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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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三国志ファンのための新年会2007 自己紹介前半


  • 2007年2月25日(日) 13:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,532
ネット ・2007年2月17日三国志ファンのための新年会2007 からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/517


       出入り口
      (隼鶻さん)
USHISUKEさん テーブル おりふさん
如月雪さん  テーブル Suさん
清岡美津夫  テーブル 玄鳳さん
SILVAさん   テーブル KJさん


KJさん「じゃ、自己紹介、USHISUKEさんの方からこういう感じで(と指で席をぐるっと指し示す)」

 というわけで座っているところの順に自己紹介の始まり。

USHISUKEさん「USHISUKE(うしすけ)と言います。宜しくお願いします。三国志のブログで、三国志漂流って書いているんですけど、もう半年間ぐらい更新してなくて、たいへん申し訳ないです。あとちょっと、三国志フォーラムっていう集まりというのも一部あったりして、そういうところで顔出させたりしてもらってます……」
USHISUKEさん「……えー、そういう感じで東京に住んでます」
(一同笑)
USHISUKEさん「よろしくお願いします」

 そこで自己紹介にありがちな質問をぶつけてみる。

清岡「好きな(三国志の)人物とか?」
USHISUKEさん「あぁぁそういうの、(答えるのを)困りますねー」
清岡「もう牛輔(ぎゅうほ)でいいんじゃないですか、牛輔で!」
USHISUKEさん「じゃ、牛輔!」
(なんで?って感じで一同笑)
USHISUKEさん「『牛輔』(ぎゅうほ)と書いて『うしすけ』!(と読む)」
一同「あぁ、なるほどー」
(一同笑)
清岡「あぁー? 気付かなかったんですかー?!」
USHISUKEさん「名将・牛輔(ぎゅうほ)!」
(一同笑)

 あ、一応、断っておくけど、USHISUKEさんの名前の由来じゃなくて単なる偶然ってことらしい。お次は隣に座る如月さん。

如月さん「はい、えー、緊張するなぁ。如月雪(きさらぎゆき)と申します、宜しくお願いします」
一同「宜しくお願いします」
如月さん「えーと、三国志は……ゲームはまったくわかりません。えーと、本とかですけど、なんだろ?」
清岡「まず北方三国志から」
如月さん「あ、そっか! 北方三国志から入って、吉川いって、蒼天航路いって、呉三国志にいって、秘本三国志にいって……あと何だろ…」

 作品名を言うと、そのたびに「おぉー」と歓声があがる。皆さん、お詳しい。

如月さん「いま読んでみたいのは三好……徹?」
清岡「興亡三国志!」
清岡「あれ初め車裂きの計からはじまるんですよねー」
一同「へぇー」

と古本屋ではじめだけ立ち読みした知識を披露して悦に浸る清岡(笑)

如月さん「こないだ読んだのは『諸葛孔明 人間力を伸ばす7つの教え』とかなんとか、そういう三国志が入ってないと絶対読む気なくて、あと何だ? あとインターネットとかで調べたりするぐらいで、去年、結婚して旦那は全然、三国志に興味なくて、もう一人で行動しよーとか思って(笑)」
清岡「でもその旦那さん、三国志城に行ったんですよ、山口の!」
一同「おぉ~」
如月さん「一緒に山口県の三国志城に……それ(二人の旅行の)メインにしなかったけど、行きました。ブログはあまり更新していないけど、書いてます。よろしくお願いします」

 とやっぱりベタな質問をする清岡。

清岡「で、好きな人物は?」
如月さん「あ、そっか、好きな人物、わかんないんだよなー。今日(演劇を)見て袁紹、好きになっちゃいました。
劇ですごくかっこよかったの、なんかこう、曹操とのね、友情みたいな感じで。袁紹かっこいいなぁとおもったけど、誰が好きかなぁ。呉の武将が好きだと思う、甘寧とか好きかな。疲れたらなんか蒼天航路の画集とかみて絵とかで癒される…」
如月さん「今年は正史三国志を揃えようとかな、という目標で……がんばります!」

清岡「甘寧ですか?」
如月さん「あ、うん、甘寧でいいや」
USHISUKEさん「イメージとしては蒼天航路の甘寧ですか?」
如月さん「そう」
USHISUKEさん「こう(と顔の形態を手で示す)」
如月さん「挨拶しないと、殺されちゃう!」
(一同笑)
如月さん「挨拶しないと殺しちゃう、ああいうちょっと侠的な…武侠?何? おとこぎ?」
一同「あぁ~」
清岡「じゃ、次回、こういう集まりがあったら挨拶しろ、ってこと?」
(一同笑)
如月さん「以上です」

