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日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)


  • 2012年6月 7日(木) 00:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,022
研究 ・日本サブカルチャー研究会
http://www.japan-subculture.com/top.html

 上記サイトにあるように(※時間が経てば更新される可能性大)、2012年6月1月金曜日から3日日曜日まで国際学術会議 "Manga Worlds" : Subculture, Japan, Japanology「マンガ・ワールズ-サブカルチャー、日本、日本学」が開催された。その二日目までは神戸大学瀧川記念学術交流館が会場で使用言語は英語のみで、三日目は京都国際マンガミュージアムが会場で使用言語に日本語も加わり発表時の同時通訳と質疑応答時の逐次通訳も行われた。

・京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp/

 その三日目の会場の各座席に予め置かれていたのが、その国際学術会議についてのアンケートと、「日本マンガ学会第12回大会」のフライヤだった。そこには下記の日本マンガ学会サイトの下記ページにあるようなプログラムが書かれてあった。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

・日本マンガ学会第12回大会 -
http://www.jsscc.net/taikai/12

 上記のページによると、2012年6月23日土曜日24日日曜日に明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー(東京都千代田区)にて「日本マンガ学会第12回大会」が開催されるという。参加費は、会員であれば2日間で1000円(学生会員500円)、一般であれば1日につき1000円(学生500円)で、懇親会は一律別途3000円だという。

・明治大学
http://www.meiji.ac.jp/

 ここで「三国志ニュース」として目が行くのは23日土曜日13時からの研究発表の「口頭発表(3) 会場3:11階「1115」教室」の1番目の発表だ。
それは

 陳曦子[同志社大学社会学研究科メディア学専攻]
 日本における三国志マンガの翻案過程

というもの。「会場3」は13時から16時までの間に4報告あってそのうち最後は「ラウンドテーブル(90分)」であるため、この報告に30分が割り当てられているのだろう。ここでいう「三国志マンガ」の対象が、下記関連記事であげたような広く通行する横山光輝/著『三国志』だけ等、絞っているのか、あるいはデータベース消費を誘発するような『BB戦士三国伝』関連マンガ等も含めるぐらい幅広く取り入れられているのか気になるところだ。

※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート1

魏晉政治社会史研究(2012年3月)


  • 2012年4月26日(木) 00:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,167
研究 下記ブログ記事で知ったこと。

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受(12/04/23) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/17845576/

下記サイトの下記書籍ページによると、2012年3月に京都大学学術出版会より福原啓郎/著『魏晉政治社会史研究』(東洋史研究叢刊之七十七(新装版15)、ISBN9784876985357)が7980円で、刊行されたという。

・京都大学学術出版会:ホーム
http://www.kyoto-up.or.jp/

・京都大学学術出版会:魏晉政治社会史研究
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1793

※関連記事 メモ:『西晉の武帝 司馬炎』

※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)

画像資料に見る魏晋時代の武器―河西地域を中心として―(2012年3月)


研究 下記ブログ記事で知ったこと。

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・『環東アジア研究センター年報』の刊行 (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/17656333/

上記ブログ記事によると、2012年3月刊行の『環東アジア研究センター年報』第7号に内田宏美「画像資料に見る魏晋時代の武器―河西地域を中心として―」という論文が収録されているという。

※関連リンク
・コア・ステーション 人文社会・教育科学系附置環東アジア研究センター|新潟大学
http://www.niigata-u.ac.jp/research/10_research_070/20_ichiran_02.html

※参照記事
 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」
 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)

東アジア出土資料と情報伝達(2011年5月25日)


  • 2012年4月20日(金) 19:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,408
研究 随分前にRSSで知ったんだけど、紹介し損ねていたことに気付き慌てて記事にする。。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)

・東アジア出土資料と情報伝達-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b93149.html

上記書籍ページにあるように、汲古書院より2011年5月25日に藤田勝久・松原弘宣/編『東アジア出土資料と情報伝達』(ISBN9784762928963)が9450円で出版したという。
目次を見ると、「走馬楼呉簡」や「漢・魏晋時代」という文字が見え、また三国の文化の元となった漢代のことが記されているようなので、情報中継する。

