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掲示板 件名 最新投稿

関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館)


  • 2008年7月13日(日) 17:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,182
場所 ・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/
・いいだ人形劇フェスタ情報 3 「関帝誕」
http://www.city.iida.nagano.jp/cgi-bin/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=59


上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、関帝誕を記念して「いいだ人形劇フェスタ」の一環として飯田市川本喜八郎人形美術館のエントランスにて台湾民族鼓舞団「台北慶和館」による獅子舞演舞、太鼓演奏が2008年8月7日に行われるとのこと。
引用した方が正確で早いので上記、公式サイトより下記に一部引用。
--引用開始---------------------------------------------------------
 ■日時:8月7日(木)午後0時30分~ 
 ■会場:美術館エントランス
 ■出演劇団名:台湾民族鼓舞団「台北慶和館」(台湾)
 ■演目:獅子舞演舞、太鼓演奏
 ■観覧料:無料
--引用終了---------------------------------------------------------

昨年の関帝誕(2007年8月6日)でも同じく台湾民族鼓舞団「台北慶和館」が飯田信用金庫本店前ほんまちプラザで行っている。

※関連記事
 2008年の関帝誕は7月26日土曜日
 日中合作「三國志」飯田公演(2008年9月23日祝日)

※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日)

※追記 春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)

京劇・歌舞伎 衣装展(神怡舘)


  • 2008年6月17日(火) 12:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,942
場所 情報、遅れているんだけど、まだ開催終了まで日があるのでお伝えする。

2008年4月26日土曜日から6月29日日曜日まで「京劇・歌舞伎 衣装展」が行われており、京劇の「関羽靠(グアンユィカオ:関羽専用鎧)」が展示されているという。
詳しくは下記の「神怡舘」公式サイトへ。

・埼玉県山西省友好記念館 神怡舘
http://www18.ocn.ne.jp/~ogano/shenyi.html

※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」

※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)

※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

※追記 大人の三国志in秩父日帰りバスツアー(2011年3月27日)

立川中華街


  • 2008年6月 7日(土) 20:56 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,300
場所 ※目次 三サポ板五周年記念オフ会

 2008年6月1日に三サポ板五周年記念オフ会を開催するということで、集合場所を立川中華街内の関帝廟前に設定し、集合時間を11時10分とした。参加表明者にはその旨と参考となる下記のページを予め報せていた。

・グランデュオ立川
http://www.granduo.jp/tachikawa/
・立川中華街
http://www.granduo.jp/tachikawa/chai/

 上記サイトを見てくればわかるように立川中華街とはグランデュオ立川七階にある屋内中華街だ。大阪の千里中華街が閉鎖された今、国内唯一の屋内中華街なのかな?

※追記。上記公式サイトによると、2011年に「立川中華街は3月31日(木)をもちまして閉店いたします。」とのこと。

※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日)

※追記 福岡関帝廟入口(福岡県福岡市中央区天神地区)

 清岡は大塚駅近くのホテルから大塚駅-(山手線)→新宿駅と行って中央本線で立川駅に向かう。昨日の小雨降る肌寒い気候と打って変わって五月晴れの暖かい気候と天気予報で聞いていたので、白い七分袖のシャツを着ていた。途中、実現性があるかどうかはともかく忘れないうちにアイディアをブログ記事に記していた。
 10時50分ぐらいに立川駅西口を出ると、グランデュオ立川の入り口が視界に入ってくる。サイトによると駅と繋がった建物だったので納得し、グランデュオ立川の敷地に入り、エスカレータで七階を目指す。
 集合時間を11時10分と半端にした理由は七階のフロアが11時からオープンすると書かれていたため。だけど、言ってみると特に七階のフロアだけ封鎖できるような仕組みになっておらず、11時前だけどあっさりと吹き抜けのエスカレータから中華街のフロアへ入ることができる。これだったら11時集合でも良かったな、と思いながら、迷わず関帝廟の前まで到達(写真)。

