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2006年5月4日 第四回三顧会ダイジェスト0


  • 2006年5月 5日(金) 09:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,771
場所  山口県光市には三国志の資料館「三国志城」というのがあって、2004年8月15日に三国志ファンを対象として「三顧会」というイベントが開催された。その第二回が2005年5月4日、第三回が2005年8月14日に開催された。

・「三国志城」公式サイト
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

・第一回三顧会の様子(個人サイトの日記)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html
・第二回三顧会の様子
http://cte.main.jp/newsch/article.php/115
・第三回三顧会の様子
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156

 そして2006年5月4日に第四回が開催された。今回のプログラムを以下にしめす。

-------------------------------
【2006/5/4 プログラム】

 10時~ ご挨拶&簡単な自己紹介など
 11時~ 中国酒盃を作ろう(三国志を陶器にしよう第二弾)
 13時~ 三国志ビンゴ大会
 14時~ 三国志トランプ大会 (協力:英傑群像

 その他
  三国志コスプレ大歓迎 (着替える場所をご用意いたします)
-------------------------------


 迎えた当日。
 今回は交通費を節約するため、早い目にホテルを出て最寄り駅の岩田駅から歩くことに。地図で見ると3.3kmもある。カバンは一澤帆布の武骨な感じのリュックだけど(最近できた一澤信三郎帆布ではない)、服装はMICHEL KLEINでネタみたいな状態で歩いていた。天気も良く、三国志城は遠くから見るとカラフルな幟がたっていてわかりやすいってことを確認。7:50に駅を出たのについたのは8:40ぐらい。さすが3.3kmだ。
 三国志城の売店&食堂にはすでに何人か来ていて、食堂のところではなぜかアニメの横山光輝三国志の赤壁の戦前のエピソードが流されていた。私はそれを背に「漢代の文物」を読んだり、朝早くから三顧会とは無関係に見に来ている親子や老夫婦を後目に、三国志城の第四展示場に一枚一枚、展示されている、四川畫像磚の拓本を見て、三顧会開始まで時間をつぶしていた。見るたびに新たな発見があって面白い。きっと見る方の知識がかなりゆっくりと増えていっている証だな。榻の上に坐る人が膝を潜らせる几(つくえ)と榻の前に置く几の違いをみたり、堂の上でお互いに坐って向かい合っている様をみたり、車に先行する馬上の男が旄のようなのを持っているのをみたり。
 それから三国志資料室に「三国志烈伝 破龍」2巻「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻(また自分用に買います)、それから三国志シンポジウムの冊子と第二回 TOKYO 漢籍 SEMINARの配布物一式を置いていく。三国志シンポジウムの冊子はちゃんと「三国志研究要覧」の横に置いてきた。

・三国志資料室
http://cte.main.jp/newsch/article.php/113

 売店&食堂には顔見知りもそうでない人もまばらに集まってくる。いよいよ始まりそうな雰囲気。


・三国志コスプレ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/330


・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/380

2006年5月4日&8月14日 三国志城イベント「三顧会」開催決定


  • 2006年3月 4日(土) 22:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,180
場所  ちょうどモスで期間限定のモスライスバーガー「カツカレー」を食べているとき。ノートPCを広げつつ「漢代の文物」のキリの良いところまで読もうとしていたとき、ノートPCのモニターからニュースが見えた。三国志ピープルから。英傑群像のブログの記事「三国志城博物館イベント5/4開催決定!」だ。おぉ、今年も三顧会、やるのか、楽しみだなぁ、と思いつつ、三国志城のサイトへアクセスした。

・三国志城
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/
・英傑群像
http://www.chugen.net/
・英傑群像ブログの記事「三国志城博物館イベント三顧会5/4開催決定!」
http://sangokushi.chugen.net/?eid=462228

 そうするとバッチリ情報が載っていた(3月4日にアップされたとのこと)。2006年5月4日(祝)、8月14日(月)に開催するとのこと。それぞれ数えて第四回と第五回ってことになる。
 5月4日の分はプログラムも載っている。挨拶と自己紹介から始まり、「中国酒盃を作ろう」、昼食、「三国志ビンゴ大会」、「三国志トランプ大会」の流れだ。
 一応、前回までの三顧会レポへのリンクをあげとく


・第一回三顧会の様子(個人サイトの日記、2004年8月15日)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html

