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よみがえる 中国歴代王朝展 in 京都


  • 2005年9月18日(日) 02:04 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    1,294
展覧会 関西限定に近い情報ですが、いかが?

京都駅ビル伊勢丹の美術館「えき」KYOTOにて、
下記内容で中国歴代王朝展が開かれます。(以下抜粋)
◆10月6日(木)~11月6日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時
 <入館締切:閉館30分前/最終日:午後5時閉館>
◆入館料:一般900円(700円)
     高・大学生700円(500円)
     小・中学生500円(300円)
     ※( )内はご優待価格。
◆主催:NHKサービスセンター/京都新聞社/美術館「えき」KYOTO
◆特別協力:中国文物交流中心実行委員会
◆後援:中国大使館/(社)日中友好協会/(社)日中協会/日本国際貿易促進協会/日本中国文化交流協会/NHK京都放送局
◆特別協賛:国士舘大学 ◆監修:国士舘大学文学部東洋史学専攻
◆協力:日本航空/山九 ◆企画:日本藝協

んでもって展示内容は以下になります。(もちろん以下抜粋)

中国人民共和国は殷、周、秦、漢、三国、魏普南北朝、隋、唐、宋…数千年という悠久の歴史のなかに、数々の王朝の興亡の歴史を持ちながら、数多くの文化、芸術などが花開きました。本展は西安の秦始皇兵馬俑博物館をはじめ、中国全土の博物館、研究所が所有する青銅器、玉器、陶器、石彫、木彫の祭器から遊具までの広範囲なジャンルの重要文物102件を一堂に公開します。秦の始皇帝兵馬俑はもちろん、戦国時代の大編鐘、漢時代の金縷、銀縷の玉衣など、日本の国宝に相当する一級文物25件を含む名品中の名品が一堂に並びます。


京都駅隣接の施設だけにたいへん混雑が予想されます。
僕は休みでもとって平日行ってやろうなんて考えてますがどうなることか。

トゥルファンの臧洪伝断簡(新シルクロード展)


  • 2005年9月17日(土) 17:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,668
展覧会  2005年8月13日から2005年10月10日の間、兵庫県立美術館で「新シルクロード」展があって、それを見に行っていた。展覧会は時代ごとではなく地域ごとに作品を分けて紹介されていた。第1章「楼蘭」、第2章「タクラマカン」、第3章「天山南路」、第4章「天山北路、トルファン」、第5章「西安」の五つのセクション。
http://www.new-silkroad.jp/

 その第4章「天山北路、トルファン」のところで順に見ていき、ちょうど柱を越えたあたりで目に飛び込んできた「臧洪」とか「三国志」とかという文字。その展示物の紹介文だ。
 何事?! と三国志ファン丸出しであわててその展示物をみると、そこには四角い紙が展示されていた。縦に入った罫線に何やら文字が書かれている(一行17字から21字程度の隷書の特徴が残っているとのこと)。右の端っこには「呂奉先」の文字。またまた三国志ファン丸出しの反応をしてしまう。

 この紙は「臧洪伝断簡」とタイトルがつけられていた。紙。南北朝、4~5世紀のもの。トゥルファンから出土したものらしい。

※追記 リンク:「三国志:最古級の写本、2巻同時に」(毎日新聞2010年10月13日)

 説明文をみると三国志臧洪伝の抜粋したものとのこと(抄本)。なぜに臧洪伝? トゥルファンと無関係っぽいところが逆に興味をそそる。紙の割にはすごく保存状態が良い。あとで図録をみると、臧洪伝以外にも三国志孫権伝もあったとのこと(個人的にはそっちがみたいぞ)。

 ちなみにそのとき、ノートPCをロッカーにおいてきてなおかつ図録を買っていないので一文字一文字を現在の三国志と対比させていない。
 「臧洪伝断簡」のはじめとおわりの文字を大体、覚えているので、多分、下のような箇所が書かれていたと思う(注はなかった)。
 知っている方はツッコミよろしく。

禍呂奉先討卓來奔請兵不獲告去何罪復見斫刺濱于死亡劉子琪奉使踰時辭不獲命畏威懷親以詐求歸可謂有志忠孝無損霸道者也然輒僵斃麾下不蒙虧除僕雖不敏又素不能原始見終睹微知著竊度主人之心豈謂三子宜死罰當刑中哉實且欲一統山東增兵討讎懼戰士狐疑無以沮勸故抑廢王命以崇承制慕義者蒙榮待放者被戮此乃主人之利非游士之願也故僕鑒戒前人困窮死戰僕雖下愚亦嘗聞君子之言矣此實非吾心也乃主人招焉凡吾所以背棄國民用命此城者正以君子之違不適敵國故也是以獲罪主人見攻踰時而足下更引此義以為吾規無乃辭同趨異非君子所為休戚者哉吾聞之也義不背親忠不違君故東宗本州以為親援中扶郡將以安社稷一舉二得以徼忠孝何以為非而足下欲吾輕本破家均君主人主人之於我也年為吾兄分為篤友道乖告去以安君親可謂順矣若子之言則包胥宜致命於伍員不當號哭於秦庭矣苟區區於攘患不知言乖乎道理矣足下或者見城圍不解救兵未至感婚姻之義

