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三国志ファンのための新年会2007 二次会前半


  • 2007年3月 5日(月) 18:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,929
ネット ・三国志ファンのための新年会2007 一次会終了 からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/524

 「異邦人」のビルから出ると、いつの間にか夜の新宿に雨が降っていた。時刻は20時過ぎ。雨の中、9名でぞろぞろと次のお店を探すのはばからしいので、道を挟んだ、向かいの「カラオケ館」新・歌舞伎町店にとりあえず行くことになる。
 カラオケの店員に部屋は空いているか、ときくと、10分ほど待てば、9名でも悠々と入れる大部屋が空くとのこと。まぁどこ行っても値段的に変わらないだろうから、ここに決める。

・カラオケ館
http://www.karaokekan.jp/

 待っている間、みんなそれぞれにトーク。この間にトイレに行ったりと、様々。

 そういや、私のところではカラオケルームをこういうオフ会で選ぶ利点なんかを話していたな。基本的にはサポ板のオフ会では毎度、歌を歌わず、「Tokyoマヨカラ!」のようにトークの場に使うって感じ。おりふさんは楽器の練習なんかに使っているとのこと(そういう使えるところとできないところがあるので要注意)

 それで部屋が空いて、一同、エレベータを使ってカラオケルームへ移動。6階の63号室。

SILVAさん
Suさん   テーブル 如月雪さん
玄鳳さん   テーブル
清岡美津夫  テーブル 隼鶻さん  出入り口
おりふさん  テーブル KJさん
USHISUKEさん テーブル

※ さすがに席順の記憶が曖昧

KJさん「三国志に関する歌ってないんですかね?」
(口々に)「横光のアニメとか?」

てな感じで話していた。
 ここで清岡はトイレに行って戻ってきたら、USHISUKEさんとおりふさんが人形劇三国志の話題をしていたので、何の話をしているかわからないのに、今、CSの時代劇専門チャンネルで放送している旨と放送日程を言う。そう2007年2月15日から毎週月曜から金曜まで時代劇専門チャンネルでNHK制作の「人形劇 三国志」が放送されているのだ。そしたら、必然的にその人形の作者である川本喜八郎先生の美術館が3月25日にオープンするって話になって、その美術館ができる飯田市ってどこ? って話になっていた。とりあえず山口県よりはこっから近いってことで。
 それからおりふさんが先ほどの引継ネタで。

おりふさん「真面目に自分の彼女・旦那・彼氏・奥さんを三国志に染める手段を議論した方が良いですよ。うち、それで大分、楽になりました」
清岡「ブログで公開してくださいよー、その段階を~」
おりふさん「人を選ぶでしょう、やっぱり。こうやればうまく行くっていう法則がないでしょう。やっぱり、歴史が好きな人、ゲームが好きな人でアプローチがちがうでしょ……」
おりふさん「…やっぱりドラマとかやらないと、月9とかで!」
(一同笑)
おりふさん「深津絵里に劉備やってもらいましょう。慎吾ちゃんに張飛やってもらいましょ」
(一同笑)

 特にワンドリンク制かどうかわからなかったものの、とりあえず飲み物を頼むことに。おりふさんが皆の意見をとりまとめ、電話で注文。残念ながら日本酒は切れているとのこと。

おりふさん「甕(かめ)のロック(本格芋焼酎)と黒丸(くろまる)のロック(薩摩芋焼酎)と……」
おりふさん「飲み物、一人、頼んでなくないですか?」

 ちょうど玄鳳さんが席を外していて部屋には居なかった。

KJさん「(あと一人は)玄鳳さんなんで………玄鳳さん生ビール!」
おりふさん「生ビールを一つ追加で」
(一同笑)

