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三国志ニュース2006後


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  • 2007年11月29日(木) 00:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧件数
    343
宣伝  三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列順で並べ直しピックアップしている。

・三国志ニュース3周年(10月22日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/717
<目次>記事一覧
http://cte.main.jp/newsch/article.php/772
<前回>三国志ニュース2006前
http://cte.main.jp/newsch/article.php/738
<次回>三国志ニュース2007前
http://cte.main.jp/newsch/article.php/756

 前回に引き続きタイトル通り、2006年後期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。次回は12月8日に「三国志ニュース2007前」の予定。
 「三国志ニュース2006後」は下記の「三国志重大ニュース2006ノミネーション」と被る部分がある。

・三国志重大ニュース2006ノミネーション
http://cte.main.jp/newsch/article.php/446

 この期間はやっぱり三国志学会が発足され、大会が開かれたことが大きいかな。それと「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」は素晴らしかった。


2006.07.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号)
2006.07.09.「三國祭」
2006.07.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン8月号)
2006.07.14.中国京劇院『三国志~諸葛孔明~』(京都)
2006.07.14.『三国志烈伝 破龍』3巻
2006.07.16.祇園祭宵山に菊水鉾
2006.07.25.『天破 三国志 1』
2006.07.27.「曹洪の三国志」再開
2006.07.29.「第2回三国志シンポジウム」
2006.07.29.大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」
2006.07.29.便乗オフ会
2006.07.30.「さんぞくみなごろし」再開
2006.07.30.三国志学会 発足
2006.07.30.「第1回三国志学会大会」
2006.08.08.『泣き虫弱虫諸葛孔明』第弐部完結
2006.08.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン9月号)
2006.08.14.「第5回三顧会」
2006.08.27.『新三国志 雷霆の如く』連載開始
2006.09.05.『三国志大戦2』Ver.2.01にバージョンアップ
2006.09.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ10月号)
2006.09.10.「血たぎり祭り3」
2006.09.10.「英傑号令」
2006.09.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン10月号)
2006.09.15.『ふしぎ道士伝 八卦の空』2巻
2006.09.16.『徳島三国志』
2006.09.17.「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」
2006.09.17.「魏勇伝」
2006.09.24.「中華コスプレ日本大会」
2006.09.28.『雀・三國無双』(ニンテンドーDS)
2006.09.29.『幻想三国誌II』
2006.09.30.『グリフォンブレイド』(ガンガンカスタムNo.01)
2006.10.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ11月号)
2006.10.07.「中国古代の暮らしと夢」
2006.10.10.「第3回三國相承展」
2006.10.21.徳島城博物館の特別展「美術の中の三国志」
2006.10.30.白川 静 先生、死去
2006.10.31.『FLASH EXCITING』に三国城記事
2006.11.01.『真・三國無双BB』稼働
2006.11.02.『コミック三国志マガジン』公式サイトリニューアル
2006.11.03.横山光輝「三国志の世界」
2006.11.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ12月号)
2006.11.06.『龍狼伝』匈奴編完結
2006.11.10.「三国志重大ニュース2006ノミネーション」
2006.11.13.『CR三国覇王伝』ホール導入
2006.11.16.『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江
2006.11.18.『ブレイド三国志 特別編』(月刊Gファンタジー12月号)
2006.11.18.「横山光輝の世界」展
2006.11.19.千里中華街閉鎖
2006.11.20.京劇『三国志』公演
2006.12.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ1月号)
2006.12.08.『十八史略 3 梟雄の系譜』(文庫)
2006.12.12.『ブレイド三国志 特別編』(月刊少年ガンガン1月号)
2006.12.16.大阪・上海新天地、関帝廟入魂式
2006.12.28.『横山光輝・三国志』(ニンテンドーDS)

三国志ニュース2006前


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  • 印刷用画面
  • 2007年11月15日(木) 18:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧件数
    333
宣伝  三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列順で並べ直しピックアップしている。

・三国志ニュース3周年(10月22日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/717
<目次>記事一覧
http://cte.main.jp/newsch/article.php/772
<前回>三国志ニュース2005後
http://cte.main.jp/newsch/article.php/726
<次回>三国志ニュース2006後
http://cte.main.jp/newsch/article.php/748

 前回に引き続きタイトル通り、2006年前期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。次回は11月29日に「三国志ニュース2006後」の予定。
 「三国志ニュース2006前」は下記の「三国志重大ニュース2006ノミネーション」と被る部分がある。

・三国志重大ニュース2006ノミネーション
http://cte.main.jp/newsch/article.php/446

 今回の期間、個人的には、林 巳奈夫 先生がお亡くなりになったのが一番の重大ニュース。
 さらに個人的な話、『長江の流れは緩やかに見えて』(演劇)、「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」、それに伴うプチオフ会と二月三月と続けて東京に行ったことが印象に残っている。


2006.横山光輝三国志 カード型ライター
2006.01.01.林 巳奈夫 先生、死去
2006.01.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ2月号)
2006.01.07.『眞説・三国志』(衛星劇場)
2006.01.16.『<三国志烈伝>破龍』2巻
2006.01.23.『蒼天航路』35巻&36巻
2006.01.23.『続続・STOP劉備くん!』
2006.01.29.神戸南京町「春節祭2006」
2006.01.29.「中国史人游行」(神戸南京町「春節祭2006」)
2006.01.29.長崎新地中華街「2006長崎ランタンフェスティバル」
2006.01.31.『三国志ブロックフィギュアコレクション 群雄割拠編』
2006.02.『三国志-正史と小説の狭間』
2006.02.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ3月号)
2006.02.13.『三国志大戦』Ver1.12
2006.02.15.『長江の流れは緩やかに見えて』(演劇)
2006.02.16.「三國無双NAVI」
2006.02.19.「三國天下」
2006.02.26.www.nightmare.to停止
2006.02.26.「三国志連環」「三國志サーチ」「真・無双検索」移転
2006.03.歴史群像シリーズ83『演義三国志』
2006.03.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ4月号)
2006.03.11.「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」
2006.03.11.プチオフ会
2006.03.17.『三國志11』
2006.03.23.『真・三國無双4 Empires』
2006.03.19.「S☆S☆B」
2006.04.03.「三国志討論会」移転
2006.04.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ5月号)
2006.04.07.「中国古代の暮らしと夢」
2006.04.14.『ふしぎ道士伝 八卦の空』1巻
2006.04.16.「戦さ人」
2006.04.18.『長江の流れは緩やかに見えて』(DVD)
2006.05.『CR真・三國無双』
2006.05.04.「第4回三顧会」
2006.05.05.「三国志ロマン、杯作りに挑戦 光」
2006.05.05.「サンケット」
2006.05.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ6月号)
2006.05.09.中國和日本:《三國》研究的回顧與展望 
2006.05.24.『三国志大戦2』稼働
2006.06.04.赤兎馬Presents「三国志の宴」
2006.06.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ7月号)
2006.06.06.「三國相承展」第2回「縁-enishi-」
2006.06.11.「鳳凰飛翔」
2006.06.11.「名場面と人物で見る三国志」(「中国情報局」のコラム)
2006.06.12.『ブレイド三国志』連載開始
2006.06.18.「交地ニハ絶ツコトナカレ六」
2006.06.29.「みんなで作ろう三国志@Wiki」

