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新作MMORPG『三國志 Online』 (コーエー)


  • 2006年12月 7日(木) 23:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,290
ゲーム <2月2日誘導>

・2007年3月29日 無双OROCHI
http://cte.main.jp/newsch/article.php/495
↑「コーエー 無双 新作」で検索されている方々はこちら。

<2月16日誘導>
・2007年3月29日 真・三國無双DS ファイターズバトル
http://cte.main.jp/newsch/article.php/509
↑こちらも「コーエー 無双 新作」ではあるな。
<誘導終了>

<12月22日追記>
三国志とは関係ないのですが、同じコーエーの動向ってことで。
プレイステーション3(PS3)での無双は真・三國でも戦国でもなくガンダムだそうです。
そのまま「ガンダム無双」
http://www.bandaigames.channel.or.jp/news/gundammusou.html
↑レーベルがバンダイで、開発がコーエーとのこと。
<追記終了>
<1月15日追記>
ガンダム無双の公式サイト  http://gundam-musou.jp/
<追記終了>


今日、コーエーから新作MMORPG『三國志 Online』(Win版) の発表があったのでメモ。
それにあわせて公式サイトもオープンとのこと

・三國志 Online
http://www.gamecity.ne.jp/sol/

MMORPGっていろんなところからいろいろ出たけど、成功したってのはほんの少しぐらいしか聞かないから、しっかりテストしてがんばって生き残ってほしいね。

というよりMMOといってもRPGだから、素で武装した人が市井をうろちょろしているんだね(笑)
モンスターらしきものも出ているし(これって牛魔王か)、聖獣召喚はあるし、三國志というか中華ファンタジーの方が的確なんだろうけど、やっぱり三國志というネームバリューは捨てないか。
公式サイトの登場人物(関羽、張遼、周瑜)を見るとバッチリ三國無双デザイン(使い回し?)なのが気になる。

しかし数日前の記事

・ΞKCTξΞ
http://superchaos.cool.ne.jp/
・「馬超は無慈悲な夜の女王」(日記内記事)
http://blog.superchaos.velvet.jp/?eid=441991

という日記を紹介したけど、ここにあるように、中国経由(11月30日)で発表会があるっていう情報が先行するってのは面白いね。

あと公式サイトにあるコピーライトの一つに「KOEI Entertainment Singapore Pte. Ltd.」ってあるけど、国際的だね。

<1月18日追記>
KOEI Entertainment Singapore Pte. Ltd.は2005年2月15日設立で元々、三國志Onlineを開発するための会社だそうです。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050215/koei.htm

※追記 まとめメモ:『三國志 Online』『真・三國無双 Online』

※追記 三國志 Online サービス終了(2010年7月19日)

司馬師登場


  • 2006年12月 6日(水) 22:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,851
マンガ  ビックリして思わずタイトルにまで書いちゃったけど、いつも流のタイトルだと、

2006年12月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ1月号)

となり、ミステリーボニータに連載している漫画「八卦の空」の記事。ミステリーボニータの今月号は2006年12月6日発売。

 「八卦の空」は三国時代を舞台とする物語。三国志およびその注に名が出ている人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決する話で、一回で話が完結するパターンも多いけど、今回は前回からの続き。

・2006年11月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ12月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/445

 前回の最後のコマは黒幕の謎の男性が出ていたんだけど、その正体が扉絵で紹介されている。この記事のタイトル通り、それは司馬師(字、子元)。三国志ファンにはおなじみの司馬懿(字、仲達)の長男だ。作中では特に「司馬師」とされているわけではなく「司馬子元」と統一。
 ネタバレ含む話の前にまず関連リンクから。

※関連リンク
・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/
※描き下ろしイラストあり。

・ミステリーボニータ1月号に「八卦の空」 金蚕〈後編〉(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=447196

・<次回>2007年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/479

※追記 真・三國無双6(2011年3月10日)