中国古代家族史研究 秦律・漢律にみる家族形態と家族観(2012年2月)


  • 2012年4月13日(金) 18:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,599
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第4号-2(総245号)(2012年3月29日発行)によると、刀水書房より2012年2月に鈴木直美/著『中国古代家族史研究 秦律・漢律にみる家族形態と家族観』(ISBN978-4-88708-401-8)が6090円で発売されたという。

・刀水書房ホームページ・創業34周年
http://www.tousuishobou.com/

・中国古代家族史研究、刀水書房
http://www.tousuishobou.com/kenkyusyo/4-88708-401-8.htm

中国漢代墓葬装飾の地域的研究(2012年2月)


  • 2012年4月 9日(月) 12:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,211
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第4号-2(総245号)(2012年3月29日発行)によると、勉誠出版より2012年2月に菅野恵美/著『中国漢代墓葬装飾の地域的研究』(ISBN978-4-585-22028-2)が9450円で発売されたという。

・勉誠出版 --HOME
http://bensei.jp/

・中国漢代墓葬装飾の地域的研究 : 勉誠出版
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100069

中国古典小説研究 第16号(2011年12月21日)


  • 2012年3月24日(土) 00:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,548
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第3号(総244号)(2012年3月21日発行)によると、『中国古典小説研究』第16号が2100円で販売されたという。

※関連記事 『中国古典小説研究』第14号(2009年11月15日)

この学会誌は以前、上記関連記事のように紹介した。その記事を参照にすると下記のように公式サイトがある。それによると、『中国古典小説研究』第16号は2011年12月21日発行とのこと。

・中国古典小説研究会
http://sasa1.misc.hit-u.ac.jp/zgxy/

論文名を見て、今回三国に関係ありそうな論文は、後藤裕也「『三国志平話』成立に関する一考察-白抜きの小題を端緒として」、片倉健博「伝奇『連環記』について─呂布が董卓を討たない「連環の計」」、小林瑞恵「『三国志演義』の中の「双股剣」と劉備の身分の変化」の三報だろうか。

新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート1


  • 2012年3月22日(木) 00:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,478
研究 ※目次 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

※前記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

 予想より多い来客のためレジュメ増刷中で、開始が遅れる様子。ところが今は足りているとのことで、13時40分ぐらいに第1部の司会の阿部幸信先生が前に立ち、進行をする。

漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開(2012年2月20日)


  • 2012年3月 7日(水) 19:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,032
研究 三日前に配信されたRSSで知ったんで、記事にする。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)

・漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b100146.html

上記書籍ページにあるように、汲古書院より2012年2月20日に松浦史子/著『漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開 ――神話の時空と文学・図像――』(ISBN9784762929748)が8925円で出版したという。タイトルに「漢魏」とあるので情報中継してみた。
あと目次を見ると、「南陽の漢代画像石墓の独角獣の名称と機能〔南陽の独角獣と楚文化圏/「獬豸」か「兕」か〕」とあり、「獬豸」(かいち)は「三国志ニュース」では『新刊全相平話三国志』の呂布の冠名としてお馴染みだね。それはともかく機会があれば漢代の画像石のところは見てみたい。

※関連記事 三国志学会第一回大会ノート4

リンク:臺灣流行閲讀的上海連環圖畫(1945-1949) (2009年6月)


  • 2012年3月 4日(日) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,281
研究 ※関連記事 ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)

 上記関連記事を書くにあたり、ネットで「"連環圖畫三國志"」と検索すると、下記の台湾のサイトの下記ページに行き当たる。

・國家圖書館全球資訊網-
http://www.ncl.edu.tw/

・臺灣流行閱讀的上海連環圖畫(1945~1949)
http://readopac3.ncl.edu.tw/nclJournal/search/detail.jsp?sysId=0006567211&dtdId=000040&la=ch

 つまり、蔡盛琦「臺灣流行閲讀的上海連環圖畫(1945-1949)」(『國家圖書館館刊』No.98年1 PP.55-92 200906)という中国語繁体字の論文のPDFが公開されている。