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虚構から史実へ(2025年4月30日発売)
2025年5月3日土曜日12時29分米原駅発。途中で新快速に乗換え(多分、逆に遅くなってた)、京都駅までいって地下鉄で東山駅にいく。そこから歩いて、みやこめっせへ。入口を撮影したのが14時12分か、写真の時刻をみると。毎年、みやこめっせで1階のフロアで5月の頭にかいさいされるのが春の古書大即売会だ。20225年は5月1日から5日までの会期で第43回となる。
・[公式]京都古書研究会
https://kyoto-kosho.jp/
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第11回古書会館de古本まつり(京都市2025年2月14日-16日)
・即売会情報
https://kyoto-koshoken.com/sokubaikai/
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第42回 春の古書大即売会(京都古書研究会2024年5月1日-5日)
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第38回下鴨納涼古本まつり 初日中止(京都古書研究会2025年8月11日)
・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館
http://www.miyakomesse.jp/
世界的なパンデミックの前後で本棚の裏表+一括会計から夏秋の古書市同様の書店ブースごとの会計へと変わっていて、今回もその型式なんで、これで安定したんだろうね。
いつものように北の入口から、東壁際から回っていく。その初っ端の京都スターブックスから気になる本をみかける。『仮面ライダーゴースト なぞとふしぎ110』(講談社のテレビ絵本 1627 2015年10月7日)。いやもしや?と思って、ページをたどると、p.5にばっちり緑の「せいりゅうとうガンマ」が登場してた。ここの「せいりゅうとう」は青龍偃月刀のことで関羽のイメージが盛り込まれている。
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仮面ライダーゴースト に青竜刀眼魔(2015年12月6日)
その南の小亀屋、三密堂書店といって、そこで尾鷲卓彦『三国志誕生―真のヒーローは誰か』(影書房2006年3月)をみかける。さらに南の石川古本屋といって、空き瓶Booksではおなじみ『道教事典』(平河出版社1994年4月)。ひらいたら籤(せん)のところで、関帝のことは少しかいてたもののそれより、おみくじ内容の例として、なぜか周瑜の策略で婚姻を口実に劉備を呉に誘い出し骨抜きにしようとした所、諸葛亮の策を授かった趙雲に助けられるエピソードが挙げられていた。
東の内側の列は、北から、赤尾照文堂・欧文堂、竹岡書店、紀文堂書店・萩書房と並んでいて、紀文堂書店に安本美典『大崩壊「邪馬台国畿内説」―土器と鏡の編年・不都合な真実』(推理・邪馬台国と日本神話の謎、2013年1月10日)、柏原精『図説 邪馬台国物産帳』(河出書房新社1993年)があった、邪馬台国コーナーみ。『中国四大奇書の世界―『西遊記』『三国志演義』『水滸伝』『金瓶梅』を語る』(懐徳堂ライブラリー、和泉書院2003年1月)てのがあって、『三国志演義』のところは小松謙先生が執筆されていた。あと、部分訳本でおなじみの『正史 三国志英傑伝 III』(徳間書店1994年3月)、ネットの普及してない時代のここらへんの書籍のタイトルの「正史」受容史も機会があればリスト化したいね。近接の萩書房では冨田至先生の『教科書では読めない中国史: 中国がよくわかる50の話』(2006年3月)があって、『三国志』と『三国志演義』、とか邪馬台国がでてた。
西の内側の列は北から玉城文庫・キクオ書店、あがたの森書房・其中堂、indigo book・吉岡書店との並びで、玉城文庫では『絵本通俗三国志』 セットが5500円で売ってた。定番化?キクオ書店のガラスケースのところに『印籠譜』が開いて展示してあって、あきらかに関羽っぽい絵だった(つまりは印籠のスケッチ?) 『印籠譜』は143000円ってことで。それから新釈漢文大系の『蒙求』上下1989年3月4月、宮川尚志『三国志』(明徳出版社1970年6月)、金文京『中国の歴史04 三国志の世界』(講談社2005年1月15日)と三国濃度高め。indigo bookに林秀一/訳注『十八史略 上 新釈漢文大系 (20)』(明治書院1967年7月)、林秀一/訳注『十八史略 下 新釈漢文大系 (21)』(明治書院1969年7月)があった。
西の壁ぎわには北から吉村大観堂、古書ダンデライオン、古書からすうり、マキムラ書店、暮靄書房とあるのだけど、特に三国関連は見られなかった。ちなみに毎年、南の壁のところに京都コーナーがあって、時間があれば黄檗宗萬福寺のじゃない関羽像についての記載とか探すのだけど、後がつまっていた。
というわけで、日常の記述にもどって、15時42分、山科駅発で、東を目指す。16時44分、米原駅着で、近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温21℃。待ち時間22分のあとは、新快速で、17時37分、ヴィ・ド・フランスはちみつバターパン ホットティー。とりあえず、18時11分、春の古書大即売会についてまとめた。三国志ニュースの記事「
『後漢書』から『三国志』へ(東京都新宿 2025年5月12日)」を書く、18時43分アップ。
以下、三国志と関係ないんで、メモの貼り付けになるのだけど、19時より時re風で「歴史好きの集い」。イベント前に某さんのどこどこ到着というのをリポストしたんだけど、そのイベントで会ったときにそのリポストで「絶対(そのイベントに)来ると思った」って言われたけど、いやそういう意図はなくて、単に普段見ない場所とか食べ物とか非日常感を味わいたいだけやでー(笑) 参加人数は過去最高ってことで。書けない、さる有名人がいらっしゃったので、そっちのテーブルがメインでこっちはおっさんグループ。空気読んで、メインじゃない方に行く、話ふって序盤は盛り上げた。いや、そっちにも書ける方の有名人、福岡さんがいらっしゃるのだけどね。なぜか小栗先生の大河の話 実は「てんてんくん」アニメ化されてて清岡が「でも◯◯でしょ?」×nというてんどん流れ。結局、いつ放送だったのが教えてもらえず日曜朝にやってたと。
某所のプレゼン動画公開、福岡さんの先週のからはじまって、2人分のあとに、しゃけさんのヴォーカロイドをつかっての動画(長い!、島津家久)このへんで時間オーバーになってたけど、清岡のを流すという話流れだったんで、とりあえず、時re風関連を流したが、ほぼ誰もみてないやん!(笑)そしてマスターから時re風の外観写真、シャッター支柱を外しているときの撮影にしてほしかった、と。確かに。後日、検索したら、しゃけさんの、下記。
・とある戦国武将の京都旅行記(総集編)【ずんだもん&ゆっくり解説】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=K7hexk1JhVA
料理がおいしかったのだけど、名前覚えられない、トンテキの味噌美味しかった!時re風開店前秘話を聞けてお得だった。
結局、22時48分発名古屋方面行を目指して、退出したが、やはり車内はDKNの巣窟。愛知県内某ネットカフェへ。遅いから席が心配だったけど、マット席2つあいてた。日付変わって、5月4日日曜日0時27分、急な大雨。
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パリピ孔明 THE MOVIE パンフレット(2025年4月25日)
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