本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2026年1月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
ニュース - 2012年1月の記事
01/31(火)
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
01/24(火)
画像ファイルはありません 添付ファイルはありません
>>このカテゴリーの記事一覧

総じてマスコミの創作


 本田圭佑選手のエア移籍問題。ACミランのことについてネットで情報を追っていたら、ついでに本田選手のラツィオへの移籍話が目に付いた。本田選手が移籍すれば日本人としては単純に面白いだろうな、と思いつつ、1月31日の移籍市場が終わる直後のラツィオの相手がミランだったので、また長友選手の居るインテル戦(日刊スポーツ表記だと長友インテル)のように日本の報道においてミランが敵扱いだったら嫌だなと思った。しかし、日本の報道で「イタリア紙が(移籍は)決まったも同然と報じている」としていたのには、香ばしい心地になったが、まさか、そのイタリア紙が後日、「日本がすでに確定と報じられている」として、まさにソース・ロンダリングの構造になり、それをリアルタイムで目にするとは思わなかった。その流れを振り返る、あるコラムではイタリア紙で「ほぼ確定」とでれは「まだ決まってない」という意味となり、そういった不文律(暗黙知)を日本が表面だけを報じたため生じたとしていたが、まったく納得できる話だ。夏の市場はどうなるかな。まぁ、それよりミランに移籍した、メルケルメスバマキシ・ロペス等が気になるけど。


ロベン島の希望


 チャック・コールマービン・クローズ/著、実川元子/訳『サッカーが勝ち取った自由 アパルトヘイトと闘った刑務所の男たち』(白水社2010年5月20日、原題『More Than Just A Game: Football V Apartheid』)を読む。ロベン島刑務所でマカナサッカー協会ができてサッカーリーグが開催される歴史が記述される。こんな極限状態だからこそ、スポーツの意義やサッカーのエッセンスが詰まっている。ちょうどサッカーに興味がある時期に読んだのでそのをひしひしと感じた。












RSS

Ringworld
RingBlog v3.22