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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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メモ:戦国三国展(2013年10月22日)


  • 2014年2月11日(火) 18:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,046
展覧会 ※前の三国関連の記事 SD三国志(1992年8月15日-1993年1月15日)

 2013年10月22日火曜日16時30分、東京都杉並区の阿佐谷パールセンター商店街のアーケードを南から北に向かっており、それ抜けて阿佐ヶ谷駅に到達してもさらに大通り沿い西側を北へ向かう。目的地は下記関連記事で触れた、戦国三国展2013で、その日が開催初日となる。

※関連記事 戦国三国展(東京2013年10月22日-11月2日)

 初めて行くところながら、場所が大通りに面していて判りやすいので、辺りが暗くなり始めた中で、躊躇なく進んでいく。意外と離れているのか、あるいは見落としたのかと思い始めた頃に、それらしき建物を見かける。それが会場となる「GRIM gallery」だ。

・GRIM gallery
http://grimgallery.blog.fc2.com/

・戦国三国展2013
http://grimgallery.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

 当日は風邪を引いていて頭がはっきりせず、いつもにも増して記憶が断片的なもんなので、それを補完するため、知らずに創作が混じっているかもしれないので、以下、ご注意を。

 そこのギャラリーの人は何やら接客中だったので、我ながら不気味な客だと内心思いながら、ほぼ無言で入っていって、風邪でぼんやりした頭で展示物を眺めていた。チラシだと11名参加。ギャラリーはどちらかというと南北に長く、東面の中央に出入口があって、そこから北側が今回の展示場になる。入って南側にカウンターがあって、そこでオーナーさんがいらっしゃる。
 当然、清岡は北側に居たんだけど、その中で気付いたら引き寄せられていたのが、動画の所。こすずさんと梨奈さんによる「History Project 公讌」の一角。西の壁際の北寄りのところにあった。

・History Project「公讌」オフィシャルサイト
http://kouen.sitemix.jp/

・戦国三国展に出品します!@こすず (※上記ブログ記事)
http://kouen.sitemix.jp/?p=135

 そこには下記のブログの下記記事にあるように、パソコンとヘッドフォンが用意されていて、歌を主軸とした動画作品が数作品上映されていた。

・こすずの駄文置場@すず屋
http://ameblo.jp/ederi/

・戦国三国展を振り返ってみる|こすずの駄文置場@すず屋 (※上記ブログ記事)
http://ameblo.jp/ederi/entry-11667202700.html

 そこに座りヘッドフォンを付け、ひたすら作品を視聴していた。そこには作品のリストとそれぞれの紹介があって(他にこすずさんのマンガの同人誌が販売されていた)、それを見ると『平和な乱世』という作品が気になって、どんなのか待っていた。でも素晴らしいことなんだけど、作品数が多くてなかなかその作品の番がまわってこなかった。その一角だけにいても勿体ないと思い、それにオーナーさんも手が空いてそうだったので、ヘッドフォンを外して、他の作品の方にも赴く。
 そうするとオーナーさんが声を掛けて下さる。誰か作家さんの関係でここに来られたのかという旨を尋ねて下さったのだが、どうも清岡は風邪で頭がうまく回らず、昨日、お会いした明加さんの顔が頭の中ででてくるのだが、名前が出てこない。そのため妙な間が空いてしまい、不審に思われても嫌なので、風邪を引いていて頭が回らない旨をそのまま伝える。そして旅行中ってことも申していた。そうすると、お茶を出して下さる。ちょうど、北東のところにソファーがおいてあって、くつろげるようになっていて、そこに案内して下さる。
 そうやって自分語りっぽくなってしまっていたが、言葉で間を埋めている間にようやっと名前が出てきたのだけど、名前を出すほど、親しくないという自己ツッコミを入れつつ、昨日、お会いした時も、向こうは「お久しぶりです、義兄弟」でようやく思い出して下さったという、エピソードも告げていた(「メモ:交地ニハ絶ツコトナカレ 二十(2013年10月20日東京ビッグサイト)」の記事参照)。
 そうすると、オーナーさんによると、どうやら明加さんの作品は未だ届いていないそうで、明日の朝、設置されるそうな。天井から吊すモービルとのことだ。残念ながら清岡はその頃には帰路についている旨も告げる。

・明加の色めがね
http://haruka0808.blog.fc2.com/

・戦国三国展@阿佐ヶ谷★11/2まで (※上記ブログ記事)
http://haruka0808.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

 まだ初日とあって、さらにいうと12時からの開場なので、5時間程度しか経ってないので、あまり反響の話は伺えないな、と思っていた。清岡は普通、美術展は、素人目に見て、大きく分けて、主に美術館で、入場料をとって開催するのと、街のギャラリーで無料で見せるものの販売目的で開催するのがあるのだけど、今回の展覧会は値札のあるのとないのがあるって話を振る。そうすると、今日の昼に通りすがりの人がナカヤマ皐月さんの、それぞれ数千円する、「諸葛亮」と「おだのぶにゃが」(※この作品を含めトラに兜をかぶせたり動物に戦国縁の文物を組み合わせた絵のシリーズになっていた、チラシの絵を参照)を購入され、早速、「売約済」になったそうな。

