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大三国志展ブログオープン(2007年11月7日)


  • 2007年11月 7日(水) 12:04 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,995
展覧会  2008年5月3日土曜日から7月13日日曜日まで東京富士美術館にて開催予定の「大三国志展」だけど開催に先駆けて2007年11月7日にブログがオープンした。書き手は「館長」、「研究者」、「愛好家」の三名。それぞれのプロフィールは下記の「大三国志展ブログ」参照。初めはやはり三名の挨拶からだね。館長のプレ三国志展ツアーなどこれからの展開が楽しみ。

・大三国志展ブログ
http://www.fujibi.or.jp/3594blog/

・東京富士美術館
http://www.fujibi.or.jp/
・大三国志展
http://www.fujibi.or.jp/exhibition/sangokushi.html

<関連記事>大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報
http://cte.main.jp/newsch/article.php/699
・「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/855

※関連リンク(他のブログ情報)

・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ
http://mitsuda.blogtribe.org/
・「大三国志展ブログ」開始
http://mitsuda.blogtribe.org/entry-853baa2f9ed3cd32d32634ca79ae7e7b.html
※うちの環境からだと現在Permalinkにアクセスできない

・英傑群像(三国志エンタメ三国志情報&グッズ)
http://www.chugen.net/
・大三国志展ブログ 11/7開始
http://sangokushi.chugen.net/526/


 ちなみに事前に上記の各所で予告(※関連リンク(他のブログ情報))があったのでこの情報を知り得た。
 「大三国志展ブログ」は一つのブログに三名が書き込む構造というより、三つのブログが集まっている構造のようだね。というのもRSSが一つでなくて、三つもあり、更新情報取り込みのときにそう気付いた。

『八卦の空』(ミステリーボニータ12月号、2007年11月6日)


  • 2007年11月 6日(火) 18:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,208
マンガ  中国三国時代の魏を舞台とし、紀玄龍や管公明のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は一話完結で管ちゃんの幼いときの話。

※関連リンク
・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/

・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/


・ミステリーボニータ12月号に「八卦の空」/(≡ ̄ x  ̄≡)\ ウサウサ(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=884283

・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

<前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ11月号、2007年10月6日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/708
<次回>『八卦の空』(ミステリーボニータ1月号、2007年12月6日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/753

 読み進めると、幼い管ちゃんが森に行き、そこで不思議なものを見かける。
 その不思議なものはどこかで見たことあると思ったら、『ふしぎ道士伝 八卦の空』(単行本)1巻に収録されている「洛陽の龍<後編>」の冒頭のシーンだ(つまりクロスオーバー、2巻の「瑞星」の冒頭とも被っているかな)。

・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売
http://cte.main.jp/newsch/article.php/322

 ここでピンと来た人はいらっしゃると思うけど、今回はズバリ管ちゃんと東方朔仙師との初対面の話。
 単行本1巻のときは少し回想されただけで(ページ数にして3ページ)、すぐ本筋に戻ったが、今回はまるまる一話その時の話(厳密には最初と最後が大人の管ちゃんだけど)。自分から名乗らない東方朔仙師の名前をなぜ管ちゃんが知ることになったかの謎もさらりと出ている(笑)
 話はウサギに似た薬獣を中心にして話が進む。久々に管ちゃんの天才っぷりが見れて満足。

<11月7日追記>
そういや先生のブログで気付いたけど、単行本2巻収録「神亀」以来管パパ再登場してたんだね。
いや、なんか自然と受け入れてしまっていた(笑)

人形劇「三国志 桃園の誓い」(NHKアーカイブス)


  • 2007年11月 5日(月) 12:07 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,545
テレビ すっかりスルーしていたんだけど、毎週日曜日の午後11時40分にNHK総合で『NHKアーカイブス』っていう番組があるんだけど、そこの2007年11月4日放送分で、『人形劇三国志』の「第1話 桃園の誓い」が放送されていた。特に続けて放送するのではなくて一話だけ放送。再放送はNHK-BS2で今日の11月5日午後3時から。もしかしてあの放送の布石なのかね。

・NHKアーカイブス
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/index.html

・川本喜八郎 Official Web Site  (人形師のサイト)
http://www.kihachiro.com/
※追記。上記URLは失効しているようで正しくは下記URL
http://www.sakuraeiga.com/kihachiro/

