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掲示板 件名 最新投稿

「第三回三顧会」直前情報


  • 2005年8月13日(土) 19:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,237
場所  2005年8月14日に山口県の三国志城で第三回三顧会という三国志ファンの集いがあるんだけど、その前日に食事がてら、三国志城にお邪魔した。
※セットメニューがあったりとメニューが微妙に変わっていた。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/154

 案の定、スタッフ一同、次の日の準備に追われていた(弓術大会の弓の威力を試していたり、玉璽を隠していたり)。それでもう第三回三顧会のタイムスケジュールが張り出されていたので、ここに転載してみる。
 ちなみに地元のケーブルテレビ(kvisionだっけ?)では「第三回三顧会」のCMが流されているとのこと(清岡は三国志城で見せてもらった)

 もちろん、三国志城のサイトならびにサイトの掲示板も要チェックだ。
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

-------------------------------

第三回三顧会

8月14日イベントタイムテーブル

9時      開場
10時     本参加自己紹介(お名前と一言)スタッフも参加
10時15分  三国志弓術大会
11時-13時 お食事時間
13時     本参加自己紹介(お名前と一言)後から来られた方
13時15分  三国志風水講習会
14時30分  (風水講習会の時間により調整 有)
        英傑群像イベント<三国志トランプ大会>

随時開催
・三国志玉璽を探せ 印鑑探し&クイズ
・三国志クイズラリー(三国志クイズペーパー試験)
・第二回イベント「三国志陶器をつくろう」完成品展示

-------------------------------


 なるほど、今回は自己紹介の時間がもうけられているのか。各種企画も趣向を凝らして面白い。三大「随時参加企画」も面白い。毎年やっている「三国志クイズラリー」をはじめ、新規の「三国志玉璽を探せ」。それから前回の三顧会からのながれの「完成品展示」か。
・前回
http://cte.main.jp/newsch/article.php/115

 それから台風被害にあったところがちゃんとなおっていた。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/114

 さらにちなみに三国志資料室に
http://cte.main.jp/newsch/article.php/113
「<三国志烈伝>破龍」1巻を寄贈してきた。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/139



 ちなみにスタッフの一人に三国志シンポジウムの冊子を見せていたんだけど、和田さんを講師として呼びたがっていた。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/153


・「第三回三顧会」(三国志城イベント)ダイジェスト0
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156

三国志城食堂メニュー再び


  • 2005年8月13日(土) 19:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,392
場所  2005年5月4日に訪れて以来、2005年8月13日に三国志城を訪れたんだけど、三国志にちなんだ食堂のメニューが微妙に追加されていた。

・前回
http://cte.main.jp/newsch/article.php/112

 まず目に付くのが、カウンターのところのメニュー。追加したのは「夏侯惇玉子」。………夏侯惇の玉子って目玉か!?(汗)
 それで地味に書いてあったのが、いろんな二十種類のお茶葉をブレンドしたという「ご自由にお召し上がりください」の薬草茶。なんと、「華佗茶」と名がついていた(元は「秘宝」というお茶)。なんか、いろんな効用がありそうだ!
 それからテーブルにある冊子のメニュー(食品の写真があってわかりやすい)にはセットメニューが登場していた。曰く「赤米の『関羽むすび』2個又は関羽むすび1個とゆで卵付き」。つまり「麺類はすべてセットメニューに出来ます。」とのこと。
 おぉ、これで赤米むすびの関羽と麺類に名付けられた武将たち(典韋とか許チョとか)と自由にコンビができる! まさに夢のコラボレーションといったところだろうか。

※追記 無双シリーズ×チムニーグループ コラボキャンペーン(2012年2月1日-3月25日)