三国志ニュース2005後


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  • 2007年11月 1日(木) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧件数
    299
宣伝  三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列で並べ直しピックアップしている。

・三国志ニュース3周年(10月22日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/717
<目次>記事一覧
http://cte.main.jp/newsch/article.php/772
<前回>三国志ニュース2005前
http://cte.main.jp/newsch/article.php/719
<次回>三国志ニュース2006前
http://cte.main.jp/newsch/article.php/738

 今回はタイトル通り、2005年後期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。次回は11月15日に「三国志ニュース2006前」の予定。
 「三国志ニュース2005後」は下記の「三国志重大ニュース2005」と被る部分がある。

・三国志重大ニュース2005
http://cte.main.jp/newsch/article.php/233

 前回の2005年前期以上に2005年後期のコメントするのは困るんだけど、「三國相承展」など非商業の分野での活動が目立つこと、あと『蒼天航路』連載終了の関係か曹操関連のトピックスが目に付く。
 個人的には初めて「三国志シンポジウム」が開催されたことが大きいかな。

2005.07.『歴史パズル三国志演義』
2005.07.『水煮三国志』
2005.07.10.京都四条寺町a-choで三国志大戦大会
2005.07.16.祇園祭宵山に孟宗山
2005.07.20.「三国無双TBP」開設
2005.07.29.『三国志年代記DX』
2005.07.31.「三国志シンポジウム」開催
2005.08.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ9月号)
2005.08.13.『蜀案』同人誌展示即売
2005.08.13.トゥルファンの臧洪伝断簡(新シルクロード展)
2005.08.14.「第3回三顧会」
2005.08.20.三国志大戦公式大会「覇業への道」
2005.09.03.「三国志納涼オフ会in東京」
2005.09.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ10月号)
2005.09.08.『週刊 中国悠遊紀行』第48号 三国志の旅
2005.09.13.「三国志展」徳島城博物館
2005.09.15.『真・三國無双4 猛将伝』
2005.09.17.赤兎ちゃん&マスクド三国 プロレスデビュー
2005.09.17.「中国 美の十字路展」
2005.09.26.AERA(2005年10月3日号)
2005.09.27.三国志onlyサークル会誌『KINGDOMS×REVOLUTION』4号発行
2005.09.28.『コミック三国志マガジン』第5号
2005.10.三国志大戦セガプライズ
2005.10.01.ブログ「コミック三国志マガジン 編集部が出師の表」稼働
2005.10.01.サイト「解體晉書」リニューアル
2005.10.02.「早大三国研blog ~洛陽は燃えているか~」開設
2005.10.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ11月号)
2005.10.06.「よみがえる中国歴代王朝展」
2005.10.10.「呉まにあっくす倶楽部」(真・三國無双シリーズ+三国志/呉ONLY同人誌即売会)
2005.10.10.「三國相承展」
2005.10.13.『三国志大戦~乱世の群狼~』(Ver.1.100)稼動
2005.10.27.『三国志大戦 乱世の群狼 最強戦術講義』
2005.10.30.「蒼天航路TBP」開設
2005.11.『ROMAN COMICS 三国志 1 桃園の誓い』
2005.11.『図説 中国文明史』第五巻 魏晋南北朝・融合する文明
2005.11.『中国古典小説選』
2005.11.01.「三國相承展」三国志城展示開始
2005.11.03.日中合作大型人形劇『三国志』
2005.11.05.早稲田祭の三国志研
2005.11.05.『八卦の空』(ミステリーボニータ12月号)
2005.11.10.『蒼天航路』堂々完結
2005.11.10.『DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱』2巻
2005.11.16.宝島社文庫『三国志 曹操伝』
2005.11.18.川原正敏先生の「三国志大戦特別漫画」連載
2005.11.21.『完本三国志』
2005.11.21.『本の話』2005年12月号「曹操のなかの春秋と戦国」
2005.11.22.(中国情報局の記事)一緒に飲みたい三国志の英雄
2005.11.22.『STOP劉備くん!』
2005.11.23.「交地ニハ絶ツコトナカレ五」
2005.11.27.三国志重大ニュース2005
2005.11.28.『コミック三国志マガジン』Vol.6
2005.12. 『三国志城に「三顧会」なる会が出来て』(山口県博物館協会 会報第30号)
2005.12.02.横浜中華街「2006春節」
2005.12.04.「桜華剣乱弐」
2005.12.10.「歴史サーチ」終了
2005.12.17.「三国志忘年オフ会in東京(仮)」
2005.12.22.「むじん書院」更新再開
2005.12.22.『続・STOP劉備くん!』

三国志ニュース2005前


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  • 2007年10月24日(水) 12:23 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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    352
宣伝  三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列で並べ直しピックアップしている。

・三国志ニュース3周年(10月22日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/717
<目次>記事一覧
http://cte.main.jp/newsch/article.php/772
<前回>三国志ニュース2004
http://cte.main.jp/newsch/article.php/717#a
<次回>三国志ニュース2005後
http://cte.main.jp/newsch/article.php/726

 今回はタイトル通り、2005年前期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。次回は11月1日に「三国志ニュース2005後」の予定。
 「三国志ニュース2005前」は下記の「三国志重大ニュース2005」と被る部分がある。

・三国志重大ニュース2005
http://cte.main.jp/newsch/article.php/233

 何か2005年前期のリストについて洒落たコメントを書ければ良いんだけど、特に思い付かないな。三国志漫画界について言えば前年の三国志漫画連載ラッシュを承けて単行本が出たり連載終了が生じたり明暗を分けた中、三国志コミック専門誌が創刊したり、新聞がそれを三国志ブームとして取りあげたことがトピックかな。