立川中華街の関帝廟立川中華街の様子

 さすがにまだ誰も来てないな、と思いつつ、荷物を置いて待ったりフロアの様子を写真に納めたりしていた。目の届く範囲で店を物色したりもした。人通りも少ないんで(名札を付けたどこぞの店員ぐらい)、これだったら初対面の人でも迷わず会うことができると安心する。
 そうすると11時ごろ、まず三口宗さんが来られる。去年の第2回三国志学会大会以来。三口宗さんはネタとして三国職官表、『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』の単行本、『DRAGON SISTER!-三國志 百花繚乱-』の単行本を持ってきており、少し見せて貰った。次に、いささん。こちらは初対面。とうわけで三人が各人、名前を名乗り挨拶をする。あれこれ話していると、10分になる前に伊比 学さん登場。去年の第3回三国志シンポジウムの便乗プチオフ会以来。さっきと同じく挨拶をし、早速、昼食を食べるため、どの店にしようかと皆で中華街の中を皆で歩く。「こういうのってなかなか決まらないんですよね」と言いつつ思考が口からだだもれ状態にしておき、十数歩西へ歩いてから「元居た所にあった坦々麺が気になるんですけどー」と言うと意外と好反応。というわけで引き返しその店へ。東老虎 グランディオ立川店。もっともこんなふうに時間を費やすのも勿体ないというのもあるんだろうけど。
 店頭にあるランチメニューを少し見た後、店内に入る。開店したばかりの11時過ぎとあって、一番客。下記のように座る。後から混んでくる。


 伊比さん  いささん

 | テ ー ブ ル | →西、入り口方面

 清岡   三口宗さん


 まずは各人、注文する料理を決めて注文する(ネタでお酒を薦めたりしたが・笑)。清岡はメニューにはないが店頭にあった終了限定の「野菜たっぷり冷やしタンメン」を頼む。
 待っている間、ベタながら、自己紹介タイムということで、伊比さんから自己紹介スタート。一応、「三国志ファンのためのサポート掲示板」(以下、サポ板)のオフ会ということで、まずサポ板との関わりを話されていた。そこまで言って自己紹介の項目に困って助けを求められたので、

清岡「好きな武将とか?」

と含みを持たせ発言した。密かに「武将だけかい!」というツッコミを期待してしまっていて、そこまで含みを読みとってくれるわけないとすぐ「人物」と言い直す。そうすると、伊比さん答えて曰く「[言焦]周と言うことで」。蜀の人物で『三国演義』では蜀が滅びるときに劉禅に降伏を勧めた人とのこと。「後は無難に姜維とか魏延とか…」とのこと。ここで、いささんから「(三国志ジャンルへは)何から入ったんですか?」という質問。最初は横山三国志からということで、強い人物とか賢い人物とか来るので蜀が勝つのだなと読み進めていたら、(全60巻の)30巻ぐらいで「あれ、(蜀の)人がどんどん死に始めたぞ」と違和感を覚えたという。厳密に言えば小学生ぐらいに読んだ児童文学みたいなのが最初とのこと。横山三国志の次が『三国演義』の訳本→『三国志』『華陽国志』等の流れで、今はオールジャンル(つまり三国志ジャンル内でほぼ全てのジャンルとのこと)。清岡が「じゃ呂布子ちゃんも?」とボケたのだが、慌てて伝わっていないと思って確認したらその場の全員が知っていた(笑)
 次が、いささん。小さい頃、親が買ってきたビデオの劇場版アニメーションの「三国志」(渡哲也さんが声優をされているとのこと)から入ったそうな。好きな武将は張遼とのこと。横山三国志、吉川三国志と流れたがしばらく離れ、その後、『真・三國無双』、『三国志大戦』、『蒼天航路』などに触れ、魏が好きという。でも『反三国演義』もある意味、面白いと感じるそうな(笑)。ここからしばし周大荒/著『反三国演義』話。実は、いささんは『超三国志』で読んだとのこと(※清岡は昨日の長野先生の話を思い出していた)。今は陳某/著『火鳳燎原』に興味があるという。
 次が三口宗さん。サイト「三国志官職研究所」の管理人様。小学生のころ、横山三国志から入って携帯のAuかDocomoでやっている「i三國志」っていうゲームをやって、その後、いろいろ触れたそうな。どこではまったかよくわからないそうな。好きなジャンルは伊比さんと同じくオールジャンル。本業の方で研究テーマは軍制をやるそうな。好きな人物は敢えて挙げるなら楽進、曹沖とのこと。授業で好きな人物を挙げることがあって、一人しか楽進を挙げないだろうと思ったらもう一人居て驚いた、とのこと。いささん曰く、『蒼天航路』の影響だろうとのことで三口宗さんは納得されていた。
 次が清岡美津夫。三国志ジャンルに入ったのは何の予備知識もなく友達とSLG『三國志』をやったのが初め。そのときたまたま『人形劇三国志』の再放送かビデオがあって、ついで当時、マンガの単行本を集めるのが趣味だったため、並行し横山三国志を集めながらストーリーを追っていて満足したと告げた。

