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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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掲示板 件名 最新投稿

2007年2月28日三國志タクティクス(携帯)


  • 2007年2月28日(水) 12:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,448
ゲーム まず2007年2月28日にi-modeで「三國志タクティクス」、次に2007年3月1日にYahoo!ケータイで同じく「三國志タクティクス」が配信されるそうな。
もちろん、タイトルに「三國志」と「國」を使っているあたり想像できるようにコーエー製。月額315円。
「三国志」を題材にした携帯コンテンツ対応のリアルタイム通信対戦ゲーム、とのこと。
詳しくは以下。

・三國志タクティクス
http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/keitai/san/santactics.htm
・GAMECITY[モバイルコンテンツ]
http://www.gamecity.ne.jp/mobile/

見た目、目新しいシステムだね。
武将コレクションとかできて後で追加していく分で「秦の始皇帝、太公望、「水滸伝」の好漢たちなど、中国史上の様々な英雄たちが次々と登場。」だって。

しかし、ふと思ったんだけど、戦いの面での三国志ジャンルは、幾多のゲームによってかなり開拓・消費されつくしている観があるなぁ。もちろん、軍律とかの要素を入れていけば、まだまだ開拓の余地はあるけどマニアックで楽しさより煩わしさが先にきそうだし。


いっそのこと「三国志ドールハウス」とかどう? リアルでもバーチャルでもいいし。
個人的には後世の創作を交えず、出土史料と文献史料でなるべく当時の様子を再現したやつで。
お人形さんごっこみたく遊べて。
賓は西の階から堂に上がってくださいよ。あ、階下で履ぬいでくださいね。帯刀したままで結構です、あ、席に座る前に拜してくださいとかいって(それだと関節が曲がるようにしないと)。
もちろん、オプションで官位にあわせていろんな長さや色や文様の綬があって、冠もたくさん種類あって、あれこれ着せ替えできちゃう。
………って需要がまったくなさそー(笑)

Newton 4月号


雑誌 今日発売のNewton4月号に三国志についての記事があります。短いですが、何枚か現代の中国の写真がありますので、本屋で立ち読みするのはいかがでしょうか^^

http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index.html

2007年3月 スーパー歌舞伎「新・三国志II~孔明篇」(歌舞伎チャンネル)


  • 2007年2月26日(月) 12:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,267
ショー ・2007年2月 スーパー歌舞伎「新・三国志」放送(歌舞伎チャンネル)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/491

 上記のリンク先のように2月にスーパー歌舞伎「新・三国志」の中継放送の再放送があったんだけど、さらに2007年3月に同局であるCS放送の歌舞伎チャンネルでスーパー歌舞伎「新・三国志II~孔明篇」の放送があるそうだ。

・歌舞伎チャンネル
http://www.dentoubunka.co.jp/

・スーパー歌舞伎「新・三国志II~孔明篇」(しんさんごくし2~こうめいへん)(NHK)
(H14.3・博多座)
http://www.dentoubunka.co.jp/db/0703_01.html

放送予定は下記の通り。

2007年3月1日20:00-23:00
2007年3月5日20:00-23:00
2007年3月7日20:45-23:45
2007年3月11日10:00-13:00
2007年3月17日22:15-25:15
2007年3月20日14:15-17:15
2007年3月30日20:00-23:00
2007年3月31日15:00-18:00

・2007年4月 スーパー歌舞伎「新・三国志III~完結篇」(歌舞伎チャンネル)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/532


 NHKってなっているのは昔、NHKで中継があったやつをつかっているってことだろうか? 下記リンク先の記事を見ると二作目は2003年の正月あたりに放送されているらしいね。
 この調子で行ったら、4月は三作目の完結編かな?

