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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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掲示板 件名 最新投稿

神保町


  • 2007年5月30日(水) 20:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,285
場所

・横浜大世界
http://cte.main.jp/newsch/article.php/607

 2007年5月26日土曜日15時ごろ、プチオフ会で横浜大世界を出て中華街を歩く、清岡、三口宗さん、おりふさんの三名。昼飯時に話していたとおり、そのまま神田神保町に向かうことになる。というのも三人とも帰るところはそっち方面だったので。
 清岡は神保町に行くのは一年ぶり二度目。

・2006年3月11日 プチオフ会 神田編
http://cte.main.jp/newsch/article.php/302

 石川町駅から鈍行列車に乗る。有楽町駅に到着すると東京メトロ(つまり地下鉄)に乗り換え、神保町へ。16時前に到着。17時解散予定だから一時間ちょっとしか居れないんで、的を絞った巡回となる。

・JIMBOU
http://jimbou.info

 ちょうど「すずらん祭り」をやっているところを尻目にすずらん通りを進み、まず東方書店へ。

・東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/

 三口宗さんは譚其驤/主編『中国歴史地図集』の第二冊(秦・西漢・東漢時期)目当て、清岡もある雑誌を密かに目当てにしていたけど、どうやらなさそうな様子。『三国志研究』第一号なんかはあった。
 後日、気付いたんだけど東方書店の雑誌『東方』316号(2007年6月)に三国志学会の研究会紹介記事があったとのこと(下記)。すっかりチェックしていなかった(汗)

・虎渓之橋
http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/
・三国志学会の紹介記事
http://sinology.exblog.jp/5483637/

 時間も時間だし、さっさと次の書店。内山書店へ。

・内山書店
http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/

 ここにはセットでの『中国歴史地図集』は置いてあったが、やはりばら売りでは第二冊(秦・西漢・東漢時期)、第三冊(三国・西晋時期)は置いてなかった。一年前に来たときと同じだね。ここでセット販売しているのを取り出し、おりふさんにどういった地図か説明。現代と当時との川岸やら海岸の線が色分けされてあってわかりやすい、とか。
 ここで清岡はやっぱり気になって、おりふさんに一言言伝て内山書店の外に出て、通りのポールに腰掛け、ノートPCを開き、お目当ての本を上記、東方書店のサイトで検索する。清岡が欲しかったのは『長沙呉簡研究報告』第3集と『西北出土文献研究』第5号。前に検索したら、なかったので。

・メモ:二つの学術刊行物
http://cte.main.jp/newsch/article.php/561

※追記 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」

そもそも刊行物のタイトルすら忘れていたので、ネットであれこれ検索してから東方書店のサイトで検索。そしたら二冊とも売っていることを確認し、その検索結果をノートPCに表示させたまま、東方書店へ行き、店員に見せ、購入。
 その後、三人合流し、三口宗さんが行きたい古書店へ行くことになる。場所がよく分からなかったのでうろちょろしていたんだけど、とりあえず神田古書センターへ。そこで地図を貰えば良いと、数時間前の「中華街インフォメーションセンターChina town 80」方式。後で気付いたんだけど、我々が入ったのは「神田古書センター」ではなく「岩波ブックセンター」。とんだセンター違いだ(汗)
 そんな素っ頓狂な我々に「岩波ブックセンター信山社」の店員さんは変な顔せず、「神田古書店地図帖」(平成18年10月現在)を渡してくれる。それを元に三口宗さん目当ての東城書店へ進む。と、その道中でおりふさんが重要なことに気付く。実は東城書店は土日祝日は休み(汗)
 とりあえず今度来たときのために場所だけ確認しに行く。靖国通りにあるものの、結構、外れにあるところだ。
 そこからぼちぼちと、漢籍を探し、靖国通りを歩き、ふらり山本書店に入る。

・山本書店
http://www.abaj.gr.jp/yamamotoshoten/index-j.htm

 そこでは結構な専門書が取りそろえてあって、ここで、おりふさん曰く「衝動買い」で『三国志索引』という書物を買っていた。人名、官職名、動物名などなどいろんな項目の索引。

※追記 第35回 秋の古本まつり(京都古書研究会2011年10月29日-11月3日)