今、CSの時代劇専門チャンネルで続けて放送しているため、それほど感慨深いものはないが。

・人形劇三国志(2007年10月9日より放送)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/669

<11月7日追記>
というわけで(記憶にある限り)初めて見てみる。
卑弥呼の使者が来たのが『三国志』の記載とは違う239年(景初三年)になっていたり(昔の京都学派か)、紳紳、竜竜が「無実の罪」を口実につかまって死刑にされそうになったり(いきなり物語の理屈が破綻している)、面食らったが、格好いい関羽の牢破りとか、劉備、盧植と自然に続けざまに出てきたり、黄巾がチラ出しされたり、劉備が張角(劉備の先輩設定)、曹操と続けざまに会ったり、淑玲が出てきたり(笑)、黄巾に捕まりそうになった淑玲を張飛が助けたり(笑)、惹き付けられるところがあるね。
あと『人形劇三国志』の関羽と張飛の出会いも中国中央電視台/制作『三国演義』(ドラマ)と同じく井戸の上の石のエピソードなんだね。まぁ、原作の『三国演義』みたく飲み屋での会話だけでは視聴者を納得させにくいんだろうね。

『BB戦士三国伝~英雄激突編~』(漫画)連載開始


  • 2007年11月 4日(日) 00:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,449
マンガ <追記>

三国伝キャラクター人気投票2008(2008年1月25日-3月25日)
↑最新の更新はこちらでチェック。

<12/21追記>
結局、ケロケロエースでの漫画のタイトルは変更になったようだね。この記事のタイトルだけでも替えておく。

『SDガンダム三国伝 第二部 英雄激突編』
      ↓
『BB戦士三国伝~英雄激突編~』

<追記終了>

 株式会社バンダイがBB戦士20周年ということで『三国演義』をモチーフとした玩具『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』(商願2007-16703)を売り出した。今のところ、下記のような商品のラインナップがある。

BB戦士No.300 劉備ガンダム 525円 2007年6月13日出荷
BB戦士No.301 張飛ガンダム 525円 2007年6月13日出荷
BB戦士No.302 関羽ガンダム 525円 2007年6月13日出荷
BB戦士No.303 司馬懿サザビー 525円 2007年8月9日出荷
BB戦士No.304 曹操ガンダム 525円 2007年10月9日出荷
BB戦士No.305 孫権ガンダム 525円 2007年11月13日出荷
BB戦士No.306 呂布トールギス 2100円 2007年11月21日出荷
※孫権ガンダムと呂布トールギスの出荷日を11/5追加

BB戦士 三国伝 桃園の誓いセット 1890円 2007年12月19日出荷
(劉備・関羽・張飛のクリアカラー版キット)
※公式サイト11/30分、司馬懿サザビーのコメントより。検索ワードで多いと思ったら模型誌で発表があったそうな。さらに12/5分で出荷日確定

BB戦士No.307 夏侯惇ギロス ?円 2008年2月出荷
※1/7追記

<関連サイト>バンダイホビーサイト
http://bandai-hobby.net/
<関連記事>BB戦士 三国伝 風雲豪傑編
http://cte.main.jp/newsch/article.php/559

 『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』2巻(2008年5月16日)


 またそれに合わせ2007年5月15日に公式サイトがプレオープンし、6月15日に本格始動した。そこには商品化されているキャラクター以外にも様々なキャラクター(下記)が出ているコンテンツがあり、三国志ファンもBB戦士(SDガンダム)ファンも楽しめる構成になっている。
<11/19追記>下記に華雄ザンネック、高順ヴァイエイト追記。三国伝では曹操が華雄を斬ったとのこと。ちゃんと公式サイトで孫堅、関羽の名があるところが笑いどころ。
<11/27追記>公式サイト11/26分の更新追記。黄蓋グフ、張遼ゲルググ
<12/1追記>公式サイト11/30分、陳宮メリクリウス
<12/14追記>公式サイト12/10分、李儒シャッコー
<12/22追記>公式サイト12/21分、趙雲ガンダム。これでまた「超雲」という誤字で検索されるんだろな。「その他」にあった「盧植ジムキャノン」と「公孫[王賛]イージーエイト」が「劉備軍」のところにかかれる。
<1/7追記>公式サイト1/7分、孔明リ・ガズィ。これで諸葛亮だけを字(あざな)で呼ぶ悪しき風習がさらに広まったな
<1/11追記>公式サイト1/11分。冀州軍(袁紹軍)、袁紹バウ追加
<1/18追記>公式サイト1/18分。冀州軍(袁紹軍)、田豊ガルスJ追加