2005.『世界古典文学全集24 三国志』再版
2005.01.01.『千客万来』7話
2005.01.28.『コミック三国志マガジン』創刊
2005.01.28.『覇-LORD-』第1集発売
2005.02.02.『千客万来』第8話「急展開!」
2005.02.16.コーエー、グラフィックデザイナーを急募
2005.02.24.『真・三國無双4』発売
2005.02.27.「天に星、地に花、人には愛を。」(三国志系オンリー同人誌即売会)
2005.03.01.『千客万来』 第9話&第10話 曹操登場
2005.03.01.「双璧大祭 2nd」
2005.03.05.『人民中国』 2005年3月号 赤壁古戦場レポート
2005.03.09.「策の日祭り」
2005.03.09.『その時歴史が動いた』で三国志
2005.03.10.『三国志X』(PS2)
2005.03.14.海洋堂製のNHK人形劇「三国志」フィギュア発売
2005.03.15.『三国志大戦』稼働開始
2005.03.21.朝香祥/著『散華』『千里を駆ける』同人誌展示即売
2005.03.23.漫画界で「三国志」ブーム(朝日新聞)
2005.03.24.『真・三國無双アドバンス』(GBA版)
2005.03.27.佐々木泉/著『天舞』同人誌展示即売
2005.03.27.『三国志漫画劉備くん』休載
2005.03.28.別冊宝島1133『三国志 僕たちの英雄伝説』
2005.03.28.『コミック三国志マガジン』2号
2005.03.29.『開運なんでも鑑定団』で孔明の武器登場
2005.04.13.『中国新聞』で三国志コラム
2005.04.20.『覇王の剣』連載終了
2005.04.21.「キャラクタービジネスから見た三国志」
2005.04.26.『三国志大戦 必勝戦術講義』
2005.04.28.『三国誌略』配信開始
2005.05.04.「第2回三顧会」
2005.05.10.「世界の書籍展」で三国志
2005.05.17.佐竹美保「三国志の世界」原画展
2005.05.21.諸葛亮の生誕1824周年 故郷・山東に宗祠が落成
2005.05.28.『コミック三国志マガジン』第3号 白眉最良号
2005.05.31.『コミック 三國志 トゥルーエピソード Vol.1』
2005.06.06.英傑群像開店3周年記念企画
2005.06.07.『三国志大戦』Ver1.003にバージョンアップ
2005.06.08.三国志onlyサークル会誌『KINGDOMS×REVOLUTION』3号発行
2005.06.21.「三国志大戦TBP」開設

三国志ニュース3周年(10月22日)


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  • 2007年10月22日(月) 18:41 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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    559
宣伝  今日で三国志ニュース3周年を迎える。三国志ニュースを取り巻く状況とそれに対する私の考えは二周年のときと同じなので(下記リンク先参照)、特に長々とコメントを書くつもりはない。アクセス状況は変わらず、検索サイトから不特定多数が一つの記事にアクセスするのが大半で(最近は続けて関連記事へアクセスするケースも徐々に増えている)、後はRSSかブックマークを通じて更新があれば常連さんがアクセスするといったところ。課題としてはこれを足がかりに多くの人を三国志ジャンルに引き込みたいってところだろうか。別にそれは三国志ニュースじゃなくて三国志スケジュール試用版でも良いけど、そっちはそっちで適したスクリプトに更新するといった課題がある。

※関連記事
・三国志ニュース、オープン
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1
・三国志ニュース1周年(+1ヶ月)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/227
・2006年10月22日 三国志ニュース2周年
http://cte.main.jp/newsch/article.php/437

※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

 私のスタンスは変わらず三国志ジャンルのニュースが何も記録されず(残らず)ただ消費されるのは勿体ないと感じ、結果的に情報中継だけとなっても記録している。この一年で興味があり力を入れていることに三国志ジャンルで起こった出来事の年月日表をつくることがある。その現れとして以下のような記事をつくった。

・公式サイト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/588
・三国志関連で自分史作りのスゝメ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/656

 それらの流れで、過去、三国志ニュースで取りあげられた出来事をこれから何回かに分けて網羅的にリストアップしていきたい。最終的に12月22日までに2007年分までリストアップしそれをもって今年を振り返りたい。
 まず「三国志ニュース2004」と題して2004年のニュースをとりあげる。三国志ニュースができたのが2004年10月22日とその年の終わりの方なので、さすがに記事は少ない。


三国志ニュース2004

 日付は記事が書かれた日ではなく、記事の対象となった出来事が起こった日(または期間の初日)。もちろんそれぞれの記述には三国志ニュースの記事へのリンクをはっておく。

<目次>記事一覧
http://cte.main.jp/newsch/article.php/772
<次回>三国志ニュース2005前
http://cte.main.jp/newsch/article.php/719

2004.03.横山光輝版『三国志』(カプセルトイ)
2004.08.横山光輝版『三国志』(カプセルトイ)
2004.09.07.「古代中国の文字と至宝」
2005.09.10.『覇-LORD-』連載開始
2004.09.17.『NHKその時歴史が動いた』コミック版三国志編
2004.09.26.友近さんのネタで。in「エンタの神様」
2004.09.29.『幻想三国誌』(ファンタジーRPG、ファルコム)発売
2004.10.08.雑誌「本の話」2004年11月号 特集 宮城谷「三国志」
2004.10.14.宮城谷昌光/著『三国志』第一巻
2004.10.01.「三国志ニュース」オープン
2004.10.23.「三国志漂流」活動再開
2004.10.24.「東漢祭」in サイト「逍遙大陸」
2004.10.24.「三國メッセ2004」開催
2004.10.28.宮城谷昌光/著『三国志』第二巻
2004.11.01.『千客万来』連載再開
2004.11.11.宮城谷昌光/著『三国志』第三巻
2004.12.01.『千客万来』4-6話
2004.12.08.「りゅうぜんず」・「さんぞくみなごろし」復活
2004.12.16.『<三国志烈伝>破龍』(プリンセスGOLD)連載開始
2004.12.24.宮城谷昌光さんの記事(読売新聞夕刊)
2004.12.24.「三国志ピープル」開設
2004.12.26.『スーパー歌舞伎 新・三国志III―完結篇―』放送

三国志関連で自分史作りのスゝメ


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  • 2007年7月27日(金) 17:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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宣伝  ウェブで個人が何かしらの情報を発信するといえば、十年前から個人サイト(通俗的にはいわゆる「ホームページ」。誤用だけど)が有名だけど、それを作るにはある程度、専門的な知識が要り、敷居が高い。そこで昔から専門的な知識はないけどwebで情報発信したい個人に向け敷居を下げたサービスがある。広義ではレンタル掲示板(BBS)サービスやレンタル日記なんかもそうだろう。そういったサービスは企業がやってるんだけど、個人サイトレベルで一時期、流行ったのが「○○に100の質問」というやつ。運営サイト(主に個人サイト)で100の質問が用意されてあって、その質問に個人が答えていくって形式。基本は回答者が自らのサイトで回答を公開するんだけど、運営サイトによっては回答を載せてくれるところもある。
 敷居が低い部類では最近(というか結構、寿命が長いね)、○○バトンってのがある。これは先に紹介したのと違って運営サイトってのがなく、その分、敷居が低いのかな。あと、個人サイトと違って専門的知識が要らないブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS。具体例はmixi等)内の日記で○○バトンが流行っている。
 もちろん、これらには三国志ジャンル関連があって、過去、三国志ニュースで取りあげたのを下に示しておく。

※関連記事
・三国志ファンに100の質問 in 「水天宮」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/37
・History Baton
http://cte.main.jp/newsch/article.php/143
・孫堅バトン
http://cte.main.jp/newsch/article.php/230
・三国志+よろずバトン
http://cte.main.jp/newsch/article.php/320

