泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部(2012年7月25日)

※関連記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 連載再開(2011年6月8日)

上記関連記事にあるように、酒見賢一/著『泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部』(小説)は『別册文藝春秋』2007年3月(268)号(2月8日発売)から2008年3月(234)号(2月8日発売)まで計7話、間を開けて『別册文藝春秋』2011年7月(294)号(6月8日発売)から2012年1月(297)号(12月8日発売)まで計4話、合わせて11話掲載された。「第参部」となるのは、下記関連記事にあるように第弐部まであって、それぞれ単行本や文庫がすでに発売されている。

※関連記事 「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊!

下記出版社サイトの下記書籍情報ページによると、文藝春秋より2012年7月25日に酒見賢一/著『泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部』(ISBN9784163814803)が1890円で発売するという。つまり冒頭で示した連載が単行本化される。

・文藝春秋ホームページ
http://www.bunshun.co.jp/

・『泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部』(酒見 賢一・著) | 単行本 | 書籍情報 | 文藝春秋
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163814803


小説の内容が判りやすいように、上記書籍情報ページより下記に「担当編集者から一言」を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
かつてない諸葛孔明像を描いて人気の「泣き虫弱虫」シリーズ、待望の第3弾。仁義なき荒くれ広島ヤクザを彷彿させる「呉」の面々をいかにして孔明は説得し、ともに魏との戦に臨んだのか? その特異な弁舌の後に迎えた赤壁の戦いで、孔明はいかなる活躍を見せたのか? 孔明にさまざまににツッコミを入れる作者の筆致も冴え、そのキレは映画「レッドクリフ」を軽々と超える! 好漢・周瑜の死も胸に迫る読み逃し不可の1冊です。(SY)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※次巻記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部(2014年11月21日)

※追記 泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部(2015年2月6日文春文庫)

※追記 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2014年8月8日-2016年10月20日)

※新規関連記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部(2017年7月6日文春文庫)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/2450