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『三国志群雄伝 火鳳燎原』5巻(メディアファクトリー、2007年12月22日)


  • 2007年12月 7日(金) 12:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,339
マンガ <1/10追記>
Yahoo!コミックによると、第6巻も2008年1月23日発売とのこと
<追記終了>

 2007年9月27日から毎週木曜日、何かしらの三国志関連漫画を「Yahoo!コミック(無料マガジン)」(つまりウェブ上)で配信している『コミック三国志マガジン』。

・Yahoo!コミック
http://comics.yahoo.co.jp/
・Yahoo!コミック(無料マガジン)
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/
・Yahoo!コミック(コミック三国志マガジン)
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi_0001.html

<関連記事>コミック三国志マガジン(2007年9月27日配信開始)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/702

 当初は5タイトルあったが、11月22日で佐々木泉/著『説三分』が3回目にして連載終了した。

・MOOR ※佐々木泉先生のサイト
http://moor.nobody.jp/

 このまま作品数が少なくなってくるのかな、と思われたが、さにあらず。下記、『コミック三国志マガジン』の公式ブログによると、12月20日更新分で中島三千恒/著『蜀の甘寧』(前編)が配信されるとのこと。

・しまった! もう最新話更新か!?
http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/?p=53
・コミック三国志マガジン 編集部が出師の表
http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/
・コミック三国志マガジン
http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html



※中島三千恒先生のサイト

 また『コミック三国志マガジン』Web版では香港・台湾で連載している「三國群英傳 火鳳燎原」の翻訳である陳某/著『三国志群雄伝 火鳳燎原』も配信されており、そこの詳細ページによると、
--引用開始---------------------------------------------------------
お知らせ
●コミックス最新第5巻、12/22(土)発売! 第6巻も2008年1月発売!
--引用終了---------------------------------------------------------
とのことで、陳某/著『三国志群雄伝 火鳳燎原』5巻は2007年12月22日、メディアファクトリーより刊行される。

・株式会社メディアファクトリー
http://www.mediafactory.co.jp/

※次巻 メディアファクトリーのコミックス情報(2008年8月23日)

※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

『八卦の空』(ミステリーボニータ1月号、2007年12月6日)


  • 2007年12月 6日(木) 18:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,622
マンガ 中国三国時代の魏を舞台とし、管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は前述した二人の主要登場人物よりも美少年な陸采美が中心のお話。

※関連リンク
・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/

・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/


・ミステリーボニータ1月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=898937

・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

<前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ12月号、2007年11月6日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/730
<次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ2月号、2008年1月4日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/784

 いきなり扉絵の中心に陸采美が描かれている。そこでも玄龍くんからツッコミが入っているように何やら間違っている。和物の着物を着ているとかサラシ巻いてないとか…と後者は良いのか(笑)

 陸采美は『ミステリーボニータ』2006年10月号掲載分で初登場し、『ミステリーボニータ』2007年3月号掲載分で再登場していて、今回で三回目の登場。前二回とも単行本三巻に収録されている。

※関連記事
・2006年9月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ10月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/406
・2007年2月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ3月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/501

・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/626

 玄龍くんと管ちゃんの元に、行方不明のある男性を捜している紫雲という女性が訪ねに来るところから物語が始まる。
 一方、陸采美は、「六博」という盤上ゲームの賭博場で借金した上にそこへ出入り禁止になったところで、川から出てきた許博昌という男性の幽霊に取り憑かれてしまう。ここらへんは陸采美が二回目に登場したおりに明らかになった憑依体質が前面に出た話で、陸采美には賭博に勝って借金返済する目的、許博昌には蔡穎という男に六博で勝負する目的がそれぞれあって二魂同体の奇妙な共同作戦を始める。紫雲、許博昌、蔡穎が絡んだ愛憎物語を背景とした賭博シーンか見物。
 それにしても冒頭の全財産なくした陸采美って今までにない情けないほど切迫した表情していて意外な一面を見せていたね(笑)

 ちなみに「六博」については冒頭から説明があるんだけど、渡部武/著『画像が語る中国の古代』(平凡社、その前にこれって絶版だっけ)の「第九章 盤上の小宇宙と六博ゲーム」参照だね。

 そういや前々号に続き今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」のイラストあり。東方朔のイラスト。やっぱりこのキャラ、人気高いのかね。