 というわけで、お次はわたくし清岡。すっかり場は盛り上がっちゃっていたので、

清岡「こんな空気、どうやって?(笑)」

と牽制を入れつつ。

清岡「あー、清岡美津夫(きよおかみつお)と申します基本的に孫堅……文台の追っかけをしている感じなんで。いろいろやりすぎて何やっているかわからないんで、突っ込んでくれるといろいろ言いますんで」

 本当は孫堅の追っかけ話に絡め武冠の話を入れようと思ったけど、場が白けると思い言わず仕舞い。

おりふさん「『三国志ファンのためのサポート掲示板』の管理人さんです」
清岡「あ、(サイト『三国志武将列伝』からの)リンクありがとうございます……なんかログ見たら、結構、いろんな人がそこからやってくるんですよ」
KJさん「サポート掲示板はみなさん、結構、知ってますよね? 私はあまりみてないんですけど。気が向いたときたくさんみるんですけど」
(一同笑)
USHISUKEさん「検索サイトでマニアックなキーワードを入れるとあれ(三国志ファンのためのサポート掲示板)がドンと!」
一同「おぉ~」
(しばしこぼれ話が入る)
清岡「……いや、おもしろですね!(笑)」

 とサポ板の話しているとコース料理の第一弾が登場。皆で取り皿に料理を分けていく。

清岡「油断していると、しゃべってばかりでどんどん料理がたまっていきますよ(笑)」
SILVAさん「カラオケでもね、しゃべってばかりで一曲も歌いませんでした」
KJさん「カラオケボックス行って一曲も歌わなかったの、あれがはじめてかもしれない(笑)」

 こういうオフ会の第一弾となったのが、2005年の三国志シンポジウム後のオフ会。そのときの参加者にはそれがとても印象的だったようだ。

KJさん「歌わないでね、三国志の話ばかりで。良い空間なんですよね、また。壁に仕切られていて…」
如月さん「結構、あれって変な居酒屋入るよりカラオケボックス、行った方がすごく良くって…」
KJさん「結局、お酒も頼めますしね」

 如月さんはカラオケボックス使ってのオフ会は2005年の三国志忘年オフ会の時で、かなり気に入った様子。

 それで口に物をほおばりつつ司会を。自己紹介の続き。

如月さん「SILVAさん」
SILVAさん「一応、サイトの方で『中華庭園』というのをやらしてもらっているSILVAと申します。サイトを立ち上げたきっかけというのが、元々、田舎の出なんですよね? 図書館も近くにないし、インターネットも整っている環境もなかったですし、で、三国志の入ってくる情報ってのがものすごく少なくて、入ったとしても横山三国志ぐらいが限度で吉川三国志も持っている人もなかなかいなくて、お金がないんですよね、中学生高校生なんで。自分がそういった立場になったら、三国志の情報を流そうじゃないか、と思いまして。そうしたらすでにむじんさんがやってまして
清岡「先人がいたんですね!」
SILVAさん「そうそう、それじゃってことで、小ネタとかマニアックなネタをチョコチョコと。最近は中国史全体を見通してその当時に生きていた人たちはどういった人たちなのか見ながら……今、メインなのは春秋時代。ものすごく大好きで。春秋戦国時代はやっぱり面白いので。最近はほとんど中国史離れちゃってて、申し訳ないですけど……」
SILVAさん「あと、結構、サブでやっていて割と好評だったのがゲーム関係。三國無双とか。今、三國無双がオンラインで、その研究とかもはじめようかと…ただオンラインのはあんまり面白くないですよね」

 ここで三國無双のオンライン、つまり真・三國無双BBの話になる。体験板をダウンロードしたんだけど、スペック要求が高くて、結局、遊べなかったり。話によるとセレロンやペンティアムじゃ動かなかったりするんで、デュアルコアじゃないといけないとかで。
 そこから三國無双だけのファンの話になる。

SILVAさん「その人たちが三国志にすごく興味もっちゃって。『陸遜、美形だったの?』 『趙雲かっこいいよ』とか」

 ここで真・三國無双の話になる。SILVAさん曰く、三國無双を知らない人はyoutubeで検索してください、とのこと。それで見つからない場合は三國無双の英語名「DYNASTY WARRIORS」で検索とのこと。その趙雲がかっこいいとのこと。

SILVAさん「さっき喫茶店で話、出ていたんですけど、一番、叩かれているのはオリジナリティと歴史の違い? 作品としてそれはそれで楽しんでいるんですが、歴史を知りたいって欲求も高まっている」

