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『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(1975年)


  • 2007年5月 3日(木) 09:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,350
研究 京都市勧業館(みやこめっせ)の入り口 毎年、この大型連休の時期に京都古書研究会主催で京都市勧業館(みやこめっせ、写真)でやっているのが「春の古書大即売会」。今年で第25回で、5月1日から5日までやっている。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

 どんな催しかというと、広いホールに本棚がずらりとならんでいて、それぞれのスペースに京都を初め大阪や奈良の古書店が出店していて、いろんな古書を物色できる会。出店されている古書店は44店(さっきチラシから一回だけ数えたけど、数え間違え失礼) 会計は会場奥の壁際のカウンターで一律だし、買い物かごも用意されているので、ついつい買いすぎちゃう。
 昨年は三顧会と日程が重なったこともあってか、行けず仕舞いだったが、今年は都合が着いたので、行くことに。
 といっても15時半ぐらいに会場へ到着。荷物を預け、あれこれ古書を見て回る。値段は高いが『冊府元亀』や『康煕字典』がドカーンとセットで置いていたり、『三才図会』がさりげなく置いていたのはさすがだなぁって思った。ちなみに『中国社会風俗史』は1200円で売っていた。
 今回、そのまま旅行に行く予定だったので、良い本があっても心の中で難癖つけて、荷物にならないように勉めた。そのため漢代の出土物の展覧会の図録をあきらめる(難癖:半分ぐらいが興味ない唐代のものだから)。
 そんなことを思いながら、うろちょろしていたら、いつの間にやら時刻は16時20分。荷物預かりは16時半までだったので、慌てて、もったいないとばかりに気になっていた本を取りに行き、カウンターへ急ぐ。
 それは樋口隆康/著『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(<新潮選書>新潮社、1975年)。500円なり。

 暇を持て余す旅行の移動中とは言え、すでに旅のお供に『中国社会風俗史』と『画像が語る中国の古代』を携帯していたので、『古代中国を発掘する』を読み始めるのは半年後ぐらいになるだろう、と思っていた。ところがその二冊は既読ともあって、いつの間にやら手を伸ばしページを開いている。
 冒頭の「まえがき」を見ると「私の同学の京都大学人文科学研究所の林巳奈夫君」と林巳奈夫先生の名前が不意に出てきていて思わず食いついてしまう。その後、本編でも何度か林巳奈夫先生のお名前が出てくる。
 続く「序 ─世紀の大発見─」では原田淑人「盗掘」(『東亜古文化説』昭和四十八年刊)や楊伯峻の論文からピックアップした盗掘の話が印象に残った。そこには三国時代の盗掘や発掘された劉表の墓の話(『水経注』ベン水注と、『三国志』劉表伝)が載っていた。
 その後は馬王堆の漢墓について書かれてある。一つの墓についてだから狭く深くしか書かれていないように思ったが、墓自体について出土品について時代背景についてなど多岐にわたりどれも文献からの引用を交え事細かに書かれており、挿図も豊富なので、興味を失うことなく読み進めることができる。例えば帛画に描かれている絵画の説明は林 巳奈夫/編『漢代の文物』を彷彿とさせると、馬王堆漢墓の婦人の遺体の調査のところは冨谷至/著『古代中国の刑罰』を彷彿とさせる。

※馬王堆漢墓についての関連リンク
・2004年9月7日-10月24日 古代中国の文字と至宝
http://cte.main.jp/newsch/article.php/232

 三国時代より前の時代のことながら、三国志に書かれた当時の社会風俗の一部が浮き彫りになるようで面白い(いや、このサイトが「三国志ニュース」なもんでとってつけたような文を入れてみる・笑)。
 以下、『古代中国を発掘する』の目次を引用。

まえがき

序 世紀の大発見

第一部 馬王堆の漢墓

1 長沙の国
2 馬王堆一号墓の発掘
3 槨と棺
4 逸品ぞろいの副葬品
5 なぜ保存がよかったか
6 被葬者は誰か
7 長沙と楚の文化
8 馬王堆二号、三号墓の発掘