 ここで注文したものがすべて揃ったので中断し、食べ始めることに。
 伊比さん曰く、横山三国志は人物のかき分けがあまりできていないので、「これ誰だっけ?」って感じで読み返すんで、反復学習のようになったとのこと。なるほど。三口宗さんは二週間ぐらいで横山三国志を一気に読んだという。いささんが、ここで横山三国志では官渡の戦いがないことを話題に出す。伊比さんが聞いた話によるとちょうど雑誌が廃刊になって次の掲載誌から連載が再開された時期で(※「希望の友」、「少年ワールド」、「コミックトム」のどれだろ?)、新連載開始初回で劉備たちが出ない官渡の戦いよりも諸葛亮を出した方が良いだろう、ということだそうな。当時は復活第一回目、官渡の戦いなんて許されない雰囲気だったんだろうな、と話していた。そこで清岡は曹操と袁紹の勢力の変化が物語としてどう処理されているのか疑問を口にすると、伊比さん曰く「時は流れて」みたいな描かれ方とのこと。あと曹操は連載再開で急に髭が生えたらしい(笑)。

※追記 三国演義連環画と横山三国志
 ※『少年ワールド』から『コミックトム』への変化時。

 それで清岡は目の前の本当にボリュームたっぷりな「野菜たっぷり冷やしタンメン」と格闘していると、いささんから「好きな人物は?」と質問。いつもどおり「孫堅、朱儁、傅燮」と答える。やはり孫堅以外、わからないようで、とりあえず朱儁の説明。黄巾討伐時の孫堅の上官と伝えたものの、伝わっていない感じ。横山三国志では悪そうに描かれていると伝えた(うろ覚えだけど)。あと『後漢書』朱儁伝に載る反董卓時期のゲリラ活動のエピソードを伝えた。ここで創作もので主役側に敵対する側がひどい描かれ方するという話で、『人形劇三国志』の呂蒙に触れていた。あと創作物では馬騰と馬超の因果関係が逆になるとか(※ちゃんと説明しなくても伝わるところがさすが)。
 そういや呉が中心の創作がないな、って伊比さんが話をふると、清岡は「旋風江シリーズ」、いささんは「鋼鉄三国志」「ブレイド三国志」なんかを挙げていた。三口宗さんが呉の創作がないことは寂しいのでは、と清岡に振ると脊髄反射的に興味がないと答えてしまった。フォローとして孫堅は後漢と強調してしまう。
 いささんから『覇-LORD-』の話を振られる。最近の中ではマシと意見が一致。意外と三口宗さんが『覇-LORD-』の連載を追っているとのことで、清岡は最新情報を聞き出していた。人物が多くてややこしくて『三国演義』を尺度に一概にどこまで進んでいるか言えないらしい。まだ董卓は生きているが、関平がいるとか。「董卓が居てのあのマンガ」とのこと。劉備になりすました倭人も最近、死にかけたそうな。『龍狼伝』は最初っから脱線しているそうな。年代が限られるという条件付きで、伊比さんが初心者に勧めやすいマンガは片山まさゆき/著『SWEET三国志』とのこと。初心者に簡単に教えるには最適らしい。
 いささんから陳舜臣/著『秘本三国志』を読んでみたいって話。清岡から『秘本三国志』の前半のアウトラインを説明。やはりこの作品の後半を表す「八百長三国志」という異名の話になるな(※清岡は随分昔に読んだから覚えていないが)。
 同じ作者の小説だと、清岡は『曹操』や『諸葛孔明』より『秘本三国志』が生き生き描かれているように感じ、好きだってことを告げたら、歴史創作の話になる。伊比さん曰く、やはり歴史ものは作者の好きなようにストーリー展開できない分、少しでもオリジナル色を入れ膨らんでしまうという。そこが面白くなったり、オリジナルキャラクターがでたり、と。不思議なのは、IFもの(架空戦記も?)で不思議なのは、一カ所だけ歴史と変えてその結果として話が進むのではなく、どんどんストーリーで大風呂敷を広げる傾向にある、ということもおっしゃっていた。清岡は一カ所だけ変えるだけだと読者が飽きるんじゃないかとコメント。いささんはそういう意味では『真・三國無双』の無双モードは納得できるものが多い、と。清岡は『真・三國無双5』の話を出し、いささんとローカルトークっぽくなった(笑) さらにシミュレーションRPGの『三國志曹操伝』の話題が出ていた。三口宗さんから『Mobile真・三國無双』の話。どうも単純に『真・三國無双2』を移植したのではなく設定がぶっとんでいるらしい。

