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三国志 巻六(竹林クロワッサン2025年10月13日)


小説 ※前の記事 早稲田大学の国語日本史世界史入試で三国関連2025(2月12日15日17日19日)

※追記。下記のライブ配信でレポートして、個別でもいくつか記事にしている。

・4日連続イベント行脚&11月イベントプレビュー 三国志ニュース定期便&新Vリア21 2025年10月26日13時ライブ配信 - YouTube
https://youtube.com/live/pH6AeJ8ym7I

※新規関連記事 4日連続イベント行脚&11月イベントプレビュー 三国志ニュース定期便&新Vリア21(YouTube2025年10月26日日曜日13時ライブ配信)

 2025年10月13日月曜日祝日4時27分起床。ネットカフェで朝食。始発の列車で愛知県から鈍行列車を乗り継いで、東を目指す。6時53分、豊橋駅到着。三国志ニュースの記事「おやこアートひろば(神戸市長田区 2025年10月19日)」を書く、7時22分 新所原-鷲津間 アップ。そこから一本で静岡駅9時到着。三国志ニュースの記事「無双アビス 真・三國無双シリーズ 追加武将ユーザー投票(2025年9月26日-10月19日)」を書く、8時5分袋井駅でアップ。さらに一本で10時23分熱海到着。ここの待ち時間がいつも長くて今回が15分ある。小田原駅で湘南新宿ライン特別快速(高崎行)に乗り換える。11時33分大船駅で乗り換える。で、12時9分品川到着。ベタに山手線で浜松駅到着。そこからモノレールに乗り換えるのだけど、モノレール自体の主要目的地が羽田空港なもので、空港に早くつく急行に誤って乗ってしまうと、どうやら目的地に通り過ぎるみたいなので、12時17分、慎重に待つ。
 それで目的地は2025年10月13日月曜祝日12時から16時まで東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センター(TRC)にて真・三國無双中心 三国志全般オンリー同人誌即売会「交地ニハ絶ツコトナカレ三十五」。

・東京のレンタルスペース・東京流通センター(TRC)
https://www.trc-event.jp/

・【交地ニハ絶ツコトナカレ三十五】2025年10月13日(月祝)東京流通センター(TRC)で開催!
https://www.youyou.co.jp/only/_event/?id=musou_35

※関連記事 交地ニハ絶ツコトナカレ 三十五(2025年10月13日東京流通センター)

※新規関連記事 交地ニハ絶ツコトナカレ 三十七(2026年6月14日東京流通センター(TRC))

 駅から歩いて、東京流通センター(TRC)の建物の前で記録のため写真を取ると12時38分。奥に進んでいって、会場前で、入場料代わりのパンフレットを1000円で購入し、入場。

・竹林クロワッサン - BOOTH
https://bamboo-croissant.booth.pm/

※関連記事 2024京都まちなか古本市(2024年10月11日-13日)

・三国志 巻六
https://bamboo-croissant.booth.pm/items/7534864

※前巻記事 三国志 巻五(竹林クロワッサン2025年1月26日)

 いや終電の時間が迫っていたので、他のスペースなどなど見て回る時間も惜しかったので、事前に場所を確認し急いで到達して、目的のスペースでおざなりな挨拶をしただけで、上記リンク先の小説同人誌、楪らく『三国志 巻六』(竹林クロワッサン2025年10月13日)を無事購入。それで建物の外に出てすぐに写真を撮ったら、12時42分だった。 長く見積もっても5分で、それでパンフ代が1000円なんで、200円/分→12000円/時間相当支払い、というネタを書きたくなるが、まぁそれぐらいの価値はあると思っているお買い物ってことで。
 前巻と同じく日常の合間に徐々に読んでいて感想をメモっていたけど、前巻と違って、購入からもう半年は経っているんで、さすがに読み切っており、以下、その時々の感想というか、メモ、箇条書き。

