Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2024年 07月
«
»
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 2件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 79 投票 | 0 コメント

掲示板 件名 最新投稿

『華陽国志』列女伝記 中国古代女性の生き方(2009年5月)


  • 2009年5月31日(日) 15:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,244
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第9号(総192号)(2009年5月29日発行)で知ったのでメモ。

というより、先に下記ブログの記事で知っていたんだけど、出版社のサイトで情報が出てから記事にしようと思っていたら、そのままだったんで、今、記事にしてみる。

・宣和堂遺事
http://sengna.com/

・五月の本   (※上記ブログ記事)
http://sengna.com/log/eid1473.html
※今、アクセスするとサイト自体なくなっているね。何かあった?
※追記。五月末日に閉鎖し、7月12日に「宣和堂異時」として復活したようだ。

2009年5月12日に明徳出版社から下見隆雄/著『『華陽国志』列女伝記 中国古代女性の生き方』(ISBN9784896191950)という書籍が出たとのこと。2625円。

・明德出版社
http://www.meitokushuppan.co.jp/

『華陽国志』と言えば、三国時代もとりあつかった蜀の地方志。ネットでの訳といえば真っ先に下記サイト「みくにこころざし」を思い付くね。

・みくにこころざし
http://earther.sakura.ne.jp/mikuniko/

中国英雄列伝を漢文で読んでみる(2009年5月18日)


  • 2009年5月31日(日) 13:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,949
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第9号(総192号)(2009年5月29日発行)で知ったのでメモ。

・ベレ出版
http://www.beret.co.jp/

ベレ出版より幸重敬郎/著『中国英雄列伝を漢文で読んでみる』(ISBN978-4-86064-225-9 )というA5判並製の書籍が2009年5月18日に発売したという。定価1785円。

どんな書籍かというと、上記出版社のサイトの該当ページから下記へ引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
編集コメント

大好評、『漢文が読めるようになる』の第2弾。今回は中国の英雄列伝を読んでいきます。第1章では「臥薪嘗胆」のエピソードを中心に、送り仮名、返り点のついた文章を読み、第2章では「項羽と劉邦」を返り点のみで読みます。そして第3章では「三国志」の、送り仮名も返り点もつかない“白文”に挑戦します。演義などで馴染みのある英雄たちに、原文のまま触れる醍醐味を味わうことができます。
--引用終了---------------------------------------------------------

三国志演義のウソとタブー(2009年4月9日)


  • 2009年5月22日(金) 12:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,920
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第8号(総191号)(2009年5月22日発行)で気付いたのでメモ。

・宝島チャンネル
http://tkj.jp/

2009年4月9日に単行本の『三国志演義のウソとタブー』が発売したという。ISBN:978-4-7966-6965-8。600円。
2009年3月23日発売の『別冊宝島1612 三国志 英傑大事典』同様、『レッドクリフ』の公開に合わせた形だね。

※関連記事
 別冊宝島1612 三国志 英傑大事典(2009年3月23日)

※追記 三国志演義のウソとタブー(2009年12月5日)

劉備 趙雲 諸葛亮 周瑜 曹操 関羽(2009年5月8日)


  • 2009年5月13日(水) 22:31 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,386
書籍  サイト「江河水」の日記を見ていたら、そこでPHP研究所の書籍が紹介されていた。

・江河水
http://kougasui.fc2web.com/
・武将研究会の著作
http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-449.html


 というわけで早速、下記のPHP研究所のサイトへ確認していく。

・PHP研究所
http://www.php.co.jp/


 そこを見ると、なんと一度に6種の書籍が刊行されているという。

 劉備、趙雲、諸葛亮、周瑜、曹操、関羽の六種。

 それらはいずれも「三国志武将研究会著」、「価格500円」、「B6判並製」、「2009年5月8日発売」、「漫画と文章で解説する。」という点で共通している。まぁ、おそらくどれもライト層向けかと。

 PHP研究所の三国志関連と言えば、下記の関連記事にあるように、人名をタイトルにした文庫で有名だけど、今回はそれが大挙して押し寄せてきたイメージ。

※関連記事
 PHP研究所からの書籍三種
 立石優/著『龐統』(2008年1月7日)
 芝豪/著『呂蒙』(2007年12月3日)

※追記 いっきに読める三国志(2009年11月16日)

 あと、コンビニへのチャネルを持つところとしても知られているので、コンビニに、この六人が並んでいるところを目にしたりするんだろうね

三国志事典(2009年4月7日復刊)


  • 2009年5月 1日(金) 12:49 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,754
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第7号(総190号)(2009年4月30日発行)で知ったこと(4/4)。

講談社より2009年4月7日に立間祥介・丹羽隼兵/著『三国志事典』(岩波ジュニア新書、ISBN4-00-500240-4)が819円で復刊したという。1994年6月20日発行とのこと。

・岩波書店ホームページ
http://www.iwanami.co.jp/

・今月の復刊
http://www.iwanami.co.jp/shinkan/repub/2009/04.html

諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実(2009年4月20日)


  • 2009年5月 1日(金) 12:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,668
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第7号(総190号)(2009年4月30日発行)で知ったこと(3/4)。

講談社より2009年4月20日に加来耕三/著『諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実』(講談社+α新書、ISBN978-4-06-272569-9)が920円で発売したとのこと。

・講談社「おもしろくて、ためになる」出版を
http://www.kodansha.co.jp/

魏志倭人伝の考古学 邪馬台国への道(2009年4月)


  • 2009年4月30日(木) 19:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,003
書籍 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍

上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第7号(総190号)(2009年4月30日発行)で知ったこと(2/4)。