2005年9月17日 赤兎ちゃん&マスクド三国 プロレスデビュー


  • 2005年9月14日(水) 22:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,561
ショー

 SEGAとプロレス団体のプロレスリング・ノアとのムシキングのコラボレーション企画として、2005年7月18日にムシキング・テリーというマスクマンがデビューしたんだけど(正体はタイガーエンペラー並みにファンにとってバレバレなんだけど)、今度はプロレス団体のKAIENTAI DOJOの方で2005年9月17日にデビューするマスクマンがいる。

それは赤兎ちゃんとマスクド三国。三国志TシャツSHOP「赤兎馬」とKAIENTAI DOJOのコラボレーション企画とのこと。赤兎ちゃんは「赤兎馬」のマスコットキャラクターらしい……プロレスデビューするマスコットキャラクターって一体(笑)

・三国志TシャツSHOP「赤兎馬」のサイト
http://www.plastic-rouge.com/souten/

・KAIENTAI DOJOのサイト
http://www.k-dojo.co.jp/

9月17日のKAIENTAI DOJOの興行は「マスク祭り」といって毎年恒例らしい。場所は千葉BlueFieldで18:00開場の18:30試合開始とのこと(詳しくは上のKAIENTAI DOJOのサイトで)。
今年のマスク祭りは「世界各国の謎のマスクマンばかりが参戦!?」。もちろん、我らが(?)赤兎ちゃん&マスクド三国は「中国代表」とのこと。三国志ネタをやってくれるんだろうか……?
 

2005年9月13日~10月20日 「三国志展」 徳島城博物館


  • 2005年9月14日(水) 00:38 JST
  • 投稿者:
    KJ
  • 閲覧数
    1,464
展覧会 新聞の見出しによると…

「三国志展」始まる 徳島城博物館、関羽図など18点

と、三国志展というのは見出し用語のようで、
実際は「中国史・三国志の英雄たち」というようだ。

記事
http://www.topics.or.jp/News/news2005091307.html

徳島城博物館
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/index.shtml

徳島城博物館の常設展示室
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/jousetsu/

2005年9月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ10月号)


  • 2005年9月13日(火) 23:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,222
マンガ  月刊の漫画雑誌「ミステリーボニータ」に三国志の人物、管輅(字、公明)を主人公にしている漫画が現在、連載されている。
 その漫画のタイトルは「八卦の空」。青木朋先生が作者。
 というわけで2005年9月6日に発売された10月号分を読んでみる。

・9月号のときの記事。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/150

・秋田書店のサイト
http://www.akitashoten.co.jp/
※ページの下の方にミステリーボニータのページへのリンクあり

・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
※サイトでしか見れない三国志漫画アリ。

・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

・10話 僕の瑞星(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=96575

 今回はそれ以前よりぐっと雰囲気が変わって(といっても清岡はそれ以前は二話分しか読んでないが)、なんだか懐かしく暖かい雰囲気。
 がらっと変わった理由は明白。主役の管ちゃんが若き日の話だ。まだ成人してない。そのため、成人してからつけられる字(あざな)の「公明」はまだなく、もっぱら名の「輅」で呼ばれる。そのためこの漫画で初めて名の「輅」が登場したとのこと(笑)。管ちゃん、子どもの髪型である總角(あげまき)だしね。
 で、あまり書くとネタバレになるんだけど、主役の年齢が変わったのを機にいろいろ視点が変わっているのが面白いし、それが管ちゃんの気持ちに密着できてしんみりくるんだよなぁ。

 漫画の1ページ目の柱にある煽り文句「人気急上昇!!」ってのも納得できる。あと清岡の手元のサイトの検索ワードに「八卦の空」ってのが増えているし。

 それで話はがらりと変わるんだけど、漫画の本質とはあまり関係ないこと。
 今、たくさんある三国志漫画の中で、きっちり進賢冠のような冠が描かれたり、榻、牀、席をちゃんと描かれている漫画はこの「八卦の空」以外にないような気がする。そういうところに目がいってしまう三国志マニアでも安心して(?)読めるのだ。
 ちなみに今号分の先生の冠は三国志もののイラストや漫画にありがちなデザイン(その時代にありがちかどうかは定かじゃない)なので少し残念かな。


・2005年10月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ11月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/193