<12/8追記>
原稿部分のページ数を合計すると現在、発行している単行本は

1巻278ページ(8話)、2巻292ページ(10話)、3巻280ページ(9話)

となる。それでコミックス未収録話を合計すると、

計8話、計280ページ

となり、今回で単行本1巻分に相当するぐらい溜まっている。
このまま4巻になるか、あるいは次の回と合わせて取捨選択されるかかな。

横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)


  • 2007年12月 5日(水) 12:13 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    8,536
マンガ 三国志ファンにはお馴染みでゲーム等、各メディアにも浸透している漫画の横山光輝/著『三国志』だけど、2007年3月5日から毎月五日に横山光輝『三国志』愛蔵版(ハードカバー)が潮出版社から刊行され続けている。一巻につき1575円。全30巻を予定しているとのこと。今日で10巻発売で順調にいけば2009年8月5日で完結となる。

・潮出版社 USIO
http://www.usio.co.jp/
・横山光輝オフィシャルサイト
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/

※関連記事
・『横山光輝 三国志』(シミュレーションRPG、2007年8月1日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/765
・横山光輝 三国志年代記(2007年10月17日配信開始)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/734
・横山三国志伝(2007年10月25日追加)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/718
・KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル
http://cte.main.jp/newsch/article.php/597

 『横山光輝 三国志』(アニメ)2月21日放送開始
 三国志オリジナル・カレンダープレゼント(潮出版)

※追記 横山光輝 プレミアム・マガジン(1)

※追記 横山光輝『三国志』カレンダー2009

※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)

※追記 リンク:三国志通講座

※追記 横山光輝「三国志」カレンダー2010(応募終了)

※追記 三国志講座(飯田市川本喜八郎人形美術館、2010年5月3日9月5日11月21日)

※追記 横山光輝「三国志」検定(2010年11月7日)

※追記 キーワードで読む「三国志」(2011年2月5日)

※追記 週刊 三国志 ~芸術鑑賞会にむけて~(2010年10月15日-12月17日)

※追記 横山光輝「三国志」武将かるた(2011年11月1日)

※追記 サイト「同人用語の基礎知識」で三国志関連

※追記 ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年11月21日)

※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

※追記 第2回 横山光輝 交流会(2012年7月7日)

※追記 横山三国志オフ会(2012年8月25日)


このコミックスはすでに横山三国志に馴染みのあるファンでも楽しめるような巻末企画が各巻に用意されている。以下、それらのタイトルを列挙してみる(現在、9巻までだけど、発表されたら足していくかも)。
書き手にビッグネームが並んでるよな。


●第一巻 桃園の誓い
三国志関連地図
黄巾党蜂起概略図
後漢末形勢図『三国志』について 井波律子
年表

●第二巻 漢室の風雲
三国志関連地図
三国志通講座1「宦官」 井波律子
後世まで物議を醸す乱世の奸雄・曹操の魅力 岡崎由美

●第三巻 董卓追討軍
三国志関連地図
三国志通講座2「兵糧」 井波律子
『三国志』、秘数3と裏設定 山内昌之

●第四巻 呂布と曹操
三国志関連地図
三国志通講座3「玉璽」 井波律子
私にとっての『三国志』日本史との比較対照から見えてきたもの 童門冬二

●第五巻 徐州の謀略戦
三国志関連地図
三国志通講座4「酒」 井波律子
関羽画伝『関帝聖蹟図』について―「尚武」と「尚文」の社会の中で 稲畑耕一郎

●第六巻 南陽の攻防戦
三国志関連地図
三国志通講座5「檄文」 井波律子
息子の視点から見た横山「三国志」 横山輝利

●第七巻 呂布の末路
三国志関連地図
三国志通講座6「手紙」 井波律子
『三国志』にどっぷりハマっています。 眞鍋かをり

●第八巻 曹操の智謀
三国志関連地図
三国志通講座7「名馬」 井波律子
神戸・新長田で初の『三国志祭』開催!
横山作品の魅力-語り難く、見ればわかる-の奥にあるもの みなもと太郎