学生社より2009年4月に西谷 正/著『魏志倭人伝の考古学 邪馬台国への道』(ISBN978-4-311-30072-1)が5400円で発売したとのこと。

・学生社
http://www.gakusei.co.jp/

というわけで上記サイトより該当書籍の紹介を下記へ引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
魏志倭人伝の考古学

西谷 正 著

本体5,400円

魏志倭人伝から邪馬台国を解く!魏の帯方郡から邪馬台国へ至る対馬・一支・末盧・伊都・奴・狗奴等の過去及び最新の考古学調査を詳細に紹介した邪馬台国解明の決定版
ISBN978-4-311-30072-1  384頁 
A5判 2009.4
--引用終了---------------------------------------------------------

あと同じページに下記のような予告があったので引用。
--引用開始---------------------------------------------------------
5月下旬刊行予定
●纒向遺跡で卑弥呼の時代の建物群跡
  発見!邪馬台国の宮殿か?
--引用終了---------------------------------------------------------

※追記 リンク:卑弥呼の墓

※追記 『たかじんのそこまで言って委員会』で「邪馬台国」(2009年7月19日)

※追記 『照英にっぽん一人旅』邪馬台国伝説の地で歴史ロマン~伊都国~

※追記 三国志の時代―2・3世紀の東アジア―(2012年4月21日-6月17日)

渡邉義浩/著『「三国志」武将34選』(2009年4月1日)


  • 2009年4月 6日(月) 21:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,175
書籍 ※関連記事 『歴史街道』2009年5月号で「総力特集 赤壁の真実」

上記記事と同様、新聞広告で気付いたので記事に。

大東文化大学教授であり三国志学会事務局長である渡邉義浩先生による『「三国志」武将34選』がPHP研究所から2009年4月1日に発売されたとのこと。文庫判680円。 ISBN978-4-569-67241-0

・PHP研究所 PHP INTERFACE
http://www.php.co.jp/

ちなみに、下記のようにちょうど一年前には『「三国志」軍師34選』が出ている。

※関連記事 渡邉義浩/著『「三国志」軍師34選』(2008年4月1日)

※追記 懐の深い人間ドラマ「三国志」の魅力(『歴史街道』10月号2010年9月6日)

出版社のサイトのページから内容を下記へ引用。

--引用開始-----------------------------------------------------
内容 呂布、関羽、張飛など、卓越した武力と戦術で自軍を勝利に導いた「武将34人」にスポットをあて、その生き様とエピソードを徹底解説!
--引用終了-----------------------------------------------------

<追記>
※参照リンク
・三国志博物館集解
http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/
・『「三国志」武将34選』   (※ブログ「三国志博物館集解」内記事)
http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/50930000.html

三国志 赤壁伝説(2009年4月下旬)


  • 2009年4月 3日(金) 12:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,320
書籍 ・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ
http://mitsuda.blogtribe.org/

・【予告】『三国志 赤壁伝説』刊行  (※上記ブログ記事)
http://mitsuda.blogtribe.org/entry-71c8650508e2a7e91de8a7245edc15c3.html

上記記事で知ったことを情報中継。
白帝社から2009年4月下旬に、満田剛/著『三国志 赤壁伝説』(ISBN 978-89174-972-9 予定価格1890円)という書籍が出るそうな。

・白帝社
http://www.hakuteisha.co.jp/

※関連記事 トークショー・「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間(2009年2月21日)

※追記 図解 三国志 群雄勢力マップ(2009年6月16日)

※追記 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日)

講談社の文庫で三国演義関連(2009年3月)


  • 2009年3月 9日(月) 18:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,492
書籍 最近、講談社関連の記事が続いていて、今回も同様。

・講談社BOOK倶楽部
http://shop.kodansha.jp/bc/

上記サイトの講談社文庫の新刊案内を見ると下記のような情報があった。

--引用開始-----------------------------------------------------

三國志人物事典(上)
あ~し
著者:渡辺精一
2009年3月13日発行
ISBN:978-4-06-276309-7
定価(税込):830円

三國志人物事典(中)
す~と
著者:渡辺精一
2009年3月13日発行
ISBN:978-4-06-276310-3
定価(税込):730円


三國志人物事典(下)
な~わ、資料編
著者:渡辺精一
2009年3月13日発行
ISBN:978-4-06-276311-0
定価(税込):660円
--引用終了-----------------------------------------------------


つまり1989年に刊行された同名書籍の文庫化。タイトルに「三国志」とあるが、『三国志』で制限しているのではなく、幅広く『三国演義』も含むんだろうね。

※関連記事 講談社と三国志

※追記 三国志事典(2009年4月7日復刊)

※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)

あと講談社+α文庫の新刊予定を見ると、下記のような情報があった。

--引用開始-----------------------------------------------------
原典抄訳「三国志」上-胸躍る英雄たちの活躍と運命の赤壁 羅貫中:撰/川合章子:訳 860 03/18
--引用終了-----------------------------------------------------

いい加減、「三国演義」と表記してくれると買う方も紛らわしくなくて済むと思うが。
映画『レッドクリフ』に合わせるとすれば、羅貫中『三国演義』の「第四十一回:劉玄德攜民渡江、趙子龍單騎救主」から「第五十回:諸葛亮智算華容、關雲長義釋曹操」まであたりかな?

<追記>
上下巻で赤壁かと思ったら、やはり足りないんだね。
というわけで、講談社のサイトから引用。
--引用開始-----------------------------------------------------
談社+α文庫

原典抄訳「三国志」(下)
滅びゆく英雄たちと秋風の五丈原
著者: 羅貫中
翻訳者: 川合章子

発行年月日:2009/04/20
サイズ:A6変型
ページ数:318
ISBN:978-4-06-281274-0

定価(税込):860円
--引用終了-----------------------------------------------------