・ナカヤマ皐月【草葉の陰】
http://kusabanokage.sakura.ne.jp/

 あと絵葉書も販売していたかな、うろ覚えだが。

 オーナーさん自身は三国をあまり御存知なく、今回の展覧会では戦国分野での縁で開催した流れだそうな。それ以外に展示販売用のレンタル・ボックスがあったり、もちろん、戦国三国展以外の歴史分野と無関係の展覧会も順次開催されているそうで。
 オーナーさんは戦国について興味があってそのためある程度、知識がある反面、三国についてあまり知らないことが、新鮮な観点でのご質問を下さり、返って深い話になっていた。
 オーナーさんが詳しい日本の戦国時代と違って、三国時代、あるいはその直後の時代に描かれたのも肖像画は一切、なくて、後世に足されていった描写が多いという基本的な話しに始まり、だからこそあれこれ描写の要素の流れがあって面白いって話になっていた。

※関連記事 メモ:三才圖會と三禮圖

 もちろん戦国三国展の会場であるため、ゆみずさんのシリーズ「三国にゃんこ伝」の絵を前に様々なキャラクターのそういった要素について申し上げていた。

・ホーム - よるのねこまんま
http://ymz.jimdo.com/

 タイトル通り、「にゃんこ」なキャラに三国の要素を加えて人物の描き分けを出しているので、そういった要素が浮き彫りになっていて、そういう話題はとても出しやすくなっていた。それらの絵がどの人物かってのは三国志ファンにとって大体わかることで、出展者さんたちがどの人物か言い合っていたそうで、やはりそれがオーナーさんにとっては面白いことのようだ。それはもちろん、ゆみずさんの作品だけでなく、多かれ少なかれそうで、yufさんの作品にも伊藤 歳夏さんの作品にも見られるとそれぞれの作品を前に申していた。

・hyperion/yuf
http://kusabanokage.sakura.ne.jp/

・hyperion 2013年10月05日 (※上記ブログ記事)
http://hyperion.sugo-roku.com/Date/20131005/

・伊藤 歳夏
http://www.facebook.com/silver.hypnotiser/

・伊藤 歳夏 - タイムラインの写真
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=340487916097791&set=a.101285280018057.2171.100004097552429&type=1&stream_ref=10

 つまりは三国創作にも伝統があり、その特徴を最低限掴めばその人物に見えるという仕組み。オーナーさんは今回の展覧会に際し、「呂布が最強」とか断片的に三国のことを教えられていたそうなんだけど、そのため呂布を例に、壱茉さんの絵とそれから前述のゆみずさんの絵を前に、触角みたいなデザインの冠や方天画戟の話をしていた。前者についてはもちろん竹内真彦先生のご報告を思い出しながら。

※関連記事 三国志学会第一回大会ノート4

・JamGraffiti
http://www.jam-graffiti.com/

・戦国三国展に参加します (※上記ブログ記事)
http://www.jam-graffiti.com/2013/10/19/sengokusangokushi

 他にもchizuさん馬超の絵を前にして、やはりあの獅子をかたどった兜について話す。

・たられば。
http://chizu.ky-3.net/
 ※三国志ニュースは同人イベントの一般参加レポ「メモ:交地ニハ絶ツコトナカレ 二十(2013年10月20日東京ビッグサイト)」を書くほどの同人サイトということで良いのかな?

・交地20と戦国三国展 (※上記ブログ記事)
http://chizu.ky-3.net/Date/20131103/

 どこまでその視覚的要素を辿れるかが、清岡の興味だと申し上げていて、1956年から刊行された『三国演義連環画』まで個人的には辿れたと申し上げる。

※関連記事 三国演義連環画(1956-1964年)

 それとオーナーさんは三国に関して字(あざな)の「孔明」という人物名は記憶に留めていらっしゃったんだけど、例によって清岡はきっちり姓名で「諸葛亮」と申していたので、会話のかなり後で、ゆみずさんやナカヤマ皐月さんの絵について「これがあの孔明なんですね」と気付かれ感心したご様子だった。そうそう諸葛亮にも視覚的要素が後世まで伝達していて、羽扇と葛巾は『裴啓語林』がルーツという話だ。

※関連記事 メモ:横浜中華街 武器屋

※参照リンク
・諸葛亮の羽扇について。   (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1452

 という風に振り返れば、話しながらも、ゆみずさんのイラストから多くを教わった気がしていた。

 そんな一時の楽しい会話の後、清岡は「History Project 公讌」のパソコンの所に戻り、『平和な乱世』を視聴することができた。期待以上にポップで楽しい感じが良かった。タイトルにある矛盾した感じが表しているように、愉快でかわいい内容だった。

 ある程度、見た後、オーナーさんに一言、別れの挨拶を申し上げ、18時前にはその場から去る。外はすっかり暗くなっていた。

※次の三国と無関係な雑記
・カカ、チャンピオンズリーグで復帰戦 (※2013年10月23日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=810

※次の三国関連の記事 第37回 秋の古本まつり(京都古書研究会2013年10月31日-11月4日)

※追記 戦国・三国展2014(東京2014年7月15日-27日)

※追記 ノート2:Mini三国志フェス in レキシズルスペース

※追記 戦国三国展2015(2015年7月14日-25日)

※追記 「三國志」×横浜市交通局/神奈川県港北警察署タイアップ(2015年12月10日-2016年1月11日)

※新規関連記事 海月姫 最終話(Kiss2017年10月号、単行本17巻2017年11月13日)

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