●第九巻 関羽の千里行
三国志関連地図
三国志通講座8「名医」 井波律子
描かれた「三国志」―英雄たちの外見 土屋文子

<2008/1/10追記>
●第十巻 玄徳と凶馬

●第十一巻 孔明の出廬
三国志関連地図
三国志通講座10「怨霊」 井波律子
「三国志」から「項羽と劉邦」へ―人形たちへの思い 川本喜八郎

<2008/3/5追記>
●第12巻 孔明の大論陣

●第13巻 赤壁の戦い
三国志関連地図
三国志通講座12「橋」 井波律子
赤壁の戦いの虚と実 平井徹

<2008/4/7追記>
●第14巻 進攻玄徳軍
三国志関連地図
三国志通講座13「美女」井波律子
三国志を描く 村上豊

<2008/5/29追記>
●第15巻 周瑜と竜鳳
三国志関連地図
三国志通講座14「烈女」井波律子
ヒーローを描く横山光輝マンガ 中田雅喜

<2008/6/6追記>
●第16巻 馬超の逆襲
三国志関連地図
三国志通講座15「異相」井波律子
解説「壮大な歴史ロマン」三好徹(作家)

<2008/8/7追記>
●第17巻「落鳳坡の衝撃」
三国志関連地図
三国志通講座16「老将」井波律子
解説「三国志攻略法」村上政彦(作家)

※というか偶然にも似たようなタイトルで私の方が公表が早くて満足

<2008/9/8追記>
●第18巻「成都攻略戦」
三国志関連地図
三国志通講座17「若武者」井波律子
解説「『三国志』を撮る―成都から長江を下って」立木寛彦

●第19巻「張飛の智略」
三国志関連地図
三国志通講座18「超能力者」井波律子
「横山光輝さんの思い出」松本零士

<2008/10/8追記>
●第20巻「漢中王劉備」
三国志関連地図
三国志通講座19「猛将」 井波律子
「蜀犬、日に吠ゆ」の国をゆく 奥島孝康

<2009/2/5追記>
●第21巻 関羽の不覚
三国志関連地図
三国志通講座20「使者」 井波律子(国際日本文化研究センター教授)
戦後のポピュラー音楽、英雄列伝 タケカワユキヒデ(音楽家)

●第22巻 蜀呉の死闘
三国志関連地図
三国志通講座21「一喝」井波律子(国際日本文化研究センター教授)
劉備玄徳は女だった 横内謙介(劇団扉座主宰、劇作家、演出家)
特集飯田市川本喜八郎人形美術館

●第23巻 孔明の南蛮行
三国志関連地図
三国志通講座22「名将」井波律子(国際日本文化研究センター教授)
魂をこめて描かれた「三国志」を読む喜び

●第24巻 孟獲心攻戦
三国志関連地図
三国志通講座23「裏切り者」 井波律子(国際日本文化研究センター教授)
自分が見たかった「三国志」を描く 正子公也(絵巻作家)

●第25巻 出師の表

●第26巻 街亭の戦い

●第27巻 陳倉の戦い
三国志関連地図
三国志通講座26 「生け捕り」 井波律子(中国文学者)
死せる孔明、生ける仲達を走らす 山折哲雄(宗教学者)

●第28巻 孔明の帰国
三国志関連地図
三国志通講座27 「火攻め」 井波律子(中国文学者)
白帝託孤の教え 武田一顯(TBSラジオ国会担当記者)

●第29巻 祁山の戦い
三国志関連地図
三国志通講座29「水攻め」 井波律子(中国文学者)
小学生の時に書いた「三国志」のオマージュが作家への第一歩だった 海堂尊(作家・医師)

●第30巻 秋風五丈原
三国志関連地図
三国志通講座29「英雄の後裔たち」 井波律子(中国文学者)
さまざまな『三国志』物語 立間祥介(中国文学翻訳家)

※追記。閲覧者の利便性を考慮して、以下に商品リンクを張っておく。



<追記終了>

同出版社の月刊「潮」では、2006年8月号(2006年7月5日)から村上政彦/著「『三国志』に学ぶリーダー学。」が連載されている。

<関連記事>特集『三国志』の醍醐味(月刊「潮」)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/557

「三国志」に対するグループのこれらの動きが来年5月の大三国志展に繋がって行くんだろうね。

・大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報
http://cte.main.jp/newsch/article.php/699
・大三国志展ブログオープン(2007年11月7日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/731

『龍狼伝 中原繚乱編』2巻(講談社 2008年1月17日)


  • 2007年12月 4日(火) 12:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,677
マンガ