・第二回三顧会の様子(2005年5月4日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/115

・第三回三顧会の様子(2005年8月14日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156


 「中国酒盃を作ろう」は第二回三顧会の「三国志を陶器にしよう」の第二弾ってことだ。陶器をつくってみると意外と楽しかったからねぇ。私は第二回三顧会のときは陶器に、収がない[巾責]をかぶった孫堅の絵を描いたんだけど、今回は酒盃ということで[木否]をつくろう、耳の付いた平べったい杯。と、偶然にも「漢代の文物」で今、ちょうど「五 什器」の[木否]のところを読んでいたからだけなんだけどね。[木否]は漆器だし陶器、しかも素人の手でどこまで形が再現できるかは自明なんだけど(汗)

・三顧会ダイジェスト1「三国志を陶器にしよう」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/115

 「三国志ビンゴ大会」はやりそうで今までの三顧会でやってなかったもの。単純に数字を埋めていくのか、はたまた升目に三国志の人物名を入れていって、それを埋めていくのか気になるところだけど、三国志、と銘打たれているから、おそらく後者だろう。三国志初心者にも取っつきのいいようにあらかじめ主催者側が何人か人物名をピックアップしていて選択式みたいのだったらいいんだろうね。ちなみに今はなき同人誌展示即売会(歴史ジャンルオンリー)「歴史に名を刻め」はその形式だったなぁ。

・「歴史に名を刻め、完!」(他サイト)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101124.html

 「三国志トランプ大会」は第二回、第三回三顧会と好評だったやつだろう。創作神経衰弱。人物の書かれたカードを裏返しにしてばらまき、そこから神経衰弱のように二枚、表に返し、その二人の人物同士の関係(主従とか戦ったことがあるとか)を説明できたら、カードを手元に置くが出来るってルールだ。

・三顧会ダイジェスト3「英傑群像企画イベント」(三国志城イベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/117
・第三回三顧会ダイジェスト5「英傑群像イベント<三国志トランプ大会>」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/162

 さてイベントがどんなんだか今から楽しみ。そういや今回もコスプレあるのかな??

・第三回三顧会ダイジェストα「随時開催」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/158

「異邦人」(古代中国個室ダイニング)


  • 2006年2月19日(日) 01:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,837
場所  お芝居の「長江の流れは緩やかに見えて」の前夜にネットの知り合いであつまろうということになった。いわゆるプチオフ会
 告知が20日前だったしそんなに広くは告げていないので、今回の参加者は私、USHISUKEさん、隼鶻さん、げんりゅうさんの4名。一次会は新宿で19時から二時間ほど、豚カツのお茶漬けでがっちり喰った。
 その後、21時半ぐらいに二次会にどこに行こうという話になって、そこで出てきたのが、古代中国個室ダイニングの「異邦人」ってお店。新宿にある。

・「異邦人」(古代中国個室ダイニング)
http://www.ihohjin.com/

 店内は写真のような感じ。何でもチラシによると「古代中国のシルクロードをモチーフにしたタクラマカン砂漠の洞窟を再現した個室です」とのこと(詳しくは上記リンク先で)
 なるほど、すごく洞窟っぽくて良い感じ。
 通路を突き当たった部屋の名前が「長安」。そして四人が入れる個室(ホントに洞窟っぽいところ♪)に案内される。そこの部屋の名前は「西安」。うおっ! 時空を越えている(笑) そんなこんなで四人のテンションがあがったところで、ある事実が発覚。どうも飲みだけとかじゃダメでコース料理しか頼めないらしい。一次会で満腹になっている四人はあきらめ、泣く泣くその店を後にする。
 まぁ、今度、オフ会かなにかやる機会があったら利用したいお店。営業時間は朝5時までだしね(え?)