最後に南海堂書店に入って、あれこれ物色し、17時を過ぎたので、解散となる。

 しかし、この一日は根岸駅と「馬の博物館」とを往復したし、横浜中華街を歩き回ったし、神保町も歩き回ったし………プチオフ会参加者には随分、歩かせてしまった(汗)。
 どうもみなさん本当にお疲れさまです。

 清岡はこの後、KJさんとミーティングのため都営新宿線で新宿駅へ。
 その間、読みたかった『西北出土文献研究』第5号の小林 聡「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓―絵画資料における進賢冠と朝服の分析の試み―」をざっと読む。なるほど周錫保『中国古代服飾史』(中国戯劇出版社、1984)の説では、介[巾責]上の三本の線のうち、真ん中だけが梁とのこと。その説に従わず、「高[門+甲]溝晋代太守墓・西溝7号墓の「騎導」画像磚」に描かれている冠が一梁進賢冠じゃないか、ってこと。画像が荒いんで、よく分からないけど、先頭から二番目の人の一梁が太く見えるのは私の先入観のなせる技だろうか(汗) いずれにしてもこの学会誌を全部読んで、鮮明な画像を見たいところだね。

・「三国志の宴2」が始まるまで
http://cte.main.jp/newsch/article.php/610
 

横浜大世界


  • 2007年5月30日(水) 18:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,544
場所

・横浜中華街/関帝廟
http://cte.main.jp/newsch/article.php/606

 2007年5月26日土曜日14時ごろ、プチオフ会で関帝廟を出て中華街を歩く、清岡三口宗さん、おりふさんの三名。
 清岡の我が侭で横浜大世界(ダスカ)に行きたいってことで、しばし中華街内をうろうろすることに。全然、見つからないので、とりあえず目の前にあった「中華街インフォメーションセンターChina town 80」に駆け込み、マップを手に入れようとする。

・横浜中華街
http://www.chinatown.or.jp/
・中華街インフォメーションセンターChina town 80
http://www.chinatown.or.jp/chinatown80/shisetsu.html

 そこではちまきキャンペーンがやってあって、建物の前では仮装した人がチラシ配っていた。おりふさんは無料のちまきを食べて、うまい!って言っていた。
 そこでマップを手に入れ、いざ横浜大世界へ。途中、ある建物の二階に「武器屋」を見かけ、気になりつつも直進。

・横浜大世界
http://www.daska.jp/

・横浜大世界/大世界精品舞台 三国志
http://cte.main.jp/newsch/article.php/487

大世界門とパンダワールドの横断幕まさに客寄せパンダ関羽像
 まず写真のように大きな門「大世界門」がお出迎え。垂れ幕にあるように7階の大世界ミュージアムで「パンダワールド」という展覧会をやっているようだ。そのため横浜大世界の前では写真のようにパンダがお出迎え。まさに客寄せパンダ(笑)
 まずは1階2階のダスカマーケットを物色。言ってみればお土産もの屋といったところだ。入るといきなり撮影可能な関羽像を見かけたので、パシャリと撮影(写真)。
 清岡は三国志ニュースのネタ目当てだと種明かしをした上で、例えば「紹興酒 関帝」が置いていたりする、とか言っていたらホントに置いていた。三口宗もおっしゃっていたけど案外、リーズナブルなお値段。その場で「紹興酒 関帝」が過去、三国志ニュースで出てきた話をしていたっけ。

・香港小皿酒家 シードラゴン
http://cte.main.jp/newsch/article.php/248
・上海新天地(チャイナモール)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/346

 そういや店内に足を踏み入れ、清岡がBGMを耳にし「『ラストエンペラー』が流れている」って言ったら、おりふさんがすかさず「『戦場のメリークリスマス』」と突っ込んだ(笑)。なるほど坂本龍一さん違いか。中華だからてっきり(笑)
 その他、お馴染みの関羽像を見たり、あと京劇面セットを見たり。京劇面が三枚セットだったり六枚セットだったり九枚セットだったりして額縁に入れ、売られていた。またその人選がよく分からず、太史慈があったり文聘があったりと。ちゃんとみるとなにやら≪≫内に何か書かれてあって、どうやらそれは京劇の演目でそこに登場した人物みたいだ。
おりふさんが自称「衝動買い」で(笑)、「古典名著撲克系列之一 三国演義」、俗に言う三国演義トランプを買っていた。 創作神経衰弱であそんだり、ファンの間では有名なやつね。

