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パリピ孔明 25(2026年5月1日)


マンガ ※前の記事 

 2026年5月1日金曜日、前の記事(※現時点では存在しない)に続いて、兵庫県神戸市長田区二葉町五丁目1-1-104六間道なごみサロン内 ブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に居た。

・Cha-ngokushi (Changokushi) さん / X
https://x.com/Changokushi

※関連記事 パリピ孔明 24(2026年2月6日)




パリピ孔明 25

 2026年5月1日金曜日に講談社から792円(税込)で発売された『パリピ孔明』24(ヤンマガKCスペシャル、ISBN9784065435298)だ。週刊『ヤングマガジン』連載中で、四葉夕卜/原作、小川亮/作画。初出は単行本巻末か下記ページによると、というか下記ページからの引用だけど「「ヤングマガジン」2026年第4・5合併号、第6号、第8号、第9号、第11号、第12号、第14号、第15号掲載」とのこと。

・講談社コミックプラス|無料で漫画を試し読み! 最新公式情報満載のコミックポータル
https://kc.kodansha.co.jp/

・『パリピ孔明(25)』(四葉 夕卜,小川 亮) - 講談社
https://www.kodansha.co.jp/comic/products/0000426745

※前巻記事 パリピ孔明 24(2026年2月6日)

・パリピ孔明
https://magazine.yanmaga.jp/c/paripi/

 前巻は七海前面の表紙だったけど、ようやく主役側にもどった感。今回カバーをめくった表紙の絵は後述のように成功した象徴的な所。
 以下、ネタバレありの箇条書きメモ。
・第197話-第204話
次巻8月
p.5大都テレビ 取締役 角田猛虎
p.6 ELLL なんて読むんだろ?
p.7- なにかと思えば前巻の番組と同時間別場所、仕込みで勝つはずが英子に負かされるって展開
p.13 電話を通じて常勝笑助が平謝り
p.17 常勝が角田の元へ謝りに行ったら→めくりでp.18孔明がついてきてたって流れ
p.19 角田に向かってp.4「あなたには徳が足りない」、一気にそこが敵地になる →めくりで相手の非をいって、p.21 k.2孔明「徳を積んでみませんか?」
p.23→ 話が変わって追い出されるも、呼び戻される策(角田を連想させる「K」の汚職を暴露する偽番組をカラオケルームに流す)で、孔明、そこで勝負の申し込み。
p.36 角田のモノローグで勝負を受ける心理がよくわかる。どこまで孔明が情報を掴んでいるか。
p.37 常勝のモノローグで孔明の策に驚く流れ、k.7常勝「いつから‥‥」(めくり)→見開きp.38 常勝の背中越しの孔明、常勝モノローグ「こいつの敷いたレールに乗っていた!?」 p.38 k.2伏線的回収セリフ 常勝「こいつと勝負するのは‥」「1000年以上早いのかもしれない‥」
 敵地で、こんなかっこいい孔明を見たかった!って強く思った
p.41からのシーンは大都テレビの会議室、企画会議。孔明列席
pp.50-52の常勝による若い頃の回想、若い角田も。やり手。
p.59-からが英子海外ロケ編。pp.59-60「一芸ジョブチェンジ」のポーズがなぜかかめはめ波。
pp.62-63 英子の全身像とオーバーラップさせる「海だ!」コマ割り。マレーシア。孔明が撮影もやりつつ。
p.77から話が変わり第201話「感動の涙」、前半、常勝の番組収録。おでん屋で人情話を引き出す企画。仕込みの無名女優を使う。
p.83k.3からのめくりで孔明ターン