※追記 2006年3月11日 プチオフ会 新宿編

※追記 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート3

2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006)


  • 2006年1月29日(日) 23:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,586
場所

 あけましておめでとうございます。旧暦の元旦にあたる2006年1月29日に神戸南京町(中華街)の春節祭2006に行って来た。お目当ては12時スタート(2006年2月1日水曜日にもあるらしい)の「中国史人游行~中国歴史人物パレード~」のパレード前にあるという人物紹介。

・2006年1月29日-2月5日 神戸南京町・春節祭2006
http://cte.main.jp/newsch/article.php/268

20分前ぐらいに神戸南京町の長安門(東側入口)について、人だかりといえども普通に通れるぐらいの混み具合で、大丈夫かな、と思っていたら、人物紹介の会場となる中央の南京町広場では身動きがとれないほどだった。
広場のまわりには簡単な柵が設けられていて、その柵から外に観客が何重にも取り巻いている状況。私は前から四列目ぐらいなのでほとんど中が見れない位置だった。だからカメラを頭上にかかげ、その状態でシャッターを押すことにした。
それでとれたのが右上の写真。
人物紹介は京劇のメイクをし衣装を着た人が一人一人出てきて紹介されるって段取り。今回で9回目を迎えるとのこと。総勢23名。演じている人たちは一般公募とのこと。一人目は明代の皇帝、二人目は明代の皇后、三人目は楊貴妃と続いていって、四人目でいよいよ三国志の人物登場。
それが写真の左上、諸葛亮(字、孔明)だ。ちなみに写真はクリックすると拡大される。羽扇が黒いのが印象的。
それから写真の諸葛亮の右は呂布(字、奉先)。写真ではわかりにくいが頭から1メートルぐらいの触覚みたいなのが二本のびている。武官の象徴か何かだっけ? しかしマイクで紹介している司会のお姉さんが呂布を「前漢の」武将って言ってしまっている。
さらに写真の右は劉備(字、玄徳)。諸葛亮や呂布や関羽だったら何とかわかるけど、ここらへんは紹介無しだとわかりにく。ちなみに背中からでている旗は師団の象徴とのことらしく、四つの旗だから四師団率いていることを表現しているそうな。そういえば呂布は旗がなかったな。
さらに写真の右は関羽(字、雲長)。これはわかりやすい。赤ら顔と美しいヒゲだし。京劇の関羽は伝統的に顔にほくろが描かれているとのこと。これは本物の関羽に役者が敬意を表して、本物の関羽ではありませんよ、という印とのこと。
さらに写真の右は普段は四阿(あずまや)で春節のときは祭壇となるところにまつられている関聖帝君の像(関羽像)だ。かっこいいねぇ。今年も昨年と同じで、参拝指南は西遊記の登場人物、孫悟空・猪八戒・三蔵法師であり、彼らとも記念撮影ができるのだ。

・神戸南京町・春節祭2005に関聖帝君登場。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/76

やっぱり今年もフォーチュンクッキーもらえて、昨年と違って、オレンジの口紅を用意しなくてよく、「部屋の模様替えで気分転換を!」とのこと。いや、その前に部屋の掃除をしなきゃ。
さて話を元に戻して、写真の下の段にうつって左端。うつっているのは張飛(字、翼徳)。ほうほう黒と金で渋いなぁ。
張飛の右にうつっているのが曹操(字、孟徳)。なんだかやさしそうな曹操だ。
で、最後が董卓(字、仲穎)。全然、董卓を悪く言う説明じゃなくてビックリした。衣装がピンクなんで心の中で「ラブリー董卓」という単語が浮かんでいた。

さて、三国志関連の人物はここまで。そう呉の人物が一人もでてこないのだ。

しかし人物紹介が終わったら人混みが動き出し見事にサンドイッチの具にされてしまった。

※追記 2009年の春節祭

※追記 『蒼穹の昴』で冀州の戦い(2010年11月11日)

※追記 神戸南京町広場四阿 彫刻
 

日本のいろんな中華街の春節


  • 2006年1月23日(月) 12:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,751
場所

というわけで神戸南京町・春節祭2006のことを見ていたら、日本の他の中華街の春節についてもネットで調べたくなった。

・2006年1月29日-2月5日 神戸南京町・春節祭2006
http://cte.main.jp/newsch/article.php/268



・横浜中華街
http://www.chinatown.or.jp/

・2006春節
期間 2005年12月2日金曜日~2006年2月26日日曜日

さすが横浜の中華街、期間が新暦旧暦も含めていて長いのが特徴。
新暦にも旧暦にもカウントダウンイベントがあって、その両方の年が変わる前後数時間は關帝廟があいているとのこと。あと1月29日日曜日の15時から17時には祝舞遊行という中華街全域をとおる民族衣装・獅子舞・龍舞によるパレードがあるとのこと。三国志関連はあるのかな?
他には關帝廟で2006年2月12日日曜日18時から元宵節燈籠祭というイベントがある。願いを込めたメッセージキャンドルを關帝廟に奉納するとのこと。