 どうやらKJさんはさっき玄鳳さんが頼んでいたのと同じにした模様。

おりふさん「そりゃしょうがないですね」
清岡「『また生かよ!』っておもったりして(笑)」

 ここで如月さんが宮城谷三国志をネタとして出す。

SILVAさん「主人公がむちゃくちゃかっこ良い、おかしいですよ」

 それから如月さんが正子公也さんのイラストが素晴らしいって話をふり、その絵描きさんはどんなのを描いているかという話になる。そこから派生し…

KJさん「三国志の世界に引きつけるのは絵っていうのは重要ですよね」

てな話に変わり、作品ごとの人物描写の話になる。

如月さん「知っている人は知っているかも知れないけど、私、三国志ってのは小説から入ったから……北方先生から入ったから、全然、(人物が)わからなくなっちゃったのね、自分の想像力の限界でわかんなくなっちゃったのね」
おりふさん「(北方先生の人物描写は)強烈ですからね。これだけいろいろ読んでいるのに、がらりと(人物像が)変わりましたからね」
如月さん「(北方三国志の)キャラが全部、つよいですからね」
如月さん「今まで三国志を知らないで入っちゃった人だから、絵がすごく助かった部分があって、絵で区別した上で自分の想像力で人物のえづけができる部分があって…」

 人によって三国志ジャンルに入った最初の作品は違うわけで、その作品でもどこに注目していたかってのは人によって違ってくる。

KJさん「あるいは趙雲武力99から入った人もいるんですよ!」
(一同笑)

 そうコーエーのシミュレーションゲームの「三國志」には人物によってだいたい100が最大値であれこれパラメーターがつけられている。

おりふさん「どちらかというとゲームの方は絵で?」
KJさん「絵というかキャラ。キャラがまず強い弱いとか…あのころは顔なんかより強さですよね」
おりふさん「顔、モンタージュになっているキャラもいましたね。ヒゲがあるないとか(笑)」
KJ「最近は強さよりビジュアルが重要で……」

 ゲームにおけるビジュアルの話になって、しばし真・三國無双シリーズの話になっていく。「真・三國無双2の陸遜はいいけど、3の陸遜はイヤだ」とかそういう人は自分のイメージとかは関係なくゲームのビジュアル重視なのかなって話。
 ここで飲み物登場。甕のロックと黒丸のロックのグラスが同じで店員も認識していなかったのでどれがどれだかわからないって状態になってしまう(笑)。おりふさんが香りで判定していた。
 というわけで

一同「かんぱーい」

 ここで2006年7月の三国志シンポジウムでおりふさんがSuさんを見かけたってことをおっしゃって…

KJさん「みんな何気にイベントで会っているというか直接しゃべってなくても会っているかもしれないんですね」

 ここで2005年の三国志シンポジウムの思い出話。シンポジウムが終わった後、ネットの知り合いでどこか軽くお茶しましょって話になったんだけど、いかんせん、そこは田舎。とりあえずKJさんの車と隼鶻さんの車に分かれて乗り込み、どこかお店を見つけるって話になったんだけど、そとはすごい大雨だった。KJさん曰く、そのときは、マイクロバスの運ちゃんの気分だったとのこと(笑)
 そんな話をしていると注文していた食べ物登場。鶏の唐揚げなどなど。気が付くと、おりふさんと如月さんがまた黒丸のロックと甕のロック頼んでいるし(笑) 唐揚げ大人気ですぐに追加。

 話は早くも一次会の反省会?ってな展開になったかと思ったら、店の特徴について話していた。その中で、2005年の夏にオフ会で行った「赤坂 魯粛」は土曜日の夜ですいていてよかったな、って話していた。それに時間制限は特になく結構、ずっと居ることができた。そのときのオフ会の三次会は四谷のファミレス。

如月さん「朝まで(三国志の話で)、もう楽しかったぁ~。眠いんだけど、ずっと三国志(の話)よ」
清岡「なんか他の客が言っていることまで三国志関連の人物に聞こえてきてましたね(笑)」
如月さん「『劉備って言ったよね』って(笑)」
清岡「『言った言った』って(笑)」
USHISUKEさん「頭おかしくなってきていて…(笑)」

 当時は如月さんと清岡は途中で帰ったんだけど、朝まで居たのはUSHISUKEさんと隼鶻さん。USHISUKEさんの話によると掃除するからという理由で追い出されたって話だけど、隼鶻さんの話だと自主的に出ていったとかですでに話が食い違ってきている(笑)