・2004年12月26日放送 スーパー歌舞伎 新・三国志III―完結篇―
http://cte.main.jp/newsch/article.php/51


 しかし先月の歌舞伎チャンネルのスーパー歌舞伎「新・三国志」、時代劇専用チャンネルの「人形劇 三国志」、AT-Xの「一騎当千Dragon Destiny」がそのまま次の月に引き継がれるので、2007年3月のCS放送も三国志関連で熱いな。


・スーパー歌舞伎「新・三国志II~孔明篇」
歌舞伎チャンネル
放送日:上記参照

・人形劇 三国志
時代劇専用チャンネル
放送日:月~金曜日の11:00もしくは23:00開始
放送話数:11話から32話

一騎当千Dragon Destiny
AT-X
放送日:月曜日の10:30もしくは21:30開始
再放送日:木曜日の16:30もしくは26:30開始
放送話数:1話から5話

三国志ファンのための新年会2007 自己紹介後半


  • 2007年2月25日(日) 23:10 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,240
ネット ・三国志ファンのための新年会2007 自己紹介前半 からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/519


       出入り口
      (隼鶻さん)
USHISUKEさん テーブル おりふさん
如月雪さん  テーブル Suさん
清岡美津夫  テーブル 玄鳳さん
SILVAさん   テーブル KJさん


 お次は玄鳳さんの自己紹介。

玄鳳さん「玄鳳と言います。漢字が『玄徳』の『玄』に『鳳凰』の『鳳』です。自分の字(あざな)だと勝手に思っているんですが、『玄鳳』の『鳳』でわかると思うんですが、一番好きな人物は[广龍]統です。元々、知将が好きなんですが、諸葛亮はちょっと神懸かり過ぎていているんで、それよりは人間臭い[广龍]統の方が好きで。だいたい中学生のころに吉川英治の三国志を読んでからずっと三国志ファンなんですが……三国志城には三回行ってますね」
如月さん「えー、すごい! そうなんだー」
玄鳳さん「(三国志城に)最初行ったのが、2001年ですかね」
おりふさん「いつごろから三国志城ってあるんですか?」
清岡「えーと、1998年でしたっけ…
如月さん「私も三回、行っているから」

 ここで三国志城のイベント、三顧会に三回行ったら、館長の谷様直筆の色紙が貰えるって話になっていた。

如月さん「それが一番のおみやげ」

 さらに玄鳳さんの自己紹介が続く。

玄鳳さん「大学で三国志研究会というサークルで、そちらの方で幹事長やっていまして、そのときの2005年ですね、三国志シンポジウムのコメンテーターをやってました」

 それから2005年の三国志シンポジウムの準備段階で、連絡の齟齬がおこったようで、サークルの方に連絡が行くより先にシンポジウムのポスターで大学のサークル名を見かけた、って話がでていた。

玄鳳さん「大学祭で会報つくったりとかいろいろやっていたんですけど、卒業しちゃったんでその会から外れちゃったんですけど、今度はOB、OGでせっかくだからその集まりもう一回やろうかって話になって、社会人や卒業した人でやろうって話をしているところなんですね。どうせやるんだったら自分たちのサークルのOB、OGに限らず社会人……まま自分たちの気の合う人たちで立ち上げようかな、って話になります。サイトの方は更新、ほとんど止まってますけど、一応ウェブサイトがあります。何がメインかというとフラッシュのネタのムービーをつくったりしてます」
如月さん「何で(サイトを)検索すればいいんですか?」
KJさん「(検索サイトに)登録されてますよね? かなり老舗の」
玄鳳さん「『玄鳳』で検索すれば私のサイトに行き着くと思います」
KJさん「97年ぐらいからありますよね? 私がホームページで三国志みるようになったのが98年でそのときにみかけたので」
一同「すごーい!」
清岡「すごい再会ですねー」
玄鳳さん「最近、ブログでね、三国志のエピソード、私も随分、忘れかけている部分があるんで、まとめてます」
清岡「あ、それいつも見てます!」

玄鳳さん「よろしくお願いします」

 というわけでお次はSuさん。オフ会で初対面の方。

Suさん「どうも初めまして、Suと書いて『すー』と読みます。東京で一人暮らししてましてここからドアtoドアで三十分ぐらいです。三国志に、一番初めに触れたのは、中学のときですね、ファミコンでですね、ナムコの三国志のゲームがありましてね」
(一部ですごい歓声)
Suさん「知っている人はみんな名作と言いますね」