第二部 満城の漢墓

1 隠されていた墓
2 崖墓のしくみ
3 復原された金縷玉衣
4 副葬品のかずかす
5 劉勝と竇綰

結び 前漢時代の墓制

1 雄壮な帝王陵
2 堅穴墓から洞穴墓へ



以上、旅行中の山口県の岩国駅近くのファーストフードより。

2007年4月下旬 真・三國無双4 武器大全 Vol.3 赤壁・三国鼎立編 (10個入り)


  • 2007年5月 2日(水) 00:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,025
玩具  「三国志スケジュール試用版」の入力作業で重宝するのがコーエーのポータルサイト「GAMECITY」。
 コーエーのゲームを始め、CDなど関連商品の発売日がばっちり載っていて、カレンダーに記入しやすい。発売日が変更になったらお知らせが出るし。

・GAMECITY
http://www.gamecity.ne.jp/

 ゲームやCDなどは発売日がきっちり書かれているんだけど、出版関連は発売日がきっちり書かれることはない。何か事情があるんだろうけど、入力する身としては不便なのだ。

・GAMECITY [コーエーカタログ](BOOK)
http://www.gamecity.ne.jp/media/book/index.htm

 具体例をあげると、発売前、「4月下旬発売」と表示されていたと思ったら、ある日突然、「好評発売中」になり、何日かはわからない。さすがコーエーの書籍、発売するやいなやすぐ「好評」になるんだと感心する(笑)

・GAMECITY [オンラインショッピング]
http://www.gamecity.ne.jp/shop/

 そんなことを思っていて、何気なく上記サイト「GAMECITY [オンラインショッピング]」にたどり着く。ここで書籍名を検索すると、あら不思議、発売後の書籍はきっちり発売日が書かれてある。
 それで今まで入力した分を訂正。

 そこで気付いたんだけど、そういや三国志ニュースで「真・三國無双4 武器大全」シリーズのことを取り上げていなかったな、と。
 「真・三國無双4 武器大全」とはPS2のアクションゲームである「真・三國無双4」で出てくる武器をダイキャスト(金属)で表現した模型。詳しくは下記の「GAMECITY [オンラインショッピング]」内のページへ。Vol.3は2007年4月下旬発売とのこと。

・真・三國無双4 武器大全 Vol.3 赤壁・三国鼎立編 (10個入り)
http://www.gamecity.ne.jp/shop/hobby/figure/smusou4/vol3/

 このページはVol.3のものだけど、Vol.1、Vol.2についてもリンクがはってある。またシークレット以外は武器がリストアップされているので、以下に引用してみよう(コピペなんで誤字もそのまま含まれている)。

○真・三國無双4 武器大全 Vol.1 乱世黎明編

1.【関羽】青龍偃月刀
2.【夏候惇】麒麟牙
3.【典韋】牛頭
4.【許チョ】蚩尤砕
5.【貂蝉】麗玉錘
6.【曹操】倚天の剣
7.【呂布】方天画戟
8.【劉備】黄龍剣
9.【孫堅】天狼剣
10.【董卓】羅刹
11.【張角】火神杖
12.【黄蓋】断河鞭+盾
13.シークレット ※造型違い

○真・三國無双4 武器大全 Vol.2 英傑台頭編

1.【趙雲】竜胆
2.【周瑜】古錠刀
3.【太史慈】虎撲殴狼
4.【諸葛亮】白羽扇
5.【袁紹】覇道剣
6.【夏侯淵】九天断
7.【月英】蒼月
8.【張コウ】朱雀爪
9.【甄姫】月妖
10.【孫策】小覇王
11.【大喬】喬美
12.【左慈】荒天導符
13.シークレット ※造型違い