如月さん「あそこ(四谷のファミレス)で違う話するかとおもったらずぅーーと三国志!(笑)」
清岡「繰り返し士燮(ししょう)の話が出てきたんですよね」
おりふさん「ししょうって?」
清岡「交州の士燮です」
隼鶻さん「ファミレスではかなり(幻聴が)聞こえた」
如月「(無関係な他のお客も)三国志の話をしているって幻聴が(笑)」
隼鶻さん「『劉備』って言ってましたよね」
KJさん「リュウビじゃなくて絶対、リュウジくんのこと言ってたんですって!」
(一同笑)
清岡「(訳知り顔で)あぁリュウジ」
KJさん「ホントはリュウジって言ったんだけど、頭、三国志だからリュウビに聞こえて…」
KJさん「…『リュウジ、お茶飲め』って言ったのにさぁ、『リュウビ、お茶捨てろ』ってきこえて(横山三国志ネタ)」
(一同爆笑)
誰か「チャポーンって」

 何か、見事にKJさんがネタへ持って行かれる(笑) そこから派生し、あの当時、お茶があったのかって話になる。

おりふさん「お茶は吉川三国志オリジナルですよね?」
USHISUKEさん「あれ以外で見たことないですからね」
清岡「お茶買ってくる時点でオリジナルで」
清岡「もうちょっと時代下って、呉のエピソードでお酒の変わりにお茶のむって話がありますからね(※三国志呉書韋曜伝…ちゃんと確認していないが)」
USHISUKEさん「なんか漢字が違うんですよね」

※追記 三国志飴(2010年9月16日)

 さらに劉備が買ってきたお茶を母親に捨てられる話から派生。

USHISUKEさん「この前の赤兎馬のイベント(三国志の宴)のときに、韓国の三国志のアニメ、ながれたじゃないですか……その中の劉備のお母さんがめちゃめちゃ恐い!」
(一同笑)
USHISUKEさん「儒教ど真ん中なんですよ」
一同「あぁ」
USHISUKEさん「お母さん、しつけが厳しくて劇画調で、あれは人気、出ないだろって」
おりふさん 「わかんないですけど想像するに、それはパロディーだったんじゃないですか? そこではいかにもありがちな母だったんじゃないですか?」
一同「あぁ」

 そこから文化の話になって、今の日本のお母さんだとどんなパロディー的描写になるだろう、なんて話していた。ここで清岡が思いだしたかのように…

清岡「すごく時期を逸して居るんですけど………(重大ニュース2005年の)三番目の第二位は…」
(一同笑)
一同「そうだそうだ」
清岡「もうどぉーでもいいんですけど(笑)」
清岡「2位 2005年1月28日 コミック三国志マガジン創刊 6ポイント」
一同「あー」
隼鶻さん「コミック三国志マガジンって続いて居るんですか?」
USHISUKEさん「続いてます
USHISUKEさん「名称は最初の頃は…なんでしたっけ?」
清岡「蒼天已死号とか天下三分計号とか白眉最良号とか」
隼鶻さん「赤壁の後は何があったんですか?」
清岡「赤壁? あぁそういう意味ですね。特集はいろいろですね。軍師特集とか一騎討ち特集とか…13号ぐらいでているんです」

 しばしコミック三国志マガジンの話が続いた後…

清岡「(唐突に)第1位は!(笑)」
清岡「さっきのタイミングで言えばよかったんですが……「三国志シンポジウム」開催 10ポイント」
一同「おぉ~」

 三国志シンポジウムの話題は一次会でもずっとされていて話題が尽きたようで、話は特に発展せず、そのタイミングでまた黒丸のロックと甕のロック登場。

おりふさん「如月さん、飲んべえですね?」
如月さん「(間髪入れず答えて)飲んでないですよ!……飲んでないですって(笑)
(一同笑)

 どうやら如月さん、何か聞き間違えたご様子。ここで如月さんの酒豪伝説の話で盛り上がる。

KJさん「如月さん、酒豪マークはとれたんですか?」
おりふさん「今日、初対面なんですけど、(酒豪マークは)とれてないですよね(笑)」
(一同笑)

 すごく如月さんしどろもどろになっていて、みな面白がって如月さんをいじる。

USHISUKEさん「上野の(焼酎の)赤兎馬のときは飲んでませんでした?」
如月さん「飲んだよ!」
(一同笑)