 あと個人サイトで閲覧者に「三国志との出会い」を投稿して貰う企画もある。下記。

・参加企画「三国志との出会い」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/14

 三国志とは関係ないが、最近では「前略プロフィール」なんてサービスがあって(こちらは企業の運営サイト主催)、これは個人が質問に答えていくだけで作成でき(敷居が低い)、しかもPCだけじゃなく携帯でも見れるため、名刺代わりとしても普及しているそうな。

・前略プロフィール
http://prs1.cgiboy.com/

 これらのように敷居が低く個人で手軽に情報発信できる仕組みで三国志ジャンル関連でできないだろうか、と考えてみる。運営サイトがあるのか、それとも各自のブログやSNSの日記で勝手にやって貰うタイプなのか考えるのは後回しにして、内容として思い付いたのが、書き手と三国志ジャンルとの関わり合いの歴史を書いて貰うってやつ。自分史。何か、うまいネーミングが思い付かなかったので、とりあえず「三国志関連で自分史(仮名)」って名付けておこう。

・公式サイト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/588

※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース

 んで下記にその記入例を書いてみる。「※」印で注釈なんかもつけていく。上記「公式サイト」と並べて見ていくと、社会の流れの中の一個人の動きが見えて面白いかも。



○清岡美津夫の三国志関連で自分史(仮名)

199x.
仲間内で三国志ブーム。コーエー『スーパー三國志II』(SFC)の多人数プレイが流行る。三国志のことは全く知らなかったが、NHK制作『人形劇三国志』(TV番組)を視聴でき、さらに並行し横山光輝/著『三国志』(漫画)を買い揃え、ストーリーを追うことになる。両者のストーリーの違い等からいろんなバージョンがあることを知る。

※記憶が曖昧な場合はxとしておく。もちろん、正確な年を覚えていてもそれを書くと年齢がばれてしまうんでイヤだって場合もxとしておくのもOKだ(笑)

199x.
コーエーの『三國志』シリーズ、『信長の野望』シリーズなどシミュレーションゲームをを独りで順にプレイしていく。次第に計略が魔法や妖術のようになっていく『三國志』シリーズに嫌気がさし遠ざけるようになる。

※例えば「『真・三國無双4』で初めて千人斬り達成」とか書き手的に重要だと思ったら細かいことを書いてもOKだし楽しい。

199x.
池波正太郎、司馬遼太郎等の歴史小説を読み漁るようになる。その中におそらく陳舜臣/著『秘本三国志』(小説)もあったと思われる。

※三国志ジャンルは歴史好き(私)にとって一分野でしかなかった時期。そのため記憶が曖昧なので「思われる」表記

199x.
学習研究社の歴史群像シリーズ(ムック)の参考にして、コーエー『信長の野望』シリーズの作品中の「本能寺の変」イベントを発生させる等の遊びをしていたため、おそらくこの頃に歴史群像シリーズの『三国志 上巻』『三国志 下巻』『群雄三国志』を読んでいたと思われる。

199x.
前述の『三国志 上巻』『三国志 下巻』『群雄三国志』のどれかで『三国志』の日本語訳が筑摩書房が出ていることを知る。その頃、趣味で小説を書いていて、ネタにちょうど良いと思い、貯金をはたいて『三国志』(多分、3冊セット)を買う。

【参考リンク】2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版
http://cte.main.jp/newsch/article.php/420

※読み手にとって解りにくい箇所やさらに話を広げたら面白いだろうという箇所には参考リンクを入れていくと良い。

199x.
友人からグラフィック戦史シリーズ『戦略戦術兵器事典(1)【中国古代編】』(学習研究社)を借りる(未だに返していない・汗)。これを見て三国志の時代のイメージを広げる。

【参考リンク】本なら。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=413

199x.
趣味の小説を書く準備として、『三国志』日本語訳を読んで出来事や官職などを人物ごとにパソコンへ入力する。どうも孫堅や孫策にサクセスストーリーも見て取っていたようで、3冊セットのうち呉書だけ妙に変色している。

1992.-1995.
パソコンゲーム誌『ログイン』(アスキー)に「三国志英傑群像」というコーナーがあったそうなんだけどよく覚えていない。同誌のコーナー「オールザットウルトラ科学」は覚えているんだけど、おかしいな…

199x.
週刊『モーニング』に三国志漫画が連載していると聞きつけ、見てみると椅子や鐙が出ていたことに幻滅し、それ以上、読まなかったという非常に勿体ない過去がある。

【参考リンク】前漢に鐙はあった?!
http://cte.main.jp/newsch/article.php/64

1998.07.
趣味で小説を書いていった中に、孫堅主役の短編小説三編がある。多くの小説の中の三つなので特に覚えがない。

※書き出すと結構、長いもんだから、書き手のモチベーションを維持するため、途中で区切って、ブログとかだと別々に徐々にアップするのも手かもしれない。

2000.10.22.
ワールドワイドウェブが持てはやされている時代で、もしかすると三国志関連の個人サイトがあると思い、検索してみるといくつか見つかる。その中で孫堅のファンサイトでもある「マリオネットの晩餐会」があり、掲示板に書き込む等、ネット上で交流を図る。

【参考リンク】雑多なリンク集2000
http://cte.main.jp/sunshi/w/w04013108.html

※自分的に重要と思ったら○○のサイトを見ていた、とかもOK。

2000.11.09.
「マリオネットの晩餐会」内に「文台様話(+張紘話)専用BBS」(ツリー式掲示板)設立。現在は存在しない。

2000.11.10.
朝香祥/著『旋風は江を駆ける(上)』『江のざわめく刻』(小説)を購入。以降、旋風(かぜ)江シリーズと呼ばれる小説群を古本屋で見つけては購入し読んでいく。

2000.11.26.
久しぶりに趣味で小説を書き始める。もちろんウェブで刺激を受けてのことなので孫堅主役の三国志小説。

2000.12.23.
「マリオネットの晩餐会」の管理人さんの勧めもあって、林 巳奈夫/著『中国古代の生活史』を購入。『三国志』以外の史料の存在に気付かされる。また、『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)が参考にしている譚其驤/主編『中国歴史地図集」第三冊 三国・西晋時期』も購入。

【参考リンク】
・三国志の時代考証関係でお勧めの本
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;id=;tree=62
・三国志 地図
http://cte.main.jp/newsch/article.php/242

2001.01.09.
孫堅繋がりで朱儁のことを調べていたら、ネット上で「中央研究院 漢籍全文資料庫」(大東文化大学サーバー)を見かけ、『後漢紀』等、『三国志』以外の文献史料の存在に気付かされる。これ以降、史料をプリントアウトしてどうにかして漢文の意味を理解しようと試み続ける。