・p.31 今回表紙になるぐらいだから公孫瓚メイン?でも?と思っていたら、転換点きた。そこからp.34にいたるところまで想像できなかったが妙に納得感あるね。p.35「死とは正気に返ることを指すのかもしれない」ってのは信じたいところだね。
・p.65で曹操の置かれた状況が書かれ、p.67で漢詩という流れ
・p.72- 郭嘉の反省が魅力的
・pp.88-89 英雄談義、きた。
・pp.98-99 これぞこの小説の劉備だな。
・pp.108-109 孫策と張昭のやりとりいいね
・p.137から順に袁紹陣営と曹操陣営との思惑を見せる流れで、その対比が面白い。p.148の孔融と荀彧の舌戦が見所。
・p.176 孫策のスイッチ入ったようなへりくだった態度が印象的
・P.196 董承主観と曹操主観のところ。前者の満寵のかっこよさとそれに裏打ちされた残酷さ、曹操(漢を救わなければならない)とのギャップ
・pp.202-204 劉備主観での曹操との用兵対決、仕掛け合うというより曹操の方が一枚上手だったことが明らかになるさまが臨場感と共に語られるのが面白い。
・pp.230-234 張遼主観で回顧含み描写されるのは読む側としては嬉しい。良い状況でないものの少ない好機を掴むと、モチベーションが上がっていくさまが良いね。
・pp.247-248 いないことで心の内で存在感を示すことあるね。思い返せば、そこでその説得力が出るほどに丁寧に袁紹配下が描かれていたな、と。
・p.240? 郭嘉主観で終わるの、次巻への引きにハマってるね。
・2025/12/23(火 あとがき読んだ

 話を10月13日に戻して、モノレールで戻り、移動しつつ、乗り換えを検索してた、13時15分品川駅発相当かな?14時57分熱海駅到着。電光掲示板の8が6に見えて大失敗。8-11ね。4両8両目でよかった。15時19分発。17時32分掛川駅到着。浜松までいかずここで乗り換えるのがテクニック。17時57分、三国志ニュースの記事「発掘三国志 蜀/英傑(セリア2025年9月?)」アップ。18時43分豊橋駅着。19時1分発。タブレットで見る「スターゲイトSG-1」6-8。ゲストの学者2人のコメディー回?ともかくスター・トレック ネタが多い。21時9分米原駅着。ここで保険の新幹線特急券使用。新幹線を待っている間に、21時23分この記事用の写真撮影。



 それでこの撮影で初めて気づいたんだけど、今回の表紙は首を絞めているところだったんだね。それと左に映るのがいただいたノベルティ「創作三国志 表紙絵カレンダー2026」。卓上カレンダ。2か月ごとに1枚で、それぞれに順々に本の表紙が載ってあるんで、つまりは11月・12月には上記の女性の首を絞める公孫瓚の絵がある。この記事を書いている時点ではとても普段遣いの机の近くに置いてあって便利に使わせていただいている。例えば下記の配信とか予定立てするときの元のカレンダをAdobe Illustratorを作るときの日付曜日確認にね。

・月も変わるし4月予定埋め作業配信 2026年3月29日(日)朝7時ライブ配信 - YouTube
https://youtube.com/live/S6SJ8T4Kfgw

 それで21時30分発の新幹線 ひかり659号(N700系)(新大阪行)の自由席に乗り、22時12分京都駅到着。無事帰宅。
 10月14日火曜日、三国志ニュースの記事「語り Bar なかざき まずは三国志 (東京新宿2025年10月17日)」を書く、6時33分アップ。19時55分、三国志ニュースの記事「リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)」アップ。微妙に渡邉先生動画紹介動画がのびて、3桁いってる(「無料で学べる渡邉義浩先生動画31本 計15時間52分を紹介 三国志ニュース定期便2025年9月21日(YouTube)」)。

※次の記事 諸葛孔明 陳寿が『三国志』に秘した真実(2025年12月5日)

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