 というわけで、下記にそれらのメニューを示す。
※許チョのチョは実際は漢字で書かれていたが、ここで表示できないのでカタカナで代用する。


-------------------------------
○カウンターのメニュー

ただ今好評!
四川風激辛『赤壁ラーメン』

名物トンコツ
許チョラーメン

曹操ラーメン

孔明チャンメン

名物
周瑜うどん

典韋肉うどん

黄蓋かやくうどん

名物
張飛鍋焼うどん

五斗米道 焼めし

名物赤米
関羽カレー

劉備そば

張遼冷めん

呂布ソーメン

関羽むすび
いなり
いずれも2個入

白眉泡立ちコーヒー

月英冷コーヒー

夏侯惇玉子
野菜サラダ

ビール
自動車
運転される方には
販売できません

コーラ
ジュース

熱 冷
華佗茶
ご自由にお召し上がりください


○冊子のメニュー

・表紙

メニュー
生命力抜群
赤米
カレー・おむすび・いなり

・1ページ目

名物とんこつ『許チョラーメン』
 激辛仕立ての『赤壁ラーメン』もできます。

名物『周瑜うどん』
 牛肉・あげ・ぜんまい入りの具沢山

名物『関羽カレー』
 赤米ご飯にこくのあるカレー

肉うどん『典韋うどん』
かやくうどん『黄蓋うどん』
 小麦粉だけの腰のあるうどんを使用

日本そば『劉備そば』
 具沢山の日本そば

『孔明チャンメン』
キクラゲ・キャベツ・ゴボウ・ニンジンなどの具沢山

セットメニュー
赤米の『関羽むすび』2個又は関羽むすび1個とゆで卵付き


・2ページ目

典韋うどんセット
許チョラーメンセット
など麺類はすべてセットメニューに出来ます。

『曹操ラーメン』
焼き豚・あげ・ぜんまい入りの具沢山

鍋焼き「張飛鍋うどん」

好評「赤壁ラーメン」
 激辛仕立てラーメンで当店の人気メニューです。
『赤壁許チョラーメン』
『赤壁曹操ラーメン』
『赤壁孔明チャンメン』

焼きめし『五斗米道』
 山菜中心の具です。

冷めん『張遼めん』


・3ページ目

冷やしめん
『呂布そーめん』
『呂布そば』
『呂布うどん』

お飲物・その他
泡立ちの『白眉コーヒー』

アイスの『月英コーヒー』

缶ビール(350ミリリットル)

赤米の『関羽あまざけ』
  (11月~2月の季節もの)

赤米の『関羽むすび』(2個)
   『関羽いなり』(2個)
  (お持ち帰り2個入りパックも出来ます。)

『七草雑炊』
 お正月だけの限定メニュー
 詳しい期日は事前に店内およびホームページでご案内いたします。

7月16日 祇園祭宵山に孟宗山


  • 2005年7月17日(日) 14:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,007
場所 2005年7月16日に祇園祭の宵山に行って来て、まず臨時案内所で「祇園祭 宵山・巡行ガイド’05」とタイトルがうたれたチラシをもらう。
そこには32個もある山と鉾の説明が載っていて、「橋弁慶山」など日本由来の山鉾以外にも、「函谷鉾」(孟嘗君の故事より)など中国由来の山鉾もあるなぁ、と思いながら見ていた。
そんな中で、見かけたのが「孟宗山」(別名、笋山、笋は筍、たけのこの旧字)。
これってもしかして筍の故事でおなじみの、三国志呉書に出てくる孟宗? と思い、早速、足を向ける。

http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/27279433.html
↑ちなみに孟宗に関してはこちらのブログの記事を参照のこと。ちゃんと孝行の逸話の出典が明記されている。「孟宗山」はその逸話を由来としている。

祇園祭で巨大な歩行者天国になっている烏丸通を四条から上がりやってきたのは笋町。
そこの道路には山があった。立て看板に「孟宗山」のことが書かれている。やっぱりあの孟宗からだ。「中国の史話二十四孝から取材」ってかいてあるし。
山にはまだ御神躰が飾られていなかったので、笋町会所(孟宗山町会所)に入っていく。そこは南側に竹が植えられていて、北側の建物に御神躰と思わしきものがある(右上の写真)。

こう書いちゃなんだけど……新たな三国志スポットだ、と思った。

※追記 京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)

