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DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱


  • 2005年12月13日(火) 22:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,739
マンガ http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2093
↑ここの書き込みで気付いたんだけど、よくよく考えたら、私自身、ドラゴンシスターという三国志漫画を名前しか知らないでいた。
 なぜ気にかけたかというと、ちょうど三国志重大ニュース2005ノミネートの原稿を書いているとき、そういや連載中の三国志漫画ってこれだけだったかな、と少し気になっていたからだ。

・三国志重大ニュース2005
http://cte.main.jp/newsch/article.php/233

 私の中で、どうやらドラゴンシスターと何か別の三国志漫画を混同していたようで、かなり古い漫画だと勘違いしていた。
 検索してわかったのだけど、正式名は「DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱」。作者はnini先生。今もコミックブレイドMASAMUNEという雑誌に連載中の漫画とのこと。

・MASAMUNE WEB(コミックブレイドMASAMUNE)
http://www.mag-garden.co.jp/comic-blade/masamune/top2.htm
・マッグガーデン(コミックブレイドMASAMUNEを出版しているところ)
http://www.mag-garden.co.jp/

 上記のMASAMUNE WEBによると「DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱」は創刊号の次の2003 夏号から連載が始まり、2003秋号、2004冬号、2004春号、2004初夏号、2004真夏号、2004秋号、2005冬号、2005初春号、2005初夏号、2005真夏号、2005秋と連載しているとのこと。また2005年11月10日には単行本の2巻が発売している。
 そのサイトには「LINE-UP」(作品紹介)ってのがあって、もちろん「DRAGON SISTER! 三國志 百花繚乱」のことも書いてある。私自身、この漫画を読んだことがないので、どういった三国志漫画が参考になる。曰く「関羽が張飛が女の子!?三國志のネオスタンダード!」だそうな(笑) しかし作品紹介の年代を間違ってない? 「現代から約2800年前の中国。」って(汗)

 というわけで、連載中の漫画に付け足し、右上の写真のように三国志重大ニュース2005ノミネートの冊子をつくったのだった。さて、あと数日で「三国志忘年オフ会in東京(仮)」だ。
http://tinyurl.com/d369n

歴史サーチが終了


  • 2005年12月12日(月) 22:11 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    1,136
ネット まだご存じの方がいらっしゃったらと思いまして、こちらにお知らせをさせて頂きます。とてもお世話になっていた検索サイトだけにたいへん惜しくもあり、悔しい思いが致します。
以下はキャッシュから拾いました挨拶文です。
「長らくご愛顧いただいていた歴史サーチですが、管理人の勝手な都合で更新もままならず、荒らしや不快な行為も放置してしまい、これ以上宙ぶらりんな状態を放置できず、大変申し訳ないのですが2005年12月10日をもって当サイトを閉鎖させていただくことにしました。6年間もの間ほんとうにありがとうございました。途中でこの作業を投げ出してしまう管理人としての無責任さは痛感していますが、人手もなく、時間もなくやむをえない選択でした。もっと早く決断しようと思ったのですが、サイトへの愛着ゆえにずるずるとひきのばしてしまいました。
��歴史超ランキングなど派生サイトも同時に終了させていただきます。ご面倒ですがリンクをはずしてください。お手間をとらせることを重ねてお詫びします。こんな管理人ですが、今後もネット上の歴史サイトがにぎわう事を願って終わりの言葉に代えさせていただきます。
2005年11月27日 根津けろすけ」
管理人さんに許可も取らず載せる差し出がましさをお許し頂きたいと思います。管理人さんの今後の活躍を祈りたいです。

2005年11月~「中国古典小説選」全12巻


  • 2005年12月 9日(金) 18:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,794
小説  2005年12月4日の読売新聞の朝刊で「完本三国志」を知ったって話をしたんだけど、それ以外に「中国古典小説選」って本を目にしたんだけど、「完本三国志」ばかり気になってそちらはチェックしてなかった。