 全員、食べ終わったということで清算し店を出る。
 いささんの情報によると次に行く「大三国志展」は結構、混むらしくなるべく早い目に行った方が良いようなので、特に立川中華街を観光せず先を急ぐ。
 千里中華街のように雑貨店があるので、結構、見て回って楽しめそうだね。あとフロア図を見ると青龍壁画とか朱雀門とかちゃんと正しい方位にあるようだね……いや、千里中華街がヴァーチャル方位だったもので(笑)


※次記事 大三国志展(物語でたどる三国志)

三國志-<赤壁大戦>(2008年8月8日 いいだ人形劇フェスタ)


  • 2008年6月 4日(水) 18:30 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,545
場所 ・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/
・いいだ人形劇フェスタ情報 2 「三國志-赤壁大戦」
http://www.city.iida.nagano.jp/cgi-bin/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=56

上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、いいだ人形劇フェスタにて台湾の亦宛然(イーワンラン)掌中劇団による『三國志-<赤壁大戦>』が上演されるとのこと。布袋戯(プータイシ 片手遣い人形)による劇だそうな。引用した方が正確で早いので上記、公式サイトより下記に引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
 ■劇団名:亦宛然(イーワンラン)掌中劇団 (台湾)
 ■演目:三國志-<赤壁大戦>
     「赤壁の戦い」後の曹操敗走のストーリーを中心に上演予定
 ■日時:8月8日(金)午後7時~ ※上演時間60分
 ■会場:シルクホテル(飯田市錦町1-10 美術館から徒歩15分)
 ■定員:200名
 ■観覧対象:小学校低学年以上
 ■技法:布袋戯(プータイシ 片手遣い人形)
 ■観覧料:2200円
     人形劇フェスタワッペン(参加証)700円+有料公演チケット1500円

   ※ワッペンを着用した方は、フェスタ期間中、当美術館に無料入館できます

 ■発売日:7月1日(火)
      ワッペン・有料公演チケットとも同日発売

 ■販売窓口:ワッペン→川本喜八郎人形美術館・飯田文化会館など
            当日、各公演会場でも購入可
       有料公演チケット→前売り券:飯田文化会館 当日券:各公演会場

  ※有料公演チケットは電話予約、郵送も行っています。
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事
 飯田市川本喜八郎人形美術館で『横山光輝 三国志』(アニメ)上映
 飯田市川本喜八郎人形美術館のしおり

※追記 日中合作「三國志」飯田公演(2008年9月23日祝日)

第5回中華コスプレ大会(アジア大会 2008年10月25日26日)


  • 2008年5月27日(火) 12:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,625
場所

 「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものもあるようだ)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。

今、下記の中華コスプレプロジェクト公式ホームページを見ると、既に第5回中華コスプレ大会の日程が決まっているようだね。開催は2008年10月25日26日の土曜日曜。
前まで「中華コスプレ日本大会」とあったように思えたけど、いつの間にか「日本」が取り除かれているね
(折角、更新情報がRSSで読むことができるのだから手元のニュースフィードに登録しておこう>自分。このサイトに限らず)

・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ
http://www.pulse.vc/cos/
中華コスプレプロジェクト公式ホームページ
※バナー直リンク禁止

それで5月20日の最新情報によると、第5回大会はアジア大会という位置付けのようだね。下記にその記事へのリンクと文章を引用。

・第4回中華コスプレ大会の御礼と第5回大会へのお誘い。
http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=26

--引用開始---------------------------------------------------------
第5回大会はアジア大会として、韓国、中国からもコスプレイヤーさんが来る予定になっています。なかでも中国、天津からのチームは25名のグループで男性主体で衣装はもとより迫力あるパフォーマンスをするグループなので是非ともたくさんの日本のコスプレイヤーさんに見て欲しいと思っています。
--引用終了---------------------------------------------------------

これってプロの方を招聘したってことで良いのかな?

