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mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会


  • 2009年4月24日(金) 12:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,256
教育機関 ※2013年6月19日追記。アクセスログを見ると、06/18 (火) 22:30:19「若欲見子敬 赤壁の戦巻第65」、06/18 (火) 22:38:45「若欲見子敬 赤壁の戦巻第65」、06/18 (火) 23:03:38「 三国志 備深愧喜の訳」というネットで訳を探そうとする同一人物による検索語句があり、その浅ましい発想の意味でもネットリテラシーの意味でも頭の残念な人発生中。

・総合三国志同盟 (mixi内。会員でないと見ることすらできない)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=695478

・総合三国志同盟WEB
http://s-sangokushi-d.com/

・立間祥介先生オススメのお店で・・・♪  (※上記サイトのブログ記事)
http://kazumaru3594.blog42.fc2.com/blog-entry-95.html


 上記ブログ記事にあるように、まだ日程が決定していないものの、SNS「mixi」内のコミュニティ「総合三国志同盟」で立間祥介先生を講師として招き、テキストに『資治通鑑』の「赤壁の戦い」のところを用いて勉強会をする計画があるという。

※関連記事
 講演会「三国志と横山光輝」(2008年12月13日)
 扶助会構想

※追記 三国志事典(2009年4月7日復刊)

※追記 三国志とお話し(2009年10月27日)

※追記 三国志街道の集い(2009年11月23日)

※追記 第一回英傑サロン(2010年1月23日)

※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)

※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

※追記 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)

※追記 ノート5:三国志学会 第五回大会

<6/27追記>

・立間祥介先生と一緒に三国志♪♪開催決定☆  (※総合三国志同盟WEBのブログ記事)
http://kazumaru3594.blog42.fc2.com/blog-entry-118.html

上記ブログ記事にあるように勉強会の詳細が決まった模様。2009年7月25日土曜日(15:00-17:00)スタートで毎月最終土曜日に開催するようだね。『資治通鑒』を読み下して「赤壁の戦い」を見ていくそうな。素人の素朴な疑問として、大学の一回生の講義と比べどこらへんがちがうんだろう?

※7/28追記。個人的には格安でしかも懇切丁寧な大学の一回生の講義と見なしておこう。

※2010年9月13日追記。勉強会の正式名称は「立間祥介先生と一緒に三国志♪♪」だったんだね。今までの開催日程を列挙すると、第1回2009年7月25日土曜日、第2回2009年8月29日土曜日、第3回2009年9月26日土曜日、第4回2009年10月31日土曜日、第5回2009年11月28日土曜日、第6回2010年1月30日土曜日、第7回2010年2月27日土曜日、第8回2010年4月17日土曜日、第9回(最終回)2010年5月29日土曜日となる。

<追記終了>

早稲田大学教育学部の入試で三国志関連


  • 2009年2月26日(木) 12:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,998
教育機関 ・大学入試速報2009 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/

上記サイトでいろんな大学の入試問題を見ていると、ふと「董卓」の文字が目に留まる。
何かと思ったら、早稲田大学教育学部の入試の国語の(三)で取り上げられた文が今川了俊『道行きぶり』からの文で、その文中にある「白浪」に傍線が引かれてあって、それを承け問二十九では「『後漢書』の文にその典拠があると考えられる」とし、下記のような『後漢書』董卓列傳の文が掲載され(※実際の問題は旧字が新字になっている)、それに付随した四問がある。

初、靈帝末、黄巾餘黨郭太等復起西河白波谷、轉寇太原、遂破河東、百姓流轉三輔、號為「白波賊」、衆十餘萬。卓遣中郎將牛輔撃之、不能卻。


素人考えながら「白浪」からここまで話を膨らませ、四問も作るなんてと感心していた。
ちなみにそれぞれの問題について書くと、(1)が文中にある「起」の意味を問う、二字熟語を選ぶ五択の問題で、(2)が上記漢文の「號」が空欄になっているためそれを当てはめる五択問題で、(3)が「卓遣中郎將牛輔撃之不能卻」に返り点を入れる五択問題で、(4)が「白浪」の「白い波」以外の意味が問われ「漢文の中にある一字を用いて漢字二字の熟語を作」る問題。


※関連記事 早稲田大学文化構想学部と慶應義塾大学文学部の入試で三国志関連

※追記 上智大学の入試で邪馬台国関連

※追記 早稲田大学入試で三国志関連

早稲田大学文化構想学部と慶應義塾大学文学部の入試で三国志関連


  • 2009年2月21日(土) 19:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,352
教育機関 ・大学入試速報2009 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/

再び上記サイトで大学入試問題で、三国志関連の問題がないかチェックしてみる。
そうすると、新たに二つ見つかる。早稲田大学文化構想学部の世界史の〔III〕のCの文、設問3,4と慶應義塾大学文学部世界史のIVの(ホ)の文。
というわけで以下に該当部分を続けて引用。

