曜日、29日日曜日にそのプレオープンがあり、後者の29日日曜日の13時から15時まで澤原はなさんによる「諸葛孔明をモチーフとした茶席」が開催されるという。参加費は800円とのこと。「申し込み期日 : 1/28(土)18:00頃まで」。参加表明は下記サイトの下記記事を参照ね。

・三国志旅游局
http://travel.china-world.info/

・春節オフとアフターの茶席
http://travel.china-world.info/chinesetea/post20170121_01/

※関連記事
 リンク:神戸長田の六間道商店街の三国志関連施設
 メモ3:六間道三国志祭(2016年10月2日)

プレ:十大三国志ニュース2016(2016年12月30日)


場所 ※前回記事 十大三国志ニュース2015

 上記の前回記事にあるように、十大三国志ニュース2015の記事は無事一回で済んだ。というのもそれを決める九州三国志忘年会内で、それらを選出するのが――ありがたいことに――意外と目的になったので、記事がさくさくっと書けてしまった。それに対し、次年の2016では、それ以外の話題で盛り上がったため、忘年会内では、ほとんど挙げられずにいた。そのため、今回は日記な部分をひとつの記事として切り離して書いてみよう。下記の「前の記事」で書いた二度目の三国の忘年会から三度目の三国の忘年会につなぐ記事でもある。

※前の記事 メモ:らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)

岩田駅名所案内での石城の里 三国志城消滅(2016年下半期?)


場所  以下、プチネタ…だけどセンチ。

・三国志城博物館
http://www.3594castle.com/

※関連記事 石城の里 三国志城 休館(2015年4月22日-)

 定義によってその年月日に揺れがありそうだけど、上記関連記事にあるように、休館を経た上で、2015年に山口県光市にあった「石城の里 三国志城」が閉館したことは確実のようだ。
 本館がなくなたからといって、すぐに痕跡が消えたわけではなく、街中にある三国志城への道しるべはすぐになくならないようで、少なくとも三国志城の最寄り駅である岩田駅構内にある名所案内には「三国志城」が依然、残ったままだった。下記関連記事にあるように少なくとも2016年夏には存在していた。

※関連記事 博多人形 卑弥呼(川崎幸子作、2011年2月18日)

・岩田駅 駅情報:JRおでかけネット
https://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0800633

 ところが2016年12月30日に岩田駅を通過するときに確認すると、ペンキが塗りなおされていて、「三国志城」の四文字はきれいに無くなっていた。「消えた」というより名所案内のリニューアルであるため、あたかも初めから「三国志城」が無かったかのようになっていた。
 まぁ存在しないものの案内をいつまでも残すわけはないのに当然といえば当然なんだけど、ひとつの時代が終わったんだと再確認してしまった。

2017春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2017年1月27日-28日)


  • 2016年12月25日(日) 18:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    314
場所 ※関連記事 横浜中華街関帝廟 2017年迎春カウント・ダウン(2016年12月31日)

※前回記事 2016春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2016年2月7日-8日)

上記の新年の横浜中華街関帝廟におけるカウントダウンイベントに続き春節のカウントダウンの情報が来ないか、関帝廟のサイトをチェックしていた。

・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》
http://www.yokohama-kanteibyo.com/
※リンクを張るのに古式ゆかしき許可制なのでURLだけ示しておこう。

そうすると未だ情報がないので、下記の横浜中華街サイトの下記ページに当たると、「横浜中華街では、「春節」を迎える1月28日の前夜、横濵中華街關帝廟と横濱媽祖廟の両廟でカウントダウンが行われ、街は新年を迎えるお祝いムード一色に包まれます。」とのことだ。日時は春節2017年1月28日土曜日の前日の「2017年1月27日(金)24:00」となっている。

・[公式]横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむが分かる!300店舗以上掲載!
http://www.chinatown.or.jp/

・2017春節 | [公式]横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむが分かる!300店舗以上掲載!
http://www.chinatown.or.jp/event/celebration/201610_03/

※関連記事
 2017長崎ランタンフェスティバル(2017年1月28日-2月11日)
 2017南京町春節祭(2017年1月27日-29日)

2017南京町春節祭(2017年1月27日-29日)


  • 2016年12月17日(土) 19:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    406
場所 ※関連記事 中国史人游行(2016年2月8日)

上記関連記事の続き。というより上記のが春節前日なんで、こっちがメインなのかもしれない。下記サイトの南京町ニュースに「2016.12.02「2017南京町春節祭」タイムスケジュールをアップしました!」とあり、そこのリンクをたどるといつもの南京町春節祭のページに。