 まだまだ如月さん酒豪伝説の話とお酒の話で盛り上がる。

USHISUKEさん「(「焼酎 赤兎馬」)を一升瓶で一本持ってきたら、帰ったら気付いたらこれぐらい(ワンフィンガーぐらい)しか残ってないんですよ!」
(一同笑)

 いや別に如月さんだけが飲んだわけじゃないけど(笑) 「焼酎 赤兎馬」があった店の話になり、おりふさん曰く新木場の焼き肉屋で見かけたとのこと。そこでUSHISUKEさんが赤兎馬を持ち込んだ2005年の忘年会の話。そのお店はお酒持ち込み可でさらに、三国志のカクテルがあったんだって話になる。カクテル名を忘れたんで、清岡は手元のノートPCでブログ記事へアクセス。カクテル「三国志」というそのままの名前。

隼鶻さん「(名前の由来を)聞いても、『理由はないです。三つ混ぜているから』って話で」

 カクテル「三国志」を「焼酎 赤兎馬」で割ったんだって話で盛り上がる。


・三国志ファンのための新年会2007 二次会後半へ続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/530

2007年1月5日パネルクイズ アタック孔明25


  • 2007年3月 5日(月) 00:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,911
テレビ  日本テレビ系列でちょうど二ヶ月前の2007年1月5日金曜日の21時から2時間半程度にわたって「超大型歴史アカデミー 100人の偉人 天才編 ~ニッポン人が好きな100人の天才~」という番組があってその中で諸葛亮(字、孔明)は4位にランクイン
 さすがにこれだけ上位だとVTRがついていて、おまけにかなり凝った内容で一般の人も多くの三国志ファンも楽しめる内容だった。

・2007年1月5日 100人の偉人 天才編(日本テレビ系列の番組)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/477

 しかし、番組名に「歴史」と付いている割にこの諸葛亮のVTRは歴史とはほど遠い内容が数多く含まれており、ネット上のコミュニティでそのVTRで紹介された出典を探したり、内容を検証する場ができた。

・諸葛亮と気球
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2664

※追記 三国志ジョーカー 第1巻(2010年12月16日)

 ここではそんな番組内VTRの内容を今後も検討できるよう以下に内容の記述を残しておく。


画面には『三才圖會』の諸葛孔明像っぽい絵が出てきて

「4位 中国の天才軍師 諸葛孔明 181~234」
とテロップが出てくる

ナレーション「そして第四位は中国の天才軍師 諸葛孔明 推薦人はこの人」

画面に漫才コンビが出てきて、向かって左は顔の部分に「この人は誰?」と書かれたマークで覆われていて誰なのかわからないんだけど、右に博多大吉が座っているのでわかる人には誰が推薦人かばればれ、そう博多華丸さん

推薦人「諸葛孔明と言えば三国志で有名な天才軍師なんですが、数々のひらめきでピンチをアタックチャ~ンス
変えてきた人物なんですね
まさにお見事!としか言いようがない天才なんです」
「本当にそうなんです」


画面には先ほどの『三才圖會』の諸葛孔明像っぽい肖像画。ナレーションのほぼそのままテロップが出る

ナレーション「三国志にも登場する諸葛孔明
 蜀の王である劉備に仕えたIQ.200の天才
 10万の軍よりも孔明1人が必要 といわれた」

ナレーション「本日はそんな孔明の天才的なエピソードをクイズ形式で出題していきます!」

画面が切り替わり「パネルクイズ アタック孔明25」と出る。

男性の声「アタック孔明
女性のコーラス「25(にじゅうご~)」

画面が切り替わり、博多華丸さん演じる児玉清さんが先ほどの諸葛孔明像っぽい肖像画の前に出てくる。テロップには「児玉清(博多華丸)」。
※番組の冒頭で推薦人にはその役を演じて貰うって言っていたが、ここでは諸葛亮は演じられていない。

