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新春 三国志 福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2023年1月2日購入分)


物品 ※前の記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月)

 2023年1月21日土曜日、11時34分、神戸ハーバーランド駅出発。12時前、神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到着。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

※関連記事 三国志おみくじハシゴ(2023年1月1日-7日)

※新規関連記事 三国志人物おみくじ(2011年10月9日-)、三国志武将おみくじ(Cha-ngokushi2017年4月6日-)

 上記関連記事にあるように年初の1月2日にに飯田市川本喜八郎人形美術館に行った際に、Cha-ngokushiのお土産に福袋を買ったのだけど、受付の奥から福袋の紙袋を受け取った際に中身が見え、そのほとんどがCha-ngokushiにあったものなんで、お土産としては失格、個人でひそかに楽しもうと、その一瞬で思ってた。ちなみに買ったのは残り4個の新春 三国志 福袋で、とことん孔明福袋は売り切れ。

・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/

※今年福袋記事 三国志キャラみくじ(飯田市川本喜八郎人形美術館2023年1月2日-15日)

※昨年福袋記事 2022年福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2022年1月2日-)

 でもお店に贈るんだったら、ダブっているものでもイベントの景品やなにかに使ってくれるだろうということで、この日は意を決して持ってきた。



とりあえず13時20分から撮影会に。やっぱり個別に撮影してしまう。

  
・『川本喜八郎 華麗なる三國志の世界』(海洋堂2001年1月25日発行)
 ブックカフェたるCha-ngokushiではすでにこの書籍は本棚に並んでいる。写真集としての面も味わい深い読み物として面も楽しめる(川本喜八郎先生を含めた鼎談がメイン)。

※関連記事 年間パスポート(飯田市川本喜八郎人形美術館2021年4月1日-2022年3月31日)

  
・木曽ヒノキはがき 山印工房/ヤマ イン デザインワークス製作
 (シルエット) 周瑜 曹操 貂蝉 董卓 呂布 劉備
 紙ではなく紙状の薄い木材、ヒノキってのが存在感が大きい。質感、美しい木目、ご当地 飯田ならでは品。そこに人形のシルエットが施されてあってオシャレかつ判るファンにはきっと嬉しい。

  
・クリアファイル 名札で「②黒孔明」「④劉備」「⑥曹操」「⑨周瑜」「平安・孔明」
 下記関連記事で触れたように、「孔明拝風クリアファイル」として紹介したクリアファイル「平安・孔明」は大垣の歴史が語れるバー「時re風」にて記念撮影にして使った(上の写真では反射で見づらくなってしまったが)。というか「平安」のイメージとは結構違うのだけど(※個人の感想)、多分、「人形劇三国志」での赤壁の戦いのときの風を呼ぶ孔明だよね?せっかくなんで、Cha-ngokushiでも下記のように記念撮影、諸葛菜はカブ!ぼなーら、それと三国志八宝茶 孔明と共に。これで諸葛ハシゴ。

※関連記事 三国志おみくじハシゴ(2023年1月1日-7日)

  

  
・三国志 海洋堂 フィギュアコレクション 復刻版第弐集 全5種(孔明、関羽、周瑜、曹操、呂布) 2250円
 下記関連記事で触れた復刻版第弐集。多分、全種類がそろうことが売りなんだろうな、と思いつつ、ひととおり全部中身を確認する某店長。いや気持ちはわかりますが。前述の『川本喜八郎 華麗なる三國志の世界』といい美術館と海洋堂とのつながりを感じる。『パリピ孔明』単行本KABEがにらみを効かせているように写り込んでいるのもポイント。

※関連記事 三国志 海洋堂 フィギュアコレクション 復刻版第弐集(飯田市川本喜八郎人形美術館2017年3月25日-)

  
・魏・呉・蜀・後漢と四国あるのに 三国志 湯呑
 これはむしろCha-ngokushiで売り物として置いてある。どう処理されるのだろう。写真だとまるで曹操推しになってしまっているけど、やはり『パリピ孔明』単行本が写り込んでいる。

※関連記事
 魏・呉・蜀・後漢と四国あるのに 三国志 湯呑
 パリピ孔明 12巻(2023年1月6日)

  
・飯田市川本喜八郎人形美術館ポスター
 きれいに丸めて梱包されていて、広げるとしまうのが大変なんで、写真は元々Cha-ngokushi店内に展示されているもので代用。左横に人形劇三国志の曹操ポスター。右上に見える左向きの顔は横山光輝「三国志」大喬。

 この記事を書くにあたり「三国志ニュース」内でこの福袋にあるアイテムを検索していたのだけど、以前は美術館のお知らせブログで福袋の中身が公開されていて、そういった時代変遷も垣間見えて楽しかった。一応、リンクを張っておこう。

※関連記事
 福袋 関羽セット/福袋 孔明セット(2015年1月2日)
 福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2016年1月2日)
 福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2018年1月2日-)
 福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2019年1月2日-)
 福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2020年1月2日-)
 2021年福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2021年1月2日-)
 2022年福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2022年1月2日-)


 日常の記述に戻る。そういや年末に思わぬ邂逅(?)した池田雅典さんに「マンガ単行本にお名前が載ってましたよ」って申し上げるのを忘れてた。すでにご存知だったりして。

※関連記事 日本三國 第2巻(2022年7月19日発売)

 16時11分、台湾から来た方が、雲才さんの絵をすげー撮っていかれた。閉店になり帰宅。その前に三国志ニュースの記事「本の虫 ミミズクくん 第1集(2022年5月30日)」アップ。

※次の記事 瞼譜大全(1990年7月出版)

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