ARC STYLE: 三国志タワーディフェンス~銅牆鉄壁~(2010年7月28日)

まだストック記事があって、新しいニュースの前にどれだけ消化できるかになりそうだ。

※関連記事 VS三国志(2010年9月9日)

※追記 三国TD-春(2011年1月25日)

上記関連記事で触れたゲームと今回紹介するゲームでようやく気付いたんだけど、「タワーディフェンス」というゲームの一ジャンルがあるそうな。その名の通り「城を守る」ことがフィーチャーされるジャンルだという。

・ARC SYSTEM WORKS OFFICIAL WEBSITE
http://www.arcsystemworks.jp/

・『ARC STYLE:三国志タワーディフェンス~銅牆鉄壁~』配信開始! (※上記サイト新着情報)
http://www.arcsystemworks.jp/index.cgi?eid=298

上記サイトの上記新着情報によると、2010年7月28日にアークシステムワークスよりニンテンドーDSiウェアの『ARC STYLE:三国志タワーディフェンス~銅牆鉄壁~』が500DSiポイントで配信開始されたという。それにしても「三国志」を題材としたジャンルが「タワーディフェンス」のゲームでこのタイトルってそのままだね。

このニンテンドーDSiウェアで使われるDSiポイントは1ポイント=1円換算であり、コンビニエンスストアで買えるプリペイド方式の単位だという。ニンテンドーによるシステムで、プリペイドカードは1000、2000、3000、5000円とある。つまり500DSiポイントは500円に相当し、この値段で1ゲームで任天堂のシステムと来れば、「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」の「書き換え」サービスを連想してしまう……とこう書いてもわかんない人が多いと思うので、そういう方はネットで検索してね。

話を戻し、『ARC STYLE:三国志タワーディフェンス~銅牆鉄壁~』の公式サイトを下記に示す。

・ARC STYLE:三国志タワーディフェンス
http://www.arcsystemworks.jp/arcstyle/sangokusi/


それとこのゲームのメーカーのアークシステムワークスは、下記関連記事にあるように、以前、ニンテンドーDS用ゲームで『ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志』全6巻を出していたところだね。ゲーム+コミックス=ゲーミックスなわけで、これはその第1弾なんだけど、四年近く経った今、Vol.2は未だに見たことがない。

※関連記事
 2006年12月28日「横山光輝・三国志」(ニンテンドーDS)
 2006年11月28日「ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志」公式サイトオープン

公式サイトで『ARC STYLE:三国志タワーディフェンス~銅牆鉄壁~』を見てみると、「汜水関の戦い」があるんで、『三国演義』の要素も含んでおり、固そうで小さい冠(後漢ではまず頭部を覆う幘が基本)が絵にあったりと人物デザインは伝統的デザイン(=歴史に忠実ではない)だな、とかそういう感想をもったんだけど、それより公式サイトで「夏候惇」と誤字があって(正しくは「夏侯惇」)、ゲーム本編ではちゃんとなっているんだろうな、と部外者(=消費者でもないし、そうなる可能性も皆無)ながら心配してしまう。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/1827