・2005年11月21日~ 「完本三国志」全6巻
http://cte.main.jp/newsch/article.php/239

 それでふと下のブログで「中国古典小説選」の紹介もしてあったので、気になりネットで出版元の株式会社明治書院のサイトに行ってみる。

・ブログ「過去と未来の交差点」

・「三国志関連の書籍は高い。」
mirakako.exblog.jp/2112095/


・株式会社明治書院
http://www.meijishoin.co.jp/
・中国古典小説選 4
http://www.meijishoin.co.jp/search/?BOOK_ID=BKS007890
・特集のページ
http://www.meijishoin.co.jp/tokusyu/
※多分、こちらのページはしばらくしたら内容が変わると思われ。

 そうすると「中国古典小説選」の情報が特集のページに載っていた。全12巻の具体的なラインナップが載っている。徐々に刊行していくとのこと(2005年11月は4巻)。書名だけみると三国志ファンとしては1巻 穆天子伝・漢武故事・神異経・山海経他(漢・魏) / 2巻 捜神記・幽明録・異苑他(六朝I) / 3巻 世説新語(六朝II)あたりは抑えておきたいところ。
 ただこれらの書物の原文だけなのか書き下しなのか現代語訳なのか何が載せられているのかぱっと見てわからない(関係ないけど「完本三国志」はおそらく元禄時代そのままの漢文調かと)。上記特集のページでは『「新釈漢文大系」の方法に倣う形で読者に紹介・解説し』というように書いてあったので、「新釈漢文大系」の紹介のページを見てみると、『全タイトルとも原典全文+書き下しのほか、通釈・語釈を完備し、必要に応じて余説・題意・作者・校異の項目を立て、』と書いてあるので、原文+書き下し+通釈・語釈が載ってあるのかな?? それだと諸手をあげておすすめしたい。
 あと掲載作品について思いつく分で、参照リンク等

 捜神記(と最近、うちのサイトでよく検索される・笑)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/225

 幽明録。「孫鍾、呉郡富春人、堅之父也」てな感じで孫堅の父、孫鍾が出てくる。ちなみに宋書符瑞志では孫鍾は孫堅の祖父。
http://cte.main.jp/sunshi/w/w020929.html

 世説新語。三国志の人物が多数出てきて面白いエピソードがいくつかあるんで、三国志ファンは要チェック。ちなみに同社の「新釈漢文大系」シリーズ76~78に目加田誠/著「世説新語」上中下巻が有り。それぞれ5、6千円する。

 あと「他」ってのも微妙に気になる。「古小説鉤沈」を種本にして、裴子語林やらを収録?とか妄想を連ねてしまう。まぁそれは見てのお楽しみか。
 「世説新語」や「古小説鉤沈」などは下記のサイト「中國學工具書提要」参照。「子部/小説類」のところね。

・中國學工具書提要
http://www.karitsu.org/kogusho/

三国志 地図


  • 2005年12月 8日(木) 18:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    7,321
歴史  個人サイトを運営していると、ネット上のどういった経路で自サイトのページへアクセスされるか気になるもので、そういったことを調べるのにアクセス解析という手法がある。
 アクセス解析のやり方とかそういった話はここでは割愛して、アクセス解析によっていろんな情報が得られるんだけど、その中で、自サイトのページにアクセスする前に居たページの情報、つまり「リンク元のURL」(HTTP_REFERER)が含まれている。
 ※アクセス解析によって得られる情報は下記のリンク先参照。
http://www.mse.co.jp/ip_domain/domain_text.html#brows
 (余談だけど、今日からホスト名「YahooBB…」が「softbank…」に変わったんだね)

 googleやyahooなどの大手検索サイトの検索結果ページのURLにはどういった言葉で検索したかといった情報が含まれている。そのため、大手検索サイトからの「リンク元のURL」をアクセス解析によって見ることで、どんな言葉で検索され自サイトのページに来たかわかるようになっている。
 それを眺めていると世間で三国志関連のどんなことに興味を持たれているか、その一端を知ることができる。
 例えば、ちょっと前までだったら「バショクショック」だったり「川原 三国志」だったりした。
・「バショクショック」で辿りつけるところ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/188
・「川原 三国志」で辿りつけるところ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/220

