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「卑弥呼の墓」を議論する上での心構え(兵庫県神戸市芦屋2019年4月6日)


  • 2019年3月 3日(日) 01:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    10,725
教育機関 下記関連記事の続きで講座を紹介。

※関連記事 三国志演義を読む(NHKカルチャーセンター守口教室2019年4月4日-9月5日)

下記サイトの下記ページによると、兵庫県芦屋市船戸町4-1-408 ラポルテ本館4階 朝日カルチャーセンター芦屋教室にて2019年4月6日土曜日13:00-14:30に考古学者・桜井市纒向学研究センター所長の寺澤薫先生による「「卑弥呼の墓」を議論する上での心構え」という講座があるという。「会員 3,024円 一般 3,456円」。

・朝日カルチャーセンター | 芦屋教室
https://www.asahiculture.jp/ashiya

※関連記事 吉備、邪馬台国、そして大和政権へ(2014年8月2日)

・「卑弥呼の墓」を議論する上での心構え|朝日カルチャーセンター|芦屋教室|講座詳細
https://www.asahiculture.jp/course/ashiya/5c0258fb-d1f0-fe93-5cd8-5c4932db21b1

※関連記事
 纒向発見と邪馬台国の全貌(2016年7月29日)
 「卑弥呼共立」の背景と実像(神戸女子大学 オープンカレッジ2018年12月2日)

・桜井市纒向学研究センター
http://www.makimukugaku.jp/

前述の講座のページより内容を下記に引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「卑弥呼以死。大作冢。径百余歩。徇葬者奴婢百余人。」。「魏志倭人伝」 が伝える卑弥呼の墓はどこにあるか、と言った議論は長らく邪馬台国の所在地論争とともに、古代史上の大きな争点となってきました。最大の争点は邪馬台国の所在地を前提とした、候補となるべき墓の年代論にあることはもはや論を待ちません。しかし、最近の議論や諸説にはこの大前提への実証性や慎重さを欠いた安直な意見も目立つようです。 いま、この 「前提」 に対して、現在の考古学が到達した確実な枠組みと可能性の幅を正しく提示し、「魏志倭人伝」から読み取れる「卑弥呼の墓」の解釈の可能性と限界を正しく理解することは最も大切なことでしょう。こうした心構えを再確認した上で、私なりの具体的な考え方を紹介してみようと思います。

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 考古学が挑む邪馬台国10の問い(神奈川県横浜市2019年4月6日)

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