【参考リンク】
・宋書楽志にある「鼓吹曲」の見方
http://cte.main.jp/newsch/article.php/149
・2001ROM
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040204.html

2001.08.22.
NHK『その時歴史が動いた 第64回三国志英雄伝』(テレビ番組)視聴。世間とのズレに気付く。

【参考リンク】2001BBS
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040204.html

2001.08.25.
「SuperComicCity in関西7」(同人誌展示即売会、オールジャンルイベント)へ一般参加。同人誌展示即売会へは初参加。一言『三国志』関連といっても歴史古典、小説FC、ゲームなど複数に跨って居るんだなと実感する。その後、三国志サイト関連のオフ会に初参加。【参考リンク】同上

2001.10.22.
個人サイト「水天宮」にて「三国志ファンに100の質問」の企画が持ち上がる。私は質問を少し考える。回答集を見ることでいろんな三国志ファンが居るんだなと実感する。

【参考リンク】
・三国志ファンに100の質問 in 「水天宮」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/37
・2001chat
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040327.html

2001.11.01.
個人サイト「碧眼児同盟」にて「権ちゃんお墓参りツアー」の企画のページがオープン。この企画に参加。

【参考リンク】
・2001chat
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040327.html
・実物しおりの美味しい作り方~準備と表紙編~
http://cte.main.jp/sunshi/w/w020717.html

2002.04.28.
三国志総合サイト「東呉華亭」の名を借りオフ会を主催する。これ以降、4回まで開催。すっかり周りに三国志仲間がいなくなっていたので、こうやって実際に面と向かう機会を楽しんでいた。

【参考リンク】関プチ索引
http://cte.main.jp/sunshi/w/w030912.html

2002.05.29.
三国志小説関連の自サイト「孫氏三代」を立ち上げる。三国志関連に限らず自分の文を溜めこむところとして利用。

【参考リンク】本末転倒に話を進め......
http://cte.main.jp/sunshi/w/w020528.html

2002.09.28.
自分向けの三国志小説資料集「孫氏からみた三国志」を自サイトで公開。今見ると訂正どころが多くあるものの、便利に使っている。

【参考リンク】孫氏からみた三国志
http://cte.main.jp/sunshi/w/w03012814.html

2002.11.24.
「歴史に名を刻め、完!」(同人誌展示即売会)に一般参加。歴史系オンリーイベントに初参加。歴史系同人の斜陽を目の当たりにしたような…

【参考リンク】始まりは終わり
http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101124.html

2002.11.30.
「石刻が語る三国時代」(共同研究公開シンポジウム)に一般聴講。学術系の催しには初参加。また実際の出土文字史料の研究の面白さを垣間見る。

【参考リンク】石碑からこんにちわ
http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101130.html

2003.05.16.
三国志関連の共同掲示板「三国志ファンのためのサポート掲示板」を立ち上げる。書き込んで参加するのも楽しいが、今や読んでいくだけでも為になるところだな。

【参考リンク】
・共同掲示板幻想!?
http://cte.main.jp/sunshi/w/w030507.html
・三国志ファンのためのサポート掲示板
http://cte.main.jp/

2003.06.22.
個人サークル「美陽亭」立ち上げる。コピー本を作っているときが一番楽しい。

【参考リンク】こうして美陽亭は始まるのだった
http://cte.main.jp/sunshi/w/w030624.html

2003.08.24.
「SuperComicCity in関西9」(同人誌展示即売会、オールジャンルイベント)へサークル参加(つまり売り手側の)。サークル参加は初。一般参加だと落ち着かない気分になるが、サークル参加は座る場所が決められているせいかまったりできて良い。

【参考リンク】サークル「美陽亭」黎明編
http://cte.main.jp/sunshi/w/w030803.html

2003.11.16.
「千紫万紅」(同人誌展示即売会、三国志系オンリーイベント)へサークル参加(つまり売り手側の)。オンリーイベントへのサークル参加は初。【参考リンク】同上

2004.08.14.
サイト「三国志ファンのためのサポート掲示板」で「皆で三国志城に車で行こう」という企画が持ち上がり、それに参加する。車での移動。その間、あれだけ三国志のことを話したのは後にも先にもない。

【参考リンク】三国志城紀行
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040817.html

2004.08.15.
前述の「皆で三国志城に車で行こう」の主目的として三国志城主催イベント「三顧会」へ参加。これ以降、第6回(2007.05.04.)まで参加。初回がいろんな意味で一番、緊張感があった。個人的には第5回が一番、楽しかったかな。

【参考リンク】
同上
・2007年5月4日 第六回三顧会(1)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/578

2004.10.22.
共同weblog「三国志ニュース」立ち上げ。三国志関連の自分の文を溜めこむところとして利用。多岐のニュースが貯まっているので、参照リンク先としても自分的備忘録としても便利に利用している。

【参考リンク】三国志ニュース「永安日報」について
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1368

2005.07.31.
「三国志シンポジウム」(大東文化大学中国学科主催)に一般聴講。第2回(2006.07.29.)まで参加。この後のオフ会も合わせてすごく濃い一日だった。

【参考リンク】
・2005年7月31日「三国志シンポジウム」雑感1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/152
・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/374

2006.02.19.
「三国志列伝 長江の流れは緩やかに見えて」(演劇)を観劇。三国志もののお芝居が可能なんだ、という意味でも感動していた。

【参考リンク】2006年2月19日「長江の流れは緩やかに見えて」観劇
http://cte.main.jp/newsch/article.php/290

2006.02.19.
「NPO三国志フォーラム」の管理メンバーに加わる。ようやく形になり始めているが、まだまだ。

【参考リンク】NPO三国志フォーラム
http://www.sangokushi-forum.com/

2006.03.11.
「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」に一般聴講。「石刻が語る三国時代」(2002.11.30.)が中間報告に対し最終報告という位置づけ。

【参考リンク】2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/305

2006.07.17.
真・三國無双シリーズ初プレイ(『真・三國無双2』、プレイステーション2と共に購入)。実際に戦場を駆けているような臨場感があり、多くのファンが居るのも納得といったところ。

2006.07.30.
「三国志学会第1回大会」に一般聴講。前日に三国志シンポジウム(第2回)があったのでとても濃い二日間。

【参考リンク】2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート0
http://cte.main.jp/newsch/article.php/395

2006.08.14.
三国志城主催イベント『第5回三顧会』で三国志講習会の講師を務める。段取りに失敗し反省すること仕切りなんだけど(汗)、良い経験ができた。

【参考リンク】第五回三顧会ダイジェスト2 三国志講習会「劉備のデビュー」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/384

2006.09.17.
「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」に一般聴講。いろんな情報が一度に入ってきたので今でも処理できてない気がする。

【参考リンク】2006年9月17日「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」ノート
http://cte.main.jp/newsch/article.php/417