・中国国宝展の販売コーナーにて。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/65
・Re:プチオフ会(2007年5月26日土曜日)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2819

 そこから階段をあがり、さらに吹き抜けの階段を上がっていく。3階~4階はフードコートスタイル。屋内屋台街みたいな感じでスペースをうまくつかって感じのある雰囲気を出している。昼飯ここでもよかったな、とおもいつつ。他にもいろんな店が並んでいて、目に楽しい。
 屋上まで行こうとしていたが、5階で階段が途切れる。おかしいな、と思って、道案内を見ると、どうやら三階からのエレベータでしか入れないらしい。階段を下りて三階に行く途中で皆で話し気付いたんだけど、6階7階8階は有料フロアということで、つまり三階で入場規制をしているのだ、と。
 三階に下りると案の定、エレベータ前に受付があって、そこで料金を支払う仕組みらしい。なるほどね。

・神保町
http://cte.main.jp/newsch/article.php/608

※追記 メモ:横浜中華街 武器屋

※追記 0泊4日の旅(2016年4月21日-24日)

 

横浜中華街/関帝廟


  • 2007年5月30日(水) 12:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,300
場所

ある日、突然できた西陽門関帝廟を裏から見た写真。街の一角にあるって感じ。関帝廟の外側の彫刻 

・春期特別展 三国志をいろどる馬たち
http://cte.main.jp/newsch/article.php/605

 2007年5月26日土曜日12時過ぎ。プチオフ会で春期特別展「三国志をいろどる馬たち」を見終わり馬の博物館から徒歩で根岸駅へ向かう、清岡三口宗さん、おりふさんの三名。来たときと同じ道ではなく、途中でショートカットの階段を見つけたため、それで帰る。来たとき、誘導する道しるべはなかったぞ(汗)
 12時半過ぎにJR根岸駅に到着し、そのまま石川町駅へ。駅の北東の出口で西陽門がお出迎え(写真)。おりふさん曰く、一年前ぐらいに突如できた門とのこと(笑)。そう横浜中華街でランチを食そうとしているのだ。おりふさんは中華街のランチに詳しいんで、今回頼りっきり。

・横浜中華街
http://www.chinatown.or.jp/

 さらに、おりふさんの話によると、横浜中華街の一帯は東西南北方向ときっちり平行に通りをつくったため、横浜中華街と外との境界では、通りの整合性がとれず、五叉路がたくさんできてしまっていて、その所為で道に迷う人が多くなるとのこと。
 やはり土曜日なのでいきなり人通りが多い。迷子にならないようにおりふさんに着いていく。ランチ候補だった一つのお店は行列が出来ているほど、混んでいたので、もう一方の方へ行く。こちらも混んでいたが、待たずに入れるほどだったので迷わず入店。「牡丹園」って店だ。

・牡丹園
http://www.botanen.co.jp/

 一階は満席(+予約席)だったんで、二階で相席になる。店内の壁は所狭しと著名人の写真やら色紙やらで埋め尽くされている。相席といってもお座敷の上での大きい中華机の相席。狭くなく広々としている。そこに二人の客の横に我ら三人が座る。
 おりふさんから中華街での平日料金と土日料金の違いを予め聞いていたので、それなりに覚悟はしていた(※サイトでも平日は300円引きとかで)。とりあえずおりふさんお勧めの牛バラチャーハンを食べれたらそれで良いかな、と。

・三国志ファンのための新年会2007 三次会以降
http://cte.main.jp/newsch/article.php/537

 それでメニューを開いて真っ先に目に付いたのは「工藤セット」。読売ジャイアンツから横浜ベイスターズに移籍した工藤選手を応援するセットとのこと。なんと牛バラチャーハンの他、杏仁豆腐も着いて、「工藤」と掛けて910円だというお得価格。三人ともこれを注文する。中華机の真ん中には例の回転する部分がある。相席なんで、他の客がそこに伝票を乗せていた。そこに店の人はその机の回転する部分に料理を乗せるもんだから、料理をとろうと机を回転させ、伝票が違う客のところまで動いてしまう。伝票の押し付け合い? と各グループ笑い話になっていた(笑)
牛バラチャーハンはうまうま。こんなランチを平日食べられるのは幸せ、と清岡はうらやましがっていた。
ご飯を食べると、まずは関帝廟だとばかりに歩く。私は初めて行くところ。

