本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
<< 2026年1月 >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
ニュース - 2010年6月の記事
>>このカテゴリーの記事一覧

メモ:黒いワールドカップ


※メモ作成に関する雑記・メモ:大型連休での一周片道乗車券前半

 2014年4月19日にメモ取り完了。図書館からデクラン・ヒル/著・山田敏弘/訳『黒いワールドカップ』(現代プレミアブック 講談社2010年6月10日発行)を借りて読み終えた。原題はDecian Hill "THE FIX SOCCER AND ORGANIZED CRIME" (2008)。いつものように以下、気になったところを引用。

p.226
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 見返りは金か、または次シーズンにマルセイユに移籍させる約束だ。エイデリーは自伝『I Do Not Play Anymore』の中で、マルセイユがACミランを破った1993年のチャンピオンズリーグ決勝戦の後に、ミランの2選手が報酬をもらいにやってきたと書いている。
 その試合でミランの一員としてプレーした元マルセイユの選手、ジャン=ピエール・パパンも似たような主張をしている(「マルセイユのために闘ったよ。どうすればこういう結果になるかは分かっている……」と)。ただマルセイユの他の選手やコーチたちは、エイデリーが著書をセンセーショナルに扱ってもらうために発言しているだけだとして、その疑惑を否定している。そのうちの2人は法的措置も辞さないと脅し、パパンはUEFAからのプレッシャーで発言を撤回した。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

p.328 2006年6月12日のワールドカップ本選、イタリア×ガーナ
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 6月12日はイタリア対ガーナの試合があった。チンが八百長の可能性を語っていた試合の1つだ。彼によれば、ガーナ代表メンバーの汚職選手がイタリアに2点献上する。イタリア戦では勝ち点差に賭けることが目的だった。イタリアは少なくとも2点差で勝つ。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

実際、マッチはその通りになってその直後、ガーナ代表のところへ取材にいく流れ。

p.335
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ある朝には、プレミア・リーグのチェルシーに所属するスター選手マイケル・エッシェンがすぐそばで朝食を食べていた。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

p.342
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ガーナがこれまでユ....












RSS

Ringworld
RingBlog v3.22