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ぱずる三国志 赤壁の戦(2006年2月1日)


  • 2010年3月28日(日) 23:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,023
ゲーム ※関連記事 上海 三国牌闘儀(2009年9月8日)

上記参照記事で書いたようにアクセス集計を続けているわけだけど、やはり、そういった作業をしていると、「三国志ニュース」で記事にしていなかった事例をいくつか見かける。
そのうちの一つ、三番目が『ぱずる三国志 赤壁の戦』。カプコン製携帯(docomo)用パズルゲームだ。

・ケータイカプコン:パズル
http://www.capcom.co.jp/keitai/puzzle/puzzle_index.html

上記メーカーサイト内ページにあるように、価格は315円/月で、タイトル通り、赤壁の戦いをモチーフとした周瑜主役で曹操軍と戦うゲームらしい。詳細ページには一面をクリアしたものと思わしき赤地の勝利画面があって、周瑜と思わしき顔グラフィックと共に、その上に「敵船全滅!」、その下に「敵将 楽進/討ち取ったりーっ!」と白い文字で書かれている。それよりゲーム画面に黒い球体の爆弾らしきものがうつっているのが気になる(笑)

そこには「ぱずる三国志」シリーズとあり、実は二作目とのことだ。一作目は『ぱずる三国志 長坂橋の戦』で、同じく上のページでリストアップされている。同じくdocomo対応で315円/月。タイトル通り長坂橋の戦をモチーフとし、張飛主役とのこと。ゲーム画面を見ると、橋の前で(画面では上)、張飛がひたすら曹操軍の兵卒を殲滅するというシュールなシチュエーション(画面に「殲滅数一〇」とか出ているし)。

Internet Archiveでこれらが配信された年月日を調べると、『ぱずる三国志 赤壁の戦』は2006年2月1日とわかったものの、『ぱずる三国志 長坂橋の戦』は絞れきれず2004年の4月から6月の間だということがわかった。

一方、カプコンの携帯ゲームといえば、下記関連記事にあるようにRPGの『天地を喰らう』シリーズが有名だ。

※関連記事 2007年2月1日「天地を喰らうRPG II 諸葛孔明伝」i-mode配信開始

上記関連記事でもこれはファミリーコンピューターからの作品であり、それとは別に同社からアーケードゲームでアクションゲームの『天地を喰らう』が出ている(※右の商品リンクにもあるようにコンシューマゲーム機のPSに移植されているようだ)。実は下記のメーカーサイト内ページにあるように、アクションゲームの『天地を喰らうII 赤壁の戦い』が携帯ゲームとして発売されている。

・ケータイカプコン:アクション
http://www.capcom.co.jp/keitai/action/action_index.html

価格はdocomoで315円/月、auで525円/DL、SoftBankで525円/DL。InternetArchiveで調べると、EZwebで2005年1月15日、i-modeで3月1日、Vodafoneで11月16日、Vodafone3Gで2006年2月1日配信開始だそうな。

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