○早稲田大学文化構想学部 世界史 〔III〕
--引用開始---------------------------------------------------------
C 黄巾の乱によって事実上後漢が崩壊すると,後漢に代わって三国分立の局面を切り拓いたのが,曹操,孫権,劉備である。曹操の子曹丕が魏を建国すると,劉備は蜀を建国し,孫権は呉を建国した。

設問3 孫権が呉の都とした都市名を記述解答用紙の所定欄に記しなさい。

設問4 三国魏で行われた制度を一つ選び,その記号をマーク解答用紙の所定欄にマークしなさい。
--引用終了---------------------------------------------------------

設問3で「武昌」と回答したチャレンジャーがいないか気になるところ(笑)


○慶應義塾大学文学部世界史 IV (ホ)
--引用開始---------------------------------------------------------
 これに対して,儒教や国家祭祀の正統性を侵すとみなされた宗教の教えは,国家の支配体制を揺るがす恐れがあるために「邪教」として厳禁された。2世紀後半には,王朝の権力打倒を目的にした宗教結社が知られ,農民がまとった頭巾の色にちなんで名づけられた乱において指導理念となり,また後には道教の源流の一つとなった。
--引用終了---------------------------------------------------------


※関連記事
 関西学院大学の入試(F方式)で三国志関連


※追記 早稲田大学教育学部の入試で三国志関連

関西学院大学の入試(F方式)で三国志関連


  • 2009年2月 8日(日) 15:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,759
教育機関 ・大学入試速報2009 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/

そろそろ上記サイトで大学入試問題が出始める頃なので、三国志関連の問題がないかチェックしている。
そうすると、今のところ一つ見つかる。関西学院大学(F方式)の世界史、[I] [問い](2)にあったね。以下に該当部分を引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
(2)後漢時代の文化に関する記述として、誤りを含むものはどれか。
 a. 鄭玄が訓詁学を大成した。  b. 太平道などの宗教結社が興った。
 c. 『漢書』が書かれた。    d. 呉道玄が山水画を描いた。
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事
 センター試験での三国志関連2009
 早稲田大学の入試で三国志関連


※追記 早稲田大学文化構想学部と慶應義塾大学文学部の入試で三国志関連

レッドクリフを楽しむ(2009年2月19日)


  • 2009年2月 3日(火) 18:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,146
教育機関 ※関連記事 倉敷で「歴史講座」

上記記事を書いていて、ふと思い立って下記サイトへアクセスしてみると、予感が的中していた。

・学習院生涯学習センター | 大学公開講座
http://open.gakushuin.ac.jp/

・(冬)「三国志」完全映画化 レッドクリフを楽しむ W38 講座詳細 | 大学公開講座
http://open.gakushuin.ac.jp/course/detail/2008/C/W38/

何かというと、大東文化大学の渡邉義浩教授による「「三国志」完全映画化 レッドクリフを楽しむ21世紀によみがえる“赤壁の戦い”」という講座が学習院生涯学習センター(東京都豊島区目白)で2009年2月19日13:30-15:00にあるとのこと。定員40名、最少催行人数8名で受講料3000円。『レッドクリフ』を前面に出しているんですぐ定員が埋まりそうだね。

倉敷で「歴史講座」


  • 2009年2月 3日(火) 17:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,422
教育機関 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

・倉敷:三国志と魏志倭人伝講座開講  (※ブログ記事)
http://sangokushi.chugen.net/1047


上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。

・岡山理科大学
http://www.ous.ac.jp/
※加計学園国際学術交流センターの場所はこのサイトの「在学生の方へ」→「研究施設一覧」→「国際交流センター」参照

下記の毎日新聞の記事にあるように、加計学園国際学術交流センター(※JR倉敷駅近く、場所は上記のサイト参照のこと)にて2009年2月19日より第3木曜日(10時から正午まで)月1回のペースでテーマ「正史・三国志と魏志倭人伝」の「歴史講座」全6回が志野敏夫教授により行われるという。

・歴史講座:三国志と魏志倭人伝テーマに、来月から開講--倉敷芸術科学大 /岡山
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20090130ddlk33040527000c.html
※サイト内の記事掲載期間は原則1カ月間という。

・毎日jp - 毎日新聞のニュース・情報サイト
http://mainichi.jp/

しかし毎日新聞は記事のページにリンクを張ることを下記のように明言していて良い感じ……って他も真似して欲しいので何回も書くけど。

・Q.毎日jpのトップページや記事にリンクをはりたい
http://mainichi.jp/info/etc/arukikata.html#Q9


※関連記事 文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」

※追記 レッドクリフを楽しむ(2009年2月19日)

今学ぶべき!現状突破のビジネス兵法


  • 2009年1月20日(火) 23:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,642
教育機関 いつも読んでいるメールマガジンのPRののところに「レッドクリフ」の文字があったんで、何かと思えば、下記のようなことだそうな。

・働きながら勉強できる SBI大学大学院大学 MBA取得 by e-ラーニング
https://www.sbi-u.ac.jp/

・SBI大学院大学|今学ぶべき!現状突破のビジネス兵法 “緊急”撮り下ろし映像無料プレゼント!
https://www.sbi-u.ac.jp/campaign/200811/