博多華丸さん「孔明の数々の天才エピソードをクイズで出題し、中国の土地を奪い合っていだたく、アタック孔明25、司会の児玉清です」

さらに画面が切り替わり、花束の前に女性の姿。テロップに「日テレアナウンサー 松本志のぶ」と出てくる

松本志のぶさん「そして問題を差し上げますのは私(わたくし)、松本志のぶです」

画面が元に戻って博多華丸さんのところ。

博多華丸さん「はい、それでは出場者の方をご紹介申し上げます。

画面が回答者のところへ移る。

博多華丸さん「まず緑の席にお座りは蜀の将軍、劉備さんです」

テロップに「蜀の王・劉備(博多大吉)」とでる。博多大吉さんは劉備役。

劉備「よろしくおねがいしまーす。中国を統一できるよう頑張りたいと思います」

博多華丸さん「はい」

ここで画面が客席に移り、左に女性、右に子ども

劉備の妻「あなた~がんばって!」
劉備の子「パパ、がんばって!」

画面が引いて回答者と観客席同時写し

博多華丸さん「今日はご家族の応援も来られている?」
劉備「はい、嫁と息子です」

画面が博多華丸さんのところ

博多華丸さん「あぁ、結構、わかりました」

再び画面は回答者のところ。

博多華丸さん「さぁ、続きまして青の席にお座りの魏の将軍、曹操さんです」

テロップは「魏の王・曹操」

曹操「赤壁の戦いでは2人にやられちゃいましたが、今日はがんばります」

博多華丸さん「えー続きましては赤の席にお座りの呉の将軍、孫権さんです」

テロップは「呉の王・孫権」

孫権「私はねー、大きな戦に負けた事が無い、今日も負けませんよ!」

博多華丸さん「おほほほ、なるほど…」

画面が博多華丸さんのところ。

博多華丸さん「…ま、こんなメンバーで中国の全土を取り合って奪い合っていただきたいと思います。まず最初の問題です。参ります、どうぞー」

画面は松本志のぶさんのところ。出題の内容そのままがテロップとしてでる。

松本志のぶさん「貧しい村民を助けるため、役人に抗議した孔明は牢獄に入れられてしまいます。脱出不可能と言われた高い塀の牢獄から孔明は見事脱獄しました。果たしてその方法とは?」

画面は回答者のところ。

「ポーン」
博多華丸さん「はい、緑の劉備さん」
劉備「え、ながーいハシゴ、を使った」
博多華丸さん「うーん」
「ブー、ファファファーン」
博多華丸さん「ではないです」

画面が博多華丸さんのところ。

博多華丸さん「はい、劉備さんお立ちになられる」

画面は回答者のところ。

博多華丸さん「はい、回答権、うつります」
 画面が博多華丸さんのところ
博多華丸さん「孔明が脱獄に使った方法とは?」
 画面は回答者のところ
「ポーン」
博多華丸さん「はい、青の曹操さん」
曹操「えっと、気球を使う?」
 画面が博多華丸さんのところ
博多華丸さん「その通り!」
 画面は回答者のところ。「答え 気球を使った」とテロップ。さらに画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「はい、脱出不可能と言われた牢獄からある方法で脱獄した孔明、その方法とは? 気球 その通り。たいへん結構でございました」

画面はVTRへと映る。アニメーション(絵本のような絵。おそらくオリジナル)。ほぼナレーションのままテロップにでる

ナレーション「孔明が牢獄に閉じこめられてから数日後、牢の番人が『年に一度の祭で使う大きな灯籠を作ってくれ』と頼んできた。孔明はそれをこころよく引き受け、巨大な灯籠を作り始めた。そして祭りの当日、孔明が100本ものロウソクに火をつけると、何と灯籠が気球のように上昇。あっけにとられる番人を尻目に、孔明はそのまま灯籠に乗って脱獄に成功したのだ」

画面がまた例の肖像画

ナレーション「今から1800年以上も前に気球の原理を知っていた。まさに天才!」

 画面が博多華丸さんのところ

博多華丸さん「さぁ、それでは青の曹操さん何番?」
 画面が回答者のところ
曹操「えー、17番」

画面がパネルにきりかわる。左から右へと1から5でその次の列が6から10、それでパネルが25ある。何もパネルがないところを白とすると

  白青青青青
  青緑緑緑白
  青緑緑緑緑
  緑白緑緑緑
  緑赤赤赤赤

となり、右下には「緑:蜀(劉備)」改行「青:魏(曹操)」改行「赤:呉(孫権)」とある。

博多華丸さん「17番に青が飛び込む、7番、9番、12番、13番の蜀が魏に変わる」

  白青青青青
  青青緑青白
  青青青緑緑
  緑青緑緑緑
  緑赤赤赤赤

 画面が回答者のところ
曹操「よっしゃー」

 画面が博多華丸さんのところ

博多華丸さん「さぁ、続いての問題です。どーぞー」

画面は松本志のぶさんのところ。問題の内容そのままがテロップとしてでる。

松本志のぶさん「呉の孫権に捕らわれの身になった孔明は『十日以内に十万本の矢を作れと』という無理難題を言われました。しかし孔明はたった3日で用意しました。果たしてその方法とは?」