2007.02.17.
「三国志列伝 濁流を清めるは清流なり」(演劇)を観劇。

【参考リンク】2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇
http://cte.main.jp/newsch/article.php/513

2007.05.27.
赤兎馬Presents「三国志の宴2」を視聴。ショー的要素が強く、これもまたジャンルの一つの可能性を見る。

【参考リンク】2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」第1部
http://cte.main.jp/newsch/article.php/611


○予定
2007.07.28.
「三国志シンポジウム(第3回)」に一般聴講。

【参考リンク】第三回 三国志シンポジウムのプログラム発表
http://cte.main.jp/newsch/article.php/630

2007.07.29.
「三国志学会第2回大会」に一般聴講。

【参考リンク】三国志学会第二回大会のプログラム発表
http://cte.main.jp/newsch/article.php/636

2007.08.14.
「第7回三顧会」に参加。

【参考リンク】2007年5月4日、8月14日 三顧会開催(三国志城)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/482

※追記 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分

三国志スケジュール試用版・大判カレンダー


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  • 2007年3月 4日(日) 01:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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宣伝  三国志ニュースで使っているブログはどこかでサイバースペースごとレンタルしているんじゃなくて、フリーのCGIプログラムを使っている。
三国志ニュースを使いはじめた当初はWebFrog Blogを使っていたんだけど、WebFrog Blogの方はPerl版をやめてPHP版に移行するとのことで、Perl版はRingBlogが引き継ぐことになった。当時、WebFrog BlogのPHP版が公開されていなかったこともあり、三国志ニュースはRingBlogに乗り換えることになった。
 ちなみにいまさら気付いたんだけど、WebFrog BlogのPHP版が公開されて久しいね(下記リンク参照)

・WebFrog
http://webfrog.pupu.jp/
※WebFrog Blogがあるサイト

・Ringworld
http://ringworld.x0.com/
※RingBlogがあるサイト

・RingBlog v.2.2へ移行
http://cte.main.jp/newsch/article.php/202

 三国志ニュース以外にも三国志スケジュールという三国志の書籍の発売日やイベントをカレンダーに入れ見せていこう、っていうサイトにもひとまずRingBlogを使うようになった。これはご家庭にあるようなカレンダーに三国志関連を書き込んでいくイメージ。だけど、RingBlogはそんな見た目じゃない。とりあえず、RingBlogでは日付を設定できるし、一つ一つの項目が独立していて、コメントも入れられるし、トラックバックも受信できるんでカレンダー以外は充分条件を満たしている。ずっと三国志関連の情報を入力していた。

・三国志スケジュール試用版
http://cte.main.jp/newsch/article.php/493

 しかし、やはりカレンダーの日付のところにあれこれ出来事が書いてないと、使い勝手が悪いので、どうにかならないかと、金曜日から考えていていたんだけど、いかんせん私はPerlについて全然、知らないんでなかなか考えがまとまらないし実行に移せない。だけど、何となくいけそうなイメージがあったんで、私はカレンダーを改造する考えに捕らわれていた。土曜日に何とかそういったカレンダーに改造することができ、その考えから逃れることができる。

 しかし、いざ、表示されてみると、早速いろいろ問題点が出てくる。
 何もない週だと、カレンダーがひしゃげてしまうとか見た目だけでもあれこれ出てくる。
 まぁ、これは追々、改良していくことにしよう。
<3月10日追記>
あるお方のアドバイスにより、カレンダーの数字を大きくしたり、枠線を入れたりしてみる。随分、見た目は良くなった。
アドバイス、ありがとうございます。
<追記終了>

 とりあえず改造したところを自分のためにも以下、箇条書き。ほとんどメモ。

・カレンダーはサイドバーとヘッダーとのどちらかに表示させることができるんだけど、改造したのはヘッダーのカレンダーの方。
・ヘッダーのカレンダーの部分をサイドバーのカレンダーと同じデザインにする。
・CSSファイルに定義をつけたして、元々、小さいカレンダーをワイドにする。7(曜日)×100ピクセル。
・一つの日のところにその日の記事のタイトルを列挙したいんで、新たにIndextest.pmというmoduleをつくる。Index.pmを改造したもの。列挙にはyyyy年mm月dd日の記事一覧表示を利用する。
・元々のIndex.pmではぞれぞれの日に記事のタイトルが的確に来ないんで、$queryのコピーをとり、それにカレンダーの日の変数を入れ込む。
・カレンダー上の項目をクリックしてもカレンダーがまず表示されて、画面に変化がないように見えるので、記事の中身の部分にアンカーを入れ込み、クリックしたら、ページ内移動するようにした。
・月別一覧表示のyyyy年mm月へのリンクはカレンダーは変化がないので、Sidebar.pmを改造して、カレンダーも変わるようにする。


※追記 「ニュース+スケジュール」計画案

三国志スケジュール試用版


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  • 2007年1月31日(水) 12:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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宣伝  世の中にあるありとあらゆる三国志と関係する作品やらイベントやらを網羅的に情報収集され、一つのカレンダーに書き込まれ、ネット上で逐一情報が更新されていく────そんなカレンダーを夢見て、「三国志スケジュール」なる企画を立ち上げた。単純に「三国志カレンダー」という名前にしなかったのは今はネット上にないサイト「AKN's三國志図書館」に、月ごとの書籍情報がピックアップされていた「三国志カレンダー」があったので。
 それでスケジュールを表示するシステムがてきていないうちに先に入力作業をやっていこうと二ヶ月ほど前から情報収集していた。ただデータを作成するのもモチベーションが下がるので、既存のスクリプトを使ってネット上に公開した。それが「三国志スケジュール試用版」。システムを改良する前提(まだない改良後を「公開版」と呼んでいる)

・三国志スケジュール試用版
http://cte.main.jp/newsch/calendarjp/index.php

 元々、ブログのスクリプトなので、記事ごとにコメントを入れたりトラックバック出来たりするのはお手の物だけど、本来の目標である「カレンダー」のイメージは出せていない。一応、カレンダーはあるけど、それはリンクを張られた日付だけが書かれているので、ご家庭で使うような月ごとのカレンダーみたいに日付の下に予定が書かれたりするわけじゃない。実際、そういったカレンダーに三国志関連ばかりのことが書かれていたらさぞ壮観だろうね。これは公開版への目玉になりそうだ。

 実際、情報収集してデータを入力していくと世の中にいかに三国志関連の著作物、三国志をモチーフとした作品、それらに付随するイベントが多いか再認識する。それらは名前や著者名や関連団体名など基本的な情報を入れているのみなので、個人的に面白いな、と思うものは過去、三国志ニュースでも取り上げている。
→取り上げた記事1記事2記事3記事4記事5記事6記事7記事8記事9記事10記事11

 「三国志スケジュール試用版」のデータ一つ一つに番号がついていてデータを入力するたびにその番号が増えていくんだけど、その多さと三国志関連の多種多様性を実感してもらうために、下に番号400から450までのデータを試しにリストアップしてみる。見事、方向性がバラバラ(笑)