・長崎新地中華街
http://www.nagasaki-chinatown.com/

・2006長崎ランタンフェスティバル
http://www.nagasaki-lantern.com/
期間 2006年1月29日日曜日~2月12日日曜日

フェスティバルのメインを飾るランタンの中には劉備・関羽・張飛のランタンがあるのだ。上記URLに写真があるのでそちらを御覧あれ。


あと大阪の千里中華街で2003年2月にランタンフェスティバルやっていたけど、サイトを見ても今年、やるかどうかわからないな。

・千里中華街
http://www.selcy.co.jp/chaina/
 

2006年1月29日-2月5日 神戸南京町・春節祭2006


  • 2006年1月22日(日) 12:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,514
場所

 旧暦のお正月の「春節」を盛大に祝う春節祭。今年も神戸南京町(中華街)で2006年1月29日日曜日から2月5日日曜日の間にあるとのこと。まぁここでとやかく書くよりは下のURLを参照してください。

・神戸南京町・春節祭2006
http://www.nankinmachi.or.jp/shunsetsu/spring2006/

ここでは三国志ニュースということで、三国志関連をとりあげてみる。まず「祭壇参拝&記念撮影」。下記のURLにも書いてあるように去年と同じく祭壇にまつられているのは関聖帝君、つまり三国志に載っていてその後、神聖化された関羽(字、雲長)だ。ちなみに参拝指南は西遊記の登場人物、孫悟空・猪八戒・三蔵法師。記念撮影もできるとのこと。期間中は毎日、11時から19時に行われている。

・神戸南京町・春節祭2005に関聖帝君登場。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/76

あと、去年は日曜日におこなわれなかったが、今年は1月29日日曜日12時スタートと2月1日水曜日12時スタートの「中国史人游行~中国歴史人物パレード~」。内容はそのまま引用すると「三国志の英雄や楊貴妃などが、京劇の衣装とメイクで南京町~大丸~元町商店街をパレードします。」とのことだ。さてどんな三国志の英雄がでるか楽しみ。スケジュールをみると人物紹介もあるんで要チェック。

・「日本のいろんな中華街の春節」に続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/269


ちなみに去年、南京町から少し離れた神戸関帝廟に寄ったけど、特に春節用の催し物はやってなさそうだったけど、今年はどうかな。

・JR西日本の広告に神戸関帝廟
http://cte.main.jp/newsch/article.php/87
 

香港小皿酒家 シードラゴン


  • 2005年12月21日(水) 22:23 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,523
場所

 2005年12月17日土曜日17時から「三国志忘年オフ会in東京(仮)」が行われて、一次会の会場は上野の「香港小皿酒家 シードラゴン」というお店だった。

・香港小皿酒家 シードラゴン
http://www.prs-net.com/seadragon/

 前回の「三国志納涼オフ会in東京」のときは「赤坂 魯粛」というお店で店の名前からして三国志関連ってわかるんだけど、今回も実は三国志関連がある。

・「赤坂 魯粛」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/168

 ことの始まりはオフ会の日程が決まって、じゃ、どこのお店がいいかって話になった。

・「三国志忘年オフ会in東京(仮)」
http://tinyurl.com/d369n

 その中の一つに今回のお店があった。なんでもカクテル「三国志」が飲めるらしい。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2003

 さらに実はそのお店は飲み物持込可らしいということが判明し、そのお店に一次会の会場は決定。
 オフ会では写真の右上のように「焼酎 赤兎馬」、左上のように「紹興酒 関帝白磁陳年」がUSHISUKEさんによって持ち込まれた。そして写真の下がカクテル「三国志」。上記サイトやチラシには明記されていないカクテルでもしかして隠れメニュー??
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2086

 で、オフ会一次会はそのお店の個室で10名参加、17時半から19時半の間。余談だけど、席順は下のような感じ。ちなみにこのお店は地下にあって良い雰囲気。

 如月さん げんりゅうさん はやせさん KJさん SILVAさん
廊                             廊
  テ  ー  ブ  ル    テ  ー  ブ  ル
下                             下
 伊比さん 中臣さん USHISUKEさん しずかさん 清岡