※関連記事
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008
第4回中華コスプレ日本大会(2008年5月10日11日)

※追記 毎日新聞鳥取版に中華コスプレアジア大会の記事(2008年10月26日)

※次回 第5回中華コスプレ日本大会(2009年5月16日17日) 

三國祭 山車奉納(5月20日)


  • 2008年5月18日(日) 17:36 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,409
場所 北陸三大祭にあげられる「三國祭」は福井県坂井市三国町で毎年5月19日が21日にまで行われる。
ここでいう「三國」とは「みくに」と読んで三国志とはまったく関係なさそうだけど、下記「三國神社」のサイトの「お祭り」のページによると、5月20日の山車神輿巡行での山車の中に2007年は「元新区 張飛 翼徳」、2004年は「元新区 劉備玄徳」が出てきたらしい。今年は何か三国志関連が出るのかな?

・三國神社公式ホームページ
http://www.mikunijinja.jp/

<5月21日追記>

・福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/

上記、福井新聞のサイトの19日付けの記事「優雅に「浦安の舞」奉納 三国祭幕開け 坂井」によると、

--引用開始---------------------------------------------------------
 20日の山車巡行には岩崎区の「井伊直政」、中元区の「狐忠信」、上西区の「佐々木小次郎」、橋本区の「弁慶」、旭区の「川中島合戦最終章」、南末広区の「織田信長」の6基が繰り出す。
--引用終了---------------------------------------------------------

とのことなので、今年は三国志関連はなし。地区や周期性の関連かね?
<追記終了>

関係ないが2003年の山車の「犬夜叉と奈落」の写真はぼかしがかけられてあって大人の事情を感じる。

2008年の関帝誕は7月26日土曜日


  • 2008年5月 5日(月) 20:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,983
場所 ・横浜中華街 関帝廟
http://www.yokohama-kanteibyo.com/

上記「横浜中華街 関帝廟」のサイトによると、今年の関帝誕(旧暦6月24日)は7月26日土曜日とのこと。
午後5時からパレードがある。
前回が月曜日だったので、一般的にそれよりは見に行きやすい曜日だね。

※関連記事 2007年の関帝誕は8月6日

※追記 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館)

※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日)


※追記 2009年の関帝誕は8月14日

※追記 三国統一(280年3月15日)

第26回春の古書大即売会(京都古書研究会)


  • 2008年5月 3日(土) 18:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,081
場所  毎年、この大型連休の時期に京都古書研究会主催で京都市勧業館(みやこめっせ)でやっているのが「春の古書大即売会」。今年で第26回で、5月1日から5日までやっている。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

 どんな催しかというと、広いホールに本棚がずらりとならんでいて、それぞれのスペースに京都を初め大阪や奈良の古書店が出店していて、いろんな古書を物色できる会。出店されている古書店は45店、会計は会場奥の壁際のカウンターで一律だし、買い物かごも用意されている。
…と以下のように去年も記事にしたので、上の文はほとんど去年と同じにしている(笑)

※昨年、行ったときの記事 『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(1975年)

※追記 第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)

※追記 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)

 17時前に閉会というのに昨年は15時半に到着し、終わりの方は駆け足になっていたので、今回はその反省を踏まえ、初日の15時前に到着する。結局、私は何も買わなかったが、一通り見て回れたので、満足し会場を後にした。

 このサイトが「三国志ニュース」なもので、以下、三国志ネタを少々、書き留めてみる。

 京都コーナーに『黄檗萬福寺』という書籍を見かけ、気になったことがあったので確認してみる。というのも京都の萬福寺には関羽像があるので。

・黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ)
http://www.obakusan.or.jp/

※関連記事 京都・黄檗山萬福寺の関羽像

 その書籍は境内の建物ごとに書かれてあったんだけど、そもそもどの建物に関羽像があるか知らなかった。そこで書籍についている地図を見ながら思い出す。そうだ、あれは伽藍堂にあったんだ、と思い出し、そのページを手繰ると確かに関羽のことが書かれていた。

 それと吉村大観堂のガラスケースに入っていた高井蘭山述、玉容年種画『絵本三国妖婦傳』(中本 活字版 題簽付上巻関東彩色画入 明治18 3冊)を見かけそれが三国演義と関係するのかしないのかが気になった。18000円。買う気もないのにガラスケースの中から取り出してもらうのも変だし。
※追記。と書いていたら、三国は日・唐・天竺とツッコミが入った。

春の古書大即売会目録(第26回)『華陽國志』(明錢叔寶鈔本)