・熱烈歓迎!南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/

・2017南京町春節祭 | 熱烈歓迎!南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/event/shunsetsu/2017/index.html

上記イベントサイトにあるように、2017年1月28日土曜日の春節にあわせて、2017年1月27日金曜日から29日日曜日までの計3日間に「2017南京町春節祭」が開催される。それで冒頭の関連記事で触れた「中国史人游行」(仮装パレード)以外に三国ものがなにがあるかというと、今年も「関帝さま 祭壇参拝&写真撮影」が2017年1月27日金曜日から29日日曜日までの12時から19時までの間に行われ、つまり南京町広場の四阿に関聖帝君を祀る祭壇が設けられ、線香1本100円で参拝ができ、さらに「西遊記の仲間たちと写真撮影も」とのことだ。さらには同日程同時間で「関帝さま おみくじ」が200円で引け、さらに同日程同時刻で「関帝さま お守り」が500円で販売している。

※前回記事 関帝さま 祭壇参拝&おみくじ&お守り(南京町春節祭2015年2月19日-22日)

※関連記事 2017長崎ランタンフェスティバル(2017年1月28日-2月11日)

三国志の史跡を巡る旅(東京2017年3月11日-15日、大阪2017年3月10日-14)


  • 2016年12月16日(金) 08:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    738
場所 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・哲舟 (Tetsu_uenaga) on Twitter
http://twitter.com/Tetsu_uenaga

・Twitter / Tetsu_uenaga: 渡邉義浩氏と一緒に行く「三国志の史跡を巡る旅」(春秋航空)三国志DVD&データファイル、今日発売の32号で最終号。毎号手伝わせて頂いたこともあり、終わってしまい寂しい。巻末に、渡邉義浩氏と一緒に行く「三国志の史跡を巡る旅」(春秋航空)の案内あり。来年3月、大阪(関空)東京(成田)発。荊州・赤壁など。手頃なので中国お初の方、チャンスかも? ...
https://twitter.com/Tetsu_uenaga/status/806801837470814213

・Twitter / Tetsu_uenaga: 三国志の史跡を巡る旅】成田発、関西発のグループが荊州で合流、渡邊義浩教授の現地特別講座を聴く 関西発2017年3月10日~14日 99,359円 成田発2017年3月11日~15日 93,594円(燃油代、空港施設使用料込) ...
https://twitter.com/Tetsu_uenaga/status/807742848820875264

下記サイトの下記PDFファイルによると、日本春秋旅行により、三国志DVD&データファイル刊行終了記念特別企画「三国志の史跡を巡る旅」が設定され、その東京(成田)発着は2017年3月11日土曜日から15日水曜日までの93594円、大阪(関空)発着は2017年3月10日金曜日から14日火曜日までの99359円で(「359」という数字を入れ込んでいる)、最少催行人数は各20人だという。旅行先の場所として主に挙がっているのが「荊州古城/三顧の礼の古隆中/岳陽 岳陽樓、洞庭湖/赤壁古戦場/武漢黄鶴楼」とある…なんで「樓」と「楼」の文字が混在しているんだって話はおいといて。

・格安国内旅行・格安中国旅行は日本春秋旅行へ
http://www.springtour.co.jp/

・成田発 三国志の史跡を巡る旅
http://www.springtour.co.jp/b2c/?function_id=pack_tour_abroad&action_id=tour_info&tour_id=334&is_pop_up=on

・関西発 三国志の史跡を巡る旅
http://www.springtour.co.jp/b2c/?function_id=pack_tour_abroad&action_id=tour_info&tour_id=335&is_pop_up=on

・パンフレット(PDFファイル)
http://www.springtour.co.jp/tokyo/pdf/sangokushi.pdf

※関連記事
 隔週刊 三国志DVD&データファイル(隔週木曜日2015年10月1日-)
 三國志13×春秋航空日本タイアップキャンペーン(2016年1月21日-2月29日)

2017長崎ランタンフェスティバル(2017年1月28日-2月11日)


  • 2016年12月15日(木) 08:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    340
場所 ※関連記事 2016年長崎ランタンフェスティバル(2016年2月8日-2月22日)

上記関連記事に書いたように毎年、長崎新地中華街では春節(つまり旧元旦)の時に長崎ランタンフェスティバル(長崎燈會)が行われる。
次の2017年長崎ランタンフェスティバルは次の春節である2016年1月28日土曜日から始まり元宵節(旧1月15日)の2月11日土曜日までだという。また1月27日金曜日には大みそか、つまり前夜祭が開催されるそうな。