p.88-93が秀逸。p.88-89で英子の企画(短期バスガイド)の世話をするバス会社(日本人向けツアーガイド)代表のアリナさんが実はこれが終わったら会社をたたむって話。つなぎなしでpp.90-91で常勝のおでん屋台でドキュメンタリという体で涙を誘う場面。pp.92-93 つなぎなしでアリナさんの晴れやかな表情で英子にハグすると、英子が感動して泣くって流れ。対比のページ割りが秀逸!
p.95から話がかわってp.99まで 角田がオクタゴンでオープンフィンガーグローブをつけているけどジャーマンスープレックスやってる謎格闘技を見ながら、常勝から小さいモニタで番組を見ている場面から。p.97k.3の二人のやりとりで海外ロケは手配が大変ってフリ。
p.99の終わりめくりから孔明シーン、現地の言葉で撮影許可の感謝。p.100k.1で孔明電話、現地の言葉で通訳も孔明がしていたことが明かされるという伏線回収、孔明かっこいいー
p.102- 英子のことを「ハルちゃん」っていう女性の(ひそかな)おっかけ登場。孔明の天下泰平チャンネルでマレーシアをつきとめかたっぱしからツアー会社を突き止めた、と。
p.105,106 英子、セリフを忘れてバスガイド失敗の場面
p.107k.1英子「代わりに‥」「歌に乗せて解説します!」でハマりだす
pp.108-109 見開きセリフなしのコマ割りページ、右英子、左ツアー客たち、でツアーがうまくいっている様を表現、これが今回のカバーを外した表紙絵。
p.111その話の最後のページ。k.2おっかけモノローグ「ハルちゃん‥」k.3「じゃなくて」k.4「EIKO」(それとかぶせてバスガイド英子)
pp.113-116 マレーシアロケの終わり 会社は「アリナ・ツアー」っていうんだ。最後の「一芸ジョブチェンジ」のタイトルコール集合場面ではおっかけも映ってた、カメハメ波
p.117からスナックの視聴シーン。まず常勝の番組。p.119まで。p.119の終わりからは角田と常勝のリアクション。いい番組で、これだと孔明に勝てるって流れ。p.122まで。そのp.122の半分からはスナックの孔明番組を見るシーン。誰も喋らず魅入った顔を描く。セリフは番組からの。p.124からスナックのママから感想的なコメントを話だし、客の2人が英子のSNSを見てそこに話をつなぐ、p.126-127からセリフなしの民草のパースペクティブ。SNSの書き込みが出てくる。最後のコマが「ハルちゃんじゃねぇよ EIKOだよ」のつぶやき。
つか、孔明の一石二鳥な策だよな、知名度がどんどんあがっていく。話の終わりのpp.128-129、常勝のテレビ局内で孔明番組の結果を聞いて、おのれの負けを知る。
p.131- 第204話 再戦 角田の下へ出頭シーン。めくりでp.132孔明来てた。p.134角田の見苦しい無効にする言い訳シーン。激昂するところで、p.136の孔明の反論は勝者の余裕を見せるほどのおだやかなもの。対比が面白い。
p.140でフォーズキングダムの事務所場面、英子の前で、詩乃がスマホでアリナさんとのシーンを見ているのがおいいね。英子が恥ずかしがって。k.4東海林が言うには「ハルちゃんじゃねぇよ EIKOだよ」ハッシュタグが伸びてると
p.141終わり-143の君夏が同じくそのシーンをスマホで見て、英子のマネ演技をする謎シーン、伏線? あと実は仕込みだと隠さずとも言いそうで、オファーがどんどん来ていると。
p.146 2度目の勝負はダイジェスト的におわって、孔明勝利。話の終わりp.147で三度目の勝負が設定される。
今回も巻末小説あり


 15時ぐらいには退出。いや、詳しくは書かないけど、この時代の日本での三国志文化の空気感をむっちゃ味わいとても楽しんだ。移動中、三国志ニュースの記事「諸葛孔明と卑弥呼(兵庫県川西市,オンライン 2026年5月9日)」15時50分アップ。

※次の記事 震災復興の象徴を未来へ。諸葛孔明像に新たな居場所を(READYFOR 2026年5月1日-6月30日募集)

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