・劉備軍
劉備ガンダム
関羽ガンダム
張飛ガンダム
趙雲ガンダム
盧植ジムキャノン
公孫[王賛]イージーエイト
孔明リ・ガズィ

・曹操軍
曹操ガンダム
司馬懿サザビー
典韋アッシマー
夏侯惇ギロス
夏侯淵ダラス

・孫堅軍
孫権ガンダム
孫堅ゼフィランサス
孫尚香ガーベラ
祖茂パワードジム
韓当ジムキャノンII
程普ジムカスタム
黄蓋グフ

・董卓軍
董卓ザク
呂布トールギス
貂蝉キュベレイ
黄天ジ・オ
張角パラスアテネ
張宝ボリノークサマーン
張梁メッサーラ
徐晃サーペント
華雄ザンネック
高順ヴァイエイト
張遼ゲルググ
陳宮メリクリウス
李儒シャッコー

・冀州軍(袁紹軍)
袁紹バウ
田豊ガルスJ

<関連サイト>BB戦士三国伝 ~風雲豪傑編~
http://sangokuden.net
<関連記事>「BB戦士三国伝」の公式サイト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/591

 またメディアミックス的展開として月刊の漫画雑誌『コミックボンボン』(講談社)で、ときた洸一/作『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』の連載が2007年7月号(2007年6月15日)から連載が開始された。

※関連サイト
・ボンボン公式WEBサイト「ボンボンアイランド」
http://bombom.kodansha.co.jp/
・ときた洸一総合カタログ
http://www2.hi-nobori.net/tokita/

<関連記事>『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』(コミックボンボン)連載開始(2007年6月15日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/628

 ところが『コミックボンボン』が2007年12月号(2007年11月15日)で休刊になるため、その連載は終了することになった。『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』の単行本1巻(講談社)は2007年11月16日発売で、2巻も発売日未定ながら発売することは決まっているとのこと。
<11月15日追記>
「ボンボンアイランド」によると「描き下ろしに加え、コミックス2巻を、2008年春にテレビマガジン編集部より刊行予定。」とのこと。
<追記終了>

<関連記事>『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』1巻(2007年11月16日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/704

 漫画版の三国伝はこのまま単行本2巻を待つばかりかと思うと、どうも作者と掲載誌を替え、新連載が開始されるらしい。情報源は前述の「BB戦士三国伝 ~風雲豪傑編~」公式サイトと下記、「ときた洸一のムダ話blog」記事。

・ときた洸一のムダ話blog
http://blog.so-net.ne.jp/tokita/
・三国伝&ASTRAYS入稿!
http://blog.so-net.ne.jp/tokita/2007-11-03

 それによると、2007年10月26日に創刊された雑誌『ケロケロA(エース)』(角川書店、隔月刊)のVol.2(2007年12月21日金曜日発売)から矢野健太郎/作『SDガンダム三国伝 第二部 英雄激突編』の連載が開始される。またケロケロエースの公式サイトによるとその連載開始以外にも「BB戦士三国伝すごろくポスター」の付録があるとのこと。

※関連サイト
・web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ
http://www.kadokawa.co.jp/
・ケロケロエース
http://www.kadokawa.co.jp/mag/kerokero/
・ARMPIT CARE(矢野健太郎の公式サイト)
http://www.catnet.ne.jp/yanoken/

<関連記事>三国伝年表公開(2007年11月9日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/742
・三国伝用語辞典(SDガンダムを暖かく見守りつつ応援する会)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/764
・BB戦士三国伝 PVを公開(20007年12月20日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/769

※追記 『BB戦士三国伝~英雄激突編~』1巻(2008年9月26日)

※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

袁家残党討伐1800周年記念(早稲田祭2007)


  • 2007年11月 3日(土) 09:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,527
教育機関 前回の記事で思い出したけど、そういや今、文化祭の季節で、今年の早稲田大学三国志研究会は何をするのか、気になった。

・早稲田大学の学園祭「早稲田祭2007」公式サイト
http://www.wasedasai.net/
※関係ないけど、ここのページ構成面白い。wasepediaとか。

「早稲田祭2007」(2007年11月3日土曜日・4日日曜日開催)の「企画紹介」→「学術研究・発表」と辿ると、三国志研究会の名が見え、そこには「袁家残党討伐1800周年記念」とタイトルが見える。
なるほどね、三国志魏書武帝紀によると

(建安十二年、西暦207年)九月、公引兵自柳城還、康即斬(袁)尚・熙及速僕丸等、傳其首。

というわけで、今年の9月で1800周年記念ってことで「袁家残党討伐1800周年」ってことで(笑)
それで「袁家残党討伐1800周年記念」の内容だけど、下記に引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
戦場考察の展示を中心とし、その他にも会誌発行、クイズ、三国志占い、三国志カルタ、レジュメ発表などを予定しています。
--引用終了---------------------------------------------------------

・早稲田大学三国志研究会
http://www.jggj.net/3594