○真・三國無双4 武器大全 Vol.3 赤壁・三国鼎立編

1.【張飛】蛇矛
2.【徐晃】牙断
3.【孫尚香】乾坤圏
4.【甘寧】覇江
5.【関平】飛龍裂空刀
6.【陸遜】飛燕
7.【馬超】鉄騎尖
8.【張遼】青龍鉤鎌刀
9.【司馬懿】黒羽扇
10.【周泰】暁
11.【曹丕】滅奏
12.【星彩】光暈
13.シークレット ※造型違い

三国志末期も推して参ろうぜ同盟


  • 2007年5月 1日(火) 00:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,217
ネット 「三国志ファンのためのサポート掲示板」のREFERERより

・三国志末期も推して参ろうぜ同盟
http://piyocon.hp.infoseek.co.jp/hp/mk_uni.shtml

・三国志末期も推して参ろうぜ同盟(wikiの方)
http://wiki.spc.gr.jp/sangokumakki/


wikiの方はまだできたばかりのようだけど。よくある同盟サイト形式にwiki方式のシステムを組み合わせるのは新しいよな

・WikiFarm/S.P.C.
http://wiki.spc.gr.jp/

<5月18日追記>
wikiの方の書評欄に「ふしぎ道士伝 八卦の空」あり

『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻、6月15日発売決定


  • 2007年4月30日(月) 14:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,038
マンガ  三国志およびその注に名が見える人物、管輅(字、公明)や紀玄龍のコンビが奇々怪々な事件を解決するオリジナリティ豊かな漫画、青木朋先生/著『八卦の空』は月刊の「ミステリーボニータ」に連載されている。

※関連リンク
・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

 上記の先生のサイトのブログを何気なく見ていて気付き、あわてて、秋田書店のサイトで確認。そうすると、載っていた!
 何かっていうと、新刊情報。
 「6月15日発売」の覧に

--引用開始---------------------------------------------------------
ボニータコミックスα ふしぎ道士伝 八卦の空 第3巻 アオキトモ 540円(514円)
--引用終了---------------------------------------------------------

と書かれている。
 つまり『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻、2007年6月15日発売するとのこと。
 ちなみにファンの基本(?)だけど、連載時は『八卦の空』だけど、単行本化に際し『ふしぎ道士伝』という言葉がつけられたとのこと。下手に例えると、アニメ化に際し「ドクター・スランプ」に「アラレちゃん」がつくようなものか?

・「ふしぎ道士伝」のはなし(「青木朋HP++青青」内ブログ記事)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=399755

 まずは1巻&2巻の三国志ニュース記事へのリンク。

・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売
http://cte.main.jp/newsch/article.php/322
・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売
http://cte.main.jp/newsch/article.php/414

 さて好例の(?)収録作品予想だけど、2巻で収録されなかった侍女俑の話('06年ミステリーボニータ2月号)は入るとし、それを加味し、それぞれに対応した三国志ニュース記事へのリンクを入れていく。あと話の内容を区別するためにコメントをそれぞれ先に入れている。それぞれのページ数は青木先生のサイトより。

・侍女俑の話
'06年ミステリーボニータ2月号掲載 24p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/263

・陸采美登場
'06年ミステリーボニータ10月号掲載 32p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/406

・美形管ちゃん
'06年ミステリーボニータ11月号掲載 30p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/422

・梁山登場(そして司馬師)
'06年ミステリーボニータ12月号掲載 30p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/445
'07年ミステリーボニータ1月号掲載 36p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/466

・虎
'07年ミステリーボニータ2月号掲載 40p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/479

・陸采美再登場
'07年ミステリーボニータ3月号掲載 24p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/501

・管くんと玄龍ちゃんが都で再会(若いときの話)
'07年ミステリーボニータ4月号掲載 32p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/531

・花の精(メルヒェン)
'07年ミステリーボニータ5月号掲載 32p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/555

 ここまでで計280ページ(9話)。ちなみに1巻、2巻の漫画部分のページ数(と話数)はそれぞれ278ページ(8話)、292ページ(10話)。ボニータコミックスαは普通のコミックスに比べペース数が約1.5倍で、目次などを合わせたページ数は250から300ページのレーベルだそうなので、ミステリーボニータ5月号掲載までが載るのかな。
 今回は前二巻に比べ読み切りが多いので、多彩なストーリーを楽しめるね。6月15日が楽しみ。


