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講談社と三国志


  • 2007年10月18日(木) 12:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,477
小説

 前回の記事の流れで、そういや三国志を題材とした商品を世に送り出し、幅広い年齢層で世間一般に向けて三国志を知らしめている企業で第一はどこだ?と思ったんだけど、個人的には講談社かな、と思う。

ゲーム会社に対しては一昔前、出版業界に進出する流行り(?)に押され、書籍の量は増えたものの、書籍の質は玉石混淆の印象があるし(※三国志関連に限れば恵まれているかな)、ターゲットがゲームのユーザー層を足がかりにしているため総じて偏っているイメージがあり、それらを理由に第一には推しにくい(いや公の話じゃなくて個人的な観点で)。

講談社からは多くの三国志関連の本が出ている。
最も有名どころで、吉川英治/著『三国志』(『三国演義』を題材とし1939年8月から『中外商業新報』などで連載していた歴史小説)を出版している会社の一つ。さらには吉川英治記念館の設立に協力している。

・吉川英治記念館(東京都青梅市)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/71

また柴田錬三郎ファンサイト「無想正宗」によると、講談社の『週刊現代』で1966年から1968年まで柴田錬三郎/著『柴錬三国志 英雄ここにあり』(歴史小説)が連載しており、講談社からも出版されている。
小説で言えば、後は志茂田景樹/著『大三國志』、藤水名子/著『赤壁の宴』(周瑜主役の小説)、石川英輔/著『SF三国志』、安能務/著『三国演義』(『三国演義』の訳?)、渡辺精一/訳『新訳 三国志』(『三国演義』の訳)、周大荒/著・渡辺精一/訳『反三国志』、陳舜臣/著『秘本三国志』(陳舜臣全集)と幅広く多様に出版している。

※別に全てを把握していたとかじゃなくて、さっき下記の講談社のサイトで「三国」と検索かけたんだけどね。

・講談社
http://www.kodansha.co.jp/

また児童向けにも力を入れていて、羅貫中/著・井上洋介/画・駒田信二/訳『三国志』(著者名から『三国演義』の訳本、「青い鳥文庫」以外にも「少年少女世界文学館」がある)、立間祥介/訳・駒田信二/訳『少年少女新世界文学全集 第34巻 中国古典編 2 水滸伝 三国志』といった伝統的なものから小久保桃江/著『童話三国志』や伝記ものとして桜井信夫/著『劉備 関羽・張飛:三国志「蜀」の三英雄』(火の鳥伝記文庫)、桜井信夫/著『諸葛孔明』(火の鳥伝記文庫)があり、また斉藤洋/著・モンキー・パンチ/絵『呉書三国志』(歴史英雄シリーズ、※絶版)といったオリジナリティの高いものもある。

<参照>呉書三国志 全三巻 斉藤洋 復刊リクエスト投票
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13334

※追記 三国志(2) 風雲の巻(2009年2月17日)

※追記 モンキーパンチ展(2009年9月12日-10月3日)

創作に留まらず、ファンの間で有名な書籍、渡辺精一/著『三国志人物事典』(『三国演義』の人物事典)や「中国の歴史」シリーズ(新)では一冊に独立して金文京/著『三国志の世界』なども出版されている。
続けて読み物では竹田晃/著『曹操』(学術文庫)、李殿元/著・李紹先/著・和田武司/訳『三国志考証学』、加来耕三/著『〈三国志の謎〉徹底検証 諸葛孔明の真実』、渡辺精一/著『全論 諸葛孔明』、渡辺精一/著『三国志おもしろ事典』がある。
新書もあって講談社現代新書で狩野直禎/著『「三国志」の知恵』、竹田晃/著『三国志の英傑』、雑喉潤/著『三国志と日本人』がある。

※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

一方、漫画に目を向けてみると、数多くの三国志を題材とした作品が連載されていた。

・連載中の三国志漫画(※2004年10月26日の記事)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7

『週刊モーニング』で王欣太/著『蒼天航路』、『月刊少年マガジン』で山原義人/著『龍狼伝』、『ヤングマガジンアッパーズ』で吉永裕介/著『ランペイジ』、『週刊少年マガジン』で塀内夏子/著『覇王の剣』が連載されていた。特に『蒼天航路』はヒットし多くのファンが居る。

<参照>
・2005年11月10日「蒼天航路」堂々完結
http://cte.main.jp/newsch/article.php/216
・『ランペイジ』(2007年9月19日配信開始)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/705
・2005年4月20日「覇王の剣」連載終了
http://cte.main.jp/newsch/article.php/102
・2007年3月6日 龍狼伝 連載再開
http://cte.main.jp/newsch/article.php/511

また現在、『月刊少年マガジン』で山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』、『コミックボンボン』で、ときた洸一/著『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』が連載されている。

<参照>
・『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』1巻(2007年11月16日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/704