2005年8月14日第三回三顧会(三国志城イベント)プログラム発表


  • 2005年6月 7日(火) 23:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,463
場所 今まで山口県の三国志城(資料館)で行われた三国志ファンの集いともいうべきイベント「三顧会」は2004年8月15日日曜日に第一回目、2005年5月4日祭日に第二回目、そして第三回三顧会ももう日程は決まっていて、2005年8月14日日曜日に行われる。

・三国志城のサイト
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

そして第三回三顧会の内容が2005年6月5日に三国志城のサイトの掲示板で発表された。
以下、その書き込みの抜粋。

----------------------------------------------------------------
日 時:8/14(日)
参加費:三国志城入場料のみ
時 間:イベント10時より随時開催

・三国志風水講習会(予定)
・三国志弓術大会
・三国志玉璽を探せ
・三国志クイズラリー
・第二回イベント「三国志陶器をつくろう」完成品展示会
・英傑群像合同イベント
その他
三国志コスプレ大歓迎<着替える場所ご用意します。>

*なお詳細に関しては当日をご期待ください。
また、諸事情によりプログラム内容が変更になる事がございます。
ご了承ください。
----------------------------------------------------------------

「三国志風水講習会(予定)」は以前からあった情報。「三国志クイズラリー」は毎年、夏期に三国志城で行っている企画。「第二回イベント『三国志陶器をつくろう』完成品展示会」は前回の引き継ぎ企画。
英傑群像合同イベントはおそらく前回と同じカードゲーム(情報源:「英傑群像通信 第36回」)
ということはそれ以外は新企画かな。
「三国志コスプレ大歓迎」というのは想像できないけど、コスプレイヤーが三国志城に集まったらそれはそれで爽快♪

第二回三顧会ダイジェスト移植版


  • 2005年5月28日(土) 17:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,081
場所 サイト「孫氏三代」の更新の宣伝です。
ここ三国志ニュースで2005年5月4日に三国志城で行われた第二回三顧会のダイジェストな報告を書いたんですけど、私のサイトにそれと同じものに少しの文章と地図と写真を追加して、ページにしました。
次にあげるURLがそれです。
http://cte.main.jp/sunshi/w/w050504.html


以下、参考にした元の記事です。

・三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/115
http://cte.main.jp/newsch/article.php/116
http://cte.main.jp/newsch/article.php/117
http://cte.main.jp/newsch/article.php/118
http://cte.main.jp/newsch/article.php/119

・三顧会ダイジェスト周辺
http://cte.main.jp/newsch/article.php/96
http://cte.main.jp/newsch/article.php/100
http://cte.main.jp/newsch/article.php/111
http://cte.main.jp/newsch/article.php/112
http://cte.main.jp/newsch/article.php/113
http://cte.main.jp/newsch/article.php/114

三顧会ダイジェスト5「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 5日(木) 22:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,860
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/118
↑ここの続き。

次の企画「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」は15時スタート。その前の「三国志城ガイドツアー」は意外と早く終わったので、また食堂でまったり時を過ごす。春の陽気の中、三国志ファンと三国志の話をするだなんて至福の時。
これも初めの企画「三国志を陶器にしよう」と同じく「数時間で木牛なんてできるのか?!」なんて思っていた。
話を聞くと、ある程度、事前に木材から部品を切り出し、企画の参加者にはそれを組み立てるだけでOKだということだった(女性の参加者も多かったというのも理由の一つだということを小耳に挟んだような…)
これまた材料の切り出しに先生(?)を招いていたようだ。

15時になって三国志城の駐車場に参加者一同、出て、企画スタート。
参加者は、それまで三国志城の受付等でお手伝いしていた三国志城スタッフのていやさん、同じく三国志城スタッフのFさん、三顧会会員No.12さん、傅僉さん、英傑群像の岡本さん。
そして、私、清岡、呂珪さん、キットさん、じゅんきさん、月刀さん、白樺 亮さん、臼樽さん?(笑)、遜 瑜懿さん、そのお連れさん。
結構、西日が強かったので、日陰で見学中心の人が多かった。

