リンク:五輪と二階氏と三国志(朝日新聞デジタル 2021年5月18日)

※前の記事 リンク:「三国志入門」宮城谷昌光氏(日刊ゲンダイDIGITAL 2021年5月13日)

 2021年5月30日日曜日、前の記事に続いて下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・満田 剛 (tmitsuda3594) on Twitter
https://twitter.com/tmitsuda3594

・Twitter / tmitsuda3594: ‏「鶏肋」の話が登場する。備忘録として。 / 五輪と二階氏と三国志 「スパッとやめる」発言の真意は:朝日新聞デジタル https://asahi.com/articles/ASP5K560BP5KULFA004.html #アナザーノート ...
https://twitter.com/tmitsuda3594/status/1398802760959594505

 下記の「朝日新聞デジタル」のサイトからオリジナル記事のニュースレター「アナザーノート」があり、その内容(毎週日曜なのでおそらく2021年5月16日分)が2021年5月18日に有料会員記事として下記ページにあり、それは林尚行氏の「五輪と二階氏と三国志 「スパッとやめる」発言の真意は」という記事。見出しの漢数字の並びが「狙っている感」があるのだけど、その「三国志」にかかる本文は上記のツイートにもあるように「鶏肋」の故事。有料部分で説明されるようだね。

・朝日新聞デジタル:朝日新聞のニュースサイト
https://asahi.com/

※関連記事 URLまとめ:(リレーおぴにおん)私の三国志(朝日新聞2020年9月8日-)

※新規関連記事 URL:伊都国「王墓」ガラス玉、「草原の道」から 中央アジア出土品と一致(朝日新聞デジタル 2021年9月18日)

・五輪と二階氏と三国志 「スパッとやめる」発言の真意は [アナザーノート]
https://asahi.com/articles/ASP5K560BP5KULFA004.html

 下記関連記事の日記パートで書いたように、鶏肋の故事は厳密には『三国志』巻一魏書武帝紀注所引『九州春秋』に載る。

※関連記事 慶應義塾大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月14日15日16日)

それでその朝日新聞のサイトにある「リンクについて」ページ http://www.asahi.com/policy/link.html?ref=com_footer から下記へ引用するに、

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
朝日新聞デジタルにリンクを張った際は、そのサイトの内容とアドレス及びリンクの趣旨、お名前、ご連絡先、下記の注意事項を了解した上でリンクした旨などを記載し、お問い合わせフォームからお知らせください。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

と下記の7年前の関連記事から一つも変わってなくて、いちいち連絡の手間をかけないといけないんで今回はリンクせず引用の要件を満たすためにもURLでまとめていく。変えないダメアーキテクチャ

※関連記事 メモ:朝日新聞サイトの第19回三顧会の記事(2013年8月14日)



 このように日記パートは実は三国が関わることが有るのだけど、以下はそんなに関係なく、2020年1月31日NHK総合放送、ドラマ「ハムラアキラ」(2)を見る。仕事がどんどん舞い込んでくるけど、調査費をほとんど請求できないほどあっさり解決。その脚本がテンポの良いものになってる。おもろい。終わってみれば伏線を張り巡らされた壮大な、或る街角の話になってた。

・ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~ | NHK ドラマ10
https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/

 三国志ニュースの記事「第7回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年7月10日)」を書く、14時半アップ。16時半、三国志ニュースの記事「三国志入門(文春新書2021年3月20日)」アップ。17時12分、リベンジャーズ#8、やっぱりドラケン事件はかえられてないね。18時半、86#5 やがて滅ぼされる予測。5月31日月曜日4時に目覚し時計。三国志ニュースの記事「第27回常設展展示替え再延期(飯田市川本喜八郎人形美術館2021年秋)」を書く、20時半アップ。6月1日火曜日、oftunLABの下記配信を見る。変化をグラフでいじれるとのこと。意外と成功した!回転だけじゃなく動きも見てみたい。

・【0時LIVE】Blender練習もくもく1時間。アニメーションやってみたい
https://youtu.be/8I-vBS8A4T0

※関連記事 川本喜八郎『三国志』そして『平家物語』(ギャラリー新宿高野 1985年)

※新規関連記事 キングダム(実写映画 2019年4月19日)

 4時半に目覚し時計。ずっと瀬名秀明さんが著者と思っていたら、巻末エッセイの著者ね。何かというと、筑摩書房編集部『藤子・F・不二雄――「ドラえもん」はこうして生まれた』(ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉筑摩書房2014年8月25日)を図書館から借りて読んでいた。活字が大きくてルビもふってるんで対象年齢いくつだろ?という素朴な疑問がありつつ、さくさく読めていい感じ、一両日で読み終えた。下記のサイトによると、「そんな、大人と子どもの間で立ち止まっている中高生に向けて、ポルトレを創刊します。」と。「オバケのQ太郎」がアニメ化されたけど、アニメが終わったらグッズの売上を狙って新たなキャラを欲したスポンサーの意向でマンガの方も連載を終わらせられた、ってエピソードもあって(p.138)、なかなかおもしろかった。→pp.162-163のドラえもんのところでは同様にドラえもんも連載三年で最終回を描いたけど、連載続行、四年でてんとう虫コミックスで1974年に単行本化。研究者としては細かい参照文献情報がほしかったけど、本の主旨としては正解やろ。pp.142-144 大きな決断 pp.144-146 新境地での挑戦。前者の節で劇画ブーム(読者層の高年齢化)もあって大人向けマンガの依頼もあったが頑なに拒否、その流れで少年サンデーを勇退。ドラえもん連載前、劇画ブームなど読者の年齢層が上がる中、スランプだったけど編集者の粘り強い依頼で大人向け短編「ミノタウロスの皿」発表と。

・筑摩書房 人を知り、世界を知ろう ちくま評伝シリーズ ポルトレ
https://www.chikumashobo.co.jp/special/portle/

・ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉藤子・F・不二雄 ─「ドラえもん」はこうして生まれた / 筑摩書房編集部 著
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480766151/

 6月2日水曜日。2020年2月3日WOWOW放送、リーガダイジェスト!第22節を見る。セビージャ×アラベス、オカンポスがPKを決めて、1-1でおいつくセビージャ。新加入のスソがカットインからのミドルシュートをキャッチされ「本田のライバル」っておっしゃってた。その形容の前に元ミランが2人もいるのだけど(笑)。ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし) 第150回 2021.5.31配信を聴く。この間100回記念やった気がしたけど早い、って思っていまう。150回!確かに後ろの方にいろいろありすぎ、世界的に。テイクアウトメニューが増えた!駅伝ウーバーって!

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし) 第150回 2021.5.31配信
https://www.youtube.com/watch?v=s-k_66Q9rdw

※関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行)

※関連記事 らじおちゃ100回記念!(2019年6月4日)

※新規関連記事 リンク:もうひとつの三国志(東方464号2019年10月)

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