 このときは「2005年忘年会コース」の中の「華コース」だった。2時間のみ放題付で、(1)前菜四種盛り合わせ、(2)特製小龍包子、(3)芝海老のチリソース、(4)霧島産黒豚 中華白湯鍋、(5)ズワイ蟹の雑炊、(6)季節のフルーツ入りのさっぱり杏仁豆腐、といったコース。清岡は個人的には霧島産黒豚と杏仁豆腐が気に入った。

 それで「焼酎 赤兎馬」は芋焼酎とは思えないほどしつこさがなく日本酒のように口当たりがよくフルーティで、いくらでも飲めると評判だった。その利き酒の後に、カクテル「三国志」きたもんだから、ジュースみたいな感覚だったそうな。甘いとのこと。
 で、ここで一人チャレンジャーが。なんとカクテル「三国志」を「焼酎 赤兎馬」で割って飲んだ! おそらく世界初の試みだろう(笑)
 で飲料後のげんりゅうさんに皆の注目が集まる。きっととんでもない味になってんだろうといいう皆の心配をよそに、げんりゅうさん曰く「やばい」。やっぱりとんでもない味か、と思ったら、実はそれとは正反対で、美味しく飲みやすく知らず知らずのうちにいっぱい飲んでしまう危うさがある味だそうな。
 まさに三国志の時代を駆ける赤兎馬の如く!

・ブログ「げんりゅうの欣喜雀躍」
http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/
・「戻ってきたでおじゃる。」
http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/archives/50271826.html

 こういうことが出来るのはこのお店だけかもしれない。
 ちなみに持ち込まれた「焼酎 赤兎馬」は評判良く、四次会がおわるころには、ほとんどなくなっている状態だった(笑)

※追記 レポ2:九州三国志忘年会(2013年12月29日)
 

川本喜八郎人形美術館(仮称)


  • 2005年11月 3日(木) 11:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,165
場所 今日は日中合作大型人形劇「三国志」のファイナル公演があるってことなので、川本喜八郎先生の人形について。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/189

もうすでに美術館のサイトができているんだけど、長野県飯田市で川本喜八郎人形美術館(仮称)の建設の準備がすすめられている。詳細は下記サイトで。

・川本喜八郎人形美術館(仮称)
http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/

いつ完成かは上記サイトに書かれていないが、2005年3月11日の中日新聞の記事によると2005年市議会三月定例会(3月10日)の代表質問で、飯田市の牧野光朗市長が「建設が進められている美術館の開館を、二〇〇七年春とする考え」を明らかにしたとのことだった。
さてオープンがいつになるかはっきりしないけど三国志ファンにとって楽しみの一つなのだ。

和食料理店「赤坂 魯粛」


  • 2005年9月 4日(日) 23:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,389
場所 2005年9月3日に「三国志納涼オフ会in東京」があった。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897
その一次会の会場が「赤坂 魯粛」という名の創作和食店だった。

名前にあるとおり、赤坂にあるお店。赤坂の一ツ木通りの東に面するビルの二階にある。
階段を上がるとそこは写真のような入口。
和食を連想させるように竹が植えられている。

魯肅(字、子敬)というと三国志呉書に立伝されている人物。
ご存知、呉の重臣だ。
それがなぜ創作和食の店の名になっているのか、一番、興味のあるところ。

今回のオフ会では個室のお座敷に通される。
そこでオフ会の参加者たちがあつまりあれこれ三国志の話をしていたんだけど、やっぱりその中の一つに「赤坂 魯粛」のことが出てくる。
実はすでに「別冊宝島1133 三国志 僕たちの英雄伝説」で取り上げられていたとのこと。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/94
この中の企画の「ニッポン限定」三国志MAPで紹介されてたようだ。

ちなみに「赤坂 魯粛」の姉妹店の名前は列挙すると、Ruwanshon、刀削麺大陸、ルワンション、五籠とおよそ三国志と関係の名前。
では、なぜここだけ三国志と関係する店名、しかも魯粛なんて微妙にはずした名前?
改めて考えると「赤坂 魯粛」という店の名前の語呂は良いけどね。

オフ会の参加者の一人によると店長だった人が三国志が好きでそういう名前をつけたとのこと。今はよそへ異動になったらしい(もちろん情報の裏はとってない。結局、なぜあえて魯粛なのかわかんないし・笑)
異動しなければ、「青山 周瑜」とか「丸の内 曹操」とか「多摩 馬超」とか、三国志にちなんだお店が次々とできていったに違いない、と与太話に花をさかせるオフ会参加者(笑)
もしくは、異動先で「心斎橋 関羽」とか「難波 董卓」とかつくっているというかなり勝手な与太話も(笑)