それから木材の量が少なかったことから、木牛じゃなく流馬をつくることになった。
ざっとした設計は、ていやさん。
まだ部品が全部できていたわけじゃなく(特に車輪部)、ていやさん、Fさんを中心に切ったり削ったりの部品づくりを進めてて、その横で参加者がカナヅチとクギで部品を組み立てていくという流れになった。
そういやクギを木材にうちこむときに呂珪さんが「恨みを込めて」とか言ってたな……一体、誰に?!(笑)
ただクギを木材に打ち付けていくという作業だけど、これが意外とむずかしい。クギが曲がって先が木材から出てきたり、組み立てたと思ったら、全体の歪みで一部、クギがぬけていたり。
車輪の軸のところの制作に手こずり、17時を過ぎるようになっていた。
と、私、清岡と呂珪さんとキットさんの帰宅時間がきたので、流馬の完成を見ずに、三国志城を後にすることになった。

帰る直前に、参加者全員にオーナーの谷さんから赤米おむすびと冷たいお茶をごちそうになった。ありがたい。

ちなみに右上の流馬完成写真は、英傑群像の岡本さんから後でメールで送ってもらった写真。夕日を受けてその勇姿を浮き彫りにしている。

http://sangokushi.chugen.net/?eid=188722
↑あと、英傑群像のブログで完成写真がみれるのだ。

次回の第三回三顧会は2005年8月14日の予定。
今のところ、「風水を語るを予定中」とのこと。
さてどんな企画が盛り込まれるか、今から楽しみ。

http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/
↑「三国志城」公式サイト

・2005年8月14日 第三回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156

三顧会ダイジェスト4「三国志城ガイドツアー」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 5日(木) 20:31 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,794
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/117
↑ここの続き
お次の企画、「三国志城ガイドツアー」だけど、15時スタートだけど、三国志城オーナーの谷さんの提案で冷たいお茶を飲みながら、食堂でしばしまったりする。その間に私は英傑群像の商品や商品化しようかどうか悩んでいるものとかみせてもらっていた。
というわけで15時半ぐらい「三国志城ガイドツアー」がスタートする。名前のとおり、三国志城のいろんなところを案内してくれるって企画だ。案内役はなんと三国志城オーナーの谷さん自らなのだ!
まずマイクを持った谷さんの導きのまま、三顧会参加者一同、食堂から外の駐車場にでる。自然豊かな風景の見えるその場所で谷さんから三国志城を囲む山々の話やそれらにまつわる歴史などの話を聞く。
私はなんか「美女の寝姿山」の話が印象に残っていた。去年の台風の影響で「美女の寝姿山」のおっぱいの片方(の木々)が欠けてしまったってこと(それが右の写真)。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/114
↑そういや三国志城もかなりの被害があったようで。
その後、再び一同、三国志城の食堂・売店に導かれ、そこから三国志城の順路通りに外の道を進み、第一展示場にある三国志城の入り口へと向かう。
 ※前回の三顧会のおりには入り口の前にテントがあったんで、こんな立派な入り口があるだなんて清岡はしらなんだ(汗)
入り口から第一展示場に入ると、まず三国志城ができるまでのいきさつが写真付きで紹介されていた。その当時の話を谷さんがする。個人が運営する資料館ということで、中国の四川省の成都武侯祠博物館からなかなか許可がおりなかったという話や三国志城の近くから三国時代の銅鏡が発見されて実は三国志とゆかりのある地域だという話などなど。
そこから順々に特別企画展示室、第二展示場、第四展示場と展示物に関していろいろ説明をしていただく。
(ちなみに三国志城の展示物に関する説明は書籍では三国志城の売店で売っている3,000円の冊子が詳しい)

なるほどなるほど。前回の三顧会ではゆっくりと見る機会を逸していたので、ちょうど良い貴重な機会だった。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/119
↑三顧会ダイジェスト5に続く。