Suさん「それで三国志ってどういう話なんだろうって本屋にいったら、吉川英治の三国志があって、非常にはまりまして。それまで日本史の方だったんですけど、それ以来、三国志で。それでそのまま中学すごして、高校時代ですか。なかなか周りに三国志ファンが居なくて……」
如月さん「いなーい。」
Suさん「三国志関連書籍をいろいろ集めて買ったんですが、その当時は幼くて書いていることがあまりよくわからなくて、だんだんと三国志から離れて、五、六年離れて、たまにコーエーのシミュレーションゲームやったりしていたんですけど、かなり離れていて、数年前ぐらいになってですね、仲間内で結構、三国志を知っている人がいることをわかりまして、その辺から再燃しまして。そのあたりから史記とか正史とか読み出して、そうなると読んでもわからなかった解説書がわかるようになって、そうなると面白くなってきました」
KJさん「私も筑摩(三国志全訳本)を買い出したのは結構、遅かったんですよね、それを読むと結構、三国志の見えている部分が広がるんですよね」
Suさん「そもそも正史があるってことを知らないですからね」
USHISUKEさん「僕、社会人になってから筑摩の正史、買いましたよ……というか(高くて)買えないですよね」
一同「(口々に)買えない、買えない」
おりふさん「今だと後漢書が一冊9000円ぐらいするんで買えないんですよ」
如月さん「好きな武将って誰ですか?」
Suさん「やっぱり吉川、読んだら、趙雲、好きになりました。正史を読んでから呂蒙が好きになりました。非常に三国志の人物の中でも変な言い方ですけど、良い成長の仕方をしたのが良いですね、早死にしたのも花と言えば花ですね。」
Suさん「で、今、三国志大戦というゲームがあるんですけど、それやってて、先月のニンテンドーDSの三国志大戦DSをもってきているんですよ」

 Suさん以外の方は三国志大戦DSどころか三国志大戦もあまり知らないので、みんな興味津々であれこれSuさんに聞いていく。
 とりあえず清岡はずっと三国志大戦DSは同社の「オシャレ魔女 ラブ and ベリー ~DSコレクション~」と同じでカードリーダーがついていて、カードの面でアーケードゲームと完全に互換性があると想像していたら、どうやら三国志大戦DSのカードは三国志大戦DSの画面の中でゲットしてデッキを組むらしい。つまりゲームの中で完結している。
 ところがUSHISUKEさんからの質問でわかったんだけど、どうやら別のニンテンドーDSと三国志大戦DSを持っていて、それを持ち合えばカードの交換ができるとのこと。

USHISUKEさん「(三国志大戦DSを)持ってきたら良かった」

 ネットにつなげて全国対戦できるけど、本人だけ持っている番号があって、それを登録しちゃえば、その人とだけ対戦することができるとのこと。例えば友達同士でネットを通じて対戦とか。そうなると思う存分、ネタデッキで遊べるらしい。
 さらに三国志大戦DSどころか三国志大戦2の基本的なことも含め質問責め。カードのレアリティ(カードの出安さ)の話になって、清岡はそれをうまく説明できないでいたら、

SILVAさん「ビックリマンチョコのキラキラシールみたいなもの?」
(一同笑)
清岡「横山三国志の孔明とかのカードがあるんですよ!」
一同「おー」
USHISUKEさん「カードの方はむちゃくちゃプレミアムついてますよ、三万とか」
清岡「じゃバレンタインにカードセットをプレゼントするカップルとかいるんですか?」

 清岡の冗談に納得する如月さん。もちろんすぐツッコミを入れてしまったんだけど(笑)
 レジェンドの話になって、いろいろあったら、面白いって話。一騎当千の関羽が出てきたら面白いとかそんな話(笑)。

誰か「聞いた話だと王異が工□いって話で値段が高くなっているそうです」
(一同笑)

 ここで清岡は前から疑問に思っていたことを質問。
 三国志大戦2がVer.2.10にバージョンアップしてから、清岡の手元のサイトへ「三国志大戦 ランペイジ」っていう検索が続いているんで、もしかすると新カードのレジェンドカード(LE)に吉永裕介/著「ランペイジ」(講談社の、今は亡きヤングマガジンアッパーズというマンガ雑誌に連載)からのカードがあったのか疑問に思っていた。そこでこの際だからSuさんへ質問
 そうすると、「ランペイジ」からのカードはやっぱりあるとのことで、女劉備の一種類があるとのこと。なるほど。