 それでSILVAさんとしてはゆくゆくは自分が今最も興味のある春秋戦国に引き込んでいきたいとのこと。

SILVAさん「みなさん、春秋戦国に興味あれば一緒にがんばっていきましょう」

 話が三国に戻る。

SILVAさん「三国志でいえば、今、黄権がむちゃくちゃ熱いですね」
如月さん「あー! なんか魏にいった人!」
SILVAさん「あの諸葛亮が最初、劉備を止めるんですよ。『呉と喧嘩したらあかんよ』って。さらに劉備が現地にいった後、黄権がもう一度止めるんですよ。劉備が『おまえそれだったら北の方いけよ』って言って。劉備が負けて帰るわけなんですよ、そしたら(黄権が)帰る場所がなくなるんですよ」
如月さん「そうそれで魏に行った…」
おりふさん「だから蜀の人は黄権が魏に言ったことをあまり悪く言ってないんだ」
SILVAさん「それで黄権の妻子が捕まえられるときに、劉備が裏切ったのは自分だ、黄権は裏切ってないって言って、司馬懿と曹丕が黄権、認めちゃってあの男はすごいってことになって…」
如月さん「劉備が死んだとき、(黄権が)泣いちゃったんだっけ?」
SILVAさん「(魏の)他の人は劉備が死んだときは『おめでとうございます』とか言っている中でね」

 黄権プッシュ話で盛り上がっていて、次第に『秘本三国志』では諸葛亮と司馬懿が裏で通じていた、とか陳舜臣先生の作品では八百長が好きだ、とかで盛り上がる。

 お次はKJさんの自己紹介。

KJさん「えーとKJと言います。えーとウェブサイトは三国検索というのをやっていたんですけど…」

 なぜ過去形?って感じで少し笑いが起こる。

KJさん「なんか自分自身が関心を持てなくなっちゃって、更新とかきっちりしていかないとな、と思うんですよね。一方で毎日更新する必要もないな、ってのもあるんですよね。そんな葛藤の中、二年ぐらい放置して、途中でブログ機能なんかをつけて、更新していきました」
KJさん「2005年の三国志シンポジウムの後、初めてオフ会というのに参加して、それから毎回、何かあるたびにオフ会していて、毎回、清岡さんとかUSHISUKEさんとかオフ会の主催やってくれて、今回初めて声かけて、オフ会の主催やって、こんなにたくさん集まってくれて本当にどうもありがとうございます……人が集まらなかったらどうしようかと思ってました(笑)」
清岡「それ、ありますよね(笑)」
KJさん「そんなことをやったりしてました。三国志のこういう交流も含めて、まだまだネット上にはまだ自分の知らないところにまだこんなに情報あるってのがあるじゃないですか。要は、自分では本屋行って、ここからここまでの(三国志関連の)本を読んで、三国志に対して見ている世界はこれだけしかありません、だけどもネット上で話すだけでこういうのもありますよ、ってのがありますよね?」
KJさん「でもそれってただネット上で話しているだけでも繋がるじゃないですか。だからもっとそういうような人と人とを繋げるとか、こういう情報もありますよ、ってところ、そういうことをみんなに提供したいと漠然と思っていていて、自分で何ができるかな、と考えていて、まだ答えというのは見つかっているわけじゃないんですけど、そういうことをやっているとかそういうことを思ってます」

 まとまったら見せていくとおっしゃっていた。楽しみ。

KJさん「…三国志の中身について、エピソードのところをだんだん忘れていて、訊いたらそういうのあったよね、って思い出すんですけどね。今日、みた三国志の演劇は一般の人にもわかりやすくっていうスタンスだったんですけど、それをみて、子どものような気持ちで、非常に楽しく、涙も流しながら見てました」
清岡「じゃ、今、好きな人物は?ってきかれたら、曹操、袁紹ってこたえるんですか?」
KJさん「私、一回も(好きな人物を)言ったことないんですけどね、この際だから言っちゃいましょうかね」
一同「(期待を込めて)うんうん」
KJさん「何にしようかなぁ」
(一同笑)

 ネタをかまされて俄然(?)、皆の興味はKJさんの好きな人物へ集まる。

KJさん「本当に今まで言ったことがなく、今までかっこつけて『みんな好きです』と言って逃れてきたんですよ(笑)」
清岡「あ、それ山口県の方できいたような気がする!」
(一同笑)
KJさん「んじゃ 曹操で………あのはだけ具合がいいですね」
如月さん「今日の(演劇のこと)ね」
(一同笑)
おりふさん「みなさん(演劇に)行かれたのですか?
清岡「(行ったのは)この六人ですね」

と清岡は自分も含め、玄鳳さん、KJさん、SILVAさん、如月さん、USHISUKEさんを手で示す。ここで清岡が演劇「濁流を清めるは清流なり」で曹操がどういった描かれ方をされていたかをSuさんとおりふさんに解説。行ってみれば放蕩息子って演出で。
KJさん「宜しくお願いします」
(拍手)


・三国志ファンのための新年会2007 自己紹介前半 へ続く
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