 同行者が紫陽書院のところで物色していて、どうやら晉常璩撰『華陽國志』(十卷三册 明錢叔寶鈔本)を買おうかどうか迷っていたみたいだ。
 なんでも原文だし明抄本だし持っていれば何かと使うかもしれないとかで。
 (私は素人なんで)『華陽國志』は電子文献から引っ張ってくるぐらいだ、というコメントを入れつつ、とりあえずキープしといて後で決めたら? と月並みなアドバイスをしておいた(この記事にある撮らせてもらった二番目の写真から判るように結局、買っていた)。
 あまり意識してなくてこの時、改めて気付いたんだけど『華陽國志』って案外、古い文献だったんだね。今、手元の電子文献を見てみると、作者の生没年は「約公元二九一~三六一」とのことで。

 私は同じく紫陽書院にあった冨谷至/編『辺境出土木簡の研究』が気になって物色していた。12800円。私自身、図書館で借りられる漢代の出土木簡の研究書籍を読み切れていないことだし、衝動買いできる価格じゃなかったので結局、諦めることにした。

 ちなみに去年と同じく『中国社会風俗史』は1200円で売っていた。

 一通り回った後、そういや図録で漢代の出土物の展覧会のやつないかなぁ、と閉会までの時間を気にしつつ探していたら、結局、前回見かけた半分ぐらい唐代のものが載っている図録を探し出したぐらいだった。


<追記>

・ひねもすひるね
http://www.nasigoren.com/

 上記サイトの私がちょくちょく見に行っている日記(ブログ)2008年5月1日付けのところを見ると、そこの管理人さんも行かれたようだね。

第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日)


  • 2008年4月 1日(火) 12:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,786
場所 ※7/13追記。知人が送ってきた新長田駅近くのポスターの写真2008年3月下旬はサイト「KOBE鉄人PROJECT」はリニューアルの準備中だったんだけど、2008年4月1日にリニューアルオープンした。

・KOBE鉄人PROJECT
http://www.kobe-tetsujin.com/

そこの最新情報を見ると、2007年7月29日に開催された「三国志祭り」の第二回を今年もやるとのこと。

2008年7月27日日曜日に第2回「三国志祭」開催予定。

そのイベントのメインは兵庫県の新長田で横山光輝/著『三国志』(漫画)の絵が描かれた山車を引くパレード。

※関連記事 KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル

※追記 第2回三国志祭(三国志コレクション)

※追記 第五回三国志祭(2011年10月9日10日)

<6/9追記>

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

・第二回三国志祭 概要発表!  (※ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/637/index.html

<6/27追記>

下記のように三国志祭オフィシャルサイトができたとのこと。


・三国志祭オフィシャルサイト
http://sangoku-maturi.com/


やっぱりいつの間にか「三国志祭り」ではなく「三国志祭」になったんだね。

「2008年ブース参加企業」のところが興味深いね。ブースで参加するんだ。今のところ、映画『レッドクリフ』、玩具の『BB戦士 三国伝』、オンラインゲーム『三国志豪傑伝』、『三国志男』のサンクチュアリ出版の四つが挙がっている。

<7/9追記>

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

・「三国志祭」正子公也氏サイン会決定!  (※ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/651/index.html


※追記 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日)

第8回三顧会午後2


  • 2008年4月 1日(火) 07:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,229
場所 <目次>
http://cte.main.jp/newsch/article.php/858

<前記事>第8回三顧会午後1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/861

●参加型イベント「三国志壁掛けお面づくり」


 2008年3月23日13:50。山口県の三国志城。
 「三国志壁掛けお面づくり」のお面とはどうやら陶器で作るようで、雨が降っているので第一展示場と第二展示場の間の雨のかからないところに、粘土が置かれたテーブルがすでに設置されており、岡村先生が待機されていた。
 十人ずつ順番に粘土でお面をつくっていくとのこと。

 2005年5月4日第2回三顧会、2006年5月4日第4回三顧会に続く二年ぶりの陶器ものってことで。

※関連記事
 三顧会ダイジェスト1「三国志を陶器にしよう」(2005年5月4日)
 第四回三顧会ダイジェスト2「中国酒盃を作ろう」(2006年5月4日)