Suさん「個人的には『SWEET三国志』の魯粛が欲しいんですけどね」

 片山まさゆき/著『SWEET三国志』の魯粛は半漁人みたいでそんなカードまであるのか、と感心することしきり。

KJさん「日本人のこのコレクター欲はすごいですね」
清岡「(三国志大戦のカード欲しさに散財し)冗談でカード破産とか言いますよね」
(一同笑)

 そこからイラストレータのファン層、声優のファン層に三国志大戦は需要があるってことで、声優のファン層の話に発展する。真・三國無双の夏侯惇はアニメの『ワンピース』のゾロの声をやっているとか。
 それで自己紹介として次へすすむ。こちらもこのオフ会で初対面の方。

おりふさん「最後になるんですけど、おりふと申します。こういう会、初めてなんですけどお酒が入るとどこでもこういう感じになっちゃんで(笑)」
おりふさん「えーと、三国志との出会いは多分、ちぃっちゃいときに、少年少女文学全集の抜粋みたいなのを読んだと思うんですけど、全然、覚えてなくて、中学生ぐらいのときにやっぱコーエーの三國志1を友達とやって、すごく面白いってことになって、クラスでたまたま流行って、たまたま最初に、三国志の本、買ったよってそいつが持ってきたのが演義の訳で、吉川三国志とかじゃなくて、それを読みながら、休み時間に話したりとかしていて。そういえばうちに父の影響で歴史小説とかいっぱいあって、これ、三国志だと思って読んだのが吉川三国志で。昔、三国志のメーリングリストってのがあって ご存知の方、いますか?」
 清岡が相づちを打つ。三国志ネット界の草分け的存在なのでネットの古株だとすごく有名。
おりふさん「ずっとロムってて。発言する勇気もなく、今から考えると研究者とかそういう人が多かったのかなと。」
おりふさん「社会人になって、さっき話ありましたけど、ようやく筑摩の訳を買って。図書館で読んだことあるんですけど、高校生だと武将のところは読めるけど、なんか文官とか曹操とか長ったらしいところが読めなくて、お年玉をつぎ込む気はなかったんですけど、社会人になって買って。これで何をやろうってことになってホームページをやろうとおもって『三国志武将列伝』というサイトをつくりました」
KJさん「これも長いですよね、かなり初期のころからですね」

 1999年からでヤフーにも登録されているとのこと。

KJさん「管理人さんが手をくわえなくても掲示板、盛況ですよね」

おりふさん「やっぱりああいうのって、モチベーションがさがってきて煮詰まってくるってありますよね」
如月さん「あるある、見るのもイヤってのが(笑」
清岡「管理人だと、掲示板に書き込まないといけないってのがありますからね」

 ここらでいけない管理人話。もちろん、割愛するが(笑)

おりふさん「最近、モチベーションさがってたんですけど、去年、三国志シンポジウムってのがあって、去年初めていって、最近、モチベーションがあがってますね」
清岡「じゃ、あの会場に居たってことですよね。なんか変な集まり、居ませんでした?(笑)」

 ここで隼鶻さんから電話。もう一時間近く経過しているんだけど(汗)

USHISUKEさん「好きな武将は?」
おりふさん「サイトにも書いているんですけど諸葛孔明。演義とかそういうイメージじゃなくて最初は嫌いだったんですけど、正史とかを読んでいると、この人って戦争とか全然やったことなくてすごく苦手だったのに主君が死んじゃった後に、『じゃ、俺がなんとかしなくちゃー』ってすごく頑張ってそこまで蜀をもっていったんだなぁって。内政は元から得意だったんでしょうけど、それでなおかつ戦いもやろうとしたところがすごいなぁって。三国志シンポジウムでいろんな先生が孔明について熱く語っているところを見るとやっぱりそうなんだなぁって」

 ここで隼鶻さん登場。席は出入り口に一番近いところにとりあえず座って貰う。とりあえずグラスだけもらって、生ビールをそこにつぎ込む。ちょうどおりふさんの自己紹介が終わったところなのでばっちりのタイミングだ。