横浜中華街の関帝廟
http://www.yokohama-kanteibyo.com/

 まず敷地に入る前に関帝廟の外の壁の彫刻に引っかかる(写真)。どのシーンか分からないけど、関羽の他、周倉や関平(多分)が居る。他のところには四神と対応する神(火徳、朱雀だと祝融とか)が彫られたりしていた。こんなところにも力が入っていて感動する。
 結構、三国志ファンのオフ会で関帝廟が使われることが多く、写真で何度か見ている。その写真というのはオフ会参加者の集合写真で大抵、関帝廟の敷地の入り口の門で撮られる。その写真を見ると関帝廟ってかなり広く見ていて居たんだけど(むしろ中華街の外れの広い土地にあるような印象)、実は中華街の一角にコンパクトにしかも広く見えるように作られている。よくみる集合写真はおそらく関帝廟前の道を挟んだ向こう側からカメラで撮影されていて、広く見えるんだろうな。
 三人ともお金払ってまでも関帝廟の中に入って、関帝様の前でお参りする気満々だったけど、いざ、関帝廟の前に立って、中を見ると、男女二人が関帝様の前で跪き本格的に拝礼していたので、腰が引けてしまい、結局、廟の前で賽銭を入れ、お参りするだけに留まってしまった(笑) 後はしばし関帝廟の彫刻のすばらしさに見とれ、その場を後にする。

・横浜大世界
http://cte.main.jp/newsch/article.php/607

※追記 2013年の関帝誕は7月31日

※追記 メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)

※追記 0泊4日の旅(2016年4月21日-24日)

 

KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル


  • 2007年5月22日(火) 20:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,691
場所  漫画の「三国志」の作者でお馴染みの横山光輝先生のモニュメントや記念館を設立するという「KOBE鉄人PROJECT」。その公式サイトが2007年5月19日にリニューアルされた。

・KOBE鉄人PROJECT
http://www.kobe-tetsujin.com/

 その中で目を引くのがイベント情報。
 次の大きなイベントは2007年7月29日日曜日16:45-19:30に新長田駅南地区商店街を中心としたパレードを行う等のイベント「三国志祭り」。
 現在、巨大ねぶた牽き手の小学生を募集しているとのこと。応募締切2007年6月15日必着。

<次回>第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/864

※追記 KOBE鉄人PROJECTサイトリニューアル(2009年5月10日)

※追記 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2010

2007年5月4日 第六回三顧会(3)


  • 2007年5月 5日(土) 17:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,505
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/580

 昼食を終えると企画展示室に行ってみると、写真撮影会が行われていた。
 あと昨日、確か高順さんが寄贈した歴史パラダイスVol.2を劉備コスの仮装士義さんが見ていて、なにやら感心していた様子。どうやらコーエーの『歴史パラダイス』Vol.2に当時の劉備コスをした仮装士義さんの白黒写真が載っているとのこと。すごい!

○13時頃  三国志講習会「~説話にみる人物像とトリビア~」
      講師:傅僉氏 (初心者も大丈夫!)

・「三国志好き」の雑談処(傅僉さんのサイト)
http://ip.tosp.co.jp/I.ASP?I=FKTAFHAK

 三国志講習会は企画展示室のステージに机を置いて、その上にパソコンをおき、発表資料をプロジェクタで映し出し発表する形式。発表者の近くには英傑群像の岡本さんと谷館長が座っている。
 まず三国志にのっている実在の人物の方の傅僉の紹介。傅僉について知っているか? と観客席に向けて聞いてみるものの誰も知らない様子。そこで講師の傅僉さん曰く「今日もアウェイな感じで」とコメントし場内をわかす。初めを掴んで、まず三国志関連のゲームにも出てくる人物は実際、どうだったかって話とか書物に見られる面白いエピソードの紹介などで、甄氏、関羽、貂蝉について紹介していく。関羽の姓名字の由来のエピソードと貂蝉の姓から名と字の面白い逸話について紹介(劉備、劉封、劉禅)。
 続いてマイナー人物の説明について何名か説明。世界最古の土地神であるとか、算術の優れた劉徽とか、ベトナムの女武将・趙嫗とか(この「おバカなエピソード」が面白い)。ここで小ネタ。スーパー戦隊ものに見られる三国志由来の名前を紹介(※追記。1993年TV放送のスーパー戦隊シリーズの『五星戦隊ダイレンジャー』が含まれる)。話の内容がマニアックなのに、さらに間違いを指摘するマニアックなツッコミが入る。場内をわかせる。
 次は書物に見られるエピソードについて。まず『世説新語』。捷悟第十一の