・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/626

春期特別展 三国志をいろどる馬たち(2007年4月14日-6月3日)


  • 2007年4月29日(日) 10:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,372
展覧会  前回の記事で、「三国志スケジュール試用版」について少し書いていたんだけど、そこの情報募集のところにタレコミ情報があったのに気付かなかった(汗)

 というわけで、「三国志スケジュール試用版」での情報主さんによると、「4/24付朝日新聞夕刊(東京版)」で気付いたとのこと。

 2007年4月14日から6月3日までの期間、神奈川県横浜市にある「馬の博物館」で春期特別展「三国志をいろどる馬たち」があるとのこと。
 展示内容、アクセス方法等、詳しくは下記サイト「馬と競馬の博物館」にて。特別入館料 大人200円(やすい!)
 しかし「三国志スケジュール試用版」は複数日に渡る行事をカレンダー上に載せるってことはまだ実装されていないのに、せっかくの情報を表現しきれずにもったいないなあ。

・馬と競馬の博物館
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/

 それでタイトルだけではいまいち展示内容が想像しにくいけど、これが結構、幅広い。馬と限定している割には三国志ジャンルの幅広さがよく表れている。以下、上記サイト内ページから引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
展示構成
1. 古代中国の馬文化
   馬俑や青銅馬具・車馬具などを展示し、古代中国における馬の姿を紹介
2.『三国志』と『三国志演義』
  『三国志』『三国志平話』『絵本通俗三国志』などの書物を展示
3.三国志をいろどる馬たち
   三国志の名場面に登場する馬を描いた絵画資料を展示
4.大衆文化における三国志
   日本における歌舞伎や文学など、大衆文化に広まった三国志を紹介。
5.工芸品に見る三国志
   三国志に関する意匠が施された刀装具を展示
--引用終了---------------------------------------------------------

 ここで希望を交え個人的なコメントを。
 1はまさしく三国時代前後(ピンポイントはほぼないんで)の馬俑を展示したものだろうね。個人的には鐙がついている「石寨山出土の銅製騎馬像」がみてみたいね、両方だけなのか、片方だけなのか。そこまで贅沢いわないまでも、よく見かける後漢の青銅製騎士俑をみたいかも。最近、あれどんなかぶりものしていたか忘れたので。公式サイトの写真をみると、おそらく前漢の騎士俑や唐代の騎馬俑はでるみたいだね。
 2の『三国志』は何だろう。中華書局のやつじゃないのは当たり前として(笑)、個人的にはトゥルファンの三国志呉書呉主伝断簡が見たいかな。『三国志平話』は二階堂先生のサイトでよく画像としてみていたけどリアルで見てみたいなぁ。中国の史書、古典小説と続いたけど、『絵本通俗三国志』は日本の江戸時代のやつね。幾度となく復刻で出版されているけど、原本はみたことないなぁ。
 本の挿し絵としては少し見たことあるけど、3のような絵画資料は全然、知らないな。中国もの? 日本もの? 日本ものだときいたことあるぐらいで、実際、見たことない。
 4はまさしく三国志シンポジウムでの上田先生の発表をフォローできる展示だね、きっと。
 5は私にとってまるっきり未知なる展示だろうね。

 というわけで、期間内に関東に行く用事は2007年5月27日日曜日の赤兎馬Presents「三国志の宴2」ぐらいなので、一泊はさんで、5月26日土曜日に見に行こうかな。というわけで、両方あるいは片方だけ、一緒に行く人募集……っていないか(笑)

<5月5日追記>
 この展覧会に川本喜八郎先生の人形が展示されているという未確認情報と、検索ワードを得たんだけど、行ってみて確認しないとね。
<5月27日追記>
 昨日、確認した。バッチリ劉備と諸葛亮が展示されてた。

<5月29日追記>

・春期特別展 三国志をいろどる馬たち
http://cte.main.jp/newsch/article.php/605