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三国志 演義から正史、そして史実へ(2011年3月25日)


  • 2011年3月21日(月) 13:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,227
書籍 ・中央公論新社
http://www.chuko.co.jp/

・三国志|新書|中央公論新社
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2011/03/102099.html

上記出版社サイトの新書ページによると、2011年3月25日に中央公論新社より渡邉義浩/著『三国志 演義から正史、そして史実へ』(中公新書2099 ISBN978-4-12-102099)が798円で発売するという。

・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室
http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/
※著者の研究室サイト

※関連記事 諸葛孔明伝―その虚と実(2011年3月7日)

※追記 魏志倭人伝の謎を解く(2012年5月25日)

意外と近頃では東洋史研究者による三国関連の新書って珍しいんじゃないかな。

※参照記事
 ろくでなし三国志(2010年6月16日)
 反三国志 関雲長北伐戦記1(2010年1月29日)
 古代中国の虚像と実像(2009年10月20日)
 三国志で攻略!センター漢文12(2009年9月18日)
 「邪馬台国=畿内説」「箸墓=卑弥呼の墓説」の虚妄を衝く!(2009年09月10日)
 「厚顔」のススメ(2009年8月3日)
 脳をきたえるクロスワード三国志(2009年6月18日)
 三国志事典(2009年4月7日復刊)
 諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実(2009年4月20日)
 三国志漢詩紀行(集英社新書)

それと別件で、結果的に釘を刺されるような状況になったんだけど(笑)、この新書のタイトルは著者によるものではなく出版社の営業担当によるものだそうな。

※追記 第36回 秋の古本まつり(京都古書研究会2012年10月31日-11月4日)

※追記 三国志の世界 ― 桃園の誓い(2016年4月9日-6月18日)

※新規関連記事 三国志の世界 ― 三顧の礼(2017年5月13日-6月17日)

※新規関連記事 三国志の世界 ― 劉備の入蜀(中野2018年5月12日-6月16日)

※新規関連記事 三国志の世界 ― 南征北伐(中野2018年10月27日-12月8日)

※新規関連記事 資料でみる三国志 ― 桃園結義(中野2019年5月11日-6月15日)

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  • 三国志 演義から正史、そして史実へ(2011年3月25日)
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  • 三国志 演義、正史、そして史実へ(2011年3月25日)
  • 投稿者:渡邉義浩  2011年3月21日(月) 19:50 JST

よくお気づきですね。言われてみるとそうかもしれません。文学・哲学の研究者が書かれた新書はたくさんありますが,東洋史研究者となると,狩野直禎会長の『「三国志」の知恵』(講談社現代新書、1985年)以来になるでしょう。三国時代を専門とする歴史研究者そのものが少なかったからですね。これからは,若い研究者も増えてきているので,たくさん出るといいですね。

  • 三国志 演義、正史、そして史実へ(2011年3月25日)
  • 投稿者:清岡美津夫  2011年3月22日(火) 19:33 JST

こんばんわ、コメントをありがとうございます。
やはりそうなんですね。私の狭い見識では思い出せませんでしたので、ひとまず「三国志ニュース」で「新書」と検索してみると、ここ二年で記事に「参照記事」として挙げたようなのが出ていたのを見掛けました。
今、自分の本棚を見ても、中公新書で『中国の城郭都市』『古代中国の刑罰』『漢帝国と辺境社会』と東洋史関連はあるのですが、三国そのものではないですし。
おっしゃるように、若い研究者の増加に応じて、これから多く出版されるのを密かに期待しておきます。