 というわけで多くの人は特別企画展示場に引き続き、順番を待っていることとなった。

 清岡は講演を無事、終えられた一条さんとしばらく話していて、講演にあった曹操と劉備の対話で劉備が匕(さじ)と箸を落としたことについて話を振ったら、実は一条さんは匕(さじ)文化圏と箸文化圏についても講演で話すことも考えていたそうな。

 特別企画展示場では前述したように、記者によるレイヤーさんたちの記念撮影が行われていた。

 その後、一条さんの元に続々と人が集まり感想が述べられていた。神城さんの「曹丕、ありがとうございました!」という言葉には思わず笑ってしまった。
 その後、仮装士 義さんも交え、『真・三國無双5』の曹丕の出し方から入り、講演の話など、いろんな話をしていた。途中で記者さんによる仮装士 義さんへの取材が入ったりと。

 この頃になると、清岡は連日の疲れが出てきていて、集中力が持つ自信がなかったため、「三国志壁掛けお面づくり」の不参加を決意していた。
 そのため今回のプログラムは見学オンリー。第二展示場の入り口で見学しつつあれこれしゃべっていた。コスプレの武器や鎧とプラモデル作りの関係とか布を買いに行くときの設定とか(笑)
 特別企画展示場に戻ると、横光のレイヤーさん一行があれこれ撮影会していた。



 今回、雨で湿度も高いんで、早く乾くよう数名、特別企画展示場にお面を持ってきたりしていた。
 この日、清岡は再び三国志城へ泊まるので、夜にそれらお面の撮影をしていた。それが上の写真。

 それから食堂へ行って、だべっていると、17時ごろ、閉会式を迎える。
 そして谷館長の閉会のお言葉があって、さらに英傑群像岡本さんが企画案とスタッフの募集の告知があり終了。
 そこで谷館長から参加者の方々へ赤米おにぎり一つずつ送られる。美味しく食べる。

 閉会式の前から帰った参加者がいらっしゃったんだけど、閉会式を過ぎるとその数が加速的になってきて、めっきりと食堂に人が居なくなってきていた。
 食堂スタッフも「さびしくなっちゃったねー」なんておっしゃっていたけど、もうその場に残っている参加者より後かたづけをするスタッフの方が多いぐらいになっていた。

 泊まり組は清岡とカンバヤシさんの二人。それを知った英傑群像岡本さんから「昨晩みたいにビンゴやります?」とネタを言われる(笑)

 昨日、見たTV番組『21世紀エジソン』に出ていた「(横山光輝)三国志占い」を遜 瑜懿さんがもってきてくれたので、その場でいた数人で行う。やはり結構、盛り上がるものだ。

 英傑群像岡本さんから『品三国』など、あれこれ資料をみせてもらう。
 18時半ぐらいに夕食をいただく。食べながら谷館長や英傑群像岡本さんと談笑。

 食後、谷館長から石城山の神籠石や山姥伝説の貴重な話を拝聴し、その流れで本物の版築の欠片をさわらせてもらったり、解散となった。

 その日の夜の泊まり組は二人なので、その分、用意された毛布(敷き布団、掛け布団の二枚)を使えたんで、降雨で寒くなっているとはいえ簡易寝袋よりは快適だった。
 連日の疲れがあったんで清岡は21時には眠ってしまっていた。
 カンバヤシさんは三国志ファン文庫にある『ランペイジ』の講談社から出ている分は読破したとのこと。

 6時に目が覚めて、持ち込んだ缶コーヒーを飲んでまったりし、カンバヤシさんから京劇の役の話を聞いていた。老生という役柄は三国志関連で代表的なのは諸葛亮で、小生という役柄は周瑜で、紅生は関羽(顔を赤く塗る)、丑が道化役、淨が活発な役で猪突猛進な張飛とか、悪役の曹操とか。悪役が白い顔だとか、旦が女性役とか。あと横浜大世界の有料フロアでカンバヤシさんが二胡や京劇を見たって話とか。

※追記 三国志学会 第四回大会ノート2

 8時過ぎに朝食を頂いて(草餅を三つも食べた)、谷館長に別れを告げ、いつもの8:59須賀社発の光市営バスで帰る。

 帰りのJR西日本山陽本線の電車では、鉄分の少し高いことを書くが、念願の播州赤穂線経由で帰る。播州赤穂線はワンマンでのどかな路線で、播州赤穂駅で新快速に乗り換え、相生駅から大量に乗り込んでくる人を見ていた。

 次の三顧会は2008年8月16日。さてどんなふうになるのかな。


・第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/758


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