ちなみに創作和食はおいしい。清岡のお気に入りは鮪トロしゃぶ。
この店はビジネス向けのお店のようで日曜は休みでオフ会をした土曜も結構、すいた様子だった。
(ふとみると契約を交わしているお客さんもいたし。)
なので、土曜祝日にはリーズナブルなお値段なサービスもあって今回はそれをつかっているようだ。

それにしても、この店に行ったあとは魯肅のように倉一つをあげる気前よさになるかも(笑)

肅家有兩[口+禾]米、各三千斛、肅乃指一[口+禾]與周瑜、瑜益知其奇也、遂相親結、定僑・札之分。

第三回三顧会ダイジェスト5「英傑群像イベント<三国志トランプ大会>」


  • 2005年8月17日(水) 11:36 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,738
場所 ・第三回三顧会ダイジェスト4「三国志風水講習会」からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/161

 第二回三顧会のときにも行った企画だけど、好評だったため、第三回でも再び行うとのこと。
・第二回三顧会の企画「英傑群像企画イベント」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/117

 前回と同じく「英傑群像」企画なのだ。

・三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」
http://www.chugen.net/
※今回、弓術大会で使用した弓矢やトランプ大会で使ったトランプをここで購入できる。

 準備のために、休憩を20分ぐらいはさみ、15時ぐらいにふたたび特別展示室に参加者一同あつまる。
 そこには前回同様、カードが等間隔に四角く並べられていた。そして前回同様、縦にアルファベット、横に数字が振ってある。これはプレイヤーから離れたカードを取る場合に座標を言ってカードをめくれるようにするためだ。
 カードの取り方は神経衰弱と同じ。ただ、神経衰弱とちがって、数字が一緒だとカードをペアとしてとれるのでなく、めくった二枚のカードに描かれた人物や事柄の関係を口頭で説明し、関係があればカードをとれるってルール。例えば関羽と張飛だったら、義兄弟だから取ることができるし、曹操と周瑜だったら、赤壁の役の敵対する総司令官同士だから取ることができる。但し同じ勢力に居た、とかの弱い関係だと二つのカードはとれないようになっている。
http://cte.main.jp/sunshi/off/repo12.htm
↑ちなみにこういった創作神経衰弱は元々、珍獣さんのアイディアだ。



 今回は盛況で参加者は19名。
 入口近くのテーブルの面の真ん中に立つ峪村さんから時計回りに、東雲うこんさん、遜 瑜懿さん、テーブルの角を曲がって、じゅんきさん、傅僉さん、岡さん、司会のていやさん、白樺 亮さん、臼樽さん、テーブルのコーナー曲がって、同じく司会の英傑群像岡本さん、西本さん、池田さん、渡辺さん、テーブルのコーナー曲がって、舘澤さん、櫻さん、はとむ子さん、藤蓮さん、テーブルのコーナー曲がって、岡崎さん、横谷さん、本川さん、森広さんときて、峪村さんに戻ってくる。
 まず前回、参加者の峪村さんからスタート。さすがにしょっぱなから取れない。それからじゅんきさんの番がまわってくると、曹植と楊脩を引く。じゅんきさん、「友だち同士」といって嬉々としてカードをとる。あ、そうか自己紹介で楊脩ファンって言ってたんだった。二つのカードに「☆」がいくつか書かれていて、二つのカードで合わせて、「☆」が七つ、つまり7ポイント、ゲット。前回は1ペアとると続けられなかったんだけど、今回は3ペアまで連続でとることができるようで、その次に、孫堅&呉国太(三国演義での第二夫人)、劉備&関羽(だっっけ?)をゲット。一気にトップに躍り出る。その次が傅僉さんで呂布&張遼を得る。池田さんがスタンダードに董卓&貂蝉。そういう感じで、みなさん、結構、カードを取っていってる。中でも峪村さんがめくった劉璋と馬超。張魯を通じて三国志のエピソードを話し、皆を納得してそれらのペアを得るという三国志ファンの根性を感じた(前回、二位だったので一位を目指していたらしい)。それから舘澤さんの旗と旗を引いてリアル神経衰弱をやっておられた(笑)。それから櫻さんの引いた曹丕と張飛。遠い親戚だということを説明し取っていった。「曹操と張飛は親戚」報道を思い出していた(汗)
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 そらから何巡かしたときにカードも少なくなってきたので、次の一巡で終わりだということが告げられる。最後、森広さんで終わり。場にはカードが四枚だけ残った。全部、めくってみると、やはりほとんど組み合わせ不可能。なので、司会のていやさんからどれか組み合わせを思いついたら、そのカードをとれるって旨を皆に伝えられる。
 そこで名乗りあげたのが、本川さん。「張昭」カードと「一騎打ち」カードの組み合わせでとれるって話。「張昭」って文官で「一騎打ち」とはほど遠いのに? と思ったら、「張昭」は諸葛亮と舌戦(「一騎打ち」)をしたってこと。お見事!
 というわけで、一回目の創作神経衰弱は1位がじゅんきさん(20ポイント)、2位が峪村さん(18ポイント)、3位が藤蓮さん(14ポイント)となった。

