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三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」登場


  • 2009年1月30日(金) 21:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,749
玩具 ・三国志大戦3公式ウェブサイト
http://www.sangokushi-taisen.com/

上記「三国志大戦3公式ウェブサイト」の2009年1月30日の更新情報によると、1月30日に三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」が全国のゲームセンターに登場したそうな(プライズフィギュア、つまりUFOキャッチャーとかの専用景品かな)。その内容を下記へ引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
三国志大戦3 エクストラフィギュアVol.2「小喬」が本日1月30日(金)より全国のゲームセンターで登場します。
昨年秋に登場した、エクストラフィギュアVol.1「甘皇后」に続き今回は、「三国志大戦3~蒼天の龍脈~」で登場する江東の二喬の一人「小喬」をプライズフィギュア化しました。
--引用終了---------------------------------------------------------

すっかりスルーしていたけど、エクストラフィギュアVol.1「甘皇后」は2008年9月26日に市場導入されていたんだね。



こうやって三国志ジャンルにおけるデータベース消費は促進されていくんだろうね。

※関連記事 「三国志大戦3 ~蒼天の龍脈~」稼働開始(2008年9月18日)

※追記 三国志大戦3エクストラフィギュアVol.3「甄皇后」登場(2009年7月下旬)

エレキコミックやついいちろうと行く上海 三国志の旅(2009年3月18日発4日間)


  • 2009年1月28日(水) 12:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,606
場所 ※関連記事 エレキコミック やついいちろうの三国志TV

上記記事で紹介した「エレキコミック やついいちろうの三国志TV」の第13回を見ていると画面にCMが出ていた。
その情報を頼りに下記のサイトに辿り着く。

・日本各地の体験プログラムを検索・予約 - 旅の発見
http://tabihatsu.jp/

・エレキコミックやついいちろうと行く上海 三国志の旅
http://tabihatsu.jp/program/65194.html

上記ページにあるように「旅の発見」のツアーのプログラムのようだね。一人「89,500円(2名1室利用、燃油サーチャージ、諸税別)」あるいは「一人101,500円(1名1室利用、燃油サーチャージ、諸税別)」とのことで2009年3月18日発4日間の旅行。
一瞬、「三国時代に上海はない」というオチかと思ったが、無錫の「三国城」には行くようだ。「三国城」はあのドラマの中国中央電視台制作『三国演義』のセットを再利用(?)した施設ね。

※関連記事
 GyaOで『三国演義』(中国中央電視台制作、2008年7月15日)
 2006年10月31日 FLASH EXCITINGに三国城記事

※追記 皆既日食観測ツアーin赤壁(2009年7月20日発4日間)

※追記 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日)

※追記 三国志テーマパーク「三国城」鎮江の旅(2009年11月5日-7日)

※追記 TOKYO NEWS MOOK『レッドクリフ』関連(2008年10月2009年3月)

※追記 三国志街道の集い(2010年1月31日から毎月)

※追記 ファミ通WaveDVD&WEB三国志大戦界公開収録ツアー(2010年11月25日-28日)

「最少催行人数 20名」とのことだけど、応募が集まって催行されると良いね。
※追記 1月15日の「エレ片のコント太郎」のポッドキャストによると、その時点で10人集まっていて、そこから一向に動かないとのこと。
※さらに追記。2月5日の「エレ片のコント太郎」のポッドキャストによると11名集まったものの、2名減って現在9名とのこと。事前勉強会があるそうだよ。ちなみに無錫にあるのは「三国志城」ではなく「三国城」…って途中で言い換えているね。
※さらに追記。2月12日の「エレ片のコント太郎」のポッドキャストによると、一週間で16人まで伸びたとのこと。未だ最小催行人数20名に達せず。16日が締切だそうな。

※さらに追記。2月19日の「エレ片のコント太郎」のポッドキャストによると、参加者が15名から25名になったとのこと。但し、まだキャンセルできるという不安があり、まだお金が払われていないそうな(笑)