 画面が回答者のところ
「ポーン」
博多華丸さん「はい、緑の劉備さん」
劉備「えーと、寝ずに作った……不眠不休でものすごくがんばって作った」
博多華丸さん「ははは」
「ブー、ファファファーン」
博多華丸さん「そうではない。
 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「はい、お立ちになられる。はいぐっすりお休みください」
 画面が回答者のところ
「ポーン」
博多華丸さん「はい、赤の孫権さん」
孫権「ワラ人形を使った」
 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「お見事!」

テロップに「答え ワラ人形を使った」

博多華丸さん「はいワラ人形を使った、詳しい説明はいつものようにVTRにまとめてありまーす。どーぞ」

 画面はVTRに。映像は中国中央電視台の『三国演義』。ほぼナレーションのままテロップにでる

ナレーション「孔明は10万本の矢を手に入れるため、夜中にワラ人形を乗せた舟を20艘、敵である魏の陣営に向かわせた。すると夜襲と勘違いした魏は大量の矢をワラ人形に撃ち込んできた。つまり、自分達で矢を作るのではなく、敵の矢をちゃっかり頂戴したのだ。こうして孔明は見事、10万本の矢をわずか3日で手に入れた」

 例の肖像画
ナレーション「まさに天才!」
 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「さぁ、それでは赤の孫権さん何番?」
 画面が孫権のところ
孫権「10番」
 画面はパネルのところ
博多華丸さん「10番に赤が飛び込んだ、14番、15番、18番、20番の蜀が呉に変わる」

  白青青青青
  青青緑青赤
  青青青赤赤
  緑青赤緑赤
  緑赤赤赤赤

 画面が孫権のところ
孫権「よおっしゃー」
「ピコンピコンピコン」
 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「さぁ、出ましたここで大事な大事な アタックチャ~ンス」

画面は松本志のぶさんのところ。問題の内容そのままがテロップとしてでる。

松本志のぶさん「昔、中国南部では川が大洪水を起こすと人の首を生け贄として川に投げ込む恐ろしい慣わしがありました。しかし殺生を嫌った孔明は首の変わりにある物を川に投げ込み、古い慣わしをやめさせました。果たして孔明が投げ込んだ皆さんもよく知っている、ある物とは?」

 画面が回答者のところ
「ポーン」
博多華丸さん「はい、緑の劉備さん」
劉備「えー まんじゅう?」
 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「まんじゅう、その通り!」

 画面が回答者のところでテロップに「答え まんじゅう」

劉備「よっしゃやったー」
劉備「やったよ」
 画面が客席へ
劉備の子「パパすごーい」
 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「よ、ご存知」

 画面はVTRに。映像は中国中央電視台の『三国演義』。ほぼナレーションのままテロップにでる

ナレーション「人の首を生け贄に捧げる慣わしをやめさせるため、孔明は小麦粉をこね人の頭に似せた物を作った。それが今の饅頭である。それを台風の過ぎる頃を見計らって、川に投げ込み、嵐を鎮めたかのように見せ、悪しき風習をやめさせたという。ちなみに『饅頭』の『頭』という字はこの話に由来している。

 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「はい、それでは緑の劉備さん何番?」
 画面が回答者のところ
劉備「えー17番」
 画面はパネルのところ
博多華丸さん「17番に緑が飛び込む」

  白青青青青
  青青緑青赤
  青青青赤赤
  緑緑緑緑赤
  緑赤赤赤赤

 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「なぜ角を取らない!」
 画面が回答者のところ
劉備「あー取れた?!」
 画面が博多華丸さんのところ。
博多華丸さん「非常に残念」
 画面が客席へ
劉備の子「しっかりしろよー!」
 画面が回答者のところ
劉備「あー、ごめん」