一同「おつかれさまです。乾杯!」

 それから遅れてきたという引け目に乗じて(?)、みんな(といっても馴染みの約四名)隼鶻さんをいじりまくり(笑)

KJさん「そもそも三国志に出会ったのは? このオフ会に入ったモチベーションとか?」

 とりあえず隼鶻さんは三国志ファンのためのサポート掲示板初めて書き込んだことを言って、それを答えとするそれから車で三国志城に行こうって話に乗じて、結局、三人が三国志城に行ったことなどおっしゃっていた。

清岡「その酔狂な人が三人のうち一人です(笑)」
如月さん「面白かったですね、あの三人」
清岡「過去形だとまるで死んだみたいじゃないですか(笑)」

 三国志城に行ったあと燕趙園にいったって話になって

隼鶻さん「そういえば清岡さん、(あの後、燕趙園に)行ったんですか?」
清岡「いえ行ってません。そういや、次、五月に中華コスプレ大会があるんですよね……」

なんて言っていたら、清岡が孫堅の格好をして出場すると皆に茶化される。いや、見に行ったとしても参加しないですよ(笑)
 まだ思い出話は続く。

KJさん「それで確か、あれですよね、2005年のオフ会で隼鶻さんが居て…」

 それで、みんなと別れた後にKJさんと隼鶻さんが二人とも車だったので、終電を気にせず夜中まで話したとのこと。その話をきくと、さながら一騎打ちのようだ(笑)
 さらに9月にオフ会。清岡、KJさん、如月さん、USHISUKEさん、隼鶻さんの五人が参加。「赤坂 魯粛」を会場とした。

おりふさん「全然三国志とは関係ないテレビで(赤坂 魯粛を)見た」

 ここで如月さんがKJさんとUSHISUKEさんとに初めて会ったって話になっていた。それで話題がUSHISUKEさんの好きな人物、牛輔の話になっていた。どうやら牛輔は董卓の娘婿とのこと。さらにUSHISUKEさんが来年の三国志プロジェクトで牛輔役で出るって与太話。

玄鳳さん「しかも奥さん役がつきますよ!」

 今日、見てきた三国志プロジェクトの演劇だとみんな美人だから、そりゃすごくおいしい!なんて話になっていた。次回、劉備になるんじゃないかと、予想話。それから史実とのかねあいの話がでていた。

・三国志ファンのための新年会2007 一次会終了へ続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/524

三国志ファンのための新年会2007 自己紹介前半


  • 2007年2月25日(日) 13:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,602
ネット ・2007年2月17日三国志ファンのための新年会2007 からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/517


       出入り口
      (隼鶻さん)
USHISUKEさん テーブル おりふさん
如月雪さん  テーブル Suさん
清岡美津夫  テーブル 玄鳳さん
SILVAさん   テーブル KJさん


KJさん「じゃ、自己紹介、USHISUKEさんの方からこういう感じで(と指で席をぐるっと指し示す)」

 というわけで座っているところの順に自己紹介の始まり。

USHISUKEさん「USHISUKE(うしすけ)と言います。宜しくお願いします。三国志のブログで、三国志漂流って書いているんですけど、もう半年間ぐらい更新してなくて、たいへん申し訳ないです。あとちょっと、三国志フォーラムっていう集まりというのも一部あったりして、そういうところで顔出させたりしてもらってます……」
USHISUKEさん「……えー、そういう感じで東京に住んでます」
(一同笑)
USHISUKEさん「よろしくお願いします」

 そこで自己紹介にありがちな質問をぶつけてみる。

清岡「好きな(三国志の)人物とか?」
USHISUKEさん「あぁぁそういうの、(答えるのを)困りますねー」
清岡「もう牛輔(ぎゅうほ)でいいんじゃないですか、牛輔で!」
USHISUKEさん「じゃ、牛輔!」
(なんで?って感じで一同笑)
USHISUKEさん「『牛輔』(ぎゅうほ)と書いて『うしすけ』!(と読む)」
一同「あぁ、なるほどー」
(一同笑)
清岡「あぁー? 気付かなかったんですかー?!」
USHISUKEさん「名将・牛輔(ぎゅうほ)!」
(一同笑)

