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ノート5:三国志学会 第五回大会


研究 ※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)

※前記事 ノート4:三国志学会 第五回大会

 15:57に司会から興膳 宏 先生(京都大学名誉教授・東方学会理事長)の紹介が入る。さまざまな会の会長をされているとのこと。ご著作の紹介で、『乱世を生きる詩人たち―六朝詩人論』(研文出版2009年8月)や最近の『漢語日暦』 (岩波新書、岩波書店2010年7月22日)が挙げられていた。ご専門は中国古典一般。
 司会の開始のアナウンスで、場内拍手で応じる。
 レジュメはA3用紙2枚でA4横書き7ページ。以下、その時のノート。

○講演(15:30 ~ 17:00)「人物評価における「清」字」

ノート4:三国志学会 第五回大会


  • 2012年8月14日(火) 00:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,598
研究 ※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)

※前記事 ノート3:三国志学会 第五回大会

 14:30、司会からアナウンスが入り、稀代麻也子先生(筑波大学人文社会学系准教授)の紹介が入る。稀代先生は青山学院大学の大学院ご出身だそうな。
 レジュメはA3用紙1枚、A4縦書きで4ページだ。以下、その時のノート。

○研究報告 14:00~14:50「劉楨―「文学」の「感」」

ノート3:三国志学会 第五回大会


  • 2012年8月 6日(月) 00:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,286
研究 ※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)

※前記事 ノート2:三国志学会 第五回大会

 13:20、牧角先生から再開する旨のアナウンスが入る。
 渡邉先生が司会。発表者の仙石知子先生 (駿河台大学非常勤講師)は中国の天津の南開大学の出身で、東京大学名誉教授の溝口雄三先生に修士まで師事され、博士過程からは東北大学名誉教授の小川陽一先生につかれたとのこと。これまで『三国演義』ではなく明清時代の小説を利用して中国の明清時代の家族の実態の研究を進められていたという。昨年より『三国演義』の論文を書き始め、2010年6月に渡邉義浩・仙石知子/著『「三国志」の女性たち』(ISBN978-4-634-64051-1、山川出版社)が出版されたという。内容的には仙石先生の論文そのものだそうな。

※関連記事 「三国志」の女性たち(2010年6月)

 明清時代の家族全体がご専門であるため、今回は養子についての報告だという。
 レジュメはA3用紙10枚、A4で20ページで、ところどころ省略できるところは省略するという。以下、その時のノート。

○研究報告 13:00~13:50「毛宗崗本『三国志演義』における養子の表現」

メモ:日中における『三国志』の受容と再創造の概況


  • 2012年8月 2日(木) 00:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,719
研究 ※前記事 メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」

 下記関連記事にある情報交換会を開催する前に、余っていれば、ある抜刷をくれないか、と著者ご本人にお願いしたところ、有り難いことにその会に用意して下さり、快くそれを下さった。

※関連記事 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

 それは下記の論文(雑誌内表記では、研究ノート)だ。CiNii(国立情報学研究所提供サービス)内のページへのリンクも続けて記す。リンク先で読めるという訳ではないが。

陳 曦子「日中における『三国志』の受容と再創造の概況」(『メディア学』 (25), 1-9, 2010 同志社大学大学院メディア学研究会)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40018711817

CiNii

ノート2:三国志学会 第五回大会


  • 2012年7月28日(土) 00:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,112
研究 ※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)

※前記事 ノート1:三国志学会 第五回大会

 11時16分再開。牧角先生から発表者と発表題名のアナウンスが入る。以下、二つ目の研究報告のノート。レジュメはB4用紙4枚、B5で縦書き8ページだ。


○研究報告 11:10~12:00「結びつけられる三国志と太平記―近世初期の学問・思想の一齣として」

ノート1:三国志学会 第五回大会


  • 2012年7月24日(火) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,449
研究 ※前記事&目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)

○開会の辞 (10:00~10:10)
 ※頭に「○」を冠する場合はプログラムより。以下同じ。

 10時を過ぎると牧角悦子先生から開始のアナウンスが入るも、会長の狩野直禎先生のご体調が優れないとのことで(今年2010年の暑さの影響とのことで)、代わりに渡邉義浩先生から開会の辞で、そういった経緯を話されていた。牧角先生によると、渡邉先生もご体調が優れないそうな。そのため、来年は狩野先生のお膝元の京都で三国志学会大会が開催される旨が告げられる。

○研究報告 10:10~11:00「蜀漢の南中政策と「西南シルクロード」」

ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)


  • 2012年7月21日(土) 00:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,232
研究 ※前記事 三国志学会 第四回大会懇親会

※関連記事 三国志学会 第五回大会(2010年9月11日土曜日 二松学舎大学)

 上記関連記事にあるように二松学舎大学 九段キャンパス3号館 3021教室にて2010年9月11日土曜日に「三国志学会 第五回大会」が開催された。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

・二松学舎大学
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/

議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)


  • 2012年7月11日(水) 00:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,617
研究  以下、一般公開をしない形で、主に三国マンガの研究者同士の良い刺激になればと思いNPO三国志フォーラムが主催した情報交換会の議事録。まだ学術的な場で公表されていない研究成果も含むため、誤解を招くことを覚悟で、わざと端的で省略した形で記した。第2回があるかどうか、それは一般公開されるかどうか未定。

・NPO三国志フォーラム
http://www.sangokushi-forum.com/


○議事録

三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)
           2012年7月5日 於 京都府京都市左京区

新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート3


研究 ※目次 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

※前記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート2

○講演 長沙走馬楼三国呉簡所見給吏与吏子弟──兼論漢代的給事

ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)


  • 2012年6月30日(土) 00:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,024
研究 ・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

・日本マンガ学会第12回大会 -
http://www.jsscc.net/taikai/12

※関連記事 日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

 上記のサイト、上記ページ、上記関連記事にあるように、2012年6月23日土曜日(12:45に開会)24日日曜日に明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー(東京都千代田区)にて「日本マンガ学会第12回大会」が開催された。そして「三国志ニュース」として目が行くのは23日土曜日13時からの研究発表の「口頭発表(3) 会場3:11階「1115」教室」の1番目の発表で、それは

 陳曦子[同志社大学社会学研究科メディア学専攻]
 日本における三国志マンガの翻案過程

というものだ。