 あと、三国志と実は関係のなかった方の「二宮事件」とか、それとごく最近ではやたら「捜神記」(あるいは「復活」「干宝」「漢文」「訳」)が引っかかる。何か、模試の問題にでも使われたんだろうか??
・「二宮事件」で辿りつけるところ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/184
・「捜神記」で辿りつけるところ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/225

 と前置きで思わず脱線してしまったんだけど、そんな検索ワードの中でそれほど多くないんだけど、常にある一定の数があるのが「三国志 地図」という検索ワードだ。
 三国志ファンの中で当時の地名の入った地図をほしがっている人が結構、いるんだろうな、と想像できてしまう。

 ネットで「三国志 地図」ときいて連想できるのは「むじん書院」。ただ期間限定なんだけど。三国志関連の地図を載せているだけじゃなく、Windowsでの地図の作り方まで書かれてある。
http://www.project-imagine.org/mujins/

 あと三国志ファンだったら、書籍の付録としてついている地図を使うというようなことをしているのかな。筑摩書房の世界古典文学全集の「三国志」訳本(ハードカバー)の付録の地図とか。
 それと三国志ファンの中でも知識系ファンで定番になっているのが譚其驤「中国歴史地図集」第三冊 三国・西晋時期(それか第二冊 秦・西漢・東漢時期)。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=420
 郡境や県城に到るまで事細かに書かれているものの、文字が日本人には馴染みがうすい簡体字で書かれているということ、中国の書籍なので入手が難しいということ、なかなか欲しい時代のものがばら売りしていないということなどの短所があり、大まかに位置関係を知りたいという人にはあまりお勧めできない。

 気軽に三国志の地名の大まかな位置関係を知りたい場合は、下記のリンク先で販売している「三国志地図」両面下敷きがおすすめ。

・三国志グッズ総合オンラインショップ「英傑群像」
http://www.chugen.net/

 オモテが州郡地図、ウラが主要戦争地図になっているとのこと。詳しくは下記のリンク先参照のこと。
http://sangokushi.chugen.net/?eid=396270
http://sangokushi.chugen.net/?eid=401183

 元が下敷きなので、三国志ファンの集いやアミューズメントパーク、それに学校にも持っていける感じ。また三国志関連の本を読むときに見比べたり、ファン同士で話すときなど便利っぽい。

OKWaveで三国志


  • 2005年12月 7日(水) 19:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    773
ネット  一応、自サイトのことなので「サイト宣伝」のカテゴリーに入れてますが、小ネタです。

 日本最大級のQ&Aサイトである「OKWave」あるいは「教えて!goo」(提供元がともに「OKWeb」)の「教育」カテゴリ内の「国語」カテゴリにある『「三国志」について』というタイトルの質問の回答にうちのサイト「孫氏三代」内のページが紹介されてました。

・「OKWave」
http://okwave.jp/
・「三国志」について
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1820508

・「教えて!goo」
http://oshiete.goo.ne.jp/
・「三国志」について
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1820508

・「孫氏三代」
http://cte.main.jp/sunshi/
・三国志について(該当ページ)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w050116.html

 「OKWave」あるいは「教えて!goo」の「教育」カテゴリ内の「歴史」カテゴリには三国志関連のQ&Aがたびたび出てきます。それらQ&Aは個人的に出典元があまり明記されないもどかしさがあるものの、読んでいて面白いものが多いので、結構、チェックしてますよ。
 今回、「歴史」カテゴリではなく「国語」カテゴリだったのであやうく見逃すところでした。

 で、ここで勝手に答えちゃうと訳や書き下しなしで漢文を読みたいということ、なおかつ「OKWave」に書き込むほどネット慣れしているのなら、中央研究院の漢籍電子文獻か大東文化大学の漢籍全文資料庫にアクセスすればいいんでしょうね。以下、両者の参照リンク。

http://cte.main.jp/newsch/article.php/235