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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

メモ:第19回三顧会 後夜(2013年8月14日)


場所 ※前の記事 メモ:第19回三顧会(2013年8月14日)

 上記の記事にあるように、山口県光市の石城の里 三国志城で開催された第19回三顧会が終わり、2013年8月14日16時前にしばし食堂で飲物を頂き飲んでくつろぐ。

・三国志城博物館
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

※関連記事 第18、19回三顧会(2013年5月4日、8月14日)

 そうすると『三国志大戦』の桃園の劉備の格好をした小雪さんと『真・三國無双7』の凌統の格好をした女傑キティさんがそのままでどこか外に行かれた。おそらくロケだと思いつつ。
 あと今回も2回前と同じく一条さんが衣装を持ち込んで、いろんな方のコスプレをプロデュースをされていて、おにぎりさんもりさこさんも衣装に身を包んでいた。そして、ご自身の言によると昨年の発表のリベンジで進賢冠を始めいろんな冠を作ってこられたのが印象的だった。

※関連記事 第17回三顧会 午前(2012年8月14日)

 特別展示室に戻ると、『真・三國無双6』の郭淮の格好をしたイヌトさん、『三国志大戦』の陳羣の格好をした威月さん、『真・三國無双7』の張春華の格好をした昴さんらを取り囲んでの撮影会……と思いきや昴さんがまるでポージングのコーチをしているような感じでその回りをレイヤーさんも含めいろんな方々が取り囲んで各人がカメラでバシャバシャ撮影されていた。

 それを横目に清岡は作業に移っていたのだけど、回りに依然、人がいらっしゃったのであれこれ話していた。話し相手が誰とは書かないが、叔嗣さんが自サイト「歴華泉」で展開する考察を話のきっかけにしてあれこれ話していた。

・歴華泉
http://rekishiizumi.web.fc2.com/

 そこでふと疑問に思って口に出していたのだけど、下記リンク先にある軽く10年前の話だけど、サングラスがトレードマークの叔嗣さんと同一人物かどうかということ。念のため、サイト名を見ると、同一人物だった。

・オフ会レポート15
http://cte.main.jp/sunshi/off/repo12.htm

 そういう話をしていたら、それとは無関係に、その次の日ぐらいに下記のようにツイートされる。

・Twitter / korekorebox: http://cte.main.jp/sunshi/off/repo12.htm … 自分の肖像画が ...
http://twitter.com/korekorebox/status/368387333499785217

 まさに「説着曹操、曹操就到」ネット版といったところだろうか。

・説着曹操、曹操就到  (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内投稿)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1697

 話を戻し、左右のことで、まず『通典』を見ればと申し上げると、実は「中央研究院 漢籍電子文獻」の「人文資料庫師生版1.1」「 選自【古籍十八種】」で見れるという話を伺う。

・中央研究院 漢籍電子文獻
http://hanji.sinica.edu.tw/

 あと黄忠の後将軍の序列の話で、あれこれ文献に当たっていたら、ふと思い出して、自分の過去の書き込みを提示したっけ。

・Re:仮節について  (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内投稿)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2869

 そんな感じで、祭りの後の寂しさを味わうことなく過ごしていた。

 竹内先生と話をする機会があって、三国志学会は元より、中国古典小説研究会の話(上図下文の上図の研究も含む)もできて良かった。

※関連記事
 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)
 中国古典小説研究 第16号(2011年12月21日)
 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)

 それからネタとして下記関連記事で触れたツイートのことも話題に出していた。やはり北大で連環画というと、自然とあの先生が連想されるそうで、竹内先生はその先生の講義を受けたことがあるそうで。他の話題もあって、やはり発表から1年以内に論文化するのが自然な流れで、それを過ぎて同じネタで出し抜かれても文句言えない状況になるそうで、危機感を抱かないとね。

※関連記事 月刊コミックトム 創刊号(1980年4月15日)

 18時前に、お帰りになられる竹内先生を皆でお見送りする。
 18時過ぎから三顧会のニュースがないか見守っていたが、どうやら17時40分ぐらいにニュースがあったと、Twitterの検索で気付く。そのことについては下記関連記事に書いた。

※関連記事 メモ:朝日新聞サイトの第19回三顧会の記事(2013年8月14日)

 すっかり人数が減ったものの、それでも例年の後夜より多く9人ぐらいはいらっしゃっただろうか。18時50分に夕食。
 19時15分には単独で部屋に移動し、明日、予定があるので、20時には就寝する。

