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掲示板 件名 最新投稿

京都祇園祭 前祭 後祭(2025年7月17日 24日)


場所 ・公益財団法人祇園祭山鉾連合会
http://www.gionmatsuri.or.jp/

・祇園祭行事日程 |
http://www.gionmatsuri.or.jp/schedule/

※昨年記事 京都祇園祭 前祭 後祭(2024年7月17日 24日)

 上記の京都市観光協会のサイトにあるように、京都の祇園祭は毎年7月に開催されている。山鉾が街中に立てられる宵々々山、宵々山、宵山、前祭:7月14日-16日(今年は日祝火)、後祭:21日-23日(今年は日月火)と、それらの山鉾が街中を回る、山鉾巡行、前祭:7月17日水曜日9時出発、後祭:24日水曜日9時30分出発。
 それでどこが三国と関係するかというと、下記関連記事にあるように、今年も前祭:孟宗山、菊水鉾、後祭:鯉山といったところだろうか。

※関連記事
 京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)
 7月16日 京都祇園祭宵山に菊水鉾
 7月16日 祇園祭宵山に鯉山

現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像(宝塚大学博士論文2013年9月30日)


研究 ※前の記事 発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日)

 前の記事につづいて10時前に、東京の永田町にある国会図書館にいた。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

 前の記事の繰り返しになるのだけど、9時47分、『水煮三国志』のアオリがないか検索したら、下記の宝塚大学の博士論文を見かける。別にダウロードしたわけでもじっくり読んだわけでもないし、国会図書館ルートだと館内限定でしか読めないけど、紹介しておこう。
 下記リンク先にあるように、李宏偉氏が2013年9月30日に宝塚大学博士(芸術学)授与した博士論文が「現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像」とのことだ。2014年10月1日に公開された。下記のリンク先で国会図書館の館内限定で閲覧できる。また学位授与報告書のタイトルは「現代文化における三国志主題と娯楽メディアの人物像に関する一考察<」とのことだ。パラパラと見ると、タイトル通りいろんなメディアでの三国志コンテンツを写真付きで論じられている。

・現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像
https://dl.ndl.go.jp/pid/8746614

・宝塚大学|東京メディア芸術学部、看護学部、助産学専攻科
https://www.takara-univ.ac.jp/

初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)


  • 2025年7月 7日(月) 00:30 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,158
研究  この記事は下記関連記事の記念番号7100のに続いての記事番号7200で記念となる番号に合わせた、日本マンガ学会第24回大会での清岡の研究報告「初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか」について、告知と追記でのレポートを兼ねる記事。

※関連記事 三国志の準々決勝?! 界橋の戦い 白馬義従VS強弩千張(岐阜県大垣市 時re風2025年4月11日)

※新規関連記事 胡昭 じゃない孔明と言われましても(岐阜県大垣市 時re風2025年10月10日)

 下記学会サイトの下記大会ページにあるように、2025年6月28日土曜日と29日日曜日に鳥取県米子市末広町293番地 米子市文化ホール(米子駅近く)にて日本マンガ学会第24回大会が開催されるという。初日に研究発表・総会があって、2日目にシンポジウムがある。前述の清岡の研究報告は5つ会場あるうちの「第5会場 2階研修室2」にて初日の16時20分から16時50分の枠(最終の時間枠)。他は当然、三国と関係ないけど、ちなみに2日のシンポジウムのテーマは「ミステリアスTOTTORI」で「11:00~13:00 第1部「マンガと妖怪」」、「14:00~16:00 第2部「マンガとミステリ」」。5月17日に公表された。

・日本マンガ学会
https://www.jsscc.net/

※関連記事 三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ?(YouTube2025年2月1日19時ライブ配信)

※新規関連記事 発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日)

・日本マンガ学会第24回大会
https://www.jsscc.net/convention/24

※前回報告の記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)

※前回大会の記事 「陽春白雪」と「下里巴人」の連環画(日本マンガ学会第23回大会2024年6月22日)

※新規関連記事 非公認 6/28日本マンガ学会大会初日プレビュー雑談 会場多くて迷うだけに留まらない2025年5月30日20時ライブ配信(YouTube)

※新規関連記事 鳥取県米子へ三国志マンガ研究発表旅行記(YouTube 2025年7月26日19時ライブ配信)

・米子市文化ホール
https://www.yonagobunka.net/culturehall/

※関連記事 第5回中華コスプレアジア大会(2012年11月10日11日)

発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日)


研究 ※前の記事 今、連載の三国志マンガ 九作品 三国志ニュース定期便(YouTube2025年6月8日)

 2025年6月12日木曜日朝、どうもノートPC(パソコン)の動きが悪いので、再起動したら、7時50分に20分ぐらいかけてようやくもどってきた。まさかこういうことが大きな伏線になるとはこのときは思いもよらず。
 この記事は6月13日金曜日から始まる一連の出来事のレポートであり、また、あとで追記する同名の2025日7月6日付けの動画へのリンク記事でもある。

 夜出発、基本鈍行列車移動なので、12日木曜日は京都から愛知県までいって、13日金曜日午後と14日土曜日前日を東京の国会図書館利用という研究計画を立ててた。下記のリンク先や関連記事にあるように、その2週間後の2025年6月28日土曜日に研究発表を控えていたため。この週末に研究材集めを終わらせ、次の週末に分析してレジュメやらスライドなどの発表資料をまとめる計画を立てていた。

・日本マンガ学会第24回大会
https://www.jsscc.net/convention/24

※関連記事 初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)

 今回の研究対象は雑誌に見られる三国志マンガのアオリ(短文とかキャッチコピーとか)で国会図書館に通ってそれをメモったんだけど、下記動画で少し触れたように、やはりアオリはその文だけ切り取っても文脈が切断され分析に行き詰まりを感じるので、国会図書館でページごと複写しようという流れだ。

・三国志ニュース定期便 三大三国志マンガ(仮)の連載開始時のアオリ文を見ていこう 3月16日 - YouTube
https://youtu.be/F9ZFDsbi2lU

早稲田大学 漢学フォーラム 国際的視野から見る中国歴史文化(東京都新宿区戸山2025年7月7日)


研究 下記のX Accountの下記Statusで知ったのだけど、情報源を辿れず。

・柿沼陽平 Yohei Kakinuma (yoheikakinuma) さん / X
http://x.com/yoheikakinuma

※関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)

・Xユーザーの柿沼陽平 Yohei Kakinumaさん:「 7月7日に早稲田大学でフォーラムです。外部参加自由。メインは中国語ですが、一部の方は日本語です。ぜひ。 ...
https://x.com/yoheikakinuma/status/1941315584924553588

上記のポストの画像によると、2025年7月7日月曜日9時から18時まで早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室にて「漢学フォーラム 国際的視野から見る中国歴史文化」が開催されるという。時間ごとに3つのセッションがあって一応、午前のセッション1の中の10時40分から11時20分の枠に柿沼陽平「木鹿大王考――『三国志演義』・メルブ・雲南ナシ族の関連性に関する試論」と三国関連はある。

・文学学術院 柿沼陽平研究室 – 中国古代史について考える
https://yohey.w.waseda.jp/

※関連記事 リンク:木鹿大王攷(中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集 2018年3月)

※新規関連記事 新・三国志(歴史街道11月号 2025年10月6日)