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「連環画」と「仮想的自己」試論(連環画研究 第10号 2021年9月30日印刷)


研究 ※前の記事 中国古代の楽制と国家(2013年11月)

 2022年1月1日10時11分、本年は三国志八宝茶 関羽 から。下記関連記事で触れた『連環画研究』第10号について。

※関連記事 論語集解: ―魏・何晏(集解)  上下(2021年12月20日)



 そのpp.200-201武田雅哉「そろそろ暖簾おろします」にあるように、残念ながら今号で「とりあえすのお開き」とのこと。一応、三国ネタを見かけたので記事に。それはpp.148-199奥田寛「「連環画」と「仮想的自己」試論――「直交パターン」から「認知科学」の世界へ」の論文。

※前号記事 〈小人書林迷走録〉――養豚連環画に迷いたい(1)(連環画研究 第9号 2020年3月10日印刷)

 論文の本筋で三国ネタが絡むってわけではなく、連環画の絵についての論の比較対象として、p.178からの「11. 「情緒(感情)」をもたらす「ツール」」でp.178「図49 『朱然墓出土漆案』」が出てくる。下記関連記事にあるように朱然墓から出土した漆器で、そこに描かれる絵が引用される。

※関連記事 リンク:宮闈宴楽図漆案についての考察と画像(2017年12月1日)

中国古代の楽制と国家(2013年11月)


研究 ※前の記事 諸葛亮(日本経済新聞夕刊 2022年1月4日-)

 2021年12月29日水曜日、愛知県内の某マンガ喫茶にいて、23時47分、下記関連記事を書いていて、予告してたのを思い出したので改めて記事に。

※関連記事 四条寺町デパ地下古本市(京都2021年10月29日-11月7日)

 下記出版社サイトの下記書籍ページによると文理閣から2013年11月に渡辺信一郎『中国古代の楽制と国家―日本雅楽の源流』(ISBN 978-4-89259-718-3)が6500円(税別)で出版されたという。「第四章 北狄楽の編成 鼓吹楽の改革」に「一 漢六朝期の鼓吹楽」があって、そこに三国時代の鼓吹楽について触れられる。

※関連記事 宋書楽志にある「鼓吹曲」の見方

・図書出版文理閣
http://www.bunrikaku.com/

・中国古代の楽制と国家
http://www.bunrikaku.com/book1/book1-718.html

※関連記事
 中華の成立(2019年11月20日)
 メモ:『天空の玉座』

三国志拾遺 正(2021年8月31日)


  • 2021年11月 9日(火) 18:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    151
研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・満田 剛 (tmitsuda3594) on Twitter
https://twitter.com/tmitsuda3594

※関連記事 リンク:五輪と二階氏と三国志(朝日新聞デジタル 2021年5月18日)

※新規関連記事 『三国志』のことはプロに聞け! 第3回第4回(2022年1月29日2月14日)

・Twitter / tmitsuda3594: 非常に興味深いです。じっくり拝読させていただきます。 / 関尾史郎『三国志拾遺 正――史料・地域・対外関係』(Nakazato Labo)|ssekio #note https://note.com/nakazato211/n/n335dd5fc10ae ...
https://twitter.com/tmitsuda3594/status/1432616766476144640

 下記noteアカウントの下記ページ(上が目次、下記が本体)によると、2021年8月31日に関尾史郎(新潟大学名誉教授)『三国志拾遺 正ー史料・地域・対外関係』(PDF256頁、Nakazato Labo、ISBN 978-4-9912259-0-1)が1200円で発売したという。そのnoteは関尾先生によるものなのだけど、そのnoteの説明をみると引用するに「仕事の進捗状況や細やかな成果などを「関尾史郎のブログ」(http://sekio516.exblog.jp/)で発信してきましたが,ここではまとまった成果を発信していきます.」とのことだ。Nakazato Laboは神奈川県横須賀市にある関尾先生の研究所とのこと。

・ssekio | note
https://note.com/nakazato211

・『三国志拾遺 正ー史料・地域・対外関係』を刊行します.
https://note.com/nakazato211/n/n33300005f694

・関尾史郎『三国志拾遺 正――史料・地域・対外関係』(Nakazato Labo)
https://note.com/nakazato211/n/n335dd5fc10ae

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

※関連記事 三国志の考古学(2019年6月)

ある地方官吏の生涯(2021年7月)


  • 2021年11月 7日(日) 17:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    181
研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

※関連記事 中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月)

※新規関連記事 岩波講座 世界歴史 第5巻 中華世界の盛衰 4世紀(2021年11月5日)

