入門考古学 大和王権揺籃期の倭国外交と邪馬台国女王・卑弥呼(愛知県名古屋市2019年10月26日-2020年3月28日)

下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。

※関連記事 ここまで分かった“リアル三国志”(九州国立博物館2019年10月20日)

愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK放送センタービル7階のNHK文化センター名古屋教室にて2019年10月21日、11月18日、12月16日、2020年1月20日、2月17日、3月16日月曜日10時30分-12時に元名古屋女子大学教授 丸山竜平/講師「入門考古学 大和王権揺籃期の倭国外交と邪馬台国女王・卑弥呼」の講座があるという。受講料は会員15,840円

・NHK文化センター京都教室:トップページ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー
https://www.nhk-cul.co.jp/school/kyoto/

・入門考古学 大和王権揺籃期の倭国外交と邪馬台国女王・卑弥呼
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440414.html

※関連記事 女王・卑弥呼の人物像に迫る(京都府京都市2019年10月21日-3月16日)


前述ページから下記へ内容紹介文と日程を引用する。

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古代史最大の謎とされる邪馬台国問題。その解明は古代最初の国家の形成を語るものとなる。どこで、どのようにして倭国が萌芽したのか、この問題はまた古墳の発生とも深いつながりがあり、大和王権の成立とも連鎖している。当然、前史となる弥生社会や青銅祭祀具である銅鐸などの問題とも切り離すことは出来ない。ここでは魏志倭人伝中に記載の外交文書となる魏の皇帝からの下賜品(銅鏡百枚など)に焦点を絞り、邪馬台国や卑弥呼にかかる諸問題を論究してみたい。

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━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日程

×2019/10/26(土) 「親魏倭王」金印紫綬と銀印紫綬
2019/11/30(土) 真珠・鉛丹・金 注)第5週
2019/12/28(土) 「五尺刀二口・銅鏡百枚・采物を賜う」
2020/01/25(土) 「金帛・錦けい」と王・大夫
2020/02/22(土) 径百余歩の塚
2020/03/28(土) 倭王の上献物―丹、生口―

持ち物

筆記用具、ノート

備考

21階21④教室

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※新規関連記事 中国からみた魏志倭人伝(千葉県千葉市2019年10月31日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/5116