 あ、一応、断っておくけど、USHISUKEさんの名前の由来じゃなくて単なる偶然ってことらしい。お次は隣に座る如月さん。

如月さん「はい、えー、緊張するなぁ。如月雪(きさらぎゆき)と申します、宜しくお願いします」
一同「宜しくお願いします」
如月さん「えーと、三国志は……ゲームはまったくわかりません。えーと、本とかですけど、なんだろ?」
清岡「まず北方三国志から」
如月さん「あ、そっか! 北方三国志から入って、吉川いって、蒼天航路いって、呉三国志にいって、秘本三国志にいって……あと何だろ…」

 作品名を言うと、そのたびに「おぉー」と歓声があがる。皆さん、お詳しい。

如月さん「いま読んでみたいのは三好……徹?」
清岡「興亡三国志!」
清岡「あれ初め車裂きの計からはじまるんですよねー」
一同「へぇー」

と古本屋ではじめだけ立ち読みした知識を披露して悦に浸る清岡(笑)

如月さん「こないだ読んだのは『諸葛孔明 人間力を伸ばす7つの教え』とかなんとか、そういう三国志が入ってないと絶対読む気なくて、あと何だ? あとインターネットとかで調べたりするぐらいで、去年、結婚して旦那は全然、三国志に興味なくて、もう一人で行動しよーとか思って(笑)」
清岡「でもその旦那さん、三国志城に行ったんですよ、山口の!」
一同「おぉ~」
如月さん「一緒に山口県の三国志城に……それ(二人の旅行の)メインにしなかったけど、行きました。ブログはあまり更新していないけど、書いてます。よろしくお願いします」

 とやっぱりベタな質問をする清岡。

清岡「で、好きな人物は?」
如月さん「あ、そっか、好きな人物、わかんないんだよなー。今日(演劇を)見て袁紹、好きになっちゃいました。
劇ですごくかっこよかったの、なんかこう、曹操とのね、友情みたいな感じで。袁紹かっこいいなぁとおもったけど、誰が好きかなぁ。呉の武将が好きだと思う、甘寧とか好きかな。疲れたらなんか蒼天航路の画集とかみて絵とかで癒される…」
如月さん「今年は正史三国志を揃えようとかな、という目標で……がんばります!」

清岡「甘寧ですか?」
如月さん「あ、うん、甘寧でいいや」
USHISUKEさん「イメージとしては蒼天航路の甘寧ですか?」
如月さん「そう」
USHISUKEさん「こう(と顔の形態を手で示す)」
如月さん「挨拶しないと、殺されちゃう!」
(一同笑)
如月さん「挨拶しないと殺しちゃう、ああいうちょっと侠的な…武侠?何? おとこぎ?」
一同「あぁ~」
清岡「じゃ、次回、こういう集まりがあったら挨拶しろ、ってこと?」
(一同笑)
如月さん「以上です」

 というわけで、お次はわたくし清岡。すっかり場は盛り上がっちゃっていたので、

清岡「こんな空気、どうやって?(笑)」

と牽制を入れつつ。

清岡「あー、清岡美津夫(きよおかみつお)と申します基本的に孫堅……文台の追っかけをしている感じなんで。いろいろやりすぎて何やっているかわからないんで、突っ込んでくれるといろいろ言いますんで」

 本当は孫堅の追っかけ話に絡め武冠の話を入れようと思ったけど、場が白けると思い言わず仕舞い。

おりふさん「『三国志ファンのためのサポート掲示板』の管理人さんです」
清岡「あ、(サイト『三国志武将列伝』からの)リンクありがとうございます……なんかログ見たら、結構、いろんな人がそこからやってくるんですよ」
KJさん「サポート掲示板はみなさん、結構、知ってますよね? 私はあまりみてないんですけど。気が向いたときたくさんみるんですけど」
(一同笑)
USHISUKEさん「検索サイトでマニアックなキーワードを入れるとあれ(三国志ファンのためのサポート掲示板)がドンと!」
一同「おぉ~」
(しばしこぼれ話が入る)
清岡「……いや、おもしろですね!(笑)」