・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】2021年8月 『ある地方官吏の生涯 木簡が語る中国古代人の日常生活 /京大人文研東方学叢書9』(宮宅潔 著/臨川書店/税込3,300円)が本日、東方書店 東京店(神田神保町)に入荷しました!店頭在庫あり。 通販は https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4653043799&bookType=jp (東方書店の通販サイトにジャンプします) ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1430043470886936576

・国内書 ある地方官吏の生涯 木簡が語る中国古代人の日常生活
https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4653043799&bookType=jp

下記の出版社サイトの書籍ページによると、臨川書店より2021年7月に宮宅潔『ある地方官吏の生涯 木簡が語る中国古代人の日常生活』(京大人文研東方学叢書 9、ISBN: 978-4-653-04379-9)が3300円(税込)で刊行されたという。目次を見ると一見、三国と無関係に見えるが、三国の制度に密接に関係する前の時代について書かれている。

・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版
http://www.rinsen.com/

※関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日)

※新規関連記事 東アジア古代の車社会史(2021年7月)

・ある地方官吏の生涯
http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04379-9.htm

※関連記事
 多民族社会の軍事統治(2018年4月)
 古代中国の24時間(中公新書2021年11月18日刊行)

リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月)


  • 2021年11月 4日(木) 18:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    364
研究 ※前の記事 第5回京都まちなか古本市(2021年10月8日-10日)

 2021年10月9日土曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter
http://twitter.com/osacchi_basstrb

※関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)

※新規関連記事 数寄語り 沮授(レキシズルバー2021年11月17日)

・Twitter / osacchi_basstrb: しちみ先生が挙げている満田先生の断金論文はこちら。三国志がらみの論文では読みやすいほうだと思いますので興味がある方はぜひ。 「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」 https://researchmap.jp/read0133375/published_papers/4089492 ...
https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1436939129552470021

 ここでいう「しちみ先生」というのは下記関連記事で紹介したマンガ作品の作者のこと。

※関連記事 美周郎がはなれない(Matogrosso 2021年8月5日-)

 それで本題の論文についてだけど、下記の国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する登録型のポータルサイト「researchmap」にて公益財団法人東洋哲学研究所 委嘱研究員 である満田剛先生が登録した論文がある。それが2012年12月に東洋哲学研究所より発行された『東洋哲学研究所紀要』第28号のpp.(31)-(46)の満田剛「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」だ。ページ数のカッコ書きは縦書き右開きのページとは別に、横書き左開きのページ数の意味。

・researchmap
https://researchmap.jp/

・満田 剛 (Takashi Mitsuda) - 「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」 - 論文 - researchmap
https://researchmap.jp/read0133375/published_papers/4089492

・東洋哲学研究所
http://www.totetu.org/

※関連記事
   蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行)
 『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察(東洋学術研究2019年11月発行)

・満田剛のブログ
http://tmitsuda.blog112.fc2.com/

※関連記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日)

※新規関連記事 『三国志』のことはプロに聞け! 第3回第4回(2022年1月29日2月14日)

※新規関連記事 『三国志』パノラマ(東京都八王子2022年12月10日-2023年2月25日)

 下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。

※関連記事 リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号)

※新規関連記事 リンク:『三国志』から現代中国と世界を推理する(立命館国際研究第22巻3号 2010年3月)

(31) はじめに
(32) 周氏と袁氏、朱氏、そして孫氏
(44) おわりに

中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月)


  • 2021年10月30日(土) 23:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    404
研究  下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

※関連記事 出土簡牘の「風水宝池」:湖南省出土の漢・三国呉簡(学習院大学東洋文化研究所2021年10月27日)

※新規関連記事 ある地方官吏の生涯(2021年7月)

・Twitter /toho_jimbocho:‏【国内書】2021年10月 『中国文学の歴史:古代から唐宋まで /東方選書56』 安藤信廣 著/東方書店/税込2,640円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497221124&bookType=jp その時どきに、人は時代や自分の内面とどう向きあい、言葉にあらわしてきたのか。甲骨に刻まれた占いの記録から、『詩経』、『楚辞』、曹操・曹丕・...(続) ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1453921261986353154

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売)

・国内書 中国文学の歴史:古代から唐宋まで /東方選書56
https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497221124&bookType=jp

※関連記事 三国志の考古学(2019年6月)

 上記出版社の上記書籍ページにあるように2021年10月(Amazon.co.jpでは11月5日発売)に東方書店より安藤信廣『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』(東方選書56 ISBN9784497221124)が2640円で出版されるという。上記ページの目次を見るに「第三章 三国・六朝時代の文学」とある。