・長崎新地中華街
http://www.nagasaki-chinatown.com/

・冬・長崎ランタンフェスティバル|長崎・四季まつり|長崎市公式観光サイト「 あっ!とながさき」
http://www.nagasaki-lantern.com/

それで何が三国に関係するかというと、上記祭ページにリンクがあるパンフレットによると、ランタンの「馬上関羽」の写真が表紙にあることかな。これらのランタンの点灯時間は同じくパンフレットによると17時から22時まで(金・土は23時まで)だという。

横浜中華街関帝廟 2017年迎春カウント・ダウン(2016年12月31日)


  • 2016年12月10日(土) 07:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    326
場所 ※前回記事 横浜中華街関帝廟 2016年歳次丙申年迎春カウント・ダウン(2015年12月31日)

上記関連記事にあるように、例年行っている横浜中華街關帝廟のカウントダウンについて今年はどうかと思って下記公式サイトの更新を待っていた。

・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》
http://www.yokohama-kanteibyo.com/

※次回記事 横浜中華街関帝廟 2018年迎春カウント・ダウン(2017年12月31日)

そうすると2015年12月5日更新で最新情報「2017年迎春カウント・ダウン」が現れ、2016年12月31日の23時30分開場予定で24時20分までで横浜中華街関帝廟横の「横浜中華学院 校庭」にて、「2017年迎春カウント・ダウン」が行われるという。雨天中止。

中国史人游行(2017年1月27日)


  • 2016年11月 7日(月) 06:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    493
場所 ・熱烈歓迎!南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/

上記公式サイトの2016年10月14日のお知らせによると、2017年1月27日金曜日の春節にあわせて(※訂正。「中央研究院 兩千年中西曆轉換」で確認すると28日土曜日が春節)、今回の春節、「2017南京町春節祭」にも中国史人游行があるという。

・2017南京町春節祭 中国史人游行 参加者募集のお知らせ | イベントニュース | 熱烈歓迎!南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/news/933

下記関連記事にあるような前回同様、その参加者を上記サイトの上記ページにて募集していて。応募資格は「当日必ず参加できる18歳以上の男女/(高校生不可)」で応募締切は「2016年12月26日(月)必着」とのこと。あと「過去に「中国史人游行」に参加したことのある方は、/ご遠慮ください」「京劇のメイクをしますので、肌の荒れやすい方はご注意ください」/「衣装(役柄)は主催者にて決定させていただきます」とのことなので注意が必要。結果発表は「2017年1月中旬に郵送にて」とのこと。

※前回記事 中国史人游行(2016年2月8日)

※次回記事 中国史人游行(神戸南京町2018年2月16日)

大津祭 宵宮 本祭(2016年10月8日9日)


場所 ※関連記事 人形衣裳をつくる―三国志・平家物語―(2016年10月8日)

上記関連記事で少し触れたように毎年、滋賀県大津市で大津祭があるんだけど、「三国志ニュース」を検索すると昨年、記事にし損ねているようだね。2015年10月10日に宵宮、11日に本祭があった。話を戻し、下記サイトをチェックする。毎年滋賀県大津市で開催され、2016年では宵宮が10月9日土曜日13時-21時、本祭10月10日日曜日9時-17時30分に開催される「大津祭」の曳山(ひきやま)に、孔明祈水山 (こうめいきすいざん)と龍門滝山 (りゅうもんたきやま)があるという。

・大津祭曳山連盟
http://www.otsu-matsuri.jp/festival/
※「リンクポリシー」を見るとリンクする前に連絡する義務があるとのことで、URLだけ示しておく。以下、同じ。まだこういったダメアーキテクチャって撲滅しないね。というよりFACEBOOKのリンクするボタンがあるのにそれを押す前に事前に連絡をしろってことだろうか…いや「トップページ以外へのリンクは原則として」断っているから無用な機能の筈なんだけど。

・13基の曳山: 大津祭
http://www.otsu-matsuri.jp/festival/about-hikiyama.php
※このページから引用するに「蜀の諸葛孔明が、魏の曽操と戦ったとき」とあり、「曽操」って誰だろう?とそんな「そそう」に今年もツッコミを入れてしまう。訂正されないね

※関連記事 大津曳山祭総合調査報告書(2015年6月12日)

もちろん孔明祈水山は蜀漢の諸葛亮由来で、龍門滝山は後漢の李膺由来だ。ちょうど今年も下記リンク先にあるように三日連続でしか買えないながら普通列車三日間7710円定額の「秋の乗り放題パス」が販売され、冒頭の関連記事とあわせ、講座→大津祭本祭のハシゴができるかもしれない。

・「秋の乗り放題パス」、「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」の発売について:JR西日本
https://www.westjr.co.jp/press/article/2016/09/page_9187.html