※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

三顧会ダイジェスト3「英傑群像企画イベント」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 5日(木) 11:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,359
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/116
↑ここの続き。
英傑群像企画イベントということで会場を特別企画展示室にうつす。
http://www.chugen.net/
↑三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」のサイト

http://cte.main.jp/newsch/article.php/113
↑ちょうど三国志資料室と同じ部屋。三国志資料室は入り口付近で部屋の北側にある。

12時から13時までのイベント。
特別企画展示室に大きなテーブルが用意されていて、その上に写真のような白いカードが規則正しく等間隔に何枚も並べられていた。
それらのカードの左側にそってアルファベットがAからFまでふってあって、それらのカードの上側には数字が1から11がふってある。
初め、食事の後ともあって集まりが悪くて大丈夫か、なんて思っていたけど、企画が始まるころには結構あつまっていた。
そのテーブルを囲んで時計回りに左へ、私、清岡、英傑群像の岡本さん(進行)、(テーブルの角を曲がって)じゅんきさん、亮明さん、三顧会会員No.12さん、(テーブルの角を曲がって)キットさん、ガケムラさん、月刀さん、(テーブルの角を曲がって)努さん、mayumaさん(テーブルの角を曲がって)呂珪さん、そして清岡に戻るって配置。

今からどんな企画をやるかというと、みんなでカードゲームをやるとのことだ。
今はカードの白い部分しか見えないけど、その裏にはそれぞれ三国志関連の人物や三国志にまつわる物などが描かれているそうな
カードゲームのルールは神経衰弱。ただトランプの神経衰弱のようにめくった二つのカードが同じ数字だったら二つのカードを取るんじゃなく、めくった二つのカードに描かれた三国志関連の人物がもし何らかの関係にあったらそれをみんなに説明して、二つのカードを取ってもいいというルールだ。例えば関羽と張飛だったら、義兄弟だから取ることができるし、曹操と周瑜だったら、赤壁の役の敵対する総司令官同士だから取ることができる。但し同じ勢力に居た、とかの弱い関係だと二つのカードはとれないようになっている。それなりの三国志の知識が要求されるのだ。
http://cte.main.jp/sunshi/off/repo12.htm
↑これと同じゲーム。ただ今回、カードにはそれぞれポイントが割り振られていて、カードの枚数ではなくそのポイントを競うのだ。もちろん、マイナーな武将ではポイントが高く、あと、ボーナスとして諸葛亮と司馬懿はポイントが高い。
なるほど、カードのまわりに数字やアルファベットがふってあるのは、「Eの8、めくってください」と、めくりたいカードから遠くにいてもめくってもらえるようにするためだった。

というわけでゲームスタート。初めは慣れないゲームなのでただ順番にカードをめくっていくだけだったけど、そのうち、二枚めくった後に語りだせるようになり、キットさんが関羽カードと城カードをゲットしたのを皮切りに、みんなカードを取れるようになってくる。語ってカードを取れたら、そのたびに拍手するような暖かい雰囲気。
場に裏返ったカードはゆっくりだけど確実に減ってきている。
途中で岡本さんとじゅんきさんの間には傅僉さん(三国志城スタッフ)が来られてアドバイザーとして参加していて、あと私、清岡と岡本さんの間の位置に、陶器づくりをすましてきた如月雪さんが入ってきてゲームに参加。ちなみにその位置には柱があるんだけど、柱に抱きついてカードをめくっていて何かの動物かと思った(←失礼)。

それで時間が来たのでゲーム終了。
優勝は20ポイントの月刀さんで、賞品は三国志関連の人物が描かれたジグソーパズル。二位は15ポイントのガケムラさんで、賞品は作品集CD、三位は14ポイントで三顧会会員No.12さんと呂珪さん。
賞品はポストカード集は一つなので、残ったカードで三位決定戦開始(一組でもペアをとれれば勝てる決戦形式)。もう残り物だからかなり難易度が高く、お二人とも何回か番がまわってきているのになかなかペアを組めないご様子。そこで勝って見事、三位になったのが呂珪さん。
四位になった三顧会会員No.12さんには三国演義トランプが賞品として送られた。
ちなみに清岡は12ポイントでした。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/118
↑三顧会ダイジェスト4に続く。