※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

※新規関連記事 漢とは何か(2022年3月)

魏武注『孫子』の思想(早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会 2021年10月30日)


  • 2021年10月28日(木) 23:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    150
研究 速報的に。下記Accountの下記Statusで知ったこと。

・多元文化論系 (TagenBunka) on Twitter
http://twitter.com/TagenBunka

・Twitter / TagenBunka: 今週の10月30日(土)の午後1時から多元文化学会秋期大会が開かれます。 学生や研究者の精力的な発表が行われるほか、今年度より新たに着任された渡邉義浩先生が「孫子」について講演を行います。 興味のある方はぜひご参加ください ...
https://twitter.com/TagenBunka/status/1452906088613879810

上位ツイートの画像にあるように、2021年10月30日土曜日13時から16時30分まで、早稲田大学文化構想学部多元文化論系の多元文化学会主催で、早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会がZOOMオンライン会議で開催され、その大会の最後に早稲田大学理事・文学学術院教授の渡邉義浩先生による講演「魏武注『孫子』の思想」が行われるという。参加希望は上記ツイートにある画像のメールアドレスまで連絡するとのこと。

・多元文化学会 | 多元文化論系
http://www.waseda.jp/trns_cult/side/gakkai.html

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝(埼玉県本庄市2021年10月9日)
 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)

※新規関連記事 【歴史好き必見】三国志研究の第一人者と見るゲームの英雄たち(ゲームさんぽ2021年10月30日-)

※新規関連記事 教養として学んでおきたい三国志(2021年11月26日)

リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号)


  • 2021年10月21日(木) 23:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    195
研究 ※前の記事 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)

 2021年10月2日土曜日。下記関連記事で紹介した番組で、ひろおさんの初投稿論文について触れられていたけど、そういや中国・アジア研究論文データベースでの『三国志研究』で収録されているか検索してみたけど見つからなかった。第九号の論考「漢魏革命の固有性」は読めるので、やはり研究ノートや雑纂はデータベース収録対象にないのかな。

※関連記事 いつか聞きたい三国志(YouTube 2021年9月22日-)

 その時利用した中国・アジア研究論文データベースで以下に紹介する書評を見かけたんで、リンクして紹介するってのが今回の記事の主旨。

・中国・アジア研究論文データベース
https://spc.jst.go.jp/cad/homes

※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)

・[書評]『関羽と霊異伝説――清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(太田出著 名古屋大学出版会)
https://spc.jst.go.jp/cad/literatures/7431

※関連記事 関羽と霊異伝説(2019年9月)

 上記ページにあるように太田出『関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(名古屋大学出版会)の殷晴氏による書評が中国・アジア研究論文データベースに公開されている。元は中国研究所の『中国研究月報』2020年9月号(第871号)のpp.26-31にあったそうな。

・中国研究所Homepage
https://www.institute-of-chinese-affairs.com/

メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)


研究 ※前の記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日)

 2021年9月5日日曜日正午、前の記事で書いた三国志大文化祭2021が終わって、三国志主催イベントとしては昼休みを挟んで、次の三国志学会 第十六回大会の開催を待つ。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※新規関連記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日)

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※前回記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)

※次回記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)

※次回記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)

※次回記事 メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)

 この記事を書いている段階で、午前中の三国志大文化祭2021と同じく9月末までのアーカイブ配信が三国志学会会員に用意されており、午後の大会ではさらに全発表に配布資料(レジュメ)が非会員にも読めるようネットに公開されている。なので、ますます清岡からの説明が不要になってきたので、メモをただ貼り付けておくだけに留めておこう。

六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)


研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter
http://twitter.com/osacchi_basstrb

※関連記事 中華料理 三国時代(東京護国寺2019年-)

※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月)

・Twitter / osacchi_basstrb: オンラインでも参加できるようですね~ ...
https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1436939129552470021

下記サイトの該当ページにあるように、2021年9月25日土曜日13時から17時までZOOM利用のオンラインにて六朝学術学会第25回大会が開催されるという。その研究発表を見るに、青木竜一「曹操政権における軍師と軍師祭酒――魏科との関わりから――」、伊藤涼「郭象の思想における王弼の位置」がある。無料で参加申込締切は「9月18日(土曜)正午まで」。またPDFの要旨が下記ページからリンクされる。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

※関連記事 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)

※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月)

・第25回大会のお知らせ
http://liuchao.gakkaisv.org/event.html

※関連記事
 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)
 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)