400. 2007/1/23 劉備くん! リターンズ!
401. 2006/12/26 三国志SHOP通信「赤兎馬」 vol.123
402. 2007/2/26 一騎当千Dragon Destiny
403-407. 2006/8/26-12/26 一騎当千
408. 2007/1/9 一騎当千 12巻
409. 2007/1/26 一騎当千
410. 2007/7/29 三国志学会第二回大会
412. 2006/12/15 三国志研究 第一号
413. 2007/1 猫さんごくし にゃー 1巻
414. 2007/2/6 八卦の空
415. 2007/1/20 『三国志大戦DS』先行店頭体験会
416. 2007/1/21 『三国志大戦DS』先行店頭体験会
417. 2007/1/21 『三国志大戦DS』発売記念 最強君主を捜せ!特別編 in 秋葉原
418. 2007/1/16 三国志烈伝 破龍
419. 2007/2/18 春節カウントダウン及び獅子舞
420. 2007/2/10 三国志(70)
421. 2007/1 図解雑学 三国志演義
422. 2007/2/1 【月刊】三国志英傑群像通信 第56回
423. 2007/1/26 覇-LORD-
424. 2007/1/10 鋼鉄三国志 公式サイト
425-428. 2007/1/6-27 宮野・遊佐の鋼鉄三国志らじお伝
429. 2007/5/4 第六回三顧会
430. 2007/8/12 第七回三顧会
431. 2007/3/21 三國志11withパワーアップキット
432. 2007/1/25 三國志11 マニアックス
433. 2007/3/25 「三国志大戦2」特別イベント(仮)
434. 2007/1/19 超局地戦! 武将コスト9決戦!!
435-444. 2007/2/15-28 人形劇 三国志
445. 2007/7/22 三国志クイズラリー
446. 2007/1/15 三国志SHOP通信「赤兎馬」 vol.124
447. 2007/2 名場面と人物で見る三国志(9)
448. 2007/2 曹操伝
449. 2007/1/20 試論曹操的爵制改革
450. 2007/1/29 猫さんごくし にゃー(27)


 こうやってデータの引き出し方によって「三国志スケジュール試用版」は面白いものとなるんだけど、どうも現行の試用版は使い勝手が悪い。公開版に向けての課題があれこれ見えてくる。それらをまとめて以下に箇条書き。といっても試用版にある「公開版に向けての課題」のコピーなんだけどね。

----------------------------------------------------------------------------
・大判のカレンダー表示
 記事のタイトルも書き込まれているもの

<3月4日追記>
というわけで、付け焼き刃的に大判のカレンダー表示を導入。

・三国志スケジュール試用版・大判カレンダー
http://cte.main.jp/newsch/article.php/527
<追記終了>

・項目表示
 現在を中心に過去の数記事、将来の数記事が表示できる。
・二日以上のイベントの表示
 二日以上にわたるイベントをカレンダー上で表現できるようにする(ラインで表現?) また飛び石のイベントも表現できるようにする。
・年月日が決まっていないものも書き込める
 2008年夏とか2007年3月下旬とか年月日がきっちり決まっていない記事を書き込めるスペースをつくる
・ワンクリック検索
 日付、ジャンル名、作品名、雑誌名、メーカー名などの横に「検索アイコン」がついていて、それをクリックするだけで、その名前で検索できる。
・デザインの大幅変更
 既存のスクリプトを使っているため、現行は見づらいものになっている。
・入力負担の軽減
 インターフェイス自体、入力および編集しやすいものにかえる。作業分担させる。現行では新規入力か上書き保存しかできないが、名前を変えて保存もできるようにする。
・外部からカレンダーおよび項目表示を呼び出せる
 その歳、デザインは呼び出した側である程度、変更可能。表示させないジャンルも指定可能
・アフィリエイトの導入
 簡単にネット予約・ネット購入ができるようにする。またパッケージの写真が使えるメリットがある。アフィリエイトによる収入は微々たるものだろうが、サーバーのレンタル代の足しにする。
・トラックバックおよびコメントしやすい環境へ
 人が人を呼ぶ状況にはまだまだほど遠い。
・最新情報、最新トラックバック、最新コメントのRSS
 現行では記事の日付順にしか並ばないが、これを記事を更新した順に並び替えることができ、なおかつそれをRSSにする。トラックバックとコメントもRSS
・過去の作品、イベントも網羅する。
 ただ現行のスクリプトだと見にくいので、要改良。
・検索に正誤表を導入。
 正誤表を参考に、間違っている可能性のあるワードで検索すると検索結果で提案してくれる(参照:googleでミススペルなどを訂正提案してくれる機能)
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 それとこうしている間も裏がとれていない情報が舞い込んでくる。

・4月1日 鋼鉄三国志イベント
http://cte.main.jp/newsch/article.php/494

・「新三国志 雷霆の如く」コミックス化

 多分、全部、掲載誌をあたれば載ってそうだけど。裏がとれ次第、「三国志スケジュール試用版」に書き込もう。
 あと舞い込んできた情報に張飛美男子説ってのがあったが、それはすでに「名場面と人物で見る三国志(6)」で語られている。

※追記 Amazonアソシエイト(アフィリエイト)導入(2009年7月22日)

ある管理人のサイト登録状況


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  • 2006年10月28日(土) 15:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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    833
宣伝  ごく私事なんだけど、私が愛用していたメールアドレスの「freemail」サービスが2007年1月31日をもって終了すると言うお知らせが昨日、届いた。とりあえずこのサイトのサービスについてきたメールアドレスがあるので、それに移行する予定。

・freemail
http://www.freemail.ne.jp
・ロリポップ(三国志ニュースで利用しているレンタルサーバー)
http://lolipop.jp/

 昨日から暇を見つけて、公私合わせてあれこれ登録情報を片っ端から変えている。
(まだ期間があるので、過去、メールのやりとりした方については、かなり後日にBCCで一斉にお知らせする予定)
 とりあえずこの場を借りてお知らせ

旧 oka_kiyo(at)mint.freemail.ne.jp
    ↓
新 cte(at)fu.main.jp

※(at)を@に変更したのがメールアドレスです。

 私としてはコミュニケーションにメールよりサイトの方をよく使っているので、2005年4月のサイト移転の方がたいへんだろうという印象。 あのとき一ヶ月も余裕なかったしね。
http://cte.main.jp/sunshi/rireki/0504.html
未だに挨拶回りもコンプリートしているかどうか自信がない(汗)
 とはいってもfreemailのメールアドレスは愛着深く、私がネットで三国志関連の情報を見るようになっていきなり取得したやつなので、かれこれまる六年つかっている、いやはや。
http://cte.main.jp/sunshi/w/w0206092318.html