※関連記事
 PHP研究所からの書籍三種
 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ

※追記 TOKYO NEWS MOOK『レッドクリフ』関連(2008年10月2009年3月)

そこの冒頭の煽り文句を見ると(上記ページから引用すると)、
--引用開始---------------------------------------------------------
貴方に伝えたい!
「現在の混迷は、三国志と一致する」
--引用終了---------------------------------------------------------
となっており、「三国志」からは「大ヒット映画 レッドクリフ」というフキダシが出ている。レッドクリフのイメージも重ねて消費者に提示し、消費を促そうとする意図だね。

センター試験での三国志関連2009


  • 2009年1月17日(土) 21:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,787
教育機関 ※関連記事 センター試験での三国志関連

昨年、上記のような記事を書いたんだけど、今年も読売新聞の大学入試速報で何か三国志関連の問題がないか見てみる。

・大学入試速報2009 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/

今年は世界史Bの第2問 問4の選択肢(2)に

 三国時代の呉は,九品中正(九品官人法)を始めた。

とあるのと(※上記サイトから引用。下記も同じ)、世界史Bの第3問のAの文に

 中国の『三国志』に,高句麗では「十月に天を祭る」と記され,

とあったことかな。前者は正しいものを選ぶ問題での選択肢なので、もちろん文自体が間違いね。後者で思わず『三国志』を見てしまった。確かに『三国志』魏書烏丸鮮卑東夷伝に「以十月祭天、國中大會、名曰東盟。」とあるね。

あと今回は日本史Bにも出てきて、第2問 問2の選択肢(1)に

 (1) 『後漢書』東夷伝は,当時の争乱の状況を「倭国大いに乱れ,更相攻伐して歴年主なし」と記している。

とあって、さらに同じく選択肢(2)に

 (2) 『魏志』倭人伝は,邪馬台国が,朝鮮半島南部の高句麗と交戦したことを記している。

とある。これは弥生時代の社会に関して述べた文として正しいものを選ぶ問題で(1)が正解とのこと。今見ると確かに『後漢書』東夷列伝に「桓・靈閒、倭國大亂、更相攻伐、歴年無主。」とあるね。


※追記 関西学院大学の入試(F方式)で三国志関連

※追記 大学入試センター試験で三国志関連2010

文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」


  • 2009年1月 2日(金) 17:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,998
教育機関

・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ
http://mitsuda.blogtribe.org/

・文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」 (※上記ブログ記事)
http://mitsuda.blogtribe.org/entry-06971af798158034f5b8e572f8e40b38.html

 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。東京都豊島区の南大塚地域文化創造館において講師に満田剛先生を迎え、文化カレッジ講座「三国志をたどる~正史と小説の狭間~」が2009年1月29日2月5日12日19日の木曜日にあるそうな。受講者の申込締切は1月8日(必着)だそうな。

・【南大塚地域文化創造館 公式サイト】 財団法人としま未来文化財団
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/index.html

・【文化カレッジ事業】 財団法人としま未来文化財団
http://www.toshima-mirai.jp/college/index.html

 例の如く上記サイトから下記へ引用。
元々、表組みなので()で補足を入れている
--引用開始---------------------------------------------------------
三国志をたどる
~正史と小説の狭間~
講師:東京富士美術館「大三国志展」学術アドバイザー
満田 剛氏
  (期間)1/29~2/19   (曜日)木   (回数)4
  (時間)14:00~16:00   (費用)2,100   (定員)30
全国で開催されている「大三国志展」の展示品の画像をスライドで映しながら、関連する物や人物、時代背景について解説します。
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事 第9回三顧会(2008年8月16日午後1)



※追記 倉敷で「歴史講座」


※追記 トークショー・「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間(2009年2月21日)


※追記 三国志学会 公開講演会(2009年9月6日)

※追記 シルクロードと三国志の関係を説く(2010年5月10日17日24日31日)  

「『三国志』の世界」(大谷大学生涯学習講座)


  • 2008年11月28日(金) 23:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,495
教育機関

京都の北大路駅の駅前を歩いていると、「『三国志』の世界」の文字が目に飛び込んでくる。何かと思えば、大谷大学の2008年度後期の生涯学習講座の案内のようだ。

・大谷大学
http://www.otani.ac.jp/

・大谷大学 社会人・企業の皆様>社会人向け情報>生涯学習講座のご案内
http://www.otani.ac.jp/syakaijin/syakaijin/syougai_g/index.html

講師に金文京先生で、2008年11月25日、12月2日、9日の火曜日18:00-19:30に行われるそうな。受講料に3000円。内容は「(1)『三国志』の史実と虚構/(2)『三国志』にあらわれた中国人の世界観/(3)東アジアの『三国志』」とのこと。残念ながら申込締切は11月18日とのことで、とっくに過ぎているが。

※追記 『三国志』から見る東アジア共同体の可能性(2011年11月19日)