 画面が博多華丸さんのところ。

博多華丸さん「というわけで、ご覧のように中国統一は魏の将軍・曹操さんに決定いたしました! おめでとう!」

 画面が曹操のところ、テロップで「中国統一 魏 曹操」と出る

曹操「ははは、やったぞー、やったぞー ははは」

 回答者のところへ博多華丸さん演じる児玉清さんが出てくる

博多華丸さん「というわけでアタック孔明25、今週はここまでです。また来週です。さようなら」

男性の声「アタック孔明
女性のコーラス「25(にじゅうご~)」

 画面が例の肖像画にかわる。今までどおりセリフがテロップとしてでる。

ナレーション「戦続きでほとんど家に帰れなかった孔明は」

 画面がおそらくオリジナルのVTR。首から上は映されていない。

ナレーション「留守を守る妻のためにあるものを作った。誰もが知っているあるものとは?」
ナレーション「智恵の輪」
ナレーション「自分の留守中に少しでも寂しさを紛らわして欲しいという孔明の思いやりから智恵の輪は生まれたのだ」
 画面が例の肖像画にかわる。
ナレーション「天才軍師でありながら、妻への愛を忘れなかった諸葛孔明。戦のさなか53歳で病死した」

三国志スケジュール試用版・大判カレンダー


  • 2007年3月 4日(日) 01:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,794
ネット  三国志ニュースで使っているブログはどこかでサイバースペースごとレンタルしているんじゃなくて、フリーのCGIプログラムを使っている。
三国志ニュースを使いはじめた当初はWebFrog Blogを使っていたんだけど、WebFrog Blogの方はPerl版をやめてPHP版に移行するとのことで、Perl版はRingBlogが引き継ぐことになった。当時、WebFrog BlogのPHP版が公開されていなかったこともあり、三国志ニュースはRingBlogに乗り換えることになった。
 ちなみにいまさら気付いたんだけど、WebFrog BlogのPHP版が公開されて久しいね(下記リンク参照)

・WebFrog
http://webfrog.pupu.jp/
※WebFrog Blogがあるサイト

・Ringworld
http://ringworld.x0.com/
※RingBlogがあるサイト

・RingBlog v.2.2へ移行
http://cte.main.jp/newsch/article.php/202

 三国志ニュース以外にも三国志スケジュールという三国志の書籍の発売日やイベントをカレンダーに入れ見せていこう、っていうサイトにもひとまずRingBlogを使うようになった。これはご家庭にあるようなカレンダーに三国志関連を書き込んでいくイメージ。だけど、RingBlogはそんな見た目じゃない。とりあえず、RingBlogでは日付を設定できるし、一つ一つの項目が独立していて、コメントも入れられるし、トラックバックも受信できるんでカレンダー以外は充分条件を満たしている。ずっと三国志関連の情報を入力していた。

・三国志スケジュール試用版
http://cte.main.jp/newsch/article.php/493

 しかし、やはりカレンダーの日付のところにあれこれ出来事が書いてないと、使い勝手が悪いので、どうにかならないかと、金曜日から考えていていたんだけど、いかんせん私はPerlについて全然、知らないんでなかなか考えがまとまらないし実行に移せない。だけど、何となくいけそうなイメージがあったんで、私はカレンダーを改造する考えに捕らわれていた。土曜日に何とかそういったカレンダーに改造することができ、その考えから逃れることができる。

 しかし、いざ、表示されてみると、早速いろいろ問題点が出てくる。
 何もない週だと、カレンダーがひしゃげてしまうとか見た目だけでもあれこれ出てくる。
 まぁ、これは追々、改良していくことにしよう。
<3月10日追記>
あるお方のアドバイスにより、カレンダーの数字を大きくしたり、枠線を入れたりしてみる。随分、見た目は良くなった。
アドバイス、ありがとうございます。
<追記終了>