さらに漫画では大西巷一/著『JOKER』(『アフタヌーン』で連載していた)、久保田千太郎/作・園田光慶/画『三国志』、片山まさゆき/著『SWEET三国志』、竹川弘太郎/作・久松文雄/画『三国志 諸葛孔明』、蔡志忠/著・和田武司/訳『マンガ 三国志・水滸伝の英傑たち』が出版された。

こういった漫画とゲームのコラボレーションも行われている。SEGAのアーケードゲーム『三国志大戦2』で使用されるカードに『ランペイジ』、『龍狼伝』、『SWEET三国志』の作品内のキャラクター(登場人物)が使われたり、『三国志大戦2』と『月刊少年マガジン』で連載されている川原正敏/著『海皇紀』とのコラボレーションとしてその単行本32巻のEXTRA EDITIONに、川原正敏先生による孫尚香の絵の『三国志大戦2』EXカードがついてきたり、と。
また講談社からは『三国志大戦2 必勝戦術講義』等、『三国志大戦』の攻略本も出ている。
<12/15追記>
未確認情報ながら『三国志大戦3』で『蒼天航路』のカードが登場したとのこと。
<12/28追記>
『三国志大戦3』の公式ウェブサイトの「桃園/宴」の一回目のところでレジェンドカードに王欣太/著『蒼天航路』(漫画)の曹仁、曹操、夏侯惇が加わったことが確認できた。
その許可を得る経緯が書かれているけど、やっぱり作者がごねたのかな?(笑)

※追記 三国志大戦3 WAR BEGINS(2010年6月17日)

<追記終了>


<参照>
・三国志大戦と海皇紀とのコラボレーション(6月15日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/620
・攻略本「三国志大戦 必勝戦術講義」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/108
・2005年10月27日攻略本「三国志大戦 乱世の群狼 最強戦術講義」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/201

※追記 『小説レッドクリフ』(2008年10月7日)

※追記 反三国志 関雲長北伐戦記1(2010年1月29日)

※追記 「世界の書籍展」京都展(2010年2月19日-24日)

※追記 漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん(2010年10月26日)

※追記 戯史三國志 我が糸は誰を操る(2011年5月10日)

※追記 三国志 21世紀版 少年少女世界文学館(24)(2011年3月17日)

※追記 『さよなら絶望先生』27巻で三国

※追記 諸葛岳人(監獄学園)

※追記 蒼天航路(2013年5月30日毎週木曜日更新)

※追記 大トロ倶楽部(1987年4月17日-1990年7月20日)

※追記 三国志 諸葛孔明 1巻(無料閲覧2015年6月12日-30日)

※追記 EXPO三国志(1992年7月24日-26日)

※追記 60分で名著快読 三国志(2016年1月7日)

※追記 三国志と日本人 1800年の交流(2016年3月13日)
 

歴史ファンワールド残党リンク


  • 2007年10月17日(水) 12:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,117
ネット  「三国志ファンのためのサポート掲示板」にとある書き込みをしたんだけど、その流れで、サイト「歴史ファンワールド残党リング」のことを思い出し気になった。
 昔、コーエーから出ていた投稿雑誌に『光栄ゲームパラダイス』、『歴史パラダイス』、『月刊DaGama』、『歴史ファンワールド』があったそうで、結構、三国志関連のサイトでも当時の投稿常連の方々を見かけていたものだ。今から考えるとこれらの雑誌は結構、若年層を中心に三国志ファンを増やし、「育てた」んだろうかな、と。
 それら雑誌の読者、投稿者、ファン(あとサイトに「編集の方」って書いてある・笑)によるウェブリングが「歴史ファンワールド残党リング」。それはウェブリング・ジャパンのサービスを使っていたんだけど、そのサービスは2007年4月30日に終了している。

・ウェブリング・ジャパン サービス終了
http://cte.main.jp/newsch/article.php/536

 その後、「歴史ファンワールド残党リング」はどうなったか、久しぶりに見に行ってみると、多くのリングサイトが閉鎖している中、「歴史ファンワールド残党リンク」と名前を替え(最後の一文字だけ変わっている)、管理継続されていたようだ。

・歴史ファンワールド残党リンク
http://csc.jp/~sanhoutou/rekiring.html

<2010年1月24日追記>
「歴史ファンワールド残党リンク」も大元となるサイト「三封等楽会」も、今見るとリンク切れしているので、下記にそこのブログへリンクしておく。

・3つの顔を持つ?ブログ
http://3faces.seesaa.net/

※追記 まとめメモ:光栄ゲームパラダイス

10月16日は霊帝が無上将軍を自称した日


  • 2007年10月16日(火) 00:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,510
歴史 後漢書卷八 孝靈帝紀第八によると