※追記 歌手名「司馬師」


 それから以下、ネタバレ含む話。ネタバレ注意。


 前回からの黒幕は司馬子元。前回のように重い雰囲気が続くかと思ったら、良い意味で裏切られる。
 司馬子元は端正な顔立ちで祝英青の前では表向き優しさを見せていて、「冷酷な腹黒キャラ?」なんておもっていてページをめくったら、急に司馬子元のキャラが崩れコメディタッチに! 祝英青への嫉妬から、皆の目の届かない家庭内で司馬子元が弟に八つ当たりするシーン。シリアスからコメディへのギャップで思わず声を出して笑ってしまう(輪郭線もこれでもか、と太くなってるし・笑)。ページをめくって崩すのはベタだけど、とても可笑しい。しかし、司馬子元の弟ということは明記されていないけど、もしかして司馬昭(字、子上)?
 このシリアス→コメディの展開は後はページ内で一回、ページをめくってのパターンで一回、計2回、繰り返され、その都度、声を出して笑ってしまった。司馬子元はボンボンとしてキャラたっている!(「桜蘭高校ホスト部」に居そうなキャラ)
 一方、管ちゃん、玄龍くん、英青ちゃん、梁山くんサイド。真実を知った梁山くんは病の縁(?)から復活し、黒幕を懲らしめる決心へ。ここらへんの描写が復讐といったおどろおどろしい感じではなく、何だか少年漫画の主人公を彷彿とするような元気でさわやかな描写(上からのカメラアングルでぐっとせまる意気込み)
 それで今回で司馬子元が懲らしめられ話としては一段落。梁山くんは英青ちゃんの元で暮らすこととなる。英青と梁山との主従関係は今後楽しみ。
 司馬子元は黒幕としては長続きしそうにないキャラだけど(笑)、キャラとしてはすごく面白いのでまた出てこないかな、とほのかに期待しておこう。
 次回は玄龍くんの前に謎の少女が現れるらしいよ。

2006年11月28日「ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志」公式サイトオープン


  • 2006年12月 4日(月) 18:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,458
ゲーム 「三国志スケジュール試用版」の情報探索で知ったこと第9弾。

・2006年12月28日「横山光輝・三国志」(ニンテンドーDS)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/426

※追記 ARC STYLE: 三国志タワーディフェンス~銅牆鉄壁~(2010年7月28日)

上記記事でニンテンドーDSの「横山光輝・三国志」というゲームが発売されると知ってからちょくちょくアークシステムワークスのサイトをチェックしてたんだけど、なかなか更新されないものだから、チェックを怠っていた。

・アークシステムワークス
http://www.arcsy.co.jp/

※リンク追記
・ARC SYSTEM WORKS OFFICIAL WEBSITE
http://www.arcsystemworks.jp/

ところが11月28日に公式サイトがようやくオープンしたみたいだね。

・ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志
http://www.gamics.jp/sangokushi/
・ゲーミックス
http://www.gamics.jp/

公式情報以外では情報源をゲーム誌とし噂として私の元に聞こえてきていて、12月28日に発売されるソフトはゲームとして遊べる以外にも単行本10巻分を読むことができるってことをしっていた。
(ゲーム誌の方が公式サイトより情報が早いってのはゲーム業界の共存関係か何かだろうか、と素人考えで思ってしまう)
続きは紙メディアで? とか想像していたんだけど、上記、公式サイトをみると、ようやくその意味がわかる。つまり、ソフトは全6巻でソフト1巻あたり単行本10巻を収録するんで、ソフト6巻すべて買えばニンテンドーDS上で全て読めるってことだね

もうすでに全6巻のサブタイトルが上記公式サイトで発表しており、3巻まで発売日が確定している(2006年12月4日現在)。以下リストアップ。ついでに三国志スケジュール試用版へのリンクもはっておく。

2006年12月28日発売
ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志 第1巻~桃園の誓い~

2007年2月22日発売
ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志 第2巻~呂布の末路~

2007年3月発売
ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志 第3巻~三顧の礼~

ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志 第4巻~三国鼎立~

ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志 第5巻~出師の表~

ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志 第6巻~孔明の遺言~

それにしてもゲーミックスVol.2は何だろう? 単に長いやつだったら「コータローまかりとおる!」、はたまた横山光輝先生&歴史つながりで「項羽と劉邦」、三国志つながりで「蒼天航路」とかあれこれ勝手に想像するんだけど。

<1月17日追記>
2巻以降の発売日は日付が消され、変更になったようだ。
とりあえず2巻は2月8日発売に落ち着いたみたい
<1月30日追記>
……と書いている矢先に変更があった模様。公式サイトの1月17日更新分によると2月22日に変更になったみたいだね。

中国京劇院「三国志~諸葛孔明」のDVDとビデオ


  • 2006年12月 4日(月) 00:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,935
ショー  「三国志スケジュール試用版」の情報探索で知ったこと第8弾

 例によって検索ワードであったんで再検索してみて知ったこと。

 今年、2006年6月6日から8月3日までの間、全国を巡回していた中国京劇院「三国志~諸葛孔明」のDVDとビデオがすでに販売されているとのこと。

・2006年7月14日 中国京劇院 三国志~諸葛孔明~(京都)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/321