人餉魏武一[木否]酪、魏武[口敢]少許、蓋頭上題「合」字以示衆。衆莫能解。次至楊脩、脩便[口敢]、曰:「公教人[口敢]一口也、復何疑?」

とか容止第十四の

魏武將見匈奴使、自以形陋、不足雄遠國、使崔季珪代、帝自捉刀立床頭。既畢、令間諜問曰:「魏王何如?」匈奴使答曰:「魏王雅望非常、然床頭捉刀人、此乃英雄也。」魏武聞之、追殺此使。

とか搜神記での

魏、景初中、咸陽縣吏家有怪。毎夜無故聞拍手相呼。伺、無所見。其母、夜作、倦、就枕寢息;有頃、復聞[火土]下有呼聲曰:「文約何以不來?」頭下枕應曰:「我見枕、不能往。汝可來就我飲。」

で何故か枕が「文約」(韓遂の字と同じ)になっている話とか。
 また三国志は現在の生活にまったく関係ないようだけど、結構、密着していることがあるってことであれこれ例があがっていた。発表終了後は三国志に関することであれば何でも傅僉さんに質問していいって時間になる。ベトナムのこと、魏の人物のこと、三国志蜀書で傅僉はどこに載っているか? などの質問が出ていた。次のイベント時間まで談笑。

五百人形。武冠をかぶっているっぽくないがかわゆい。○ 14時半頃 三国志連弩(もどき)大会
○       (1)三国志武将をつくろう!

 企画展示室の入って右側がコスプレ撮影でどの写真が要るか、レイヤーさんそれぞれがモニターを見ながら選ぶ会場、向かって左側が「三国志武将をつくろう!」の会場となっている。もちろん、私はコスプレしていないので、左側への参加となる。
 ペットボトルの蓋に発泡スチロールの中空のボールが接着剤で付けられていて、そのボールを頭部に見立て、マジックで顔を描き、さらに紙で服をつくるとのこと。
 私は五百(武吏の官職名)をつくろうと、黒のマジックと赤のマジックで制作。完成品は右の写真。やはり球に書くと武冠の感じが出にくい。玄鳳さんは何を作ろうか迷っていたようで、そこで私が「えいねん」と言って入れ知恵すると、喜んで横山三国志を三国志ファン文庫から探してくる。「えいねん」とは永年。つまり『三国演義』での張松の字(あざな)だ。かなり「げぇっ!」って感じの永年っぽくできあがっていた。玄鳳さんの向かいの人が横山趙雲を作っていたので、勝手に(オイ)並べて悦に浸る。

連弩(もどき) こう見えてかなりの威力。○       (2)連弩で武将を倒そう!

 それでできあがった人形にスタッフが水を入れていき、連弩のマトとして重みを加える。三国志城の外の廊下(?)のところにみんながつくった人形を等間隔に並べ、それを連弩(もどき)であてて倒すって要領。ゴムの弾力で棒状のものをとばす原理の連弩(写真)だけど、結構、威力があって、簡単に何度も人形の首が吹き飛んでいた(笑) 人形の裏には点数が書かれてあって、倒すとその点数をゲット。一人二発の持ち矢があって、一周し、さらに一発の持ち矢(これを使うと点数が二倍になる)が追加され、最終的な点数の優劣を競うというもの。優勝は山口県山口市から来た山口さん。100点以上というダントツトップ。二位はアムロ・レイさん(実際、表彰状に谷館長がそう名前を書き込んでいた)。競技中は「アムロ・レイ」キャラで場をわかせていた。三位は司会のノッチさん。三位決定戦を勝ち抜いてのこと。

○15時半頃 閉会挨拶

 最後は外から企画展示室に戻り、集合写真撮影。その後、谷館長が挨拶をし、全プログラムは終了となる。


<次回>第7回三顧会午前(2007年8月14日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/695

2007年5月4日 第六回三顧会(2)


  • 2007年5月 5日(土) 13:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,564
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/578

 前日から三国志城で泊まりで、その日は6時半に目が覚め、うろちょろしていた。
 三国志城で朝飯を頂く。その後、弁当(500円)の予約やらコスプレ大会の投票用紙受け取り、自分の名札作成など三顧会の手続きを済ませる。

人形劇三国志 劉備のコスプレ撮影シーン。格好良い!