三顧会ダイジェスト2「お食事時間」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 4日(水) 23:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,763
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115
↑三顧会ダイジェスト1の続き。
粘土で童心にかえった後はおなかもすいたということでお食事の時間。
11時から12時の間。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/112
↑三国志城の食堂のメニューは以前、書いたように三国志にちなんだメニューなのだ。
まぁ、いくつかテーブルがあったので、適当に人がばらけた。
ちなみに私、清岡が食事したテーブルはこんな感じ。


ウ  亮明さん キットさん 呂珪さん
ン   <<<<<テーブル>>>>> mayumaさん
タ  如月雪さん じゅんきさん、清岡


http://cte.main.jp/newsch/article.php/111
↑会報「KINGDOMS×REVOLUTION」の1号2号を持ってきていた清岡は調子にのって、「この本に如月さんのインタビュー載ってますよ」って如月さんに2号の見本を見せていたら、話が私、清岡が書いている小説の話になってなんだか照れる話になっていた(汗)

まぁそれはともかく、いろいろ話が盛り上がっている間、順次、頼んでいた料理が届いて楽しい一時だった。
ちなみにとなりでmayumaさんが劉備そばの写真を撮っているのをみて、そういえば料理の写真を撮りたかったんだと思ったら後の祭り。
右上の写真のように関羽カレー(赤米)が清岡に食べられた後だった(笑)

http://cte.main.jp/newsch/article.php/117
↑三顧会ダイジェスト3に続く。

三顧会ダイジェスト1「三国志を陶器にしよう」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 4日(水) 22:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,700
場所 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/
↑「三国志城」公式サイト

2005年5月4日に山口県の三国志城で「三顧会」というイベントがあったんだけど、その中の出来事を企画ごとにシリーズで紹介しようと思う。
ちなみに当日の参加者はハンドルネーム(呼び名)を書いた名札を大抵の人はつけていて、三国志城のスタッフは黄色いたすきをつけていた……黄巾賊?(笑)

まず10時から11時までの「三国志を陶器にしよう」という企画。
「1時間で陶器なんてつくれるのか?!」
なんて思っていたけど(あと自己紹介もなしにいきなり粘土をこねることになるのは面食らったが・笑)、そこはよく企画が練られていて、まず陶器づくりの先生を招いていたこと、それに陶器の元となる粘土をある程度こねてただ平らにのばすだけで、その上に三国志にまつわる絵を描いていたこと。これらのことで意外にスムーズに企画が進んでいた。
三国志関連の絵なんてとてもじゃないけど、描けない、という人でも安心で、ちゃんと資料として三国志関連の絵のコピーが用意されていた。
(ちなみに清岡はそれらの資料に頼らず、孫堅を描いていた)
場所は当初、中庭を予定していたようだけど、日差しが強くお肌の大敵ということで、急遽、作業台をとなりの日よけのあるバルコニーにうつし会場としていた。
10時から11時までの参加者は
私、清岡、じゅんきさん、呂珪さん、キットさん、亮明さん、場を盛り上げてくれた三人組(名前失念)、ガケムラさん(漢字で名前を書いたメモが見つからず・汗)、mayumaさん、英傑群像の岡本さん。
(11時以降も陶器づくりを受け付けていたので、私の知っている限り、如月雪さんや傅僉さんが参加していた)
それから陶器づくりの先生、お手伝いに三国志城スタッフのFさん 三顧会会員No.12さん。

粘土に三国志の絵を楊枝や串で刻んだ後、素焼きにする人はそのままで、あと希望者には赤や青の色を塗ることができた。
土いじりは意外とかなり楽しい一時だった。
それにみんな絵がうまくてビックリ。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/116
↑三顧会ダイジェスト2に続く。


・2005年8月14日 第三回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156