 早速、三国志スケジュール試用版に登録だ、なんて思ったけど、肝心の発売日がよくわからない(おまけにDVDは売り切れているし)。
 まぁ、ネットでビデオを購入できるのは良いね。

(余談)この京劇は平日上演が多くて土日はあまり上演しない。個人的なことだけど、平日には見に行けないし地元で土日の上演ってのがない。そのため、私は東京で7月29日に三国志シンポジウムを見て、帰りの道中にある浜松で30日日曜日に上演される京劇を見ようと計画を立てていた。ところが東京で30日にある三国志学会第一回大会が一般聴講もOKだと知ったんで、観劇を中止し、30日も東京に居ることにした。そのため、結局、今回の京劇は見ることができなかったから、ビデオでもこの京劇を見れる機会があるのは嬉しい。

 この販売店「音和生活~my style music~」は「会社概要」のページを見ると、「三国志~諸葛孔明」を中国京劇院と共同制作した財団法人民主音楽協会(民音)そのものなのかな?(よくわからないけど)

・音和生活~my style music~
http://www.rakuten.co.jp/onwa/
・中国京劇院「三国志」(ビデオ販売ページ)
http://item.rakuten.co.jp/onwa/10000085/

 というわけでとりあえず今は三国志ニュースのみで。
 その代わりといっては何だけど、京劇関係で面白いサイトを見つけたのでリンクはっとく。

・サイト「紅娘の演劇観劇記」
http://www.geocities.jp/hongniang60jp/

 ここに非公式の紹介ページ「中国京劇院「三国志」~諸葛孔明~」もあったり、「日本で京劇を見るために」もあったり何より「来日公演こぼれ話」なんてのもある。後でじっくりと見ることにしようと。
 ちなみにここのサイトにあるブログのビデオの記事は下記

・中国京劇院「三国志~諸葛孔明」DVDかビデオを購入すると
http://hongniang60.cocolog-nifty.com/top/2006/08/post_a912.html
・ちょっと気になっていること
http://hongniang60.cocolog-nifty.com/top/2006/09/post_3128.html

12月3日は三国演義での周瑜の命日


  • 2006年12月 3日(日) 20:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,920
古典文学

http://cte.main.jp/newsch/article.php/164
↑前回の「8月23日は三国演義での諸葛亮の命日」の続き。

諸葛亮の命日は意外と複雑だったものの現行の普及している三国演義(毛宗崗本)にバッチリ載っているのに対し、周瑜の命日は載っていない。
それで元はどこから? って話がサポ板でされていて、どうやら三国演義の嘉靖本には載っているとのこと。版本によって内容に違いがあることは知っていたけど、こんなところに違いがあるだなんて面白い(詳しくは下記のリンク先)

・「周瑜の命日について」三国志ファンのためのサポート掲示板のツリー
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1899

それで池袋に用事で行ったとき、そこの某大型書店で確認してみる。そこのお店には試読するためのイスや机はあるものの、ノートを取ることは禁止なので、そこの部分を覚えて後で書き出してみる。短期的なこととはいえ記憶力に自信はないので、興味のある方はちゃんと確認されたし。

・三国演義(葉逢春本)の「諸葛亮大哭周瑜」より

而亡壽年三十六時建安十五年冬十二月初三日也

※追記 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

※リンク追記
・12月3日は周瑜の命日 - 三国与太噺
http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/20111203/1322890547

※2012年追記。毎年、この忌日になるとこの記事がよく検索されるわけだけど、Twitterがある程度、普及している今年はこのURLを教える様も可視化されており、それに対するリアクションも可視化され、ごくたまにそれに対する深い洞察を示す様や、逆にほとんどの場合の単にリンクを張って感嘆符を入れるだけの動物的反応を見れる。中でも一番、印象に残ったのはこの記事を教えられ周瑜の忌日が「通俗三国志」に載っているんだ、と小学生程度の読解力すらない、あるいはしっかり読む気のないうわついたツイートを返す様だった(『三国演義』葉逢春本や嘉靖本等ね)。これらのことを顧みるに2013年ではやりとりが可視化されている状況に少しは注意を払った方が良いのかもしれない。

※リンク追記
・やた管ブログ:ちゃんと文章を読まずに批判する人
http://blog.livedoor.jp/yatanavi/archives/53063660.html

※リンク追記
・2chとまとめサイトがひどすぎる! 許しがたき恥知らずな盗用&改竄行為について MANGA王国 ジパング/ウェブリブログ
http://world-manga.at.webry.info/201310/article_6.html