 会場は前回と同じ企画展示室となる。そこへ移動。まだ時間になっていなくて、その場に『人形劇三国志』モデルの劉備のコスプレの着替えを済ませた仮装士 義さんが登場。始まる前から場の空気が盛り上がる。まず仮装士義さんの劉備で試しに撮影をするということでその撮影光景を横から撮っていた(写真) 右の写真はバックスクリーンが白だけど、撮影者によって黒に替えたり、三国志城近くの緑豊かなところで撮ったりするそうな。
 仮装士義さんによると、『人形劇三国志』モデルだけど『STOP劉備くん!』モデルと思っていただいても可とのこと。そのためにお面を常備している。このネタをわかる人はうけるのではないかと(笑) ちなみに仮装士義さんは三国志城自体、初めてとのこと(どうやらコスプレで「三国志の宴2」に参加する予定だそうななので間近でみたい方はそちらへ)。あとコスプレのエントリーナンバーは団扇に書かれていてそれを各レイヤーさんに渡している。着込んで暑くなるレイヤーさん(コスプレをしている人の意)には嬉しい配慮とのこと。

○9時40分 館長挨拶、自己紹介、三顧メンバー表彰

 人が集まってきて、司会のノッチさん(無双孫権コス)によりスタート。まず谷館長の挨拶から始まり、順々に自己紹介タイムとなる。来られた場所と好きな三国志人物を言うとのこと。その後、三顧会に今回で三回参加した人へ色紙プレゼント(スケジュール通り)。

○10時頃  三国志コスプレ大会(応募締切り:10時)

○      (1)各参加者、自己アピールタイム

 次のコスプレ大会にうつり、まずエントリーナンバー順に何のコスプレか自己説明していく。その人物を選んだ理由とか。1.『人形劇三国志』劉備、2.『真・三國無双シリーズ』関平、3.『真・三國無双シリーズ』劉備、4.『真・三國無双シリーズ』孫権、5.『横山三国志』関羽、6.『横山三国志』張飛、7.『横山三国志』曹操、8.『横山三国志』劉備、9.オリジナルの夫人、10.『真・三國無双シリーズ』趙雲、11.『真・三國無双シリーズ』星彩、12.『真・三國無双シリーズ』左慈、てな感じ。今回は男性のレイヤーさんが初で二人もいらっしゃった。

太極拳演武の様子。ゆったりとした音楽が流れている。

 企画展示室の入って右奥が撮影場所(写真)、その手前がステージ。入って左側が観客席になっていて(もっと書くと企画展示室の入り口付近は自然と報道陣スペースになっている)、その後、観客席の閲覧者からレイヤーさんに質問する時間が設けられていて、様々な質問にレイヤーさんが楽しく答える。特に決めセリフのところは面白く、エントリーナンバー5,6,8の方がステージで桃園の誓いをしていたり(ここらへん当日の夕方に地元、テレビ朝日系列のyabで放送されていた)。あと、No.12の左慈の人が「もう漢王朝だめかもしれない」とか(笑)


○      (2)参加者投票

 その後、投票開始。私は始まる前の仮装士義さんの持ちネタの数々にすっかり魅了されたので、「1」と書いて即座に投票する。引き続いての質問コーナーの後、すぐに集計結果が出される。

○      (3)順位決定(プレゼント進呈)

 結果、一位、No.1、二位、No.10、三位、No.3。一位の賞品は青龍円月刀。二位、二年間三国志城無料入館券、三位、一年間三国志城無料入館券。その後、閲覧者が撮影できるってことで。

○     そのあと写真撮影会(お昼まで自由に)

 こちらはプロのカメラマン三名がそれぞれ一人一人、撮影してくれて、後でモニターで撮影結果を見せてくれて、それから写真を買うことができるらしい。それから三国志城で一ヶ月間程度、写真を展示するそうな

○ 12時頃  太極拳の演武 披露 (場所:屋外)