(中平五年冬十月)甲子、帝自稱「無上將軍」、燿兵於平樂觀。

(西暦188年10月16日に帝自ら「無上将軍」を称し、平楽観において兵を輝かせた。)

とのことで中央研究院兩千年中西暦轉換で西暦(といっても日付は旧暦のまま)に変換すると、後漢の霊帝(劉宏、33歳)は西暦188年10月16日に「無上将軍」を自称したとのこと。今年で1819周年、来年に1820年という節目を迎える……と言っても来年、何かあるというわけではなさそうだが。
ちなみに霊帝は翌年の4月丙辰(11日)に34歳で亡くなったんだけど、その間に「無上将軍」として何かしたというわけではなさそうだけど。
同時期に設立された西園八校尉には一応、動きがある。同年十一月に八校尉の一人、下軍校尉の鮑鴻は葛陂賊討伐にあたる。ところがそこで横領したせいか(後漢紀より)、翌年の三月、獄に入り死んでいる。

<関連>閏1月28日は司馬師の命日
http://cte.main.jp/newsch/article.php/514

 4月11日は霊帝崩御の日

華宵之夢(2008年2月24日東京)


  • 2007年10月15日(月) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,734
二次創作 前の記事で同人誌展示即売会「魏勇伝・弐」のことを書こうと思い「三国志スケジュール試用版」を見ていて、そういえば三国志ニュースで書いていない同人イベントがあったな、と気付く。

・魏勇伝・弐(2008年9月21日東京)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/712

「魏勇伝・弐」が真・三國無双シリーズの同人イベントに対し以下に紹介する「華宵之夢」は三国志大戦の同人イベント。

○華宵之夢
内容:三国志大戦オンリー同人誌即売会及びお茶会
日付:2008年2月24日(日)
会場:(東京都)綿商会館 5F
SP数:直参50sp
備考:コスプレ参加30名程度
URL:http://www4.plala.or.jp/kasyounoyume
バナー:

(直リンク推奨)

同人誌即売会は11時から14時まで。14時半から16時までお茶会で参加者同士の交流の場もある。

・交地ニハ絶ツコトナカレ 志(2007年10月14日仙台)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/672

上記リンク先のように、三国志大戦の同人イベントは昨日、仙台で「交地ニハ絶ツコトナカレ 志」があったけどどんなもんだったんだろうね。

<追記>交地ニハ絶ツコトナカレ 九(2008年5月25日、蒲田)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/782

魏勇伝・弐(2008年9月21日東京)


  • 2007年10月14日(日) 10:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,991
二次創作 サイト「真・無双検索」関連で知ったこと。
2008年9月21日日曜日に東京都の東京卸商センター 3F BCD室で、真・三國無双シリーズ 魏軍関連 同人誌即売会「魏勇伝・弐」が行われるとのこと。11時から15時まで。
「弐」となっているのは以前、「魏勇伝」が2006年9月17日日曜日に行われたから(下記参照)。二年越しの開催ね。

<前回>三国志関連同人誌即売会リンク集2006.2.
http://cte.main.jp/newsch/article.php/293

※次回 魏勇伝・参(2009年10月4日東京)

○魏勇伝・弐
内容:真・三國無双シリーズ 魏軍関連 同人誌即売会
日付:2008年9月21日(日)
会場:東京卸商センター 3F BCD室
SP数:直参70sp
備考:コスプレ参加40名(事前登録制)
URL:http://6ca.sakura.ne.jp/gi-yuden/
バナー:
真・三國無双 魏オンリー同人誌即売会 魏勇伝・弐
(直リンク指定)
※三国志ニュースは同人カテゴリもある立派な同人サイトってことで。

<関連記事>
・鋼鉄之宴(2008年2月10日東京)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/686
・2008年2月10日 天下茶房『陣』(福岡)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/567
・2007年11月11日 交地ニハ絶ツコトナカレ 八
http://cte.main.jp/newsch/article.php/499
・交地ニハ絶ツコトナカレ 志(2007年10月14日 仙台)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/672


真・三國無双5の発売日が2007年11月11日に決まり、真・三國無双シリーズが盛り返しを見せているんだけど、同人に限らず発売後はどれぐらい盛り上がるのか楽しみだな。


<追記>華宵之夢(2008年2月24日東京)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/713
<追記>交地ニハ絶ツコトナカレ 九(2008年5月25日、蒲田)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/782
<追記>札幌の同人誌即売会とコスプレイベント
http://cte.main.jp/newsch/article.php/830

※追記
 城門突破~これが私の奥義です~(2008年9月15日東京)
 交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)
 イカした大将愛はイカが?~義に目覚めた戦士達~(無双シリーズオンリーイベント 2008年9月14日)

※追記 日華無双(戦国無双・三国無双シリーズ同人誌即売会 2008年11月3日)

※追記 VERSUS!(無双OROCHI同人誌即売会 2009年2月15日)