 とりあえず改造したところを自分のためにも以下、箇条書き。ほとんどメモ。

・カレンダーはサイドバーとヘッダーとのどちらかに表示させることができるんだけど、改造したのはヘッダーのカレンダーの方。
・ヘッダーのカレンダーの部分をサイドバーのカレンダーと同じデザインにする。
・CSSファイルに定義をつけたして、元々、小さいカレンダーをワイドにする。7(曜日)×100ピクセル。
・一つの日のところにその日の記事のタイトルを列挙したいんで、新たにIndextest.pmというmoduleをつくる。Index.pmを改造したもの。列挙にはyyyy年mm月dd日の記事一覧表示を利用する。
・元々のIndex.pmではぞれぞれの日に記事のタイトルが的確に来ないんで、$queryのコピーをとり、それにカレンダーの日の変数を入れ込む。
・カレンダー上の項目をクリックしてもカレンダーがまず表示されて、画面に変化がないように見えるので、記事の中身の部分にアンカーを入れ込み、クリックしたら、ページ内移動するようにした。
・月別一覧表示のyyyy年mm月へのリンクはカレンダーは変化がないので、Sidebar.pmを改造して、カレンダーも変わるようにする。


※追記 「ニュース+スケジュール」計画案

2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」開催


  • 2007年3月 3日(土) 18:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,702
ショー <追記>2007年5月27日 赤兎馬Presents「三国志の宴2」第1部
http://cte.main.jp/newsch/article.php/611

 メールマガジンの三国志SHOP通信「赤兎馬」vol.127(2007年3月3日発行)によると、昨年に続き、2007年5月27日日曜日(昼頃スタート)に東京都、新宿のロフトプラスワンにて三国志ブランド「赤兎馬」主催で三国志トーク+ライブイベント「三国志の宴2」を開催するそうな。
 今回のスペシャルゲストはなんと川本喜八郎先生! 三国志ファンにとって「NHK人形劇三国志」の人形作者でお馴染みだ。
 すでに三国志ブランド「赤兎馬」のサイトでもその告知がある。

・三国志ブランド「赤兎馬」
http://www.plastic-rouge.com/souten/
・速報!三国志の宴2開催決定情報 5月27日(日)
http://www.plastic-rouge.com/souten/saito/ibe/loft_1_2007.htm

※関連リンク
・桃園の会ブログ(川本喜八郎先生関連)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/498
・2006年6月4日 赤兎馬Presents「三国志の宴(仮)」開催
http://cte.main.jp/newsch/article.php/313

こりゃカレンダーにまる! だ。

今回もバナーできたら貼らしていただきます~

<3月12日追記>
・2007年2月17日三国志ファンのための新年会2007
http://cte.main.jp/newsch/article.php/517
↑この間、行った「異邦人」という店が林ビル4階にあって、三国志の宴2の会場となるロフトプラスワンは林ビルの地下2階にある。
知らず知らずのうちに下見に行ってたんだ(笑)

<4月4日追記>
三国志の宴
↑というわけでバナーができたようなので貼ってみる。
それにしてもサイトにあるバナーを貼るソースのリンク先がloft_1_2006.htmとなっているけどloft_1_2007.htmが正解だね(4月4日現在)

@nifty TimeLine


  • 2007年3月 1日(木) 12:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,404
ネット  @nifty TimeLineとは「時間」をテーマとした参加型情報サイトとのこと。いろんなテーマでタイムライン(=年表)を登録し、みなで共有できる、いわばソーシャルタイムラインとのこと。ここでぐちゃぐちゃと説明しても仕方がないので、以下のURLより。

@nifty TimeLine
http://timeline.nifty.com/

 やはりこういうサービスで真っ先に考えられるのは歴史の導入ってことで、サンプルとして「織田信長 歴史タイムライン Sample」があがっている。

・織田信長 歴史タイムライン Sample
http://timeline.nifty.com/portal/show/2

 なるほどね。マウスを使ってスクロールさせることができるんだね。クリックで時間軸の変更も簡単にできるし。試しに「三國」やら「三国」で検索をかけてみると、やっぱり一つはあった。これから三国志ものはできつつありそうだね。

・三國志人物年表=ゲーム寄り=
http://timeline.nifty.com/portal/show/129

 自分のブログやサイトにも張り付けてここのサイトで使っているように閲覧できるので、興味ある方はあれこれ試してみればいかが? 三国志関連の書籍発刊スケジュールとかでも面白いだろうし。