 右上の二番目の写真参照。駐車スペースを少しひろげ、そこに太極拳の演武を数人で行う。無双孫権コスのノッチさんや無双左慈コスの人が飛び入り参加して盛り上がっていた。

(昼飯)

 今回は弁当only。そちらの方が食堂が混んで待つことがなくて良い感じだった。いつもの三国志にメニューを食べたい人は前日からお越しくださいってところだろうか。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/581

2007年5月4日 第六回三顧会(1)


  • 2007年5月 4日(金) 23:41 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,637
場所  山口県光市塩田に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館があって、そこで毎年、5月の大型連休の時期と8月のお盆の時期に三国志ファンを対象としたイベント「三顧会」が行われている。今回の2007年5月4日の三顧会で第六回となる。
 タイムスケジュールは当日の三顧会の張り紙から引用すると以下の通り。

・「三国志城」公式サイト
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

--引用開始---------------------------------------------------------

9時40分 館長挨拶、自己紹介、三顧メンバー表彰
10時頃  三国志コスプレ大会(応募締切り:10時)
      (1)各参加者、自己アピールタイム
      (2)参加者投票
      (3)順位決定(プレゼント進呈)
     そのあと写真撮影会(お昼まで自由に)
12時頃  太極拳の演義 披露 (場所:屋外)
13時頃  三国志講習会「~説話にみる人物像とトリビア~」
     講師:傅僉氏 (初心者も大丈夫!)
14時半頃 三国志連弩(もどき)大会
      (1)三国志武将をつくろう!
      (2)連弩で武将を倒そう!
15時半頃 閉会挨拶

その他
 三国志トランプ大会(時間に余裕があれば開催)
 第29回イラストコンテスト投票受付中(特別展示室)随時

--引用終了---------------------------------------------------------

 この日の前日には前夜祭があるってことで、私は前日5月3日の昼前に到着。

・光市営バス塩田線で三国志城へ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/576

 当日の用意などを見つつ、まったりと過ごす。特に写真撮影場の設置はあれこれノウハウがあるようで、わからないまでも見ていて面白かった。
 この期間、一泊1000円で三国志城へ泊まれるようにしていただき、私はそれを活用するつもりで、前日に来ていたんだけど、私以外、まだ来ていないようで、もしかして今回は私一人でお泊まり? と思っていたら、晩飯の時間には、玄鳳さんと井上さん親子(父親、兄、弟)三名が来られていた。晩飯のときからいきなりハイペースな三国志話に突入していた。井上さん親子はネットで知り、初めて三国志城に来られたようだけど、いきなり前夜祭から参加ってことには驚いた。
 ともあれ企画展示室で、井上さんが持ち込んでくれたお菓子をつまみつつ、次の日に使うプロジェクターとカラオケセットに私が持ってきたPS2をつなぎ、三国志関連のDVDを流しつつ、それを元ネタに会話が弾む。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/580

光市営バス塩田線で三国志城へ


  • 2007年5月 4日(金) 07:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,985
場所 岩田駅前のバス停光市営バス須賀社からみた三国志城。デジカメの倍率が最大3倍なので大きくは写らない


 山口県光市に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館があって、そこへのアクセス方法は様々なんだけど、意外と知られていないのが、

─(JR山陽線)→ 岩田駅 ─(光市営バス塩田線)→ 須賀社 ─(700m徒歩)→ 三国志城

というルート。
 というわけで、時間を調整して今回、光市営バス塩田線に乗ってみる。

※関連リンク
・「石城の里 三国志城」最寄りのバス停
http://cte.main.jp/newsch/article.php/508
・光市営バス束荷線で三国志城へ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/848

 まず夜行の高速バスで岩国駅に7時30分到着。
 岩田駅前発のバスの時間に合わせることと朝食をとるため、岩国駅前のファーストフードで朝ご飯をとる。幸い、その店は7時から開いている。
 9時40分岩国駅発、徳山方面行きのJR山陽線に乗って、岩田駅には10時30分につく。以前、バス停には気付かなかったんで、どこにあるのかどぎまぎしていたんだけど、駅を出て、左手にバス停(バス停)をすぐ見かける。まだバスは来ていないようだ。ちゃんと時刻表の下に三国志城へは「須賀社」で降りる旨が書かれている。
 しばらくするとバスがやってきて、まず駅前で乗客を降ろし(写真)、そこからバス停前で止まる。バスに乗り込み、待ち時間。予定通り、出発。降車ボタンもちゃんと用意されていたんだけど、特に次はどこのバス停かアナウンスされなかったので、一応、「須賀社」で降りる旨を運転手さんに告げる。
 やっぱり車とあって、徒歩よりはるかに早く「須賀社」到着。そこから三国志城へは田圃を挟んだ、向こう側の白い建物(写真)を目指し700m歩けばOK。こりゃタイミングさえ合わせればなかなか良いアクセス方法だ。