 とサポ板の話しているとコース料理の第一弾が登場。皆で取り皿に料理を分けていく。

清岡「油断していると、しゃべってばかりでどんどん料理がたまっていきますよ(笑)」
SILVAさん「カラオケでもね、しゃべってばかりで一曲も歌いませんでした」
KJさん「カラオケボックス行って一曲も歌わなかったの、あれがはじめてかもしれない(笑)」

 こういうオフ会の第一弾となったのが、2005年の三国志シンポジウム後のオフ会。そのときの参加者にはそれがとても印象的だったようだ。

KJさん「歌わないでね、三国志の話ばかりで。良い空間なんですよね、また。壁に仕切られていて…」
如月さん「結構、あれって変な居酒屋入るよりカラオケボックス、行った方がすごく良くって…」
KJさん「結局、お酒も頼めますしね」

 如月さんはカラオケボックス使ってのオフ会は2005年の三国志忘年オフ会の時で、かなり気に入った様子。

 それで口に物をほおばりつつ司会を。自己紹介の続き。

如月さん「SILVAさん」
SILVAさん「一応、サイトの方で『中華庭園』というのをやらしてもらっているSILVAと申します。サイトを立ち上げたきっかけというのが、元々、田舎の出なんですよね? 図書館も近くにないし、インターネットも整っている環境もなかったですし、で、三国志の入ってくる情報ってのがものすごく少なくて、入ったとしても横山三国志ぐらいが限度で吉川三国志も持っている人もなかなかいなくて、お金がないんですよね、中学生高校生なんで。自分がそういった立場になったら、三国志の情報を流そうじゃないか、と思いまして。そうしたらすでにむじんさんがやってまして
清岡「先人がいたんですね!」
SILVAさん「そうそう、それじゃってことで、小ネタとかマニアックなネタをチョコチョコと。最近は中国史全体を見通してその当時に生きていた人たちはどういった人たちなのか見ながら……今、メインなのは春秋時代。ものすごく大好きで。春秋戦国時代はやっぱり面白いので。最近はほとんど中国史離れちゃってて、申し訳ないですけど……」
SILVAさん「あと、結構、サブでやっていて割と好評だったのがゲーム関係。三國無双とか。今、三國無双がオンラインで、その研究とかもはじめようかと…ただオンラインのはあんまり面白くないですよね」

 ここで三國無双のオンライン、つまり真・三國無双BBの話になる。体験板をダウンロードしたんだけど、スペック要求が高くて、結局、遊べなかったり。話によるとセレロンやペンティアムじゃ動かなかったりするんで、デュアルコアじゃないといけないとかで。
 そこから三國無双だけのファンの話になる。

SILVAさん「その人たちが三国志にすごく興味もっちゃって。『陸遜、美形だったの?』 『趙雲かっこいいよ』とか」

 ここで真・三國無双の話になる。SILVAさん曰く、三國無双を知らない人はyoutubeで検索してください、とのこと。それで見つからない場合は三國無双の英語名「DYNASTY WARRIORS」で検索とのこと。その趙雲がかっこいいとのこと。

SILVAさん「さっき喫茶店で話、出ていたんですけど、一番、叩かれているのはオリジナリティと歴史の違い? 作品としてそれはそれで楽しんでいるんですが、歴史を知りたいって欲求も高まっている」

 それでSILVAさんとしてはゆくゆくは自分が今最も興味のある春秋戦国に引き込んでいきたいとのこと。

SILVAさん「みなさん、春秋戦国に興味あれば一緒にがんばっていきましょう」

 話が三国に戻る。

SILVAさん「三国志でいえば、今、黄権がむちゃくちゃ熱いですね」
如月さん「あー! なんか魏にいった人!」
SILVAさん「あの諸葛亮が最初、劉備を止めるんですよ。『呉と喧嘩したらあかんよ』って。さらに劉備が現地にいった後、黄権がもう一度止めるんですよ。劉備が『おまえそれだったら北の方いけよ』って言って。劉備が負けて帰るわけなんですよ、そしたら(黄権が)帰る場所がなくなるんですよ」
如月さん「そうそれで魏に行った…」
おりふさん「だから蜀の人は黄権が魏に言ったことをあまり悪く言ってないんだ」
SILVAさん「それで黄権の妻子が捕まえられるときに、劉備が裏切ったのは自分だ、黄権は裏切ってないって言って、司馬懿と曹丕が黄権、認めちゃってあの男はすごいってことになって…」
如月さん「劉備が死んだとき、(黄権が)泣いちゃったんだっけ?」
SILVAさん「(魏の)他の人は劉備が死んだときは『おめでとうございます』とか言っている中でね」