 よく見ると何気に三国志ニュースとこのメールアドレスとの誕生日同じ。

・2006年10月22日 三国志ニュース2周年
http://cte.main.jp/newsch/article.php/437

 それで手元の三国志関連サイトで登録した情報を各登録型検索サイトで変更している最中。
 そこで気付いたのが、なくなったサイト、移転したサイト、残っているサイトがあるってことかな。

・サイト「孫氏三代」、「mikotoba」と「呉検索項」に登録
http://cte.main.jp/newsch/article.php/23

 ここで紹介した「三国志を題材とした創作活動を行うサイト」を検索できる「mikotoba」が見あたらない。
 「呉検索項」は下記のURLへ移転。

・呉検索項
http://ove.flop.jp/

 歴史小説検索は健在。三国志関連に限らず何か歴史小説をネット上に公開しているのだったら、是非ここで登録。こちらはサイトの登録というより作品ごとの登録。

・歴史小説検索
http://www3.to/historical/

 三国志サーチが移転したことは以前、書いたとおり。

・2006年2月26日 三検索サイト移転
http://cte.main.jp/newsch/article.php/296

・三國志サーチ
http://sangoku.lib.net/sansearch/


 そういえば三国志ニュースの方は一つのサイトでしか登録していないな。下記の「三国志サイトナビゲータ」。もともと「三国志ファンのためのサポート掲示板」のスピンオフの意味合いが濃かったので少な目。
 どこか登録して欲しいところがあれば是非おっしゃってください>登録ユーザー様

・三国志サイトナビゲータ
http://sangoku.lib.net/apl/navi/

 あと、強いて言えば、三国志ピープルを初めとするに登録しているってことになるのかな。サイトごとというより、ページごとの登録といったところ。

・三国志ピープル
http://tbp.jp/tbp_1243.html
・TBPリンク集
http://cte.main.jp/newsch/article.php/219

 個人サイトへのリンクと言うより、こうやってページへのリンクに世間の好みが変わっていくのかな、と思っているんだけど(願望色濃く含む)、どうなんだろ。楽しみ。

・ページtoページの時代からサイトtoページの時代へ(三国志サプリメント内記事)
http://sangoku.lib.net/apl/blog/?no=138

2006年10月22日 三国志ニュース2周年


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  • 印刷用画面
  • 2006年10月27日(金) 12:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧件数
    440
宣伝  10月22日以前は何か記念となる記事を書いてやろうと息巻いていましたけど、ふたをあけてみると案の定、すっかり忘れてます。
 というわけで2006年10月22日で三国志ニュースも二周年を迎えました。
 一回でも見に来て下さった皆様、それにもちろんいつも見に来て下さっている皆様、ありがとうございます。
 少なくとも私個人は見に来ているってことを励みに日々の記事を書き込んでます。

・三国志ニュース「永安日報」について(他サイト内記事)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1368
・三国志ニュース最初の記事
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1
・三国志ニュース1周年(+1ヶ月)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/227

※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?


 と、ありがちな話ですけど、当初、立ち上げた理由と今の状況とを簡単にくらべて二周年を振り返ってみます。
 上記のリンク先にもあるように、「永安日報」へのあこがれみたいなものがあって始めてます。それに加え、思い返してみると大小や方向を問わず、日々、何かしら流れている三国志関連のニュース(それは歴史系だけに留まらず三国創作関連も)を見過ごしているもしくは何も記録されないのは勿体ないな、という思いがありました。自分の目の届く範囲なんてたかが知れていて、見逃すニュースなんて山ほどありそうだったので、その効果のほどはどうかわからないですが、誰でもニュースの記事を書き込めるスタイルにしました。
 当初、ニュースに使えるスクリプトを探していたんですが、適したものが見つからなかったので、当時、流行り始めていたweblog(ブログ)のスクリプトを採用しました。丁度、多人数で書き込めるスクリプトがありましたので。
 それで実際に記事を書いていると、三国志関連のニュースは多様にあり、始める前は書籍情報や三国志個人サイトの更新情報に終始するだろう、と思っていたんですが、むしろそれらは現在でも結構、おざなりになっています。

 手元のサイトのアクセス状況を見ると、「三国志ファンのためのサポート掲示板」や個人サイトの一コンテンツ「孫氏からみた三国志」などは結構、いくつものページを次々と手繰ってアクセスされるケースが多いんですが、三国志ニュースは大抵、一つのページ(記事)を見られそれっきりのパターンが多いです。それらは大きく二つに分けることができて、常連さんが更新された記事をチェックするパターンと外部の検索サイトからある特定のページ(記事)にアクセスするパターンの二つです。前者はともかく後者は記事自体に注目されていてその記事が載っているサイト自体はあまり注目されないんでしょうね。閲覧者にうるさがられずサイト自体を注目させようとすれば、なるべくサイト内の別ページ・別記事へアクセスさせるのが一番だと思うので、ページ間・記事間の関連を強める(関連リンクを増やす)のが良いんでしょうね。
(私の記事に関してのリンクは新記事→旧記事は多くしてますが、逆に旧→新はそれほどサポートしてません。閲覧者がサイト検索すればここらへんの関連の弱さを解消できそうですが、そこまで閲覧者は労力をかけないでしょうね。)
 例えば今、googleで「八卦の空」と検索すれば上から二番目に三国志ニュースの記事が引っかかるんですけど、それは2006年1月の記事でとても古い記事で(2006年10月27日現在)、「八卦の空」について新しい情報を知りたい閲覧者にとっては有益な情報とは言えません。うまいこと、新しい記事、例えば9月に単行本の2巻が発売したよなどの記事に導いてやることができれば閲覧者にとって有用でしょう。ここらへんは後からその記事などへのリンクを追記すれば良いんですが、あまりスマートなやり方とは言えません。それをやっちゃうとこのケースだとすべての「八卦の空」関連記事にリンクを追加しないといけないので。ここらへん、うまくスクリプトで解消したいところですね(そのためだったら三国志ニュース内じゃなくて外部のサイト、外部のスクリプト利用も視野に入れたいです)。ここらへんが三国志ニュースの今の課題でしょうか。

これからのイベント(以降二ヶ月)

2月 6日(土) - 2月14日(日)
2月10日(水)
2月11日(木)
2月12日(金)
2月13日(土)
2月13日(土) - 2月14日(日)
2月14日(日)
2月14日(日) - 2月28日(日)
2月14日(日)
2月18日(木)
2月19日(金)
2月20日(土)
2月21日(日)
2月23日(火)
2月24日(水)
2月25日(木)
2月26日(金)
2月27日(土)
2月28日(日)
3月 3日(水)
3月 6日(土)
3月 7日(日)
3月10日(水)
3月11日(木)
3月12日(金)
3月13日(土)
3月14日(日)
3月15日(月)
3月17日(水)
3月19日(金)
3月21日(日)
3月25日(木)
3月26日(金)
3月30日(火)
4月 1日(木)
4月 7日(水)