※参照リンク
・光市/市営バス
https://www.city.hikari.lg.jp/i/jikoku/siei/index.html

飯田市川本喜八郎人形美術館のしおり


  • 2007年3月 7日(水) 00:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,601
場所 しおりを並べて悦に浸る オフ会の二次会で、Suさんから皆にしおりのセットがプレゼントがわたされた。そのしおりには川本喜八郎先生による「人形劇 三国志」の人形の写真がそれぞれ一体ずつ載っている。

・三国志ファンのための新年会2007 二次会後半
http://cte.main.jp/newsch/article.php/530

 全部しおりの下部には

魏・呉・蜀の英雄が飯田に集結!
2007年
3月25日(日)オープン
飯田市
川本喜八郎人形美術館
IIDA CITY KAWAMOTO KIHACHIRO PUPPET MUSEUM
http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/

と書かれており、これが飯田市川本喜八郎人形美術館のオープンを知らせるしおりだということがわかる。ちなみに飯田市内の書店に置かれていたとのこと。

※川本喜八郎人形美術館関連リンク
http://cte.main.jp/newsch/article.php/498

 裏を見ると、どのしおりにも白黒で広告がぎっしり入っている。地域色豊かな広告。なるほどスポンサーってことか。

 私が貰ったのは

諸葛亮、張飛、[广龍]統、荀[或〃]、夏侯惇、糜夫人、劉備、黄忠
(※荀が筍になっていたり、惇のルビが「えん」になっているのはご愛敬か・笑)

の八枚(右の写真)。荀[或〃]の人形ってこんな怖いおっさんの人形なのかぁ、糜夫人って劇中、「淑玲」って名だったな、とかそういうところに目がいってしまう。
 このしおりって全部で何種類あるのかな? コンプリートして何年かたったら高値で売買されていたりしてね(んなわけないか)

※追記 三國志-<赤壁大戦>(2008年8月8日 いいだ人形劇フェスタ)

※追記 日中合作「三國志」飯田公演(2008年9月23日祝日)

2007年3月17日 シンポジウムin太秦戦国祭り


  • 2007年2月23日(金) 12:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,414
場所 何気なくサイト「蒼天三国志」を見ていたら、トップページの「Sangokushi NEWS」のところに「3月17日~18日太秦戦国祭りin京都市」の文字が。
戦国? 三国志と何の関係があるの? と思っていたら、なんと太秦戦国祭りの一環で行われる2007年3月17日土曜日のシンポジウムで漫画「ブレイド三国志」の原案、真壁太陽さんが登壇されるとのこと。
このシンポジウムは入場者数定員150名程度……と2月10日23:30で定員に達したとのこと。ニュースにする自体、手遅れか(汗)。
とりあえずその他詳細は下記。

・太秦戦国祭り公式サイト
http://www.joraku.jp/
※一応、書いておくけど太秦と書いて「うずまさ」と読む

しかしこの太秦戦国祭りって今回初めて知ったんだけど、コスプレイベント「サンテュア太秦2007春色」(「和装オールジャンル」で「遙かなる時空の中で」や「ブリーチ/銀魂/NARUTO」等が含まれている)があったり「楽市楽座」の取り扱う商品に「同人誌」が含まれていたり、何だかターゲットがよく分からない微妙なバランス感覚だね。


※関連記事(三国志ニュース内での「ブレイド三国志」記事)
・2007年1月26日「ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ」(月刊ガンガンWING 3月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/473
・2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/453
・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/452
・2006年9月30日「グリフォンブレイド」(ガンガンカスタムNo.01)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/432
・2006年9月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン10月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/415
・2006年8月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン9月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/379
・2006年7月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン8月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/423
・2006年6月12日「ブレイド三国志」(月刊少年ガンガン7月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/357

※追記 ガンガン戦 -IXA-(2009年11月27日創刊)