 2013年8月15日2時30分に起床。一箇所だけ電灯が点いていて薄暗くなっていた。やはりペットボトルの小岩井ミルクとコーヒーを楽しむ。Twitterで「三顧会」やら「山口 三国志」で検索すると前述の関連記事で触れた、朝日新聞の記事が出てくる。新聞サイトなのに動画もあってしばし楽しんでいた。あとそれについて、Twitter上で女傑キティさんと教団さんとのやりとりをほぼリアルタイムで楽しんでいた。

 それで清岡の予定は、日本時間3時45分キックオフのイタリア×アルゼンチンのサッカーを見ようとするも、案の定、イタリア国営放送Raiのサイトを通じると、日本からだとライブ中継が見れないような仕組みになっていて、仕方なくニュース速報でマッチを追っていた。試合結果を知りつつ、下記の雑記にあるように、後日、Raiのサイトで動画をじっくり見る。結局、お目当ての選手が先発どころか出場自体せずベンチを温めていて(有名どころのメッシやバロテッリは負傷でベンチにも居ない)、あまり自分的には面白みのないものだった。

・法王杯と呼びたくなる (※2013年8月15日の雑記)
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=646

 6時前に小雪さん、女傑キティさん、ツクダさんがお目覚めになられ、前者二人は急ぎ気味で身支度をされているようだった。落ち着いたところで、前述の朝日新聞の記事と動画を見せていた。やはり論点が身バレするしないの話で。
 そのお三方は撮影会のロケーションに出かけられる。場所は敢えて尋ねなかったのだけど、早朝だと夏でも気温が低い、ギャラリーが少なく回りの迷惑になりにくい、というメリットを狙ってその時間を選んだそうだ。そのロケーションの話は、下記関連記事の末尾にあるように前回の三顧会のときに聞いていた。

※関連記事 メモ:曹豹さんを囲む会(仮)(2013年5月4日)

 ロケーションから帰ってきた後で運転手のツクダさんに尋ねるに、早朝でも暑さはあって、汗で化粧乗りがとても悪かったそうで。

 威月さん&昴さんも起床され、やはり朝日新聞の記事と動画をお見せする。昴さんはご自身の映り具合を気にされていて、すかさず「綺麗に映っていますよ」とフォローを入れ、さらに威月さんからは「ちゃんと笑顔が映っている」という旨の指摘のフォローがあった。
 8時ぐらいに朝食なんだけど、ロケーションに出かけられたお三方が戻ってきてなくて、結局、昼食に当てられたようだ。その時間にコウさんや<しん>さんたち(一条さんもだっけ)に朝日新聞の動画をお見せしていた。

 いつもの三顧会の帰るタイミングだと8時59分の須賀社からのバスで帰るのだけど、折角の良い環境なので、終電ギリギリ(但し余裕をとって赤穂線経由の終電)まで三国志城で作業を粘ることにしていた。そのため、清岡は二泊目もした方々をも見送る側となっていた。
 その前に皆で特別展示室の片づけをしていた。最後の方で余った飲物をどうするかって話で、封の開いてないものは貰って帰ったのだけど、封の開いたお茶はその場で飲み干す。前日の牛乳より量は多かったものの、当然、それより飲みやすかった。あとお土産もみんなで分けていた。伊勢の赤福は当日食べたけど、それ以外の、柿のクッキー、熊本のデコポンゼリー、燕趙園の杏仁豆腐、トロピカル・フルーツ・スムーシーを後日、数日に分けて美味しく頂く(と書きつつ、まだ残っているので、楽しんでいる最中だが)。
 すっかり片づいて、昼前にはみなさん、お帰りになられ、すっかり日常の特別展示室に戻って、お客さんも何人か来られていた。中には妙な沈黙がいやでこちらから話し掛けたこともあったっけ。

 清岡は岩田駅15時4分発の列車に乗るのだけど、小雪さんが14時18分発の列車に乗るってことで、車で駅まで送って下さるツクダさんの手間にならないように岩田駅までご一緒する。まず谷館長にお別れの挨拶を告げ、三国志城を離れる。そういえば、2日前に女傑キティさんが来られたのはその14時18分の列車だったと声に出しつつ思い出す。
 というわけで岩田駅でまずツクダさんと別れ、そして小雪さんと別れる。
 駅舎では行きの列車の中と同じく、金文京/著『三国志演義の世界 増補版』(東方書店2010年5月)を読んでいた。
 列車を乗り継ぎ東を目指し、結局25時ぐらいの帰宅となった。

※三国とは無関係な次の雑記
・どうしても『ダンの冒険』とその掲載誌が印象に残る (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/2013/0801.html#18

※三国関連の次の記事 少年ワールド 1979年12月号(最終号1979年11月6日発売)

※追記 レポ3:九州三国志忘年会(2013年12月29日)

※追記 三國志研究第十号(2015年9月5日)

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