※追記。アクセスログで気付いたけど、下記のように2009年03月22日開設のmixiコミュニティがあるようだね。

・エレキコミックやついいちろうと行く上海 三国志の旅
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4144638
(※mixi会員じゃないとアクセスすらできない)

※追記 『エレ片のコント太郎』ポッドキャスト2011年11月19日分

ポスト:三国志ニュースの記事が出来るまで


  • 2009年1月27日(火) 18:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,253
ネット ※前記事 メモ:三国志ニュースの記事が出来るまで

 まだ語り足りぬことがあったので、方向性は違うもののこのタイトルで。どちらかというと、

※関連記事 プレ:三国志ニュースの記事が出来るまで

の続き。共にサイト「火間虫入道」さんのところでリンクを張っていただき有り難い限り。

・火間虫入道
http://hima.que.ne.jp/

・2009/01/20 (火)
http://hima.que.ne.jp/logcp/log200901b.shtml#20090120

古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)


  • 2009年1月25日(日) 21:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    292,681
歴史 ※関連記事 メモ:「洛陽八関とその内包空間」

 上記記事を書くにあたり、そう言えばネットで楊守敬『水経注図』を見ることができることを思い出す。確か、サイト「三国志討論会」のチャットログで知ったんだ。

・三国志討論会
http://san-gokushi.com/debate/


 それでどこで見れるかというと、下記の早稲田大学図書館の「古典籍総合データベース」。

・古典籍総合データベース
http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/

メモ:「洛陽八関とその内包空間」


  • 2009年1月25日(日) 20:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    5,351
研究 ※2012年7月17日追記。昨日あたりから「漢魏洛陽 塩沢裕仁」等の検索語句で複数のホストから検索されるんだけど、また学生がテストやレポート対策でネット検索している可能性が高い。まだその確証がとれるホスト名じゃないが、確証がとれれば、そんな短絡思考は本人のためにならないし、ログを塩沢先生に提出しようかな。※追記。07/18 (水) 14:06:40に法政大学から「漢長安の都市空間について」という検索。続けて同所から07/18 (水) 14:32:40に「洛陽 八関」、外務省から07/18 (水) 16:44:48に「漢魏洛陽 塩沢」、前者はともかく後者はいよいよ別件の可能性が出てきた。※20日追記。外務省や東京都の行政以外のアクセスはテスト前の挙動そのものだ。節操がない。※追記。07/25 (水) 11:44:15に明治大学から「漢 長安 都市空間」とありそれだけでなく洛陽関連も含み、複数のドメインから検索があった。どうもそこらへんが震源地のようだね。しかし一部の人間かもしれないがせっかく大学のネットを使っているのに、CiNii等の論文検索じゃなくて、普通の検索サイトで何度も検索する者を輩出するだなんて、日本の情報教育(あるいはネットリテラシー教育)はどうなってんだろう?と思ってしまう。

※2013年7月追記。7月上旬から不特定多数のホストから「塩沢裕仁 洛陽 長安 違い」とかの語句で検索されるようになる。上記の追記と合わせてもしや年中行事になりつつあるね、このネット・リテラシーの低さは。来年当たりどこの大学のどの授業か明らかになりそう。※追記。と書いていると、07/18 (木) 16:14:33にmita15.adst.keio.ac.jp(131.113.221.79)から「漢魏洛陽 長安 違い」と検索語句がある。評価に影響して欲しいところだが。


 メモ:「メモ:「党錮の「名士」再考」」に続くシリーズなんだけど、まったく分野が変わる。

※関連記事 メモ:虎牢関って

 上記のような記事を2008年2月に書いていて、さらに昨年末に『三国志』呉書孫破虜討逆伝を読んでいて、孫堅による洛陽への進軍の道のりが意外と詳しく書かれているものの、具体的にはさっぱり想像できない。この時代、洛陽は八関で守られていることは『後漢書』皇甫嵩伝から伺え、それに対応する場所は譚其驤(主編)『中國歴史地圖集 第二冊秦・西漢・東漢時期』(中國地圖出版社)に載っているものの、地形まで含めるとよくわからないというのが私の正直な感想だった。