別に追っかけているとかじゃなくて「龍狼伝 中原繚乱編2」とかよく検索されるので。
発売日などを知ろうとこの記事へ検索で来られた方は『龍狼伝』の出版元である講談社のサイトで発売予定をチェックする方法を覚えていただけると幸い。

・講談社BOOK倶楽部
http://shop.kodansha.jp/

それで山原義人/著『龍狼伝 中原繚乱編』(月刊少年マガジンコミックス)2巻は講談社から2008年1月17日に発売。420円。
『龍狼伝』が何かについては下記リンクから辿ってね。

※関連記事
2007年3月6日 龍狼伝 連載再開
『龍狼伝 中原繚乱編』3巻(講談社 2008年6月17日)
 

wiki/ノート:三国志


  • 2007年12月 1日(土) 10:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,157
ネット ・ウィキペディア日本語版(Wikipedia日本語版)
http://ja.wikipedia.org/

未だにWikipediaに慣れず、無理して使う必要もないんだけど、ネット上で三国志ジャンルに関わってくるとWikipediaから話題が流れてきて(例えばとあるサポ板のツリー)、自分の趣向に関わらずWikipediaに気を向けることがあるし、逆に自分が慣れているコミュニティからの話題からWikipediaに取り込まれたりすることもある。悪い例だけど、「馬氏の五常」のでっち上げと思われる情報が、

 2ch→サポ板のとあるツリー→Wikipediaの馬良の項目(すでにコメントアウトされている。変更履歴の2007年7月15日あたり参照)

と流れている。

それぐらい三国志ファンの間ではWikipediaを参考にする、あるいは編集するということが普及しているようで、無視できないコミュニティすらなっている。便利なツール(道具)として扱われることよりも、悪い意味で自己充足の場として扱われることの方が目立ってしまっているのは残念だけど。

そのため以前、ネット関連のメモを書くにあたりWikipediaの三国志の項目を見てくると、「この項目は三国志 (歴史書)との統合が提案されています。統合に関する議論はノート:三国志を参照してください。」ってのと「個別の派生作品などについては三国志 (曖昧さ回避)をご覧ください。」というのが目に付く。
なるほど、皆で編集しているため、たびたび方針の統一が必要となりその都度、ノートというページで議論がなされるってことか。
ノート:三国志を見るとある種のコミュニティのようになっており、掲示板を見るようで話し合いに参加せずとも興味深く読める。

項目の統合に対し、個人的には(とWikipediaに慣れない私が書くのも世迷い言以外のなにものでもないが)、注意書きとして「自らの著作に歴史書と同名の『三国志』と名付ける場合や商標として「三国志」あるいは「三國志」と登録される場合がある」などと断った上で、歴史書の『三国志』だけの説明をし、歴史書以外の『三国志』は一旦、「三国志 (曖昧さ回避)」に誘導し、そこから吉川英治/著『三国志』などの各項目へリンクするようにすれば良いのかなと思っている。「三国志 (歴史書)」なんて項目を立てたり「「正史」と「演義」の違い」なんて項目を入れたりするなんて本末転倒というか、元の『三国志』から「三国志」という名前を奪っている行為(同様に『三国演義』)と思えるし(さらに書けば、自らの著作には単に「三国志」と名付けず前や後に何か付ければ、陳寿に対し不遜にならないし、呼称に対し曖昧にならずにすむかと。例えば『鋼鉄三国志』とか『三国志豪傑伝』とか)

とは言っても時間は一個人よりかかるが、こうやって複数人で編集の意思統一を図っていくのは面白いシステムだね。


しかし、今、さらっと見ても、「1948年8月~1943年9月」(→正:「1939年8月~1943年09月」?)となっていたり、「SD三国伝 風雲豪傑編」(→正:「SDガンダム三国伝 風雲豪傑編」)となっていたり、Wikipediaの三国志の項目は未だ発展途上なんだね。


※関連記事
・メモ:三国志関連のネット上地理感覚
http://cte.main.jp/newsch/article.php/747
・メモ:三国志ジャンルとWikipedia
http://cte.main.jp/newsch/article.php/545
・「愈河」で検索すると。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/459


<1/14追記>

・枕流亭ブログ
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/
・Wikipediaの歴史系記事を漫画や小説をソースにして書くな!
http://d.hatena.ne.jp/nagaichi/20080113/p1

※追記 時代劇特選「三国志」(1995年4月-)