 そのポイントは第二回目に持ち越しされ、総合で順位を競うとのこと。ここで、じゅんきさん、それと舘澤さん、西本さん、池田さん、渡辺さんの四人組は帰宅時間が来たとのこと。そこでさっきの一回目で高得点を得た人に英傑群像岡本さんから「三国演義トランプ」(「三国演義 高級撲克」)をプレゼントされていた。

 そして準備のため、しばし休憩して、二回目。今回はルールを改良し、ペアを取れるのは一回のみ。これでテンポよく順番をまわしていける。
 参加者は北東のテーブルの辺の真ん中に立つ傅僉さん、そこから反時計回りに清岡、 遜 瑜懿さん、テーブルのコーナー曲がって東雲うこんさん、峪村さん、本川さん、テーブルのコーナー曲がって、森広さん、吉澤さん、横谷さん、テーブルのコーナー曲がって藤蓮さん、司会の英傑群像岡本さん。そしてテーブルのコーナー曲がって傅僉さんに戻る。計10名。
 それでのっけからみんなゲットし続ける。一回目の知識が有効活用されていたり(干禁と水上戦とか)するせいだろうか。ちなみに清岡は公孫[王賛]と張飛をゲット。劉備が兄としたのが公孫[王賛](三国志蜀書先主伝より)で、劉備の弟が張飛ということで(三国演義「第一回:宴桃園豪傑三結義、斬黄巾英雄首立功」より)、劉備と兄弟つながり。森広さんと吉澤さんがペアとしてなかなかとれないカードを「キラーカード」と称していて、何でもかんでも「キラーカード」認定していたのが可笑しかった(笑)
 それで終わってみると、清岡は19ポイント。おぉ、二回目の一位?って思ったら、峪村さんが25ポイントで一位だった。
 それを集計し、英傑群像の岡本さんから総合順位の発表。峪村さんが悲願の一位。賞品は三国志関連の人物が描かれたジグソーパズル。二位が本川さん。賞品は作品集CD。三位が横谷さんと藤蓮さん。賞品は三国志の人物の絵の入った錦(?)。それぞれ英傑群像から贈られる。

 これで第三回三顧会の企画はすべて終了。この後、夕日の中、弓術大会ラウンド2が行われた。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/159
 それから食堂でまったりと時を過ごしていたが徐々に解散の兆しを見えていた。
 18時半ごろ解散。とても楽しく充実した三顧会が終わりを告げる。
 第四回三顧会の予定はまだ決まっていないとのことだけど、また開催してくれると良いなぁ。


 それから第三回三顧会の後、二次会があって、ちょうど山口県玖珂郡周東町の周防高森駅(岩徳線)近くの島田川で花火大会があるとのことだったので、車で移動し、見に行った。花火が上がっていたのは20時から21時ぐらい。
※後で調べると「周東町夏季ふるさとまつり花火大会」という大会らしい。花火は2200発とのこと。体感としてはもっと多いような気がした。
 二次会参加者はていやさん、櫻さん、Fさん、はとむ子さん、傅僉さん、藤蓮さん、英傑群像岡本さん、清岡、横谷さん、きり丸さん、たまさん、でこさん、せいがさん。
 なかなか迫力のある花火だった。


・2006年5月4日 第四回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/329