 黄権プッシュ話で盛り上がっていて、次第に『秘本三国志』では諸葛亮と司馬懿が裏で通じていた、とか陳舜臣先生の作品では八百長が好きだ、とかで盛り上がる。

 お次はKJさんの自己紹介。

KJさん「えーとKJと言います。えーとウェブサイトは三国検索というのをやっていたんですけど…」

 なぜ過去形?って感じで少し笑いが起こる。

KJさん「なんか自分自身が関心を持てなくなっちゃって、更新とかきっちりしていかないとな、と思うんですよね。一方で毎日更新する必要もないな、ってのもあるんですよね。そんな葛藤の中、二年ぐらい放置して、途中でブログ機能なんかをつけて、更新していきました」
KJさん「2005年の三国志シンポジウムの後、初めてオフ会というのに参加して、それから毎回、何かあるたびにオフ会していて、毎回、清岡さんとかUSHISUKEさんとかオフ会の主催やってくれて、今回初めて声かけて、オフ会の主催やって、こんなにたくさん集まってくれて本当にどうもありがとうございます……人が集まらなかったらどうしようかと思ってました(笑)」
清岡「それ、ありますよね(笑)」
KJさん「そんなことをやったりしてました。三国志のこういう交流も含めて、まだまだネット上にはまだ自分の知らないところにまだこんなに情報あるってのがあるじゃないですか。要は、自分では本屋行って、ここからここまでの(三国志関連の)本を読んで、三国志に対して見ている世界はこれだけしかありません、だけどもネット上で話すだけでこういうのもありますよ、ってのがありますよね?」
KJさん「でもそれってただネット上で話しているだけでも繋がるじゃないですか。だからもっとそういうような人と人とを繋げるとか、こういう情報もありますよ、ってところ、そういうことをみんなに提供したいと漠然と思っていていて、自分で何ができるかな、と考えていて、まだ答えというのは見つかっているわけじゃないんですけど、そういうことをやっているとかそういうことを思ってます」

 まとまったら見せていくとおっしゃっていた。楽しみ。

KJさん「…三国志の中身について、エピソードのところをだんだん忘れていて、訊いたらそういうのあったよね、って思い出すんですけどね。今日、みた三国志の演劇は一般の人にもわかりやすくっていうスタンスだったんですけど、それをみて、子どものような気持ちで、非常に楽しく、涙も流しながら見てました」
清岡「じゃ、今、好きな人物は?ってきかれたら、曹操、袁紹ってこたえるんですか?」
KJさん「私、一回も(好きな人物を)言ったことないんですけどね、この際だから言っちゃいましょうかね」
一同「(期待を込めて)うんうん」
KJさん「何にしようかなぁ」
(一同笑)

 ネタをかまされて俄然(?)、皆の興味はKJさんの好きな人物へ集まる。

KJさん「本当に今まで言ったことがなく、今までかっこつけて『みんな好きです』と言って逃れてきたんですよ(笑)」
清岡「あ、それ山口県の方できいたような気がする!」
(一同笑)
KJさん「んじゃ 曹操で………あのはだけ具合がいいですね」
如月さん「今日の(演劇のこと)ね」
(一同笑)
おりふさん「みなさん(演劇に)行かれたのですか?
清岡「(行ったのは)この六人ですね」

と清岡は自分も含め、玄鳳さん、KJさん、SILVAさん、如月さん、USHISUKEさんを手で示す。ここで清岡が演劇「濁流を清めるは清流なり」で曹操がどういった描かれ方をされていたかをSuさんとおりふさんに解説。行ってみれば放蕩息子って演出で。
KJさん「宜しくお願いします」
(拍手)


・三国志ファンのための新年会2007 自己紹介前半 へ続く
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